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『まんがタイムきららキャラット』09・2月号感想

 2008-12-29
 インパクトのある表紙にまずは驚きました。
 「GA~芸術科アートデザインクラス~」(きゆづきさとこ先生)のアニメ化を受けてのものですが
 「うごくよ!」とあるのが何ともいえません(笑)。
 よく見ると右上にちいさく「うごくの?」とあるのが笑えます。
 「うごくよ!」はそれを受けての言葉でもあるのでしょうか。
『GA~芸術科アートデザインクラス~』(きゆづきさとこ先生)
 美術部員と1年生組の邂逅再び。でも今回も如月ちゃんだけでした。
 
 協力して紙芝居を作るのですが、全編通して一番目立っていて美味しかったのは、
 保村のヘタな絵でした。
 もう今回のMVPは保村で決まりです(笑)。

・3本目
 不憫な美術部の資金事情。
 顧問から援助された金額に大喜びする一同ですけど、その額は5000円ですから(笑)。
 それが年間部費に相当するって……(涙)。
 その様子に「半額にしとけばよかったか…」と舌打ちする先生もひどいですw
・5本目
 早速保村の絵が美味しい所を持ってゆきますw
・8本目
 「いろ」をそろえてゆくお話が、ほのぼのしたイメージになるか熱いお話になるのか(笑)。
・10本目
 慣れない場での作業だけに、如月ちゃんの手もふるえるはずです。
 あーさんも「有料チャンネル」ってw
・11本目
 保村の絵の下手さが生む混乱と笑い。美味しいですw
・13本目
 混ぜるな危険。
 如月ちゃんの温かみある絵柄と、保村のヘタ絵が望まぬ合体事故を(笑)。
・14本目
 園児たちが喜んだのは、やはり保村の絵……だけでなくて読み聞かせでした。
 本当に美味しい所を持ってゆきますw
・15本目
 場面は変わり、如月ちゃんたち。
 ノダミキが語る後味悪い出だしと、いきなりエンディングも素敵ですw


『ひだまりスケッチ』(蒼樹うめ先生)
 鍵をなくしたゆのっちが、宮ちゃんの部屋に泊まる事に。
 二人がひとつの布団で寝る場面が……!
 といっても何も無いです。むしろ笑えますw

・1本目
 誰かの実体験でしょうか(笑)。
・6本目
 宮ちゃん気が利きすぎです。
 ゆののベランダに干していた洗濯物を取り込んでおくなんて(笑)。
・7本目
 ひとつの布団で一緒に寝ても広く感じられる方法ですが、
 背の大きさが極端に違わないと通用しないような。
 宮ちゃんはゆったりできても、宮ちゃんの足がとなりにあるゆのは落ち着かないでしょう(笑)。
・8本目
 針金で鍵を開けられるか、一度は試したくなるもの。
 いい音がしたから開いたと思ったら、取れなくなったとは。
 ゆのっちと宮ちゃんの驚愕の表情がとても笑えます(笑)。
・9本目
 無事取れましたかw
 沙英さんとヒロさんが、ゆのに泊まってもいいというあたり、
 ひだまり荘はいい人ばかりです。
 でも宮ちゃんも一緒に泊まるつもり?(笑)
・10本目
 ようやく大家さんから鍵を渡されたのですけど
 たくさんの鍵をゆのっちが探すハメに。大家さん、丸投げですか(笑)。
・11本目
 5日ぶりの我が家。
 感慨に浸る前に、放っておいた食べ物の臭いに逃げ出す事になるなんてw
 日が改まっても、ゆのは現実と向き合えるのでしょうか(笑)。

