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『まんがタイムきららMAX』09・6月号感想

 2009-04-22
 今号で「魔法のじゅもん」が最終回。創刊号からの連載との事で、お疲れ様でした。
 同じく創刊号から連載の「兄妹はじめました!」も終わってしまいそうな気配がしますね……。

 アニメ化に伴うキャンペーンの一環のためか、「かなめも」2巻と今号の連動抽選プレゼント企画(図書カード1000円分)が気になります。早く送らないと。
『かなめも』(石見翔子先生)

 みかちゃん、かなちゃんの愉快な仲間たちと初めてのご対面。
 みかちゃんが登場してから随分経ちますが、これを機に代理たちとの交流も深まるのでしょうか。
 ただ、それぞれがみかちゃんに対する接し方は複雑みたいですけど。
 例えば代理なら、相手がライバル新聞の拡張員という事で、好意的ではないですし。

 ちょっと気になるのが、ユメがみかちゃんの名字を聞いたときに、何かを思い出そうとして、それをユーキが止めるところです。
 最近の回で、ユメはいい所の家の出身を思わせる発言をしていますが、みかちゃんの名字(久地院)も名家っぽい響きがありますから、何かしら関係があったのかもしれません。悪い方向に働かなければいいのですが。

 幼女大好きはるかさんは落ち着いて下さい(笑)。

 結局みかちゃんと普通に接する事ができそうなのは、ひなたしかいない感じですね。お兄さんと呼ばれてますが(笑)。

・1本目
 はるかさん、朝から飲んでるんですかw
 2コマ目と3コマ目、かなちゃんとみかちゃんの動きが何だか見ていて好きです。 
 かなちゃんが右へ行くと、窓の外のみかちゃんは左へ、かなちゃんが左へ行くとみかちゃんは右へ……。
 かなちゃん、もうすぐ学校なのにのんびり食器洗いをしていて大丈夫?w
 迎えに来た(?)みかちゃんに怒鳴られてます(笑)。
・3本目
 幼女ハンター、はるかさんの魔の手がみかちゃんに迫る! みかちゃん、逃げてー!(笑)
 もっとも階段の上から飛び降りたはるかさんの着地失敗で無事でしたが。
 追い討ちをかけるように、ひなたが踏んでますし(笑)。
・4本目
 みかちゃんについて知っている口ぶりのはるかさん、ひなたさんに通報されようとしてます。
 普段の行いが行いですからねぇ……(笑)。
・6本目
 みかちゃんが働いている新聞店の名前を聞いてしまった代理の怒る様がただ事では無いですねw
 どう見ても代理に愛されているとは思えないのに、そう思うはるかさんもどうかしていますがw
・8本目
 かなちゃんが小悪魔なのか、みかちゃんが単純なのか。
 かなちゃんに爽やかに挨拶されたみかちゃん、本当は嬉しいはずなのに憎まれ口を叩いてます。
 でもそれをみてニヤニヤするかなちゃんからすると、やっぱりかなちゃんが小悪魔なのでしょうか(笑)。
・11本目
 みかちゃんに対する、目いっぱい外面オーラ全開の代理に笑いました(笑)。胡散臭いですw
 でもかなちゃんには敵わないのでした。
 懐柔失敗で黒さマックスの表情になる代理もまた愉快ですw
・12本目
 失敗に終わっても余裕の代理。次はどんな手で?w
 代理を「かわいい子」と言うみかちゃんですが、内心では代理の本性に気づいているみたいです。
 代理の姿を知っているかなちゃん共々乾いた笑いが出るのもうなづけますw
・13本目
 なぜかため息をつくみかちゃんですが、どうしたのでしょう。
 そんなみかちゃんを励ますためか、みかちゃんもかわいいと誉めるかなちゃん。
 予想ではみかちゃんが怒ると思っていただけに、顔を赤らめたから戸惑ってます。
 何でしょう、この怪しい雰囲気(笑)。
・14、15本目
 みかちゃんとユメ、初めての対面。
 みかちゃんの名字を聞いて何かを思い出そうとするのを止めるユーキさんですが、「私の事考えて…ね?」とは甘いですね(笑)。
 ふたりのラブラブっぷりを初めて見るみかちゃんには、理解しがたい世界でしょうw
 二人から飛んできたハートが、みかちゃんの頭に当たるのが笑えますw
・17本目
 みかちゃんに「お兄さん?」と言われてしまったひなた。可哀相(笑)。

