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『まんがタイムスペシャル』09・2月号感想

 2008-12-24
 ゲストの「ココロ君色 サクラ色」(桑原草太先生)の甘さたっぷりのお話が、読んでいてこそばゆいです。青春だなあ。
 軽い中に、(小春だけでなく)読む者もハッとさせることを言う葉介に軽く嫉妬(笑)。
 
『スーパーメイドちるみさん』(師走冬子先生)
 敏腕美人メガネ金髪編集者(修飾語多いな)、タマラさん久々の登場。
 年始の挨拶という事で、着物姿です。扉絵ではちるみさんも着物です。

・1本目
 家事なら一人でお任せのちるみさんも、物を壊してしまうので大樹たちもちゃんと出番はあります。
 それにしても壮絶な破片の飛び散りようです(笑)。
・2本目
 着物姿で現れたタマラさん、自分で「超有能な副編集長」と言いますかw
 新年の挨拶のつもりが、時差のために日本は年末でしたが(笑)。
・3本目
 ちるみさんのスキルをテスト、の名目で崩れた帯を直させるタマラさん。
 物は言いようです。
・4本目
 新年には早いと知って、呆然とするタマラさんの姿が何かいいです。
 激しく落ち込んで帰ろうとしてますし(笑)。
・5本目
 タマラさんと感激の対面を果たした相手は……みずだ子さん(笑)。
 大樹と健の立場が無いですw
・6本目
 おまけに名前を間違われてますし。タイチにキンって(笑)。
 そして挨拶が済んだら、正月になったら着物を脱ぐ宣言のタマラさん。
 呆けるちるみさんの表情や、(恐らく)棒読み状態の大樹の言葉が愉快です。
・7本目
 会った事も無いのに大樹たちが同情するほど、哀れなタマラの同僚・ジル。
 タマラさんへのアプローチも無駄になってますから。
 着物をプレゼントしたのが良くなかったみたいですw
・8本目
 さらに大樹の名前を間違えるタマラさん、「カイキ」ってw
 潤一呼ぼうとする大樹を留めようと必死になるあまり
 帯が再びほどけるわ、大樹の頭を壁にめり込ませるわと散々です。
 この場合は、大樹が散々な目に合わされているのですが(笑)。
・9本目
 タマラさん、じゃがいもを洗剤で洗おうとするとはw
 大樹たちも必死で引き離すはずです(笑)。
・11本目
 日本語が上手なタマラさんですが、テキストに問題が……。
 「絶対ウケるウソだらけの日本語」を渡すナタリアさん、わざとですかw
・13本目
 疲れて眠るタマラさん(金髪美人)を見守りながら聞く除夜の鐘の音。
 これは師走先生が望むシチュエーションなのでは(笑)。
・14本目
 これも先生の願望なのではと思う1本。
 タマラさんが見た夢は、潤一の最新刊を読む夢ですから。
 読者以上に作者が知りたいと思うでしょうねw

『幼稚園ぼうえい組』(テンヤ先生)

 「幼稚園の平和を守る」活動以外で笑いを取ったり、お話を繰り広げられているように感じました。
 園長先生の顔の怖さと実際の行動のギャップや、ぼうえい組のリーダー・朱音ちゃんを秘かに好いているリョクくんの行動、ほのか先生の妄想癖がそうですが、食いしん坊で何でも食べ物に結びつける桃ちゃんが個人的には好きです。
 「見回り」をカチワリって……(笑)。

 ただ今回は、ちょっといいお話で締められていて、それも個人的にはお気に入りです。
 実は家がお金持ちの桃ちゃんが、普通の幼稚園に入った理由なのですけど、
 見学会の時に朱音ちゃんに親切にされたことが大きいからでした。
 桃ちゃんは見学会の時のおやつがおいしかったから、と言ってますけどw

『えんれんcafe』(吉田美紀子先生)

・2本目
 恭子さん、妹のくしゃみどころか息の根も止めてます(笑)。
・4本目
 風邪をひいてもお店を開こうとする妹を止めるためとはいえ、フライパンで叩こうとするなんて(笑)。
・7本目
 ひとりでお店を切り盛りするのは困難のため、メニューを削除する恭子さんですが、
 その挙句「メニュー 水」って(笑)。削除しすぎですw
・9本目
 実はお酒好きだった大家さんにつかまった大ちゃん。大家さんの目の輝きが普通じゃないですw
・10、11本目
 足りない売上金を取ろうとして崩れた物がぶつかりまくりの恭子さん。
 よく生きてますねw
 夢の中では大ちゃんに誉めてもらってますが、実際に誉めているのは妹さん。
 風邪を押しておんぶしてますから……どちらも大丈夫でしょうか。
 そして酔いつぶれて(?)大家さんと一緒に寝ている大ちゃん。
 こちらも大丈夫でしょうか。

