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『まんがタイムきららMAX』09・3月号感想

 2009-01-20
 『かなめも』(石見翔子先生)アニメ化ですが、まさかそうなるとは思っていなかっただけに驚きましたねー。
 『落花流水』(真田一輝先生)がドラマCD化とのことで、こちらも楽しみです。
 小説版のようにしっとり風味が強めなのか、コメディ色が強めなのか、二つをバランスよくまぜ合わせた感じなのか。
 とりあえず春河役の方には、周りを振り回すほどのテンションの高さを期待します。
『かなめも』(石見翔子先生)

 異常なまでに鬼を怖がるために、からかわれてしまうかなちゃんが、可哀相だったり愉快だったり。
 鬼はみんなの心にいるのですよ(何それ)。

・1本目
 コメントしづらいです(笑)。
 かなちゃんは、はるかさんの言う意味を知ろうとしてはいけませんよ。
・2本目
 かなちゃん(とひなたさん)、軽~くはるかさんのリクエストをスルーする様子が笑えます。
 見もせずに塗りつぶしてますし。
 「鬼娘のコスプレ服(はあと)」を喜ぶのは、はるかさんだけですから(笑)。
・4本目
 かなちゃんが鬼が怖いと知って、「おに」が付く言葉を言ってからかう二人がひどいです。
 はるかさんはお酒をかなちゃんに勧めないでください(笑)。
・5本目
 かなちゃんが鬼を怖がる理由とは。 
 真夜中に神社で五寸釘を打つ人を見てしまったからですけど、違う意味で怖いです。
・6本目
 黒いサンタクロースがすることを聞いて、自分もなりたがるはるかさん。
 むしろ黒サンタに持ち帰られそうです。悪い子ですから(笑)。
・9本目
 鬼を追い払うためとはいえ、柊の葉といわしの頭で作った冠をかぶるのはどうかと思います(笑)。
・10本目
 かなちゃんをからかいすぎたと反省するひなたさん、立派ですね。
 涙目のかなちゃんにうっとりするはるかさんは、やっぱりひどいです(笑)。
・14本目
 なぜかかなちゃんに鬼と思われてしまったみかちゃん。
 そうでないことを確かめさせるため、頭をなでさせたら……。
 驚くクラスメートに喜ぶクラスメート。不思議な光景です。
・15本目
 頭をなでられて、顔を赤らめるみかちゃん。どうしたのでしょうね(笑)。
 それを見てみかちゃんを赤鬼呼ばわりするかなちゃんは、どうかしてますけど。
・19本目
 はるかさんにはいくら豆を投げても浄化されないと思います(笑)。
 痛がりつつ喜ぶ彼女を見れば、かなちゃんでなくても「何コレ?」と思うはずです。

『イチロー!』(未影先生)

 まだまだ続く沖縄編。今度はダイビング。

・4本目
 水中でのサインを教わるみんな。
 でも詩乃ちゃんは、どう見ても空気を求めているようには見えません(笑)。
・5本目
 受験生となれば、空いた時間も有効活用。
 勉強する梢ちゃん、さすがです。
 携帯ゲームで遊ぶ茜は、違う意味でさすがです(笑)。
・10本目
 水中で魚に餌をあげる体験。
 程よく魚たちが集まるななこに負けじと、一度にたくさん餌をまいた茜。
 たくさんの魚たちに、勢い良く食いつかれるはずです(笑)。
・11本目
 梢ちゃんは、餌が髪の毛にくっついて、こちらも大量です。
・14本目
 軽い潜水病にかかってしまった茜。
 そんな状態でパラセーリングをしたら、大変なことに。
 「空の上なら無礼講!!」は止めてください。女の子ですから(笑)。

『落花流水』(真田一輝先生)

 珍しく(?)風邪を引いてしまった春河。「何とか」でないことが証明されて良かった……
 とは言いませんが(笑)。

・1本目
 黒板にではなく、水滴の付いた窓ガラスに答えを書く春河でした。
 ボケるのも「精一杯の命がけ」とはさすがです。
・2本目
 冬香先生、心配する所がずれてます(笑)。
 問題を解こうとしたと聞いて、熱でもあるのではと心配するなんて。
・3本目
 春河も一応自分が何とかだとは自覚しているのですね(笑)。
 堂々と言う所が素敵です。
・4本目
 今は丈夫だけど、昔はよく風邪を引いていたという暁。
 夕さんに「後天性」扱いされてしまいました。可哀相に(笑)。
・5本目
 暁と夕さんは仲が良いですから、風邪の看病で延々とお互いが風邪引きに(笑)。
・8本目
 風邪を引いてしまった春河に対して、(何とかが)治ったと思う冬香先生もあんまりです(笑)。
・10本目
 飲み薬は無し、あるのは座薬だけ。でも熱を下げるには効果的ですよ(笑)。
・15本目
 春河が治ったのと入れ替わりに先生が風邪でお休み。
 でも移ったわけではなくて、先生の不注意のせいでした。
 「お風呂で晩酌してのぼせた挙句熱出した」って……(笑)。