『イチロー!』(未影先生)
 
 沖縄合宿が終わり、実家に帰省することにしたななこですが、詩乃や茜もおじゃますることに。
 詩乃がついて来たがるのは分かるとして(これもどうかと思いますがw)、茜がついて来たのは詩乃からななこを守るためですか。ななこも愛されてますね(笑)。

 愛されているといえば、久々にななこラブな兄の熱い思いも登場。例によって瞬殺されてますが(笑)。

 帰省したななこですが、ゆっくりする暇もなく、父や詩乃たちの面倒も見る羽目になっているのですが、勉強は大丈夫でしょうかw

・2本目
 沖縄合宿に一緒に行けずにくやしがる先生ですが、自分ひとりで行ってもよいのでは、と言ってはいけませんか?(笑)
・3本目
 合格したら一緒にどこかに行こうと茜に言われて、内心うれしがる梢が可愛いです。
 そしてまだ一緒に旅行に行きたがる先生(笑)。
・4本目
 茜が帰省すると聞いて寂しがる梢に、すかさず現れて茜を取ったりしないと言う詩乃。
 詩乃が狙っているのはななこだけですからね(笑)。
・5本目
 ななこの父に挨拶したがる詩乃ですが、一文字多いです。「お義父さん」ってw
・6本目
 新幹線で片道1万円超えは痛い出費ですよね。
 だけど自分ひとりならヒッチハイクしようするのは危険ですw
・8本目
 茜もななこの家に泊まると宣言したのは、詩乃からななこを守るためですかw
 ななこの父ものん気に「仲が良いねえ」と言わないでw
・9本目
 母の遺影に向かってただいまの挨拶をするななこ。
 母が亡くなってからの時の流れの早さに少ししんみり……するはずが、詩乃が拝む内容で台無しに(笑)。
 今度は「お義母さま」ですかw しかもななこを幸せにするってw
・10本目
 ななこと一緒に料理しようとする茜を詩乃が止めるのは、ななこ一人が作った料理を味わいたいからですかw
 止める理由を「純度が下がる!!」って(笑)。
・11本目
 ななこを溺愛するななこの兄、熱くたぎる想いを形にしますが、「自作テープ」ですか(笑)。
 曲名に必ず「ななこ」と入っているのですが「ななこの足の唄」ってどんな曲でしょうw
 でも再生機器がないからとテープを引き出されてしまったのでした。哀れw
・14、15本目
 なぜか一緒のベッドに寝ている詩乃と茜w
 二人+父の面倒を見る様は、まさにお母さん。何のために帰省したのやら(笑)。

『落花流水』(真田一輝先生)

 より上手なケーキ作りのため、ケーキバイキングに繰り出した秋穂たち。
 しっかり味わう人たち(秋穂と水夏)、ここぞとばかりに食べまくる人たち(春河&真冬先生)とそれぞれの個性が出ているのが面白いです。
 そして夕さんにケーキを食べさせてもらい、幸せの極みな暁に笑いました(笑)。

・1本目
 秋穂が(主に)水夏のために作ったケーキですが、春河も先に食べた水夏に異常が無いのを確認してから食べるというのも……w
 ケーキをねだる様子(先生までも)は可愛らしいですけど(笑)。
・2本目
 ケーキが安全と分かるや勢いよく食べる春河と先生w
 ケーキ屋さんでのバイトを勧めるみんなですが、制服のデザインでお店を選ばせる夕さんはどうかと思いますw
 それを真剣に受けて水夏に好みを尋ねる秋穂も然りですけど(笑)。
・3本目
 みんなでケーキを食べに行く流れになるも、お金より摂取カロリーを気にするあたりは女性らしいです(笑)。
・4本目
 服装が異なる秋穂が4人そろって話し合い?
 要はケーキを食べる理由を正当化するための「脳内サミット」(by春河)だなんて(笑)。
・7本目
 春河と真冬先生、ケーキバイキングなのをいいことにケーキ取りすぎですw
 表情も雰囲気も黒さが漂ってます(笑)。
・9本目
 味わう事など無視してひたすら食べまくる先の二人、味の感想を秋穂に求められても抽象的だったりいい加減な言葉で流してますw
 もっとも、暁も別の意味で抽象的です。
 夕さんに食べさせてもらっているのですから「幸せ味?」と言うのも分かる気もしますが(笑)。
・10本目
 甘さもなく、しょっぱくもないという塩ケーキなのにしょっぱすぎるという暁。
 その原因は、やはり夕さんに食べさせてもらって幸せの涙を流しているからでした。
 もう二人の世界に行っちゃって下さい(笑)。
・12本目
 ロールケーキはシンプルゆえに作るのが難しいと説明する秋穂ですが、どさくさにまぎれて水夏をお風呂に誘わないでw
 素材本来の味を堪能したいのは分かりますけどw

