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『まんがタウン』09・2月号感想

 2009-01-10
 「かりあげクン」(植田まさし先生)が連載通算1500回だそうです。1980年から始まったらしいのですが、とにかくすごいとしか。
 自由な発想に行動(いたずら含む)に、作者の頭の中が不思議に思えてしまいます。

 そしていつものように感想を。

『クレヨンしんちゃん』(臼井儀人先生)
 「vol.1111」の方です。
 最後のページにしみじみ。
 ドッグランで知り合った犬同士及び飼い主同士の交流(微妙に下心あり)は儚い夢に終わったものの、シロとヒロシが帰り道に美しい夕焼けを見る場面、シロとヒロシの温かみあるやり取りにやられました。こういうお話には弱いです……。

『うちの大家族』(重野なおき先生)

 内野家の近所にそびえるゴミ屋敷クリーンナップ作戦。がんばれ愛子さん。

・1本目
 ゴミ屋敷と化した五味さんに抗議しようと先陣を切る馬場さんですが、自分の家のゴミを五味さんの家に捨てていたのでした。人のことは言えません(笑)。
・2本目
 ゴミ屋敷の主のネーミングも見事です。「五味 保(ごみ・たもつ)」ですから。
 同姓同名の方がいたら大変かもしれませんが。
 消臭剤1個では消臭しきれないと思います(笑)。
・4本目
 五味さんと遊んでいた日々を思い出す愛子さん。
 愛子さん兄妹の言葉が発端だとしたら大変なことかも……。
・6本目
 ゴミを溜め込む理由を語る五味さんですが、やはり捨てる人達のマナーとモラルのなさが原因でした。
 でもこの作品は社会派にはなりません。ならなくてもいいのです。多分。
・8本目
 ゴミの悪臭の中、2時間も説得していた愛子さんがすごいです。
 相手が説得に応じたのに気が緩み、深呼吸してしまったのは詰めが甘かったですけど。
・9本目
 説得だけでなく、ゴミを片付ける手伝いもすることに決めた愛子さん。
 内野家全員巻き添えにしてますが(笑)。
・10本目
 他人にとってはゴミでも自分にとっては宝物、ということもなきにしもあらずですけど、もらってくるのはやめましょう(笑)。
・11本目
 そして何でも屋をはじめた愛子さんでした。商売上手です。

『RIRIKA☆ビューティフル』(神奈川のりこ先生)

・3本目
 凛々花さんの美しさは、日々の努力の賜物。自分も努力しよう……。
・5本目
 ダイエット料理に鍋料理を勧める凛々花さん、一人鍋にすっかり慣れていたのですね(笑)。
・8本目
 休憩時間でもクレーマーの相手をする事になれば、迫力も出るはずです。静かな怒りの。
・9本目
 店長ともなるとクレームをいうお客だけでなく、部下の困りごともじっくりと聞く必要があるだけに、忍耐力も必要になるはずです。
 静かに怒るときもありますが(笑)。
・10本目
 デートでの食事に、がっつり食べるのはためらわれるでしょうね(笑)。

『ちっちゃいナース』(荻野眞弓先生)

 いつも元気溢れる瞳子さん、風邪で寝込むの巻。
 病院勤務だと、風邪も引きやすくなるでしょうね……。
 瞳子さんの色気も見どころですが(え?)、彼女に惚れる財津先生の大げさぶりも笑いどころです。