『たまのこしかけ』(荻野眞弓先生)
 「まんがタイムWeb」の一コンテンツ「たまてばこ」に出てくる画像も登場しています。微妙に異なる所があるのはご愛嬌という事で(笑)。

・2本目
 たまこさんが秘かに思いを寄せる十条くんも見ている、たまこさんのブログ。
 コンピュータ研究者だけに、非公開のページも見ているとはw
 でも実際そうしたページも見ることができるのでしょうか?
・3本目
 女の子らしさを演出するとなると、お菓子(作り)や人形が定番かつ無難でしょうか。
 鉄道大好きなたまこさんとしては大変みたいですが(笑)。
・6本目
 機関車に負けるたまこさんの課長。
 課長の猫かぶりも水の泡です。
・8本目
 課長、美人は美人でも女装美人ですからね。
 アップで撮ればヒゲも見えてしまうでしょう(笑)。
・9本目
 たまこさんを車両に例える渋谷さん、本当に鉄道好きです。
 次に会う約束も鉄道イベントになるたまこさんも好きですね(笑)。
・10本目
 女心や恋心には無縁な(?)十条くん、せっかくいい顔で撮れたたまこさんの
 表情を「くしゃみガマンしてるの?」は無いかと思います(笑)。

『もう一歩恋よ!』(なんば倫子先生)

 少し頼りない富本さんの気合いの空回り振りが哀しくもあり、笑えるところでもあり。
 さっぱりした性格の宮部さんには犬扱いされてますし(笑)。
 せっかくいい感じになるかと思えば、宮部さんは「頼れる男が好き」だそうですから、
 頑張ってくださいw 泣いている暇など無いですから。

『ふたご最前線』(辻灯子先生)
・扉絵
 牛の着ぐるみの北斗くんと南帆ちゃん、可愛らしいです。
 薫さんも着てますが、黒毛ですか(笑)。お酒のみまくってますし(笑)。
 気のせいかパパさん、泣いているような……w

・1本目
 寒い外でも薄着で元気なお隣の佑一くん。
 着込んでいる北斗くんと南帆ちゃんに見習うよう薫さんが言おうとも、
 佑一くんは上着をどこかに置き忘れていたのですね(笑)。
・2本目
 靴まで忘れて裸足の佑一くん。元気すぎですw
・3本目
 男の子の教育方針に悩む薫さんですが、怒るべき時は怒るべきです。
 でも黙って怒るから、北斗くんも怖がってますが(笑)。
・4本目
 男の子が鏡ばかり見るのはちょっとどうかと思いますが、
 年齢を重ねると鏡が気になるものです。生え際とか頭頂部とか(涙)。
 でもパパさんはまだ若いですよね?
・5本目
 鏡をじっと見つめる北斗くん。汚れが気になっていたのですね(笑)。
 薫さんが鏡を拭く様子が必死で笑えます。
 「普段拭いてなくて悪かったね!」というのと
 「だったら自分で拭きなさい!」という気持ちが入りまじっているのかも(笑)。
・6本目
 「男子論」で盛り上がって寝不足な夫婦w
 寝ぼけて南帆ちゃんのスカートを手にしてあてがう北斗くん……
 ヤバイ、似合いそう(笑)。
 ママさんとパパさんの笑いも乾くはずですw
・8本目
 「男の子らしさ」より先に「お母さんらしさ」を、と諭す
 行きつけのドラッグストアの女性ですが、商魂たくましいです。
 ちゃっかり化粧品を売りつけようとしてますから(笑)。
・9本目
 男の子は元気なのがいいですけど、(はずみとはいえ)
 やんちゃが過ぎた北斗くんの足を、顔面に受けてしまった薫さん。
 この後どうなったのでしょうか(笑)。

『えすぴー都見参!』(岬下部せすな先生)

 大学生の直人(と友人たち)も就職活動の時期に。着々と終了までの道筋が描かれているように思うのは気のせいでしょうか。

 直人の父が大企業の社長だけに、その道を行くものだと思いますよね。直人の友人たちでなくても。
 直人の父は、直人の自主性を重んじつつ、本当に会社(グループ)のためになる考えをしているのですから、一族偏重の企業トップの考えよりははるかにまともだと思うのでした。
 とは言え、父のノリはかなり軽いですけど(笑)。
 そのせいか、せっかく社長らしい事を言っても、メイドさんたちに驚かれていますw
 あと、社長らしくない可愛らしい文字ですw

