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まんがタイムスペシャル09・4月号感想

 2009-03-11
 『きらきら、てくてく。』(笹野ちはる先生)が最終回を迎えました。
 好きな作品が終ってしまう淋しさにはなかなか慣れませんね……。

『スーパーメイドちるみさん』(師走冬子先生)
 タマラ in 原田家その2。前回の大樹の冗談のせいで、タマラに対してよそよそしくなってしまった健ですが、嫌っていたわけではなかったので無事仲直り。
 そして最後まで名前を間違われていた大樹(笑)。

・1本目
 ちるみさんが壊した大量の割れ物を見て、タマラさん同情してます。
 そうしてしまうのはストレスのせいだと。大樹がストレスの原因だと思っているのかもしれませんw
・3本目
 爽やかに少しアレな事をいう大樹に、ちるみさんも呆れてます。
 アメリカにはナース服が無いとジョークを言われたからですが、となると大樹はナースフェチというよりナース服フェチなのでしょうか(笑)。
・4~6本目
 もしお父さんとタマラさんが再婚したら? という大樹の冗談に、健はタマラさんを避けるように。
 一応冗談だとわかってはいるのですけど、母の記憶がない健には深刻なものだったのですから、どう接していいのかわからなかった、ということでしょうか。
・7、8本目
 お父さんの再婚相手がちるみさんだったら、と思うと激しく反対する健でした(笑)。
 自分と結婚したいからと言う気持ちはわかりますが、大変だと思いますw
・10本目
 タマラに誤りに来た健ですが、特にタマラさんは気にしていない模様。
 心配して食事を作っていたのはいいですが、おにぎりの形といい量といい半端では無いです(笑)。
・11本目
 味も良くないみたいですw
 自身の体験を元に、健のために食事を作っていたと知って、健も余計に自分がしてきた事が良くなかったと思ったのかもしれません。
 残してはダメ、というタマラさんはちょっと厳しいですがw
・13、14本目
 お別れの時。
 健をはじめ、潤一やちるみさん、みずだ子さんにまでちゃんとしたお別れの挨拶をするタマラさん。よほど充実した日々だったのでしょう。
 そして離れて握手で済ませられた大樹(笑)。
 名前も間違われたままですしw ナース好きというだけなのに……w
・15本目
 自分にはちょっと(?)冷たいタマラさんでも、いなくなって寂しさを感じる大樹。
 そんな彼に気遣うみずだ子さんをあっさり拒否するなんて(笑)。
 
『ゆたんぽのとなり』(吉谷やしよ先生)
 髪型が縦ロールになるほど静電気ためまくりのゆたんぽさん。
 着ている服(化学繊維)のせいだったのですね(笑)。
 静電気対策のために特注した服はかわいらしいですが、あっさり崩壊ってw

・1本目
 超絶縦ロールのゆたんぽさんが愉快すぎです(笑)。
・3本目
 ゆたんぽさん、お嬢様なのにとっさに出たセレブな一言が大盛りチキンカツカレーとは(笑)。嬉しそうですからいいのかも(そうか?)。
・5本目
 ゆたんぽさんの縦ロールの原因は静電気でした。
 ゆたんぽさんに突っ込んだ真知さん共々電気ショックの被害を受ける事にw
・6本目
 静電気の原因は服の摩擦、と聞いて裸になろうとするゆたんぽさん、せめて家の中でして下さい(笑)。
・10本目
 静電気で髪が和実の首に巻きついて、慌てて切ろうとするゆたんぽさん。
 というのも、メイド長が物騒な事を言ったのを覚えていたからでした。
 束ねた髪の毛で人間を楽に吊れると爽やかに言うメイド長、過去に何が(笑)。
・11本目
 静電気対策用に、しっぽ服(ねこみみ帽子完備)をまとうゆたんぽさん。
 可愛らしいのですけど、5分後に壊れては何にもなりません。
 見た目だけでなく耐久性も追及しなければいけませんね。

『えすぴー都見参!』(岬下部せすな先生)
 都の学生時代の友人たちと再会のお話。
 垢抜けた友人たちと変わらずお子様な都の対比が笑えます。
 全体的に時の流れを意識させる内容であり、最後のところでは少ししみじみしたり。

