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『4コマKINGまんがぱれっと』2009・10月号感想

 2009-08-26
 今号は単行本が発売された関係か「東方儚月抄 月のイナバと地上の因幡」の下敷きと単行本限定版フィギュア飾り台(ペーパークラフト)が付いてもお値段そのまま350円。
 次号は3周年記念小冊子も付いても350円だそうで……。どんなマジックを使っているのでしょうw

 「warning!」(寺本薫先生)の隠しページ用隠しアドレスは今回も健在。
 すぐに分かるところにありますが、数字に見える部分はアルファベットとのことですのでご注意を。
 (「夏の無料配布したスティポの一部から」/寺本先生のブログ「徒然日記」2009/08/25より
   http://teramoto.blog.shinobi.jp/Entry/53/
『毛玉日和』(櫻太助先生)

 コロン、予防注射で暴れるの巻(笑)。

・1本目
 家族みんなから散歩、ドライブ、お買い物に誘われるコロンですが、ことごとく断ってます。
 せっかくなのになぜと思えば、予防注射に連れて行かれるのを察知していたからでした。
 意外と勘が鋭いですね(笑)。
・2本目
 ごはんを全部食べたコロン。
 その中にお薬が入れられていたのには気付かなかったのでした(笑)。
・3本目
 だまされたことに怒るコロンですが、落とした薬を拾って口にしてたのを指摘されて、くやしがる様子が愉快ですw
・6本目
 雨の中傘もないままかたつむりと遊ぶ小豆。風邪引きますよ?w
 建物の中から聞こえてきた、犬の鳴き声に驚きよく見ると病院の看板が。
 「病院」の言葉に風邪で寝ているもなかを思い出し、お見舞いのお土産を持ってゆこうとするのはいいのですけど、ヘビやかたつむりはやめたほうが(笑)。
・9本目
 コロンの注射は無事終了。
 刺されたところが気になるコロン、舐めようとしますが当然止められます。
 こっそり舐めようとするのを見つかり、エリザベスカーラーを付けられてしまいました。
 普通の犬ならそれでも一応前は見えますけど、立って歩くコロンの場合は前が見えないから大変なことに(笑)。
・10本目
 前が見えずよろよろするコロンを見た斎藤くん、上から水を入れたがるとは、なんてSな人(笑)。
・14本目
 斎藤くんともなか、お互いのペットについておしゃべり。
 小豆も水は嫌いだけど、お風呂に入っているもなかを見るのは好きみたい、と聞いた斎藤くん照れてます(笑)。
 もなかがお風呂に入っている場面を想像したみたいでw
・15本目
 場面は変わり、平和そうに眠っている小豆。
 でももなかが小豆の予防接種の話をした途端、悲鳴を上げて飛び起きたのでした。
 何て勘の鋭い……(笑)。

『ちろちゃん』(結城心一先生)

 いろいろとギリギリ感漂う危ない感じが面白いです(笑)。
 でも結城先生と武梨えり先生は仲が良さそうなので問題なし?

・1本目
 砂浜にて俳句を詠みながら(?)坊主頭のりきの頭をなでるちろちゃん。
 なでる音が「ショリショリ」ではなく「しよりしより」なのが何か良いですw
・3~5本目
 場面は変わりまとちゃんたち、どこかで見た(どう見ても『かんなぎ』のナギ様w)キャラの巨大像を感動しながら眺めてます。
 元ネタとして、お台場にある巨大ガンダムが下敷きとなっているのは言うまでもありませんが(笑)。
 「REX編集長のポケットマネーで作ったんだって」とかありますが、いいんでしょうかw
 作りこまれたスカートの中を、感心して見上げるまとちゃんたちですが、そんなに感心しないで(笑)。
・6本目
 スイカ割りをするちろちゃんたち。
 でもスイカが無いと思えば、エアスイカ割りでしたかw
・8~10本目
 音楽が流れ、動き出したナギ様像に感動するまとちゃんたち。
 動きが止まって体からはミストが出てきてますが、なぜにミスト?(笑)。
 急に雲が出て暗くなり、目が光っていたことに気付いたり。さらには目から光が放たれたりライトアップされたり……。無駄にすごいですw
・12~14本目
 雷が鳴り出し、巨大像の下に避難したまとちゃんたちですが「パンツまぶしい」とか言わないw
 雷がナギ様(はっきり言ってるしw)に落ちて、激しいミストが噴出してパニックな3人w
 目から光を放つわ、激しく首を振るわ、ミスト出しまくりのナギ様像(笑)。
 止まらないミストには「神の怒りじゃ」と思うはずですw
 しまいには滝のようなミスト、というか水をかぶるのでした。散々です(笑)。
・15本目
 砂浜のちろちゃんたちは無事でしたが、まとちゃんたちは凍えたり放心状態で到着。お疲れ様でした(笑)。
 床のコメントにもありますが、いろんな怒りに触れないといいですね(他人事w)。

