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『まんがタイムスペシャル』09・1月号感想

 2008-12-11
 通巻200号記念号。
 巻頭企画が楽しめましたが、詳細は「続きを読む」で!
 興味もお時間も無い方はスルーで!(笑)
【巻頭企画】「通巻200号記念 特別企画」
 タイトル通り200号を記念して、現在本誌にて活躍されている先生方の初登場号の表紙と
 メッセージが掲載されているものですが、時の流れって速いですね、
 といろいろ便利な言葉で締めてはダメですか?w

 全部で8人の先生方の初登場号の表紙と作品名が紹介されていますが、
 現在も連載されている作品が5作品もあるのがすごいといいますか。
 師走先生は3作品掲載されていますが、「はっぴぃガーデン」は初耳でした。
 単行本では出ていないと思うので、読めないとなると読みたくなるのが人の常。
 ……国会図書館で読むしか?(笑)。

 創刊号の定価は250円でしたか。それから徐々に値上がりして今では300円。
 16年で50円の値上がりを高いと見るかどうかは微妙なところですが、
 平均所得が創刊当時より下がっているかもしれない(調査してはいませんが)現在としてはやはり高いと思ってしまいますね。
 これ以上考えると深刻になるのでやめますが(笑)。

 自分のように、最近読み出した人にはありがたい企画ではあります。
 昔はどんな作品が人気があったのかとか、どんな作品が掲載されていたのかなどが、
 ある程度ではありますが分かりますし。
 もし300号記念号が出たら、歴代表紙全部掲載してもらえればと思います。
 1号につき1ページ、もちろんフルカラーで(無理だ)。

『スーパーメイドちるみさん』(師走冬子先生)
 やっぱりお鍋は大勢で食べる楽しさが一番の調味料……なのでしょうか。
 
・1本目
 ちゆりさん、嫌がらせのつもりでしょうか。
 二人きりでの鍋料理では楽しくないと言われて、部屋の電気を消して闇鍋をしようとするなんて(笑)。
 本当は寂しいと分かっていてやっているならひどいですw
・2本目
 やっぱり分かっていたのですねw
 お隣の原田家で一緒に、と提案するちゆりさんの言葉にいきいきする麗子さんですけど、
 仕度に3時間もかけるとは気合入りすぎです(笑)。
・3本目
 おじゃました原田家には、なぜか漆田さんとちまき先生がいたのですが、あまりにも自然すぎです(笑)。
・5本目
 お風呂上りの大樹が登場しますが、やけに男前なのは気のせいでしょうかw
・6本目
 めがねの漆田さん、鍋料理での定番(?)ボケを披露してしまってます。
 湯気で中身が見えないからトーフを取ったはずが、器いっぱいのシイタケですからw
・7本目
 大樹が好きな漆田さん、麗子さんは吉田が好きだと今も誤解してますかw
 麗子さんが策士なら、とっくに大樹と付き合えている……かは分かりませんが(笑)。
 もてる大樹をからかうちまき先生、気を使ってほしいと勘違いした大樹に中身を取ってもらっていますが、旗まで立てられてます。どこまでも子ども扱いされてます(笑)。
・8、9本目
 ちるみさんとちゆりさんは台所で調理中。
 にぎやかそうな食卓の様子、特に麗子さんの様子に、ちゆりさんも内心では喜んでいるのでしょうか。
 ちるみさんに見抜かれた照れ隠しのため、大量のナマコをちるみさんにあてがうなんて(笑)。
 でも鍋にナマコ?w
・10本目
 ちゆりさんにも食べさせようとする麗子さん、さすがお嬢様。
 きちんとナプキンを用意してましたかw ヒラヒラのついたものをw
・12本目
 冗談半分でちるみさんに食べさせた大樹ですが、幸せそうなのか呆けているのかw
 本当に食べてもらえるとは思っていなかったからでしょうかね?
・13本目
 大樹に送ってもらえるチャンスがちまき先生に壊されて不愉快な漆田さん、
 先生持参の仕込み刀の名前をわざと言い間違えるほどに怒ってますw
 先生にとっては、「火与丸」(ひよまる?)の響きが「ぴよぴよ丸」と似ているのが運の尽きでしたが。
・14本目
 今の麗子さんにとっては、遠く離れた家族よりもちゆりさんが家族。
 ええ話や……としみじみする間もなく、再びちゆりさん照れ隠し。
 今度は麗子さんを落とし穴に落としてます(笑)。
・15本目
 シュールなネタです。
 なぜかちるみさんにしっぽが。正体はみずだ子さんの足でしたが、なぜにちるみさんの服に潜り込んでいたのでしょうw
 メスだからまだいいですが……なのか?(笑)。
 大樹にタコ鍋にされるところだったみずだ子さんでした。食べたら一生夢でうなされそうですがw

