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『まんがタイムきららMAX』09・1月号感想

 2008-12-09
 『にこプリトランス』が最終回。私が読み始めたのはある意味終盤からですが、そんな自分でもしみじみとしてしまいました。
『落花流水』(真田一輝先生)
 弓道部員 in 洋弓部。道具がしっかり描かれています(そこが見どころ?w)。
 最後では暁が洋弓をはじめて理由も語られますが、
 それも夕さんがらみなのでした。お熱い二人ですw

・1本目
 かけもちが上手くできるのはすごいですけど、浮気はいけません。
 保健室の先生もいろいろあったのですねw 遠い目なのが何とも言えません(笑)。
・3本目
 春河さん、洋弓部の金銭トレードに応じないで下さい。
 自分ではなく秋穂を3万でってw
・5本目
 洋弓部の部長・結城さんがなぜか知っている暁の秘密(?)。
 洋弓を止めないメールを送ったからそうですが、誤送信のせいだったなんて。
 なるほど、「結城」と「ゆー姉」は並びが近いですから。
 弱みになるほど人には言えない内容だったのでしょうね(笑)。
・8本目
 秋穂が水夏先輩が使った弓を使いたがるのは当然でしょうね。
 でも、それまで手にしていた弓を放り投げなくてもw
・10本目
 弓道(和弓)と洋弓の違いあれこれ。
 そこから民族性の違いに話が広がりつつありましたが、アカデミックな流れも
 夕さんの一言で更に違う流れに。
 確かに「和弓」も言い方次第で可愛らしくはなりますがw
 可愛くしてどうしようというのでしょう(笑)。
・11本目
 何でも和みや笑いに持ってゆくのが、弓道部の良さなのでしょう。
 顧問が率先してボケてますからw
・13本目
 洋弓も命がけです。
 「バイアスロンの弓版」に参加した結城さん、競技タイムが3日半ですかw
・14、15本目
 暁が洋弓部に入ったわけ。
 スポーツが得意ななだけに夢中になれなかったとのことですが、
 それに対する夕さんの言葉が何気なくひどいです。悪気が無いにしてもw

 洋弓を続けたのは、夕さんと離れていた間、寂しさを紛らわすために
 忙しくしていたかったからというのも、いじらしくもあり、ほほえましくもあり。
 それを聞いた夕さん、暁にべったりするのも分かりますw
 
 そばで見せ付けられる結城さんが、腹立たしくなるのも分かりますが(笑)。
 
『かなめも』(石見翔子先生)
 調理実習での壮絶なボケ合戦。勝利のゆくえは誰に輝く(笑)。
 さり気なく増ページです。

・1本目
 (元)お嬢様っぽくもある、みかちゃんも料理はした事があるようです。
 もっとも「教育機関での実習経験」と大げさな言い回しなのはなぜでしょうw
 そしてどうしてかなちゃんは、それを聞いてがっかりするのでしょうw
・2、3本目
 かなちゃんがエプロンをしないのは、はるかさんのせいでしたか。
 同性とは言え容赦ないセクハラ攻撃です(笑)。
 これは思い出さないほうが幸せというものですw
・4本目
 みかちゃんのエプロンの柄はなぜにこうも男くさいのかw
 『超兄貴』の世界(笑)。
・6本目
 みかちゃん、お米を洗剤で洗おうとしたのは、分かってやったのかそうでないのかw
・7本目
 みかちゃんにまな板呼ばわりされるかなちゃんが可哀相です。
 大丈夫、そのうち育つ……かも……w
・8本目
 ボケ合戦の幕が開いてしまいましたw
・9本目
 お米を「炊く」のではなく「叩く」みかちゃん。
 素で間違ったみたいですが、かなちゃんにはボケと写ったようですw
・10本目
 負けじとボケるかなちゃん。
 サイコロ状に切るものをサイコロにしようと頑張ってます(笑)。
・11、12本目
 今度はエビの殻をむくを「向く」と勘違いするみかちゃん。
 天然なみかちゃんにはかなわないかなちゃんでしたw
・13本目
 渾身のボケもあっさりダメだしされるみかちゃんでしたw
・16本目
 勝負は勝負でも、二人の捉えかたは大違い。
 みかちゃんは「料理対決」だったなんて……(笑)。
・18本目
 自分の顔が写るほどお皿をきれいにしたみかちゃん、自分の顔を見て自画自賛ですw
・19本目
 思わぬところに伏兵が。
 砂糖とお塩をわざと間違える人がいたなんて……。みかちゃんからは魂抜けてますし(笑)。

