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『まんがタイムラブリー』09・2月号感想

 2009-01-17
 何度かのゲスト掲載を経た『だんつま』(渡辺志保梨先生)が連載開始で嬉しいものです。
 『夜明けのダンディー』でおなじみ、しまこ美季先生の読みきりストーリー作品『忘れ星』もお気に入りな今月号でした。

『Welcome! つぼみ園』(おーはしるい先生)
 バレンタインで沸き立つ園児たちと先生たち。
 東馬先生は報われないキャラ確定という事で。
 ことみ先生はこのまま不器用キャラで確定でしょうか(すみません)。

・1本目
 園児とは言え女の子。既に「フタマタ」という言葉も概念も知っているのが少し嫌です(笑)。
・2本目
 2コマ目で、櫻子先生の言葉に黒いものが垣間見えたのですけど。
・3本目
 東馬先生は報われな(以下略)。
・5本目
 「園児の命に」関わる扱いされてしまう、ことみ先生の不器用さは不憫を通り越して愉快です。
 園長先生たちも必死になるはずです。
・6本目
 あゆむちゃん、パパ大好きなはずなのに、チョコを上げるのを忘れていたのでしょうか? 
・7本目
 東馬先生ナイスフォロー(園児たちに対して)。
 ことみ先生がチョコを作らないことのほうが、重要連絡事項とは。
・9本目
 こっそりつくってまぜてしまったことみ先生。危険なことを……(笑)。
 見た目でよけられてますが。
・10本目
 あゆむちゃんのパパにあげることにしたことみ先生ですけど、どこかツンデレめいてます。
 渡されたパパも災難です(笑)。
・11本目
 ことみ先生が作ったチョコを見て、涙するあゆむちゃんも優しいです。
 でも、誰にもらってもらえなかったのには事情があるからですけど。
・12本目
 先生お手製のチョコを食べることにしたあゆむちゃんとパパ。大丈夫でしょうか(笑)。
・13本目
 本当はたくさんチョコをもらっていたのに、一個もないと言うパパも優しいです。・14本目
 パパが先生のチョコをもらった理由は、あゆむちゃんがほしがっていたのを知っていたからみたいですけど……。
 娘思いですけど、食べて大変なことになってますね(笑)。
・15本目
 ことみ先生が喜んでいるのは、本命に渡せたからもあるでしょうけど、もらってくれる人がいたからだったのかも?
 もらうつもりだった東馬先生にはショックな話ですが。泣いていいですよ(笑)。

『うさぎのーと』(師走冬子先生)
 犬飼(弟)先生主催の「朝飯の練習」、略して「朝練」に参加のうさぎ先生。
 校内一の美少女(男子ですが)、片岡さんも参加したがることでひと騒動です。
 無事入部できたのですけど、片岡さんの笑顔に今度は貝原さんがショックを受けることに。
 頑張って「女力」を学んでください(笑)。

・1本目
 まるごとのマグロを持つうさぎ先生。シュールです。
 せっかくの貝原さんのおしゃれ(シャンプーのバラの香り)も無駄になりそうです(笑)。
・3本目
 成長期は無理なダイエットより、きちんと栄養を取ることが大事です。
 うさぎ先生はダイエットしていないのに、そう思われているのが可哀相ですが。
・6本目
 男子に大人気の片岡さんが入部すれば、男子もたくさん入るでしょう。 
 でもどうしてうさぎ先生、犬飼(弟)先生がウハウハだと思うのでしょうね。
 犬飼(弟)先生が男好きだとでも思っているのでしょうか(笑)。
・8本目
 4コマ目の片岡さん、どこか怪しいですね(笑)。
 思わせぶりな台詞といい、顔を赤くしているところといい。
 犬飼(弟)先生も必死で拒否するはずです。
・9本目
 兄には弱い犬飼(弟)先生、激しく拒否したうさぎ先生の提案をあっさり受け入れてます(笑)。
・11本目
 片岡さんが「女力」があるのか、貝原さんのほうがそれが足りないのか。
 貝原さん、ハンカチを貸してもらったり、お礼を言ったら返された笑顔を見たりして、自身の「女力」の足りなさを嘆いています。
 事情を知らない小鳥遊くんは、犬飼(弟)先生から女力を学ぶと勘違いしているのにも笑えますが、マイペースに「まぐろうまー」と言うくまりさんに笑いました。

『天使な小悪魔』(芳原のぞみ先生)

 ホステスとしてデビューした当時は地味だったマリリンが、努力して自分を磨いて自信をつけていったお話。
 
 指名も取れず、向いていないと落ち込むマリリンに、ママさんが優しく効果的なアドバイスをしたおかげで、次第に内面も外見も磨かれていったのですが、男女問わずためになるお話だと思いました。
 形から入ることも大事なのですね。
 すっぴんはまだまだ改善の余地がありますけど(笑)。

