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『4コマKINGS まんがぱれっと』09・5月号感想

 2009-03-26
 今号も「毛玉日和」が楽しかったです。リス子可愛いです(笑)。
 「にゃんことカイザー」2巻が4月22日に出ますか。これは期待せずにはいられません。
 次号予告に、荒井チェリー先生の新連載情報が。4コマですか。表紙&巻頭カラーとは大きく出ますね。これも楽しみです。


『四季おりおりっ!』(稲城あさね先生)

 エイプリルフールとはいえ、度を越したウソはいけません。
 でもそのおかげで、普段はまず表に出ない夏希の熱い一面が見られたのでした。
 家族思いなところはこれまでも見えていたのですけどね。

・1本目
 楽しそうにテレビを見ている秋乃の様子(「わふわふ」ってw)が好きです。
 しかし渋いのを見てますねw……(必殺シリーズでしょうか)
・4本目
 もし夏希が秋乃を嫌いなら放っておくと思うのですが、面倒を見てもらっているのに気づかないのでした。
 そういうものかもしれませんね。愚痴を聞かされる冬香は、夏希の秋乃に対する優しさに気づいているのに(笑)。
・5本目
 本当に夏希が秋乃を大事に想っているかを確かめるため、ウソをついてみようと提案する冬香。
 乗ってくるかと思えば、「ウソつきは政治家の始まり」と言って気乗りしない秋乃でした。
 まあ確かに、政治家には信用ならない人が多いですがw
・7本目
 エイプリルフールだからウソついてもいい日ということで、結局ノリノリなのですが(笑)。
 今度は気乗りしない冬香に、食べ物で釣ろうとするなんてw
 冬ちゃんもおかず一品やたい焼き程度で悩まないで(笑)。
・8~12本目
 秋乃が包丁で手を切ってしまったことにして、夏希の気持ちを確かめる事にしたふたりでしたが……。
 冬香も初めて見たと思うほどの夏希の表情に、確かめられた事よりも後が大変だと思っているかもしれません。
 慌てて台所に駆け込んだ夏希の目には、空のラズベリーソースのビンがw
 ビンがなくても香りでばれたでしょうにw

 ふたりのしたことは冗談にしては度が過ぎるだけに、夏希が怒るのも仕方ないかもしれません。
 突き放されて必死に謝る秋乃たちを振り返ることもなく、このままバラバラに――
 とそう簡単にはならないのでした(笑)。
 人の気持ちを確かめるために、ウソをつくのはやめましょう、ということで。
・13、14本目
 すべてが元に戻って。
 ここで全体を見通せる立場である、春菜の役割が効果的だなと思ったのでした。
 いろいろあった後のフォローもでき、場を和ませるまでにワンクッション置けますから。
・15本目
 食事当番の夏希ですけど、準備を忘れていたのは本当でしたw
 冬ちゃんと秋乃の約束は明日に持ち越しということで(笑)。

『毛玉日和』(櫻太助先生)

 前回のお話を別視点で。
 リス子&啓之丞の(リス子の一方的な)アツアツぶりが微笑ましいです。微妙に視点がずれてはいますが(笑)。

・扉絵
 リス子と啓之丞のペアルック。でも書かれている言葉が「マングース」に「ハブ」って(笑)。
・1本目
 冬眠の心配がぬぐえず、心配しまくりの啓之丞の気持ち、リス子知らずw
 心配してくれるのは、愛されているからと思ってますから(笑)。
・2本目
 リス子が来ると知り、自分が品物を渡そうと躍起になる店員たちw
 啓之丞が買ったものから、リス子が何を買うかを予知するほど好きなのですか(笑)。
・4本目
 でも重さに耐え切れずネットが破れてしまったのですがw
 落ちたタマゴが小豆を直撃(前号参照)w
 怨念がこもった小豆に怯えまくりのリス子が可愛いです(笑)。
・5本目
 犬猫兼用シャンプーを買って得意げな小笹井さんからのメールを返したあと、あれこれ心配する雪。
 でも母親が不意に部屋に入ってきて、心配している事がバレバレな発言w
・7,8本目
 お風呂を嫌がり逃げるコロ。でも逃げているうちにテンション上がって楽しんでるなんてw
 でも嫌がって再び逃げたら転んで呆然(笑)。さすがに不意に転べばそうなるでしょうね。
・9本目
 お風呂から上がり、ほぼ裸で雪の部屋に駆け込むコロ。服を着てくださいw
 でも雪もコロを足で押さえないでw
・11本目
 お風呂に入るリス子さん。でも3分程度ですかw
 時間の経過を時計ではなく、テレビ番組の音声(CMのお知らせ~CM~番組再開)で示しているのがなるほどと思ったり。
・12本目 
 リス子さん、愛する啓之丞のためなら本来不要の水浴びもするのでした。
 その理由がかなり思わせぶりですから、啓之丞が動揺するのもわかりますw
 頭をなでられて無邪気に喜ぶリス子が可愛いですねw
・13本目
 渋いことを知っているリス子さんでした。
 赤い手ぬぐい頭に巻いて~♪ でもそれでは赤頭巾と言われても仕方ないです(笑)。
・15本目
 小豆をお風呂に入れて(正確にはドライヤーの音で)全身キズだらけの小笹井さんと目があって、安心する雪。青春ですねぇ(笑)。

