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『まんがタイムラブリー』09・6月号感想

 2009-05-17
 『スタミナ天使』が最終回です。天河が愉快で好きでした(笑)。
 新連載の『ハルの見えない望遠鏡』が気になります(軽くですが感想もあります)。
『Welcome! つぼみ園』(おーはしるい先生)

 ことみ先生、あゆむちゃんのパパが気になりだした?
 8本目4コマ目の、ことみ先生のモノローグからそう感じるのですが。
 ただ、あゆむちゃんがママを亡くしていることを分かっているだけに、あゆむパパを好きになってはいけないという思いもあるみたいです。

 あゆむちゃんはことみ先生が大好きみたいだから、先生が結婚する事には反対しているけれど、その相手が自分のパパだったらどうなってしまうのでしょう。
 素直に嬉しく思うのか、複雑な思いになるのか。
 あゆむちゃんの反応次第で、爽やかにもドロドロした方面にもなりそうですね。
 ことみ先生が好きな東馬先生のことは、この際特に触れません(笑)。

『天使な小悪魔』(芳原のぞみ先生)

 今まではたま~に(しかも少し)登場する程度だった、蘭子お嬢様の召し使い・さよさんがメインという珍しい回。
 もっとも蘭子さんもたまに出る感じですがw

 毎月の売り上げで万年2位だったマリリンを蹴落とし、2位に輝いたさよさん。
 そうなった理由は、彼女自身の性格の良さにあったから。
 客である男の優越感などをくすぐるあたりが受けたみたいです。
 それを意識せずにやっているあたりが、更に好感度を上げる要因になっている気もします。ええ娘や(ホロリ)。

 一方、ご主人の蘭子さんは自分磨きを完璧にしすぎるのが、人気につながらないのでした。
 確かに同伴で高級レストランの料理を食べても、「ま こんなもんですわね」で済まされたら、相手の男性も張り合い無いですよね(笑)。
 生まれのよさ(今は貧乏生活ですが)が災いしたという見方もできますが、やっぱり相手を喜ばせる事を言える気配りも大事、ということでしょう。

 ちなみにさよさん、玉の輿に乗るチャンスだったのに、それを蹴ってしまいます。
 というのも、さよさんは蘭子さんに仕えることを誓っているからとのこと。
 律儀すぎです。
 その律儀さに、蘭子さんも素直ではないものの感謝しているのでした。
 意外なことから、さよさんと蘭子さんの絆の強さを感じさせるお話になったわけですが、いいお話ですね。
 蘭子さんは、これからは気配りを学ぶように頑張りましょう(笑)。

『うさぎのーと』(師走冬子先生)

 おまじないにまつわるお話。
 いつの時代でも、恋のおまじないは女生徒には気になることなのでしょう。
 うさぎ先生の学校の生徒たちも、恋をかなえるためのおまじないに熱心です。

 うさぎ先生の耳(飾りの方)を触ると両想いになれるそうです。
 更に強力なのが、犬飼(弟)先生の頭をなでる事(笑)。
 それ、おまじないというより度胸試し……w

 おまじないを信じているのは生徒だけではないようで?
 教頭先生もうさぎ先生の耳を触っています。
 お相手は誰でしょうね? まさか校長先生?w

 貝原さんとくまりさんは特に信じていないのでした。あらら。
 ハニーこと針羽さんも信じていないといいながら、実際は信じてますね(笑)。
 針羽さんの場合は、「好きな人の名前を消しゴムに書いて、誰にも触らせないで使い切ったら両想いになれる」ですかw 微笑ましいですw

 そんな針羽さんにいきなりピンチが。
 消しゴムを借りた相手が、彼女が密かに片思い中の犬飼(兄)先生ですから(笑)。
 焦る彼女に追い討ちをかけるように、先生がおまじないの内容を言い当ててしまってますし。どうするw
 そんな彼女の様子を見ているくまりさん、「体は正直なんだからー」と言わない(笑)。

 好きな人である先生から応援されて涙ぐむ針羽さんですが、真面目だと思っていたけどかわいいところもある、と言われてときめいてます。忙しいですね(笑)。

 一方クラスの男子たちは。
 霧くんは冷めた目で見ていますが、小鳥遊くんは肯定的。
 本当かどうか確かめようとしていますが、霧くんに言い当てられてます。
 思い切って触ればいいじゃない!(他人事)w

