2009'05.31.17:28
気がつくと表紙などのキャッチが普通のセンスになっている感のある本誌。
以前は謎のセンス(D☆V語らしいですw)が炸裂していただけに、ちょっと寂しいものが(笑)。
以前は謎のセンス(D☆V語らしいですw)が炸裂していただけに、ちょっと寂しいものが(笑)。
『かなめも』(石見翔子先生)
かなちゃんたちが住む専売所にはお風呂が無いのでした。意外。
というわけで銭湯を舞台に、あんな場面やこんな場面が出るかと思いきや、ほぼ皆無でした。なんじゃこりゃ(笑)。
ラストのはるかさんの心の叫びは、読者の代弁でもあるかもしれませんw
・1〜3本目
行きつけの銭湯(花の湯)へいったかなちゃん、銭湯のおばちゃんが入り口に貼る紙に書かれた「閉店」の文字に大慌てで帰宅。
かなちゃんの言葉にも冷静な代理ですが「ここだっていつまであるか分からないわよ」の言葉が気になります。意味深。
その言葉にかなちゃんが何か言いかけるも、銭湯から帰宅したユメの言葉に反応してそれっきりに。読者にとっては上手くはぐらかされた感じですw
ところでここでのユメの髪型は、いつもと違って束ねていないのですが、ちょっとグッときました。
・4本目
ユメから閉店の理由は改築工事のためと聞かされたかなちゃん、慌てん坊ですw
代理がかなちゃんについて何か言いかけて止めますけど、何を言おうとしたのでしょう?
・5本目
工事中はスーパー銭湯に行くことを提案するひなた。
大量に余ったチラシについている半額クーポンを使えばいい、との言葉に険悪な雰囲気の代理(笑)。
配達部数の少なさが気になるのは分かりますけど、被害妄想気味かもしれませんw
・6本目
「スーパー銭湯」を知らないかなちゃんの勘違い想像タイム開始(笑)。
スーパーの中に銭湯があると思っていますが、これは序の口ですw
・7本目
人間だけでなく、野菜も湯船に使っていると思うかなちゃんでした。大丈夫か(笑)。
・8本目
人参と大根の仲が良さそうな会話を物陰から眺めて嫉妬するごぼう(?)を想像するかなちゃん。
自分で想像しておいて「大根さん逃げてー!!」と絶叫するなんて(笑)。
本当に大丈夫でしょうかw
・9本目
まだ続きますw
ボイラー室に忍び込んだごぼうの企みで、お湯の温度が上昇し、「おいしいポトフにー!!?」なった図まで想像するのでした。
誰か止めて下さい(笑)。
・10本目
ようやくかなちゃんの勘違いを訂正するひなた。でもまだかなちゃん、何か勘違いしています。どうして食べる方向しか考えませんかw
はるかもかなちゃんの間違いを正しますけど、「鑑賞オンリー」とか「残念だけど」って何でしょうw
はるかのことですから、「食べる」は違う意味だと思いますが(笑)。
・12本目
場面は変わり学校にて。
かなちゃんがスーパー銭湯に行った事がないと聞いた友人の、悪だくみ全開の笑みが笑えますw どんなウソをつくつもりやらw
・14本目
かなちゃんから一緒にスーパー銭湯に行こうと誘われたみかちゃん、もったいつけてOKしなくてもw
ついにかなちゃんの友人(悪だくみしていた人w)からも、みかちゃんの素直でない性格に突込みがw
・16本目
ラドン風呂の「ラドン」を「うどん」の間違いでは、と思うみかちゃんとかなちゃんですが、気持ち悪がるみかちゃんに対して怒るかなちゃん(笑)。
うどん風呂はいやだなあ……w
・17本目
つぼ風呂については、かなちゃんとみかちゃんがつぼに入って、漬物になる図を想像していますが、シュールです(笑)。
「おいしく漬かりましたー」ってw
「かな漬け」「みか漬け」というのも……(笑)。はるかさんにはたまらない逸品となりそうですがw
そんな二人を見て楽しむ友人w (「直」という名前でしたか)
・18本目
友人たちとスーパー銭湯に出かけるかなちゃんについて行こうとするはるかさん。
とっても嬉しそうですが、見事ひなたに止められました(当たり前だw)。
・19本目
スーパー銭湯でのかなちゃんたちですが、湯気が濃すぎで何も見えません。
単行本では薄くなっている事を期待しましょうw
湯気の手前で物騒なことを言っている人と、それを諭す人は誰でしょうね?
「あのメガネの子揉んでいいですかね?」って(笑)。
はるかさんが銭湯に着いた頃には、かなちゃんたちは既に入り終えた後。
はるかさんの叫びは、最後を抜かせば本当に「ありえない…!!!」ですね(笑)。
『イチロー!』(未影先生)
合宿(というか息抜き?)も終わったななこたちですが、詩乃による茜と梢を結び付けようとする企みは継続中でした。
梢をななこたちのいる寮に入れようと画策し、あと一歩まで行くものの、土壇場でおばあさんに却下されてしまいましたけど(笑)。
茜も無邪気な言葉で梢の気持ちを揺り動かすのも、更に事態をややこしくしているのでした。そんな茜がいいなと思ったりw
・3本目
塾の土日講習を受けたくても、金銭面で切実な問題なななこと、ゲームの時間が減っているのが切実な問題の茜。
同じ切実な問題でも茜は根本的に違いすぎですw
・6本目
梢の学校の制服を着てまで、梢と接触を図る詩乃(笑)。
ななこたちがいる寮に入ることを勧めるのですが、茜も寂しがっていると言葉巧みに誘導するのでした。
その言葉に反応する梢を見てほくそ笑む詩乃の顔が怖いですw
・9本目
梢と再び会えて嬉しそうな茜を「天然のタラシ」と呼ぶ詩乃もひどいですw
・11本目
勉強部屋がななこと茜の部屋と知り不満げな梢に、自分の机を勧める茜ですが「ベッドの上が一番得意なフィールドだから!」って怪しげな響きが(笑)。
見事その言葉に反応して顔を赤くする梢が愉快ですw
・14本目
杏子さんは許可していても、おばあさんのダメ出しのために白紙に。
梢が持って来た荷物は多すぎる気がしますが(笑)。
『落花流水』(真田一輝先生)
意中の人からのごほうび目当てにテスト勉強に励む秋穂たち(春河はちょっと事情が違いますがw)。
秋穂はノルマを達成するのですが、水夏とのやり取りの場面はこれまでにないほど甘〜いです。それこそ砂糖の代わりにガムシロップを紅茶に大量投入したかのような(笑)。
・1本目
テストの平均点を知らせあう秋穂たち。
勉強した成果が出ているようですが、ごほうびがあるからですかw
次のテストでもごほうびを狙うのはいいですけど、秋穂は水夏にどんなことを頼むつもりでしょう。
「水夏先輩の身体がもつか…」って(笑)。
・2本目
テスト勉強中の常套句「勉強してない」はまず信用できません(笑)。
でも暁の場合は本当らしいです。夕さんが「あーちゃんは嘘ついたりしないもんねー?」と間接的に証明していますからw
それを聞いた暁は照れていますが、この場合は誉められていないのが悲しいのですけど(笑)。
・3本目
同じく一切勉強していないと言う春河、どこか誇らしげですw
「自分の取る点が低い事で平均点が下がる→赤点も下がる」
それがみんなのためになるからと思うのはいいですけど、自分の進級や卒業の事も考えた方がいいのでは(笑)。
・4本目
水夏や夕さんに勉強を教わろうとする秋穂や暁を敢えて突き放す夕さんですが、平均点以上ならごほうびを出すことでやる気を出させるのでした。
点数に応じて金銭的な利益を求める春河もしっかりしてますが、ちゃんと応じる夕さんもすごいですw
(タイトルの「ウマオカ」って麻雀用語らしいですね。私は麻雀をしないので知らなかったのですが。
Wikipediaによると「ウマ」は「順位の優劣に基づいて支払われる点数のことをいう。」で、「オカ」はちょっと難しくて「配給原点が原点以下の場合、その差額はオカとして、荘(1回の試合)ごとの優勝者に与えられる。いわゆるトップ賞である。」とのことです。やはり良く分かりませんw)
・6本目
秋穂へのごほうびが思いつかなかった水夏が何気なく言った事が、秋穂のやる気に激しく火をつけたようですけど、「何でも1つ言うコトきく」というのはとても危険な発言だと思います(笑)。
秋穂もその言葉を録音してますしw
・7本目
ごほうび目当てに勉強に励む秋穂たち。
対する真冬先生も負けじと頑張りますが、(多分教科主任に?)テスト問題が難しいと言われるのでした(笑)。
春河にお寿司を食べさせまいとするのは分かりますがw
・8本目
自分たちのテストの心配をする水夏に対して、どこか余裕の夕さん。
夕さんも何か暁からごほうびをもらうつもりなのでしょうか?
