2009-06-26(Fri)
『4コマKINGS まんがぱれっと』09・8月号感想
楽しみにしていた『warning!』(寺本薫先生)が読めたのが、一番の目玉でした。
主人公が、個性の強そうな先輩たちと上手くやって行けるのか……が表の楽しみで、主人公を巡る先輩たちの恋模様があるのかが裏の楽しみ(笑)。後者は無いと思いますがw
あれ、『にゃんことカイザー』(珠月まや先生)は都合により休載ですか……。
主人公が、個性の強そうな先輩たちと上手くやって行けるのか……が表の楽しみで、主人公を巡る先輩たちの恋模様があるのかが裏の楽しみ(笑)。後者は無いと思いますがw
あれ、『にゃんことカイザー』(珠月まや先生)は都合により休載ですか……。
『warning!』(寺本薫先生)
玩具会社を舞台に繰り広げられる、小さい頃からの夢が叶った女性と愉快な先輩たちのコメディ。
自由奔放な感じのナイスバディな部長・トオルさんと、どこか読めない不思議な雰囲気のシノちゃんを相手に、主人公のナオはうまくやってゆけるのかが気になります。
ナオを巡るトオルさんとシノちゃんの恋のバトルがあるのかどうかも気になります(笑)。
・2本目
自分の働く部署が、かわいいグッズで埋め尽くされていると思っていたら、萌え系人形が並んでいるような(笑)。
見ようによってはかわいいかもしれませんがw
・3本目
初出社のナオを出迎えたのは、やけにスキンシップの激しいグラマラスな女性でした。
ちょっとくっつきすぎかもw
玩具会社とはいえ、大きな子ども向けですか(笑)。
しかも見本を「全年齢向けじゃない立体物から」見せるなんて念入りですw
モザイクがかかっているのが……w
・4本目
全部で3つある企画室のうち、第1企画室(かわいらしいキャラクターグッズで女の子向け?)と第2企画室(特撮ものなど男の子向け?)はいいのですが、ナオが配属された第3企画室は、萌え重視の製品企画・開発でした。
萌えというと男性向けなイメージがありますが、トオルさんもシノちゃんも女性なところを見ると、女性ならではの感性や視点を重んじているのでしょうか。
可愛いグッズの企画・開発を夢見ていたナオには、かなり厳しい洗礼となったみたいですが(笑)。
・5本目
見事なまでの勘違い(笑)。
この部署に選ばれた理由が先のグラマーな女性から語られますが、面接時にナオだけが力強く彼女を見ていたからだそうです。
ナオが思い出したところ、その女性の大きな胸を見つめていたから?
男性たちは恥ずかしがって目をそらしていたのに(笑)。
・6本目
ここで自己紹介が。
グラマーな方(トオルさん)は、部長さんですかw
もうひとりは釣り目気味で黒髪ロングのシノちゃん。
トオルさんがフリーダムっぽいのに対して、シノちゃんは物静かな感じです。
予想に反した部署だったことやトオルさんの勘違いのせいか、早くも辞表を出すナオ。
早すぎます(笑)。いつの間に準備していたのやらw
トオルさんからは「人材の墓場」と言われる部署だそうですけど、一体どういう意味なのやら。少なくともオバケとは関係ない気がしますけどw
・7、8本目
何が何でも辞めようとするナオを引き止めるには?
