スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

『まんがタイムラブリー』09・4月号感想

 2009-03-25
 「わいるど・わんだふる」と「夜明けのダンディー」が最終回(お疲れ様でした!)。
 その一方、新たに始まった連載作品2作品は共にストーリー物と、これからのラブリーは非4コマ誌の比重を強めようとしているのかな、と思わせる動きが気になるところです。
 ……ならば「レモネード」(しおやてるこ先生)の単行本を頼みますよ、と思ったり。

 今回は「ミニっきえにっき」が一番笑えました。サフォーク可哀相(笑)。

『Welcome! つぼみ園』(おーはしるい先生)

・扉絵
 ことみ先生が着ている、春らしく淡い色合いをベースにした(桜の?)花びら模様の服がいい感じです。
 模様のはずの花びらが風に舞う演出も幻想的でお見事。
・1本目
 桜の花びらを見て思い浮かべることは人それぞれ。
 ことみ先生との出会いを思い出す東馬先生に対して、桜モチを思い浮かべることみ先生。
 櫻子先生の突込みがクールすぎて……(笑)。
・2本目
 一応ことみ先生は東馬先生との出会いを覚えていたようで。良かったですねw
 でも道に迷ったことみ先生にナンパしてきたのですか。弱みに付け込んだひどい犯行ですね(犯罪かw)。
・5本目
 仲の良さそうなことみ先生たちを見つめるあゆむちゃん、園長先生から聞かされた言葉に何やら黒いものが心に渦巻いているような(笑)。
 生まれた時期、出会った時期から生まれる「絆」は、確かにどうにもなりませんからね……。
 あゆむちゃんが東馬先生や櫻子先生を羨ましがるのも無理からぬ事です。
・6本目
 もし自分がことみ先生と同じ年齢だったら、櫻子先生たちのように仲良くなれたかも、と思うあゆむちゃん。
 パパに、ママがどうしてもう少し早く自分を産んでくれなかったのかと尋ねてますが、15年くらい早く産んでくれたらと言うあたりは無邪気です。
 そう訊かれたパパも動揺するはずですw
 あゆむちゃんも年齢を重ねてゆけばいろいろとわかってきますから(笑)。
・7本目
 ことみ先生には、自分と一番仲良くしてほしいと思うあゆむちゃん、自分が思うことはいいことではないのかも、と自覚しているのもどこかいじらしくもあり。
 パパも難しい質問を投げつけられてますねw
・8本目
 パパからあゆむちゃんが抱える悩みを話されたことみ先生、ショックな様子ですが、さらりとすごいことを言ってますw
 園児たちをこの世の誰よりも愛しているなんてw
・9本目
 思わず飛び出た、ことみ先生に対するパパの思い。
 でもことみ先生にはまるで気付かれてないみたいで良かったですねw
・10、11本目
 ことみ先生が先生になって初めて仲良くなれたのが自分、と言われて大満足そうなあゆむちゃん。幸せそうです。
 そのあとのことみ先生の言葉に喜ぶ東馬先生。
 「大好き」と言われてはいますが、モテているのとは違うと思います(笑)。

『天使な小悪魔』(芳原のぞみ先生)
 生きる目的や意味を探して迷うマリリンとカイトの慰め合い……がなぜかバトルに移る様子が笑えました。
 それを傍から眺めて楽しむめぐ(笑)。

・3本目
 すっぴんでは地味~なマリリン(本名・そね子)とは初対面のカイトを納得させるため、目の前で公開メイクを始めるマリリン。
 あまりにも違いすぎるから驚くはずです(笑)。というかマリリンもメイクの腕前すごいですねw
・4本目
 ウィッグも着けて変身完了のマリリンw
 カイトは仕事を休養する事で体調が良くなるはずでしたが、真っ白なスケジュールを見て不安で眠れないのでした。これは泣ける。
・5本目
 追い討ちをかけるように、身長が高くなったことで仕事ゼロとは……。
 こうなれば新しい道を切り拓くほかないでしょう!(他人事w)
・6、7本目
 カイトの母親も困った人ですねw
 カイトを成長させないように怪しい注射を打たせようとしますし。これはまずいです。逃げてー!(笑)
・8~10本目
 生きる目的を見失い、落ち込むカイトに自分を重ねるマリリン。
 カイトを励まそうと誉めるはずが、どう聞いても誉めてないです(笑)。
 負けじとカイトも、マリリンのメイクによるギャップの大きさを、誉めているようでけなしている言葉で応戦(笑)。
・11本目
 灯台下暗し、でしょうか。
 傍から見ていためぐには、二人の進む道が見えているのですけど。
 面白そうだからと放っておくのが彼女らしいといいますか……。意地悪はしないでくださいねw