・10本目
見事ごほうびをもらえることになった秋穂。
自分の部屋で水夏に座ってもらうのですが、近づこうとして逃げられるなんて(笑)。
確かに普段の秋穂の水夏に対する言動を考えれば、水夏が逃げようとするのも仕方ないですw
・11本目
秋穂が望んだのは、ひざまくら。
猫のもかが水夏の膝の上で気持ち良さそうなのを見て、自分もやってもらいたくなったからとの事ですけど、水夏と触れ合いたい気持ちも少なからずあったからかも?
・12本目
髪をなでてもらい、本当に気持ち良さそうな秋穂。もうどう見ても恋人同士ですね(笑)。
・13本目
秋穂の気持ち良さそうな様子に、水夏もひざまくら体験。さすがに恥ずかしいようですが(笑)。
膝枕でも恥ずかしいのに、自らを抱き枕にしてもと提案する秋穂ですけど、ハードル高すぎですw
・14本目
暁&夕サイド。
勉強の成果は出ていたけど、名前の書き忘れで0点になってしまった暁。
残念ながらごほうびはもらえなかったけど、代わりに夕さんが暁からごほうびをもらおうとするのでした。
暁の腕に抱きつく夕さんという珍しい場面が新鮮です。
・15本目
春河&真冬サイド。
お寿司があるところを見ると、春河も平均点以上だったようです?
でも化学(真冬先生の教科w)でだけ赤点だったからか、先生にお寿司を食べられてしまったのですが(笑)。
『フィギュ☆モ』(中平凱先生)
(扉絵にも登場していますが)外見も性格も対照的ですが実は姉妹という二人の女性教師が登場。
奔放なみほ先生とちょっとお堅いきよね先生ですが、気ままなキャラが多めのこの作品では、きよね先生のような人は貴重かもしれません(笑)。
最後の方では、何か悪いことを企んでいそうな女生徒も登場しますけど、それによってこの作品が重いものになるのか、奔放なキャラたちに振り回されるのか気になるところです。
6本目に出てくる、某地デ○カにモザイクや目線を入れたキャラも(違う意味で)気になりました(笑)。
『兄妹はじめました!』(愁☆一樹先生)
幾つか印象的な場面がありました。
突然母が倒れた際に慌てふためく葵の姿とか、弱気になった葵を茜が思わず強く抱きしめるところとか。
理性を保った茜に感心したり。男らしいです。
・1本目
お母さんを幸せにしようと勉強する幼い時の葵。
「たまのこしにのる本」を読んでいるのがいいのか悪いのか(笑)。
お母さんも自分の育て方が正しかったのか考えてしまうはずですw
・2本目
お母さんには絶対におねだりしない親孝行な葵ですが、茜にはお弁当のおかずをおねだりするのでした(笑)。
それを見て、再び自分の子育てに不安を抱くお母さんw
・3本目
今はもう小さい時のようなねだり方はしない、と言う葵ですけど、茜に買い物を頼んでいるのですが(笑)。
多分本人は無意識にしていることでしょうけど、茜にとっては威力のある仕草なのでしょうねw
・5本目
自分たちが結婚したことを、茜には後ろめたさを感じているかのようなお母さんの言葉。
その頃から茜が葵を好きな気持ちはモロバレだったのですねw
でもお母さんが再婚した時に葵が思った事は、お金に苦労しなくてすむことでした。
やっぱりお金中心ですかw
・6本目
今は幸せと言う葵に、いつまでも幸せでいてほしいと思っていると語るお母さん。
突然そのようなことを言われたら、葵でなくても戸惑うかも。
すると突然倒れこんだお母さんに、慌てる葵。
・7本目
葵の髪飾りも一緒に驚いてますw
倒れたお母さんにおまじないをしたり、消防車を呼ぼうとするほどパニくってます。
もっとも、お母さんは番号は合っていることを突っ込む余裕はあるのですが(笑)。
・10本目
病院からの帰り道。
いざと言う時に何もできなかった自分に落ち込む葵なのに、うろたえる葵を見られて満足と言う茜もひどいです(笑)。
場を和ませるためにワザとそう言ったのかもしれませんけどw
・12本目
先程は、お母さんが再婚した時はお金に困らなくなる、と言った葵ですが、茜にはより踏み込んだ話をしています。
その中に、茜と一緒に暮らせることを嬉しく思ったとあるのは、大事なポイントかも。
でも、茜の父にお母さんを取られたように感じたとも言うのですが、仕方ないことでしょう。自分がお母さんを幸せにすると思っていただけに。
お父さんも好きとフォローを入れるものの、「みんな最後にはバラバラに」なることを恐れる葵の不安も語られるのが切なかったり。
・13本目
葵が寂しさにとらわれそうなのを感じたからか、茜が葵の手を取って「お前は俺が幸せにする」と告げますが、プロポーズというよりは心からの励ましの言葉だったのかも?
突然のことに照れる葵の様子も新鮮で印象的。
3コマ目では何かを言おうとしてたのでしょうかね?
結局は無難に茜への感謝の言葉を伝えるのですが。
・14本目
葵を抱き寄せて、甘えてもいいと言う茜に恥ずかしがる葵。
そんな葵を抱きしめたのは、彼女を恋愛対象として見ていたからももちろんあるでしょうが、大切な家族だから、という思いもあったようにも感じました。
・15本目
本気で告白しようとしたものの、はじめて見る葵の弱気な姿に告白を思いとどまった茜が男らしいです。
全てが落ち着いてからの方が、お互いにとっていいのかも。
『○本の住人』(kashmir先生)
夢がテーマ、でしょうか。
登場人物によってその「夢」の性質は異なっているのが興味深いです。
のりこが兄を(一応)大切に思っていることが見られただけでも楽しめた回でした(笑)。
・1本目
兄の本が海外で好評のため、のりこを置いて海外に行くことに?
