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『まんがタイムスペシャル』2009・9月号感想

 2009-07-29
 表紙の右上にちんまりと載っているちまき先生とにゃんこる~んが好きです(笑)。

 「夏休み特別企画 観光PR大使☆お国自慢スペシャル」は、師走冬子先生、おおた綾乃先生、たかの宗美先生、高嶋ひろみ先生、藤凪かおる先生、北条昌先生、荻野眞弓先生と計7名による4コマ形式でのお国自慢。
 師走先生はだるまを紹介していますが、えらいお坊さんに目を入れてもらったら、墨が下に流れてえらい事になってますね(笑)。
 「私もだるまも元気です!! 今のところ!!」とありますが、軽いケガには見舞われているようで、無事でありますように。
『スーパーメイドちるみさん』(師走冬子先生)

 大樹、気がきく人になるの巻。
 ちるみさんが楽しみにしている花火大会が雨で中止になりそうと知った大樹が、そのことを知られまいとしたり、中止になった花火大会の代わりにたくさんの蛍が舞う場所へちるみさんと観に行ったり。

・2本目
 花火大会を楽しみにするちるみさんを見て、どこか気まずそうな大樹。
 降水確率が高いから中止になりそうだと知っているからですが、てるてるぼーずを作るあたり優しいです。
 でもそれを作っているのを知られたくない大樹、ちるみさんに見つかってとっさに出た言葉が「単なる18禁美少女フィギュアだから!!!」でした。しかもメチャクチャ必死な表情で(笑)。
 ちるみさんも驚くでしょう。ナース好きだけでなくそっちの方面に目覚めたと思ってしまえばw
・3本目
 回覧板を持って来たちゆりさん、親切に雨が降りそうだから洗濯物を取り込むようにちるみさんに言ってしまい、大樹の配慮が無駄にw
 事情を知らないちゆりさんに怒鳴らなくても(笑)。
・7本目
 ちるみさんのために何とかしたい気持ちはあっても、どうにもできない大樹のために漆田さんが一肌脱ぐ事に?
 自分で花火を作ろうとするのですが、さすがに大樹も遠慮するのでした。漆田さんすごいですねw
・8本目
 夜遅く、一緒に出かけようとちるみさんを誘う大樹。
 ちるみさん、何を想像したのか、そろいのほうかむり用の風呂敷を大樹に差し出すのでした。
 ちるみさんはすでに装備してますし(笑)。
・10、11本目
 大樹が来た場所は、たくさんのほたるが光りながら舞う所。ちるみさんも嬉しそう。
 大樹に寄り添い「朝までこうしていてもいいですか?」と思わせぶりなことを言うちるみさんですけど、持って来た懐中電灯が転んだ時に壊れたからでした。
 何かを期待したであろう大樹には少し残念でしょうけど、朝まで一緒にいられるから良しとしましょうよw

『21時のシンデレラガール』(藤凪かおる先生)

 連載2回目の今回ですが、厳しい門限を設ける父親に内緒でモデル修行をする主人公・とみ子さんもいろいろと大変ですw
 門限は夜9時なのに、通勤時間は片道3時間、先輩モデルの桑原アヤの付き人としての仕事も、彼女との距離感もつかめずに苦労している様子ですし。

 今回は門限を6時にされてしまうも、自分の歓迎会があるからと無視するとみ子ですが、実は父親がとみ子の就職祝いをするための門限繰上げだったのでした。
 良いお父さんじゃないですか。

 読み切りとしてならともかく、連載には難しい設定の気もしますけど、藤凪先生の作品が好きな私としては長く続いてほしいと思います。
 娘を心配するあまりつい厳しくしてしまう父親の暴走ぶりを強調すれば……ってそれは「お父さんは心配症」(岡田あーみん先生)ですかそうですか。

『なないろレシピ』(野広実由先生)