『とらぶるクリック!!』(門瀬 粗先生)
 PC部内で雪合戦! 誰が勝っても不毛な気がしますけどw

・1本目
 降り積もった雪に大喜びで飛び込む杏珠。本当に「ムダにテンション高い」です(笑)。
 でもそんな杏珠を見ているだけで楽しくなるから不思議です。
・2本目
 はしゃぎまくる杏珠に対する、茉莉と柚ちゃんの反応は?
 なぜか選択肢が出たり、「TIME UP!!」表示が出たりとゲーム風味なのが愉快です。
 「一発シメる」は茉莉で「他人のフリ」は柚ちゃんでしょうかね?
・4本目
 雪にはしゃぐ人がもうひとり。
 部長の眼も輝くほどに(笑)。
 しかしここでの部長を見ていると、ますますちまき先生(『ちるみさん』)を
 思い浮かべてしまうのですが。
 どちらも大人ぶっていますけど、子どもっぽいですから。見た目も精神的にも。
 これ以上書くと私の命が危ないので止めますが。
・7本目
 雪合戦の準備をする茉莉&杏珠&柚チーム。
 お約束とは言え、杏珠も雪玉に石を入れないでw
 茉莉が言っている事態になったら、杏珠の命は無いかもしれませんw
・8本目
 部長も同じ事をしようとしていたなんて(笑)。
 屋上の鍵を持って来た桃乃さん、どうするつもりでしょう。
 怪しく光る部長と桃乃さんの眼が怖いですw なつメロも涙ぐむはずですw
・10本目
 味方のために早々に犠牲になった柚ちゃん。
 そういう運命なのですねw
・11本目
 順調な出だしに喜ぶ人たちに、やられた味方の敵討ちに燃える人たち。
 そんな人たちとは全く関係無しに、戦線離脱する人たち(笑)。
・12、13本目
 部長、策に溺れる……というか、味方に足を引っ張られたというか(笑)。
 桃乃さん、部長に夢中で勝負を放り出してますしw
・14本目
 一足先に温まる柚ちゃんとなつメロw
 勝敗を聞かれた部長が悔しそうに燃える様子が、可愛くもあり愉快でもあり(笑)。
・15本目
 部室でみんなで仲良くゲーム……と思えば、
 機械破壊癖のある杏珠は一人外で雪だるまと語らってます。
 ユキチという名前を付けてますかw

『うらバン!』(都桜和先生)
 今は冬でも、作品中は夏!
 ということで水着も出てきます。ハルちゃんだけですが。
 しかしスク水&セーラー服ってマニアックな……(笑)。

・1本目
 ゆみちゃんラブな部長、さぞゆみちゃんの水着姿を見たかったでしょうね(笑)。
 しかし「水着で楽器」を提案するなんてマニアックですw
 でもハルちゃんのはいらないなんてw
・2、3本目
 ハルちゃん、着替えを忘れたとは言えぬれた水着の上に制服を着るなんてw
 そんなハルちゃんに、部長の容赦ない攻撃が。
 クーラーをつけるなんてひどいです(笑)。
・5本目
 暑い中、エアコンもない車を運転してバテバテの黒目先生。大変ですねw
 そして部長たちに足代わりにされる先生。大変ですね(笑)。
・6本目
 でもゆみちゃんの頼みと聞けば、いいのですかw 
 海に着いてテンション上がるハルちゃん、
 スカートだけ脱いで制服の上は着たまま海に入らないで(笑)。
・7本目
 ハルちゃん、部長に頭を叩かれましたw
 建物の中と外での音の響きの違いに戸惑うゆみちゃんに、
 我先にと教えたがる部長と先生の争う姿が可笑しいです。必死すぎです(笑)。
・8本目
 パーカッション担当のあさみん、何を使ってもいいといわれて
 しまいには車のクラクションを鳴らしてます(笑)。フリーダムw
・9本目
 今度はみんなでロングトーンの練習。
 いきなり盛大に吹くハルちゃん、元気です。
 クラクションで参加のあさみん、自由過ぎ(笑)。
・10本目
 2コマ目のハルちゃんの姿にグッと来ましたw
 セーラー服(上)&スク水&トランペットですから。
 本編のネタよりも印象的です(笑)。
・13本目
 休憩だから海に一直線のハルちゃん、足がつって溺れかけてます。
 準備運動を忘れずにw
・15本目
 結局学校に戻る事になりましたが、楽器プラスバテたハルちゃんも…。
 珍しく疲れた表情のハルちゃんにもグッと来ましたw