『ぼくの生徒はヴァンパイア』(玉岡かがり先生)

 前回に続き、惚れ薬が効いてしまったブラムの受難の巻。
 その原因の殆どは、場を引っ掻き回そうとしたり、収めようとするはずが余計事態を悪化させたガブリエラが悪いのですが(笑)。

・2本目
 ブラムがメイベルに惚れているのを見て、彼に想いを寄せるカミラを連れて来ようとするガブリエラ。
 目を輝かせるほど、彼女にとっては楽しそうです(笑)。
・3本目
 カミラに見つからないように、ひとまずブラムを連れて逃げようとするメイベル。
 それを「愛の逃避行」と勘違いするブラムが愉快です。キラキラしてますし(笑)。
・5本目
 メイベルにキスしようとするブラムを止めるカミラは、ブラムに強い調子でとがめられて思わず涙。
 その様子にカミラを慰めるガブリエラの必死さがどこか笑えますw
・7、8本目
 事態収拾を図るため、もう一度ブラムに惚れ薬を使い、カミラを好きになるよう仕向けるガブリエラですが、荒療治以前の問題かもしれません(笑)。
 解決した事にしてひとり充実した表情になってますしw
・9本目
 顔を赤くしながら、嬉しくないと懸命に否定するカミラを見て、メイベルが寂しげな表情を浮かべていますがなぜでしょうね?
 そんな彼女を見たブラム、メイベルも好きとフタマタ宣言(笑)。
・10本目
 メイベルとカミラを左右にはべらせご満悦なブラムに、二人が平手打ち(笑)。
 別にブラムのせいでは無いのですがw
・11本目
 自分の両頬がはれている原因を覚えていないブラムに説明するガブリエラ。
 彼女の普段の行いのせいでブラムは信じませんけど、ある意味真実なだけにメイベルもカミラも気まずそうです(笑)。
 ブラムも災難でしたw

『兄妹はじめました!』(愁☆一樹先生)

 母も家に戻ったことや、茜がじきに家を出てゆくことなどから、今までの暮らしが変わることを葵も感じ始めたみたいです。
 そのためか、茜を気にも留めていない様子だった葵が、茜に関する気持ちを一人考えたり、実際に伝える場面が出ているのが印象的でした。
 
・4本目
 茜が一人暮らしすると知り、通い妻を目指す萌葱。チャンス到来w
・5本目
 葵も手伝いに行くと聞いて、間違いが起こるかもしれないからと止める萌葱ですが、自分もそうなる可能性があると気づいているのでしょうかw
 そして、今まで茜と葵が普通に暮らしてきた事は忘れていたのでした(笑)。
・6本目
 それでも「何か起こらない方が変」と言い張りますけど、何もないわけですから彼女の主張も不発に終わったのでした(笑)。
・7本目
 茜が卒業したら、もう会う機会がなくなると気づいた葵。
 両親が帰ってきた事と合わせて、今までと異なる環境になることに、何か思うところがあるのでしょうか。
 
