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『まんがタイムきららMAX』09・8月号感想

 2009-06-25
 表紙にいわゆるD☆V語が無い事、次号で一気に5作品ほどが最終会の告知が載るなど、良くない方向への予想をしてしまう波乱前夜の今号です。
『かなめも』(石見翔子先生)

 冒頭でこそいつもの調子のはるかさんですけど、別人のように途中から落ち着いた振る舞いをするようになったのには、かなちゃんでなくても戸惑いました。
 そうなったのには一応理由もあるみたいですけど。
 でもはるかさんが落ち着いていたのは、お酒を飲んでいなかったから(逆に言えば普段は常に酔っている?)でした。大丈夫でしょうか、この人(笑)。

・1本目
 のっけから絶好調なはるかさん。ヤバイ方向にですが(笑)。
 かなちゃんからのお礼としてチューをもらおうとするのもどうかと思いますが、「どっちの口でもいいわよ~?」ってw
 まだ純粋なかなちゃんにはその意味がわからないのですけど、ずっとそのままでいて下さいw
 というか、アウト気味なネタだと思うのですがw
・2本目
 かなちゃんがこのことをみかちゃんに話したところ、みかちゃんいきなりかなちゃんの頬にキス(笑)。
 「親愛のキス」程度に考えていたみかちゃんに対して、かなちゃん動揺しまくり(笑)。
 日本だとまだまだ挨拶とか親愛の情を示す、という認識では無いですからねー。
・3本目
 もったいぶりながらも、かなちゃんにも自分の頬にキスしてもらおうとするみかちゃん。
 素直じゃないですw
 もっともかなちゃん、思い切り怪しい雰囲気を漂わせているので、避けられてしまいましたけど(笑)。
・4、5本目
 配達を終えて戻ったかなちゃん、転んではるかさんの胸元に飛び込んでしまいました。
 顔を打たなかった点ではセーフですが、はるかさんに飛び込んだ点ではアウト?(笑) 
 あれこれされるのでは、と心配するかなちゃんをよそに、何もせず優しく立ち去るはるかさん。
 何があったのでしょう。
・7、8本目
 普段と様子が違うはるかさんにいぶかるかなちゃん、大胆な行動に。
 自分からシャツをたくし上げるのですが、はるかさんはシャツのすそのほつれを見つけただけでした。何が(ry
・9本目
 登校途中に出会ったみかちゃん、なぜかかなちゃんを見るなり顔を赤くして逃げてしまいました。
 さっきの怪しいキス未遂のせいでしょうね(笑)。
・10~13本目
 教室にてかなちゃんは友人たちに悩み相談。
 あくまでも「友人の相談」と言う事にしてますけどw
 いつもは悪気は無いけどベッタリくっつく人(はるかさんのこと)が、急に「距離がある感じで 突然で訳わかんない」と言うのですが、具体的に誰かを言っていないだけに、みかちゃんのことと思われてしまいました(笑)。
 ただ、みかちゃんも先程かなちゃんから逃げるように去っていっただけに、偶然とはいえ勘違いでもないわけで。
 別にみかちゃんのことではないのに、「私は嫌ってなどおらぬ!!」と叫んだり(笑)、「友人の友人とやらは 急に恥ずかしくなってしもうただけ」と言ったり。
 自分ではないといいつつも、直の誘導尋問めいた言葉に引っかかりかけるのが笑えました。
 危うく、かなちゃんにキスされそうになったのが恥ずかしくなったとバレるところでしたね(笑)。
・14、15本目
 下校中、偶然はるかさんと、彼女と一緒にいる女性をみかけたかなちゃん。
 思わず物陰に隠れたり、二人の様子を影から眺めては心を痛めたり。
 その理由はすぐに分かるのですけど、何となく「そういうものだよね」と思うのでした。
・16~18本目
 見つかってしまいましたw
 はるかさんと一緒の女性(しーちゃん)からは、はるかさんの学生時代のことが語られていますが、「後輩からの面倒見がよかった」り、「付属の女子中学生からいっぱいお手紙貰って」たりと、すごい人だったことが明らかに。
 友人(そしてはるかさんの地元)は新幹線で行ける場所みたいですが、はるかさんが今の場所に来た理由はどうしてなのか気になります。

