スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

『まんがタイムラブリー』2009年・8月号感想

 2009-07-27
 サメの生命力ってすごいですね(スペシャル企画「世にもフシギな物語」参照)。
『あさぎちゃんクライシス!』(弓長九天先生)

・2本目
 「軟体動物は男のロマン」ですか(笑)。
・10本目
 くまさん、帰宅。というか外出してたのですかw
 タイやヒラメや軟体動物が食えると聞いて、よろこぶくまさんが可愛いです(笑)。
・11本目
 サメの恐怖を語る河野くん。
 でもこれは作者の経験にもとづくものだったなんて……(笑)。

『うさぎのーと』(師走冬子先生)

・1本目
 うさぎ先生、朝からプールで泳いでいたのでしょうか。
 濡れた水着が干されているのですが(笑)。
・2本目
 うさぎ先生がプールでマスターしたいのは、ビート版の上での正座。
 バランス取るのが大変そうですけど、体育の先生に注意されないでしょうかw
・5本目
 水を怖がる楽子ですが、プールではなくて目を洗うのが怖いのですね。
 確かにあれは私も怖いです。
・8本目
 うさぎ先生、努力した結果できるようになったのは、ビート版の上に立つこと。
 正座することよりも上ですねw
・10本目
 でもプールサイドの近くでやって、転んで大変なことになっていたうさぎ先生でした。大丈夫でしょうか(笑)。
・11本目
 見た目美少女な男子・つむりさん。
 男女どちらの水着を着るのかで盛り上がる男子たちですが、つむりさん風邪で欠席(笑)。
 それでも「これはこれで!」と喜ぶ男子たち……何でもいいのですかw

『サイズ町さいず』(松田円先生)

 お盆なので、信一朗のお母さんはじめ亡くなった方々も活躍する今回。

・3本目
 お盆でも帰りにくいという幽霊の女性。
 息子夫婦が買った小さな仏壇を、孫娘が携帯電話よろしくデコってしまったからだそうです。
 これからの仏壇のヒットのヒントはデコることにあり!(嘘)
・4本目
 お盆に親戚が集まるのが楽しいという同僚の言葉に怒る先生。
 適齢期(過ぎ?)でもひとりなだけに、親戚からの詮索や説教が嫌だからでした。
 コップにひびが入るほど怒りの力を込めなくてもw
・7本目
 信一朗が通う中学校にやって来たハルコさん。
 幽霊で姿が見えないからとはいえ、セーラー服姿になるなんて……(笑)。
・8本目
 でも見える人に見られてしまったのでした(笑)。
 まさか見える人がいるとは思わなかったでしょうねw

・夏のスペシャル企画 世にもフシギな物語

 おーはしるい先生、弓長九天先生、大乃元初奈先生、ねむようこ先生、胡桃ちの先生による恐怖体験時の再現(?)4コマとインタビュー形式のコメントという企画。
 心霊体験(おーはし先生、大乃元先生、胡桃先生)、犯罪巻き込まれかけ体験(ねむ先生)とありますが、一番怖いのは弓長先生の体験かと思います。
 首だけになったサメで遊んでいたら、勢いよく咬まれかけたという(怖)。
 2色カラーなので、サメの肌でこすれて出血している様子が生々しいです(笑)。

『ヒーロー警報!』(トノ・アンナ先生)

 元悪の総帥・ミスターYのせいで、犬を恐がるようになってしまったかおりちゃんの、犬恐怖克服大作戦。

・3本目
 犬にかまれたり、引っ張り倒されたせいで、絵本の犬を見ても泣いてしまうかおりちゃんですが、そうなったのはミスターYが犬の尻尾を踏んでしまったからなんてw
・5本目
 犬の言葉が分かる機械(ここでは「ワンリンガル」w)で、Aさんの犬がかおりちゃんをどう思っているかを調べてみると……「ブッコロス」(笑)。
 それは泣きますよw
・6~9本目
 Hの彼女が飼っている犬(名前はリトル)は優しいから大丈夫、と連れて来たらとても大きかったのでした(笑)。
 そして泣き出すかおりちゃん。
 お手をさせたらHの頭を叩くわ、伏せをさせたらHの上にかぶさるわで、ますます恐怖で泣き出すかおりちゃんなのでした。可哀相。
 リトルはかおりちゃんとは仲良くしたがっているのですけど、嫌がって駆け出したかおりちゃんに走る車が。
 はねられそうになるのを救ったはリトルだと思うかおりちゃんでしたが、実際はJが車を突き飛ばしていたのでした。さすが元ヒーロー(笑)。
・10本目
 無事犬嫌いも克服したかおりちゃん。
 犬と一緒に楽しそうに遊んでいますが、思い切り引きずられているのですが(笑)。
・11本目
 Aさんから借りたワンリンガルで、リトルが薫ちゃんをどう思っているかを調べると、「オイシソウ」(笑)。
 慌てて機械を隠すHw
 リトルがかおりちゃんを舐めまくっていますが、早く引き離した方がいいのではw

『たまのやすみの』(渡辺純子先生)

 渡辺先生の作品が、ゲストですがまさかの掲載。
 以前『まんがタイムスペシャル』で連載されていた「5-A」に登場していた小学校教師・市井先生が主役のスピンオフ作品です。
 二十ウン歳、結婚適齢期(過ぎ?w)だけどおひとりな市井先生の哀愁漂う笑いがステキです(笑)。
 市井先生と年齢が離れている人や、同世代でも結婚している人は普通に楽しめるでしょうが、彼女と似た境遇の人には素直に笑えない物があるかも……(私もですからw)。

・3本目
 市井先生の友人で一番早く結婚した友人の子どもの年齢を考えて、自分の教え子たちと同い年という現実を知り、恐怖におののく市井先生。
 時の流れって残酷ですね。
・5本目
 お金は出てゆくもの?
 結婚式や出産祝いのラッシュで、出て行ってばかりのお金も一安心、と思っていたら先生のお母さんから更なるラッシュの言葉が。
 葬式ラッシュ……か……(遠い目)。何でしょう、この笑うに笑えないシビアな現実。
・8本目
 変な男に引っかかるよりは、独身のままの方が良いかも、と母や妹に言われる市井先生。
 結婚をせっつかれるのも嫌ですが、諦められるのもつらいという難しい心。負けるなw
関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://rapton.blog103.fc2.com/tb.php/343-35380c3d
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。