 それとは別に、茜と同じ学校を目指す萌葱を、呆れたような表情で眺める弧金が愉快です。
 弧金は萌葱が気になるだけに、複雑な思いがあるのかもしれませんけど。
・8、9本目
 場面は変わり、茜と緑葉の会話。
 茜も変化を求められているのですが、どう転ぶか分からないだけに身動きが取れないでしょうね。
 葵に告白するのは、良くも悪くも兄妹関係からの卒業にはなるかもしれません。
 緑葉の言うように「信頼関係も卒業する」リスクもありますけど。
・11本目
 兄弟そろっての帰り道。
 茜が告白するような女の子がいないと知りながら、告白の話をしていたかを聞く葵も意地が悪いですw 
 葵の髪飾りもシンクロして意地悪な顔ですしw
・12本目
 お返しとばかりに(?)茜も告白する相手がいるか葵に尋ねていますが、葵の思わせぶりな表情が印象的です。
 結局はいないのですけど、その時のコミカルな顔とのギャップがまた愉快ですw
 告白相手がいないと知って安心する茜ですが……。
・13本目
 昔はいたと言われて驚く茜。忙しいですねw
 葵は再び思わせぶりな表情(+微笑み)になって「お兄ちゃん」と指差したり、「小さい頃のスキだけどね」と付け加えるのを忘れないあたり、計算なのか自然なのか判断に迷うところです(笑)。
 そんな葵を好きになった茜も、今更ながら大変ですねw
・14、15本目
 でも茜と兄妹になれて嬉しかったと話す葵の言葉は本当でしょう。
 ずっと一緒にいられると思っていたけど、そうではなかったと言う事も。
 そんな葵の言葉に、茜がひらめいたのは思い切ったこと。
 「兄妹じゃない家族になれば良いんだ」の意味を葵は分からずにいますけど、これはやはり結婚を意味するのだと思いますが……。
 いつもは葵が茜をはぐらかすことが多いですけど、今回は立場逆転というのも珍しくて印象的です。
 床のコメントの「兄妹越え」は言いえて妙かもw

『○本の住人』(kashmir先生)

 のり子の兄が作った「恋愛シミュレーション・シミュレーション下敷き」が面白いです(笑)。
 欲しいかと言われたら微妙ですけどw
 
・2本目
 下敷きの図が載っていますが、ムダに凝っていますw
・3本目
 リアル版下敷きもありますw
 リアルタイムで画面が変わり、スピーカーから音声も出るのですが、その分厚みがあってもはや下敷きでは無いですけど(笑)。
・4本目
 アイドル育成ゲームをのり子に遊ばせていますが、事務所が川原にあったり食べ物もしいたけしかないなどあんまりな設定w
・5本目
 それでもアイドルになれるのですが「ゲームだからな」という身もふたもない言葉が……w
 しいたけに恋するアイドルって(笑)。それがハッピーエンドというのもw
・6本目
 さっそく学校で例の下敷きを使ってみたり。
 何気ない日常の場面が妙な設定になるのは愉快でもあり困った事でもあり。
 男子同士の会話がBL風味になったら、当の本人同士は困るでしょう(笑)。
・8本目
 のり子の兄が恋愛SLGをやると聞いたひさちゃん、兄が2Dの女性に飢えていると勘違いしていますが、それを必死に否定する兄といい、その兄の叫びをキャッチするのり子といい、不思議な能力でも持っている兄妹なのでしょうかw
・9、10本目
 こっくりさんをするみかちゃんたちですが、こっくりさんはやめた方がいいですよw
・11本目
 兄、今度は好感度を妹に教えさせるための下敷きを作っていたのでした。無駄な事に努力を惜しみませんねw
 のり子も怒ってバッドエンドの下敷きを出すはずです(笑)。
 床のコメントも、兄にはキツイ言葉ですねw

『魔法のじゅもん』(あらきかなお先生)

 最終回です。
 好きな人のためなら、多少の無理や困難も耐えるちーちゃんは健気でもあり愉快でもあり、ユリネのちょっとSなところに苦笑いしたり(完全にひどいキャラというわけでは無いですけど)、そんな二人に振り回されがちなのんちゃんも大変でしたねと思ったりと(笑)、不思議なキャラクターのバランスが取れていた作品だと思います。
 ちーちゃんとのんちゃんは魔法使いという設定を忘れてしまうほど、日常的なエピソードが多めな感じもしましたが、それだけ魔法に頼らなくてもお話が進められる要素があったということでしょうか。
 MAX創刊号からの連載作との事ですが、長い間お疲れ様でした。