『たまのこしかけ』(荻野眞弓先生)
 今月の3日から始まったWeb企画では、たまこさんによるブログが開設されています。
 そうか、たまこさんは実在するんだ!(そんなわけは無い)

・1本目
 男性には分からない(かもしれない)悩みです。
 アダルトさを演出しようと、ガーターベルト付きの下着を身につけたのはいいですが、
 留め具でかゆくなるのでは……アダルトさを演出する代償も小さくは無いですね(笑)。
・2本目
 誤解とはいえ、一応大人の女性にみられているからよしとしましょうかw
 着替え中偶然見られた高価な勝負下着、実は使うことが無いからと格下げされただけだったなんて。
 お見通しの課長の言葉にしらばっくれるたまこさんが愉快……もとい可哀相ですw
・4本目
 目元の化粧だけでも相当の気合いと時間が必要だという見本。
 気を抜けませんから、化粧しながら「目ヂカラ」がつきそうな気もします(笑)。
・6本目
 はきづらい(らしい)加圧式靴下も、ダイエットに効果があると思えば不便では無いのでしょうか。
 ポジティブな考え方は重要です(多分)。
・10本目
 本当に綺麗になるために大事なことは。
 思わせぶりな十条さんの言葉ですが、たまこさんのお腹を見ての言葉は、ムードも何も無いです(笑)。
・11本目
 せっかくのいい感じの締めとなるはずが、ただの希望では意味が無いですw
 こうなれば、年齢を重ねて得られる美しさを演出できるように、努力してくださいw

『ふたご最前線』(辻 灯子先生)
・2本目
 せっかく予定をカレンダーに書いても、めくっていなければ目にしないわけです。
 月めくりカレンダーっぽいですが、少なくともひと月はめくっていなかったなんて……(笑)。
・3本目
 肝心の用件よりも、めったに起こらない出来事を覚える事もなくはないですが。
 南帆ちゃんも白い目で見つめるはずですw
・4本目
 ママのファッションチェックは厳しい北斗君にすれば、ママが太った事を知らされたくは無いでしょう。
 悲鳴を上げてますしw
 悲鳴もママの発言も聞きたくない南帆ちゃんは、呆れて耳を押さえてます(笑)。
・5本目
 ニットで太った体型をカバーするママさんに冷たい双子(笑)。
 ニットの服を着たママさんを見て二人が驚いたのは、ママさん御懐妊と思ったからですが、
 単に太ったからのようです? いや、でももしかしたら……w
・6本目
 ママさん、気持ちはまだまだ若いです……というか子どもみたいです。
 園内の遊具に登って先生に注意されてますから(笑)。
 その光景を見た南帆ちゃんの友人には、南帆ちゃんが何かしたと思われてしまいますしw
・7本目
 ママさんのお化粧に内心ダメだしする北斗君w

 保護者参観となると、いつも通りにはやりにくいもの。
 見に来なくても、と思う南帆ちゃんに対して、忙しいママの代わりにおばあちゃんが来てくれて喜ぶ由香ちゃん。

 南帆ちゃんは、由香ちゃんの両親が離婚している事をこっそり知らされていただけに、
 何も知らずに冗談を言う北斗君に厳しくあたるのも仕方ないです。
 ただ、粘土板ごと粘土を投げつけなくてもw
 そしてこれが二人のいつも通りの光景(笑)。
・9本目
 健気な由香ちゃんを偉いと思う南帆ちゃん。
 このまましんみりと終わる……わけもなく。
 ママに痛んだ帽子を「斬新な補修」(先生談)されてしまった南帆ちゃんが、
 ママよりもおばあちゃんの方がいいかも、と思ってしまうはずです(笑)。

『レイさんのお局日和』(山口美侑先生)
 同じベテランOLでも、たまこさん(『たまのこしかけ』)とは別方向の哀愁が笑えて泣けてきます。
 いえ、やっぱり笑えますが(笑)。

・3本目
 会社の利益より、自分の主義主張を重視するレイさん(笑)。
 バランスを取るのが難しいですねw
・4本目
 同じものを身につけていても、人によって反応が違えばショックですよね。
 ほめられる後輩のかなちゃんと、何も言われなかったレイさんw
・6本目
 通勤や休憩時間を利用してまで勉強……などできるはずもなく(笑)。
・8本目
 レイさん、プライドが高いのか知らないことでもそうとは言えず。
 悔しがって耐えるしか無いのですねw
・9本目
 レイさんが入社したての頃もちやほやされていたのか、私も気になります(笑)。
・11本目
 クリスマスなのに残業のレイさん。
 取引先が「朝までサンタになって」とねだるため契約を断った男性社員に
 「なれば良かったのに!!」と力を込めていわなくても(笑)。
 自分にもそういう人がほしいから、つい出てしまった言葉でしょうかw
 彼も言ってますが、まさに公私混同(笑)。

