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『まんがタイムきららMAX』2009・9月号感想

 2009-07-27
 終了ラッシュの一方、次号は3作品が新連載。表紙のD☆V語も消えたMAXの明日や如何に。
『かなめも』(石見翔子先生)

 きちんとした夏休みの計画表作成に当たり、かなちゃんが参考にしたのは代理。
 代理は確かにしっかりしていますが、かなちゃんにはハードルが高い気がします。
 案の定上手くゆくはずもなく自分のペースで作ることが一番と気付くかなちゃんでした。
 でも早いうちに作りましょうね(笑)。

・1本目
 タイトル(「あひるんるん」)を頭に入れておけばおかしさアップな感じ。
 かなちゃん、前よりは成績マシにはなったみたいです。以前は「365歩のマーチ」状態でしたから(笑)。
・2本目
 ユメが作った一日の計画表はすごいです。
 一日中「ユーキといっしょ!!」ですから(笑)。
 ユーキさんも賛美しないでw
・3本目
 ユーキさんが作ったのは細かいスケジュール。
 でも中身は結局ユメと一日中一緒という事ですが(笑)。
 それを見た代理、内心「キモ…」と思うも、言わないあたり大人です。幼女ですけどねw
 かなちゃんの乾いた笑いも愉快ですw
 もし計画がずれたら「死にます」って……(笑)。
・4本目
 浪人生のひなたは勉強三昧? のはずもなくw
 勉強以外は目もくれないようなことをいいながらも、カバンからはバイト情報誌が(笑)。
 「只の僕の夜のおたのしみ本っ!!!」というのが、よからぬ本を連想させるのですがw
・5本目
 代理の計画表は、睡眠、勉強とそれ以外がバランスよいもの。
 仕事関係の時間は意外に少ない感じです。
 ユメ、ひなた、はるかには普通過ぎると不評ですが(笑)。
・8~10本目
 いい計画表案が浮かばないかなちゃん、きっちりした計画表を作った代理をお手本に。
 代理の横でラジオ体操、出席のハンコもらいもこなします。
 はんこをもらう時のかなちゃんのわくわくした様子が面白いです(笑)。
 代理の友人たちがやって来た途端、営業スマイル全開の代理も愉快ですねw
 かなちゃんも真似しますが、怖いです(笑)。代理も友人たちに見せないように上手くごまかしてますねw
・12本目
 はるかさんによるかなちゃんへのアドバイスですが、危険すぎますw
 どう考えてもストーカー養成アドバイスw
・15本目
 宿題が進まないかなちゃんに、はるかさんのアドバイス。
 こちらも全く参考になりませんが(笑)。
 ご褒美を用意する、というのはいいのですけど、その内容ははるかさん専用ですしw
・18本目
 かなちゃんが寝過ごした間に、代理の復習の時間は終わっていたのでした。
 でもひなたと代理の会話からすると、「復讐」のような……(笑)。
・19本目
 自分のペースで計画を立てるのが一番と分かったかなちゃんですが、夏休みが終わるまでには作るって(笑)。
 このままでは2学期の成績も「あひるんるん」になりそうですw

『落花流水』(真田一輝先生)

 歌のテストに備えて、カラオケで練習する秋穂たち。
 真冬先生もいるのですが、彼氏にふられた保健室の先生と平田先生との食事会から逃れるためですか(笑)。

・2本目
 歌のテストを終えた水夏たちと遭遇した秋穂たち。
 夕さん、水夏の歌っていたところを録音していたなんてw
 ネット配信を提案するのもどうかと(笑)。秋穂は食いついてますがw
・3、4本目
 春河が知っている合唱曲、ことごとくブラックな歌詞なのですが。
 あいにく私はどちらも知りませんでした……。
・5本目
 自分たちも歌のテストがあるから、練習がてらカラオケに行こうとする秋穂たち。嬉しそうですw
 遊びではなく本気を強調する秋穂が話す事は、カラオケボックスの特性とはいえ、水夏にとっては身の危険を感じるに十分な内容というのが(笑)。
・6本目
 暁と夕さんのカラオケにまつわる思い出は危ない方面ですかw
 二人きりで何をしていたんでしょう(笑)。
・9本目
 水夏が歌う曲は、来月発売のキャラクターソングと関係があるのでしょうか。
 秋穂は水夏の歌を録音してたのですが、「自分で使う」とは(笑)。
・10本目
 カラオケのマイクは7、8万円くらい?
 そうと聞いてマドラーを頼む春河ですけど、マイクをマドラー代わりに使おうとは豪快ですw
・13本目
 終了10分前の電話に、延長したがるみんな。
 でも男に振られてやさぐれた人の声と「落ち着いて下さいセンセ!!」となだめる人の声が……(笑)。
 近づく恐怖を前にすれば、終わらざるをえませんw
・14本目
 マイク一本で水夏とデュエットしたがる秋穂でしたが、2本あるからと別々で歌うことに。
 4コマ目の秋穂の目が怖いのですがw
・15本目
 突然カラオケのドリンクの原価について語る秋穂。
 なぜかと思えば、マイクを握りつぶしていたからですか(笑)。
 同じマイクで歌えないのがそんなに悔しかったなんて……w
 弁償する羽目になった真冬先生も可哀相w