 実は男だけど美少女なつむりさん、霧くんにしていたおまじない(「いたくない」と言いながら手を握る)を実演したところ、男子たちからの以来が殺到。
 分かりやすいですね(笑)。
 それを冷静に見つめるくまりさんの様子も愉快ですw

 残って作業する犬飼(弟)先生の頭に手を当てる兄に、好きな人ができたのかを問いただす弟、必死すぎ(笑)。
 事情が分からない兄も戸惑うはずですw
 そんな二人をよそに、お先に帰るうさぎ先生の目が好きです(笑)。
  
『パニクリぐらし☆』(藤凪かおる先生)

 通販にハマリまくった女性の再生物語(おおげさ)。
 長瀬さん、通販で物を買いすぎです(笑)。

・1本目
 一志の家に寄った長瀬さん、帰り際に「あがりこんだら帰りたくなくなっちゃうから…」と意味深な言葉。
 直後に「物が無くっていいなぁ~」と言われてしまうのですが、それはどういう意味でしょう(笑)。
 お茶菓子を買うよう言われるみつきちゃん、嬉しそうですね(笑)。
・3本目
 片付けられない女性だった長瀬さんw
 部屋の散らかり具合に、一志たちも驚いてます。
 「秘密兵器が届く」と言う長瀬さんですが、届いた棚が大きすぎてかえって部屋が狭くなってしまいました。
 根本的な考えが間違ってます(笑)。
・4本目
 床が物でいっぱいなら、ということで、通販カタログからロフト式のベッドを探す長瀬さん、しっかりしてー!(笑)。
 通販の良いところ(好きな時に色々なものが買える手軽さ)が、かえって問題になっている気がする長瀬さんでした。買い過ぎw
・5本目
 カタログを見るみつきちゃん、塗るだけでまつ毛が伸びる商品に興味を持つも、一志は一蹴。
 でも実物を見つけてとても気まずくなるのでした(笑)。
 長瀬さん、買っていたんですねw
・6本目
 2本セットだったから1本をみつきちゃんにあげた長瀬さんですから衝撃の(?)事実が。
 「今は5本セットで売ってるけど」って(笑)。
・7本目
 体質の関係か、長瀬さんにはあわなかったまつ毛がのびる商品。
 同じ体質の関係でも、食べ物なら「即効性抜群」なのでした。
 それってつまり太るってこと……(笑)。
 「体質が…」といいかけるみつきの口を慌ててふさぐ一志(笑)。
・8本目
 みつきちゃんと一志の会話の流れ弾、長瀬さんに着弾(笑)。
 ルームランナーを欲しがるみつきちゃんに、「洋服ハンガーになるのがオチだ」と言う一志。
 それを聞いた長瀬さんが洋服がかかった物をしまってますが、まさかルームランナー……(笑)。
・10、11本目
 夜、一志の寝ているところに忍び込むみつきちゃん。
 何をするのかと思えば、まつ毛が伸びるアレを塗っていたのでした。
 おかげで一志のまつ毛が不必要なまでに長いです。
 正直キモイです(笑)。
 長瀬さんもうらやましがらないで(笑)。

『あさぎちゃんクライシス!』(弓長九天先生)

 今回もくまさん目立ってますw
 もっとも、あさぎちゃんの家から追い出されてしまったのですが。

・2本目
 ニキビは青春のシンボルと言われますが、ビキニが青春のシンボルって(笑)。
 ある意味それもアリかな……(マテ)。
・4本目
 虫にもツボはあるはずだが、指圧では無理と悩む河野先生に、ハリを提案するあさぎちゃん。
 でも標本で刺すハリは、ハリ治療のためではないですから(笑)。
・6本目
 あさぎちゃんの父、くまさんと初対面(笑)。
 疑問を持ちながらも、手を上げて挨拶するくまさんが可愛いです(笑)。
 父も、娘がくまさんと付き合っていると勘違いするのはどうかとw
 でも河野先生が一緒にくれたネコミミには賛成するってどういうこと(笑)。
・7本目
 くまさんが原因で、両親の仲がピンチ(笑)。
 嫌な家庭崩壊の原因ですねw
・8本目
 結局河野先生の元に戻ってきたくまさん、北上くんに手を上げてご挨拶w
 返されたことをかわいそうと思いながらも、くまさんにも「簡単に帰ってくるんじゃねーよ」と厳しいですw

『ハルの見えない望遠鏡』(いベリコ×江草天仁先生)