 自分の進路について考える直人ですが、「しかれたレール通りに」歩んだ人生に不満を持たなかった理由は明快でした。
 結局は、親が経営するグループに入社を希望するみたいですが。
 採用を願う署名も集まるほど、直人の家の従業員たちからの信頼も厚いみたいですから、
 直人の進路は問題はなさそうです。
 となると都ちゃんや雪さんはどうなるのだろう、という疑問も湧きあがりますが。

 都ちゃんが上京した理由は「各店のメロンパンめぐり放題」が大部分を占めるのですか(笑)。

『はっぴぃママレード。』(北条 晶先生)

 降り積もった雪にテンション高いさなえさん。
 クラス全員での雪合戦では、息子の武史と彼を好きな大崎さん、
 さらにはシスコンな大崎さんの兄まで加わってにぎやかかつ愉快です。
 しかしさなえさん、外でも下はブルマ(?)ですか(笑)。寒くないのでしょうか。

・6本目
 将来武史の妻となった時を想像する大崎さん、雪玉をおにぎりにみたてて
 どんな具材が好きかを考えますが、「それとも…あ・た・し?」は妄想しすぎです(笑)。
・10本目
 2コマ目での大崎(兄)の表情が無駄に格好いいです(笑)。

『ゆたんぽのとなり』(吉谷やしよ先生)

 世界的大企業のお嬢さん・ゆたんぽさん、実家に戻る。
 ゆたんぽさんをお世話するメイド長さんは、面倒見がいいのかSなのか判断が分かれます。
 自分の家で迷子になったゆたんぽさんに「それでこそお嬢様!!」と喜びながらサムアップしてますし(笑)。

・5本目
 ゆたんぽさん、お嬢様だけあってか、些細な事には動じません…ではなくて
 羞恥心がないだけみたいです。
 モニター越しの父との会話とは言え、入浴中なのに隠そうとしませんから(笑)。

『きらきら、てくてく。』(笹野ちはる先生)

 忍さんからお金を騙し取って逃げた元カレのコウジ(詐欺師ですが)は、なつさんをターゲットにしていたのでした。
 なつさん、旦那さんも息子さんもいるのに、独身のフリをしていたなんて(笑)。
 
・4本目
 コウジと二人きりで話をしたいという忍のために、念のためにコウジをきつく縛る店長。
 なつさんも忍さんに何を言っているのでしょう。二人とも顔を赤くしてますし(笑)。
・6本目
 反省するコウジにほだされて、危うく縄をほどきかける忍さん。
 どこまで人が良いのやら。店長たちも安心できませんw
・9~11本目
 コウジも四面楚歌なのに全く動じず、忍さんに罵声を浴びせる余裕を見せるほど。
 「誰も信じられない」昔の自分を思い出し、おびえる忍さんですが、今はひとりじゃないです。
 なつさんが力強く握った手のおかげで、強さを取り戻せたのですから。
 でも忍さんが言い返す前に、店長が力強くコウジを殴り倒していたのでした。
 相手が動けない状態とは言え、そんなことなど関係なかったのでしょう。
 忍さんがバカにされるのを、黙って見ていられるはずもないですから。

 その様子に驚く忍さんとなつさんが笑えますけど(笑)。

『なでしこ3on3』(秋吉由美子先生)

・1本目
 体力のない哲兄、口だけはまだ達者です。
 1日のランチタイムが盛況で疲れたお店の人たちを「情けねーなあー」と軽口を叩く哲兄ですけど、
 自分は一試合出ただけでへばってますし(笑)。
・2本目
 そんな哲兄をバカにしていた玉緒さんとみかごさんですが、まさか自分たちも体がいうことを聞かなくなったのでしたw
・3本目
 自身の体力だけでなく、下手な身内(鞠子さん)も敵というのも大変ですw
・5本目
 気合いだけは充分な鞠子さん。
 倒す気まんまんの相手チームに負けじと言い返しますが、転んでいては格好悪いですw
 哲兄も倒れたままで鞠子を誉めても格好良くないです(笑)。
・7本目
 珍しくテンパっている玉緒さん、バテて口も回りませんw
・9本目
 鞠子のシュートが決まり、大喜びのギャラリー。胴上げまでされてます(笑)。
 試合は負けましたけどw
・11本目
 慰労を兼ねた反省会を抜け出してまで、シュートの練習に励む鞠子。
 そのやる気が実を結ぶ時が来ますように。 

『かっぱのコッパちゃん』(鈴木優子先生)

 最後のコッパちゃんの表情に爆笑。腹黒すぎ(笑)。
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