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『まんがタイムきららキャラット』09・3月号感想

 2009-02-10
 今回も表紙は『GA 芸術科アートデザインクラス』ですが、キャッチ(?)は「つくるよ!」。
 そして本誌タイトルロゴ右上の言葉は「冷えるわぁ…」……って何の関係が(笑)。
 確かに今は寒い時期ですが。
『ひだまりスケッチ』(蒼樹うめ先生)
 校外で「光と影」をモチーフにしたスケッチ。今回もゆのっちは講評で落ち込むことになるのですが、そうなったのは実力以外の部分も大きいような気がしました。ある意味自業自得ではありますが(笑)。

 隣のページに載っている、ネコミミ&しっぽ沙英さん(ひだまり365DVDのジャケイラスト)がちょっと気になります。

・1本目
 同行の益子先生に呆れられる吉野屋先生の様子ですが、その前の様子を見ているとデートのようにも見えます。誰とかは知りませんが(笑)。
・2本目
 3コマ目での吉野屋先生のポーズがいい感じです。
・4本目
 宮ちゃん、制服(スカート)でアスレチックは厳しいと思います。
 ロープでぶら下がった足場が動いて、思い切り足が開いてますから。
 ゆのっちが顔を赤くして見ないふりをするほどですから、どんな事態だったのか……(笑)。
・5本目
 それでも充実感いっぱいの宮ちゃん(笑)。
 ゆのっちがすべり台の影を描いていたら、滑る人影が。宮ちゃんはしゃいでますねぇ。
・6本目
 一斉に集まって口をパクパクさせる鯉を見て、涙する宮ちゃん。
 一体どんな悲しい思い出が……。
・7本目
 「泣く女」なるものに向かって小石を投げるクラスメートたちに、なぜか怖がるゆのっちですが、もし霊ならみんなそれどころではないような(笑)。
・8、9本目
 水面から出た岩が、ピカソの「泣く女」に似ているからそう名付けられ、それに石をぶつけられると絵がうまくなるとの噂。
 だからみんな投げていたのでした。この際ゆのっちのダジャレはスルーします(笑)。
 石を投げるも届かないゆのっちに対して、一回で見事当てた宮ちゃんでした。
 ゆのっちがもう一回トライしたくなるのも人情ですけどw
・10本目
 他の人も見事当てることができたのに、一人当てられず落ち込んだゆのっち、暴挙に出ます(笑)。
 大きな石を力いっぱい投げたら、当たったのはいいですが岩が欠けてしまいました。
 まさに「やっちゃった感」漂うその場の雰囲気に笑いました。
・12本目
 学校に戻って完成を目指すことに。
 でもゆのっちの腕がふるえて描けないのは、筋肉痛とは言えある意味「泣く女」の呪いかもしれません(笑)。
・13本目
 (一本前でもですが)なぜか体操着姿の吉野屋先生を、校長先生が黙っているはずもなく。しっかりお説教タイムとなったのでした(笑)。
 そしていい成績の宮ちゃんと、散々だったゆのっちもまた「光と影」なのでした。
 ゆのっち頑張れw

『GA 芸術科アートデザインクラス』(きゆづきさとこ先生)

 普段からちょっとオドオド気味の如月ちゃんですけど、今回登場する先生の容赦ない攻撃(口撃)のせいで更に怯えているのが可哀相でもあり。
 でも頑張ってうまくいった分は認めてもらえたので、良かったではないですか。
 そして独自すぎるセンスのキョージュにも笑ったり。

