2009'05.06.14:57
(動画を貼り付けていますが、携帯では見られません……すいません)
最近アニメの「けいおん!」を見ています。
原作はしっかり読んではいないのですが(すみません……)。
5話でさわちゃん先生が歯ギターを披露するシーンがありましたが、真っ先に思い浮かべたのはジミ・ヘンドリックスだった私は古い人です(かといってインギーも微妙に古いかな?w)。
その前に「歯ギター」ではなく「歯弾き」のほうが私にはしっくり来るのですが。
というわけで(?)ジミ・ヘンドリックスが歯ギターを披露する動画を、いくつかピックアップしてみました。
歯でも普通に弾けるジミはやっぱりすご過ぎる。
最近アニメの「けいおん!」を見ています。
原作はしっかり読んではいないのですが(すみません……)。
5話でさわちゃん先生が歯ギターを披露するシーンがありましたが、真っ先に思い浮かべたのはジミ・ヘンドリックスだった私は古い人です(かといってインギーも微妙に古いかな?w)。
その前に「歯ギター」ではなく「歯弾き」のほうが私にはしっくり来るのですが。
というわけで(?)ジミ・ヘンドリックスが歯ギターを披露する動画を、いくつかピックアップしてみました。
歯でも普通に弾けるジミはやっぱりすご過ぎる。
手軽に見たいならまずはこれから。歯ギターのみの場面です。
・「hey Joe」のギターソロ(1967年6月・アメリカ・モンタレーポップフェスティバルより)
やっぱ信じられん(笑)。
・「Izabella」のギターソロ(1969年8月・アメリカ・ウッドストックのライブより)
すごいですね(これしか言えん)。
これ以降は歯ギターを含む1曲の演奏をば。曲のシメとしてのものなので、短いですが。
歯ギターが出る部分のおおまかな時間を書いておきます。でもできれば通して聴いてもらいたいですね〜。
・「Hear my train a comin'」(1969年7月7日、アメリカのテレビ番組「ディック・キャベット・ショウ」出演時)
曲の最後で締めとして出てきます(2:30あたりから)。最後に音を出し損ねたのか、照れ笑いを浮かべるあたりがご愛嬌(笑)。
・「Voodoo child(slight return)」(1969年1月・イギリスBBCのテレビ番組より)
曲の最後の締めで(4:25あたり)。
この日は生放送で、番組パーソナリティの女性歌手(ルル)とのデュエットが予定されていたのですが、それを無視して「Sunshine of your love」(クリームの曲のカバー)を演奏して、以降BBCから出入り禁止を喰らったのでした。
おまけ。
ジミはライブでは歯ギター以外に派手な弾き方を見せる事もありました。
例えば、ギターを頭の後ろに持っていって弾くとか。
・「hey Joe」のギターソロ(1967年6月・アメリカ・モンタレーポップフェスティバルより)
先に挙げたものと同じですが、こんなこともできるのでした。
(3:00過ぎから)
この他にも、マイクスタンドやアンプに弦をこすりつけたり、ギターに火をつけたり(笑)、いろいろやっていました。
でもこれはあくまでもパフォーマンスのためにやっていただけで、いつもこうした派手なパフォーマンス(特にギターに火をつけること)を期待される事が次第に負担になっていったとのこと。
そういえば、イギリスのバンド、ザ・フーもライブでは楽器を壊しまくっていましたね……(笑)。
目立とうとするザ・フーとジミはよく出演順でもめたそうです。
というわけで、さらにおまけ。
ジミも出演した1967年のモンタレー・ポップフェスティバルより(違うライブの映像も交じってますが)。2:00過ぎから。発煙筒たいたり、ギターやアンプキャビネットのネット、ドラムを壊したりやりたい放題ですw
(動画、削除されてます……)
(追記)
こちらの記事で既に書かれていますね。紹介している動画も同じですし(汗)。