・2本目
 魔法の暴走のせいで太ってしまったちーちゃん。
 ウエスト部分をゴムで伸ばすとか、「でぶると正座しにくいのよ(はぁと)」とかが確かに生々しいです(笑)。
・5本目
 元に戻るためには、ユリネのキスが必要と言うちーちゃんの言葉を、あっさり受け入れるユリネもおおらかです。
 のんちゃんは激しく反対して止めるつもりが、はずみで二人のキスを手伝ってしまう事に(笑)。
 好きな人とキスしたちーちゃんが「生きてる…味」と思うのが謎です。
 どんな味ですか?w
・6本目
 3コマ目のちーちゃんの表情に笑う(笑)。
 のんちゃんいわく「女の顔」とのことですが、古の少女漫画みたいですw
・9本目
 次の日。
 ちーちゃんとのんちゃんが、何かを隠している様子を察して問いただすユリネに、激しく動揺するちーちゃん。
 でものんちゃんは今までばれなかった事を冷静に不思議がってます。
 何でしょう、この温度差(笑)。
・10、11本目
 勇気を出して正直に自分が魔法使いとユリネに告げるちーちゃん(とのんちゃん)。
 自分が普通の人間ではない事や、隠し事をしてきた事を後ろめたく思っていたちーちゃんの心配も、全くの杞憂に終わったのですが、これはユリネが細かい事を気にしないおおらかさを持っていたから……でしょうか。
 最後の場面を見ていると、いつもと変わらぬ3人の様子に、終わってしまう感じがあまりしないのが不思議です。
 ちーちゃんとのんちゃんには、まだまだ大変な日々となりそうですが(笑)。

『レンタルきゅーと』(白雪しおん先生)

 なぜか、らびとポチが擬似デート。
 間違いが起きないようにと後をつける店長とちまちゃん。
 デートは慣れっこの大人なポチに対して、お子さまモード全開のらびという対比が笑えます。
 でも最後に一番目立ったのは、よそのお店で大喧嘩した、らびとポチを静かに威圧する店長だったわけですが。さすが店長だけあります(笑)。強いですw

・扉絵
 ポチの幼い頃でしょうか。ショタ趣味の方にはグッと来るかもしれませんw
 ですが後ろにある段ボール箱(「(拾)ってください。」)に雨よけの傘、水と書かれたペットボトルなど、捨てられていたことを思わせるものがあるだけに、ポチには悲しい過去があったのかなと思ったり……。

・2本目
 仕事ではしっかりしていても普段の生活はそうでもないポチに、らび、怒る。
 ポチをレンタルする事で言う事を聞かせようとするのですけど、店長はにこやかにお金を請求(笑)。
 身内でもしっかりしていますw
・3本目
 さすがにずっとレンタルし続ける事はできないので、勝負を持ち出したポチ。
 レンタル中デートして、らびにキスできたら文句は言わないよう条件を出すのですけど、その条件はどうかと思いますw
 らびは恥ずかしがっていますが、店長には軽く笑われてます。
 さすが妻子持ちだけありますね(笑)。
・4本目
 勝負する事になったらび、ウサギの姿に戻って後ろ足で地面を叩いているのがかわいいですw
 心配するちまちゃんに声をかけられたポチは、ちぃちゃん&ちゃいちゃんには聞かせられないアブナイ言葉を言ったのでしょう(笑)。
 ちまちゃんも大変ですねw
・5本目
 デート当日。
 普段のぶっきらぼうな感じと正反対に、爽やかさ溢れる様で現れたポチ。
 思わずちまちゃんも驚くほどですが、店長は冷静に「本気を出せばおそらく男性も落ちます」と言うのが何とも(笑)。
 大丈夫か、らびw
・8本目
 らびが何気なく見たいと言っていた映画に誘うポチ、気がききます。
 一応席は空いていても、らびのウサギ耳のせいで諦めざるを得ないのが切ないですw
 確かに耳が邪魔で後ろの人は見えにくいですよねw
・9本目
 さり気なく間接キス狙いで、らびがおいしいと言う飲み物を飲むポチもさすがです。
 でもお子さまならびは、勝手に飲まれて怒るのでした。
 店長のがっかりな表情といい、ちまちゃんの衝撃の表情も合わせて愉快な場面です(笑)。
・10本目
 万が一の事が起きないよう監視する事に虚しさを感じるちまちゃんに、デート気分を味わうよう提案する店長でしたが、激しく拒絶されてしまうのでした。哀れ(笑)。
・11本目
 服を選ぶらび、どちらの色がいいかポチに尋ねますけど、犬だけに色が分からないのでした。
 リアクションに困るポチ、気まずい感じのらびに笑いますw
 一方ポチが勧めた服には、しっぽ穴があいていないのでした。
 立場逆転、ノーリアクションのらびと気まずさを感じるポチ(笑)。
・12本目
 その後もいろんなお店などで楽しむ二人ですが、どう考えてもデート代がかなりかかっているでしょうね。
 らびは無邪気に喜んでいますが、ポチはやつれていますしw
・13本目
 ポチも楽しみ、らびに笑顔で感謝。
 思わずときめくらびに、近づくポチの顔。
 この勝負、ポチの勝ち……と思ったら、ポチのしっぽは下がったままw
 それを見つめるらびの目がとても愉快です(笑)。
・14本目
 らびに激しく殴られてしまうポチでした。しかもグーで(笑)。
 本音を見破られて、自分の尻を見るらびを「エロい女」呼ばわりするなんてw
 そしてらびとポチの激しいバトルが、おしゃれなバーにて勃発。
 店員も、警察を呼ぶべきか保健所を呼ぶべきか悩んでいるのでした(笑)。
・15本目
 あれだけ派手に物は壊れていても、なぜか無傷な二人w
 にこやかながらも静かな怒りを二人に示す店長が、おいしいところを全て持っていった気がします。
 どうやら警察が呼ばれたみたいですし(笑)。