シノちゃんが取った手段は、初任給が書かれた書類をナオに見せること。
よほど額が良かったのか、激しく悩んでいるみたいです(笑)。
でも「お金より夢を取ります」と力強く言うのですが、確かに説得力無いですw
トオルさんからは、会社の中にある(主にレアな)商品を見られるとの言葉が。
元々おもちゃに興味があるナオですから、見事に引き止め成功。分かりやすいですw
・9本目
シノちゃんに会社のあちこちを案内されるナオ、本当に嬉しそうです。
食堂でシノさんがおごることになると、耳とシッポが生えてますし(笑)。
それを見るシノちゃんもなぜかドキドキしています。一目ぼれ?w
・10本目
入社のきっかけを語るナオに、今の職場で夢を叶える事をアドバイスするシノちゃん。
その言葉にナオが前向きになったのはいいのですが、単純ですねw
2コマ目でシノちゃんが食べているパフェ(?)に猫のかざりが付いているのが可愛いです。
・11本目
第3企画室に戻ったナオに、トオルさんいきなりコスプレまがいな制服を出すなんて(笑)。
セーラー服にファミレスウェイトレス風……w
彼女が悩んでいるのは、服の種類ではなくて、辞めるかとどまるかだと思うのですけど(笑)。頑張って下さいw
『未確認で進行形』(荒井チェリー先生)
少しずつ白夜の事が気になりだす小紅の様子もいいのですけど、真白の可愛らしさの方に目が行ってしまいます(笑)。
・扉絵
今まで敢えて黙っていましたが、小紅ちゃん、胸大きいですよね……(爆)。
・1本目
和室を使えることになった真白ちゃん、早速小姑らしく障子の桟の埃チェックw
もっとも掃除は行き届いていると、背後からやってきた紅緒に言われるのですけど。
予想外の出来事だからか、怯えている真白が可愛いですw
・2本目
小紅を溺愛する紅緒にすれば、真白の小姑めいた行動で真白に何かあるのは許せないわけで。
もし真白が小紅をいじめた(と紅緒がみなした)時は、「逆に私が真白たんをいぢめるわ」と不穏な言葉が。
真顔だし、わきわき動く指の動きがとても怪しいのですけど(笑)。
さらには「幼女も大好物だから」とさらっと言ってますしw
すっかり怯えきった真白が可愛(ry
・3本目
白夜の顔が腫れているのを見つけた真白。
前回、小紅が照れ隠しに白夜を殴ってしまったからですが、事情を知らない真白は小紅に慰謝料を請求してます。しかも現金で(笑)。がっつきすぎw
・4、5本目
言葉が足りないせいで誤解されやすいという白夜。
悪気は無いと真白に言われても、恥ずかしくなる事を言われた小紅にすれば照れてしまうのも分かります。
小紅と白夜が許婚の関係になったことについて、真白の所では珍しくない話とあっさり言われてしまうのでした。
まあ、民放が4局あることにかなり驚くくらいですから、そうした風習(?)があるのも珍しくないかも……。
と思いたいですけど、民放が少なくてもそうした風習があるところばかりでは無いですからw
・6本目
白夜が小さい時から、小紅が許婚と思って育ってきたと聞かされ、実際の自分の姿にがっかりしたのでは、と思う小紅の憂いを帯びた顔が印象的です。
もっとも、真白に「思ったよりちんちくりん」言われたのを思い出して腹が立ったのか、人参を包丁で勢いよく切っていますがw
それを見た真白が驚く様子が、実にかわ(ry
・8本目
下ごしらえに用意された材料から、カレーと思った真白。
よほど大好きなのか、とっても喜んでいますw
小紅はビーフシチューのつもりだったのですけどw
・9本目
いざ食べてみたら、とても辛そうな様子。
その様子も実にかわ(ry
「いつもより かなり甘くしたつもり」だったそうですから、真白もまだまだお子様ですね(笑)。
・12本目
苦手なものを真白に聞いてみると、好き嫌いはないとか、「とろろもオクラも納豆も平気です」と大人ぶっているのが……w
案の定かゆがっているところから、それらが苦手だと知られてしまうのですけど(笑)。
・15本目
物陰から小紅を見つめる真白。
何かと思えば、カレーは甘口がいいとのことでした(笑)。
恥ずかしそうに言う様子が可愛いです!w