『兄妹はじめました!』(愁☆一樹先生)
 茜を好きな萌葱ちゃん、彼への想いを熱く語っています(笑)。

・1本目
 それを語る相手が(一見茜につめたい)真白に対してですから、葵も動揺するはずですw
・2本目
 好きな気持ちは止められない♪ というところでしょうか。
 茜の好きなところを更に語ろうとする萌葱でしたw
・3、4本目
 萌葱ととご近所同士の弧金くん。
 密かに萌葱のことを想っているのですが、伝わっていないのが悲しいところ。
 でも萌葱が生き生きしているのを見られれば、それでいいなんて……ええ人やw
・5本目
 はしゃぐ萌葱を上手く抑える弧金は、確かに親みたいな役割なのかもしれません。
 いいのか悪いのか。
・6本目
 葵が、弧金と萌葱の関係について話したことは、茜と葵の関係にもあてはまるわけで。
 茜を心配する優しい弧金なのでしたw
・8~10本目
 茜の全てが好きな萌葱と、茜の良さを認めようとしない真白は平行線をたどるばかり。
 萌葱の意見を封じようと真白が放った言葉は、自分にも当てはまる事を指摘されてます(笑)。
 解決方法として萌葱が提案した事は、真白には恥ずかしいでしょうね。
 茜を好きになればいいなんてw

 会話の終わり際、萌葱が言った事が、真白に何か考えさせるものがあったみたいです。
 せっかくのいい感じも萌葱自ら台無しにしていますがw
・11本目
 人のことは見えても、自分の事となると見えにくいもの。
 葵が弧金を励まそうとかけた言葉は、自分にも言えるのですから。
・12本目
 葵の問いかけに激しく動揺する茜(笑)。話は最後まで聞きましょうw
・13本目
 人を好きになるきっかけを思い出す茜ですが、思い出せないのですねw
・14本目
 葵の何気ない言葉を力強く否定する茜。必死ですねw
・15本目
 葵はどうして希望が出てきたのかが気になりますが、この場合は
 萌葱と弧金の二人のことなのでしょうか。
 葵が好きな茜にとっては、自分と葵のことだと思うのでしょうけど(笑)。

『にこプリトランス』(白雪しおん先生)
 最終回。今回の舞台は高校卒業後のようで、みんないろいろあったみたいです。
 賑やかさを中心にしつつ、せすとりんすの二人を中心に広がってつながる人間関係と、
 繰り広げられるドラマも楽しい要素だったと思います。
 
・1本目
 樹が輝也を「義兄さん」と呼んでますよ。何があったのやら。
 義兄さんと呼ばれないと反応しない若様も意地が悪いですw
・2本目
 更には王子様は樹と輝也の「お義兄さん」ですかw 
 灰華さんと一緒になれたようで。
 3人一緒の会社で働けて喜ぶ王子様ですが、輝也はどんよりしているのが可哀相かもw
・3本目
 コメントしづらいですw 騎士の左手の薬指には指輪が。
・5本目
 元気一杯で登場のせすですが、服も髪形も大人っぽくなりました。
 みんなからは厳しい意見続出ですが。負けるな(笑)。
 トリニクも家族が増えてますw
・7、8本目
 王子様は輝也の会社でモデルをしていたのでした。
 どうりでキレイにしていないといけないはずです。誤解を招く言い方をしてますがw
 騎士は科学者に……母親と同じ道を歩んでます。その母は登場していませんがw
 