『キルミーベイベー』(カヅホ先生)
 ラジコンネタ。やすなは何でも操れる!(半分本当)

・2本目
 どうして壊れたラジコンのコントローラーがあるのか疑問ですがw
 そしてソーニャに命知らずな振りをするやすな(笑)。
・3本目
 ひとりラジコンって寂しそうですが、やすなは楽しそうだからいいのかなw
 何だかカラスヤサトシ先生がやりそうな(やっていそうな)ネタです。
・4本目
 やっぱりつまらないのですね(笑)。
 見えにくい糸をボールに結んで、動かすマネというのも……w
・5本目
 ハトを操るフリして遊ぶなんて、やすなも一人遊びが上手です(笑)。
 ハトがソーニャにフンをかけようとしたのは偶然なのに、頬を叩かれたやすなも災難でしたw
・6本目
 ソーニャのポケットから落ちて転がる100円玉も、操るフリをするやすなも機転が利きます。
 当然ソーニャはイラッとしてますが(笑)。
・7本目
 ソーニャも遊びたいのかと思ったら、壊すなんて(笑)。
 やすなの動きが止まったのは、単にショックだっただけでしょうw
・8本目
 ラジコンはお金がかかるからと折り紙ですかw
 金と銀の色紙って使いにくいですよね。
・9本目
 ソーニャは折り紙が苦手みたいです。ちょっと負け惜しみw
 何かいいたそうに肩に置いたやすなの手を折ろうとしないで(笑)。
・11、12本目
 金色で折った紙飛行機がゴミ箱の中に(笑)。
 ソーニャに勝負を持ちかけられるやすなですけど、銀色だからって勝てるわけではw
・13本目
 再びゴミ箱行きw
 ルールを変えて、自分が勝ったことにするやすなもずるいですねw
・14本目
 帰り道、ソーニャの紙飛行機がまだ飛んでいる……と思ったら子どもたちのでした。
 やすなも自分が負けたと落ち込まなくてもw
・15本目
 タクシーについている(多分無線用の)アンテナを見て、
 タクシーを操作しようとするやすな(笑)。
 その途端タクシーが気に激突。呪いのコントローラー?w

『雅さんちの戦闘事情』(鬼八頭かかし先生)
 最終回ですが、寂しさは微塵もなし! なカラッとした所がらしいです。
 お疲れ様でした!

・扉絵
 描かれているものはともかく(笑)、本人よりも
 彼女のしまぱんを忘れないと言われる花子が可哀相です。少しだけですがw
・1本目
 だらしない格好の風紀委員のヒュンドラ(笑)。
 風紀委員としてはダメでも、笑いを取れる意味では適任かとw
・3本目
 名前で呼ばれない&2回のキスがどちらも同性のチキンメガネさんが可哀相です。
 あれ? 名前は何だっけ?(ひどい)
・4本目
 女巨人たちとも一緒に住むようになった花子ですが、
 変わったのは百合に目覚めてしまった事でした(笑)。
 気付いてないアングルボザが笑えますw
・5本目
 家賃滞納でアパートを追い出された女巨人たちですが、
 タイトルでさりげなく作者も同じ体験をしていたことがw
・6本目
 ロキも一緒ですかw
 花子の父をダメ呼ばわりしていますが、どちらもどちらですからw
・7~9本目
 シギュンも一緒に住むのですねw 総理の職も失ったのも仕方ないでしょうw
 でも態度の大きさは変わらないのが素敵です(笑)。
 毅然と拒否する花子の父も、召使に惹かれて許可する分かりやすさが愉快ですw
・10本目
 花子の母から語られる真実。
 シギュンに協力していたのは、「真の敵」からの時間稼ぎだったから。
 のん気にスイカを食べている場合では無いですw
・11本目
 いきなり登場の「真の敵」ですが、仲の良過ぎる兄妹です(笑)。
 それをヘン扱いする花子と母ですけど、こちらも負けていませんw
・12本目
 兄妹も格好良く決めたのに、多勢に無勢なのに気付かないなんて(笑)。
・13本目
 最終回だから次の勝負は無いと言い切る花子がすがすがしいです。
 いいのか主人公なのにw
・14本目
 格好良く決めた花子ですが、もう1本ありますw
 それを伝えるアングルボザの様子が可愛いですw
・15本目
 花子がカッコ悪い終わり方を嫌がる本当の理由は、
 もう1本残っていたのに勘違いしていたからではなくて
 下がぱんつ姿だからだったなんて。本当に格好悪いです。最後なのに(笑)。

