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『4コマKING まんがぱれっと』2009・9月号

 2009-07-24
 今月号も付録として下敷き(「すこあら!」のね)が付いてきてお値段そのまま。
 がんばるなあ一迅社さん、というかぱれっと編集部さん(笑)。

 掲載2回目の「warning!」では今回も隠しアドレスがあり、それを入力するとおまけ4コマが楽しめます。
 前回よりは見つけやすいかも?
『毛玉日和』(櫻太助先生)

・扉絵
 花咲くあじさいの葉に乗るかたつむりを眺めるもなかと小豆の様子がどこか微笑ましいです。
・1本目
 蒸し暑さに耐えかねた小豆が向かう先は、涼しい所? ではありませんでした。
 クーラーのスイッチを入れるなんて、すっかり文明慣れしてますね(笑)。
・2本目
 人間のもなかには適温でも、元が猫の小豆には寒いみたい。
 小豆に抱きつかれたもなか、嬉しさのあまり更に設定温度を下げるなんて(笑)。
 命をかけてまで抱きつかれたいとは……w
・3本目
 設定温度13度って(笑)。
 案の定クシャミが出たもなかを心配する母……ではなくて小豆にうつらないか心配するのでした。
 最中も自業自得とはいえ可哀相ですw
・4本目
 風邪には潜伏期間があるから、と言い訳するもなかですけど、その発言が自分の首を絞めることに。
 母も知っていたらしいとはいえ、以前から設定温度を低くしていたのですね(笑)。
・5本目
 横になる中、聞こえてくるのは雨の音と小豆がドアを引っかく音。
 小豆が自分の事を心配してくれていると思ってしんみりしつつ小豆の名前を呼んだら、勢いよくドアを開ける小豆(笑)。
 しかも「よっし遊ぼう!」ですからw そうすぐには治りませんw
・6本目
 激しいおねだりに葛藤するもなかw 風邪の時に限って……w
 耐えかねて勢いよく小豆に飛び掛るも、激しく咳き込むもなかでした。大人しく寝てなさいw
・7、8本目
 母に怒られてしまった小豆の不満げな様子が可愛いですw
 お見舞い程度にするよう言われた小豆、お土産を持ってゆきますが、袂の中から激しい何かの鳴き声が……(怖)。まさかスズメ……?w
 その後もそっと枕元にお土産を置く小豆ですが、それがバッタにミミズにトカゲ(?)とことごとくゲテモノというのも……(笑)。
 でも、もなかはそれらを素手で捕まえて逃がす事ができるのでした。強いw
・9本目
 何度ももなかの部屋に出入りするので、それさえ禁止されてしまった小豆。
 とたんに落ち着き無くうろうろするのですが、もなかの母には心配している事を見抜かれてしまうのでした。一応否定はしてますけど、バレバレですからw
・10本目
 所変わってリス子&啓之丞の堤家。
 リス子の叫び声に慌てる啓之丞が見たものは!
 モザイク掛かるほどかびかびになっていた「りすこのびちく」でした(笑)。
 リスは物忘れ激しいらしいですからね……w
・11、12本目
 ショックで泣くリス子ですが、泣き方が可愛いですw
 でもとっておきのくるみがあるとリス子。
 啓之丞は買った覚えは無いのですが、彼の母がリス子に送っていたものでしたかw
 更には「かわいいおようふく」に「すてきなかじり木」も送っていた事が判明。
 彼の知らない間に、嫁と姑が仲良くなっているのを知るのですけど、良い話ではないですかw
・13本目
 御礼に行きたいというリス子に、「雨がやんだらな」と応える啓之丞。
 その言葉は同じ頃もなかが思うことにつながっているのでした。上手い演出です。
 もなかが思うのは、雨がやんだら「小豆をつれて遊びに出よう」ということ。
 重苦しい熱と感じている事は、実は小豆が上に乗っかっているからですが(笑)。
・14本目
 無事風邪が治ったもなか。これで小豆の願いを叶えられると思っていたら、当の小豆は全く興味なし(笑)。もなか可哀相w
・15本目
 居眠りする小豆を見て、再びリモコンを手にするもなか。まさか再び……を阻止したのは様子を見ていた母でした(笑)。
 「ドライのみなら可」だそうですよ(笑)。