・1本目
 一緒に星を見ませんか、と播野を誘う菜々先生ですけど、オクラの断面をみるのはどうかと思います。確かに断面は星の形ですけど(笑)。
 野菜好きな彼もどうしたらいいかわからない表情ですし(笑)。
・5本目
 てんぷら用にかぼちゃを7ミリの厚さにきるはずが、どう見ても厚く切っている生徒さん。
 一番薄い部分が1ミリで厚い部分が13ミリで平均7ミリというその発想がステキです(笑)。うまく揚がらないと思いますがw
・6本目
 えびの尻尾についている尖った部分を手に、何やら不穏な事をつぶやく蔵間先生。
 「十分…やれますね」って一体何を(笑)。目が影で見えないのも怖いですw
・8本目
 絵画教室の朱里先生、盛り付けにもアートを感じるようですが、菜々先生にアレなことを吹き込まないで下さい。
 じいに「女体盛りって何ですか?」と尋ねる菜々先生が可哀相でもあり面白くもあり(笑)。
・11本目
 菜々先生の水着姿を見たいと言う播野ですが「エロかわ人魚」ってなんですか(笑)。
 蔵間先生の突っ込み(「播野さん エロうざいです」)にも笑うw
 ビキニ姿になる菜々先生ですけど、自分の部屋の中ですし、しかも一緒にいるのは、じいだけでした(笑)。
 腹巻きをかぶせられてますしw

『はっぴぃママレード。』(北条晶先生)

・1本目
 さなえさんの夏休みの計画表、潔すぎです。
 「ねる」と「あそぶ」しかないですから(笑)。
 計画表作りに悩む「かなめも」のかなちゃんには見せられませんねw
・3本目
 補習を受けるさなえさん、プールで遊ぶ生徒たちを見てうらやましがっていますが、下に水着を着ていたのですか(笑)。小学生か(けいおん!風ツッコミ)。
・7本目
 補習も終わり、武史たちとの帰り道。
 紫外線に怯えて、壁にできたわずかな日陰を求めて壁に張り付くさなえさんが愉快です。
 日傘を持っていれば良いのに……(笑)。
・11本目
 まだ暑さ残る中、さなえさんからアイスをもらう武史と茉莉花。
 でも溶けかけではうれしさ激減ですね(笑)。

『えすぴー都見参!』(岬下部せすな先生)

・1本目
 直人が洋楽を聴くと知って、激しく驚く都ちゃん。
 確かに今まで直人が自分の趣味を言う事って無かったですからね。
 でも直人の趣味は少ないのですかw
・4、5本目
 大蔵家でSPやメイドさんたちも含めての、にぎやかなバーベキューパーティー。
 そこで余興をすることになった直人と都ちゃんですが、ふたりとも特に芸が無いのでした。
 お笑いギャグをやろうとするも、ダジャレ合戦で寒くなるだけ(笑)。
 都の剣術を出し物にしようと提案する直人、自分の頭に乗せたリンゴを都に切ってもらおうとしますが、緊張で手元が狂いそうと言われたら止めざるを得ません(笑)。
・6本目
 結局直人はカラオケにするのでしたが、音痴だからと怖気づく都ちゃん。
 しかし想像以上の下手さで一同困惑(笑)。
・7、8本目
 直人が自分を追うように合わせるようにアドバイスしたら、聴きやすくなるマジックが。二人の息、しっかり合ってますね。
・9本目
 メイドさんたちにあれこれからかわれる都ちゃん、まんざらでもないのでは?(笑)。
 場面変わって直人の両親による夫婦漫才は、さらに息が合っていました。父のボケに母の鋭すぎるツッコミが愉快です(笑)。

『ゆたんぽのとなり』(吉谷やしよ先生)

 海にやって来たゆたんぽさんたち。

・7本目
 スイカ割りに使うスイカが無いので、かわりにとゆたんぽさんが用意したのは……メロン(笑)。
 しかも1個数万円w これは叩けません。

『総てんねん工房』(刈谷晶先生)

・1本目
 部長、無駄な方面の情熱なら持っているのですね。
 思い切り高く盛りまくったソフトクリームを、溶ける前に食べようと気合入れてますから(笑)。
・7本目
 部長に、怪談を色々知っていそうと振られたたまきさん、不気味な笑みを浮かべながら話そうとするのは止めて下さい(笑)。
 しかも2度も確認取らないでw
・9本目
 命知らずな部長、ついに絶命?w
 宮本さんには怖い話をしなくていいと言うのですが、その理由が「普段から怖いから」とは(笑)。
 宮本さんに何かされて魂が半分出てますw
・10本目
 ロングソフトクリームの2本目に突入する部長。
 おなか壊しますよ(笑)。

