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『4コマKINGSまんがぱれっと』09・3月号感想

 2009-01-25
 ぱれっとは最近ちゃんと読み出したばかりなので、今号で最終回となった「いつかまたかえる」(荒井チェリー先生)のお話をきちんと楽しめなかったのが残念です。
 3月に単行本が発売とのことで、買ってまとめて読みたいです。……また出費が。
『Toらいん・あんぐる』(神崎りゅう子先生)

 兄妹二人とも災難な日でした。蒼麻はまだ最後にいい事あったからいいものの、夕雅はというと……(笑)。

・1本目
 沙智のお母さん、すごい迫力です。
 フリフリの服を気に入って買ったのはいいですが、年齢が邪魔して着られない無念さもにじみ出ているような。
 その無念を娘に着てもらうことで晴らそうとするのでした。
 沙智もここは母親孝行してください(笑)。
・2本目
 嘘泣きまでして着せたいのですね(笑)。
 娘に着せるのは失敗しましたが、たまたまやって来た夕雅が狙われてしまいました。
 沙智の母に捕まった時の夕雅の表情が好きですw
・4本目
 沙智が蒼麻に渡そうとしたものは?
 「飢えてた」という言葉を使うから、杏慈恵もアレな方向に解釈してます。
 そう思うのも無理ないですが(笑)。
・5~7本目
 ここからは蒼麻受難編(笑)。
 彼を狙う二人の女性(一人は男性ですが)と鉢合わせしてしまうのですが、彼女たちの静かな迫力(というか圧力)には蒼麻も太刀打ちできないのが不思議です。見かけは強面なのに。
 どちらを選ぶか迫られ、まだ安全な飛鳥(男ですが)を選ぶのもわかります。
 蒼麻にとって、つばきはどう思われているのかもわかりましたし(笑)。
・8本目
 飛鳥を選んだはずなのに、つばきの元へ戻ろうとする蒼麻。
 やはりつばきのことも大切……? ではなくて彼女になつく猫に惹かれたのですか(笑)。
・9本目
 つばきさん、さらりと怖いこと言ってます。
 猫以外の方法で蒼麻を引き止める方法を言ってますが、犯罪スレスレですから(笑)。
 彼女の言うことに同意する猫の表情も怖いですw
・10本目
 やっと逃げられずに好きな猫(トラちゃん)をなでられるはずが、しっぽで叩かれる蒼麻でした。
 トラちゃんに弱者扱いされてますし。この猫強いですね(笑)。
・11本目
 トラちゃんからすれば、相対的どころか絶対的に蒼麻が弱いみたいです。
 つばきと飛鳥はライオンと猛犬並みに見られてますが、蒼麻はネズミ扱いですから。蒼麻も力は強いのですけどね……。精神的にはデリケートなのでした。
・13本目
 二人は用事で去ってしまい、残されたのは蒼麻とトラちゃんだけ。
 やっと触れると期待していたら、トラちゃんに去られてしまいました。しかも舌打ちされて(笑)。
・14本目
 失意のまま帰宅した蒼麻を待ち受けていたものは、夕雅の変わり果てた姿でした……。
 沙智のお母さんが着せたヒラヒラの服の姿ですが(笑)。
 3時間も着せ替えられていたらさすがの夕雅も力尽きるはずですw
・15本目
 青ざめたまま横になる優雅の姿が笑えます(笑)。
 こたつの上には、沙智が持って来た紙袋。その中には丸くてもふもふしたマスコットが。
 幸せそうな蒼麻ですが、それだけに優雅の姿との対比がより笑いを誘います。あとで夕雅にももふらせてあげてください(笑)。

『四季おりおりっ!』(稲城あさね先生)

 周りがどう思おうが、自分がいいと思うことをする。
 今回の春菜の考え方は、普段のマイペースさだけではなくて優しさに裏打ちされたものだと思いました。
 節分では悪者扱いされる鬼も、世間では悪く見られるヤンキーたちを重ねるお話作りの上手さが良いですね。

・2本目
 既に家にもあるのに、鬼のお面欲しさにもう二袋節分用の豆を買う春菜さん。
 確かにお子様っぽいです(笑)。
・4、5本目
 公園にいる人たちの目を察して仲間たちを連れ去った継信ですが、その理由がトリオ漫才の練習があるから、というのも愉快です(笑)。
 本当は、ヤンキーの自分たちと一緒にいることで、春菜に迷惑をかけたくないからというものでしたが、そうした気遣いがあるなら大丈夫……とはゆかないのが難しいです。
・7本目
 実際には見かけないかもしれない、柊と鰯の頭をかざる風習。
 鰯の代わりにマグロの頭だったら怖いかもしれません(笑)。
・10本目
 撒いた豆を食べていい数は歳の数だけですが、ついたくさん食べたくなるものです。
 食べっぷりのいい冬香なら尚更でした(笑)。
・11~14本目
 春菜が考えた豆まきのやり方とは?
 外見から怖いとか悪いと思われる鬼ですが、春菜が「本当は嫌われ役を担ってくれている優しい存在なのかな」と思うために、「鬼は外」は言わずに「福は内」だけにしたというものでした。
 その考え方に、鬼と自分たちを重ね合わせていた後輩たちが、春菜を一層慕うようになるのも自然でしょうね。