『かみさまのいうとおり!』(湖西 晶先生)
 体重増加に悩むくりちゃんが生み出す、悲劇という名の喜劇。
 柱の簡潔なコメント(1本目と連動)が笑いを誘います。

・1本目
 お湯の量は今までと同じなのに、溢れるようになったお湯。
 それを見て憂うくりちゃん。巻き返しを図れ!(何の)
・2本目
 人間は数字に弱いもの。具体的に視覚化されると説得されやすくなりますから
 くりちゃんの理論も判る気がします。
 でも気になるなら体重を量ったほうが良いのではw
・3本目
 たまもさん、ナイス追い討ち(笑)。
 2キロ痩せていたなんてw
・4本目
 くりちゃん会心のノリツッコミが丁度いい(悪い?)タイミングで
 たまもさんを傷つけてしまうなんて(笑)。
 コップの中の氷が虚しい音を立てるのが、上手い心情描写だと思いました。
・5本目
 勉強中もカロリーのことばかり考えるくりちゃん、勉強してくださいw
・6本目
 タイミングの良い(悪い?)ところにやってきたまりあ。
 くりちゃんが噛むガムの音を、何の音と思ったのでしょうねー(笑)。
・7本目
 ティッシュをとる音が聞こえるなんて、どれほど薄い壁(とドア)なんでしょう(笑)。
・8本目
 ダイエット中のくりちゃんに食べ物の話は厳禁ですが、反応する単語に問題があります(笑)。
・9本目
 ノーコメントでひとつ(笑)。
・10本目
 体重増加の原因はむくみでした。鋭いまりあ。
 3キロ全部が水で無いとして、1キロ分が……(笑)。
・11本目
 原因はジュースや運動不足だけではないはずです。
 「いつもの」夜食ですかw
 そこにまりあが持って来たハムも入れたとなれば、結構なカロリーに……(笑)。

『イチロー!』(未影先生)
 居残り組みのかなめ先生にまゆらさんたちサイド。
 暴走気味のかなめ先生が無垢な若葉ちゃんをどうにかしようとして、
 それを必死で止めるまゆらさん、というのが好きなパターンです。

・1本目 
 沖縄旅行中のななこたちをうらやましがるかなめ先生。
 原稿(笑)放ってまで行きたがりますかw
・3本目
 ご近所の若葉ちゃんも誘ってプールに行く先生たちですが、
 何かしようと企んでいるとしか思えません(笑)。
・5本目
 かなめ先生、予備校の先生なのにスク水が仕事? と思いましたけど
 同人作家&コスプレイヤーでしたっけw
・6本目
 先生、若葉ちゃんの水着の上のひもをほどこうとするなんて……(笑)。
 これからウォータースライダーで滑るというのにw
・8本目
 若葉ちゃんのお父さんへのお土産に悩む人たち。
 先生もリボンを体に巻きつけるアドバイスをしないで下さいw
・9本目
 若葉ちゃんを作品のネタにしようとする先生ですが、何を描く気でしょうか。
 「犠牲になってもらいましょう!」って(笑)。
 まゆらさん、全力で止めてくださいw