 はるかさんとの帰り道、はるかさんの変化を不安に思ったのは、自分の事を知らない人のように思ったのではということや、「このまま遠くにいっちゃいそうで少し怖くなって」しまったせいなのでした。
 かなちゃんは天涯孤独の身の上ですから、親しい人が去ることに敏感なのかもしれませんし。
 最後でのかなちゃんの言葉は、素直にはるかさんを好きだといえない照れ隠しもまじっているのかも?
・19本目
 帰宅したはるかさんに、ひなたが何やらコップに入った何かを渡してますが?
 それを一気に煽ったはるかさん、いつも通りになってしまいました(笑)。
 ひなたいわく「あれは酒の入ってないキレイなはるか」って……(笑)。
 しーちゃんが今のはるかさんを見たらどう思うのか、非常に気になりますw

『イチロー!』(未影先生)

・1本目
 センター試験まであと4ヶ月。
 予備校の教室の様子も緊張感が出ているようですが、茜ときたらのん気にマンガを読んでいるのでした(笑)。
 その余裕溢れるマイペースぶりがステキですw
・8、9本目
 浪人の罠について、かなめせんせいからの忠告。
 前の年より上の学校を狙わないといけない、という焦りで何年も浪人する羽目になるみたいです。
 何となく分かる気が。
 それに対しての茜のななこに対する言葉がいいですね。
 「落ちたら故郷で一緒に暮らそうかあ」ですから(笑)。
 どれだけ仲がいいんですかw
・12本目
 倹約家のななこに、私立の医学部の学費を見せてはいけません(笑)。
 茜が何の気なしに見せたばかりに、ななこの口から魂抜けてますw
・15本目
 モチベーションが上がるきっかけは人さまざま?
 これ以上お金を使わないために頑張るななこ。
 茜は……ななこが頑張るから自分も頑張るのですね(笑)。仲いいなあw

『落花流水』(真田一輝先生)

 だいぶ前(1巻。名前だけなら2巻にも)にわずかに登場したことのある、他校の外国人弓道部員・ジェーン・マグワイアさん再び。
 彼女と水夏の対決を描きながらも、結果的には水夏にとっては秋穂が大切な存在だということを改めて読者に示した感があります。
 能力や練習量以外に、自分のやる気を高めてくれる人も大切、と言う意味で。
 どことなく『イチロー!』の茜にとってのななこのようでもありますね(笑)。

・1本目
 ジェーンから練習試合の申し込みの手紙が届いた弓道部。
 でも矢文って物騒ではw
・3本目
 夕さんのお父さん、ちょっと危ない系のお方みたいですから、物騒な意味の外国語も堪能のようですw
 「バカ野郎」に相当する英語だけで36通りとは(笑)。
・4本目
 10歳から日本に住んでいるというジェーン、日本語も堪能で食べ物も問題ないようで、日本人らしい……と思っていたら、体形(主に胸w)はやはり違いますよね(笑)。
 秋穂他2年生組に真冬先生も加わっての攘夷運動が勃発(笑)。
・7本目
 以前水夏とジェーンが射詰めをした際、秋穂が心配でたまらず射場に飛び込んだことがありましたっけw
 ジェーンから諭される秋穂の様子が何だか可愛いですw
・9本目
 ジェーンから再戦を挑まれた水夏ですが、中り部分を「猫の額ほどしかない」と言ったばかりに、猫好きの水夏の戦意が大幅ダウン(笑)。
 ジェーンは事情を知らないだけに、秋穂たちに責められる理由が分からないのも仕方ないですw
・10本目
 真剣勝負が始まる……直前に夕さん謎の質問(笑)。
 的が白と黒で塗り分けられているからか、突然シマウマは白地に黒と黒地に白のどちらかと思うなんてw
・11本目
 改めて勝負開始……の前に、携帯で検索するジェーン。
 白地に黒だと分かって、もやもやが取れたみたいです(笑)。
・12~14本目
 ずっと水夏に勝てない理由を考え続けていたらしいジェーン、水夏に直に問いただしますが、自分が弓道をする「大切なことに気づかせて 実感させてくれた人がいた」ことを聞いて納得するものがあったみたいです。
 「本当のライバル」を、水夏を突き動かす存在である秋穂だと分かったようですから。
・15本目
 サッカーよろしくユニフォーム交換を提案するジェーンの言葉に、色めきだつ秋穂と暁(笑)。
 当然交換する相手は、秋穂なら水夏、暁なら夕さんと身内同士ですが(笑)。