・1本目
 どこからツッコミましょうか(笑)。
 風邪気味の若先生に、元気いっぱいに忠告した直後に倒れる瞳子さんでした。
・2本目
 自分が医者なのに、救急車を呼ぼうとする若先生、落ち着いてください(笑)。
 熱にうなされても(いるから?)食べ物の事を忘れない瞳子さんですから、大丈夫かも?
・5本目
 風邪で寝込む事んだりすると、心細くなるものです。
 そうなった瞳子さんですが、大声出して自らを励ましてます。心配ないような(笑)。
・7本目
 これもどこからツッコメば(笑)。
 財津先生、どこから瞳子さんが倒れたと聞いたのかとか、瞳子さんのために救急車でやって来たこととか。
 周りの人たちも引くはずですね。
・8本目
 自ら診察しようと、瞳子さんを抱きかかえる財津先生ですが、そっとした方がいいと思います(笑)。
 瞳子さんの色気溢れる姿に動揺して放り投げてます。
 瞳子さんは熱で顔を赤らめた状態ですし、洋子さんの服が大きいから、胸元も見えてますから、仕方ないのですけどね。
・9本目
 瞳子さんの家まで救急車で送ろうとする財津先生……気持ちはわかりますが(笑)。
・10本目
 無事復活した瞳子さん、自分が風邪引きのアンカーでした。
・11本目
 と思えば、財津先生が真のアンカー(笑)。
 ナースさんたちにバカにされて散々ですが、耐えて下さい。
 財津先生が瞳子さんに助けを求める心の叫びをキャッチしてしまった瞳子さん、そんなに震えなくても(笑)。

『70's愛ライフ』(吉田美紀子先生)
 いろいろ流行ったおもちゃ編。幾つかは私も遊んだものでした。年は聞かないで。

・1本目
 ゲイラカイト、ありましたね~。
 高く上がりやすいものですけど、花子さんが見ているのは糸が切れたものですから(笑)。
・4本目
 子どもたちの遊びで怪我をしまくりの花子さん(笑)。
 単に不注意なのもありますが、運も悪さも加わるなんて……。
・5本目
 ヨーヨーも流行りましたねー。確か実家にコーラの赤いヨーヨーがあったような。
 しかし本当に何人のチャンピオンがいたのでしょう。
・7本目
 板ガムの形をしたいたずらおもちゃもありましたね~。私は使ったことは無いですし、幸いに引っかかった事は無いですが……。
 ひっかかりまくりの花子さん、用心しましょうよ(涙)。
・9本目
 クラッカー遊びに興ずる花子さん。いつまでも子どもの心を忘れないで下さい(笑)。
・コラム「70'sマイライフ」(第2回)
 ロケットの形をした、火薬を使うおもちゃは記憶にあるような……。
 単に飛ばして遊ぶだけですけど、それが面白かったのはなぜでしょう。

 お人形遊びは、現在は老若男女問わず普及しつつあるような。フィギュアとかガレキとか。

 リリアンは見たことがあるだけですが、何を作っていたのでしょう。

 こうして見ると、時代が経つにつれておもちゃも複雑(高性能)化して、その分お金もかかるようになったのがネックかも。
 特にテレビゲームの登場が、ね。

『嫁の名はキリコ』(佐藤ゆうこ先生)
 漫画家の二郎がつけている日記の内容とは?
 しかしキリコさんの発想はなかなかに型破りなのが愉快です。

・2本目
 キリコさん、お雑煮にみかんを入れて煮るのは……(笑)。
 その後の言い訳も本当に意味不明です。
・3本目
 あぶり出し用のみかんの汁を味見しないで下さい(笑)。
・6本目
 風邪を引いたらおとなしく家で寝ている方がいいのですけどね。
 薬を買いに行ったはずが、子どもがしているマスクを探し回ってインフルエンザになるなんて。
 キリコさんには腹立たしい日記でしょうけど、愉快すぎです(笑)。
・7本目
 そんなキリコさんをいたわる二郎の思いを知って、感激するキリコさん。
 いい話です……と思ったら、マンガのネタを集めるためでした。ひどい(笑)。

『光の大社員』(OYSTER先生)

・1本目
 光の熱意に水を差す伊達の言葉。伊達が淡白なのか、光が熱すぎるのか意見が分かれるところです。
・2本目
 爆笑しました。
 ネットが普及している今は、良い評判も悪い評判もすぐに広まりますからねぇ……。
 ネットの意見をありがたがる光と伊達の気持ちもわかります。私も「昔」の被害者ですから(笑)。
・4本目
 宴会の予約を受けて宴会を始める居酒屋……大丈夫でしょうか。
・7本目
 忍たるもの、常に物陰に潜むもの、を実行するのはいいのですが、副部長にスルーされていますし、潜んでいた机の引き出しに頭をぶつけていては何にもなりません(笑)。
・8、9本目
 本人の代わりに、金髪美人を秘書にされたちはるさんも可哀相です。
 突撃取材に来たマスコミに社長も狼狽するし、ちはるさんは居心地悪いでしょうし。
・11本目
 伊達のおばあちゃんが作ってくれた「イナカ矯正ギプス」(笑)。私も地方から出てきたので、高い建物をつい見上げてしまいます。
 でも伊達は使わなかったのですね……。
 押入れにしまいこむ伊達の後ろ姿が少し寂しそうに見えたりそうでなかったり。