そんな兄を泣いて止めようとするところで目が覚めたのりこ、自分で突っ込みを入れるのでした(笑)。
でもこれは、兄と離れたくない深層心理の表れでしょうね。普段は兄に困っているみたいですけどw
・2本目
見た夢の照れ隠しか、怒って兄を起こすのりこ(笑)。
海外に行く気はサラサラなさそうな兄に見せるのりこの表情も印象的です。
「お兄ちゃんらしいな」という、安心感とあきれた気持ちが入りまじった感じがします(笑)。
・3本目
のりこの兄も不安な夢を見ているのでは、と言うみかちゃんですけど、当の兄は締切りが延びるのん気な夢を見ていたのでした(笑)。
・4、5本目
のりこの兄が作家になったわけを思い出そうとするのりこですが、それが自分自身だったとは(笑)。しかも思い出したくないと言うw
家で一人になるのが寂しいからか、四六時中兄にベッタリだった過去を思い出して恥ずかしくなったからか、壁をこぶしで叩きつけなくてもw
・8本目
兄が海外に行くのは考えにくいとはいえ、もし自分たちが海外で暮らしていたら……を夢に見るのりこでした。
アメリカではたくさんのフィギュアを邪魔に思い、中国では文字通り大きな「漫画時間雲母最大」(まんがタイムきららMAXの中国語的表現?)を邪魔に思う……とどこでも変わらないではないですか(笑)。
・9、10本目
現実と思っていたら実は夢の中、とでも言う感じの不思議なお話。
ネコ耳500m走とか、タヌキ耳&メイド服で失格扱いされたりとシュールです(笑)。
ちーちゃんとセリナちゃんのわけ分からなさは相変わらずですけど(笑)。
『くすりのマジョラム』(鈴城芹先生)
新連載です。
前作(「看板娘はさしおさえ」)は質屋が舞台でしたが、今作は薬局となかなかに特殊な所を舞台にしています。
今回登場した中学生の女の子(潤ちゃん)ですけど、そうそう簡単に病気や怪我になる感じでもないので、あまりこの薬局のお世話になることはないと思いますが、このままレギュラーになるのか、今回限りのキャラなのか……どうでしょうね?
薬剤師という現実的な職業と、魔女という非現実的な職業(?)がミックスしているのも面白いですが、薬事法を守っているのは律儀です(笑)。
魔女兼薬剤師の「馬放ラム」は強気で勝ち気だけど背が小さく、その妹さんは普通かつ「色々大きすぎ」な方と対照的ではありますが、どちらも特にボケたりしない(よってツッコミ役もいない)のが少し物足りない感じです。このあたりはこれから登場するキャラに期待しましょうかw
前作では、そっち方面のネタがほぼ毎回1つは入っていましたけど、今回もありましたね(笑)。潤ちゃんってばおませさんw
『超級龍虎娘』(加藤夕清先生)
藤堂家の、というより毬虎の飼い猫・ダシマキを軸にしたお話。
二人(?)の仲がいいのは、同じネコ科だからもあるでしょうが、毬虎がダシマキを一番面倒見ているからというのが大きいかもしれません。
もっともダシマキにすれば、餌をくれれば誰にでもなつくようですけど(笑)。
・2本目
龍桜とダシマキのガンの飛ばし合いによる格付け対決……と書くと聞こえが悪いですが、そんな感じです(笑)。
先に目をそらしたほうが格下ということで、龍桜とダシマキが視線を合わせたら、ダシマキが先にそらしてしまい、毬虎にボス呼ばわりされてしまった龍桜でした(笑)。
ボスと呼ばれるのを嫌がる龍桜ですが、たまに春希に見せる威圧感はやはりボス以外の何者でもないかと(笑)。
・5本目
ダシマキの予防接種のため、動物病院に行くことにした毬虎たち。
龍桜もついてゆくのですが、久々の遠出だからって気合い入れすぎです(笑)。
肝心のダシマキを忘れてますしw
・6本目
病院の待合室で、犬たちに寄ってこられる毬虎ですが、動物臭いからなのか単になつかれやすいのかw
・9本目
お洒落な名前のペットが多いので、ダシマキという名前を少し恥ずかしく思う龍桜ちゃん、見栄を張って見ましたがタイミングよく順番が来て名前を呼ばれたのでした。「藤堂ダシマキちゃん」と(笑)。
気まずそうな、がっかりしたような龍桜の目が面白いですw
・11本目
偶然目にしたポスターには、ダシマキによく似た迷いネコの写真が。
認めたくない毬虎がポスターの写真に落書きしてますが、思い切り劇画タッチw
病院の人に謝る龍桜ですが、毬虎を「脳ミソがゴキゲンなんです!!」というのもひどいです(笑)。
・14本目
結局別のネコだったのですが(笑)。
見つかった迷いネコはいいもの食べていそうなのに、ダシマキはそうでもないからと不憫に思う春希に対して語りかける龍桜の言葉に少し感動。
ダシマキはどんな意味があって藤堂家にやってきたのでしょうね?
当のダシマキは普通に幸せそうな顔をしています。
・15本目
早朝、春希になつくダシマキ。
ほのぼのといい話で終わると思っていたら、単に春希がエサ当番だったからなついただけでしか(笑)。
『天国の本屋さん〜路地裏幻草子〜』(阿倍野ちゃこ先生)
前回の続き。
鈴木は、探している本がある平井家の女性(作家である平井と暮らしていた。最後の方で「翠(みどり)」と判明)によって殺されたのですが、いろいろと不思議な出来事に遭遇した挙句、無事もとの世界に戻れたのでした。
恐らくこの一連の作品のテーマは、自分を殺した女性(翠)であっても、そんな彼女を愛し続けた男(平井)の愛情の深さを描いたことでしょう。
「なけなしの財産」目当てに、翠とグルになった書生に殺された平井が、死の間際に自分の著書に書き込んだ一文が最後の最後に出てきます。
それは平井自身と翠を、作中の登場人物である「男」と、翠をモデルにしたと思われる女性・翡翠に重ね合わせ、末永く一緒に暮らそうとした思いを表したものと思われます。
とはいえ(少なくとも私には)理解しづらい箇所が幾つか出てくるのが困りどころです。
ざっと挙げてみますと
1.鈴木と翠が出会ったときの時代はいつ?
2.平井の姿が場面によって異なる理由は?
3.平井が鈴木について何か知っていると思われる場面が出てくるが、二人の関係は?
4.鈴木が生き返って平井家を出たときは戦争(太平洋戦争中)だったが、どうしてそうなったのか? そしてどうやって鈴木は現代に戻ってこれたのか?
