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『まんがタイムきららMAX』09・5月号感想

 2009-03-29
 「看板娘はさしおさえ」(鈴城芹先生)が最終回でしたが、お疲れ様でした。
 ほのぼのとした感じで終わったのがこの作品らしいですね。

 そして一番笑ったのは「ストロマロジック」(ストロマ先生)でした。
 コメントの力もあなどれないものがありましたから(笑)。


『落花流水』(真田一輝先生)

 フリーマーケットに参加の弓道部一同。
 水夏が売るものはみんな秋穂が買い占めそうな気がしますが(笑)。

・1本目
 水夏が売りに出すものは古着がほとんどと聞けば、秋穂が黙っているはずもなく。
 買い占めるどころか「不穏な3択(by春河)」が浮かんでます(笑)。
 全部冒頭の文字が伏せられていますが、一体何でしょうねーw
 ある程度想像はつきますが、敢えて触れません。このブログは健全なブログですから。ええ、健全ですとも。
・2本目
 女子高生の古着というだけで高く売れそうな……(ゲフンゲフン)。
 更に付加価値を付けるための春河の提案ですが、やりすぎな気もします(笑)。
 最近スーパー(野菜とかで)でよく見ますけどね。生産者の顔写真と名前入りの紙。
・3本目
 とことん金儲けにこだわる春河を誰も止められませんw
 主催者側になれば確かに儲かりそうですが、みかじめ料って物騒なw
 夕さんの言う方が正しいですけど、それもどうかと思います(笑)。
・4本目
 更には真冬先生も黒い方向に。
 せっかく水夏が子どもも楽しめるアイデアを出したのですけど、それを金儲けに結び付けていますから。暁も秋穂も先生の考え方を認める方向で誉めないで(笑)。
・5本目
 春河もこういう時は頭が働きますねw
 大人も楽しめるように「例の銀玉遊び(by真冬先生)」のシステムを流用しようとしていますから。
 暁も秋穂も春河の考えを認め(以下略w
・6本目
 フリマ当日、会場へ向かう電車内にて。
 棚の上に置かれている雑誌、まんまMAXじゃないですか(笑)。
 某「イ○ロー!」が表紙の時というのがまた何とも微妙ですが、これ以上考えるのは止めておきますw
 社会の裏側に関しては夕さん詳しいですねw
・7本目
 真冬先生のフリマ仲間の女性、いつもは鉄道模型を売っていたのに、今回はペアもののグッズ?
 春河たちが話していたそのまさかの事態になっていたなんて(笑)。
 人のものを勝手に売ってはいけませんw
・8本目
 若い頃のもんぺを今もはいて、DSに興じる真冬先生のおばあちゃん……若いですね(笑)。
・10本目
 水夏が売りに出した人形(プリンとねこでプリねこですかw 可愛いです)には裏設定があったのですかw
 一体だけ買おうとする人に、重い裏設定を話して2匹買わせてますから商売上手ですね(笑)。
 本人はそのつもりは無いのでしょうけど……。
・11本目
 本当は手放したくないけど、買ってくれた人が大事にしてくれれば、とは思いますよね。
 偶然とはいえ、夕さんが買った童謡のテープに「ド●ドナ」が入っていたのを聞いた水夏さん、急に売ったものを買い戻しに行こうとするなんて(笑)。
・13本目
 売れ行きが悪いなら、サービスを付けて売り上げ増を目指せ!
 春河のそのアイデアはいいのですけど、たとえが悪かったです。
 「部長が癒しのキスをプレゼント」なんてさせたら、秋穂が黙っていません(笑)。
 不穏な雰囲気を思い切り漂わせて獣化してますしww

『兄妹はじめました!』(愁☆一樹先生)

 茜たちの両親が帰ってくる事で、茜が家を出て行かなければならないことに?
 葵と一緒にいたい茜としては、とても受け容れられない案ですが、真顔で冷静ではない事を言うのが愉快です(笑)。