『すこあら!』(三ツ雪柚菜先生)

 何と約1年ぶりの連載再開とのことで……。
 カセットに名前とか、中古ソフトの楽しみとして他人のセーブデータを見ることとか、レトロ(?)ゲーマーの琴線に触れるネタが気になりますw
 でも一番笑ったのは、こあらが某ゲームギアに激似のゲーム機でテレビを見ているところと、それが2011年で見れなくなると焦る場面です。
 そういえばゲームギアには別売りでテレビチューナーがありましたっけ。確か2種類。
 でもPSPやDSでワンセグが見られるから問題なし?w

『四季おりおりっ!』(稲城あさね先生)

 お盆にご先祖様を迎える準備をする夏希。
 終盤、お盆が終わるのを寂しがる夏希の様子が、いつものクールな彼女と異なるので印象に残ります。
 そしていつも通りちょっとおバカな秋乃でバランスが取れている……のでしょうか(笑)。

・3本目
 ご先祖様を導くため、ほおずきなどで飾り付けられた仏壇。
 それを見た秋乃、クリスマスのイルミネーションを飾るのはどうかと思いますw
・5本目
 キュウリで馬を作るのに苦戦する秋乃と冬香。
 夏希が作った見本は、キュウリで作ったとは思えない精巧なしろもの。器用すぎる(笑)。
 「かなめも」で、ユメが大根で鳳凰を作ったのを思い出したりw
・7、9本目
 3コマ目の夏希の言葉からすると、父は他界しているのでしょうか。
 と思ったら、9本目の春菜のセリフから、やはり父は亡くなっていた模様。
 仕事で外国に行くことがあったなど、少しずつ家庭の様子が描かれているようです。
・12本目
 蚊帳の威力(?)にテンションが上がる秋乃。熟睡どころではない気がします(笑)。
 さり気なく「すごい時代になったものだ!」と言っているのもまた愉快ですw
・14本目
 お盆が終わるのを寂しがる夏希ですが、いつもは理論的なだけに、情緒的なことを言うのが珍しいです。
 でもそうしたところがあるからこそ、人間らしさを感じるのです。
 夏希の寂しさを理解して慰める春菜にも、珍しく姉らしさを感じたり。
・15本目
 来月もお盆がやってくる、と思っている秋乃ですけど、お彼岸と勘違いしているのでしたw
 それを受けての床のコメントが笑えます(笑)。

『未確認で進行形』(荒井チェリー先生)

 ついに白夜と一緒に学校に通う事になった小紅。
 新キャラとして登場のまゆらは、小紅と白夜の距離を縮める役割を担う……のでしょうか。
 そして予想外のラストに笑う(笑)。

・2、3本目
 真白が車や信号の色について白夜に注意していますが、彼女たちがいた所には信号がなかったのですかw
 隣村には点滅信号があったと胸を張って言う真白が可愛いですw
 真白は、床屋さんでぐるぐる回るのにも気をつけるよう白夜に言っていますが、彼女がそれを見すぎて3日寝込んだからとは(笑)。
・4本目
 通学途中、同じ制服の女子と出会ってしまい、驚き焦る小紅に笑いました(笑)。驚きすぎw
・5本目
 慌てまくる小紅と対照的に、出会った女子(まゆら)に丁寧に挨拶する白夜ですが、「小紅の許婚」とはっきり言ってしまってます(笑)。
・7本目
 白夜と許婚になったいきさつをまゆらに話す小紅。
 祖父の厳格さを、目玉焼きの種類や、それにかける調味料を持ち出すのですが、いつの間にかそれらの好みの違いを語ってますw
 静かに目玉焼きの種類の多さに驚く白夜にも笑うw
・8本目
 小紅が自分たちは許婚、ということを口外しないよう、きつく白夜に注意する小紅も、大人しくそれを受け入れる白夜の言葉に少し良心がとがめている様子。
 恥ずかしい思いをしたくないからという気持ちは分かるだけに、少し切なくなりました。
・12、13本目
 白夜と小紅が一緒のクラスになれるようにと思ったり、彼のさり気ない優しさを小紅に伝えたりするまゆら。
 それらの言葉に揺れているっぽい小紅の気持ちが感じられるような場面です。
・14、15本目
 小紅と一緒のクラスになった白夜。
 これはいいのですが、まさか真白も同じクラスだなんて……(笑)。
 見た目や今までの言動から、どうみても年下だと思っていたのですがw