ですが、どれも私には分かりませんでした。
何とか説明がつきそうなのは「2.」くらいのもので、他はさっぱりです。
「2.平井の姿が場面によって異なる理由は?」について、私的解釈。
本の中の世界での平井は、主に若い感じでいることが多いですが、本の外の世界では(付け加えるなら、本の中から外に行く場面では既に)年老いた感じです。
これは、翠が(間接的にではあれ)自分を殺した女性であっても、彼女を愛していたから一緒に暮らしていたいという願いがあったから、だと思っています。
翠は若いから、彼女に合わせて平井自身も若くありたかった、という感じでしょうか。
余談ですが、戦争中から現代への場面転換はスムーズにできていると感心するのですけど。
飛行機のエンジン音(の擬音)と電車(の擬音)が同じにしたことでできた演出だと思います。
ところで、鈴木はありとあらゆる空間を行き来できる能力を身につけているのでしょうか。そこも謎です。
『レンタルきゅーと』(白雪しおん先生)
お留守番をする事になったちぃちゃん&ちゃいちゃんと紺ちゃん。
一応役目は果たせたのですが、詰めが甘かったため台無しに(笑)。
ゲストキャラである大工の蓑田さん(牛のハーフペット)のマイペースさもいい感じだと思いますw
・扉絵
成長した(?)ちぃちゃんとちゃいちゃんが描かれています。
今までどちらも性別がはっきりしていなかった、と思っていたら、ちぃちゃんは女の子……でしょうかね?
ちゃいちゃんはどちらともとれる服装ですがw
・2本目
美容院の予約を忘れて別の予定を入れてしまった店長。
らびが提案した解決策はまるで役に立たないのでした。
店長に変身した紺ちゃんに美容院に行かせるなんてw
・3本目
店長が入れた用事とは、雨漏りする屋根の修理に来る大工さんの応対。
それなら自分たちでもできるから、と言わんばかりの紺ちゃんとちぃちゃん&ちゃいちゃんの瞳のきらめきがかわいいです(笑)。
「できるよ」オーラも漂わせていますしw
・5本目
窓の外には、遠くに見える大工さんと思しき小さな人影が。
しかしとても歩みが遅いみたいで、3コマ使ってもあまり近づいていません(笑)。
・7本目
どんな髪型にするかを話し合う店長たち。
長い髪のらびは「サッと変えられたら」と繰り返しますが、通りかかった男性が慌てた様子で髪をおさえるのは、まさか……w
店長とちまちゃんが気まずそうにしているところからすると、そういうことなのでしょう(笑)。
・9本目
お昼ごはんの紺ちゃんたち。
ちゃんと蓑田さんにも用意していますが、みんなぬるいのでした。
そういえばキツネ(紺ちゃん)にネコ(ちぃちゃん&ちゃいちゃん)ですからね(笑)。
・13本目
無事屋根の修理が終わり、修理箇所でジャンプするちぃちゃんとちゃいちゃん。
嫌な予感がしていたら、妙な鈍い音&天井から再び雨漏りが(笑)。あーあw
・15本目
本降りになってしまいました(笑)。
湿気で膨らむらびの髪が反応してますw
何があったかを察した店長の静かな呼びかけに、背をそむける紺ちゃんたちがかわいいです。
被っているシーツに顔が描いてあるのも含めて(笑)。
『ストロマロジック〜押し売り忍者!〜』(ストロマ先生)
サブタイトルから分かるように忍者少女・琴編です。個人的にはこちらの方が好きですw
今回登場する、琴を上回るドジっ娘忍者・筝は、琴と同じ里の出身だそうで。
気合いだけはあるものの、それが見事に空回りしているのが愉快です(笑)。
琴に筝と和楽器の名前つながりですか。
・1本目
押入れの中で五感を研ぎ澄ます修行をする琴ですが、窓の外の曲者には気づけないのでした(笑)。見習い忍者ですからねぇw
・2本目
慌てて窓の外を見ると、姿は無し。
窓の下には血を流して倒れている人が……。これはヤバイw
・4本目
無事でしたが、顔を見られたからと突然直人に襲い掛かろうとするなんて(笑)。
すかさず琴のとび蹴りが炸裂して事無きを得ますが、再び寝込むことにw
自業自得ではありますが、琴もやりすぎw
・5本目
目覚めて再び直人に襲い掛かろうとする忍者少女w
今度は琴に後ろ手を取られてます。確かに弱い(笑)。
そして琴からはその忍者少女の名前が。知っていたのですかw
・6本目
琴と同じ里の忍者・筝ちゃん。
ほのぼのオーラを放つ琴に対し、不穏な雰囲気を放つ筝。
直人が筝を忍者らしいと思うのも当然かもw
でも腕前は琴以下みたいですが(笑)。
・8本目
自分を弱く見る直人を見返そうと、襲い掛かるように言う筝ですけど、あっさり返り討ちに(笑)。
涙ぐんでますし弱すぎw
・10、11本目
強がってもどこか頼りない感じの筝ちゃん。
琴から笑顔でまた遊びに来るよう言われて照れたのか、焦ってしまい窓枠から足を滑らせて……(笑)。また落ちて頭を打ったのでしょうかw
『ワンダフルデイズ』(荒井チェリー先生)
見た目は小学生・実年齢は遥か(?)上のたきびさん。
見た目は若くても年齢を重ねているだけに、歳相応の何かが色々にじみ出たり出なかったり(笑)。
・1本目
小学生らしさを必要以上に強調するたきびさんが笑えますw
そんな彼女にクラスメートの「小学生っぽくない」の言葉に激しくショックを受けるのでした(笑)。というか、ショック大きすぎですw
・2、3本目
そう言われたのは、たきびが何でもできるからですが「おばあちゃんの知恵袋」と思われていたのに再びショックを受けてます(笑)。
手芸が得意なのをうらやましがられて持ち直すも、その子のおばあちゃんよりも年寄りじみていると思われていたのに更に落ち込むのでした。負けるなw
・4、5本目
小・中学生の頃は大体男子は子どもっぽいようです。
牛乳を拭いたぞうきんを女子に近づけて喜ぶ男子に、ビシッと注意するたきびが格好いいです。
そんな彼女に感心する女子たちの気配に、なぜか焦るたきびでした。何故にw
・6本目
自分の言動を振り返り、それが歳相応では無いのかもと思っていたからですけど、気にする必要も無い気がします。
注意された男子が悔し紛れに放った言葉(女のくせに生意気だぞっ)の昭和臭漂うセンスに笑いをこらえるたきびさん、そんなに笑わなくてもw
笑いをこらえていただけなのに、先生に泣いていると思われてしまいましたw
・8本目
男子に注意した先生を労うたきびですけど、その方が小学生らしくないと思うのですが(笑)。
・9本目
先の男子に、また同じことをしたら「この先一生ずーっとバイキンあつかいしてあげるからねっ」と言うたきびもどうかと思いますが、それを聞いてなぜかドキドキする男子(小川君)もどうかと思います。マゾ?w
・10、11本目
女子たちからは感心されてまんざらでもないたきびさん。
大人っぽく見られるのはかまわなくても、おばあちゃんみたいに思われたく無いのは当然でしょうね。
「おばあちゃん」の言葉になぜか反応するうみさんですが、どうしてでしょうね?(笑)
かなちゃんたちが住む専売所にはお風呂が無いのでした。意外。
というわけで銭湯を舞台に、あんな場面やこんな場面が出るかと思いきや、ほぼ皆無でした。なんじゃこりゃ(笑)。
ラストのはるかさんの心の叫びは、読者の代弁でもあるかもしれませんw
・1〜3本目
行きつけの銭湯(花の湯)へいったかなちゃん、銭湯のおばちゃんが入り口に貼る紙に書かれた「閉店」の文字に大慌てで帰宅。
かなちゃんの言葉にも冷静な代理ですが「ここだっていつまであるか分からないわよ」の言葉が気になります。意味深。
その言葉にかなちゃんが何か言いかけるも、銭湯から帰宅したユメの言葉に反応してそれっきりに。読者にとっては上手くはぐらかされた感じですw
ところでここでのユメの髪型は、いつもと違って束ねていないのですが、ちょっとグッときました。
・4本目
ユメから閉店の理由は改築工事のためと聞かされたかなちゃん、慌てん坊ですw
代理がかなちゃんについて何か言いかけて止めますけど、何を言おうとしたのでしょう?