・1本目
 校内にある風見鶏ならぬ風見犬に願い事をすると叶うとか。
 それを聞いた如月ちゃん、普段からは想像もつかない物騒な願い事をしてます。
 ちなみにここでのノダちゃんの髪型は後ろを三つあみ、前髪を束ねたりとまとめ髪スタイルです。これはこれで新鮮。
・2、3本目
 如月ちゃんなぜか授業前から震えていますが、原因はとても厳しい先生のせいなのでした。
 その越廼(こしの)先生の口撃は徹底して容赦ないです。授業中の講評だけに「公開処刑」と呼ばれるのもうなづけます。
 これでは如月ちゃんが嫌がるのもわかりますねー。
 そして今度は「斬首」されるトモカネでした(笑)。
 オタク扱いされてますが、トモカネってそういうところがあったでしょうか?
・5本目
 キョージュによる個性あるデザインができるまでのコツですが、話だけ聞けばうなづけても作品を見ると個性的過ぎて……(笑)。
 どうして服飾と料理が一緒になっているネーミングなのでしょう(笑)。
・6本目
 トモカネに普通代表と言われてしまったナミコさんのアドバイス。
 選んだモチーフからファッションにする(ナミコさんいわく「擬服化」)と聞いてトモカネと如月ちゃんが思い浮かんだのは、ある意味二人らしい個性が出ているものでした。
 でも着ぐるみとロボットっぽい甲冑ではどうかと思います(笑)。
・7本目
 ノダちゃんの場合は、「誰かに着せたい服としてイメージ」するとのこと。
 「降りてくるのを待つ」というあたり天才肌かもしれません。
・8本目
 ナミコさんに見本として見せられたファッション誌を見ても、考えることがズレてゆく如月ちゃんとノダちゃん。
 あくまでもファッション中心の視点のノダちゃんに対して、如月ちゃんは生活感溢れる考えばかりですから。
 ファッションショー用の服は、確かに洗濯が大変そうですが(笑)。
・10本目
 トモカネ、デザインが完成したのはいいですが、最近はやったものと同じだった上に被っていたために晒されてしまいました(笑)。
 「有名なコミック・アーティスト」のデザインとの事で3本目のように言われたのでしょうけど、偶然が重なったのかも?
・11本目
 焦るトモカネにノダちゃんも無責任気味なアイデア出してます。
 「服を逆さまに」すればいいってw
 それを真に受けるトモカネもどうかと思いますが、合格でした(笑)。
・12、13本目
 授業中に完成させられず落ち込む如月ちゃんにノダちゃんが話したことは、読み手にもすうっと入り込むものがあるように感じます。
 どうしていいかわからない場合は、まずは自分の好きなものを思い浮かべて、そこを中心にするのも手かもしれません。
・14、15本目
 そのおかげで、無事デザインが通った如月ちゃんでした。
 越廼先生も、ちゃんと頑張りがわかっていたのですね。いい話や。
 でもその後、ノダちゃんに大争奪戦が起きるほど人がたくさんの服のワゴンセールに連れてゆかれるのでした。生きて帰れますように(笑)。

『とらぶるクリック!!』(門瀬 粗先生)

 柚ちゃんの脱・人見知り大作戦。
 杏珠たちPC部の友達がいない状況で新聞部のPC修理をする羽目になったのですが、感謝されて自分に自信が持てて大成功、と思えばそうは上手くゆかないのでした。何事も少しずつ、が肝心でしょうかね?

・2本目
 先輩の無言の圧力に屈して、柚ちゃんにPCの修理を依頼することになった新島さん。
 あまり乗り気では無いのは、彼女も人見知りなところがあるからでしょうか。
 しかしPC部の桃乃さんといい、この学校の部活の先輩は怖い人ばかりですね(笑)。
・4本目
 PC部の去年の流行語(大貧民の罰ゲームで言うことになった「ニョッキ」)を教える杏珠ですけど、知りたい人はいないのでは(笑)。わざわざポーズつきで教えなくてもw
 それを見る茉莉も呆れてますw。
・5本目
 自分の話題が出ているのを察知した柚ちゃん、妙な寒気を感じてますが勘が鋭いです(笑)。
・7本目
 目を合わせるだけで、お互いが言わんとすることを察する杏珠と茉莉も息が合ってます。さすが長年来の友人。
 柚ちゃんを一人で修理に向かわせるために、急用ができたことにしてますけど、どう見てもバレバレです(笑)。
・9本目
 無理矢理柚ちゃんを連れてきておきながら、ちょっと失礼なことを言う新聞部の先輩ですが、柚ちゃんの心細そうな様子を見れば仕方ないのかも。
 そんな柚ちゃんの様子が愛らしいです。
・11本目
 原因がわかって喜ぶ新島さんの素直な言葉と笑顔に、照れる柚ちゃんが可愛いです。
・12本目
 無事修理も終わり感謝される柚ちゃんの穏やかな笑顔もいいですねー。
 そしていつの間にか他のPCも直していた凄腕ぶりもすごいです(笑)。
・13本目
 なぜかPC部にいる茉莉と杏珠が話す本心を聞いた柚ちゃん。
 自分のためを思ってしたこととはいえ、一人きりにされたのですから怒るはずです(笑)。
・14本目
 自分から進んでもう一度用を頼んでもらおうとする柚ちゃんですが、感謝されたのが嬉しかったからでしょうね。
・15本目
 せっかく柚ちゃんの人見知りも改善か、と思えば一気に集中したメンテの依頼に引きこもってしまったのでした。
 でも人の役に立つことができると知ったから、それを糧にすれば吉かもしれません。

『キルミーベイベー』(カヅホ先生)

