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『まんがタイムきらら』09・8月号感想

 2009-07-10
 表紙は『けいおん!』の唯と澪の二人が。水着姿なのですが、どちらも微妙に太めですよね(笑)。
 表紙に限らず、本編の方もやはりそうですし、作者さんはほっそりした女性より若干太めのほうが好みなのかと思うのでした。
 本編では唯のスク水姿再びw さらにはムギちゃんもw
『ふおんコネクト!』(ざら先生)
 昨今規制が強まっていますが、それゆえに書かれたお話でしょうか。
 元巻さんが見た夢の世界は、 「『間違ったこと」を伝える本を弾圧する」人たちが支配する世界。
 そこに入り込んだ元巻さんが反乱軍のリーダーにされて、支配者を倒して、一応は支配(規制)の無い世界に戻るのでした。
 性善説やモラルがあってこそという結末は、元巻さんだからこそできたものでしょうね。
 交流だったら持てる権力や財力で規制側に回るでしょうし(実際夢の中でも規制側の主ですし)、ふおんならずる賢さを駆使して規制を反対するか規制を回避する側になるでしょう(夢の中ではレジスタンス側)。
 現実において規制する側もされる側も、分別を持った行動が望まれるのは言うまでも無いですけどね。
 法律をたてに何やっても良いわけでは無いですから。

・2本目
 紙でできた薄っぺらい人間が住む夢の中に入り込んだ元巻さん、年齢とスリーサイズを聞かれますが、年齢と体形のギャップからなぜか捕まりそうになってしまいました。
 しかし「非お洒落眼鏡」とか「その体形で18歳以上だと?」と言われ放題で可哀相(笑)。
・8本目
 交流似の支配者に捕らわれてしまった元巻さん、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を踏まえたかのように、「大人しく天国にのぼるので」拘束を解いてもらおうとするのでした。
 捕らえられた仲間たちのこともお願いしてますから、元巻さん良い人ですね(涙)。
・9本目
 支配者から語られる有害規制ですが、全ての本を健全な内容にするとのこと。
 その結果、「北○の拳」は「指圧師の医療漫画」になるそうですが、それでどんなストーリーになるのでしょうか(笑)。「ブラック・ジャック」っぽい感じに?
・10本目
 元巻さんが選ばれた(捕らえられた)のは、ふおんたち友人はじめ、兄弟の影響でオールラウンドな読書家になっていたからでした。
 ある意味恵まれているのでしょうけど、改めてその事を知らされた元巻さんはショックみたいです(笑)。
・13本目
 規制側の支配者が倒れ、喜ぶ人々。
 これで平和になれるかと問いかける人に対する元巻さんの答えがふるっています。
 「みんなのいい所をもっと見つけて伝えようと思うの」
 「“いい事”が分かれば“悪い事”もきっと判断できる」
 規制される内容の中には、もしかしたら「いい所」もあるかもしれませんから。
 後者の発言は、もしかしたら単なる理想論に過ぎないかもしれませんし、必ずしも元巻さんが思う通りではないと思いますけど、こうした考えがあってもいいのでは、と思うのでした。
・15本目
 ふおんが元巻さんの枕代わりに積んだ本は、アリサが読むには早いものばかり。
 それらが気になるアリサに、先に読むべき本を読んでからと諭す元巻さんでした。
 ふおんにすればこの発言は、上手くごまかしているとなるのですけど、13本目のことからすれば、元巻さんは別にごまかしているわけではないと思うのですが如何に。

『かなめも』(石見翔子先生)
 同じ家からの相次ぐ新聞不着の電話に、あれこれ疑いまくる代理たちと、疑う事を知らないピュアなかなちゃん。
 ちょっとした推理ものっぽくもありますが、オチは(個人的には)何じゃそりゃの脱力ものでしたw