・5本目
工事中はスーパー銭湯に行くことを提案するひなた。
大量に余ったチラシについている半額クーポンを使えばいい、との言葉に険悪な雰囲気の代理(笑)。
配達部数の少なさが気になるのは分かりますけど、被害妄想気味かもしれませんw
・6本目
「スーパー銭湯」を知らないかなちゃんの勘違い想像タイム開始(笑)。
スーパーの中に銭湯があると思っていますが、これは序の口ですw
・7本目
人間だけでなく、野菜も湯船に使っていると思うかなちゃんでした。大丈夫か(笑)。
・8本目
人参と大根の仲が良さそうな会話を物陰から眺めて嫉妬するごぼう(?)を想像するかなちゃん。
自分で想像しておいて「大根さん逃げてー!!」と絶叫するなんて(笑)。
本当に大丈夫でしょうかw
・9本目
まだ続きますw
ボイラー室に忍び込んだごぼうの企みで、お湯の温度が上昇し、「おいしいポトフにー!!?」なった図まで想像するのでした。
誰か止めて下さい(笑)。
・10本目
ようやくかなちゃんの勘違いを訂正するひなた。でもまだかなちゃん、何か勘違いしています。どうして食べる方向しか考えませんかw
はるかもかなちゃんの間違いを正しますけど、「鑑賞オンリー」とか「残念だけど」って何でしょうw
はるかのことですから、「食べる」は違う意味だと思いますが(笑)。
・12本目
場面は変わり学校にて。
かなちゃんがスーパー銭湯に行った事がないと聞いた友人の、悪だくみ全開の笑みが笑えますw どんなウソをつくつもりやらw
・14本目
かなちゃんから一緒にスーパー銭湯に行こうと誘われたみかちゃん、もったいつけてOKしなくてもw
ついにかなちゃんの友人(悪だくみしていた人w)からも、みかちゃんの素直でない性格に突込みがw
・16本目
ラドン風呂の「ラドン」を「うどん」の間違いでは、と思うみかちゃんとかなちゃんですが、気持ち悪がるみかちゃんに対して怒るかなちゃん(笑)。
うどん風呂はいやだなあ……w
・17本目
つぼ風呂については、かなちゃんとみかちゃんがつぼに入って、漬物になる図を想像していますが、シュールです(笑)。
「おいしく漬かりましたー」ってw
「かな漬け」「みか漬け」というのも……(笑)。はるかさんにはたまらない逸品となりそうですがw
そんな二人を見て楽しむ友人w (「直」という名前でしたか)
・18本目
友人たちとスーパー銭湯に出かけるかなちゃんについて行こうとするはるかさん。
とっても嬉しそうですが、見事ひなたに止められました(当たり前だw)。
・19本目
スーパー銭湯でのかなちゃんたちですが、湯気が濃すぎで何も見えません。
単行本では薄くなっている事を期待しましょうw
湯気の手前で物騒なことを言っている人と、それを諭す人は誰でしょうね?
「あのメガネの子揉んでいいですかね?」って(笑)。
はるかさんが銭湯に着いた頃には、かなちゃんたちは既に入り終えた後。
はるかさんの叫びは、最後を抜かせば本当に「ありえない…!!!」ですね(笑)。
『イチロー!』(未影先生)
合宿(というか息抜き?)も終わったななこたちですが、詩乃による茜と梢を結び付けようとする企みは継続中でした。
梢をななこたちのいる寮に入れようと画策し、あと一歩まで行くものの、土壇場でおばあさんに却下されてしまいましたけど(笑)。
茜も無邪気な言葉で梢の気持ちを揺り動かすのも、更に事態をややこしくしているのでした。そんな茜がいいなと思ったりw
・3本目
塾の土日講習を受けたくても、金銭面で切実な問題なななこと、ゲームの時間が減っているのが切実な問題の茜。
同じ切実な問題でも茜は根本的に違いすぎですw
・6本目
梢の学校の制服を着てまで、梢と接触を図る詩乃(笑)。
ななこたちがいる寮に入ることを勧めるのですが、茜も寂しがっていると言葉巧みに誘導するのでした。
その言葉に反応する梢を見てほくそ笑む詩乃の顔が怖いですw
・9本目
梢と再び会えて嬉しそうな茜を「天然のタラシ」と呼ぶ詩乃もひどいですw
・11本目
勉強部屋がななこと茜の部屋と知り不満げな梢に、自分の机を勧める茜ですが「ベッドの上が一番得意なフィールドだから!」って怪しげな響きが(笑)。
見事その言葉に反応して顔を赤くする梢が愉快ですw
・14本目
杏子さんは許可していても、おばあさんのダメ出しのために白紙に。
梢が持って来た荷物は多すぎる気がしますが(笑)。
『落花流水』(真田一輝先生)
意中の人からのごほうび目当てにテスト勉強に励む秋穂たち(春河はちょっと事情が違いますがw)。
秋穂はノルマを達成するのですが、水夏とのやり取りの場面はこれまでにないほど甘〜いです。それこそ砂糖の代わりにガムシロップを紅茶に大量投入したかのような(笑)。
・1本目
テストの平均点を知らせあう秋穂たち。
勉強した成果が出ているようですが、ごほうびがあるからですかw
次のテストでもごほうびを狙うのはいいですけど、秋穂は水夏にどんなことを頼むつもりでしょう。
「水夏先輩の身体がもつか…」って(笑)。
・2本目
テスト勉強中の常套句「勉強してない」はまず信用できません(笑)。
でも暁の場合は本当らしいです。夕さんが「あーちゃんは嘘ついたりしないもんねー?」と間接的に証明していますからw
それを聞いた暁は照れていますが、この場合は誉められていないのが悲しいのですけど(笑)。
・3本目
同じく一切勉強していないと言う春河、どこか誇らしげですw
「自分の取る点が低い事で平均点が下がる→赤点も下がる」
それがみんなのためになるからと思うのはいいですけど、自分の進級や卒業の事も考えた方がいいのでは(笑)。
・4本目
水夏や夕さんに勉強を教わろうとする秋穂や暁を敢えて突き放す夕さんですが、平均点以上ならごほうびを出すことでやる気を出させるのでした。
点数に応じて金銭的な利益を求める春河もしっかりしてますが、ちゃんと応じる夕さんもすごいですw
(タイトルの「ウマオカ」って麻雀用語らしいですね。私は麻雀をしないので知らなかったのですが。
Wikipediaによると「ウマ」は「順位の優劣に基づいて支払われる点数のことをいう。」で、「オカ」はちょっと難しくて「配給原点が原点以下の場合、その差額はオカとして、荘(1回の試合)ごとの優勝者に与えられる。いわゆるトップ賞である。」とのことです。やはり良く分かりませんw)
・6本目
秋穂へのごほうびが思いつかなかった水夏が何気なく言った事が、秋穂のやる気に激しく火をつけたようですけど、「何でも1つ言うコトきく」というのはとても危険な発言だと思います(笑)。
秋穂もその言葉を録音してますしw
・7本目
ごほうび目当てに勉強に励む秋穂たち。
対する真冬先生も負けじと頑張りますが、(多分教科主任に?)テスト問題が難しいと言われるのでした(笑)。
春河にお寿司を食べさせまいとするのは分かりますがw
・8本目
自分たちのテストの心配をする水夏に対して、どこか余裕の夕さん。
夕さんも何か暁からごほうびをもらうつもりなのでしょうか?