『warning!』(寺本薫先生)

 前回登場したキャラ、藤井くん、もとい藤井さんが女性だったとは……。
 これにはやられました(笑)。
 よく見ると、今回彼女が着ているシャツは左前ですし。
 藤井さんを男と思って避けていたシノさんも、これからは遠慮なく彼女に接するのでしょう。でもそうなるとシノさん、結構恋多き女性?w

・1本目
 藤井さんに声をかけられても無視するシノさん。
 悩む藤井さんに、二人の時間を作るようにアドバイスするナオさんですが、さり気なく自分が当番の倉庫整理を藤井さんに押し付ける形になってます。策士ですね(笑)。
 それとも、素で藤井さんとシノさんの仲を良くするために提案したのでしょうかね?
・2本目
 藤井さんと二人きりで倉庫整理をすると知ったシノさん、珍しく冷静さを欠いてます。
 あと本人は必死なのに、のんきに「にゃんこみたい」と眺めるナオさんもひどいかも(笑)。
・5本目
 そして二人で倉庫整理。シノさんは徹底的に藤井さんを近づけまいと忠告。
 何とか近づこうとする藤井さんですが、シノさんが銃を構えるのを見て断念w
 でもどうしてシノさん銃を持っているのでしょう(笑)。
・6本目
 二人が上手くやっているかを心配するトオルさんに対して、楽観的なナオさん。
 藤井さんにかわいくアピールするようアドバイスした、と言うナオさんに、トオルさんが不安を覚えるのもわかります(笑)。
 あと綾姉さんとやっさん(『ちびでびっ!』)がいますね。さり気なく。
・7本目
 ナオさん直伝の秘策も、シノさんには通じないのが愉快でもあり可哀相でもあり(笑)。
 男がネコミミつけていたら、奇異な目で見られても仕方ないですね。この時点では藤井さんが男だと私も思ってましたし。
・9本目
 今回一番驚いた点で印象的な場面でした。
 最近はブラをつける男性もいるから、その流行(?)を取り入れたのかと思いました。
・10本目
 下も確認しようとするシノさんも大胆です(笑)。
 偶然その場面を見てしまったトオルさんもナオさんも驚くはずですw
 ナオさんが持っている袋(「長ーいパン屋さん」とパンを持ったネコさん)も気になりますけどw
・11本目
 ナオさん、初めからわかっていたなんてすごい能力の持ち主ですね(笑)。トオルさんからは呆れられてますがw
 シノさんが藤井さんと仲良くなったのも、シノさんが女性だけを好きだから……?
 そうなるとツンデレとは違うかもしれませんね(笑)。

『すこあら!』(三ツ雪柚菜先生)

 捨てられない少女、こあら(違)。
 彼女の部屋に眠る一台の古びたゲーム機にまつわる、こあらとおばあちゃんとの思い出話はベタといえばベタですけど、いいお話だとおもいました。
 他の人にはガラクタでも大事なものってありますよね。でもこあらももっと丁寧に保存した方が良いのでは(笑)。

・4本目
 壊れたゲーム機をあれこれ理由を付けてとっておこうとするこあら。
 箱○、もう壊れてるんですか……(笑)。
・5本目
 みずほが捨てようとした、ファミコンによく似た、使い込まれたボロボロのゲーム機。
 こあらがそれを奪うように手にしたのは、それが彼女の原点だからだそうで……。そして始まる祖母との思い出話。
・6本目
 「10年前」とありますが、この当時でも既にこのゲーム機は世間的には現役から退いていたはず?
 こあらが大喜びするのは、それまで祖母が買ってきたゲーム機が「ヘンなのばっか」だからだそうで。
 テニスゲームしかできないのはともかく、カ○ットビ○ョンとか(これも厳しいか)セ○マークIIIはヘンじゃない!(笑)
・8本目
 ゲームを遊んでいたら、祖母がかける掃除機がぶつかりフリーズ(というか暴走?)w
 パスワードを書いた紙も、祖母には意味不明の紙切れと思われて捨てられてしまってます(笑)。
・10~12本目
 祖母が買ってきたゲームソフトは、こあらが頼んだのとはかなり異なってますね(笑)。
 「名たんていのヤツ」(『さんまの名探偵』?)ではなくて『たけしの挑戦状』?(笑)。「有名なお笑い芸人」が出ている点は共通ですがw
 「謎」と書かれているロボットが出てくるアレ(『トランスフォーマーコンボイの謎』?)を買ってこられたり(笑)。
 どちらもワゴンに積まれていたというのが……w