『ひろなex.』(すか先生)

・扉絵
 あ ざ と い (笑)。
・2本目
 眠気覚ましの方法は色々ありそうですが、メンソール配合のボディシートで体を拭くのも手かも。
 ですが、ひろなは一体それでどこを吹くつもりなのでしょうねー(笑)。
 ひろなの手の位置と言い、先生に「男子の前でやるなよ?」と言われたり、美緒が顔を赤くして慌てている様子からすると……w
・3本目
 コーヒーは苦いから苦手な先生。
 ココア味のコーヒーならいいのにって……w

『兄妹はじめました!』(愁☆一樹先生)

 茜と葵に妹ができて、にぎやかになるはずなのに、どこか晴れない葵の胸の内。
 今までは茜に対してつれない素振りを見せることが多かったのに、茜が家を出てしまうと知ってから急に寂しさを訴えるようになるのは、やはり茜が身近にいたからに他ならないと思います。
 近過ぎて、大切さに気付かなかったといいますか。
 でも、葵を恋人と見ている茜に対し、葵は家族の一員と見ている認識のズレはありますけどね……。
 次回で最終回ですが、茜の思いが葵に通じるのか予断を許しません。
 
 そういえば最近真白(と真黒)が登場していませんね……。
 真白の気持ちもはっきりさせてあげて下さい。

・1本目
 ついに赤ちゃん誕生。
 可愛いと思う葵、「あんま可愛くないな」と冷めた茜。
 一斉に家族からの無言の攻撃を受けて、微妙なフォロー(笑)。
・4本目
 姉になったことをしみじみ実感する葵ですが、茜は兄であることに変わりは無いですから、あまり感慨もないのも仕方ないかもw
・5本目
 茜も理論が飛躍しすぎですw
 今度生まれた妹が、茜と葵にとって血のつながった本当の兄妹になるからといって、(茜と葵の)2人の子どもも同然と言うなんて(笑)。
・7本目
 家族団らんにこだわる葵と、葵との二人暮らしにこだわる茜。
 このあたりに、ふたりのお互いの見方(恋人か、家族か)の違いが現れていますね。
 ですが葵の口から出た「お兄ちゃんとの暮らし結構楽しかったよ」の言葉は、今までならまずありえないものでは?
 最終回を間近に迎えて、気持ちをはっきりさせる意図があるのでしょうか。
・8、9本目
 妹ができて家族が増えるのに、茜は家を出てしまうので「なんだか 寂しく感じちゃうんだ」とまで言ってます。
 何でしょう、この急な素直な気持ちの連続はw
 
 照れているらしい茜はごまかすためか冗談を言うものの、予想に反した葵の反応に戸惑っています。
 茜の言葉を否定しないあたり、葵も茜の事がまんざらではないのかもしれません。
・10、11本目
 2人で出かけようと提案する葵ですが、茜の受験の息抜きよりも単に自分が楽しみたいだけでは(笑)。
 茜の「デートみたいだなっ」の冗談に、いつもならあっさり否定するはずの葵が、まんざらでもなさそうな表情を浮かべているのが気になります。
 これは茜を恋人として意識しつつあるのか、家族の一員と離れてしまうことを惜しむからなのか……。
 すぐにいつものちゃっかり葵に戻りますけどw
・13本目
 真面目な顔で「葵は 俺の大切な妹だからな」と言う茜に、戸惑うように顔を赤らめて「ありがとお兄ちゃん」と返す葵のやり取りもまた気になる場面です。
 これも今までなら笑って流していましたから……。
・14、15本目
 しんみりしつつもどこかくすぐったい雰囲気も、茜の言葉でいつも通りに。
 今の家から歩いて3分のところに住むなんて(笑)。
 再び戸惑う葵(と髪飾りw)に構わず「毎日会えるな!」と言う茜w
 毎日会える距離なら問題なさそうですねw
 でも次回で最終回。

『天然女子高物語』(門井亜矢先生)

・1本目
 起きた事のない「眠れる獅子」って、それ清代の中国(笑)。
・3本目
 赤ちゃんを「おいしそう」って言わないで(笑)。
 赤ちゃん大泣きw
・6本目
 「ハイリスク ノーリターン」……ある意味人生もそんなものです。

『くすりのマジョラム』(鈴城芹先生)