というわけで、リンクを貼ってみました。しかし「けいおん!」に関する情報がすごいですね……。
歯ギターの話【けいおん!から見るジミ・ヘンドリックスの影響力】(「どうにでもなれ」 かにばこさん)
・「hey Joe」のギターソロ(1967年6月・アメリカ・モンタレーポップフェスティバルより)
やっぱ信じられん(笑)。
・「Izabella」のギターソロ(1969年8月・アメリカ・ウッドストックのライブより)
すごいですね(これしか言えん)。
これ以降は歯ギターを含む1曲の演奏をば。曲のシメとしてのものなので、短いですが。
歯ギターが出る部分のおおまかな時間を書いておきます。でもできれば通して聴いてもらいたいですね〜。
・「Hear my train a comin'」(1969年7月7日、アメリカのテレビ番組「ディック・キャベット・ショウ」出演時)
曲の最後で締めとして出てきます(2:30あたりから)。最後に音を出し損ねたのか、照れ笑いを浮かべるあたりがご愛嬌(笑)。
・「Voodoo child(slight return)」(1969年1月・イギリスBBCのテレビ番組より)
曲の最後の締めで(4:25あたり)。
この日は生放送で、番組パーソナリティの女性歌手(ルル)とのデュエットが予定されていたのですが、それを無視して「Sunshine of your love」(クリームの曲のカバー)を演奏して、以降BBCから出入り禁止を喰らったのでした。
おまけ。
ジミはライブでは歯ギター以外に派手な弾き方を見せる事もありました。
例えば、ギターを頭の後ろに持っていって弾くとか。
・「hey Joe」のギターソロ(1967年6月・アメリカ・モンタレーポップフェスティバルより)
先に挙げたものと同じですが、こんなこともできるのでした。
(3:00過ぎから)
この他にも、マイクスタンドやアンプに弦をこすりつけたり、ギターに火をつけたり(笑)、いろいろやっていました。
でもこれはあくまでもパフォーマンスのためにやっていただけで、いつもこうした派手なパフォーマンス(特にギターに火をつけること)を期待される事が次第に負担になっていったとのこと。
そういえば、イギリスのバンド、ザ・フーもライブでは楽器を壊しまくっていましたね……(笑)。
目立とうとするザ・フーとジミはよく出演順でもめたそうです。
というわけで、さらにおまけ。
ジミも出演した1967年のモンタレー・ポップフェスティバルより(違うライブの映像も交じってますが)。2:00過ぎから。発煙筒たいたり、ギターやアンプキャビネットのネット、ドラムを壊したりやりたい放題ですw
(動画、削除されてます……)
(追記)
こちらの記事で既に書かれていますね。紹介している動画も同じですし(汗)。
というわけで、リンクを貼ってみました。しかし「けいおん!」に関する情報がすごいですね……。
歯ギターの話【けいおん!から見るジミ・ヘンドリックスの影響力】(「どうにでもなれ」 かにばこさん)

かにばこ
『どうにでもなれ』管理人のかにばこです
リンクありがとうございます!
あの記事は私のブログにコメントしてくださった、ふみさんのコメントをほぼコピペして作った記事なんですよ
私自身はギターをやったことがなく、ジミ・ヘンドリックスの存在をけいおん!で初めて知ったような音楽関係まったくわからんって人なんです
記事読みました
らぷとんさんといい、ふみさんといいみんななんでそんなに詳しいんだ・・・w
やはりジミ・ヘンドリックスすげぇw
こちらもトラックバックしました!
そのほうが、ジミ・ヘンドリックスや歯ギターについて
調べていてアクセスした人により情報が伝えられると思ったので・・・
>しかし「けいおん!」に関する情報がすごいですね……。
ありがとうございますw
一応、気になったことはすぐ記事にしてます
ただそれらもほぼコピペなんですけどね・・・
それではまた!!
2009/05/06(水) 20:58 | URL | [ 編集]