 せすとりんすは同じ大学に。でもせすは留年したのですねw よく入れましたね(酷いw)。
・9、10本目
 樹は逆奈ちゃんとお付き合い。良かったですねw
 王子様からは、間接的に子どもができたことが言われたわけで。
 そのことに沸き立つ一同ですが、その場からせすが離れたのは……
 恐らくは、自分はアンドロイドだから子どもが産めない事を寂しく思ったからだと思いますが、いかがでしょう。
 そこに酔った騎士が登場して、場の雰囲気が変わりましたけどw
・11~13本目
 せすとりんすが出て行ったことは、騎士には寂しくもあり、ショックだったのでしょうか。
 決して弥深ちゃんが作れるメニューが、赤飯だけだからではないでしょうけどw

 二人が出て行ったのは、「何か変わってみたかった」から。
 この場合の「成長」は見た目だけではなくて、精神的なものも含む……かな?
 
 ここで騎士が語ることは、いつの間にか本作のテーマのひとつとなっていたような気がします。
 それは、せすとりんすが騎士を含めて周りの人を「変えられる」力を持っていたこと。
 言葉には出していませんが、騎士の心の中では二人に感謝しているのでは……と思ったりもします。
・14、15本目
 二人が実はアンドロイドだという秘密も、みんな受け入れるだろうと騎士が確信しているのは、
 それだけみんなの絆の強さを感じているからでしょう。

 部屋を出た後、弥深ちゃんに「嘘酔いご苦労様ー」と労われる騎士でしたw
 騎士も酔ったフリをしないと、照れくさくて言えなかったのでしょうか。

 騎士と弥深ちゃんに付き添われて、せすとりんすがみんなに告げはじめた瞬間で
 お話が終わっていますが、実に気になる終わり方です。
 読者の想像に委ねられた終わり方をする事で、簡単にはお話の世界から離れられなくなっていますから。
 二人が話すことはきっとみんなに受け入れられたと思いますし、そう思いたいです。
 
 私が読み始めてからの期間は短いですが、お疲れ様でした、とお伝えしたいです。

『ディアン先生の弟子』(日下さつき先生)
 髪の毛にまつわるお話。
 柱の文章に笑いましたがw 

・2本目
 シリルの実験の失敗のせいで切れたのは、ディアン先生の髪の毛だけでなく
 首筋もでした。それでも冷静な先生ですがw
・3、4本目
 ディアン先生が髪を伸ばしていたのは、願掛けのため。
 魔法使いでも願掛けをするのですねw
 長いほど霊感が強い、というデマを信じているのも何と言いますかw
・6、7本目
 霊が怖いキャラ、シリルにからかわれて髪を自分から切ってしまいました。
 おわびにおそろいの髪形にしていますが、反省していませんねw
・11本目
 キャラのためにいわくつきの封印部屋を移動した先生ですが、
 移動先が一番霊が集まりそうな方角とは。
 でもそうなると「アタシにも見える可能性が…」と考えるところがポジティブですw
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コメント
>よく入れましたね(酷いw)
やっぱりアンテナで(ry
……いえ、きっとそういう部分でもせすは成長したんですよ(笑

双子の精神的な成長という要素、アンドロイドものとしては
ある意味お約束なものなのかもしれませんけど、不思議と
せすとりんすに関しては最初からどこか人間っぽかったですから
むしろ一人の人間、それこそ妹や弟がだんだんと
大人になっていくのを見守るような感じで見ていましたね。
【2008/12/10 20:45】 | 冬狐 #5ff2KGOs | [edit]
冬狐さん、どうもですー。

私もアンテナで、と思いました(笑)。
とりあえず合格できるぐらいは勉強したのでしょう。多分。
留年してしまってますがw

確かにせすもりんすも、普通に人間っぽかったですよね。
初期でこそ手が取れたりしていましたけどw
護身用の波動砲を撃とうとしたこともありましたけど(笑)。

無邪気さは保たれながらも、あれこれ悩んで考える姿も描かれていましたからね。
二人暮らしをする事を決めたのは、本当に精神的な成長を遂げようとする意志の表れだったのでしょう。

書いていて取り留めなくなってきたので、ここまでにします(笑)。
冬狐さんも体調をくずさないよう気をつけてください!
【2008/12/11 00:04】 | らぷとん #dt4JMNiE | [edit]












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