『サクラ町さいず』(松田円先生)
 2月といえば節分です。
・扉絵
 ひろえちゃんの姿にグッと来ました。

・3本目
 豆をまいた後は後片付けが面倒です。
 だからといって、豆をまかずに「気合」で追い払おうとするのもどうかと思います(笑)。
・5本目
 幼い頃のはつみちゃんの優しさに、鬼役のお父さんも泣いたといういいお話。
 心配されてマフラーまでもらえたら、本当の鬼でも泣いてしまうかも。
・6本目
 まく豆が無くなったからと、枡を投げてガラスを割るなんて(笑)。
・7本目
 ただでさえ強いのに、怖い鬼の面をつけたら余計怖いでしょう(笑)。
・10本目
 今まで出てきたみんなの豆まきをまとめると、バイオレンスにしか聞こえません。
 鬼を追い払うのも命がけ(?)。
・11本目
 自分が幸せだと思う方向が恵方でいいではないですか(笑)。

『パニクリぐらし☆』(藤凪かおる先生)
 2月といえばバレンタインです。

・1本目
 一志にチョコプラスアルファをあげるなら、生活に密着したものがいいかもしれませんね。ロマン度は減りますが。
・2本目
 長瀬さん、無難にネクタイを選びました。
 (売り場は別ですが)自分用に毛糸のパンツもお買い上げ。でも贈り物と言ってしまうのも分かります(笑)。
・3本目
 買ったお店が同じだけに、包装紙も同じなのでお約束の事態が。
 一志に毛糸のパンツをプレゼントしてしまった長瀬さんでした。どうする(笑)。
・4本目
 幸いまだ開けていなかったものの、亡き母の墓前にお供えされてました。
 いくら嬉しいからと言っても……(笑)。
・6本目
 いくらバレンタインの夜、ムードが盛り上がる条件が整っていても、墓地ですからね。
 怖がる方面で盛り上がってしまってます。
・9本目
 うまく回収できたはずなのに、みつきちゃんに見つかってしまいました。残念(笑)。
・10本目
 一志手作りの毛糸パンツを見せるみつきちゃん。
 毛糸のとは言え、恥じらいを持ってください(笑)。
・11本目
 無事帰宅して、長瀬さんからのチョコをいただこうとしたら、チョコは買っていなかったのでした。でもネクタイをもらえただけでも、いいではないですか。

『スタミナ天使』(山田まりお先生)

 雪が降り、盛り上がる諭吉と対照的に、物思いにふける緑。

・5本目
 雪が嫌いという緑。お腹空いて、豆を食べる夢を見るからとのことですが……。
 でも緑が豆工場で作られたと思うとは(笑)。
・6、7本目
 自分が一体本当にロボットなのかが分からなくなってしまった緑ですが、昔の思い出の内容や、悲しくなって涙を流すあたり、本当に疑問に思ってしまうのも仕方ないかもしれません。
・8本目
 場面は変わり。
 諭吉が必死で作ったかまくらが崩されてます(笑)。
 そうする生徒たちを追い払うよう命令された天河が怖いです(笑)。容赦なさそうですし。
・9本目
 せっかく作ったのに、小さくて人ひとりか、鍋しか入らないのでした(笑)。
・10本目
 一緒に鍋を食べようと緑を誘う諭吉も無邪気です。
 諭吉の手を頬にあてがう緑ですが、何を思っていたのかが気になります。

『ただいま勉強中』(辻灯子先生)

・1本目
 田んぼに集う鳥を見て、「鴨肉もたいして好きじゃない」と言う飛鳥ちゃんが怖いです。目を覚ましましょうね(笑)。
・4本目
 飛鳥ちゃんが、由良ちゃんの部屋に出入りしやすいように作られた踏み台。
 由良ちゃんの両親が気遣ってあれこれ手を加えているのですが、謎の動物の顔のプレートまで付いてます。ネコ?(笑)。
・7本目
 夜の山道で見かけた動物に、お菓子をあげようとするも思いとどまった飛鳥ちゃん。
 本当は単に美味しかったから、あげるのが惜しくなったみたいですけど(笑)。

『ヒーロー警報!』(トノ・アンナ先生)
 元大盗賊だったレディAのあんずさんと元ヒーロー・Jの出会いの思い出話。
 昔からJのお間抜け振りは変わっていなかったのですね(笑)。

・3本目
 足をくじいたAに、いたいのいたいの飛んでけー! をやるJ。子どもです(笑)。
・4本目
 Aに付き添うJですが、単に自分が迷子になって寂しかったからとは。本当にヒーローですか(笑)。
・5本目
 Aのお色気誘惑作戦も、Jの一言で取りやめに。
 薄着=(お金が無くて)苦労している、と思うのはJだけでは(笑)。
・10本目
 Jのゆるさゆえか、優しさゆえか、つい本名を言ってしまったA。
 そうしたいいお話でしたが、Jも盗品運びの手伝いをしていたのでした。
 余韻に浸る余裕もないはずです。