 どちらも子どもが一人でクリアするのは困難だと思います(笑)。
 あまりの理不尽さに切れたこあらに、一緒に見ててあげるとお婆ちゃん。
 そうして「お笑い芸人」ゲームはクリアできたのでした。
 普通はおばあちゃんが一緒でもクリアできないと思いますが(笑)。
 でももうひとつ残っているのでした。厳しいw
・13本目
 こあらがゲーム好きになった理由。
 おばあちゃんが、こあらがゲームを遊んでいるのを見るのが楽しくて、ゲームの名人になったら「ちょーうれしいよ」と言ったからでしたか。いいお話です。

『未確認で進行形』(荒井チェリー先生)

 小紅と同じクラスに転入してきた真白、不敵な笑みを浮かべたと思えば、紅緒に怯えたりと忙しいです(笑)。
 一方印象的だったのが、小紅が向かう所隙無し(学校ではw)の姉・紅緒に対してコンプレックスを感じているらしい場面があったところ。
 そんなに気にしていないようにも見えますが、白夜が小紅に「小紅は小紅だ」と話しかけてますので、やはり気にしているのかなと思ったり。
 『三者三葉』などの荒井先生の作品では、登場人物が深刻に悩む場面はまず出ませんので、その点では珍しいとも思うのでした。
 重くなりそうなお話も、見事なまでにからっとした笑いに変える力量は見事でもあるのですが。

・3本目
 小紅や白夜と同じクラスになったことに関して、自分の家の力を匂わせることを言う真白。
 不敵な笑みを浮かべていますけど、机のサイズが合わずに必死になって机にしがみつく様子はとても可愛らしいです(笑)。
・4本目
 真白の家・三峰家の権力や、真白の転入を疑問に思わない周りに疑問を抱く小紅。
 思わず発した「おかしくないか…?」を「お菓子ないか?」と聞き違えたまゆらちゃん、「クッキー食べる?」ってのん気ですw
 真白も喜んでもらおうとしないで(笑)。
・5本目
 小紅の姉・紅緒に黄色い声がこだましますが、すごいですねw
 家とは異なり、上品な彼女の様子に激しく驚く真白が笑えます(笑)。
・6本目
 真白、認めたくないのか、紅緒をよく似た別人にしようとしてますw
 まゆらから次々出てくる紅緒の良さを聞いた真白が「信じませんよ!!」と叫ぶのもわかります(笑)。
・7本目
 真白ちゃん、さらにパニックになって小紅に「幻覚の見えるキノコでも入れたんじゃないんでしょうね!」と尋ねなくてもw
 真白に対して、品良く話しかける紅緒に怯える真白が可愛いです(笑)。
・9本目
 真白と紅緒の関係について、激しく問い詰められる小紅も大変ですね。
 「親戚みたいなもの」と言ってその場は収まりますが、まゆらからは小紅の入学式での騒ぎも語られたり。
 穴があったら…と思うほどの何かがあったのでしょうか。
・10本目
 比べられるのは慣れているとか、自慢の姉とさらっと言う小紅。
 真白を捜すからとまゆらに背を向けますが、一人になりたいからとまゆらに思われたのでしょうか。
 実際は本当に捜しに行くのですけどね。真白も転入したばかりですし(笑)。
・11、12本目
 捜しているうちに気が緩んだのか、疲れて座り込む小紅。
 そこに突然現れた白夜が頭に手をやり「小紅は小紅だぞ」と話しかけるのですけど、まるで彼女の心の奥を見透かしているようにも見えます。
・13本目
 当の真白は、白夜の背中に必死にしがみついてました。可愛い(笑)。
・14本目
 紅緒の家と学校のギャップを認めたくない真白、涙ぐんでます(笑)。
 からかわれる原因を語る小紅は、諦めて時々一緒にお風呂に入ったりしているそうで。悟ってます(笑)。

『ドリーム百合姉』(あどべんちゃら先生) 