『ドリーム百合姉(ユリシス)』(あどべんちゃら先生)
天上天下・唯我独尊を地で行く沙良さんの上を行くキャラ、雪子さん登場。
沙良以上の人気の高さ、物怖じしない強い精神力ですが、とんでもない性癖の持ち主だったりしますw
そんな彼女に好かれた葉澄も災難です(笑)。
・1本目
葉澄宛のラブレターを勝手に読んでおきながら、「一人で読んでいると赤面してしまうわ」と言う沙良さんもひどいw
その上腹いせに葉澄に音読させるのですから(笑)。
・2本目
差出人の雪子も粘り強いのか、沙良が勝手に書いたひどい内容の返事をものともせず、手紙を出し続けるお方。
雪子の素性がつかめない事と、自分たちが部外生という条件の悪さもあり、どうにもならない焦りからか、さらにひどい返事を書こうとする沙良でした。
筆跡は葉澄のをまねた上でw
・5本目
業を煮やしたのか、直接葉澄に手紙を渡しに来た雪子。
本気である事を示すため、突然葉澄にキスをするのですが……。
大胆ですね、この方w
・6本目
しかし沙良が差し出した定規に阻まれたのでしたw
クラスメートたちは沙良と雪子のツーショットに大騒ぎですが、雪子は沙良の事などまるで知らない様子。
そんな彼女の態度に沙良が怒るのも無理ないですw
・11本目
お互いに静かに闘志を燃やすのを見る葉澄とあやめ。
張り合っているのは「馬鹿さ加減でか?」(byあやめ)というのは言いえて妙かもw
・14本目
何やら危険な事ばかりつぶやく雪子さんですが「調教」とか「運命の性奴隷」とか自主規制だらけの妄想炸裂(笑)。
しかも沙良の定規に塗られていた何かで、唇がかぶれてますしw
葉澄も本当に大変な人ですね(笑)。
『氷室の天地 Fate/school life』(原作/監修:TYPE-MOON 漫画:磨伸映一郎先生)
夏休み。部活に励む者あれば、補習に励まざるをえない者もあり(笑)。
・1本目
「721(なにい)!?」自重(笑)。
英語の補習を無かった事にしようとする蒔寺に忍び寄るのは、英語の先生w
血しぶき飛んでますけど……w
「ゼーレーヴェ作戦」に「パンジャンドラム」とか聞きなれない言葉が出てきましたが、勉強になりましたw
・3本目
氷室さんの家に別荘は無いのですけど、あると思っていた(?)三枝さんの予想を勝手に脚色して勝手に怒る氷室さんもひどい(笑)。
目が怖いですw
・14本目
氷室さんたちがいる図書館に、勢いよく飛び込んできた蒔寺。ガラス割ってますよ(笑)。
ダメージ受けたのか倒れてますがw
・15本目
物理の補習があるのに、屁理屈並べて物理など無いことにする熱弁をふるっていたら、今度は物理の先生が……w
またしても血しぶきと悲鳴が飛ぶ惨状と化したのでしたw
『毛玉日和』(櫻太助先生)
前回、ゆきがコロンに尋ねたけどはぐらかされた事(どうやったら人型になれるのか)の真相解明編。
意外にも(?)リス子が啓之丞に放す事で真相が明かされますが、リス子が話す事になったのは、深刻さを彼女のまったりした性格で和らげるためだったのでしょうか。
でも、啓之丞が知った真相は、ゆきともなかには知らされないままですけど……。
・1本目
コロンが隠し事をすることがおもしろくないのか、コロンに素っ気無いゆき。
自分はその場から動かず、物を遠くに投げて知らんふり。
でもコロンは全力で投げられたものを取ってくるのが愉快ですw
激しく息切れしてますしw
・2本目
遊んでもらおうと必死になるコロンに、ゆきも思わずにらみつけてしまうのが見ていて辛いです。
涙ぐみながら、弱々しく「ひとりであそぶ…」とつぶやくあたりも。
成長したと言えばしたのでしょうけど……。
・5本目
あずきがリス子に、もなかが動物が人型になる理由を探している事を話す場面。
リス子も一応プライバシーの侵害っぽい言葉は知っているのが微笑ましいですw
「ぷらいばしなんとかよ!」と言ってはいますけどw
あずきにとっては誰にも言えないことらしいですが、リス子は啓之丞になら話せるのですね(笑)。
内心自分の間違いを認めつつ怒るあずきが笑えますw
・6〜9本目
啓之丞がネットで検索しても有益な情報は得られず。
