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『まんがタイムスペシャル』09・6月号感想

 2009-04-25
 今更気づいたのですが、この雑誌に載っている作品は、ほとんどが働いている女性が主人公なんですよね。
 女性ではなく男性が主人公だとしても。
 でも幼稚園児や学生が主人公の作品もありますからねぇ……。
 そういう人たちは、勉強するのが仕事という事でしょうか。
 16連射でおなじみ、ハドソンの高橋名人も、ゲームを遊ぶ子どもたちに「ゲームは1日1時間」とともに「僕らの仕事はもちろん勉強」と言ってますし。
 でも名人はそれ以上遊んで練習していたそうですよ?(笑)
『スーパーメイドちるみさん』(師走冬子先生)

 生粋のお嬢様・麗子様大活躍の回。主に痛い方面でですが(笑)。
 そんな彼女にちょっかい出しながらも慕っている(ように見える)ちゆりさんが微笑ましいです。
 少しでも麗子様を一般社会になじめるようにしてあげて下さいw

・1本目
 物騒なニュースの多い昨今、和める明るいニュースの方がいいですよね。
 でもちゆりさん、自分のご主人様(麗子様)が演劇部に入部した事を回覧板に挟み込むのはどうかと思いますw
・2本目
 麗子様が入部した事について、大樹は時間がかかりそうとのことですが、具体的に触れていない気遣いがかえって痛いかもw
 部になじむのは何とかなりそうですけど、才能の開花は無理かと……(笑)。
・3本目
 麗子様の様子を見に大学へ行こうとするちゆりさん、ちるみさんも誘いますが夕飯の買出しだからと言われてしまいます。
 だからと言って校内の池のコイを取ろうとしないでw
 それがダメと言われたちゆりさん、クマを仕留める気ですか(笑)。
 冬眠から覚めていてもいいというのがすごいですw
・4本目
 場面は変わり、演劇部にて。
 麗子様、台本を読むのもおぼつかず、吉田にあきれられてます。
 そんな彼女をフォローする裏方の大樹ですが、吉田にさり気なく麗子様を押し付けられてしまいました。大樹もそんなに嫌な顔をしなくても(笑)。
・5本目
 裏方に回された麗子様、金づちでくぎを打ちますが上手くゆくはずもなくw
 包帯も上手く巻けずに心も体も痛い思いをするのでした。可哀相(笑)。
・6本目
 手際よく舞台用の椅子を作る大樹に、麗子様は落ち込むと思ったら、吉田を役立たず扱いするのでした。それもごくナチュラルにw
 自分の事を棚に上げまくりなのがステキです(笑)。
・7本目
 缶ジュースのふたも開けられない麗子様でした。大丈夫かw
・9本目
 遅れてきた漆田さんの超絶なまでの器用さに、麗子様再び落ち込んでしまいました。
 そんな彼女を気遣った大樹、麗子様にジュースを買いに行かせますが、それすらもできない麗子様でした。
 (クレジット)カードを入れられる自販機は無いでしょから(笑)。
・10本目
 窓の外から麗子様の様子を見ていたちゆりさんたち。
 結果はどうあれ頑張っている様子に満足できたみたいです。
 ところでちるみさんはなんで校門を壊したんですかw
・12本目
 自分が何もできないことを知った麗子様。
 ちゆりさんの慰めに、自分には何ができるかを怒ったように問いかけたのは、下手な慰めなどいらないという気持ちの表れだったのでしょうか。
 もっともちゆりさんも「逆にこっちが聞きたいですよ!!」と怒鳴り返すのですが(笑)。
・13本目
 それでも「できることからがんばればいいんです」と優しく諭すちゆりさんでした。ほのぼのしますね。
 小さい事からがんばることを決意した麗子様ですが、手始めが缶ジュースをあけることとは……(笑)。小さすぎですw

『えんれんCafe』(吉田美紀子先生)
 ゴールデンウィークを利用しての再会も叶わなくなった恭子さんと大ちゃん。
 大ちゃんも人が良すぎるのが問題だとは思うのですが……。
 話は変わりますが、恭子さん、大ちゃんに会える嬉しさでいっぱいの時は本当に愉快ですね。いろいろと(笑)。

・2本目
 営業時間なのに、大ちゃんに会った時の予行演習をする恭子さん。
 たまたま入ってきた青年のお客さんを相手に練習しなくてもw
 しかもセリフが「おフロにする? 私にする?」って(笑)。
 警察から狙われそうなお店になりそうですw
・5本目
 大ちゃんが喜ぶ料理を妹に教えてもらう恭子さんですが、何をする気でしょうw
 テーブルの上に横たわり、胸元に刺し身とか海藻を配置って(笑)。
 ファミリー4コマの限界を超えろ!!w
・10本目
 大家さんに怪我をさせたことを気にする大ちゃんの優しさに、大家さんも惚れてしまったのでしょうか?
 恭子ちゃん危うし!w

『ふたご最前線』(辻灯子先生)

 子どもの成長を間近で見る人にとっては、時の流れがもたらす出来事にあれこれ感じ入ってしまうものでしょう。
 歳を取って成長することは、できる事が増えることとは限らないとか、子どもの元気さと自分の衰えを比べてしまったりとか。
 でもこの作品は基本コメディなので、上手く笑いに向かっているのがいいのですけどね。