『三色だんご』(山田まりお先生)

・1本目
 引き出しを重箱代わりにするママさん、その発想がすごいです。思わず爆笑。
・6本目
 ドラマで共演する大スター・里村さんの(実際の)顔の大きさを笑いの種に話すなでしこさん、後ろ、後ろ!(笑)。
・8本目
 でもこの里村さん、台本を読まないので自分勝手に進めるところが大スターたるゆえんでしょうか。忠臣蔵で自分の新曲を歌おうとするなんて……(笑)。
・11本目
 ママさん、残ったおせちをまぜようとしないで下さい(笑)。
 人気女優・平山さんと市川さんが路上キスの場面を写真入で報じられていますが、どうみてもキスじゃないです。ほっぺ咬んでます。市川さん泣いてます(笑)。

『ほほかベーカリー』(ボマーン先生)

・11本目
 同じ「女の子がクラッとくる言葉」でも、「カロリーオフ」では恋に結びつかないと思います(笑)。

『よせ☆あげ』(笹野ちはる先生)

・1本目
 会社のHPに、1日の仕事内容を紹介されるモデルとなったほのかさん。
 ネットデビューではありますが、ネットアイドルではないと思います(笑)。
・2本目
 緊張するほのかさん、自然のままになるようアドバイスされてホッとしますが、楓さんのフリーダムぶりは直したほうがいいでしょうね。会社に羽毛布団やお酒を持ち込むなんて(笑)。
・3、4本目
 新入社員の一日は、先輩社員のお世話が大多数……なのはほのかさんの部署だけでしょうね。ほぼ全ては楓さんのせいなのですけど。
・5本目
 写真に撮られるとなると、気合いはいるものです。
 ですけど室長たちも演技はやめたほうが(笑)。
・6本目
 楓さんはじめ、個性強い先輩たちですから、ほのかちゃんに「キャラ強く」なるよう言うのは酷でしょうね。新入社員であることを差し引いても。
・9本目
 無事ほのかさんの活躍ぶりが会社のHPに。
 先輩たちも協力してはいますが、ほのかさんが思いを寄せるお弁当屋さんのお兄さんとの写真を載せられては、顔も赤くなるはずです(笑)。

『コトちゃんの空』(大原なち先生)
 決して派手な作品では無いですけど、主人公のコト子ちゃんの健気さ・無邪気さ、おじいちゃんの不器用ながらも孫思いなところ、二人の間に立って両方の様子をバランスよく見守るおばあちゃんという3人の役割分担がきっちり描かれていて、手堅い作品だと思います。
 今の実際の小学4年生の姿からは離れているのかもしれませんが、変にすれたりしていないのがいいのかもしれません。

 苦手なスケート教室が中止になるように、雨々坊主を作ったり(事情を知らないおばあちゃんに直されて晴れてしまいましたが)、体中けがだらけでもスケートができるようになって喜んだり、風邪を引いたおばあちゃんのためにうどんを作ったり(煮すぎて柔らかくなりましたが、それが消化に良いと喜ばれたり)と、いい意味で子どもらしさが表現されているのが好きだったりします。

・6本目
 そんなコト子ちゃんが好きらしいゆうすけくん、コト子ちゃんがだっこしていたぬいぐるみをだっこしていますが、ぬいぐるみからコト子ちゃんのぬくもりを感じて喜ぶあたり、マニアックかもしれません(笑)。
 ぬいぐるみの表情が、どこか嫌がっているようにも見えますし。
・7本目
 娘のコト子ちゃんと遠く離れて働くお父さん、多少電話代がかかっても、娘の声で元気になれるなんていい話です。
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