啓之丞に尋ねられた時のリス子の表情が印象的です。
遂にこの時が来た、という覚悟や戸惑いが感じられます。
少し間を置いて、「なんでもきいてくださいです!」と笑顔で言うところは健気に感じましたし。
リス子から語られたのは、人が好きだったり、人になりたいと思う「気持ちのつぶみたいなものが集まって 人のかたちになる」というもの。
しんみりするはずが、つぶつぶが苦手な啓之丞に、鳥肌を立たせることになってしまいましたけどw
話だけ聞けば簡単なことなのに、表立って出てこないのは、他の人に言うと動物に戻ってしまうからとのこと。
気をつけるように言うリス子の言葉が、手描きの文字ゆえか、どことなくコミカルでもあり怖くもあり。
リス子はサラッと言った事でも、「重大発言」だけに啓之丞の時がとまるはずですw
リス子が本当は秘密にした方がいいことを話したのは、たとえ自分が動物に戻ることがあったとしても、「啓之丞さんが決めたことならいいかなって」思っているからで……。
それほどまでに啓之丞の事が大好きなのでしょうか。そこまで彼の事を想えるそのわけも気になります。
思わずリス子の頭をなでる啓之丞、喜ぶリス子を見て激しくなでまくるのが笑えます(笑)。
摩擦熱でどちらも火傷しそうなほどにw
・11、12本目
他人に話したら動物に戻ると知った以上、ゆきやもなかに話すわけにもゆかず。
悩んだ末に「言い出すことで今の関係を壊したくない みたいな」と言うのですが、他の先生たちには恋愛相談だと想われてしまいましたw
下校時一緒に歩くゆきともなか。
啓之丞の言葉を思い出していますが、今の自分ともなかの事にもあてはめているのかも、とも思ってしまいます。
一緒に帰っているのは、単に方向が同じだからではないはずですよw
・13〜15本目
ゆきが帰宅するや否や、庭を掘り返したあとを見せるコロン。
何が何だかわかりませんが(笑)、コロンのたからものおきばだそうでw
コロンにとっては、ゆきに言えない事もたからものも同じだからとのことですが、そのことをゆきが察する事ができたことにホッとしました。
そしてまた仲良く遊ぶことになる……はずが、たからものの中から見つかったのは、ゆきの帽子やゲーム(笑)。怒るゆきに泣き出すコロン。
せっかくのいい話が……w
『Toらいん・あんぐる』(神崎りゅう子先生)
前回登場した、男前だけど実は女性という謎のキャラ、飛鷹礼音。
夕雅について何か知っていそうな感じでしたが、どんな思惑があって夕雅に近づくのかは謎のままです。
人の心を操れる(?)能力もあるみたいですし……。
・1本目
同じことでも、評価する人次第でまるで違う認識になるのでしたw
蒼麻について、夕雅は彼を尊敬するだけに誉めていますが、なぜか礼音はそれを悪い方にとっていますし。
一番冷静なのは第三者の杏慈恵w
・2本目
礼音に夢中になる女子に呆れる男子たちに、険悪な雰囲気を漂わせながら嫌味を言う礼音。
どうしてそこまでつっかかるのやら?
・3本目
要は男が嫌いだからみたいですけど。
婚約者がいるとの発言に、女子たちは普通に驚く一方、オタクな杏慈恵は「同人誌のネタ的に」わくわくしているのでした(笑)。何を想像しているのでしょうw
・5本目
男子の制服を着る礼音を、規則を重んじるあんずが黙っているはずも無く。
女子の制服を着せようとしますけど、女子が男子の制服を着ても問題ないと返されてしまうのでした。
あんずも認めたくないからか、先生に自分の持つ生徒手帳に落丁があると言う所に笑いましたw
・7、8本目
真の漢に憧れる夕雅にとっては、本当は着たくない女子の制服を着ることも修行なのでしょうかw
そんな夕雅に「女の子は女の子らしくするべきだよ」と諭す礼音ですけど、説得力に欠けます(笑)。
男子たちも内心突っ込んでますしw
・10〜13本目
夕雅に女の子らしくなってほしいからか、礼音も違う手を使って言う事を聞かせようとしてます。
赤いコインが礼音、金色のコインは夕雅として通りすがりの女子生徒に選んでもらい、どちらが勝つかというものですが、礼音は怪しげな術(?)を女子生徒にかけています?