『ワンダフルデイズ』(荒井チェリー先生)

・3本目
 いつもはクールな珠季さんだけに、ここで見せる驚きの表情は珍しいですね。
 それだけにこの場面は好きですw
 驚く原因となったのは、珠季さんは鈴吾くんと付き合っているわけではないと思いながらも、その行動がことごとくお付き合いに当てはまる事ばかりだから。
 珠季さんにとってのお付き合いとはどんな事なのでしょうw
・10本目
 さっちゃんがしおりさんに珠季さんの恋愛近況を話していますが、微笑ましい内容ですね。
 たきびさんの壮絶な(?)恋愛談を思い返して遠い目になるさっちゃん、何とも言いがたい表情のしおりさんは笑えますがw
・11本目
 偶然現れた碧子ちゃん、自分も好きな兄に想いを寄せるしおりさんと初対面。
 しおりさんの胸に驚愕してます(笑)。
・12本目
 しおりさんの胸の大きさを見てフリーズする碧子ちゃんw
 彼女がそうなった理由が分からないしおりさん、悪い方向に考えてしまってこちらもフリーズw 
 二人とも何かいいですねw
 さっちゃんが上手くお互いを紹介することで、無事元に戻るのですが。
・13本目
 単刀直入に兄が好きかを尋ねる碧子ちゃんに、恥ずかしがりながら答えるしおりさん。
 その様子に「巨乳乙女!!」と名付けて驚く碧子ちゃんに笑いました。
 巨乳乙女って(笑)。
・15本目
 作家志望の鈴吾くんが書いていたのは、ミステリーではなくてSF小説……?
 日本語も怪しい鈴吾くんですが、内容までも怪しいなんてw
 そんな彼を面白がる珠季さんのクールさもまたいいですね。
 上手く彼をサポートして、夢を叶えてあげて下さいw
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コメント
図書カード、当たるかな……
と思いつつ、サイン本とどちらをとるか決められずいまだにアンケ送ってなかったり
(取らぬ狸の……ですがw)
【2009/04/25 10:59】 | 冬狐 #5ff2KGOs | [edit]
「かなめも」の図書カードは、今月号の表紙のと(10名)、2巻と今月号の応募券を送る事で当たるものがあるんですよね。
私は後者を狙ってますw
サイン本も気になるのがありますからね~。悩みます。ってもうすぐ締め切り……(笑)。
【2009/04/25 19:27】 | らぷとん #dt4JMNiE | [edit]












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