『Toらいん・あんぐる』(神崎りゅう子先生)

 夏ということで水着です。
 水着を選んでいたら一緒になった委員長と夕雅の水着対決が面白いです(笑)。
 どちらも変な柄、デザインしか選びませんから。
 せっかくの水着ショーなのに、あまりありがたみがないというのが、らしいといえばらしいかもw

・1本目
 沙智から、水着を選んでほしいと渡されたカタログを見る蒼麻。
 でも見ていたページは下着のとは(笑)。気まずいですw
・2本目
 漢らしい夕雅だけに、ふんどし姿で泳ぎかねません(笑)。
 それを言われたら、蒼麻もお金を沙智に渡さざるをえませんw
・5本目
 お店で水着を選んでいると、誰が買うのかと思うデザインの水着を手にする人が。
 誰かと思えば委員長のあんずさん。どんなデザインなんだかw
・7本目
 夕雅がお気に入りの水着は、ちょうちんが描かれていたり、「祭」「太鼓」と大きく書かれた柄。
 はちまき(ヘアバンドかも?)までしめてます(笑)。その水着に引きまくる沙智と杏慈恵w
・8本目
 その水着を選んだ夕雅を酷評する委員長ですが、ビキニはビキニでもラブリーな動物をモチーフにしたデザインで、受けるんですが(笑)。
 沙智と杏慈恵が驚愕の表情になるのも分かりますw
・9本目
 一応それでも誉める二人。大人ですねw
 でもあっさり「変なデザインが好きなんですね」と言い切る夕雅(笑)。凍りつく空気w
・10本目
 祭りな柄の水着を着ている人に言われたくないとばかりに、センス勝負を挑む委員長。
 漢らしく受けてたつ夕雅。
 巻き込まれるのを望まない沙智と杏慈恵(笑)。
・11本目
 勝負3連発ですが、どれもありがたみが薄いですw
・12本目
 最後に着た水着を買って、市民プールで決着をつけようとする二人。無謀すぎる(笑)。
 でも沙智が蒼麻から夕雅用の水着を買うよう頼まれていたからということで、あっさり決着w
 夕雅も委員長も呆然としなくてもw
・13本目
 勝ち誇った様子で店を後にする委員長ですが、だれも彼女を止められませんから仕方ないですw
・14本目
 買ってきた水着の見せ合いをする三人。
 でも蒼麻の家(の居間?)だから蒼麻も入るに入れず気まずいですw
・15本目
 委員長の天下も長くは続かずw
 姉に見せたら付き添われて返品する事に(笑)。
 このあと姉に美的センスの矯正が行われたのでしょうかw

『warning!』(寺本薫先生)

 新キャラが登場しますが、男性というのが意外だったり。
 ナオに一目ぼれしたみたいですが、ナオは全く気づいていないので安心かも(?)。
 そしてシノちゃんの百合属性が明らかになってきたあたりに笑いました(笑)。
 彼女にほれられたら少し大変そうですが……w
 ナオに「萌え」を理解するために始めさせた恋愛ゲームが、いつの間にかゲーマー育成に方向が向いていたり(笑)。