赤を選びかけるも、偶然人がぶつかったため正気に戻り(?)、金色を選ぶのでした。怪しすぎる。
・15本目
それでも負けを認め、夕雅の言う事を何でも聞くと言う礼音に、「私とよい友人になりましょう」と手を差し出す夕雅。
疑う事を知らない夕雅に戸惑いながらも、一応は握手を交わす礼音ですけど、次はどのような手を使ってくるやら。
あんずや杏慈恵には漢らしいと感心されるのですけど……。
床のコメントに笑いました。確かに夕雅も礼音も漢らしいですね。女性ですけど(笑)。
玩具会社を舞台に繰り広げられる、小さい頃からの夢が叶った女性と愉快な先輩たちのコメディ。
自由奔放な感じのナイスバディな部長・トオルさんと、どこか読めない不思議な雰囲気のシノちゃんを相手に、主人公のナオはうまくやってゆけるのかが気になります。
ナオを巡るトオルさんとシノちゃんの恋のバトルがあるのかどうかも気になります(笑)。
・2本目
自分の働く部署が、かわいいグッズで埋め尽くされていると思っていたら、萌え系人形が並んでいるような(笑)。
見ようによってはかわいいかもしれませんがw
・3本目
初出社のナオを出迎えたのは、やけにスキンシップの激しいグラマラスな女性でした。
ちょっとくっつきすぎかもw
玩具会社とはいえ、大きな子ども向けですか(笑)。
しかも見本を「全年齢向けじゃない立体物から」見せるなんて念入りですw
モザイクがかかっているのが……w
・4本目
全部で3つある企画室のうち、第1企画室(かわいらしいキャラクターグッズで女の子向け?)と第2企画室(特撮ものなど男の子向け?)はいいのですが、ナオが配属された第3企画室は、萌え重視の製品企画・開発でした。
萌えというと男性向けなイメージがありますが、トオルさんもシノちゃんも女性なところを見ると、女性ならではの感性や視点を重んじているのでしょうか。
可愛いグッズの企画・開発を夢見ていたナオには、かなり厳しい洗礼となったみたいですが(笑)。
・5本目
見事なまでの勘違い(笑)。
この部署に選ばれた理由が先のグラマーな女性から語られますが、面接時にナオだけが力強く彼女を見ていたからだそうです。
ナオが思い出したところ、その女性の大きな胸を見つめていたから?
男性たちは恥ずかしがって目をそらしていたのに(笑)。
・6本目
ここで自己紹介が。
グラマーな方(トオルさん)は、部長さんですかw
もうひとりは釣り目気味で黒髪ロングのシノちゃん。
トオルさんがフリーダムっぽいのに対して、シノちゃんは物静かな感じです。
予想に反した部署だったことやトオルさんの勘違いのせいか、早くも辞表を出すナオ。
早すぎます(笑)。いつの間に準備していたのやらw
トオルさんからは「人材の墓場」と言われる部署だそうですけど、一体どういう意味なのやら。少なくともオバケとは関係ない気がしますけどw
・7、8本目
何が何でも辞めようとするナオを引き止めるには?
シノちゃんが取った手段は、初任給が書かれた書類をナオに見せること。
よほど額が良かったのか、激しく悩んでいるみたいです(笑)。
でも「お金より夢を取ります」と力強く言うのですが、確かに説得力無いですw
トオルさんからは、会社の中にある(主にレアな)商品を見られるとの言葉が。
元々おもちゃに興味があるナオですから、見事に引き止め成功。分かりやすいですw
・9本目
シノちゃんに会社のあちこちを案内されるナオ、本当に嬉しそうです。
食堂でシノさんがおごることになると、耳とシッポが生えてますし(笑)。
それを見るシノちゃんもなぜかドキドキしています。一目ぼれ?w
・10本目
入社のきっかけを語るナオに、今の職場で夢を叶える事をアドバイスするシノちゃん。
その言葉にナオが前向きになったのはいいのですが、単純ですねw
2コマ目でシノちゃんが食べているパフェ(?)に猫のかざりが付いているのが可愛いです。
・11本目
第3企画室に戻ったナオに、トオルさんいきなりコスプレまがいな制服を出すなんて(笑)。