・10本目
見事ごほうびをもらえることになった秋穂。
自分の部屋で水夏に座ってもらうのですが、近づこうとして逃げられるなんて(笑)。
確かに普段の秋穂の水夏に対する言動を考えれば、水夏が逃げようとするのも仕方ないですw
・11本目
秋穂が望んだのは、ひざまくら。
猫のもかが水夏の膝の上で気持ち良さそうなのを見て、自分もやってもらいたくなったからとの事ですけど、水夏と触れ合いたい気持ちも少なからずあったからかも?
・12本目
髪をなでてもらい、本当に気持ち良さそうな秋穂。もうどう見ても恋人同士ですね(笑)。
・13本目
秋穂の気持ち良さそうな様子に、水夏もひざまくら体験。さすがに恥ずかしいようですが(笑)。
膝枕でも恥ずかしいのに、自らを抱き枕にしてもと提案する秋穂ですけど、ハードル高すぎですw
・14本目
暁&夕サイド。
勉強の成果は出ていたけど、名前の書き忘れで0点になってしまった暁。
残念ながらごほうびはもらえなかったけど、代わりに夕さんが暁からごほうびをもらおうとするのでした。
暁の腕に抱きつく夕さんという珍しい場面が新鮮です。
・15本目
春河&真冬サイド。
お寿司があるところを見ると、春河も平均点以上だったようです?
でも化学(真冬先生の教科w)でだけ赤点だったからか、先生にお寿司を食べられてしまったのですが(笑)。
『フィギュ☆モ』(中平凱先生)
(扉絵にも登場していますが)外見も性格も対照的ですが実は姉妹という二人の女性教師が登場。
奔放なみほ先生とちょっとお堅いきよね先生ですが、気ままなキャラが多めのこの作品では、きよね先生のような人は貴重かもしれません(笑)。
最後の方では、何か悪いことを企んでいそうな女生徒も登場しますけど、それによってこの作品が重いものになるのか、奔放なキャラたちに振り回されるのか気になるところです。
6本目に出てくる、某地デ○カにモザイクや目線を入れたキャラも(違う意味で)気になりました(笑)。
『兄妹はじめました!』(愁☆一樹先生)
幾つか印象的な場面がありました。
突然母が倒れた際に慌てふためく葵の姿とか、弱気になった葵を茜が思わず強く抱きしめるところとか。
理性を保った茜に感心したり。男らしいです。
・1本目
お母さんを幸せにしようと勉強する幼い時の葵。
「たまのこしにのる本」を読んでいるのがいいのか悪いのか(笑)。
お母さんも自分の育て方が正しかったのか考えてしまうはずですw
・2本目
お母さんには絶対におねだりしない親孝行な葵ですが、茜にはお弁当のおかずをおねだりするのでした(笑)。
それを見て、再び自分の子育てに不安を抱くお母さんw
・3本目
今はもう小さい時のようなねだり方はしない、と言う葵ですけど、茜に買い物を頼んでいるのですが(笑)。
多分本人は無意識にしていることでしょうけど、茜にとっては威力のある仕草なのでしょうねw
・5本目
自分たちが結婚したことを、茜には後ろめたさを感じているかのようなお母さんの言葉。
その頃から茜が葵を好きな気持ちはモロバレだったのですねw
でもお母さんが再婚した時に葵が思った事は、お金に苦労しなくてすむことでした。
やっぱりお金中心ですかw
・6本目
今は幸せと言う葵に、いつまでも幸せでいてほしいと思っていると語るお母さん。
突然そのようなことを言われたら、葵でなくても戸惑うかも。
すると突然倒れこんだお母さんに、慌てる葵。
・7本目
葵の髪飾りも一緒に驚いてますw
倒れたお母さんにおまじないをしたり、消防車を呼ぼうとするほどパニくってます。
もっとも、お母さんは番号は合っていることを突っ込む余裕はあるのですが(笑)。
・10本目
病院からの帰り道。
いざと言う時に何もできなかった自分に落ち込む葵なのに、うろたえる葵を見られて満足と言う茜もひどいです(笑)。
場を和ませるためにワザとそう言ったのかもしれませんけどw
・12本目
先程は、お母さんが再婚した時はお金に困らなくなる、と言った葵ですが、茜にはより踏み込んだ話をしています。
その中に、茜と一緒に暮らせることを嬉しく思ったとあるのは、大事なポイントかも。
でも、茜の父にお母さんを取られたように感じたとも言うのですが、仕方ないことでしょう。自分がお母さんを幸せにすると思っていただけに。
お父さんも好きとフォローを入れるものの、「みんな最後にはバラバラに」なることを恐れる葵の不安も語られるのが切なかったり。
・13本目
葵が寂しさにとらわれそうなのを感じたからか、茜が葵の手を取って「お前は俺が幸せにする」と告げますが、プロポーズというよりは心からの励ましの言葉だったのかも?
突然のことに照れる葵の様子も新鮮で印象的。
3コマ目では何かを言おうとしてたのでしょうかね?
結局は無難に茜への感謝の言葉を伝えるのですが。
・14本目
葵を抱き寄せて、甘えてもいいと言う茜に恥ずかしがる葵。
そんな葵を抱きしめたのは、彼女を恋愛対象として見ていたからももちろんあるでしょうが、大切な家族だから、という思いもあったようにも感じました。
・15本目
本気で告白しようとしたものの、はじめて見る葵の弱気な姿に告白を思いとどまった茜が男らしいです。
全てが落ち着いてからの方が、お互いにとっていいのかも。
『○本の住人』(kashmir先生)
夢がテーマ、でしょうか。
登場人物によってその「夢」の性質は異なっているのが興味深いです。
のりこが兄を(一応)大切に思っていることが見られただけでも楽しめた回でした(笑)。
・1本目
兄の本が海外で好評のため、のりこを置いて海外に行くことに?