 今回登場の新キャラは(まだ2回目ですけど)、小学5年生の女の子、曙育音ちゃん。
 来る身体測定に備えてダイエットしたがっています。
 早い気もしますけど、女の子はませているから自然なのかも?
 彼女の相談を、今回も風変わりな方法で解決するラム姉さんでした。
 そしてそっち方面の役割を担う妹のユキ自重w

・1本目
 やせる薬を買いにきた育音ちゃん。
 彼女の目線でユキを見上げると、胸の大きさが際立ってますね(笑)。
 ラムは乳糖を食事のかわりに飲ませようとしますけど、確かに食事抜いていればなんでもいい気がします(笑)。
・3本目
 姉妹なのに体格も成績が正反対なラムとユキ。
 実は双子だったとはw 二卵性だそうですけど。
・6本目
 育音ちゃんの悩み(おなかが出ていること)を解決する方法として、腹筋を鍛えることを提案するラム。
 彼女自身も同じ悩みを持っていたので、今でも日課にしているのですけど、夜中にも鍛えていたために、ユキがずっと誤解していたのでした。そっち方面で(笑)。
・10本目
 (一応1本目から見えていますが)
 ユキが着ているTシャツの文字が「よっ☆中村屋」というのは(笑)。
・12本目
 育音ちゃんのために腹筋を速攻で鍛える薬を作ったラム、自分でも試してみたら予想外の筋肉痛に襲われたのでした(笑)。
 「ぽんぽんいたい」とつぶやくのが可愛いですw
・13本目
 薬の効き目(というかへこんだおなか)をクラスの男子に見せた育音ちゃんですが、お年頃に差し掛かる男子に見せてはいけませんよ(笑)。恥ずかしがりますからw
・14本目
 ラムの薬の効き目を実感した育音ちゃん、ラムに弟子入りしたがりますが、ホレ薬を作りたいなんて(笑)。
 ラムも速攻で却下するはずですw

『ストロマロジック~押し売り忍者!~』(ストロマ先生)

 今回も忍者少女編。
 これまで琴が担っていたドジっ娘の役が筝に移ることになり、俄然筝の存在感がアップ。
 というか、大丈夫でしょうか、琴w
 個人的には、これからと思っていたところで、次号でまさかの最終回。

・2本目
 しれっと直人たちにまじってご飯を食べる筝。
 直人を貴様呼ばわりしたり、ご飯の硬さの好みを注文するなどやりたい放題w
 叫ぶ直人に注意したり、舌打ちまでしてますしw
・5本目
 直人の苦しい家計事情が明らかになり、思わずそっと薬箱を差し出す琴。
 直人の心の傷を治してあげて下さい……。
・7、8本目
 直人に頼まれ、買い物に出た二人。
 全財産入りの財布を渡され、直人のことを「絶対にその内痛い目見るぞ、あいつ…」と言う筝に、「痛い目なんて 私が絶対に見せたりしない訳で!」と笑顔で言い切る琴が清々しいです。
 このあたりの場面、好きです。
・9本目
 無事帰宅の2人。
 筝は直人に袋いっぱいのアンパンを渡しますが、どこか照れているのが微笑ましいです。
 直人も何ともいえない笑顔で筝の頭をなでてますw
 筝が照れるのも分かりますw
・10本目
 やっぱり全財産使っちゃったんでしょうかw
 怒る琴に蹴られて天上に頭が埋まってしまいましたが(笑)。
 
『レンタルきゅーと』(白雪しおん先生)

