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『4コマKINGS まんがぱれっと』09・2月号感想

 2009-01-07
 テンション高くちょこまか動くコロ(『毛玉日和』・櫻太助先生)が今号のMVPです。
『毛玉日和』(櫻 太助先生)
 テンション高い犬のコロと振り回されっぱなしの飼い主・雪がとにかく愉快です。
 二人(?)とも。
 
・1本目
 3コマ目でコロがあちこち動き回りながら「ゆき」と叫ぶところは、とても可愛らしいですし、笑わずにはいられません。
・2本目
 外で遊びたがって両手を上下するコロが可愛いです!
 一応外に出るときの服もあるのですね。
・3本目
 スローモーションでの、コロの豹変振りを見せる演出がアイデアものです。
 あれだけ喜んでいたのに、雪の冷たさに着地した瞬間に反転してますし。
 そして思い切り寒がってこたつの中に。室内犬なら仕方ないですね……。
・4本目
 どこかで見たことあるようなないようなテレビの場面。
 少女の顔をなめる犬を、感心するように見つめるコロが考える事といえば……。
 雪も飼い主だけあってか、勘が鋭いです。コロが飛び掛ってきましたし。
・5本目
 やはりコロは雪の顔をなめようとしていたのでした。
 しかし「べろん」するって(笑)。
 そこへ丁度良く帰ってきた母が見たものは。
 何か勘違いしてますね。生暖かく感心していますよ。
・7本目
 コロの甘えぶりに困る雪ですが、大丈夫。
 人型ネコの小豆の足代わりにされても「超かわいくて」という飼い主もいますから。
・8、9本目
 独自の擬音といいますか言葉がいいですね~。
 いたずらが過ぎるコロをしつけるための動作が「もにもに」とか「ごにごに」ですから。
 友人が言う「家庭内方言」は言いえて妙。
・11本目
 食欲の無いコロを心配する雪。
 大事に思っているのですね……と思えば、コロのわがままと知って思い切りはたいてます。
 その落差が面白い。
・15本目
 雪も、コロをご飯をきちんと食べるようにしつけたはずが、ごほうびのおやつをねだられてますね……。
 床のコメントにあるように、コロにしつけられてしまったのですか(笑)。
 逆転飼い主(謎)。

『ドリーム百合姉』(あどべんちゃら先生)
 自信溢れすぎな沙良姉さんが愉快すぎです。
 彼女に付き合わされる妹・葉澄とクラスメートでルームメイトのあやめも大変ですが、それが笑いを生んでいるので耐えて下さい(他人事)。
 沙良さんにはこのままわが道を行ってほしいです。
 目標とする百合な日々は多分来ない気がしますが(笑)。

・1本目
 全校生徒6千人分の「六千人一首」を3日徹夜で作った沙良さん。
 妹に「床面積が足りない」とあっさり流されてます。詰めが甘すぎです。
・3本目
 沙良さん、ひとり妄想の世界に入ってエクスタシー状態……
 しかも人に話をふっておきながら勝手に入り込んでます。自由な人です。
・5本目
 沙良さんの話に夜通し付き合わされた葉澄とあやめも災難ですね……。
 学校で一緒に居眠りするから、あらぬ噂を立てられますが。耐えて下さい(笑)。
・6本目
 ひとり勝手に葉澄たちに対抗意識を燃やす沙良さんも愉快ですが、姉の野望を興味なさ気に流す葉澄の冷めた様子も笑えます。
・7本目
 百合について自分の都合よく解釈する沙良さん。強いです。
・11、12本目
 足相撲なら勝てるとにらんだあやめですが、見事完敗。
 沙良さんも強さを変えて電気あんまをかけないで(笑)。
 メゾフォルテの強さは厳しいでしょう。あやめを失神させてますし。
・13本目
 葉澄とあやめの百合疑惑が、さらに強まってしまったのでした(笑)。
・15本目
 さらに勝手に百合の定義を変えて立ち直った沙良さん。
 本当にタチ悪いですね(笑)。

『僕の彼女は同人腐女子』(祥寺はるか先生)
 ほわほわした感じの絵柄も好みですが、何かをくすぐるところが好きです。
 たとえそれが何か人として間違っていたとしても(え~?)。

・1本目
 和服の着替えを手伝ってもらっただけで「けがされちゃった?」と喜んで聞く女の子は……愉快ですねー(笑)。ときめいてますし。
・3、4本目
 何も事情を知らない拓の弟も可哀相ですけど、注目されまくりですから喜びましょうよ、と素直にいえないのが難しいです。
 怒ってもそれが女性の想像や妄想を掻き立ててますし。ちょっとうらやましいです。ちょっとだけですが。
・7、8本目
 今度は拓が弟以上に大変な目にあったり。
 触られまくってますからねぇ。落ち込むのも仕方ないかも?
・9本目
 女子からのお触りを回避するためには、店長にお姫様抱っこされて、女性が想像をたくましくする言葉を聞くしかないみたいです。
 もう慣れるしか!
・14本目
 普段も注目される拓ですが、これも慣れでしょうか。
 でも普段の自分と違う自分に注目されるのも、困ってしまうでしょうね。

『にゃんことカイザー』(珠月まや先生)
 降り積もる雪であれこれ作ったり雪合戦したり。
 カイザーがいる限り、どうしてもそっち方向に流れるのは必定ですし、それがいい。

・扉絵
 雪への接し方も人(?)それぞれ。
 雪だるま作りをするにゃんこちゃんとりんごちゃん。無邪気ですね。
 シロップいろいろ用意して雪にかけて食べるからすちゃん。おなか壊しますよ。
 美少女の雪像を作るカイザー。器用です。
・1本目
 一晩でいくつ雪像を作ったのでしょう。カイザー。作り過ぎ。
・2本目
 カイザー最低です(笑)。詳しくは語れませんが。
・3本目
 後ろでりんごちゃんの制裁を受けるカイザー。自業自得です。
 からすちゃん、たくさんシロップ用意してますね~。
 カイザーは何かアレなことを言ってますが。
 二人(?)の相手をするりんごちゃんも苦労します。
・9本目
 またカイザー、何か言ってますが、流しましょう。
 にゃんこちゃんが好きなりんごちゃん、からすちゃんがカイザー対策にまいた「にゃんこのタイツ」を欲しがるなんて……(笑)。
・12本目
 にゃんこちゃん、雪玉の中に石を入れてはいけません(笑)。
・14、15本目
 にゃんこちゃんの言う事なら、あっさり聞いてしまうカイザーも人が言いといいますか。犬ですが。
 そしてちゃっかりと、自分に不利な条件を無しにするにゃんこちゃん。
 でもしたたかにはなってほしくないです。
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