『だんつま』(渡辺志保梨先生)
 新連載です。家事を夫任せのひなよさんとおっとり主婦・未歩さん、兼業主婦の英理子さんがどんな愉快なやり取りを見せてくれるかが楽しみです。
 あと、家事大好きなひなよさんの旦那さんの活躍も。

・2本目
 会社の男性には義理チョコをあげるのに、自分の旦那さんには「テレ臭くてあげてない」英理子さんでした。旦那さん、泣いてません?(笑)
・3本目
 未歩さんはあげてはいますけど、コクを出すために入れているのでは、気付かれないと思います。奥ゆかしいのか、気付いてくれるのを待っているのか。
・5本目
 そんな二人に一緒に作るよう促したひなよさんですが、毎年作っているのに出来がよくないなんて……。家事が苦手なだけあります。
・7本目
 溶かして固めるだけでは、良くないらしいです(笑)。
 4コマ目まで見て改めて1コマ目から見ることで、一コマごとにひなよさんがエプロンを替えているのに気付きました。
・8本目
 隠しているつもりでも、チョコの香りや汚れた台所で旦那さんにもバレていたのでした(笑)。
・9本目
 ひなよさん、寝言にまで上手くいってないことが出ています。
 ケータイに届いた迷惑メールには、チョコの作り方が。そんな丁寧な迷惑メールは無いと思います(笑)。
・10本目
 出来上がりと見本写真とはちょっと差がありますが、ひなよさんにしてはがんばった方では。
・11本目
 旦那さんにとっては、チョコをもらえたことより、汚れたエプロンを洗える方が嬉しいのでした。
 ひなよさんにとっては残念でしょうけど(笑)。

【ゲスト】『忘れ星』(しまこ美季先生)

 「夜明けのダンディー」では、愉快なOL・基子さんとその仲間たちによる笑いを生み出しているしまこ美季先生ですが、本作は爽やかな叙情を感じさせる作品を披露しています。

 1970年、大阪万博が行われた時代(本作では万博終了直後)の少年たちの友情物語ですが、読みきり作品らしくきっちりと完結しているのが、逆に程よい余韻を残しているように感じます。

 主人公・ヒロシが、クラスメートから「宇宙人」と呼ばれる少年・野宮透と、共に宇宙好きと知って意気投合するのですが、ヒロシが大事にしている隕石を透に分け与えて一緒に裏山にチャネリングしようと誘ったり、透が隕石を取られそうになったところをヒロシが助けたり(相手がガキ大将達なので負けましたが)と絆が深まる様子が分かりやすい形で、爽やかに描かれているのです。

 その直後、空に謎の物体が現れたのを見た二人が、一緒に宇宙へ行こうという約束をした数日後に、徹は家の都合で引っ越してしまい、それきりになってしまのですが、その後のテレビを通しての間接的な再会場面と最後の場面で、過去に出てきたものが再び登場することにより、きちんと上手くまとまっている印象を受けました。
 
 とはいえ、はっきり語られていない部分もあるのが気になるところです。
 それは、透の家族に関すること。
 ヒロシの家にいる徹を迎えに来たのは、両親ではなくて祖父と思しき人物ですし、徹に何も言わずに、家の事情で突然引っ越してしまった真相も語られてはいません。
 徹の母親はビートルズ好きであることは、彼の口から語られてはいますが、一緒に暮らしていない事情も不明です。
 もし連載ならこれらも語られていったのでしょうが、あくまでも今回は読みきりだけに謎のままですが……。

 こうした影や重い部分も含んではいますが、総じて爽やかな印象のある作品だと思いました。

『わいるど・わんだふる』(笹野ちはる先生)

 美羽ちゃんたちの会社で豆まき。にぎやかです。
 武田さんに福が舞い込んだと思いきや、世の中そう甘く無いです(笑)。

・1本目
 鬼といいますか、入ってきてほしくない扱いされる熊田くん。可哀相です(笑)。
・2、3本目
 鬼のお面が取れないと美羽ちゃんをからかう小川くんですが、助けるつもりで力任せに豆を投げられ、あざだらけになってしまいました。こちらも可哀相です(笑)。
・5本目
 でもガラスにヒビを入れられるほどの力だったり。小川くん、よく無事でしたね。
・6本目
 床に散らばった豆を食べてもらおうと呼んだ鳩たちですが、ポップコーンじゃないと嫌だなんて。冷めてます(笑)。
・7本目
 武田さん好みの取引先の男性社員が現れ、目を輝かせるところが素敵です。幸せになれるでしょうか?
・8、9本目
 豆を片付けようとする美羽ちゃんを、効き目があるからと止める武田さん、必死です(笑)。
 一箇所に集めさせたのはいいですけど、相手が結婚していたのに気付いたのでした。
 豆が片付けられたからだそうですけど、それは関係ないと思います(笑)。
 その豆を食べてしまったネズミも、見つからないようにしないといけないので、大変です。
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