そんな兄を泣いて止めようとするところで目が覚めたのりこ、自分で突っ込みを入れるのでした(笑)。
でもこれは、兄と離れたくない深層心理の表れでしょうね。普段は兄に困っているみたいですけどw
・2本目
見た夢の照れ隠しか、怒って兄を起こすのりこ(笑)。
海外に行く気はサラサラなさそうな兄に見せるのりこの表情も印象的です。
「お兄ちゃんらしいな」という、安心感とあきれた気持ちが入りまじった感じがします(笑)。
・3本目
のりこの兄も不安な夢を見ているのでは、と言うみかちゃんですけど、当の兄は締切りが延びるのん気な夢を見ていたのでした(笑)。
・4、5本目
のりこの兄が作家になったわけを思い出そうとするのりこですが、それが自分自身だったとは(笑)。しかも思い出したくないと言うw
家で一人になるのが寂しいからか、四六時中兄にベッタリだった過去を思い出して恥ずかしくなったからか、壁をこぶしで叩きつけなくてもw
・8本目
兄が海外に行くのは考えにくいとはいえ、もし自分たちが海外で暮らしていたら……を夢に見るのりこでした。
アメリカではたくさんのフィギュアを邪魔に思い、中国では文字通り大きな「漫画時間雲母最大」(まんがタイムきららMAXの中国語的表現?)を邪魔に思う……とどこでも変わらないではないですか(笑)。
・9、10本目
現実と思っていたら実は夢の中、とでも言う感じの不思議なお話。
ネコ耳500m走とか、タヌキ耳&メイド服で失格扱いされたりとシュールです(笑)。
ちーちゃんとセリナちゃんのわけ分からなさは相変わらずですけど(笑)。
『くすりのマジョラム』(鈴城芹先生)
新連載です。
前作(「看板娘はさしおさえ」)は質屋が舞台でしたが、今作は薬局となかなかに特殊な所を舞台にしています。
今回登場した中学生の女の子(潤ちゃん)ですけど、そうそう簡単に病気や怪我になる感じでもないので、あまりこの薬局のお世話になることはないと思いますが、このままレギュラーになるのか、今回限りのキャラなのか……どうでしょうね?
薬剤師という現実的な職業と、魔女という非現実的な職業(?)がミックスしているのも面白いですが、薬事法を守っているのは律儀です(笑)。
魔女兼薬剤師の「馬放ラム」は強気で勝ち気だけど背が小さく、その妹さんは普通かつ「色々大きすぎ」な方と対照的ではありますが、どちらも特にボケたりしない(よってツッコミ役もいない)のが少し物足りない感じです。このあたりはこれから登場するキャラに期待しましょうかw
前作では、そっち方面のネタがほぼ毎回1つは入っていましたけど、今回もありましたね(笑)。潤ちゃんってばおませさんw
『超級龍虎娘』(加藤夕清先生)
藤堂家の、というより毬虎の飼い猫・ダシマキを軸にしたお話。
二人(?)の仲がいいのは、同じネコ科だからもあるでしょうが、毬虎がダシマキを一番面倒見ているからというのが大きいかもしれません。
もっともダシマキにすれば、餌をくれれば誰にでもなつくようですけど(笑)。
・2本目
龍桜とダシマキのガンの飛ばし合いによる格付け対決……と書くと聞こえが悪いですが、そんな感じです(笑)。
先に目をそらしたほうが格下ということで、龍桜とダシマキが視線を合わせたら、ダシマキが先にそらしてしまい、毬虎にボス呼ばわりされてしまった龍桜でした(笑)。
ボスと呼ばれるのを嫌がる龍桜ですが、たまに春希に見せる威圧感はやはりボス以外の何者でもないかと(笑)。
・5本目
ダシマキの予防接種のため、動物病院に行くことにした毬虎たち。
龍桜もついてゆくのですが、久々の遠出だからって気合い入れすぎです(笑)。
肝心のダシマキを忘れてますしw
・6本目
病院の待合室で、犬たちに寄ってこられる毬虎ですが、動物臭いからなのか単になつかれやすいのかw
・9本目
お洒落な名前のペットが多いので、ダシマキという名前を少し恥ずかしく思う龍桜ちゃん、見栄を張って見ましたがタイミングよく順番が来て名前を呼ばれたのでした。「藤堂ダシマキちゃん」と(笑)。
気まずそうな、がっかりしたような龍桜の目が面白いですw
・11本目
偶然目にしたポスターには、ダシマキによく似た迷いネコの写真が。
認めたくない毬虎がポスターの写真に落書きしてますが、思い切り劇画タッチw
病院の人に謝る龍桜ですが、毬虎を「脳ミソがゴキゲンなんです!!」というのもひどいです(笑)。
・14本目
結局別のネコだったのですが(笑)。
見つかった迷いネコはいいもの食べていそうなのに、ダシマキはそうでもないからと不憫に思う春希に対して語りかける龍桜の言葉に少し感動。
ダシマキはどんな意味があって藤堂家にやってきたのでしょうね?
当のダシマキは普通に幸せそうな顔をしています。
・15本目
早朝、春希になつくダシマキ。
ほのぼのといい話で終わると思っていたら、単に春希がエサ当番だったからなついただけでしか(笑)。
『天国の本屋さん〜路地裏幻草子〜』(阿倍野ちゃこ先生)
前回の続き。
鈴木は、探している本がある平井家の女性(作家である平井と暮らしていた。最後の方で「翠(みどり)」と判明)によって殺されたのですが、いろいろと不思議な出来事に遭遇した挙句、無事もとの世界に戻れたのでした。
恐らくこの一連の作品のテーマは、自分を殺した女性(翠)であっても、そんな彼女を愛し続けた男(平井)の愛情の深さを描いたことでしょう。
「なけなしの財産」目当てに、翠とグルになった書生に殺された平井が、死の間際に自分の著書に書き込んだ一文が最後の最後に出てきます。
それは平井自身と翠を、作中の登場人物である「男」と、翠をモデルにしたと思われる女性・翡翠に重ね合わせ、末永く一緒に暮らそうとした思いを表したものと思われます。
とはいえ(少なくとも私には)理解しづらい箇所が幾つか出てくるのが困りどころです。
ざっと挙げてみますと
1.鈴木と翠が出会ったときの時代はいつ?
2.平井の姿が場面によって異なる理由は?
3.平井が鈴木について何か知っていると思われる場面が出てくるが、二人の関係は?
4.鈴木が生き返って平井家を出たときは戦争(太平洋戦争中)だったが、どうしてそうなったのか? そしてどうやって鈴木は現代に戻ってこれたのか?