『フィギュ☆モ』(中平 凱先生)

 さりなの弟・ゆうき初登場。
 どうやらみらいに一目惚れしたらしく、フィギュアに感心を持ってしまいました。
 さりなが必死で止めようとしていますが、どうなることやら(笑)。

・9本目
 さりなにとっては、自分がフィギュアのモデルでしている内容を弟には知られたくないでしょうね(笑)。
・14本目
 ゆうきがうっかり落として壊してしまった、りんちゃん作のエイ○アンの頭部フィギュア。
 みらいが手際よく直して一件落着ですが、りんちゃんの少し不満そうな様子が何だか好きです(笑)。

『○本の住人』(kashmir先生)

・1本目
 チョコをいっぱいもらったちーちゃん。
 箱ごとのりこに押し付けたり、魚のいる水槽にチョコをばら撒くのは止めてください(笑)。
 フリーダムな破壊神。
・3本目
 チョコに入っていた酒精で酔ってしまったちーちゃんですが、やけにしおらしくなってしまいました。
 可愛いです(笑)。
・5本目
 場面は変わり、のりこ兄とようこさんの打ち合わせ。
 バレンタイン関連のお話にしてはシュールなお話です。
 クランチチョコを窓に並べて「ぐろいよ」「ぐろいね」と言い合う姉弟って(笑)。
・6,7本目
 のりこが5才の時のお話。
 「大人のためのうそ絵本」が気になります。
 本の内容を信じてしまった幼いのりこは、兄を助けるため(?)チョコを急いで作ろうとしますけど、材料がひどすぎます。
 マーガリンとしょう油と(牛乳も?)砂糖を入れてますよ。
 それを耐えて食べる兄も漢です(笑)。
・11本目
 のりこもチョコに入ったお酒で酔ってしまいました。
 くだを巻いたり、道路に寝そべったりとすっかりオヤジと化してしまいました(笑)。

『兄妹はじめました!』(愁☆一樹先生)

 前回、緑葉が葵に告白しようかと言っていたのは本気だったのですね。
 というわけで、今回は緑葉に告白された葵の揺れる気持ちと、何かを察して焦る茜のお話。
 何だかお話が急に進みだしたような気がします。

・1本目
 あっさり葵への告白宣言する緑葉を止める茜ですが、葵が気になる茜としては必死で止めたくもなるでしょうねー。
・2本目
 急なことだけに、葵も焦ったり赤くなったり。髪飾りも同じ表情で芸が細かいです。
 緑葉は居眠りすることが多いだけに、寝ぼけていると思われているのが少し可哀相ですね(笑)。
・3本目
 戸惑う葵が可愛いです。珍しいかも。
 答えを急がない緑葉も大人です。と思えば、彼も心の準備が必要だからでした。初々しい。
・4、5本目
 葵の悩みは、「恋じゃないから」とのことですが……。
 そんな葵にズバリ恋とは何かを指摘する萌葱が格好いいです。これも珍しいかも(笑)。
・6~9本目
 萌葱では相談相手にならないですか(笑)。
 でも真紅先輩に相談するのも無理なのでした。真紅先輩は緑葉が好きみたいですから。

 そこで質問内容を変えて、彼のどこが好きかを聞くことに。
 真紅先輩は言い訳めいていながらも、緑葉のことを好きだということを認めたようなものですね。

 相手が頼りないだけに放っておけない、と言う点で意気投合する先輩と葵ですが、そこに「恋ですな」と言う萌葱でした。
 的を射たつもりでしょうけど、茶々を入れているようにも見えてしまうのは、日頃の行いのせいでしょうか(笑)。
・10本目
 茜が告白されたことがあると知って驚く葵でした。
 こちらも茜の普段が普段だけに、驚くのも仕方ないかも。
・11本目
 葵の質問内容から、誰かに告白されたのでは、と問いただす茜も鋭いです。必死ですから(笑)。
・13本目
 自分(茜)に彼女ができたら? と聞かれて「応援するよ」と即答されたら、茜も落ち込むはずです(笑)。
 でもその後に顔を少し赤くして(髪飾りも!)間を空けて、「応援するよ…?」と言ったのは、どんな気持ちがあったからでしょうね?
 しかもどこかあらぬ方向を向いているようですし。
・14、15本目
 葵は、今度は弧金に相談するのでした。
 彼には、茜には本当のことを言いにくかったと告げるのですが、その真意が気になりますね。
 一応取り繕うように、茜のシスコンが発動するからとは言うのですが。
 それも一因としても、いろんな遠慮が働いているからでしょうか。

『ぐーぱん!』(榛名まお先生)
 