『はるみねーしょん』(大沖先生)

・1本目
 はるみの注文は「牛丼肉抜きで」と頼むような(笑)。
・10本目
 選んだものにコメントする自販機は確かにウザいです。
 しかも微妙に神経を逆なでする無いようだと尚更w
・11本目
 話しかけておきながら、聞く気ゼロの自販機も嫌ですw

『ひめくらす』(藤凪かおる先生)
 最終回。直江にやけどさせてしまったことが、
 彼の優しさを素直に受け入れられることにつながったのですから、
 まずはめでたしめでたし、ですね。
 ラストは直江にとってはめでたくないですが(笑)。
 こちらもお疲れ様でした!(MOMOでの連載に続いての連載終了ですか……)

・2本目
 みなみちゃんは、直江が来るであろうと思っていたみたいです。
 一方葵ちゃんは、直絵が気になるも会わせる顔が無いからか、戸惑ってますが。
 玄関のチャイムが鳴って、期待する人、困る人と分かれますけど
 勝者は葵ちゃんでした。やって来たのはユースケですからw
・3、4本目
 謝ろうかどうするか迷う葵ちゃんに、ユースケの突き放した言葉や
 みなみちゃんの言葉に、謝りに行くことを決意した葵ちゃん。
 潔いですが、牛歩の歩みからは、まだ迷っている事が感じられます(笑)。
・5、6本目
 心の準備もできないうちに、ばったり直江とはちあわせ。
 直江に感謝され、嬉しがられた言葉に、葵ちゃんも素直な言葉が言えたみたいです。
・7本目
 外には雪が降ってきて、ふたりきりで盛り上がるはずも、
 みんなが見に来ていたのでは台無しですね(笑)。
・8、9本目
 人の心は難しいものです。
 ユースケは余裕を持っているみたいですけど、形勢逆転は難しいかも。
 降る雪にはしゃぐ葵ちゃんと直江が幸せそう。
・10本目
 統合された学校で向かえる新学期。
 みんな揃って仲良く……のはずが、直江と友人だけ別のクラスとは(笑)。
 1年間耐えてくださいw

『ふら・ふろ』(カネコマサル先生)
・1本目
 新年の挨拶にやって来たのは、大家さんとめいっ子さん。
 二人とも同じ怖い目つきなのが困りますw
・2本目
 姪っ子の目つきが怖いだけに、「ご挨拶」と聞いて
 不良系のそれを思い浮かべるハナとナツが愉快です。
 でも相反して可愛らしい挨拶に、本音が漏れる二人(笑)。
・3本目
 年の近いお師匠さんも一緒に。
 でも将棋や花札で遊ぼうとするのは渋いです。
 流行でも無いですしw
 姪っ子さんのさっちゃんもノリツッコミが上手いです(笑)。
・4本目
 卓球のラケットで羽根つきってw
 勝てば好きなものを買ってもらえるといわれて、やる気を出したナツも現金ですw
 そしてひとり気合を入れるも、スルーされるハナでした(笑)。
・7本目
 今年も不幸キャラなアオちゃん、羽根がおでこを直撃w
 それが初クラッシュではなくて、年越しジャンプ(何でそんなことをするのやらw)の
 着地が失敗しての地面に激突とは(笑)。

【ゲスト】『ツバサとらいある』(ハルゑもん先生)
 人付き合いが苦手らしい主人公・ツバサの戸惑いぶりがお話の中心なのでしょうけど、
 周りも引っかきまわし系、冷静突っ込み系、少し気弱系とバラエティに富んでいるので、
 彼女たちを上手く主人公に絡めれば笑いも取れて、主人公の成長も分かりやすく描けて吉かもしれません、
 と少しおみくじ風&知ったかぶりな意見。