 雪が降って大喜びのやすなですが、子どもですか(笑)。
 ラストでの脱力もののオチに一人爆笑する冬の夜でした。

・1本目
 うっすらとしか積もっていない雪に向かって、大喜びでダイブするやすなでした。
 頭部から血がにじんでます(笑)。
 しかも「イヤッフェーイ」っていう掛け声って……w
・3本目
 雪で作ったダルマだから雪ダルマ。
 間違ってはいないのですが、イラッときたソーニャに壊されました。グーで(笑)。
・4本目
 雪ダルマの頭と化すやすなに気付かないソーニャでした(笑)。
・5、6本目
 でも見つかって殴られたのですねw
 雪を食べるとおなかを壊すと知りながら、ソーニャに勧めるやすなもひどいですw
・8本目
 ソーニャも雪玉をぶつけられたからといって、ナイフを投げないでください(笑)。
 やすなもよけるの上手いですw
・9本目
 石は入れなくてもナイフは止めましょう(笑)。
・11本目
 雪で作ったおとりの鳥を見て、ダジャレを思い浮かぶやすな。
 自分で笑っていれば世話無いです。そのせいで隠れ場所もバレましたしw
・12、13本目
 とことんついてないやすな。
 ソーニャを狙ったはずがとことん自分に帰ってきてますし。
 木を蹴れば自分に雪が落ちてきて、蹴った雪玉も自分に当たってます(笑)。
・15本目
  仲良く(?)二人して雪ダルマを作りますが、ソーニャが失くしたサイフを探すために壊されまくってます。やすな哀れ。
 そんな惨状とは無縁すぎる、職員室での出来事に笑ってしまいました。
 何事も無かったかのように「サイフ落ちてました」ですからねえ(笑)。

『うらバン!~浦和泉高等学校吹奏楽部~』(都桜和先生)

 なかなかトランペットが上達しないハルちゃん大特訓。
 弱い吹き方ができるようになったいきさつに大笑いです。

・2本目
 本番なら強いと豪語するハルちゃんを奈落の底に突き落とす黒ちゃん先生の厳しい一言。
 レギュラーから外されたくないと必死になるハルちゃんが可愛いです。
 部長の冷静なツッコミが笑えます。人数少ないから全員レギュラーにせざるを得ないのですね(笑)。
・3本目
 居残り特訓を決意するも、先生に時間だからと言われてしょんぼりするハルちゃんが可愛いです(何でもいいのか)。
 そんなハルちゃんに付き合うゆみちゃんも優しいです。
 ゆみちゃんが残ると聞いて、特訓に付き合うと言い出す先生は大人になってください(笑)。
・4本目
 ゆみちゃんに付き添いレッスンしたい先生、部長という強力なガードは崩せませんん。
 部長も徹底して先生の言うことを聞きませんし。
 ネコミミにしっぽ出してまでゆみちゃんにベッタリなのが……w
・7本目
 ハルちゃん、抜群の運動神経を披露するも0点扱い(笑)。
・8本目
 力みすぎなのを直すよう言われても、「常に全力全開少女なのです」と開き直るハルちゃんのポーズが何だかいいですねー。
 ヨガを勧めるあさみんですが、どこのダル○ムでしょう(笑)。
 謎のコマンドと炎を吹く絵までありますし。
・10本目
 強弱をつけられるようにするのも演奏としては大事なこと。
 音をイメージするようアドバイスされた1年生たち、食べ物のイメージはどうかと思います(笑)。
 ゆみちゃんの「あまーい感じ」はまだしも、あさみん(コクがあってクサみのない)とかハルちゃんの「ギョーザっぽい音」ってどんな音w
・13本目
 吹奏楽器演奏で大事なのは腹式呼吸。
 でもドラムでもそうするあさみんが素敵です(笑)。しかもスティック飛んでますしw
・14本目
 常に全力のハルちゃんも、ついに弱い音が出せたと思ったら……。
 部長にスパッツをおろされて恥ずかしかったからでした。
 部長も何してるんですか(笑)。
 スパッツと分かっていながらも、何となくエロいですw

【ゲスト】『ツバサとらいある』(ハルゑもん先生)

 見た目はちょっと取っつきにくいけど、実は内気な高校生・ツバサの気苦労満載ぶりが愉快です。
 大きい体格だからと文科系ではないと言われたり、拾った財布を渡す際に緊張して怖い表情になって逃げられたりと可哀相ですけど、めげずに頑張ってほしいですw