 それは別にして、あれこれと語られる困った顧客の要望やクレームを見ていると、人間の醜さにうんざりしてしまうのですが、それもまたこの世の中。私は悟れませんが(何)。

・5本目
 以前、かなちゃんの下着が盗られた際に代理が現実的過ぎる事を言ったわけですが、ここでも再び(笑)。
 「間違いなく」とまで言った上で「ヘンタイが帽子にしたりおいしく頂いてるから」と容赦ない追い討ちの言葉がw
・7本目
 新聞を郵便受けに入れた時の様子を語るかなちゃん&はるかさん。
 それを聞いていたひなたはなぜか顔を赤くしていますが、何を想像しているのでしょう(笑)。
 なぜひなたが叫んだか分からない代理&かなちゃんに対して、ちゃんと分かっているはるかさんの対比も笑えますw
・11本目
 最新情報のために差し替え版を欲しがる客に対して、「ネットで検索すればいいじゃん!」とひなた。
 正論ですけど、新聞の存在を否定する事にもなっていますね(笑)。
 怒る代理の逆立つ髪の毛が……w

『三者三葉』(荒井チェリー先生)

 大食い魔王の双葉が狙うのは駅弁フェアーで買える駅弁。
 あれこれあって、目当ての駅弁は一芽から譲ってもらうのですが、微妙に双葉&一芽フラグが立った……のでしょうか?w まあこの二人が付き合うとは考えにくいですが(酷い)。

・1本目
 駅弁フェアーで買える駅弁を楽しみにする双葉に、葉子さまの冷静な発言。
 確かに普通なら電車に乗ってこその駅弁なのですが、双葉にはそんなことなどどうでも良いのでした。
 葉子さま相手に、すごんだ表情で「何言ってんの?」と言う双葉が怖くもあり愉快です(笑)。
 食べ物が絡むと相手が誰だろうと関係無いのですねw
・2本目
 気のせいか葉子さま、涙ぐんでいるようなw
 駅弁フェアーは今日が最終日だと双葉が知ったのは、お母さんが広告を揉み消していたからだそうで。
 それを話す双葉の表情も怖いです(笑)。食べ物の恨みは何とか、といいますから。
 でも葉山さんと葉子さまは、双葉のお母さん擁護の発言。一気に形勢不利の双葉w
・3本目
 気合を入れて買いに行こうとする双葉に、葉山さん至って常識的な発言。
 別に意地悪で言ったわけではないのに、号泣する双葉(笑)。お子様ですw
 それを見た西山さんも、葉山さんを悪者扱いしないで(笑)。
・4本目
 平日日中でも時間取れそうな人として、山路が選ばれるのも当然の流れですけど、彼が葉子さま以外の人のために動くなどありえないわけで(笑)。
 悔しがる双葉の悪態も、普段洋子さまからもっとひどい言葉で虐げられている彼には効くはずも無く(笑)。
 とは言え、別に山路には何の非もないのは分かっていても、なぜか彼にイラッとしてしまうのですがw
・5本目
 放課後、決戦の時は来たれりw
 しかし「イカタコ牛タンそぼろ豚トロます寿司弁当」って、詰め込みすぎ(笑)。
 勢いよく叫びながら走る双葉ですが、追い抜くバスを見て、バスに乗ることを思い出したのでした。遅いですw
・6本目
 息を切らせて辿り着くも、軒並み完売。
 厳しい現実に双葉、おば様方に容赦ない嫌味ともとれる恨み言を並べ立てますが、普通に可哀相に思われてますw
 しかしここでの双葉の言葉を読んでいると、この嫌味(?)のセンスは女性ならでは……と思う私は女性に対する偏見があるのでしょうか。
・7本目
 上位人気のは買えなかったけど、とりあえず駅弁を買うことはできた双葉。
 そこに偶然出会った一芽が手にするものを見て、驚きの声を上げるのですが、袋にはイカとタコとブタと牛のイラストが描かれているのでした。可愛いw
・8本目
 一芽が手にするのは、まさに双葉がほしがっていた駅弁。
 前に一回食べたけど、たまたま売られていた最後の一個を買ったという一芽の言葉に、双葉も冷静さを欠いているみたいですw
 そして流れ落ちる涙とヨダレ(笑)。
・9本目
 その様子に、イカ(中略)寿司弁当を譲ることにした一芽も優しいですね。
 双葉も大喜びかつ大絶賛。誉められまくる一芽も嬉しそう(笑)。
・11本目
 宝物を手に入れたかのごとく大喜びの双葉が愉快ですw
 そこに通りかかった小芽ちゃん、妙な歌詞の歌を歌ってますねw
 小芽ちゃんに、一芽の事を誉めまくる双葉ですけど、「使える」と言われれば微妙かもしれません(笑)。
 まあここは素直に誉められているとしておきましょうよw