『フィギュ☆モ』(中平凱先生)

 フィギュア同好会乗っ取りを企む、ドールマニアなまどかの歓迎会 in ファミレス。
 フィギュア制作にかかる費用と、ドール制作にかかるそれを比べた結果、ドール制作は無かった事にされ、まどかの野望はついえたのでした(笑)。

 そして一人で、1つ3人分のスペシャルマンゴーガレットを3つ平らげたりんちゃんが愉快です(笑)。
 会計はワリカンのはずが、各自払うことになったのですからw

『兄妹はじめました!』(愁☆一樹先生)

 最終回。
 終盤、急に茜に対してまんざらでもない感じを見せていた葵ですが、将来に含みを持たせた感じでの終わりとなりました。
 完全にくっつくのもいいですけど、これはこれで余韻が残って良かったのかもしれません。

 ここ最近登場の機会が少なかった(無かった)キャラも総登場したのが嬉しかったです。
 結局真白の想いは明らかにはなりませんでしたけど……。
 茜を大好きな萌葱はいつも通りなので安心しました(笑)。
 長い間お疲れ様でした!

・1本目
 卒業する茜に思いのたけを伝える萌葱。
 本当ならもう会えなくなるから悲しい場面のはずが、茜が実家から歩いて3分のところに住むのですから、あまりそうでもないのでしたw
・2本目
 同じく卒業する料理部部長・真紅に、次期部長を宣言する萌葱ですが、料理を上手く作れたためしがないのではw
 真紅も萌葱の熱血宣言をスルーして弧金に託してます(笑)。
・3本目
 茜が通う大学はランクの高い大学?
 茜が大学に受かった事に驚きながらも、お祝いの言葉を伝える真白。いい表情です。
 どうやら茜は(お金が好きなw)葵のために良い大学に入ったみたいですがw
 茜の将来設計を聞いた真白の言葉が何故か面白いです。
 「夢の無い夢ですね……」とはある意味言いえて妙かもw
・5本目
 真白が茜に、仕事ばかりで家庭を忘れる人になってほしくないと伝えたのは、自分と父親のことがあるからでしょうね。
 茜の神妙な面持ちも一変して、力強く大丈夫と宣言するのですけど、「愛妻家(予定)」というのが笑えます。予定ですかw
・6~11本目
 帰宅して、ほとんど荷物がなくなった茜の部屋にて、茜と葵。
 茜は意を決して、葵への想いを伝えるつもりだったのでしょうか。
 でもそれを制した葵からの驚きの発言。
 「私 お兄ちゃんの事好きだよ」に茜は動揺するも、「兄妹として」の条件つきに残念そうでホッとする様子に、なんとなく微笑ましさを感じました。
 
 「この先どうかなんて事はわかんないけどね」と、含みを持たせた言葉にくすぐったいものを感じもしました。
 将来どうなるか分からないけど今は自分の兄でいてほしい、との葵の言葉は、急激な関係の変化に戸惑いたくないから、少しずつ変えてゆきたい、という思いの表れでしょうか。
 葵が茜にくっ付く場面も実に微笑ましいです。ハートマーク出てますしw でも茜は戸惑い気味?

・12~15本目
 1ヶ月後。
 寝ている茜を起こす葵が……。(実家から3分とはいえ)わざわざ起こしに来るなんて、健気です。
 そこに萌葱もやって来て、3人一緒に通学することに(笑)。
 「連行されてるみたい」と言う茜ですが、文字通り両手に花でいいではないですかw

 茜と葵のこれからも気になりますが、愉快なフリーダムキャラ、萌葱の活躍を見られないのが寂しいですね……。

『くすりのマジョラム』(鈴城芹先生)

 ラムの姉が着ているネタTシャツの文字が気になります(笑)。
 「君へとつなぐココロ」とか「お先にシルブプレ」とか見えますが、取り入れるの早いですねw

『超級龍虎娘』(加藤夕清先生)

