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『4コマKINGS まんがぱれっと』09・6月号感想

 2009-05-08
 「ソーダ村のソーダさん。」(湖西晶先生)が最終回。
 途中から読み出したため、詳しくは分からないのですけど、単行本が6月に出るとのことですのでそこでまとめ読みといきたいです。
 概ねハッピーエンドな感じっぽいですから、その点は読んでいて心温まるものがありました。
 お疲れ様でした&ゆっくり産休に入って下さいませ!
『氷室の天地 Fate/school life』(漫画:磨伸映一郎先生 原作:監修/TYPE-MOON)

 一足(以上?)早く海水浴ネタ。
 真面目な顔して素でとぼける氷室さんも愉快ですが、それに対して全力で突っ込む蒔寺さんも見ていて楽しいです。テンション高いですね(笑)。

・1本目
 たくさんの人を見て思い浮かぶネタの定番といえば、某ラピ○タの「人がゴミのようだ!」だったと思いますが、今はBA○ARAとか無双なのですね(笑)。
・4、5本目
 蒔寺さん、いきなりスイカ割りですかw
 氷室さんが用意したのは……かぼちゃ?w
 昔の話(ハンマーか狩猟笛で割る)を律儀に覚えていたのはいいのですが、真に受けるなんてw しかも皮が硬いことで定評のある「まさかり南瓜」(笑)。
 (まさかり南瓜についての説明:まさかり南瓜 野菜果物辞典
 しかも「優しさ期間」ってなんですか(笑)。
・6本目
 案の定棒では割れませんw 叩きまくっても割れません(笑)。
・7本目
 棒がダメなら弓矢でって(笑)。
 一応刺さりましたけど、何か違うw
 それ以前にスイカ割りじゃないしw
・8本目
 スイカ割りが盛り上がらないのは、蒔寺さんのせいともとれることを言って、がっかりする氷室さんもどうかと思うのですが(笑)。
・10本目
 それぞれの海の楽しみ方。水と戯れたり、優雅に読書したり。
 ゴーグルにシュノーケル装備して貝を取る人もいますがw
 シュノーケルから吹き出しが出る図がシュールですね(笑)。
・11、12本目
 氷室さん、ナンパされるも気乗りしないので断ろうとしたところに蒔寺さんの助け舟?w
 「同性しか愛せない」って(笑)。
 畳み掛けるように「こやつとわたしは孔明と周瑜殿の仲!!」とか「心の赤壁(レッドクリフ)」とか「恋の東南の風」とか「愛の連環計」とか分かるような分からないようなw
 それを聞いたら相手も引きますよねw
 そして勝手に報酬としてかに1ぱいをねだる蒔寺さんでした。ひどい(笑)。
・13本目
 しかし氷室さんも負けていません。
 かにの調理方法をグロテスクな表現満載で説明しなくても(笑)。
 食べ方の最後の「メメタァ!!」は関係ない気もしますがw
 お店の前で説明しているから確かに営業妨害ですw
・14本目
 でも感謝はしているからか、おごってはいます。足だけですが(笑)。
 残酷描写された直後だけに、蒔寺さんも食べる気もなくw
・17、18本目
 ゴムボートに乗り込んだ蒔寺さんと氷室さん。
 蒔寺さん持参のボックスから出てきた猫に怯えまくる氷室さん(猫が苦手なのですね)、逃げようとして必死にオールをこいで沖に出てしまいました(笑)。
 しかし蒔寺さんもここぞとばかりに勝ち誇ったセリフですねw
・19本目
 貝を採っていた三枝さん、背中だけ海面から出していたので、背中が猛烈に日焼けしてやけどしたのでした(笑)。
 沖に出た氷室さんと蒔寺さんの行方は?w

『Toらいん・あんぐる』(神崎りゅう子先生)

 前回、蒼麻と仲違いしてしまった沙智ですが、紆余曲折ありながらも仲直りできました。
 でも今度は蒼麻の一言が夕雅を傷つける事になったみたいで……。
 蒼麻にも人を気づかう気持ちはあるのですが、それを表に出せなかったり、肝心な時に無神経ともとられることを言ってしまうのがトラブルの元のようで。