『こどもすまいる!』(娘太丸先生)

 トモちゃんにファッションセンスの乏しさを指摘されたみく先生のファッションセンス向上作戦。

・3本目
 トモちゃんにお洒落じゃないと言われたみくとななみ、ケイちゃんに問いかけてみますけど、無言で涙を浮かべながら首を振られるのでした(笑)。優しいですねw
 たまらずやえちゃんにも問いかける二人ですが、「正直に言うことが優しさならば」と言われてしまいました。終わった(笑)。
・4、5本目
 みくとななみのおしゃれ講座、開講。
 講師はやえちゃんはいいとして、特別ゲストの緑川さんは危険かと。
 隙あればみくに際どい衣装を着せようとしますから。
 現に今回も際どい「新作バニー」(笑)。
・6本目
 みく先生、最近買った服が黒のタートルネックオンリーとは(笑)。
・9本目
 みくたちの行きつけのお店に行くことにしたみんなですが、そのお店を見たやえちゃんと緑川さん、「ココには絶対最先端は来てない!!」と強く思うのでした。
 確かに商店街の個人経営の服屋さんだと、最先端はまず来ないでしょうね……(私もそういうイメージがありますw)。
・11本目
 でも「大怪獣コドン(「ソ」かも)」Tシャツを見て、何枚も大人買いするやえちゃんでした。
 おしゃれ講座の先生なのに(笑)。
・13本目
 流行よりも好きな物を着る事を重視するお店のおばちゃんと緑川さんの静かにして熱いバトル勃発(笑)。
 「答えはみんなの心の中に」って便利な言葉ですねw

『空の下屋根の中』(双見酔先生)

 キャラットからのゲスト。
 仕事探しに励もうとするかなえですが、考えすぎて上手くゆかずにループ……というのを見ていると、自分と重なるものがあるのですが。

 既に職についている人が見れば普通に楽しめるのでしょうが、職探しに躍起になっている人が見れば笑えないかも、という危ういバランスな作品ではあります。特に今回のお話は。
 
 キャラット連載分ではアルバイトをしているかなえですが、ここでは職探しのみが描かれていますから、ある意味キャラット連載初期の内容のダイジェスト版と言えるかもしれません。

・1本目
 仕事はいろいろあるのに仕事探しが難しいのは、求人倍率が低いからというのもありますが、ここではどれが適職かを決めかねているからでしょう。
・3本目
 都会に出て一人暮らししながら働く事を考えるも、かかる費用の多さに諦めるかなえでした。
 お母さんが寂しがるからと言い訳していますが(笑)。
・6本目
 求人情報について、今あるものから選ぶしかないかもと思いながら、「明日いいのが入るかもしれないし」とも思うかなえ。
 こうして踏み出せない様子を直視で着ない自分がいます。
・7本目
 気分転換に散歩をするも、見かける人はお年寄りばかり。
 確かに若い人は学校とか職場とかですからね……。
 居場所の無さ、居心地の悪さを痛感するのも無理ないです。
・8本目
 そして自分の部屋が一番安心できる場所だったり。分かるけど笑えないような笑ってしまうような。
・10、11本目
 昼夜逆転生活になってしまい改善しようとするも、2日分寝てしまって起きたのは夜(笑)。
 そして「明日がんばればいいよね…」と眠りに付くかなこ。
 このままでは非常にまずいですが、現在はアルバイトしているので良しとしましょう(いいのか?)。

『うぃずりず』(里好先生)