『あさぎちゃんクライシス!』(弓長九天先生)
 いつもながらわけわかりません(笑)。
 クマさんも登場してカオス度も好感度も50%増w

・2本目
 花粉症で涙と鼻水に悩む人の有効活用方法を提案する河野くんですが、日照りで困る地域でも役には立たないですからw
・3本目
 河野先生の博学振りに「ペダンチック」という言葉が出て、そこから「胸がぺたんチック」となるのが……w
 それを心の辞書に記録する河野くんもさすがです(笑)。
 そんな彼を勉強家と感心するあさぎちゃんもどうかしてますがw
・4本目
 新しいパターンです。河野くんノリツッコミですから。
 さらにあさぎちゃんも突っ込んでますしw
・5本目
 クマさんネコを拾ってきてますよ(笑)。嬉しそうです。
 ちょうどネコを欲しがっていた楠田さんには朗報ですけど……いいのか?w
・6本目
 クマさん、猫を拾った経緯を説明して思わず涙。
 そんなクマさんを殴る北上くんもひどいですw 照れ隠し?
・7本目
 ネコを飼いたがるクマさんって……w
 その後の楠田さんの言っている事がもう訳わかりません。
 確かに熊と人間、お互いに食べる事もありますけど、それは「ちょっといい関係」なのでしょうか(笑)。
・10本目
 ネコの飼い主も決まり、悲しそうなクマさん。涙流してますよw
・11本目
 あさぎちゃん、嬉しいからといってネコミミ付けたまま帰宅ですかw
 どうしてクマさんも着いてきたのでしょう(笑)。
 おまけでもらったって……w

『だんつま』(渡辺志保梨先生)

・2本目
 意外と同じ団地に住んでいる家族は知らないものです。
 英理子さんは普段働いているだけに、尚更ですから名簿で必死に暗記してくださいw
・4本目
 夜桜のきれいさより、ひなよさんの旦那さんが作ったお弁当の方が人気なのでした。花より団子状態。
・5本目
 持ち寄りの食べ物ですが、 未歩さんはカレーをスープにしたもの……ってどれだけカレーが好きなんですか(笑)。
・6本目
 団地の奥さんたちで盛り上がる会話。
 英理子さんが来てよかったと思うのは楽しいから……ではなくていない人がネタにされていたからでした(笑)。
 男の飲み会でもあることですからw
・9本目
 同じ団地の人たちと打ち解けられて、いい感じで締められたはずなのに残念な英理子さんでした。
 これからは清掃活動に参加して、団地の名所を知るようにしないといけませんねw
 ひなよさんと未歩さんも気まずそうw

『ただいま勉強中』(辻灯子先生)

・1本目
 ハナちゃん、アイデアは良かったけど自滅w
 覚えやすくするため、教科書を開くと飛び出すように手を加えたのはいいのですけど、飛び出たものが顔を直撃して倒れてますから(笑)。

 あと4コマ目の、飛鳥ちゃんの異様に長いアホ毛が気になりますw
・2本目
 数学は連続性があるだけに、つまづいた所まで戻るしか手がないんですよね。
 数学が苦手な千里ちゃん、小5の計算ドリルを持ち歩いていて、さすがわかってらっしゃる、と思ったら違ってました。
 生意気な弟のを隠していたなんて……(笑)。
 飛鳥が「人間性もその辺からやり直せよ…」と突っ込んでますが、もう生まれる前からやり直さないといけないのでは(ひどい)。
・5本目
 思い切りよく芝生に寝転んで、スカートの中が丸見えの飛鳥ちゃん。
 でも上にパジャマをはいているから問題なし……っていいのでしょうか(笑)。
 わざわざスカートをたくし上げて見せなくてもw
 左足のが下がってきているのも芸が細かいといいますか。可笑しさアップ。
 それでも思い切り恥ずかしがる由良ちゃんが可愛らしいですw
・6本目
 由良ちゃんの説得に応じる飛鳥ちゃんですが、結局パジャマをはくことに変わりはないのでした。
 素材がフリースから木綿に変わっただけ(笑)。
・9本目
 由良ちゃんも人がいいといいますか……。
 週番なのに寝ている飛鳥ちゃんに注意するも、起こさないよう気を遣わなくてもw
 飛鳥ちゃんも気持ち良さそうに寝てないでw
・11本目
 前の話で真島先生に色モノ集団と呼ばれた由良ちゃんたち4人。
 みんな自分以外を色モノと思っているのが何とも……(笑)。
 大丈夫、由良ちゃんは違いますよ! 一番の色モノは僅差で飛鳥ちゃんだと思いますw