・2本目
 帰宅部は気楽でいいですよね。たぶん全国一部員の多い部活。
・5本目
 ミオに「どう見ても文科系て柄じゃないよなー」とか「リングの上が似合いそうな」とか言われて散々なツバサでした。一度シメた方がいいかもしれません(笑)。
・6本目
 ツバサは背が高いだけに運動部からも人気高そうですが、断り方を悩んでます。早いですね(笑)。
・9本目
 財布をなくした人に渡そうとしたら、緊張で無言になってしまったツバサ。
 その様子が怖いです(笑)。
・10、11本目
 ツバサのあまりの迫力に逃げ出してしまった落とし主ですが、担任だったなんて(笑)。
 ツバサを怖がって近づこうとしませんし、ツバサは財布を渡せずに落ち込んでますし。
 新学期早々先が思いやられますが、先生も早く誤解を解いてもらいたいです(笑)。

『ふら・ふろ』(カネコマサル先生)

 冬の寒さと超能力。一見無関係ですがそうでもなかったり?
 そして若い女の子の部屋にテンション上がるハナ(笑)。

・1本目
 この作品の舞台は雪国なのでしょうね。私は雪国出身なので、冬の間ほぼ毎日降る雪にうんざりしていたのを思い出しました。
 ふたりが布団にくるまっているのは、暖房日節約のためでしょうね……切ない。
 でもそんな悲壮感など微塵も感じさせず、電灯のひもを念力で動かそうとするハナが救いかも。
・きっかけ
 ハナが超能力に興味を持ったのは、ナツがしていたことをこっそり見ていたからですか。
 ナツも恥ずかしいからと言って「脳爆破したろか」なんて言わないでw
・あつい視線
 結局二人とも超能力に興味津々ですかw
 いい感じの男子と女子二人連れに背後から念を送ってますし(笑)。
 一応視線を感じてはいるみたいです。
・お、お、お嬢さん
 タイトルからして、どこかの怪しい中年のような。
 ハナもアオちゃんに抱きつかないで(笑)。絶対胸揉んでますしw
 ナツも加勢しないで(笑)。
・お隣
 アオちゃんのお部屋に入った二人。
 ハナもベッドの下をあさらないで(笑)。えろすな本を期待しないでw
・↑↓←→
 アオちゃんもえろすな本を用意しようとしなくてもw
 ハナ&ナツが一緒にゲームで遊んでいると体が左右に動いてますが、ドライブゲームでしょうかね?
 間に挟まれて一緒に動くアオちゃんも愉快です。
 ハナがナツの秘密を暴露しようとして、体当たりされてます。
 でも間にいたアオちゃんも被害者に。仲いいですねw

『まじん☆プラナ』(nino先生)

 どう見てもツノにしか見えないものを生やしている、河原家のメイドさん・ルト。
 そのせいか鬼と同じ症状(?)になってしまいますが、ストレスが原因だったなんて。
 それとは別にバイオレンスな婦警さんが愉快すぎです。こんな婦警さんは勘弁してください(笑)。

・3、4本目
 ルトの治療のため、マメをぶつけたら可愛らしい悲鳴が。
 河原は楽しんでいるとしか思えませんが(笑)。
 しかしルトにあっさり強烈な蹴りを入れられて天井にめり込んでますw
・5本目
 逃げたルトを探すため、河原が作ったポスターのデザインはどう見てもアブナイです。
 案の定警察のお世話になってます。わいせつ扱いされてますし(笑)。
・6本目
 拘留された河原に銃を押し当てて脅す婦警さん。怖いですw
 見張っているはずが眠ってますしw
・7本目
 ルトが助けに来たかと思えば、ヤスリを投げ込んだだけですかw
 その音を聞いて目覚めたらしい婦警さん、「しつけが必要だな?」のせりふが怖いです。二丁拳銃ですし(笑)。
・8本目
 本当に撃ってます(笑)。
 通報したのはルトだったなんて、ひどいメイドさんですw
・13本目
 ストレス解消のため、世界中を旅したルトさん。
 旅行を満喫してツノも取れたのですが、密航ですかw
 そしてお土産はなぜかいなり寿司(笑)。

『ちびでびっ!』(寺本薫先生)

 何も言わずに魔界に帰ったリリィたちをリョウたちが追うことに。
 いくら別れが辛くなるとはいえ、黙って姿を消すのは寂しいですよね。

・1本目
 店長がリリィの部屋の中であれこれしてますが、どさくさまぎれにベッドのにおいを嗅ぐのがさすがです(笑)。
・2本目
 店長優越感に浸りすぎw
 リョウには別れの手紙は無かったのに、自分にはあると知ったからとはいえ。
・4、5本目
 綾姉さんもどうにもならないからと諦めムードの中、何とかしたいと思うリョウ。
 そんなときに頼りになるのは……ママさんしかいないでしょう。
 成功率に不安はありますが(笑)。