・2本目
 トオルさんたちが資料としてゲームを渡したのは、本だとエロいのしかないからですか(笑)。
 ゲームのパッケージには『ふるーつメイド』の1巻のカバー絵が使われているのもありますw
・3本目
 何度やっても振られるので、シノにアドバイスを求めるナオ。
 主人公の能力や外見の数値を上げるよう言われて、思わずムキになるナオが可愛いです(笑)。
 でもゲームの場合はそうしないといけないんですよねーw
・5本目
 シノに恋の話を聞くと、「入社した時からトオルさんが好き」とか「ナオちゃんも好みだけど」との言葉が。
 ナオもシノが好きと返したら、「本気にしていいの?」とつぶやかれてます(笑)。
 多分ふたりの「好き」の意味は違うと思います。ナオちゃん、早く気づいてー!w
・6本目
 トオルさんに恋の話を聞くナオですけど、普通に興味津々っぽいのですが(笑)。
 相手の姿を見かけなくなる、と言われてナオが不安気に思い浮かぶのは、側にいるシノちゃんの姿。
 昨夜の話からすると……(怖)。
・9、10本目
 ナオたちがいる第3企画室をつぶそうと目論む部長から、スパイとして送られた藤井なる青年。
 もともと乗り気ではなさそうな上、ナオに一目ぼれして、ますます内情を探るどころではないような(笑)。
 彼にトオルさんは渡さないとばかりに、彼女に抱きつきつつ彼を威嚇するシノちゃんが笑えますw
・11本目
 でも藤井の真面目そうな様子はお気に入りなシノちゃんだったり。
 彼が女の子ではない事を心底残念がっているのが……(笑)。
 そして床のコメントにも笑いましたw

『ちろちゃん』(結城心一先生)

 うずちゃんに頭の後ろ側を坊主にされてしまったりきくん、結局丸坊主にしてもらうのですが、その頭をみんなが気持ち良さそうになでる様子や、なでられて幸せそうなりきの表情に和みました(笑)。
 大丈夫、髪はいずれ伸びるから!(笑)

『にゃんことカイザー』(珠月まや先生)

 にゃんこちゃんの誕生パーティーを開くカイザーたち。
 ピュアなにゃんこちゃんと、欲望丸出しなカイザー、そしてお金大好きキャラむき出しなからすさんと愉快すぎです(笑)。

・扉絵
 瞳を輝かせるからすさん。一体何が……?
・1本目
 自分の誕生日を知らないにゃんこちゃん。
 カイザーに、にゃんこちゃんのストーカー扱いされ怒るりんごちゃんですけど、にゃんこちゃん大好きだけに誕生日を即答(笑)。まあこれくらいならストーカーではないですよね(多分)。
・2本目
 カイザーが出した「誕生日にOKな確立は70%」とかが書かれている雑誌って……(笑)。
・3本目
 自分の誕生日を祝ってくれる事を素直に喜ぶにゃんこちゃんに、盛大にやることを約束するりんごちゃん。分かりやすいですw
 そんなにゃんこちゃんを「天然すけこまし…?」と思いつつ参考にメモするからすさん。ひどい(笑)。
・6本目
 からすさんからのプレゼントは、お姫様の本。
 「ありとあらゆる玉の輿のパターンが網羅されてる」って、それは自分のための本では(笑)。
・8本目
 にゃんこちゃんが行きたい場所は「お城」。
 そう聞いてみんなが思い浮かべるお城ですが、りんごちゃん(西洋風)はともかく、からすさんの和風に笑いましたw
 カイザーは……お城のような外見のアレなホテルですか。予想通りですが(笑)。
・9本目
 カイザー、何を想像しているかをりんごちゃんに見抜かれ、殴られてます(笑)。
・10~13本目
 りんごちゃんからは、一生分の車(一生分?w)、島と大サービス。
 でもそれはいらないというにゃんこちゃんでした。ピュアですね。
 からすさんとカイザーは欲しがってますがw
 そしてお金の事になると人が変わるからすさんに笑う(笑)。
 目を輝かせたり、お金のお風呂に入ったり、札束でひっぱたきたいなんて(笑)。
・14本目
 みんなが祝うのが一番のプレゼント、と言うにゃんこちゃん(の言葉)に、まぶしがるカイザーに溶けそうになるからすさんw
 ふたりとも一旦生まれ変わった方が良いのでは……(笑)。
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