・1本目
 「大人になるとぶらんこが下手になる」とのことですが、じっさいはどうなのでしょうね? 私はしばらくぶらんこに乗ってないので……。近所にも無いですし。
 
 ママさんはすべり台が怖いと思うようになっていたのでした。
 怖がってなどいないと強がってみますが、後ろに子どもたちの列ができてますからねぇ……(笑)。
・2本目
 そのすべり台ですが、児童公園にある小さなものではなく、かなりの距離のものでした。これは確かに怖いかもw
 思い切って滑り降りたママさんでしたが、その秘訣は服を買う時、清水の舞台から飛び降りる気持ちを思い出すことでしたw
 それを聞いたパパさんのもの言いたげな様子からすると、内緒で買っていたのでしょうか(笑)。
・4本目
 高いところが苦手というパパさん、職場は雑居ビルの上の方でもそれは平気との事。
 窓辺はダメという言葉を聞いたママさん、顔色を変えていますけど、今パパさんが窓際族の人だと思ってしまったのでしょうか(笑)。
 確かに子どもたちはこれからだから心配するのもわかりますがw
・5本目
 誉めて伸びるのは、子どもだけでなく大人にも言えます。
 元気いっぱいに走り回る双子を追いかけるパパさんを誉めるママさんでした。
 歳のわりに走れた事に対してですがw
 でもパパさん、激しく息切れしてますよ(笑)。
・6本目
 自分よりも子どもたちを優先してお昼を食べさせるママさん。
 ダイエットしているのではなくて、既に食べまくっていたからでした(笑)。
 ダイエットした方がいいのではw
・7本目
 お昼ごはんが足りないという南帆ちゃんをなだめたり、帰りにファミレスに寄ろうというママにお礼を言う北斗くん。
 良い子オーラがきらめいてますが(笑)、いいコにしていたらゲーム機を買う約束をしていたからでした。なるほどw
・9本目
 双子の成長をいろいろな面で実感するパパとママ。
 「食べる量が増え」たり「約束も覚えているようになった」り、少しずつしっかりしてきた部分にしんみり……というよりも、双子の元気さに参っているみたいですw
 思い切り外で走り回っても、元気にごっこあそびに興ずる北斗くんと南帆ちゃんでした(笑)。

『なないろレシピ』(野広実由先生)

 今回はいつになく料理マンガ的な感じがしますw

・2本目
 播野とおそろいのグッズを持つことを夢見る菜々先生に、播野の妹・葵がライバル宣言?
 実は食パンのキャンペーンでもらえるペアマグカップをもらうという話ですが。
 ペア違い(笑)。
・3本目
 妹のためにパンを食べるのを手伝う播野でしたが、量がハンパではなかったです。
 応募規定を満たすために「あと5斤」も食べなくてはいけないのですから(笑)。
・5~7本目
 ベーグルの作り方が載っています。役に立ちますね。
 焼く前に一度ゆでるとは。

 何やらいい感じで灰原さんの手を握る塩谷さんですが、彼の独特すぎる味付けを止めるためでしたw
 ベーグルにみそ、焼肉のたれ、カレー粉、ソースその他妙な食材が。
 でも意外といけるかもしれません(人ごと)。
・9本目
 パン粉を使う機会は無いのですが、簡単に自作できるのでした。
 焼いたパンをすりこぎで必死の形相でつぶす塩谷さんに、奈々先生の方法はショックだったでしょう。
 「冷凍しておろし金にかければ」いいだけだったのですから(メモメモ)。
・10本目
 葵ちゃんが買い込んだ食パンも、料理教室の生徒たちが食べてくれたおかげで無事完食&シールもたまり。
 奈々先生にお礼をする葵ちゃんですが、大きな袋いっぱいのパンの耳w
 でもそれを焼いてチョコをかけてお菓子にした先生でした。美味しそう。
・11本目
 1週間後、景品のペアマグカップが届いたものの、兄に届けられない葵ちゃん。
 理由を聞く菜々先生ですが、二人とも太ってますよ(笑)。
 パンやチョコがけパンの耳を食べ過ぎたからでした。
 一緒に仲良くダイエットw

『4コマの星』(藤島じゅん先生)

・1本目
 愛しのからす丸のアシスタントに来たあいしーちゃん。
 目覚めのチューで起こそうと思っていたら、当のからす丸は美少女抱き枕を抱いて寝ていたのでした。しかも嬉しそうな表情でw
 あいしーちゃんにハンマーで殴り飛ばされるはずですw
・3本目
 一応あいしーちゃんは恋人なのですねw
 でも抱き枕に描かれたさくらタンは「オレの嫁」なのですね(笑)。
 リアルでこの発言は痛いものがあったりなかったりw
・4本目
 二次元キャラに現を抜かすからす丸を嘆くあいしーちゃんに、お隣のうさぎ先生が慰めて……ませんw
 あいしーちゃんに「おまえも胸は二次元じゃん」はひどい(笑)。
・7本目
 二次元キャラのグッズを集めるからす丸を責めるあいしーちゃんに反論するからす丸。
 自分が集めた服を次々見せながら、あいしーちゃんに着れるか問いかけてますが、ナース服にチャイナ服に体操着って(笑)。
 うさぎ先生も突っ込むはずですw
・8本目
 キャラの魅力を重視するための研究の成果と言い張るからす丸ですが、自分が着る必要はないのですが(笑)。
・9本目
 行き着くところは、ヒットを生んであいしーちゃんと幸せに暮らすため、と言うからす丸に抱きつくあいしーちゃん。
 でも上手く言いくるめた事に、悪い微笑を浮かべるからす丸。外道ですね(笑)。
・11本目
 抱き枕の替わりになり、からす丸の腕を枕に一緒に眠るあいしーちゃん。
 そのせいでからす丸の腕がしびれてしまったのでした。
 でも二次元キャラに夢中になるのは控えましょうw
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