ですが、どれも私には分かりませんでした。
何とか説明がつきそうなのは「2.」くらいのもので、他はさっぱりです。
「2.平井の姿が場面によって異なる理由は?」について、私的解釈。
本の中の世界での平井は、主に若い感じでいることが多いですが、本の外の世界では(付け加えるなら、本の中から外に行く場面では既に)年老いた感じです。
これは、翠が(間接的にではあれ)自分を殺した女性であっても、彼女を愛していたから一緒に暮らしていたいという願いがあったから、だと思っています。
翠は若いから、彼女に合わせて平井自身も若くありたかった、という感じでしょうか。
余談ですが、戦争中から現代への場面転換はスムーズにできていると感心するのですけど。
飛行機のエンジン音(の擬音)と電車(の擬音)が同じにしたことでできた演出だと思います。
ところで、鈴木はありとあらゆる空間を行き来できる能力を身につけているのでしょうか。そこも謎です。
『レンタルきゅーと』(白雪しおん先生)
お留守番をする事になったちぃちゃん&ちゃいちゃんと紺ちゃん。
一応役目は果たせたのですが、詰めが甘かったため台無しに(笑)。
ゲストキャラである大工の蓑田さん(牛のハーフペット)のマイペースさもいい感じだと思いますw
・扉絵
成長した(?)ちぃちゃんとちゃいちゃんが描かれています。
今までどちらも性別がはっきりしていなかった、と思っていたら、ちぃちゃんは女の子……でしょうかね?
ちゃいちゃんはどちらともとれる服装ですがw
・2本目
美容院の予約を忘れて別の予定を入れてしまった店長。
らびが提案した解決策はまるで役に立たないのでした。
店長に変身した紺ちゃんに美容院に行かせるなんてw
・3本目
店長が入れた用事とは、雨漏りする屋根の修理に来る大工さんの応対。
それなら自分たちでもできるから、と言わんばかりの紺ちゃんとちぃちゃん&ちゃいちゃんの瞳のきらめきがかわいいです(笑)。
「できるよ」オーラも漂わせていますしw
・5本目
窓の外には、遠くに見える大工さんと思しき小さな人影が。
しかしとても歩みが遅いみたいで、3コマ使ってもあまり近づいていません(笑)。
・7本目
どんな髪型にするかを話し合う店長たち。
長い髪のらびは「サッと変えられたら」と繰り返しますが、通りかかった男性が慌てた様子で髪をおさえるのは、まさか……w
店長とちまちゃんが気まずそうにしているところからすると、そういうことなのでしょう(笑)。
・9本目
お昼ごはんの紺ちゃんたち。
ちゃんと蓑田さんにも用意していますが、みんなぬるいのでした。
そういえばキツネ(紺ちゃん)にネコ(ちぃちゃん&ちゃいちゃん)ですからね(笑)。
・13本目
無事屋根の修理が終わり、修理箇所でジャンプするちぃちゃんとちゃいちゃん。
嫌な予感がしていたら、妙な鈍い音&天井から再び雨漏りが(笑)。あーあw
・15本目
本降りになってしまいました(笑)。
湿気で膨らむらびの髪が反応してますw
何があったかを察した店長の静かな呼びかけに、背をそむける紺ちゃんたちがかわいいです。
被っているシーツに顔が描いてあるのも含めて(笑)。
『ストロマロジック〜押し売り忍者!〜』(ストロマ先生)
サブタイトルから分かるように忍者少女・琴編です。個人的にはこちらの方が好きですw
今回登場する、琴を上回るドジっ娘忍者・筝は、琴と同じ里の出身だそうで。
気合いだけはあるものの、それが見事に空回りしているのが愉快です(笑)。
琴に筝と和楽器の名前つながりですか。
・1本目
押入れの中で五感を研ぎ澄ます修行をする琴ですが、窓の外の曲者には気づけないのでした(笑)。見習い忍者ですからねぇw
・2本目
慌てて窓の外を見ると、姿は無し。
窓の下には血を流して倒れている人が……。これはヤバイw
・4本目
無事でしたが、顔を見られたからと突然直人に襲い掛かろうとするなんて(笑)。
すかさず琴のとび蹴りが炸裂して事無きを得ますが、再び寝込むことにw
自業自得ではありますが、琴もやりすぎw
・5本目
目覚めて再び直人に襲い掛かろうとする忍者少女w
今度は琴に後ろ手を取られてます。確かに弱い(笑)。
そして琴からはその忍者少女の名前が。知っていたのですかw
・6本目
琴と同じ里の忍者・筝ちゃん。
ほのぼのオーラを放つ琴に対し、不穏な雰囲気を放つ筝。
直人が筝を忍者らしいと思うのも当然かもw
でも腕前は琴以下みたいですが(笑)。
・8本目
自分を弱く見る直人を見返そうと、襲い掛かるように言う筝ですけど、あっさり返り討ちに(笑)。
涙ぐんでますし弱すぎw
・10、11本目
強がってもどこか頼りない感じの筝ちゃん。
琴から笑顔でまた遊びに来るよう言われて照れたのか、焦ってしまい窓枠から足を滑らせて……(笑)。また落ちて頭を打ったのでしょうかw
『ワンダフルデイズ』(荒井チェリー先生)
見た目は小学生・実年齢は遥か(?)上のたきびさん。
見た目は若くても年齢を重ねているだけに、歳相応の何かが色々にじみ出たり出なかったり(笑)。
・1本目
小学生らしさを必要以上に強調するたきびさんが笑えますw
そんな彼女にクラスメートの「小学生っぽくない」の言葉に激しくショックを受けるのでした(笑)。というか、ショック大きすぎですw
・2、3本目
そう言われたのは、たきびが何でもできるからですが「おばあちゃんの知恵袋」と思われていたのに再びショックを受けてます(笑)。
手芸が得意なのをうらやましがられて持ち直すも、その子のおばあちゃんよりも年寄りじみていると思われていたのに更に落ち込むのでした。負けるなw
・4、5本目
小・中学生の頃は大体男子は子どもっぽいようです。
牛乳を拭いたぞうきんを女子に近づけて喜ぶ男子に、ビシッと注意するたきびが格好いいです。
そんな彼女に感心する女子たちの気配に、なぜか焦るたきびでした。何故にw
・6本目
自分の言動を振り返り、それが歳相応では無いのかもと思っていたからですけど、気にする必要も無い気がします。
注意された男子が悔し紛れに放った言葉(女のくせに生意気だぞっ)の昭和臭漂うセンスに笑いをこらえるたきびさん、そんなに笑わなくてもw
笑いをこらえていただけなのに、先生に泣いていると思われてしまいましたw
・8本目
男子に注意した先生を労うたきびですけど、その方が小学生らしくないと思うのですが(笑)。
・9本目
先の男子に、また同じことをしたら「この先一生ずーっとバイキンあつかいしてあげるからねっ」と言うたきびもどうかと思いますが、それを聞いてなぜかドキドキする男子(小川君)もどうかと思います。マゾ?w
・10、11本目
女子たちからは感心されてまんざらでもないたきびさん。
大人っぽく見られるのはかまわなくても、おばあちゃんみたいに思われたく無いのは当然でしょうね。
「おばあちゃん」の言葉になぜか反応するうみさんですが、どうしてでしょうね?(笑)

冬狐
自分も部屋で猫を飼っていた時は朝方になると必ず起こされてましたから。
平井先生が老いたり若返ったりしている理由の考察、なるほどと思いました。
先月分から引っ張ると更に謎が増えますね、これ。
(きちんと整理されてる本棚の中で、何故か順番の違う『廓落の花』とか)
平井先生と翠は元々いつの時代の人間なのかも気になります。
翠が「文字が読めない」というのがヒントになってきそうですが。
2009/06/01(月) 22:42 | URL | [ 編集]