・1、2本目
 龍楼と毬虎が見ていた修羅場な感じの昼ドラが、リアルで起きてしまうなんて(笑)。
 龍楼も泡を吹いて気絶しなくてもw
・3本目
 ドラマと現実をごっちゃにしている毬虎もしっかりして下さい(笑)。
・4本目
 やって来たのは、春希の姉・夏帆と娘の苑子。
 春希を驚かせるための芝居でしたが、春希には不発。でも龍楼には効果絶大でしたねw
・6、7本目
 夏帆がやって来たのは、旦那がグラビアアイドルに夢中なのが気にいらないからですが、そのアイドルが春希と大いに関係のある千麻。世間って狭いですw
・11本目
 苑子ちゃんを公園につれて行くことになった春希、苑子ちゃんの替えのパンツが入ったカバンを持つはめに。
 これが後に惨劇を生むなんて……(笑)。
・15本目
 春希宅を訪ねた朔美が手にしたのは、パンツ入りのカバン(笑)。
 どうなる春希w
 
『○本の住人』(kashmir先生)

 今回は今月発売の3巻発売宣伝マンガ(1ページ)。
 本の宣伝でもあり、架空のフィギュア紹介もありの、本編さながらのカオスな内容。そこが良いのですが(笑)。

『レンタルきゅーと』(白雪しおん先生)

 お店も夏休みということで、それぞれの夏休みの様子などが描かれています。
 ラジオ体操に水遊び、夏祭りの縁日に怪談話など夏らしさ満載でにぎやかですね。
 子離れができていないっぽい父に、振り回されっぱなしの紺ちゃん編が愉快です(笑)。

・2本目
 暑がるポチとホスト犬仲間。
 犬のハーフペットは舌を出して体温調節するのですが、チャウチャウは舌が紫色とのことなので、元がチャウチャウのハーフペットは舌が紫色。これは怖いw
・4本目
 ラジオ体操に励むらび。ウサギ耳も一緒に動かしてます(笑)。
 それにしても元気いっぱいですねw
・5本目
 紺ちゃんは実家にいる模様。
 暑い中、久々の再開に喜ぶ父に抱きつかれてさらに暑さが増している紺でした(笑)。
・6本目
 何事も適度が肝心と言う店長ですが、庭で水遊びに興じるらびに対する忠告なのでした。
 当のらびは全く気づかず楽しそうです。外を通りかかる人が顔を赤くしているのに(笑)。
・7本目
 夏祭りの縁日に繰り出した、らびとちぃちゃん&ちゃいちゃん。
 双子が食べたいものは……金魚すくいの金魚?w
 「もっと良いもの買ってあげるよ」と言われて向かった場所はカラーひよこのお店(笑)。
 食べちゃダメですよw
・8本目
 店長も含めてみんなで怪談話。
 ろくろっ首の話なのに、素でボケたらびの「キリンのハーフペットさん?」発言で台無しに(笑)。
 ちまちゃんの突っ込むタイミングも絶妙ですw
・11本目
 お休み中は冷房無しの店内にだれるらびたち。
 涼しい場所を知っているはずの猫のちぃちゃんとちゃいちゃんがいる場所は、せんぷうきとクーラーのリモコンの側(笑)。
・13本目
 紺ちゃん in 実家(その2)。
 紺ちゃんの休みがもうすぐ終わるのでさみしがるお父さん。
 紺ちゃんが読む、キツネの生態に関する本の一節(夏の終りから秋は子別れの季節)を見たお父さん、更に子離れができなくなるのでした。
 早く子離れできるようになって下さい(笑)。
・14本目
 遊びまくったはずなのに、まだ遊び足りなく思うラビ。
 でもこんがり真っ黒に日焼けしているのですから、もう十分でしょう(笑)。

『ワンダフルデイズ』(荒井チェリー先生)

・2本目
 「全国一そこそこのラーメン」が気になります(笑)。
・7本目
 たきびさんは雪女だけに、アツアツのラーメンが食べられない悩みが。
 冷やし中華を提案するさっちゃんですが、別物だからと却下w
 大家さんが提案した「冷やしラーメン」に一旦納得するたきびさんですが、いつも食べているものですか(笑)。見事なノリツッコミw
・10本目
 次の本のテーマに悩む大家さんに、自分をモデルにと言うたきびと珠季。
 でも「心のキレイな子供も読むんで…」と断られるのでした。
 確かにこの二人(?)人生経験豊富すぎますからね(笑)。
・11本目
 大家さんにアドバイスするうみさん、良い事言っていたのに最後で台無しに。
 大家さんが考えることを「妄想」と言うなんて(笑)。
 ある程度は当たっているでしょうがw
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