・1本目
 友達(?)にファミレスに誘われたツバサですが、精一杯頑張る必要は無いですw
・2本目
 でもやる気のなさ気な店員を、真面目にさせたのだからいいのかも。
 店員に人数を伝える時のツバサの眼が怖いですけど(笑)。
・6本目
 ツバサにドリンクバーでのボタンを全部押させるなんて(笑)。
 ミオもひどいですw
・10本目
 背の大きなツバサですが、雑誌モデルと聞いて思い浮かべたのがヤンキー系とかの衣装とはw
 結構似合っているかもしれませんがw
・11本目
 今度は反対に可愛らしい系の服を想像。似合っているのに嫌な顔をしなくてもw
・14本目
 友達ができて嬉しいからか、うわの空のツバサ。マンホールのふたが開いた穴に落ちてます(笑)。
 というか、この工事現場に問題があるようなw

『ちびでびっ!』(寺本 薫先生)
 刻々と近づく、リリィたちが魔界に戻る時。
 残りわずかな時間を精一杯に使って、リョウたちに恩返ししようとする姿が切なくもあり。

 みんなを悲しませまいとして、本当の事を言い出せないところもまたもどかしくもあり、
 切なくもなりました。

・扉絵
 絶賛増量キャンペーン中のラキちゃん。どことは申しませんが(笑)。
・1本目
 見た目おどろおどろしくて「開封注意」と書かれていれば、封を開ける気はしません(笑)。
・2本目
 魔界に戻る術の発動日はもうすぐ。真剣なやっさんですが、
 「メイド喫茶のスタンプ」をコンプできなくなるからですかw
 あと3つならすぐ達成できそうですがw
・3本目
 珍しくリリィから店長へのお願い&自分のお金で買う、の言葉に
 雨が降らないよう心配する店長ですけど、普段のリリィの言動からすれば
 そう思うのも仕方ないです(笑)。
 店長似の照る照る坊主まで作ってますしw
・4本目
 もう二度と会えないと思うラキと、
 (事情を知らないだけに)すぐに戻ると思っている凛子の認識のすれ違いが、
 ラキを悲しくさせたのでしょう。
 普通でないラキの様子に、凛子も気付いたかもしれませんが……?
・5本目
 本当のことが言えずに悲しむ二人を笑い飛ばすやっさんですが、期待を裏切りません(笑)。
 綾姉さんにはちゃんと言えてませんし。リリィたちも怒るはずですw
・6本目
 リリィの買い物に付き合ったお礼に、マフラーをプレゼントされた店長。
 嬉しいのはわかりますが、ジップ○ック保存は大げさかと(笑)。
・7本目
 リョウのママさんにもプレゼントを渡すリリィ。「呪術読本」ですかw
 ママさんの笑顔と感謝の言葉に、何も言えずに抱きつくリリィがいじらしいです。
・8本目
 やっさんは、魔界に戻る事と、綾姉さんと一緒にいたいという
 二つのことが言えずにいるのでしょうか。
 事情を知りたくても、深くは聞かない綾姉さんも大人です。
・9本目
 1コマ目にサボテンダーに似たキャラがw
 リリィからリョウへのプレゼントは、
 リリィにとって忘れられない大切な思い出と結びついていたのでした。
 でもリョウにはその真意は伝わらず。いつもの感じで軽く返されてしまってますけど。
・10本目
 これも珍しく、リリィからリョウへの素直な気持ちを伝える場面。
 もう二度と会えないかもしれない、という思いがリリィを素直にさせたのでしょう。
 伝えたい事は伝えられるうちに伝えるべきですから。
・11本目
 そして魔界に戻る時。
 面と向かってお別れを伝える以外のことはすべてやりつくしたリリィたちですが、
 このままでいいはずも無いですから。次回で何かあるでしょう。
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