 夢を食べるというバクのハーフペット、真蔵(まくら)ちゃん登場。
 彼女のおかげで、ちまちゃんはいい夢を見られたのですが、夢を見せる方法がちょっとブラックですねw

・1本目
 ミニサイズのちまちゃんにとって、大きくなりたいと思うのは無理ないですね。
 飛べるから、大きな生きものよりも高い目線にはなれますけど、そのことに気づいていないのかな?w
・2本目
 バクってある意味へビーな生まれの由来があるのですね。
 「神々が色々な動物の余り物で作ったため」とは。
 そんなことを聞いたら、らびたちも困るでしょうw
・3本目
 真蔵が美味しそうとつぶやき、見つめる先にあるものは。
 笹ではなくて、ポチを見つめていますが、それを見た店長何か勘違いしているのではw
・4本目
 違って反省してますねw
 真蔵が差し出したお土産のお菓子の名前が「バク印のやきがし」ですかw
 バクにもいろんな種類があることを滔々と話す真蔵に、付いてゆけないらびたちでしたw
 ばくばくとお菓子を食べないでw
・5、6本目
 日差しのせいか、なぜか眠ってしまったらびたち。
 何か企んだような笑みを浮かべる真蔵が怖いですw
 でも店長に毛布をかける優しさはあります。
・7本目
 目覚めると、大きくなって大人っぽくなったちまちゃんと、小さくなったらびが?
 お互い見慣れないだけに、やけに丁寧な挨拶を交わすのが笑えますw
・8本目
 ポチもちいさくなり、ちぃちゃんとちゃいちゃんは大きくなってます。
 紺ちゃんは変わっていませんが、変身できるからですかw
 ちぃちゃんとちゃいちゃんにちょっとぐっと来ましたw
・9本目
 ちいさくなったポチを抱きかかえてご満悦な店長(普通の姿)。
 口元をなでられて寝てしまうポチが可愛いです。
・10本目
 早く飛ぶちまちゃんを追いかけるらびですが、歩幅が合わず転んでしまいます。
 そんならびを見て、優越感に浸るちまちゃん(笑)。ひどいw
・13本目
 もっとスタイルが良くなりたいとちまちゃんが願ったところで、目覚ましの音が。
 夢だったのですね。
 そしてごちそうさまと言う真蔵ちゃん。たくさん食べたのですか?w
・14本目
 ちまちゃんの夢をベースにしたのは、「おもし美味しそうだったから」って(笑)。
 絶対おもしろそうと思っていたはずですw
・15本目
 みんなが眠ったのは、真蔵がお菓子に睡眠薬をいれていたからでした(怖)。
 何てブラックなw

『ワンダフルデイズ』(荒井チェリー先生)

・1本目
 ミニたい焼きをオマケしてもらってゴキゲンなさっちゃん。
 零におすそわけしようと立ち寄ったら、散乱するお菓子やおもちゃに囲まれて気持ち良さそうに眠る零の姿がw
 それを見て激しく落胆するさっちゃんにも笑いました。
 確かにどこかで見慣れた光景ですね(笑)。
・2本目
 壱に似ている零の様子に、遠まわしに指摘したら動揺して慌てて片付け始めた零でした。
 一応まだちゃんとしているので安心です(笑)。
 ぬいぐるみを良く見ると、野々原ちき先生の自画像っぽいのや、荒井先生の自画像に似ているのがあるようなw
・3、4本目
 さっちゃんのお部屋にやってきた零。
 しっかりした座敷童子像を思い描こうとしますがw
 そこにやってきた壱が何か言ってますけど、全く偉くもすごくも無いですw
 「好きな言葉は人工甘味料」、「嫌いな言葉はロハス!!」って(笑)。
・6本目
 小さい子は普段保育所ですることを聞いて、自分と余りかわらないことにホッとする零。
 可愛いですw
 壱もホッとしていますけど、こちらは論外です(笑)。
・8本目
 お菓子作りをすることにした零に対して、多忙と称して不参加の壱。
 競馬関係の本を見ているから説得力が無いですw
・11本目
 楽しそうにクッキー作りに興ずる零に、自分の幼い時を回想するさっちゃんの目がどこか遠い感じがw
 はったい粉って何でしょうね?
 でも「かたくり粉と砂糖をお湯で溶いた」ものは私も食べてました。
 このお菓子には、貧乏というイメージは特に無いですけどね……。
・12本目
 零が楽しそうにお貸しを作る様子を見て、何か考える薫。
 零が普通の子ではないことから、しみじみとしてしまったのでしょうか。
 そんな彼の思惑を知るよしもないいっちゃん、軽口たたいてますw 察してあげてw
・13本目
 きれいに焼けたクッキーに、絵や模様を描いてみましょうか、と提案するうみさん。
 可愛らしく描けた零に対して、「食べたら呪われる系」になるさっちゃん(笑)。
 不器用なのか、そういう運命なのか……(霊的なものに遭遇しますから)w
・15本目
 上手に焼けたクッキーを手に、喜びながら駆けてゆく零。
 でもその体は碧子をすり抜けて……(普通の人には見えませんからね)。
 でもクッキーの甘い香りは、ちゃんと碧子に届いたのでした。
 余韻の残る終わり方がいい感じです。
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