 おじいちゃんの誕生日を祝おうと張り切るリズですが、初鰹を一匹丸ごと買ってさばくのがすごいです(笑)。
 おじいちゃんも歳が歳だけに、誕生日を何回迎えられるかを考えてしみじみする場面に、私もしんみりしてしまったり。

・1本目
 初鰹を丸ごと一匹買ったり、3コマ目の仕草を見ていると、魚屋の勝さんがリズを江戸っ子と言ってしまうのも無理ないかもw
 側にいるおばさんの冷静な突っ込みももっともです。どうみてもリズは外国の子にしか見えませんから(笑)。
・2本目
 勝さんから、本場では稲わらを使ってタタキにすると聞いたリズっち、お店の神棚に飾られているしめ縄を見つめますが、なぜか怯える神棚としめ縄(笑)。
 さすがにしめ縄は使えないとのリズの言葉に安心する神棚&しめ縄ですけど、何だか面白いですw
・3本目
 通りかかった神社の鳥居に飾られているしめ縄を見るリズっちに、なぜか怯える鳥居&しめ縄(笑)。
 リズが思い浮かべたのは、納豆を包むわらでしたが、自分は使われないと知って安心する鳥居&しめ縄でした。
 それにしてもこの2本、なぜにものが生きているかのごとく描いているのかが気になりますw 面白いから良いのですけど。
・5本目
 偶然出会ったおっしょさんに、おじいさんの誕生日祝いの事を話すリズ。
 それを聞いたおっしょさんも、カツオにロウソクもどうかと思いますが、法事に使ったロウソクを渡そうとするのもどうかと(笑)。
・6、7本目
 帰宅したリズっち、おじいちゃんに見つからないようにするつもりでしたが、気づかれて慌てて台所にこもってしまいました。
 その様子に焦るおじいちゃん(笑)。
 しかもリズから稲わらがないかを聞かれて、ますます混乱するのでした。
 おじいちゃんも動揺しすぎw
・8本目
 思い余ったおじいちゃん、ラジオの人生相談番組のお世話に(笑)。
 ラジオをかけながら料理するリズっちですけど、自分の事を相談されているとは全く気づいていないのが愉快ですw
・9本目
 無事鰹のたたきとカブト焼き完成。
 ここまでは良かったのに、おっしょさんからもらったロウソクを回りに立てて灯すものだから、怪しさ満点の様子に(笑)。周りも暗いしw
 さすがにリズも「…生贄?」と思っているのですがw
・10本目
 リズが非行に走らないか心配なおじいちゃん、こっそり台所を除くと、真っ暗な中、仏具用ロウソクを灯して佇むリズっちが(笑)。
 気づいたリズが「見ましたね…」と怪しく見るものですから、おじいちゃんでなくても驚きますw
・11、12本目
 自分の誕生祝のために料理を作っていたと知って喜ぶおじいちゃん。
 涙流しながら食べてますw
 自分がもう歳である事を知っているだけに、「あと何回できるか…」とか、いつ死んでも悔いは無いと言ってしまったものだから、今度はリズが泣いてしまいました。
・15本目
 リズからもらった肩たたき券、ものすごい枚数ですね(笑)。
 永久に使用可とはいえ、全部使い切るのは難しいかもしれませんw
 この二人の温かくて穏やかな日々がずっと続くとよいのですけど。

『二丁目路地裏探偵奇譚』(コバヤシテツヤ先生)

・1本目
 あまりの暑さに事務所でうだりまくるアリスとショコラ。
 暑さのせいで仕事をする気にならないと言うショコラに、アリスの冷静なツッコミが笑えます。
 実際暑くなくても依頼人はめったに来ませんから(笑)。
・2本目
 自分に冷やし中華を作らせようとするショコラに対するアリスの返しに笑いました。
 「どうせならご主人様とラヴってアツくなりたいわ…!」ですから(笑)。
 久々にアリスののろけ(?)発言のような気も。
・7本目
 アイスを食べながら何か話すアリスですが、私にはある程度しか解読できませんでしたw
 解読できるヴァニラさんがすごいです(笑)。
・9本目
 ヴァニラからアイスを食べさせてもらうショコラが少し可愛らしいですw 仲の良い姉妹ですねw
 それを見てしまったアリスですが、普段の勝ち気なショコラとはかけ離れた姿を見て驚くのも無理ないですw
 見られたショコラはショックですけどw
・14本目
 再びヴァニラが食べさせようとするので、つい食べようとするショコラでした(笑)。
・15本目
 その様子をしっかり撮影していたアリス(笑)。お金よりもいいものを手に入れましたねw
 ショコラは恥ずかしいでしょうけどw