セーラー服にファミレスウェイトレス風……w
彼女が悩んでいるのは、服の種類ではなくて、辞めるかとどまるかだと思うのですけど(笑)。頑張って下さいw
『未確認で進行形』(荒井チェリー先生)
少しずつ白夜の事が気になりだす小紅の様子もいいのですけど、真白の可愛らしさの方に目が行ってしまいます(笑)。
・扉絵
今まで敢えて黙っていましたが、小紅ちゃん、胸大きいですよね……(爆)。
・1本目
和室を使えることになった真白ちゃん、早速小姑らしく障子の桟の埃チェックw
もっとも掃除は行き届いていると、背後からやってきた紅緒に言われるのですけど。
予想外の出来事だからか、怯えている真白が可愛いですw
・2本目
小紅を溺愛する紅緒にすれば、真白の小姑めいた行動で真白に何かあるのは許せないわけで。
もし真白が小紅をいじめた(と紅緒がみなした)時は、「逆に私が真白たんをいぢめるわ」と不穏な言葉が。
真顔だし、わきわき動く指の動きがとても怪しいのですけど(笑)。
さらには「幼女も大好物だから」とさらっと言ってますしw
すっかり怯えきった真白が可愛(ry
・3本目
白夜の顔が腫れているのを見つけた真白。
前回、小紅が照れ隠しに白夜を殴ってしまったからですが、事情を知らない真白は小紅に慰謝料を請求してます。しかも現金で(笑)。がっつきすぎw
・4、5本目
言葉が足りないせいで誤解されやすいという白夜。
悪気は無いと真白に言われても、恥ずかしくなる事を言われた小紅にすれば照れてしまうのも分かります。
小紅と白夜が許婚の関係になったことについて、真白の所では珍しくない話とあっさり言われてしまうのでした。
まあ、民放が4局あることにかなり驚くくらいですから、そうした風習(?)があるのも珍しくないかも……。
と思いたいですけど、民放が少なくてもそうした風習があるところばかりでは無いですからw
・6本目
白夜が小さい時から、小紅が許婚と思って育ってきたと聞かされ、実際の自分の姿にがっかりしたのでは、と思う小紅の憂いを帯びた顔が印象的です。
もっとも、真白に「思ったよりちんちくりん」言われたのを思い出して腹が立ったのか、人参を包丁で勢いよく切っていますがw
それを見た真白が驚く様子が、実にかわ(ry
・8本目
下ごしらえに用意された材料から、カレーと思った真白。
よほど大好きなのか、とっても喜んでいますw
小紅はビーフシチューのつもりだったのですけどw
・9本目
いざ食べてみたら、とても辛そうな様子。
その様子も実にかわ(ry
「いつもより かなり甘くしたつもり」だったそうですから、真白もまだまだお子様ですね(笑)。
・12本目
苦手なものを真白に聞いてみると、好き嫌いはないとか、「とろろもオクラも納豆も平気です」と大人ぶっているのが……w
案の定かゆがっているところから、それらが苦手だと知られてしまうのですけど(笑)。
・15本目
物陰から小紅を見つめる真白。
何かと思えば、カレーは甘口がいいとのことでした(笑)。
恥ずかしそうに言う様子が可愛いです!w
『ドリーム百合姉(ユリシス)』(あどべんちゃら先生)
天上天下・唯我独尊を地で行く沙良さんの上を行くキャラ、雪子さん登場。
沙良以上の人気の高さ、物怖じしない強い精神力ですが、とんでもない性癖の持ち主だったりしますw
そんな彼女に好かれた葉澄も災難です(笑)。
・1本目
葉澄宛のラブレターを勝手に読んでおきながら、「一人で読んでいると赤面してしまうわ」と言う沙良さんもひどいw
その上腹いせに葉澄に音読させるのですから(笑)。
・2本目
差出人の雪子も粘り強いのか、沙良が勝手に書いたひどい内容の返事をものともせず、手紙を出し続けるお方。
雪子の素性がつかめない事と、自分たちが部外生という条件の悪さもあり、どうにもならない焦りからか、さらにひどい返事を書こうとする沙良でした。
筆跡は葉澄のをまねた上でw
・5本目