・1本目
 蒼麻と沙智がけんか別れする様子を見ていた杏慈恵のメールを受けた、飛鳥さん、密かに彼を狙っていたのですが沙智にも目を付けていたのですか(笑)。
 ちなみに飛鳥さんは男ですw
・3、4本目
 沙智の事を気にしていないと言いながらも落ち着かない蒼麻。
 怪力の持ち主な上に、歩くだけでも家が揺れるってどれほどw

 沙智を心配して蒼麻に仲直りを勧める夕雅ですが、蒼麻の言葉に何かショックを受けて落ち込んでしまうのでした。
 蒼麻は何の気なしに言ったのでしょうが、蒼麻と沙智の仲を元に戻そうとする夕雅の気持ちを払いのけてしまったのですから、この場合は蒼麻が悪いですよね……。
・5本目
 けんか別れして3日後の沙智、蒼麻に会えない禁断症状が出ていますw
 夕雅も「お菓子が尽きましたか?」と聞くのもどうかと思いますがw
 
 隣の亜土ちゃんもぐだぐだしていますが、こちらはカロリー消費を抑えるためでした。それってエコロジスト的なのかは疑問ですがw
 心臓が止まれば確かにカロリー消費はなくなりますけど(笑)。
・6本目
 蒼麻と仲直りしようか悩む沙智へアドバイスする亜土ですが、やり取りを予測した上に「さっさと謝ってきなヨ!!」とはあまりに正論すぎw
 しかも自分を「時間節約のマエストロ」って(笑)。
・7本目
 夕雅のアドバイスも正論なので泣き出してしまった沙智でした。
 本当は自分にも悪いところがあったと分かっていても、認めたくないからでしょうね……。難しいものです。
・10~12本目
 いろいろありましたが、一応無事仲直り。
 蒼麻も自分から謝ろうとは思っていたのですが、沙智に先を越されたのでしたw
 仲直りできた沙智の笑顔がまぶしいですw
 喜ぶ沙智を見て手が動く蒼麻ですが、沙智が振り向いたのでごまかしていますが、何のために?
 好きなお菓子を持っていっていいと言われて喜ぶ沙智を見る蒼麻は、彼女を妹的な感じで見ているようにも思いますね。
・13本目
 沙智も帰り、コーヒーを飲もうとしたら、持ち前の怪力でコーヒーメーカーを壊してしまった蒼麻。
 本当は先ほどの場面で沙智の頭をなでてあげたかったのですね。
 先に謝ろうとしたこととあわせて、沙智の事を気づかっていても(読者には伝わっても)、それを沙智には伝えられないもどかしさ。
・15本目
 沙智の事を妹みたいに思っていた蒼麻も、今では違うように思えるようになったのでした。
 でも「猫みたい」ってひどい(笑)。
 床のコメントの「(前略)で妹は!?」というのももっともですが(笑)。

『ドリーム百合姉』(あどべんちゃら先生)

 やっかいな姉を持つ葉澄にも下駄箱にラブレターが? ってここは女子高ですがw
 先を越されてなるものかとばかりに焦る姉が笑えます(笑)。

・2本目
 葉澄あてのラブレターの差出人を見て、自分で開けて読もうとする沙良姉さんでした。
 何のためらいもないあたりがすがすがしいです(笑)。
・3本目
 姉のいる前でラブレターを読む羽目になった葉澄も可哀相(笑)。
 姉も「躾プレイ?」ってw
・4本目
 差出人が姉の格付けでトップ3以内の人と知って、妹にライバル意識を燃やす姉(笑)。
 容赦ないですねw
・6本目
 手紙は罠かもしれないと忠告する姉ですが、どうして妹が触手攻めにあう図を想像するのでしょうか(笑)。
・9本目
 自分より先に妹が「素敵なシチュエーション」で告白されるのがたまらなく屈辱なのですね(笑)。
 確かにどこにも共感できませんw
・10本目
 待ち合わせの様子を離れて眺める姉……とあやめも?w
 連れてこられたのですが、何かあったときに暴れてもらう役とのことです。
 暴れられると知ってとたん、イキイキするあやめも分かりやすいですねw
 タイトル(「使いよう」)と沙良姉さんが手にするハサミが意味深ですw
・11本目
 やってきた人が別人と知り、余裕を取り戻す沙良さんは確かに「弟に彼女ができかけた非モテ兄貴」のようです(笑)。
 図星だからといって、腹いせにあやめに暴力を振るわなくてもw
・13本目
 相手から、手紙の主は隠れドSで葉澄に一目ぼれと聞かされ驚く葉澄ですが、それを双眼鏡で読唇術して知った姉の怒りもすごいですw
 自分を差し置いて妹に惚れるなど許せん、でしょうか(笑)。
・15本目
 話しまくる代理の人に忍び寄る怪しい影。あやめも何やってるんですかw
 怒りながらも笑顔の沙良姉さん(笑)。
 床コメントの「出る妹は打つ。」にも笑いましたw