・1本目
 葵がケーキを買うのに乗じて自分も注文する萌葱。ちゃっかりしてます(笑)。
・2本目
 さすがに冗談でしたかw
 でもケーキを買う理由が、落ち込んだ兄を元気付けるためだそうで。
 そうさせた理由が自分だと思う葵だけに、おごる流れになるのも仕方ないかもw
・4本目
 場面変わって、茜と父。
 新たに子どもができるため、部屋が足りなくなるから家を出て行くことになる茜。
 どんな方法でも家に残りたいでしょうけど、葵と同室になると真顔で言うのが……(笑)。
 父の意見ももっともですw
・5本目
 茜は自分はシスコンではない、と言いますけどそれは葵を恋人と見ているからでしょうね。
 でもそれはそれで問題があることを父に指摘されてます。一応茜と葵は血はつながっていないわけですが……。
 茜もそんなに驚かなくてもw
・6本目
 息子の気持ちを知りながら、葵の母と結婚した茜の父。
 「息子の恋愛より自分の恋愛優先だろ」と、まっとうなことを言うのですけど、茜には納得しがたいでしょうね。
・8本目
 身重の母が心配だからと切り上げる父。
 そんな幸せそうな父を茜は羨ましがり、父は笑って返してます。
 父に悪気はないだけに、茜としてはやり場のない不愉快な思いが沸き起こっているかもしれませんね……。
・9本目
 茜に家を出てゆかせるのは、息子に冷静になってもらうための思いもあってのことみたいです。
 でも当の本人は冷静になるつもりも無いのでした(笑)。
 あまりかたくなだと本当に無理矢理追い出されそうです。
・10本目
 父と入れ違いに葵帰宅。
 どんな話だったかを尋ねただけなのに、いきなり結論を言う茜でした(笑)。
 今の彼にとっては家を出ない(=葵といっしょにいる)ことが全てですから。
・12本目
 もし葵が家を出ろ、と言われたら嫌だと思う理由は、一人暮らしはお金がかかるからとは、葵らしい理由ですw
 それに乗じて一緒に暮らそうと提案する茜も冷静になってください(笑)。
・13本目
 もし茜が一人暮らしする事になったら、ご飯くらいは作りに行くと言う葵。
 でも茜にとっては、それくらいでは満足できるはずもなく。
 一生作ってくれと言ってますが、ほとんどプロポーズですよね(笑)。
・14本目
 葵にとっての効果的なプロポーズの言葉は、やっぱりお金にまつわる事でした。
 「お給料3カ月分のアレとか」って……w
・15本目
 不意に家を出て暮らす事を考えてしんみりする葵ですが、茜の言葉は元気付けると言うよりは自分の希望を言っているだけのような(笑)。
 葵も困ってしまうはずです。

『ストロマロジック』(ストロマ先生)

 前にも忍者少女・琴が出た時のお話も結構笑えたのですが(特に1本目。名前を呼ばれて格好付けて登場したのはいいですけど、マンガを手にトイレから出てきてましたから。しかも流す音が響く中……w こう書きながら感想書いてませんでしたが)、今回はオチと床のコメントの合わせ技に大笑いしました。
 忍なら自分に関するものは全て忍ばせないといけません(笑)。

・1~4本目
 急に妹(葉子)さんが訪れて焦りまくる直人が愉快ですw
 琴がのん気に見ていたアニメも付けっぱなしで、兄の立場が無いですw
 押入れに隠れた琴を見られたら一大事ですから、直人もテンパるわけです。
 妹に押入れを開けさせないよう、「男のエロスが詰まってるから!!」と言わなくても(笑)。
・6本目
 あまりに挙動不審なので、外の空気を吸うように言われた直人ですが、妹には頭が上がらないなんて(笑)。
 にこやかに「いってらっしゃい?」と言われて、公園のブランコで子どもに黄昏たように話さなくてもw 妹さん、空手やってるんですか。
・8本目
 葉子さん、押入れを開けないよう言われていたのに、開けてしまいました。
 琴はいませんでしたが、琴のパンツがあったなんて(笑)。
・9本目
 直人が買ってきた缶コーヒーを無言で握りつぶす葉子さんw
 直人は琴が見つかったと思っているようですけど、事情を知らないだけにそう思うのも無理は無いです。
・11本目
 琴は外に出ていたために見つからなかったとなると、妹さんは何を見て怒ったのか……その答えは偶然直人が手にした琴のパンツw
 妹さんには軽蔑され、お隣の先生にはつまづかされ、琴にはとび蹴りくらって散々な直人でした。何て不運な男(笑)。
 そして床のコメントに爆笑したのでした。座布団3枚やってくださいw

『レンタルきゅーと』(白雪しおん先生)