業を煮やしたのか、直接葉澄に手紙を渡しに来た雪子。
本気である事を示すため、突然葉澄にキスをするのですが……。
大胆ですね、この方w
・6本目
しかし沙良が差し出した定規に阻まれたのでしたw
クラスメートたちは沙良と雪子のツーショットに大騒ぎですが、雪子は沙良の事などまるで知らない様子。
そんな彼女の態度に沙良が怒るのも無理ないですw
・11本目
お互いに静かに闘志を燃やすのを見る葉澄とあやめ。
張り合っているのは「馬鹿さ加減でか?」(byあやめ)というのは言いえて妙かもw
・14本目
何やら危険な事ばかりつぶやく雪子さんですが「調教」とか「運命の性奴隷」とか自主規制だらけの妄想炸裂(笑)。
しかも沙良の定規に塗られていた何かで、唇がかぶれてますしw
葉澄も本当に大変な人ですね(笑)。
『氷室の天地 Fate/school life』(原作/監修:TYPE-MOON 漫画:磨伸映一郎先生)
夏休み。部活に励む者あれば、補習に励まざるをえない者もあり(笑)。
・1本目
「721(なにい)!?」自重(笑)。
英語の補習を無かった事にしようとする蒔寺に忍び寄るのは、英語の先生w
血しぶき飛んでますけど……w
「ゼーレーヴェ作戦」に「パンジャンドラム」とか聞きなれない言葉が出てきましたが、勉強になりましたw
・3本目
氷室さんの家に別荘は無いのですけど、あると思っていた(?)三枝さんの予想を勝手に脚色して勝手に怒る氷室さんもひどい(笑)。
目が怖いですw
・14本目
氷室さんたちがいる図書館に、勢いよく飛び込んできた蒔寺。ガラス割ってますよ(笑)。
ダメージ受けたのか倒れてますがw
・15本目
物理の補習があるのに、屁理屈並べて物理など無いことにする熱弁をふるっていたら、今度は物理の先生が……w
またしても血しぶきと悲鳴が飛ぶ惨状と化したのでしたw
『毛玉日和』(櫻太助先生)
前回、ゆきがコロンに尋ねたけどはぐらかされた事(どうやったら人型になれるのか)の真相解明編。
意外にも(?)リス子が啓之丞に放す事で真相が明かされますが、リス子が話す事になったのは、深刻さを彼女のまったりした性格で和らげるためだったのでしょうか。
でも、啓之丞が知った真相は、ゆきともなかには知らされないままですけど……。
・1本目
コロンが隠し事をすることがおもしろくないのか、コロンに素っ気無いゆき。
自分はその場から動かず、物を遠くに投げて知らんふり。
でもコロンは全力で投げられたものを取ってくるのが愉快ですw
激しく息切れしてますしw
・2本目
遊んでもらおうと必死になるコロンに、ゆきも思わずにらみつけてしまうのが見ていて辛いです。
涙ぐみながら、弱々しく「ひとりであそぶ…」とつぶやくあたりも。
成長したと言えばしたのでしょうけど……。
・5本目
あずきがリス子に、もなかが動物が人型になる理由を探している事を話す場面。
リス子も一応プライバシーの侵害っぽい言葉は知っているのが微笑ましいですw
「ぷらいばしなんとかよ!」と言ってはいますけどw
あずきにとっては誰にも言えないことらしいですが、リス子は啓之丞になら話せるのですね(笑)。
内心自分の間違いを認めつつ怒るあずきが笑えますw
・6〜9本目
啓之丞がネットで検索しても有益な情報は得られず。
啓之丞に尋ねられた時のリス子の表情が印象的です。
遂にこの時が来た、という覚悟や戸惑いが感じられます。
少し間を置いて、「なんでもきいてくださいです!」と笑顔で言うところは健気に感じましたし。
リス子から語られたのは、人が好きだったり、人になりたいと思う「気持ちのつぶみたいなものが集まって 人のかたちになる」というもの。
しんみりするはずが、つぶつぶが苦手な啓之丞に、鳥肌を立たせることになってしまいましたけどw
話だけ聞けば簡単なことなのに、表立って出てこないのは、他の人に言うと動物に戻ってしまうからとのこと。
気をつけるように言うリス子の言葉が、手描きの文字ゆえか、どことなくコミカルでもあり怖くもあり。