『毛玉日和』(櫻太助先生)

・1本目
 可愛がるのも度が過ぎると嫌われますw
 最近お出迎えしてくれない猫の小豆を嘆くもなかですが、あずきが嫌がるほどの何かをしているからですよw
 セリフと音のみですが、抱きついて転がっているようで……(笑)。
 「新ジャンルデレツン…」というのは違う気がしますがw
・2本目
 引き出しを開けたら、中に小豆がw
 入っていたことに驚くより、どうやって閉まったのかが謎ですねw
・3本目
 中にいた理由は、小豆の勘違いが原因?
 お彼岸のおはぎを作ろうとするもなかの母が、「小豆を煮なくっちゃねー♪」と口にするのを聞いてしまったからでしたw
 「おはぎ」を「お剥ぎ」と取る小豆もすごいですけど(笑)。
・4本目
 お彼岸の事を聞いて、あらぬ方向を見つめる小豆w
 「それで最近…」って……(笑)。
・5本目
 このことを聞いたクラスメートの斉藤くん、飼い犬のコロンも似たことをするのを思い出しますが、コロンは単に時計の秒針を見ていただけでしたか(笑)。
 20分も飽きずに眺めるってw
 4コマ目のデフォルメされたもなかと斉藤くんが何か笑えますw
・6本目
 相変わらず怖がるもなかに、小豆の鋭い一言。
 確かに自分の一族なら怖がる事も無いですよね。
・7本目
 小豆がそう言ったのは、自分が野良だったからでは、と思い気づかうもなか。
 眠る小豆の口からこぼれた言葉は……おかあさんならぬ「おかかさん」(笑)。
 それって何w
・8、9本目
 おかかごはんですかw
 でも次に出たのは「おかあさん」と言う言葉。
 拾ってきた時にもうわ言で同じことを言っていたのを覚えているだけに、小豆の母のことが気になるもなかでした。
 でもすぐに小豆の母の姿が気になっています。
 小豆は人型だけに、母親もそうなのか謎ですよね。今更ですが(笑)。
・10本目
 もなかからもらったリボンをつけたまま寝た事を気にするあたり、小豆ももなかのことを思っているのですね。
 とうのもなかは先の事を考えて眠れなかったみたいですがw
 でも小豆は、もなかがご先祖様の霊が怖くて眠れなかったと思っているのでした(笑)。
 「おひがん終わったから帰ったわよ!」の言葉に「やっぱいたんだ」とかえすところが笑えます(笑)。
・11本目
 ついに明らかになる人型猫の秘密。
 「ある日突然人型になる」のですか(笑)。
・12本目
 喋る子とそうでない子は何かを疑問に思うもなかに、突然驚いて顔を赤くして去ってゆく小豆でした。
 これは何か重要な意味があるのでしょうかね?
・13、14本目
 今でもお母さんに会いたいかを小豆に尋ねるもなか。
 小豆に寂しい思いをさせたくない気持ちと、去られてしまうかもしれないと心配する気持ちが入りまじるのですが、小豆は覚えていないから分からないのでした(笑)。
 もなかの深刻さもあっさり帳消しw
・15本目
 小豆が夢に見たおかあさんとは、もなかのおかあさんのことでしたかw
 小豆はしばらく一緒にいてくれそうですから、よかったではないですかw
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