『うさぎのーと』(師走冬子先生)

・1本目
 ぞうきんスケボーを楽しむうさぎ先生に笑いました。
 「いぇっはー」って(笑)。
・3本目
 生徒とはしゃぎすぎないよう、保健室の袋小路先生に注意されたうさぎ先生、いろんな意味で袋小路先生の目を見れないと思います。怖いですから(笑)。
・5本目
 うさぎ先生、先生なのに生徒が「おすわり」というのを聞くなんて……(涙)。
・9本目
 うさぎ先生に怪我をさせたことを気にする生徒たちの言葉から、うさぎ先生の生徒たちに対する思いやりを感じた袋小路先生。
 でもぞうきんスケボーをしていたのは本当だったのですね(笑)。
 真相を知って呆れるのも仕方ないですw

『わいるど・わんだふる』(笹野ちはる先生)

 最終回です。気楽に楽しめる作品でしたし、美羽ちゃんの可愛らしさも好きだっただけに残念です。
 苦労のし通しだった武田さん、ついに春はやってきませんでしたが(笑)。
 まずはお疲れ様でした。

・1本目
 美羽ちゃんのお父さんの名前が明らかに。
 有名な写真家と知って驚く一同ですが、名前に突っ込んでくださいw
 「NOBURIN☆」っていつのセンスですか(笑)。
・3本目
 美羽ちゃんパパのプライベートなお花見に参加のみんな。
 元々大勢だったとはいえ、人ではなくて動物ですかw
 よく見ると「きらきら、てくてく。」の忍さんと店長の姿も。美羽ちゃんと動物たちに驚いてます。
・4本目
 美羽パパに綺麗な方と言われてテレまくる武田さん。
 でも誉められるポイントが「毛ヅヤ」とか「どっしりとした体型」って(笑)。
 怒ってもいいですよw
・5本目
 美羽パパが出した写真集を絶賛する小川くん、真相を聞かされてショックを受けてますw
 自然な感じに見えて、実は美羽ちゃんが選んだ演技上手に写っているものでしたから。それはショックも受けますw
・6本目
 本物の熊を見て着ぐるみと思い絡む酔っぱらいの男性。
 あまりのしつこさに熊さんも怒ってます。
 (着ぐるみを脱いで)中に入れろと言われても、その通りにするのは止めてくださいねw
・8本目
 最後にみんなで仲良く記念写真。
 お使いから慌てて帰ってきた美羽ちゃんに、シロ姐さんも思い切り驚いてます(笑)。
 美羽ちゃんに怒るのも無理ないですw

『ミニっきえにっき』(ナントカ先生)

 サフォークのために、彼をモチーフにしたキャラ弁作りに励むミニ様。
 その豪快な作りっぷりも笑えましたが、最後のページに爆笑(笑)。
 
 まずはごはんを黒くしようと、しょう油かけまくってますw 塩分過多で体に悪そう……(笑)。
 サフォークに食べさせると知らない料理長は、聞かれるまで手を出さないようにしたのですが、それがより事態を悪化させるのでしたw

 海苔を使うことにしたミニ様、ペースト状の海苔の中身をまるごと弁当箱に(笑)。
 白い食べ物に綿菓子って……(さすがに止められますが)w
 食べられるお花をおかずがわりにしますが、さて、どうなることやら。

 見かねた料理長、付き添いをつかせる事にw
 ここでミニ様が作っているものが、サフォークに食べさせるものと聞かされて慌てる人たちでした。そりゃあ慌てるってなものです。