『にゃんことカイザー』(珠月まや先生)

 吹雪の中、遭難した(?)カイザーたちですが愉快すぎです。

・2本目
 寒さをしのぐためお互いの体温で温めあうのは、やはり危険でしたか(笑)。
 カイザーは夢が打ち砕かれてショックですが、放っておきましょうw
・3本目
 カイザーって本当に犬でしょうか。
 それはさておき、漢字を思い出せないのは野生の勘とは無関係だと思いますが(笑)。
・4本目
 あまりにアレなネタでコメントしづらいのでしません(笑)。
 引いているりんごちゃんと、含み笑いをするからすちゃんの対比も笑えます。
・5本目
 りんごちゃんは、にゃんこちゃんが好きなだけに、温めると称してくっつけるのは願ってもないチャンスでしょうね。
 でもにゃんこちゃんの感触を味わいすぎて、嫌がられてますが(笑)。
・6、7本目
 これもまたアレなネタです(笑)。
 寒さで乳首の立ち具合がバリ3とか自家発電とか……w
・10本目
 さらにアレなネタをかますから、吹雪の外に放り出されたカイザー。自業自得です(笑)。
・11~14本目
 からすさんが話す、雪山で遭難した探検チームが助かった話。
 チームに犬がいたからだそうですが、それって……(怖)。
 そして本当にカイザーを食べようと、鍋に入れて火にかけるからすさんが怖いです(笑)。

『毛玉日和』(櫻 太助先生)

 ちょっとおつむは足りないっぽいリスのリス子ですが、そこも含めて可愛らしいです。すっかり啓之丞の奥さん気取りなのも、また愛くるしいところ。
 そして啓之丞もどこか微妙にズレているところも愉快です。先生なのに……(笑)。

・1本目
 リス子と啓之丞の母、初対面。
 リス子が言ったことが、まるで違う内容に取られているのが笑えます。
 リス子は、自分は啓之丞のお嫁さんだと思っているから、啓之丞の母をおかあさんと言ったのに、母は彼の幼い時の言葉(「おかあさんをおよめさんにする」)を思い出して「おかあさん=およめさん」と思ってますから。
 もしかしてお母さん、息子離れができてないのでしょうか(笑)。
・2、3本目
 同じ場面でも人により異なる思い。
 リス子は啓之丞に優しくされて幸せですけど、啓之丞にとっては、リス子を冬眠させまいと必死でした。
 リス子も彼の気遣いに気付いてください(笑)。
・4、5本目
 寒い外に出すまいとする啓之丞と、出たがるリス子のズレが笑えますねー。
 一緒に行こうとするリス子を説得する啓之丞ですが、映画の真似をしなくても(笑)。ノリがいいです。
・6本目
 一人人生ゲ●ムに夢中だったリス子さん。株価を(野菜の)カブ価と勘違いするのが笑えます。カブの絵がシュールです。
・8本目
 小笹井さんのアイデアに内心突っ込む店内の人たち(笑)。
 そのアイデアに感心する啓之丞にも突っ込んでますw
・10本目
 リス子さん、今度は昼ドラモードですか(笑)。
 帰ってきた啓之丞のにおいをかいで、「うわきですね!!」と泣いてますしw
・11本目
 鋭いリスの嗅覚で、どんな相手かを分析中のはずが、買ってきたりんごとクルミのにおいに夢中になるのでした。可愛い。
・12本目
 クルミをおやつにもらい、嬉しそうなリス子の様子がたまりません(笑)。
 それをそっと座布団の間に挟んで、やり遂げた表情になるあたりも素晴らしいですw
 たくさんの擬音がまたいい演出となっていますねー。
・13本目
 せっかくクルミを食べてもいいといわれたのに、もらったことすら忘れていたリス子でした。必死に思い出そうと慌てる様子もグッと来ます(笑)。
・14本目
 なぜかまたうわき(?)を思い出したリス子ですが、その演出も面白いですw
 怒る彼女から出た言葉は、大人の雰囲気満点ですけど、単に一緒にぬくぬくと眠るだけでした(笑)。でも嬉しそうだからいいのかも。
・15本目
 擬人化したペットと一緒に眠る三人の様子。
 小笹井さんの悦び具合がまた……(笑)。
 そしてコロに足蹴にされる雪が不憫です(笑)。
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