・2本目
 都もおしゃれしているのですけど、それを上回る友人たちの外見に戸惑う都が笑えます。
 誰なのかわからないほどですから(笑)。
・3本目
 話の流れとは言え、下着で変わっていないことを証明された都が可哀相です(笑)。
 にゃんこがプリントされたシャツに猫の足あとプリントのパンツですから……w
・5本目
 SPの仕事の厳しさを説明しているはずが、恵まれている食生活(というかおやつライフ?)を伝えていたのでした。
 メイドさんたちに愛されているからこそでしょうね(笑)。
・6本目
 昔より表情などが柔らかくなったと言われて戸惑う都ですけど、自然体でいられる今の職場にいられるのは幸せですよね。
 回数券使ってマッサージ屋さんに通うほど、力が入っていたとはw
・7~9本目
 巡る季節、変わらないものと変わるもの。
 都と直人がはじめて会った時のお話は、単行本1巻巻頭描き下ろしのことでしょうか。
 春、変わらず桜は咲き、変わったのはふたりとも花粉症がひどくなった事でした(笑)。
 職場の和める人たちと一緒に過ごせる時間がいつまでも続くとよいのですが。

『ふたご最前線』(辻灯子先生)
 北斗くんも南帆ちゃんも卒園の時。
 南帆ちゃんは友達との別れを惜しんで感傷的ですが、ママはじめ大人は経験則からあっさりしてます。南帆ちゃんもいつかママさんみたいになるときが来るでしょう。それがいいのか悪いかは置いておきますがw
 人生停滞中の先生(名前は……?w)は早く人生の歩みを進めて下さい(笑)。

・2本目
 別の学校に行くことになり、北斗と南帆の前で涙ぐんでしまった聖美ちゃん。
 でも涙ぐんだ本当のわけは、好きな崇くんと別れてしまうからでした。
 本人の前で泣いていれば……(笑)。
・3本目
 南帆ちゃんと聖美ちゃんを見て、出会いと別れについて語る先生たち。
 先生(いつも髪をアップにしている方。名前は?w)は別れて以降停滞しまくってますか(笑)。
 自分から動かないと出会いも生まれにくいですからね。歳を取るほど。
・4本目
 卒園式会場が寒いので、ハナが出てきたママ。
 隣の席のママさんは感動のために出てしまってますからえらい違いです(笑)。
 真実はバレずにすんだのでしょうかw
・5本目
 南帆ちゃん、好きだった滝山先生に最後の挨拶……も先生インフルエンザで不在(笑)。
 この時ほど「元気でね」と言う言葉がしっくりくる場面もないかとw
・6本目
 これでお別れの南帆ちゃんたちに涙する先生ですが、こちらは花粉症だからでしたかw
 感動とか感傷とは無縁の大人が多いですね(笑)。
・7本目
 ふたりが卒園して、鞄と制服をどうするかでママとパパが相談。
 保存方法に悩むパパに対して、ゴミの種類に悩むママ。
 ママさんサバサバしすぎです(笑)。
・8本目
 結局パパが捨てないよう張り紙をする事で解決w
・9本目
 入学式用の服を買うのを我慢して、家族のために夕食を豪勢にしたママさんですが、パパは不在。
 買ってきたのがカニだけに、ママさん一人で食べる事になるのでした。
 子どもたちには、○ケモンふりかけですませるのもどうかと思いますが(笑)。

『きらきら、てくてく。』(笹野ちはる先生)
 最終回です。
 自分に自信が持てず内向的だった忍さんも、亡くなった彼女を引きずっていた店長もいい方向に変わることができて、一安心しました。
 まずはお疲れ様でした! ……でも単行本化の話は今のところ無いんですよね……。

・1、2本目
 お休みの日、花も連れてどこかへ向かう二人。
 お互いの呼び方を変えてもらうよう提案しますが、慣れないせいかぎこちないあたりが初々しいです。
 花も呆れてため息付くほどにw
 辿り着いたのは店長の亡くなった彼女・恵さんが眠るお墓でした。
・3、4本目
 そこになつさんから忍にかかってきた電話は、なつさんの息子さん・和也が高校に合格したというもの。
 店長と和也の仲は少しぎくしゃくしたものだけに、忍さんも小声でお祝いの言葉を伝えるのでした。気を使いすぎですw
・5本目
 店長が口にした「忘れない事と進まない事はちがうのにね」にしみじみとうなずいたり。
 過去にとらわれて先に進めなくなるのは、やはり良くないですからね……と自分にも言い聞かせてみる。
・7本目
 忍さんも店長も、お互いを見ることで学んだ事があったのでした。
 思わず笑い出すふたりに割って入る花はちょっと大人げないですがw
 確かにふたりが出会ったきっかけを作ったのは花ですけどw
・8本目
 ふたりの恵さんに対する決意表明に、ふと聞こえてきた声。
 それに反応する忍さんですが、犬の花は声の正体が分かっているみたいです。ハートマーク出して喜んでますから。
・10本目
 手に手を取って、笑顔と共に一緒に歩む二人の姿。
 いろいろ回り道がありましたが、ようやく手にした幸せが続きますように。
 単行本が出るなら、このあと開かれる和也くんの合格祝いの様子も見てみたいです。店長と和也くんの和解が描かれるのでしょうか。
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