 最初に送り込まれたのは、押入れの中で落ち込んでいた店長。災難でしたw
 よく見るとみかん箱に描かれているのは、『ふるーつメイド』の蜜柑さんでは?(笑)
・6本目
 あっさり捕まった店長(笑)。
 助けるためにリョウが乗り込みますが、彼女を見送るママさんの姿はやはり寂しそうに見えます。
・7本目
 リョウたちを追いかける魔物たちは全員女性?
 照れている姿は全然怖く無いです(笑)。
・8、9本目
 一足先に再会を果たした綾姉さんとやっさんですが、緊迫した状況だから(やっと)本心が出たのでしょうね。
・10本目
 一方リョウは愉快な事になってます(笑)。千景さんも「高度なプレイ」って……(笑)。
 リリィも店長を「狩ってくる」って物騒です(笑)。
・11本目
 本当はすぐそばにいるのに、別れが辛くなるからとリョウに会おうとしないリリィ。
 店長の機転で(?)、二人は再会したのですが……。

『帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!?』(石田あきら先生)

 今回の感想の前に少しだけ。
 最近この作品の1巻を買ったのですが、この時はかなりコメディ色の強い作品だったのですね。
 形式も4コマの時もあったり……。4コマの時のほうがコメディ分が多めかな?
 そして主人公のクリスが、人並みはずれた怪力の持ち主だというネタも随所で出てきたり。
 寮のルームメイトのメノアは、この時から(というか初対面から)クリスが好きだったのですね。
 これらを踏まえた上で今回のお話を読むと、より深く楽しめるものだと分かったので、丁度いいタイミングで1巻を買ってよかったと思うのでした。
 追い追い2巻、3巻も買うつもりですが……。

 さて、今回のお話の感想ですが、何箇所かでとにかく格好いいと思う場面が出てきて、とても惹き付けられました。
 端的に挙げれば、メノアが王女・トウキを連れて行こうとするクーデター派の男に弓を売ったときの表情。単に凛々しいというだけではないものを感じます。
 静かながらも激しい怒りを湛えているかのようですし。
 こうなったのも、男がメノアが大切に思うクリスに怪我を負わせたからに他ならないからですが。

 もうひとつは、クーデターが失敗に終わったことを知った男が自害しようとした時に止めようとしたクリスの表情。
 もう鬼気迫るという言葉では表しきれないほどの凄まじさには、とにかく圧巻です。
 戦争で兄を亡くしたクリスにとっては、死というものは例え自分を傷つけたものであっても見たくない物だったからでしょうか。
 
 抵抗する男の腕を音が鳴るほどに力強く握っていますが、クリスが怪力だと知っていればなるほどと思えるわけで。その意味では、先に書いた1巻を読んだことが役に立ったわけでした。
 
『ニコがサンタ』(桑原ひひひ先生)

 ニコたちサンタ関係者が活躍するイベント、プレゼント配りも終わり。
 今回はメリーさんメインのお話ですが、彼女がテレ屋さんだということが分かったのが大きいでしょうか。もう少し穏やかになってほしいものですが(笑)。

・1本目
 文月と楽しそうに話すニコを見て、なぜか苛立つメリーさん。
 だからと言ってルドルフに「あなた脱ぎなさい!」と言うのはどうかと思います(笑)。
・2本目
 コートをニコに着せるためでしたか。寒そうな格好でしたから。
 そして文月には、メリーさんのコートを。
 やさしいからというよりは、ニコが風邪を引いても看病したくないからですかw
・4、5本目
 一足先に帰宅したメリーさんとルドルフ。
 自分からルドルフに打ち上げに誘っておきながら、相手の返事も聞かずに断るなんてひどいです(笑)。ルドルフもショックなはずです。
・6~11本目
 メリーさんの枕元には、ちょっと趣味の悪い(失礼)ぬいぐるみが。
 ニコ手作りのものでしたが、プレゼントをあげる側の人にもプレゼントしたい、とういうニコの優しさに、照れ隠しで思い切りニコの頭を叩くメリーさんでした。素直じゃないです(笑)。
 
 ルドルフには、やはりお手製のトナカイが。メリーさん、あれこれ文句を言いながらも嬉しそうです。
 
 次回(5月号)で最終回とのことですが、ニコは何かプレゼントをもらえるのでしょうか。メリーさんの毒舌以外で(笑)。
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