 お花見の『レンタル・キュート』ご一行。
 らびは相変わらず愉快ですが、ちぃちゃん&ちゃいちゃんの可愛さも見逃せませんw

・2本目
 色の区別がほとんど分からない犬のポチなのに、桜よりもお客様の方がきれいと言うあたり、さすがと言いますか何と言いますかw
 せっかくの綺麗な桜の花の色も、ポチにはグレー(?)の世界なのでした。
 本人はあまり気にしていないみたいですが。
・3本目
 お使いから帰宅途中ですがお花見を提案するらびに、店長も賛同。
 人がいっぱいなだけに、場所を確保するのは大変そう。
 こんなときには、鳥のちまちゃん有利ですね。空を飛べますし。
 木に登れるちぃちゃんとちゃいちゃんも有利ですねw
 桜の花からそろって顔を出しているのが、とても可愛らしいです。
・4本目
 せっかくちまちゃんが見つけたスペースも、他の人たちには窮屈なわけでw
 しかも人数多いですからね。
 紺ちゃんとポチは怒ってますし、ちぃ&ちゃいは苦しそう。
・5本目
 座れる場所を確保できたのでしたw
 でも花見用のものは何も無いので、シートもラップで代用。
 確かにこれはお知りが痛そうですw
・6本目
 買出しに出た店長の場所を確保しようとするポチ、さらっと物騒な事を言ってます。表情も怖いですw
 ポチは「なわばり」と言ったところを、紺ちゃんが「シマ」と訂正(笑)。
 見せるテレビについて考えないとと悩むちまちゃんに対して、感心するポチw
・8本目
 店長からの電話に出て慌てるらび。
 全然聞こえないからでしたが、らびの耳はやはり頭の上にあるうさ耳でしたか(笑)。
 それでは携帯の長さでは届かないので聞こえるはずも無いですw
・9本目
 居場所が分からなくなった店長のために、自分たちを目印にしたらびたち。
 その方法がみんなが上に乗っかってトーテムポールを作ることでした(笑)。
 それを見た店長の表情の怖い事w
 細かな気持ちが数値化されているのも愉快です。「不快」が高いですし、「減給」という項目まで……w 「音楽隊」(本当は「音楽隊?」だそうです)とあるのもまた何ともw
・10本目
 「桜の木の下には……」と定番のネタを披露しようとするらびに突っ込むちまちゃん。でもちぃ&ちゃいは怖がってますw
 突っ込まれていいお話に変えたらびですが、誰も知らない人たちの出会いのお話にしても困りますw
・12本目
 うさぎには特技がないとちまちゃんに言われてしまったらび。
 さみしいと死ぬのは特技じゃないですw
 「うさぎとびの持久力がハンパない」のはすごいですけど、あまり実用的では無いですね(笑)。
・13、14本目
 風に乗って届いた桜の香りを楽しむ店長。
 もっといいにおいと言われた方を見ると、桜の枝を持つちぃ&ちゃいが。
 本物の枝と認めたくないからか、紺ちゃんが変身したものと思おうとしていますが、紺ちゃんは普通にいたのでした(笑)。
 双子猫がしたことを叱る店長。でもふたりは、色の分からないポチのために香りを楽しんでもらおうと枝を折ってしまったのでした。
 自分たちはポチのためにしたのに叱られてしまったので泣いてしまうのですけど、その様子もまた可愛いです(Sですいません)。
 でも当のポチは、犬だけに鼻はいいので香りは普通に楽しめるのでした。
 「知りたくもない匂い」は確かに困るでしょうね。具体的には書きませんがw
・15本目
 桜の枝を折ったことは叱っても、ポチを思ってした事に対してはちゃんと誉める店長。ちゃんと叱り方を心得てますね。
 でもポチはまったく興味も関心もなさそうですがw
 そしてまだうさぎとびしているらび(笑)。
 一緒にうさぎとびしている人たちも楽しそうだからいいかも?w

『看板娘はさしおさえ』(鈴城芹先生)
 最終回です。
 前回は読んでいて手に汗握る展開でしたし、最後の悲嘆にくれる早潮家(とその知人たち)の絵に涙しただけに、どうなるのだろうと思っていました。
 ですが今回は前回の劇的な雰囲気から一変、いつも通りの穏やかな感じだったので少し拍子抜けしましたが、この作品らしいので安心しました。
 十世ちゃんがいないまま、淡々と終わってしまうのかなと思っていたら、ちゃんと出てきましたし。
 大ゴマ使って、本当に終わってしまったかのように見せる部分には感心しました。
 上手い演出ですね(笑)。

 そして、小絵のお父さんとお母さんの間には、新たに子どもができたり。まあしょっちゅうそういうことをしていましたからねぇw 
 このまま普通に第二部に続きそうな感じの終わり方ですね。