リス子はサラッと言った事でも、「重大発言」だけに啓之丞の時がとまるはずですw
リス子が本当は秘密にした方がいいことを話したのは、たとえ自分が動物に戻ることがあったとしても、「啓之丞さんが決めたことならいいかなって」思っているからで……。
それほどまでに啓之丞の事が大好きなのでしょうか。そこまで彼の事を想えるそのわけも気になります。
思わずリス子の頭をなでる啓之丞、喜ぶリス子を見て激しくなでまくるのが笑えます(笑)。
摩擦熱でどちらも火傷しそうなほどにw
・11、12本目
他人に話したら動物に戻ると知った以上、ゆきやもなかに話すわけにもゆかず。
悩んだ末に「言い出すことで今の関係を壊したくない みたいな」と言うのですが、他の先生たちには恋愛相談だと想われてしまいましたw
下校時一緒に歩くゆきともなか。
啓之丞の言葉を思い出していますが、今の自分ともなかの事にもあてはめているのかも、とも思ってしまいます。
一緒に帰っているのは、単に方向が同じだからではないはずですよw
・13〜15本目
ゆきが帰宅するや否や、庭を掘り返したあとを見せるコロン。
何が何だかわかりませんが(笑)、コロンのたからものおきばだそうでw
コロンにとっては、ゆきに言えない事もたからものも同じだからとのことですが、そのことをゆきが察する事ができたことにホッとしました。
そしてまた仲良く遊ぶことになる……はずが、たからものの中から見つかったのは、ゆきの帽子やゲーム(笑)。怒るゆきに泣き出すコロン。
せっかくのいい話が……w
『Toらいん・あんぐる』(神崎りゅう子先生)
前回登場した、男前だけど実は女性という謎のキャラ、飛鷹礼音。
夕雅について何か知っていそうな感じでしたが、どんな思惑があって夕雅に近づくのかは謎のままです。
人の心を操れる(?)能力もあるみたいですし……。
・1本目
同じことでも、評価する人次第でまるで違う認識になるのでしたw
蒼麻について、夕雅は彼を尊敬するだけに誉めていますが、なぜか礼音はそれを悪い方にとっていますし。
一番冷静なのは第三者の杏慈恵w
・2本目
礼音に夢中になる女子に呆れる男子たちに、険悪な雰囲気を漂わせながら嫌味を言う礼音。
どうしてそこまでつっかかるのやら?
・3本目
要は男が嫌いだからみたいですけど。
婚約者がいるとの発言に、女子たちは普通に驚く一方、オタクな杏慈恵は「同人誌のネタ的に」わくわくしているのでした(笑)。何を想像しているのでしょうw
・5本目
男子の制服を着る礼音を、規則を重んじるあんずが黙っているはずも無く。
女子の制服を着せようとしますけど、女子が男子の制服を着ても問題ないと返されてしまうのでした。
あんずも認めたくないからか、先生に自分の持つ生徒手帳に落丁があると言う所に笑いましたw
・7、8本目
真の漢に憧れる夕雅にとっては、本当は着たくない女子の制服を着ることも修行なのでしょうかw
そんな夕雅に「女の子は女の子らしくするべきだよ」と諭す礼音ですけど、説得力に欠けます(笑)。
男子たちも内心突っ込んでますしw
・10〜13本目
夕雅に女の子らしくなってほしいからか、礼音も違う手を使って言う事を聞かせようとしてます。
赤いコインが礼音、金色のコインは夕雅として通りすがりの女子生徒に選んでもらい、どちらが勝つかというものですが、礼音は怪しげな術(?)を女子生徒にかけています?
赤を選びかけるも、偶然人がぶつかったため正気に戻り(?)、金色を選ぶのでした。怪しすぎる。
・15本目
それでも負けを認め、夕雅の言う事を何でも聞くと言う礼音に、「私とよい友人になりましょう」と手を差し出す夕雅。
疑う事を知らない夕雅に戸惑いながらも、一応は握手を交わす礼音ですけど、次はどのような手を使ってくるやら。
あんずや杏慈恵には漢らしいと感心されるのですけど……。
床のコメントに笑いました。確かに夕雅も礼音も漢らしいですね。女性ですけど(笑)。