『さくらりちぇっと』(月見里中先生)

 桜の寝室に忍び込んだいちじくさんですが、桜が見るわりとシリアスな過去の夢の箸休め的な扱いでしかありません(笑)。
 そしてご丁寧に解説役に回るすーさんも愉快ですw

・3本目
 過去の夢を見ている桜を見つめるいちじくさんを見つめるすーさん(笑)。
 しかもご丁寧に解説してくれていますしw
・6本目
 軍によって、自分たちの娘である桜が利用される事を恐れるママが見たものは……?
 不気味な音がするも、その正体は分からず。
 突然場面が変わり、桜に添い寝するいちじくさんが鼻血を出してます(笑)。
 恐らく桜のママが見たのは血なのでしょう。いちじくさんの鼻血ではなくて(笑)。
・7本目
 軍の人たちの言われるままに、「悪い人」をこらしめていた桜。
 「このままココにいたら…」と危惧するママのセリフが、いちじくさんのセリフにつながるなんて(笑)。
 それを見つめるすーさんに、いちじくさん(のセリフ)がオチに使われていることを解説してますしw
・11、12本目
 自ら行きたいと思っていた学校が、軍によって破壊されたことを知り、何かを決めた桜。
 善悪は自分で決めるようにママに言われた桜が取った行動は……?
 しかし肝心の場面は、重くなるからか、オロオロするいちじくさんに差し替えられたのでした(笑)。
・14本目
 桜の夢は、彼女が日本に来たところまでで夜明けになり、ひとまずおしまい。
 寝言で桜が「いっちゃん」とつぶやくのを聞いたいちじくさん、それが自分の昔のあだ名であり、自分をそう呼んでいたのは一人だけであることを思い出すのでした。
 実はかなり前に二人は既に出会っていたのでしょうか。もしそうだとして、どうして二人ともそれを覚えていない(いなかった)のかが気になります。
・15本目
 良い天気に恵まれた登校途中。
 すっきりしないままのいちじくさんに話しかける謎の人物。
 そしてご丁寧に解説するすーさん(笑)。

『My Private D☆V』

 今回は『ふら・ふろ』のカネコマサル先生。
 民族衣装全般がお好きだそうで、そうした服(「アジアンな衣装」)を着ている二人の少女が描かれています。
 何て健全なイラストなんでしょう……(笑)。
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コメント
今月のきららは、個人的には『うぃずりず』が特に満足度が高かったです。
しめ繩やバースデーかぶと焼き(笑 のコミカルさと、リズとおじいちゃんの優しさのやり取りが。

誕生日に関して私が思うのは、「死出の旅の一里塚」というのも確かにそうであるのかもしれませんが
歳を重ねるというのは、それまでの一年、ひいてはそれまでの人生を無事に過ごす
ことができた証でもあるんじゃないかな、と。
日々を何事もなく穏やかに過ごし歳を重ねることができる、それ自体がとても尊いことだからこそ
「お誕生日おめでとう」と祝うことができるんじゃないかなと私は思っています。
【2009/07/13 19:28】 | 冬狐 #5ff2KGOs | [edit]
冬狐さん、こんばんは!
『うぃずりず』なかなかに良かったですよね。
生きているかのようなしめ縄は愉快です(笑)。
終盤のおじいちゃんとリズのやり取りは心に染みましたし。

誕生日を迎えられることは、確かに尊い事だと私も思います。
そうしたことを感じられることも、大人になるということなのかも、とふと感じましたし。
笑える部分としんみりする部分のバランスが良かった回でしたね。
【2009/07/13 20:30】 | らぷとん #dt4JMNiE | [edit]












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