 (ほとんど感想を書くことはありませんでしたが)
 まずはお疲れ様でした。

・3、4本目
 放火犯は一応生きてましたかw
 小絵のお婆ちゃんのせいだとは確かに思えませんから、ひき逃げに遭ったことになったというのも、この作品らしくて良いかと。
・6本目
 新しくなったお店の手伝いを五十鈴ちゃんに頼む小絵。
 寂しい思いをしたくないからですが、いつもは子どもらしからぬしっかりしたところばかり見ていただけに、少ししんみりしてしまいました。
 でもここで小絵の日給が60円と分かって、そのしんみりさも無くなりましたが(笑)。
・7本目
 よそ見して片付けていたら、手が鏡にぶつかって落ちてしまいました。
 無傷でしたが、そうなったのは十世が守ってくれたからかも、と小絵がつぶやくあたりにもしみじみとしたり。
 ちょっとした奇跡からでも、守ってくれる存在を感じられる事は誰にでもあるかも、と思う私は同感するのでした。
・8本目
 新しいお店は、以前と同じ感じになっているものの、ひとつだけ異なる所が。
 「さしおとよ」と書かれた名札が奉られた神棚ですが、これからも新しくなったお店を守ってくれることでしょう。
 これで終わりと思っていたら……?
・9~11本目
 続きますw
 七井さんが持って来た古い行李を自分が買い取ろうとする小絵。
 確信に近いカンで神棚の名札を入れると、十世の姿が。
・12本目
 いろいろ思い残す事があったから成仏できなかった十世ですが、その内容は聞いて涙するものもあれば、俗っぽいものもあったり(笑)。
 特撮物を見たいからというのもその理由でしたかw
・15本目
 作ってもらった神棚が無駄になったのを嘆くお母さんw
 ですが、十世には居心地がいいそうですので残してくださいねw
・16本目
 周りのみんなは、小絵と十世のふたり揃っての「二枚看板」と見ていましたが、十世は自分はあくまで守り神、と一歩引いているのが奥ゆかしいです。
・17本目
 すべてが元通りになって、めでたしめでたし……のところに、お母さんご懐妊の知らせが。
 十世ちゃんが復活したからには、名前をどうするか考え直さないと、ですねw

『ワンダルフルデイズ』(荒井チェリー先生)

・2本目
 しおりさんは碧子ちゃんの兄が好き、とうっかり碧子ちゃんに話してしまったというのを、これまたうっかりしおりさんに聞かれてしまいました(笑)。
 さっちゃんが驚いたのは、しおりさんに聞かれてしまったことだけではなくて、しおりさんの首が伸びているのも見たからでしょうw
・3本目
 碧子ちゃんに自分の想いを知られたと聞いて、碧子ちゃんにダメ出しされるのを想像するしおりさん。
 ネガティブな事ばかり考えてますが、胸が大きいのは別に良いのでは(笑)。
・4本目
 みんながしおりさんのスタイルの良さや大人っぽさを誉める中、子どもと間違われるさっちゃんを例に出した壱にさっちゃんの技が発動(笑)。
 このあとずっと壱は倒れたままですから、よほどの強さだったのでしょうw
・6本目
 倒れたままのいっちゃん、大家さんに心配されてますw
 恋愛にまつわるトラブルをさらっと語るたきびさんの話は、恋愛経験ゼロのしおりさんには理解しがたいでしょうw
・7本目
 もらったラブレターは燃やすというたきびさん。
 長い目で見ればそれがラブレターを書いた本人のためにはなるかもしれません。
 でもこうした冷めた考え方は、女性ならでは、だからでしょうかね?
 (性別は関係ないかな……。男性はロマンチストが多い気がしますから、思い出を大切に取っておこうとしますし)
・11本目
 いっちゃんまだ倒れてますw
 そして普段は妖精の存在を信じようとするのに、ここでは冷静な意見を言う大家さんでした。
 大家さんの言葉に一同一瞬静まり返ってますしw
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コメント
さしおさえ、ハッピーエンドでよかったです。
最後の二本での締め括りが、この漫画が完結してしまったことを実感させて寂しくなってしまいました。
『看板娘はさしおさえ』というタイトルに掛けたネタとか
十世ちゃん転生(というか命名ネタ)というお約束のエンドを外した上で
そのお約束を外したこと自体をネタにしてしまうところとか(すみません、わかりにくいですね)
この漫画らしさを感じた締めでした。
【2009/03/30 01:50】 | 冬狐 #5ff2KGOs | [edit]
私も「さしおさえ」がハッピーエンドでよかったと思います。
毎回ほのぼのしているだけに、最終回もそうでないと(笑)。
十世ちゃんが、自分はあくまでも守護神(で看板ではない)というところは、
彼女の性格を現しつつ、この作品の根本を守ろうとする作者の気持ちの表れでもあったのかもしれません。

お約束を外すという、いろいろひねった終わり方でもありましたね。
淡々としていながらも、しっかり心に残る作品だなあ……と最後になって感じたのでした。
そう感じるのが遅すぎましたけどw
【2009/03/30 20:35】 | らぷとん #- | [edit]












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