『Toらいん・あんぐる』(神崎りゅう子先生)

 幼なじみの蒼麻を見事デートに誘い出せた沙智ですが、手をつなぐチャンスもつかめなかったり、しまいには蒼麻とけんか別れしたりとアップダウンの激しいお話。
 そうなった原因は、蒼麻が沙智を気兼ねなく話せる「特別な」相手と思っているからこそだっただけに皮肉なものです。

・2本目
 兄・蒼麻は沙智とお出かけで、ひとりになった夕雅がやりたかったことは……
 リアルタイムでテレビ番組を見ることでしたか(笑)。
 3コマ目の夕雅の表情がやけに黒いだけに、その落差に笑いました。
 「マジカルセーラーズ」ですか……w
・3本目
 場面変わって、公園の蒼麻と沙智。
 天気も良く、何もかもが爽やか。
 でもそれが蒼麻と手をつなぐための理由にはならないと思いますw
・5本目
 ネコ好きの蒼麻だけに、ネコが多いこの場所は沙智の目的達成には好ましくないようで。
 でも生まれたばかりの子猫を見せるからと、人気ならぬ猫気のない所に誘うって(笑)。
 蒼麻も嬉々としてついて行かないでw
 沙智はどう見ても怪しい人ですがw
・6~9本目
 でも結局どこもネコだらけだったり。
 そんな二人の前には、酔っ払って揺れまくってるつばきさんが。
 ネコが集まる人間ねこじゃらし状態になるほどですから(笑)。

 犬好きの友達と飲んでいたつばきさんから鞭が落ちましたけど、趣味で乗馬ですかw
 沙智は鋭く嘘だと見破ってます(笑)。
・10本目
 二人きりなのを邪魔されたくないという沙智の焦りが、悲劇の始まりに。
 酔ったつばきを蒼麻が送ろうとするのを止めて、あんずを呼ぼうとした沙智を蒼麻が厳しくとがめてしまったのですから。
 ショックを受けた沙智ですが、捨てゼリフは男性にはキツイものです。
 バカと言われるより、ハゲと言われるのは厳しいですw
・11本目
 沙智に厳しい蒼麻に、つばきさんじわりと威圧してますw
 でも蒼麻は、沙智を特別だと思っているからこその厳しい言葉なのでした。
 そこが伝わっていないだけに、難しいものです。
・12本目
 本気で好きではないけれど、蒼麻のことが気になるつばき。
 蒼麻の沙智への思いに何か考えるところがあるあたり、ひと波乱起きそうな感じ。
 更にお酒を飲んで聞いたことを忘れようとするのですが、あんずもこんな姉を持って大変ですw
・13本目
 無事リアルタイムでマジカルセーラーズを見終わって、マジカルレッドになり切る夕雅の前に、運悪く沙智が(笑)。
 笑われるかと思っていたら泣き出してしまったので、慌てるはずです。
・14本目
 自分よりもつばきを優先したことが面白くない沙智。
 しばらく蒼麻に会わないと決めたのですけど、お菓子は食べたいので買いだめするのでした(笑)。微妙な女心?
・15本目
 沙智の部屋を見上げ、ため息をつく蒼麻、帰宅。
 沙智の子どもっぽさに困ったり、自分が言った事を後悔したり、いろんな思いが渦巻いているのかもしれません。話せばわかってくれそうな気もしますが……。

『にゃんことカイザー』(珠月まや先生)

 カイザーたちと楽しくクリスマス会……って今は3月ですが(笑)。

・2本目
 カイザー、まだ幼いにゃんこちゃんにサンタさんの正体を教えるのはどうかと思いますw
 ましてやにゃんこちゃんを大人にするなどもってのほかです(笑)。
・5本目
 突然なぞなぞを出すにゃんこちゃん。唐突ですw
 「パンはパンでも食べられないパン」ですが、いろいろ考えられますよね。
 気づかうりんごちゃんはともかく、カイザーは下ネタ自重w
 からすさんの答えもどうかと思いますが(笑)。
・6本目
 なぜかまた幼女になったカイザーw
 薬でいつでも幼女になれるって……(笑)。
・7本目
 特に一芸を持たないりんごちゃん、苦し紛れに親指が取れるマジック(?)を披露しますが、カイザーに生暖かく慰められました(笑)。
 かえって恥ずかしいですよね。からすさんもニヤニヤしないでw
・9本目
 なぜか始まった王様ゲーム。
 王様のカイザーの命令は……王様がみんなに性癖を言うって(笑)。
 言わなくてもわかっているのですがw
・10本目
 ついに王様になれたりんごちゃん、にゃんこちゃんとチューをしたいのですかw
 番号を言いかけたら、にゃんこちゃんが反応したので思い切ってみたのですが、実はカイザーだったとは(笑)。
 にゃんこちゃんは単にかゆがっていただけでした。何というフェイントw
・11本目
 カイザーとチューするハメになってしまったりんごちゃん。
 カイザーも「舌は入れないから!!」って言わない(笑)。
 まだ幼女カイザーだからと諦めながらもチューしようとしたら、薬が切れて元に戻ったカイザーとチューw
 りんごちゃんには残念なクリスマス会でした。来年に期待しましょう(他人事)。
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