『もう一歩恋よ!』(なんば倫子先生)

 富本に恋敵登場? 
 富本の出張中、代わりに宮部さんのお店の担当になった同僚の渡瀬も彼女に惚れてしまい、足しげく会いに行くほど。
 同じことを富本がしていても、彼からは下心を感じないから気にならない、と宮部さんは言いますが、それだけではないでしょうね。

 渡瀬が富本のセンスを否定する事を言うのに気分を害した宮部さんですが、このことで富本の良さに気づいたのかも。
 今まで意識していなかった富本への気持ちに気づいて、急に戸惑う宮部さんの様子がいいですね~。
 その点では、10本目・1コマ目の宮部さんの表情がいい感じです(笑)。
 ただ、二人がくっ付く気配濃厚なので、終了フラグが立ったと言えなくもない危うさはありますが。

『4コマの星』(藤島じゅん先生)

 ついこの前こちらに移って来たと思えば、早くも最終回……。
 基本的には前作「きらきらきら」のノリは健在なだけに、終わるの早いなあ、としか……。

・2、3本目
 プロとしてより、同人誌の方が収入が上、というのは、実際にはどうなのでしょうね?
 もっとも、せっかくの稼ぎも会場で買いまくってゼロでは話になりませんが(笑)。
・4本目
 BL思考なまどかさん、仕事をほったらかして同人誌を描くからす丸の原稿を見て怒りますが、自分の好みのカップリングではないからですか(笑)。
・8本目
 からす丸のダメなところばかりを挙げるうさぎ先生。
 それをぎがの悪口にすりかえる、からす丸の図々しさが見事です(笑)。
・9~11本目
 自分よりも、二次元美少女キャラにうつつを抜かすからす丸に怒るあいしーちゃん。
 彼女の怒りを静めるため、ついにからす丸もぎがたちの前で証拠を見せることに?
 みんなに目を閉じさせて確認した上で、荷造り&逃走(笑)。
 それぞれの怒りを抱えて追いかけるぎがたちなのに、自分が人気者だから追われると思うからす丸も楽天的ですw
 その気持ちがあれば問題なく生きてゆけそうです……?w

『ふたご最前線』(辻灯子先生)

 2色カラーですけど、ページ数が少ないのが残念です。

・1本目
 南帆ちゃんの通知表に書かれていることと、家でのギャップに悩み苦しむ薫さん。
 学校では整理整頓が上手だそうですが、家では散らかし放題ですからね……(笑)。
 学校でも散らかし放題よりいいではないですかw
・2本目
 プールの道具のありかを北斗くんに尋ねられ、必死でさがしまくる薫さんの苦労も水の泡に。
 北斗くんが学校に置き忘れていたのですから。薫さんも怒って追いかけるはずです(笑)。
・3本目
 時期遅れの昇進祝いには、悲しいわけが。
 薫さん、パパさんの夏のボーナスを期待していたのでしょうけど、大した事がないと知ってがっかりしたために、春の昇進祝いを今行うのでした。
 そんなにやさぐれないでw
・5本目
 ヤケ酒しすぎたらしい薫さん、飲みすぎて頭が痛いのを夏休みにせいにするなんて(笑)。
・6本目
 パートの間、自分の母に双子をあずける理由は。
 子どもたちはしっかりしてもいるのですけど、自分の失態をパパさんのお母さんに話されるのが嫌だからでした。
 台所にケムリがいっぱいなほど真っ黒なものを作ったことは、知られたくないでしょうね(笑)。
・7本目
 北斗くんが描いた絵を見て、下手だとは言わず我慢する薫さん。
 薫さんの母も、薫さんが作った子ども用のお稽古バッグの出来の悪さを我慢して口に出さず。
 やっぱり親子ですね(そうか?w)。
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