 自分の評判を上げるために部で一番強い人を破る(狩る)沙良さん。
 「狩り入部」と言っていますが、やっていることは道場破りと同じ。
 それだけでもはた迷惑ですが、引き立て役として妹まで巻き込んでますから、本当に性質が悪い(笑)。
 そして沙良を打ち負かそうとして、返り討ちにあってしまったあやめも災難でしたw

・3本目
 通りすがりに姉の困った行動を見てしまった妹の葉澄さん、Mっ気があることやモテることを姉に恨まれてますが、困った姉です(笑)。
 嫌がるのにムリヤリ引っ張られてますし……。南無。
・4本目
 仕方無しに姉の活躍(?)を見ているだけなのに、姉と比較されて散々なことを言われまくる葉澄が可哀相です。悟りきってはいるようですが……。
・5本目
 やっぱり悟りきれるはずも無くw
 5日も連れ回されていれば、やさぐれもするはずです(笑)。
・6本目
 沙良のやり方を、努力する連中を才能ひとつで踏み台にするのが気にいらないと蔑むあやめに、反論する葉澄。
 とはいえ姉をかばっているのではなく、お嬢様学校の部員の10倍の自主トレをする姉を「凄いのは才能ではなくバカの度合いです」と言い切るのでした。
 確かになぜにそこまでするのやら……(笑)。
・7本目
 沙良の暴挙はエスカレート。
 葉澄も参加させて、部員の鬱憤を晴らさせようとするのですから。
 そこに自分が敵討ちをすることで、更に自分の評判を上げようとするなんて。
 一部の隙も無い見事な計画といわんばかりに、きらめきまくる沙良も本当にどうかしています(笑)。
・8本目
 沙良さんが目を付けたのは剣道部。
 以前勝負を挑んできた椿が所属しているギャップに萌えているからだそうでw
 その上剣道部は下着をつけないことにひとり悦に入ってます(笑)。
 葉澄も帰ればいいのに……w
・12本目
 沙良を叩きのめそうと、剣道部員の胴着を奪ってまで更に勝負を挑むあやめ。
 二人とも防具をつけてもいないのに、いきなりあやめに竹刀を叩き込む沙良も極悪すぎる(笑)。
・14、15本目
 有段者でもあるので勝てるとふんだあやめですが、まさか竹刀を叩ききられるとは思わなかったでしょうw
 竹刀は体に当たっていないので勝負はまだまだ、と言いかけたあやめの胴着が切れて、前が全開に。下着もつけていないので本当に大変なことに(笑)。
 みんなに変態呼ばわりされて、もう可哀相過ぎますw

『にゃんことカイザー』(珠月まや先生)

 りんごちゃんの家が所有する島で、遊んでお泊りするにゃんこちゃんたち。
 りんごちゃん、にゃんこちゃんとより親密になる(笑)チャンスもあったのですけど、良心が働いて何事も無く。偉いですねw

・1本目
 難破→漂流→無人島到着ごっこを楽しむカイザーたち。
 りんごちゃんは呆れて不参加ですけどw
 しかしカイザー、砂に頭から埋もれてますが(笑)。
・3本目
 にゃんこちゃんの水着の肩ひも部分は真っ白なのを見せられたりんごちゃん、パラダイスな表情ですね(笑)。
・4本目
 カイザー、アメフラシを使った保険の授業って(笑)。
 カニを使ったM度検査をすると言い出して、気持ち良さそうですが何やってるんでしょう(笑)。
 良い子は見てはいけませんw
・7本目
 りんごちゃんにオイルを塗ろうとするカイザーですが、危ないものを塗ろうとしてませんか?(笑)。
・11本目
 りんごちゃん、みんなが泊まる部屋を案内。
 とても広い部屋に4つもベッドがありますが、何とにゃんこちゃん専用の部屋だそで。太っ腹w
・12本目
 ひとりひとりに大きな部屋が割り当てられますが、反応はさまざま。
 ひとりになってさみしがるにゃんこちゃんに、部屋にある高価な調度品を欲しがるからすさん(笑)。
 カイザーはアダルトチャンネルが無いのに憤慨してますw
・13、14本目
 さみしがるにゃんこちゃん、りんごちゃんを誘って一緒に寝ることに。
 願っても無い幸運に動揺しまくりのりんごちゃんですが、結局何もしなかったのでした。
 朝になって「いくじなし…」と自分を責めますけど、それでいいんですw
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