 新連載です。
 どうお話が展開してゆくのか読めませんね……。
 主人公と思しき女の子(?)は言葉をしゃべりませんし、どこか悲しげな表情を浮かべているのですが、それだけに、旅人からもらった望遠鏡を覗き込んだ時の驚きの表情が印象に残るのでしょう。
 もしかしたら主人公は雪女の血を引く者、と思わせる部分(手にしていた器の仲の水が凍っている)が、主人公の憂いの原因なのかも、と感じたり。
 本当は人間と仲良くしたいけど、自分が持つ力のせいでそれができないから、とか。

 今回は全体的にほのぼのと、あたたかい感じのお話でしたが、これからもそうしたものになるのか、重い感じになるのか気になるところです。

『ミニっきえにっき』(ナントカ先生)

 ミニ様には両親も兄弟もいないと知った、ミニ様の友人の一人であるフレッドが、ミニ様に気遣うお話。
 ミニ様を自分の家族と一緒に過ごさせる事で、ミニ様の寂しさを無くそうとしたのでしょうが、当のミニ様はあまり気にしてないみたい。
 むしろフレッドの気持ちが空回り気味にも感じられますけど、フレッドもいい人ではないですか。

 フレッドの家族とにぎやかに(?)過ごすミニ様に対して、一人公園で時間をつぶすフレッド。
 ブランコをこいだり、遊具の影でじっとしていたり。
 夜も更けて迎えに来たフレッドの姉・サラさんの説得にも応じないフレッドですけど、結局は姉の後をついて行くのでした。

 ミニ様は、買った母の日用のプレゼントを渡したい人がいるからと、フレッド家を後にするのでした。
 そのプレゼントを渡す相手は……サフォーク?w
 ミセスコリーには……父の日?(笑)
 最後の絵日記で、ミニ様はサフォークを母と、ミセスコリーを父と見ていることを書いているのでした。うーんw
 そしてフレッド一家にも感謝の言葉が。いいお話でした。

『いとしのフェルナンド』(山本ルンルン先生)

 注目を浴びたいためか、他愛もないウソをつく女の子・アンナ。
 そんな彼女自身がが言ったウソが、本当になるかもしれないと感じた途端に必死になる様子が興味深かったです。
 
 そのウソの内容は、幸福を呼ぶ天使であるフェルナンドを一日に7人見たら、永遠に幸せになれるというもの。
 そう言った彼女も、それを聞いた友人たちも信じてはいませんでしたが、友人の一人がもう一人のフェルナンドを見つけたことから、みんながウソを信じる事に。
 6人まで見つけたものの、日も暮れたことなどで友人たちはみんな帰宅。

 一人必死になって7人目のフェルナンドを探すアンナですが、そうするのには理由があったから。
 アンナの母がもうすぐ出産なので、母と産まれる赤ちゃんの無事を願っているからだったからでした。
 諦めかけたその時、近所のおばさんと思しき人から無事に赤ちゃんが産まれたことを聞かされますが、おばさんの後ろにいる同時に7人目のフェルナンドの姿を見た、という演出が上手いです。

 ウソをつくことはいいことではないですけど、幸せにつながるものなら悪くもないかな、と思ったりしたのでした。

『ヒーロー警報!』(トノ・アンナ先生)

 誕生日直前に彼女にふられたHこと広くん。
 誕生日に誰にも祝ってもらえない寂しさを切々と描かれて……いるはずが、そうならないのはギャグマンガだからですか(笑)。
 最後にはちゃんといつもの面々に祝ってもらえるのですが、いい話で終わらないのもギャグマンガ(略)w
 見た目格好いいのに、どうしてふられ続けるんでしょうね?(笑)

・1本目
 誕生日まであと3日のH。
 彼女から一足早いプレゼント、ではなくて今まであげたものを返されたのでした。
 誕生日目前で別れを告げられるって(笑)。
・5本目
 だれからもお祝いのメールも電話も来ないので、Jさんにそれとなくアピールしてみたり。
 何の日か気づいたJですけど、燃えないゴミの日の方でした。再び落ち込んで倒れるHに笑うw
・6本目
 実家の母からの電話に感動するHですが、お祝いメッセージではなくて邪魔扱いされていた私物を送ったという内容でした。
 その私物は、人二人分はある大きさの謎の生き物のぬいぐるみw
 なんでこんなものを持っていたんですか(笑)。
・7~9本目
 Hの家にやってきたJ、おごってもらうために来たのですかw
 がっかりしながらも、仲の良い人と過ごせる事に一応満足するHが連れて来られたのは、あんずさんのお店。
 そこにはいつもの仲間たちが待っていて、盛大なお祝いをしてくれたのでした。
 感動して涙ぐむHですけど、彼女にふられる事を見越してのお祝いと知って、今度は違う涙を流すのでした。
 祝ってもらったのだから、素直に喜んだ方がいいのでは(笑)。