 無事(?)完成して、ミニ様喜び勇んでサフォークに見せてます。
 まずはサフォークの顔をかたどったおにぎりですが、確かにさらし首みたいです(笑)。
 でもこれは序の口。
 キャラ弁はどう見てもサフォークが亡くなって棺おけに入れられた状態にしか見えません(笑)。
 胸で手を合わせるサフォークの周りを、「食べられるお花」が飾ってますし……。
 それを見たサフォークたちの表情もすごいですし(笑)。
 食べようにも食べられませんよね。縁起が悪いといいますかw

 最後のミニ様絵日記で「コリーさんに見せたらふるえてた」とありますが、笑いをこらえるためなのか、そうでないのかが気になります。

『夜明けのダンディー』(しまこ美季先生)
 こちらも最終回です。いろいろと急展開ですけど、らしいといえばらしいかも……。
 お疲れ様でした!

・1本目
 部長とサユリさんが結婚する事に(驚)。
・2本目
 結婚式に憧れるユキちゃんですが、基子さんに聞かされた内容にげんなりしてます。
 確かに式の最中はいろいろ気を遣う事がありますが、それと結婚へのモチベーションが下がる事とは別ですから(笑)。
・3本目
 基子さんと安藤君も結婚したのでした(驚)。その方が大きすぎて、その後の部長のヅラネタが霞んでしまいましたw
・4本目
 そういえばサユリさん、ブーケハンターでしたっけ(笑)。
 7個集めたから結婚できたからか、ドラゴ●ボール扱いされてますがw
・6本目
 基子さんに想いを寄せていた(?)藤原君、基子さんの幸せを願いつつ遠い旅に出るのでした。
 傷心旅行を兼ねた借金返済のマグロ漁というのがらしいです(笑)。

『パニクリぐらし☆』(藤凪かおる先生)
 
・1本目
 まとめるための大量の資料が重すぎて持ちきれない一志でした。
 分けて運べばいいのに……w
・3本目
 楠家のお花見に、長瀬さんも御一緒。
 たくさんの荷物なのに、今度は軽々と運んでます。福はふろしき包みを背負ってます。可愛い。
・4本目
 同じ重いものでも、「自分が大事な物は重く感じないのかも」とのこと。
 それとは別に進行中の愉快なトラブル。
 どこかうつろな目のみつきなのでした。 お酒に酔った?w
・5本目
 ワインを隠そうと必死な長瀬さん。でも福が離れません(笑)。飲みましたか?w
・7本目
 果汁100%のぶどうジュースだったわけですがw
 でも長瀬さんは本当に酔ってしまいました(笑)。
・8本目
 酔ってみんなに抱きつく長瀬さん。
 でも一志に抱きつく前に眠ってしまったのでした(笑)。
 福には抱きついたまま眠ってますが。私にも抱きついてくだ(ry
・9本目
 一志が買ったタイムセール品に囲まれた長瀬さん、一志に告白されて驚きますが、自分が着ている服に「SALE」とあれば焦るはずです。
 夢だったのですが(笑)。
・10本目
 一志に背負われる長瀬さんですが、重くないと言われたのは一志が「自分が大事な物」だからと感じているからでしょうか。微笑ましいです。
・11本目
 このままいい雰囲気で終わることもなくw
 みつきに目が覚めたのを気づかれて慌てふためいたせいで、一志がぎっくり腰に(笑)。
 長瀬さんも頭をぶつけてしまったみたいでした。ふたりともお大事にw

『サクラ町さいず』(松田円先生)
 これを読んで、実家に戻って亡き祖父母のお墓参りに行きたくなりました。行ってませんけどね……(すいません……)。

・1本目
 暖かくなり、眠っていたものたちも目覚める春ですが、幽霊は違う気がします(笑)。
・2本目
 日本は縦に長いですから、同じ時期でも気候は違うもの。
 別荘を欲しがるのはわかりますけど、幽霊ならどこにでも行ける……というのでもないのでしょうかw
・4本目
 亡き母のお墓参りに行く信一朗ですが、思わせぶりな言い方です。
 「花束を持って」「特別な女性へ挨拶」とくれば、プロポーズとかと思われますよね(笑)。
・7本目
 下を見るだけがすべてではない。
 お墓に添えられた切り花は長持ちしなくても、上を見れば桜の花が。
 ハッとさせられるお話に心温まる余韻が残りました。
関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://rapton.blog103.fc2.com/tb.php/304-5826a12a
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。