○プチ感想コーナー
 ここが面白いとか突っ込みたくてしょうがないところなどを、短い文章でつづるコーナーです。
 今勝手に作りました。
 決して手抜きではないですよ! 説得力薄いですが。

『えんれんcafe』(吉田美紀子先生)
 転勤先での大ちゃんの冷遇振りが泣けてきます。
 でもちゃんと助けてくれる人もいるのが救いでしょうか。
 恭子さん、ドラム缶に肉じゃがつめて大ちゃんに送るなんて……(笑)。

『夏乃ごーいんぐ!』(たかの宗美先生)
 お辞儀した時に、相手に見えるよう頭のてっぺんに「大吉」の札をつけて年末のあいさつ、
 というのもなかなか粋ですよね。さすがスーパー営業レディw

『花の湯へようこそ』(渡辺志保梨先生)
・8本目
 大人の自分勝手さを幼いながらも知ってしまった女の子でした。
 普段は残さず食べるよう言う母も、お風呂上りのコーヒー牛乳の魅力には叶わないのでしょうね(笑)。

『あいどく!』(おおた綾乃先生)
・9本目
 知らぬが何とか。
 デスクが直前まで使っていた寝袋と知らずに、あったかい素材と思う小鹿さんに笑うw

『なないろレシピ』(野広実由先生)
・4本目
 彼氏を見つけようとする塩谷さん、「すごいミニスカ」でお料理合コンに臨むなんて……(笑)。
・10本目
 せっかく脈がありそうな男性からのアプローチを、危うく見逃す所だった塩谷さん。
 あまりさり気なさ過ぎると、気付きにくいのも仕方ないですけどね。
 さて、私の人生を振り返ると……だめだ、涙しか出てこない(泣)。

『えすぴー都見参!』(岬下部せすな先生)
 雪さんを密かに好きな直人の友人・ゆー君ですが、
 雪さんからの突然の電話に狼狽して株で大損。
 でもちょっとしたことでも誘ってもらえるのですから、いいではないですか。
 損した額では手に入らない素晴らしい何かが手に入るかもしれませんし。

 場面は変わり、あまり取り柄とはいえないことでも取り柄扱いされて
 喜ぶ都ちゃんが不憫というか、愛すべきところというか(笑)。

【新作ゲスト】『幼稚園ぼうえい組』(テンヤ先生)
 常に食べ物の事ばかり考えている主人公の友人・桃ちゃんが愉快です(笑)。

『総てんねん工房』(刈谷 晶先生)
 掃除機を持つと人が変わって何でも吸い込む宮本さんが怖いです(笑)。
 書類を吸うのはまずいですが、部長のおやつの麦チョコなら吸ってもいいですよ(笑)。
 そしてドジっ娘な社長。大丈夫かこの会社はw

『カンヅメコーポのチリー』(猫原ねんず先生)
 加湿機能付きストーブの、加湿器が出す蒸気に驚くネコが可愛いです。
 そしてそれを見て遊ぶみゆきちゃんはひどいですw

『それだけでうれしい』(松田 円先生)
 みんなお互いを気遣ったり遠慮するせいで、みんなが不幸せになってしまうという皮肉な状況に。
 本当に進むべき道、するべきことが分かってきたのなら、後は何とかなる……といいのですけど。

【新作ゲスト】『もう一歩 恋よ!』(なんば倫子先生)
 さばさばした感じの雑貨店オーナー・宮部さんと、
 お人よしというかどこか頼りない感じの営業マン・富本さんが繰り広げる小粋なお話。
 どちらも同じタイミングで恋人に振られた二人、勝ち気な宮部さんに
 富本さんが振り回される構図が既に見えていますが、どうお話が進むのか少し気になります。

『白衣の天使』(岸香里先生)
 久しぶりに慰安旅行先の温泉旅館で再開したかつての入院患者の初老の男性は、どこか素っ気無く……。
 実は認知症で、記憶が曖昧になっていたがゆえのことでした。
 記憶を取り戻してもらおうと、不安になりながらも必死になったり、
 大切なものをまだちゃんと覚えている男性に安心する家族の様子が心に染入ります。

『きらきら、てくてく。』(笹野ちはる先生)
 ジム通いで体を鍛えているというなつさんですが、「イケメンもたくさんで目の保養なの~」と言うあたり動機が不純な気もします(笑)。
 だんなさんもいるというのにw

 終盤で登場した、なつさんが通うジム仲間の男性が、忍の婚約詐欺師だったとは。
 世間は狭いですね、と言う言葉で締められないほど、読んでいて驚きました。本当に。

『千秋ツーフェイス』(柳田直和先生)
 1本目が衝撃的です(笑)。
 着る服全部を洗濯した千秋さん。
 そこにやって来た宅配業者をごまかすために着たロングコートとブーツ姿で、
 道案内をしに近所を歩き回る羽目になったのですから。
 コートの下は裸というのも勇気がありますw
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