『スタミナ天使』(山田まりお先生)

 最終回です。
 コメディ(というかギャグ?)を中心としながらもシリアス要素を交えたり、二転三転する展開があったりとなかなかに意欲作だったと思います。
 私が読み始めた頃は普通のコメディだったのが、諭吉が突然貧乏生活を強いられたり、元に戻ったと思えば緑の正体に関する重めのお話となったりしましたから。

 個人的には天河が愉快で好きでした。主にそっち方面を担っていましたが(笑)。
 ファミリー誌スレスレの発言に笑ったものです。たまにアウト気味だった気もしますがw
 まずはお疲れ様でした!

 今回は、今までから何年か過ぎたものになっているようです。
 諭吉は大学の卒論の準備をしていますし、緑と武内は警察学校に通うように。
 みんな成長しているのでした。天河とエクレアは変わっていませんがw

・1本目
 ご主人に何しようとしてるのでしょう、天河はw
 諭吉を起こすために、煮えたぎったおでんを諭吉の口に入れようとするなんて(笑)。
 しかし2コマ目の天河の言葉を読むと、天河だけに違うものを入れようとしている感じもしますw
・3本目
 今まではロボットと思っていたけど、人間と分かった緑は屋敷を出て暮らしていたのでした。
 諭吉の友人・武内もついているとのことですが?
 天河もアレなことを言わないで(笑)。
・4本目
 緑が出てゆくのを笑顔で見送る……ことができなかった諭吉でしたw
 緑が乗る車を泣きながら追いかけたり、車にしがみつくも振り落とされますし(笑)。
 落とす天河もひどいw
・6本目
 警察官になるため頑張る緑ですが、なりたかったのは「キューキューキューキュー士」? 
 武内が「救急救命士」と訂正してますがw
 力が強すぎて、心臓マッサージの練習用人形を破壊したので諦めたのでした。
 救命にならないw
・8、9本目
 誰かの助けになれば、という気持ちがあったから警察官を目指す緑。
 そんな彼女に諭吉からのメールの写真が謎ですw
 豚の体に諭吉の顔のコラージュw
 差出人を天河だと察する武内ですが、天河もひどすぎる(笑)。
 
 緑からのメールを見て、天河に緑の元に行くよう命ずる諭吉。
 会いに行くためでもあり、例の写真の訂正に行くのでした(笑)。
 やっぱり犯人は天河w
・10本目
 諭吉の姿を見て、笑顔を浮かべて駆け寄り抱きつく緑。
 それを見るみんなの表情もどこか微笑ましそうです。
 ずっと無表情でいることが多かった緑だけに、ここでの笑顔がとても印象的です。

『だんつま』(渡辺志保梨先生)

 結婚記念日についておしゃべりするひなよさんたち。

・1本目
 ジューンブライドは、日本では梅雨の時期だけ中々できないとのひなよさんの言葉に、気まずそうというか恥ずかしそうな英理子さんと未歩さん。
 そうですか……ジューンブライドをしたのですねw
・2本目
 肉を切らせて骨を断つ(違う)。
 「ちょっと高めの時計」をあげて、代わりに「すごく高めの指輪をねだる」予定の英理子さんでした。
 確かに取引上手(笑)。
・3本目
 未歩さんはお金をかけずに結婚記念日を祝おうとしています。
 夫の好物を作るよう提案するひなよさんに、毎日カレーを作っているからと返す未歩さん。
 どうりでしょっちゅうカレーがでてくるのですね(笑)。
・5本目
 ネットで夫が喜ぶ事を調べていたら、裸エプロンをして欲しいというのを見つけたひなよさん。
 「こんなのやる人いないよねー」と言われた英理子さんと未歩さんが、顔を赤くして目をそらしてますが(笑)。
・6、7本目
 未歩さんは、ネット通販で見つけたカレー皿でお祝いですか……ってまたカレー(笑)。
 英理子さんは、時計はいらないといわれた代わりに、指輪も無かった事にw
 ダンナさんもしっかりしてますねw
 ひなよさんは、結婚に関する日はすべて覚えていると得意げですが、全部自分の誕生日だからでした(笑)。
 ダンナさんのおかげであって、自分の力ではないのですがw
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