 風邪を引いてしまった菜摘の面白闘病記。

・1本目
 菜摘さん、どう見ても受け身を取れていません(笑)。
・2本目
 転んだだけでも災難なのに、車に水を思い切りはねられて更に大惨事。
・3本目
 風邪を引いたのに「謎の奇病を発症」と言い張る菜摘も強情です(笑)。
・5本目
 一人きりなのと、病気で気持ちが弱っているからか、未理にメールを出す菜摘。
 でもお昼までに21通は多いと思います(笑)。
・7本目
 未理も大根を挿そうとしないで(笑)。どこに挿そうとするつもりでしょうw
・8本目
 さらに頭突きまでしてますし(笑)。治るものも治らなくなりますよw
・9本目
 大好きな未理に「なんでもやってあげるよ」と言われたら、菜摘もあれこれ悩むはずです。そのせいで却って悪化したのでは(笑)。
 
『レンタルきゅーと』(白雪しおん先生)

 手ひどくふられて引きこもった少年を救うお話ですが、みんないろいろと飛ばしてます(笑)。
 何気なく登場したはずのものが、意外と重要(?)だったりと凝ってます。

・1、2本目
 ポチはイケメンだからバレンタインのチョコも貰い放題です。
 犬だから食べられませんけど(笑)。
 チョコがダメだからと、首輪をプレゼントする女の子もどうかと思いますが(笑)。
・3本目
 引きこもりの少年を連れ出すためとは言え、木槌にツルハシを用意するらびでした。
 さりげなくたしなめるちまちゃんですが、後にあんなことに使うなんて……。
・4本目
 依頼先の娘さんにもモテるぽち。豪華な料理を出されて熱烈歓迎です(笑)。
・5本目
 年頃の男の子が部屋にこもってすることといえば……。
 らびもぽちも鋭いですね(笑)。
 言い当てられて、扉の向こうから動揺が見えたりw
・6本目
 息子さんを外に出そうとするらびですが、思わせぶりな言葉にちまちゃんまで動揺してます。
 「アソコ」といっても、この場合は人間の耳の部分なのですが(笑)。
・7、8本目
 いつの間にか部屋に入り込んだ紺ちゃん。のん気にお茶をすすってます。可愛いです。
 アリに変化していたのですね。なぜかネコのちぃ&ちゃいコンビまでいます。
・9本目
 紺ちゃんに、切ない胸のうちを話した少年ですが、こぼれた涙をちぃ&ちゃいちゃんが追いかけて遊ぶので台無しに(笑)。
・10本目
 あっさり3人(匹?)とも放り出されてしまいました(笑)。
・11本目
 男の子は顔じゃない、とせっかく上手くいきかけたのに、モテるぽちを見てこれまた台無しに。可哀相ですね……。
・12本目
 落ち込みまくる少年に、ついにちまちゃん切れる(笑)。
 序盤で出てきたツルハシで壁を壊してしまいましたw
・13本目
 「ついイラっと」で壁を壊さないでくださいw
 チョコをプレゼントして喜ばすはずが、中身は犬の首輪。そんな(笑)。
・14本目
 怒るかと思えば、目覚めてしまった少年でした。
 激しく焦るらびとちまちゃんの表情がとても笑えますが、「おめでとうございます」の言葉にも笑いました。一体何に対して(笑)。
・15本目
 引きこもり問題は解決しましたが、壁は壊されるは、息子さんはまずい方向に目覚めてしまいましたし、お母さんにとっては散々なことに(笑)。
 依頼料をもらえるはずも無いらびたちにとってもですけどw

『はなまるべんと!』(大宮祝詞先生)

・7本目
 片岡鶴太郎さんのおでん芸を思い出してしまいました(古くてすいません)。

『ワンダフルデイズ』(荒井チェリー先生)

 壱の昔の話が話題に出てきた今回のお話。
 これまでのほのぼのとした展開が崩れそうなだけに、まだまだ真相は話されそうにありません。

・5本目
 壱はどう見ても座敷童子には見えませんよね。
 姿だけでなく、性格的にも。競馬好きだし……(笑)。
 零の方がだいぶ座敷童子っぽいですから。壱も諦めてくださいw
・6、7本目
 壱が座敷童子っぽかった頃は、さっちゃんのご先祖の家だったかも、となればうかつなことを言えるはずも無く。
 深刻にならないように、いつもの壱らしく軽い調子でごまかすしかないのが切なくもあります。
・8本目
 さっちゃんの貧乏話は、読んでいるこちらも泣けてきます。
 壱や大家さんだけでなく、うみさんまでもが何ともいえない表情に(笑)。
・10本目
 うみさんの小さい頃の姿が期待と違ったので落ち込む大家さん。期待しすぎです(笑)。
 妖精と思い込んでいた写真を撮りに行こうとしたら、あっさり幽霊と知らされてしまいました。踏んだり蹴ったりですね(笑)。
・11本目
 以前にも、座敷童子の正体(?)を話しかけた大家さん。
 本当の事を告げると一気に深刻になるのがわかるだけに、言い出せないでしょうね。
 たぶん悲しいお話なのだと思いますが……。
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