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『まんがタイムきらら』08・12月号感想

 2008-12-09
5周年記念ということで小冊子『ぷち☆きら』がついた12月号(その分100円お高いですが)。
小冊子の感想は……後程書ければ……。
『あっちこっち』(異識先生)
 教室の大掃除も愉快な出来事のオンパレードですw

・2本目
 ジャージを忘れた真宵さん。自分からスカートを上げなくてもw
 伊御のを借りたのですが、(つみきもつぶやいていますが)
 制服に白衣にジャージとフル装備です。欲張り仕様w
 ウエストにゴムが入っていても、キツイ気がするのはまずいのでは(笑)。
・3本目
 伊御のエプロン姿に、キュンキュンいっているつみきが可愛いですw
 そこから派生した「伊御の奥さんは誰?」話の行き先は……
 もちろんつみきでしょうね。本人は照れ隠しに必死ですが。
・4本目
 伊御のジャージの上着を着て幸せそうなつみきw
 しかし甘えんぼ服って何でしょう(笑)。
・6本目
 窓枠に座って窓拭きをする真宵。
 夢中になって拭いていたら、姫が使うほうきの柄がぶつかって落下(笑)。
・7本目
 服は汚れるし、髪飾りに枝が刺さったり、血が流れたりと
 どう見ても大丈夫ではない真宵w
 そして今度は自分から落ちてしまったのでした(笑)。
・9本目
 画鋲で器用に文字を書ける佳奈。
 それもすごいですが、それを上回る伊御の技。
 「マヨイ」が「マヨネーズ」になるなんて(笑)。
・10、11本目
 床のワックスがけで使うポリッシャーは、操作が難しいです(経験あり)。
 いきなりけが人を出してますし(笑)。
・12本目
 榊の災難(笑)。
 股の下に自在ホウキの柄があったのが不運の始まりとは。
 うっかりほうきを踏んだ真宵のせいで、柄が股間を直撃w
 お姉言葉になるほど苦しむはずです(笑)。
・15本目
 先生の二の腕の震えを見て、「ぷっちんぷりん」が食べたくなった真宵と佳奈。
 先生は泣いてもいいですよ(笑)。
 影では、伊御の手が頭に置かれた事で、オーバーヒートしているつみきが(笑)。

『ふおんコネクト!』(ざら先生)
 読んでいて泣きました。交流の気遣いが通果にとってつらい事になり、涙する場面に。
 ですが通果が一人で仲直りする方法を考えて、それが上手くいったのを見てホッとするのでした。
 最後は通果だけでなく、読者にとってもサービス満点なことになるのですがw

・1本目
 今明かされる衝撃の(?)事実。
 程度の差はあれ、みんな料理はできるのでした。
 交流はレシピがあれば、満願全席が作れるとは。
 そのことに驚くふおんですが、ふおん自身は料理はできるのでしょうかw

 ところで交流の箸箱には、クワガタムシの絵が描かれていますが、
 通果のにはタコさんが描かれているのですね。でも何故にタコさんw
・2本目
 自分たち3姉妹プラスふおんのキャラ弁を作れる、器用な通果。
 でも交流が作ったと思われて、戸惑いながらも「ヘヴン状態」(笑)なのでした。
 この時点では。
・3本目
 交流もタイミングが悪かったとしか……。
 普通に通果を誉めたのに、教室中を気まずくしてしまったのですから。
・4本目
 交流の萌え姿……ちょっと想像が難しいです。
 一応イメージ図もありますが、無理があるようなw
 夕姉さんは「人を癒すゆるキャラ」なのでしょうかw
・5、6本目
 通果のためによかれと思ってしたことが、通果を傷つけてしまうことに。
 通果は交流が好きなだけに、交流の特別な存在でいることが嬉しいはずなのに、
 自分の取り得(料理が得意なこと)がなくなってしまった(と思ってしまった)ことが「悲しくて 悔し」く思って、泣いてしまったのでしょう。
・7~10本目
 通果を泣かせた事を悔やんで落ち込む交流。
 上手く立ち直れた通果と対照的に、深みにはまっているのですが
 夕姉さんは気楽に眺めすぎですw

 交流の落ち込み具合のひどさに通果も慌ててますが、誰が悪いわけでもないので
 難しい所かと思います。
 でも自分の力で交流に歩み寄ろうとする通果が立派なのでした。
 この場合、ふおんならどう対処したのかも気になりますが。
・11~13本目
 通果が考えた方法は、交流と夕姉さんと一緒に晩御飯を作ることでした。
 しかも自分の特技を生かしての方法(ありあわせの食材で作ること)だけに、
 自信たっぷりにやれたのですから上手い事考えたものですね。
 13本目の4コマ目で、笑顔でお互いを見る通果と交流が、
 この作戦の成功を物語っているかと思いました。
 本当にいい表情です。夕姉さんは後ろを向いていますけど(笑)。
・14、15本目
 食後は二人で仲良く食器洗い……だけでなく一緒にお風呂ですか(笑)。
 そして浴槽のふちに立って、天井のカビ取りをする交流ですが、
 いくら妹とはいえ無防備過ぎです。
 前を隠していませんから(笑)。通果も鼻血を流すはずですw

『うぃずりず』(里好先生)
 満月の夜、風流だったりそうでなかったりな人たちw
 終盤出てくる、鬼子母神のおっしょさん(お師匠さん)の言葉が気になるところです。

・2本目
 月を見てあれこれ思い浮かべては、しんみりするイズ。
 その様子に阿倍仲麻呂を持ち出すリズっち。渋いです(笑)。
 しかし「なかまろん」ってw
・5本目
 満月の夜は犯罪が増える? という黒杉さんもどうかと思いますが
 それを受けて担任の先生を犯罪者扱いするひのきもひどいですw
・8本目
 リズの二つ名が「生ける虫かご」になるのはランクアップなのでしょうかw
 おじいちゃんも、からかうひのきと困るリズを見て
 「なかよきことはうつくしきかな…」としみじみするのもどうかと思いますがw
・9本目
 満月を眺めてロマンにふける人(その一)、桃井君。
 リズが何をしているのか考えていますが、当の本人は
 髪の毛に入った虫を取ろうと髪を振り回すうちに、歌舞伎の連獅子状態。
 ロマンも何もないです(笑)。
・10本目
 月を眺めて(略。その二)。こちらは桃井君が好きな橘さん。
 桃井君と彼の友人・柊君をBLな仲扱いしてますから、鼻血が出るほどの妄想を……(笑)。
・12本目
 人間離れした人その2(その1は超越した聴覚で虫を捕まえるひのきw)。
 鋭い眼光と殺気で虫や動物を恐怖に陥れる黒杉さん……(笑)。
・13本目
 その上を行く人、おっしょさん。
 ひのきに「おばちゃん」呼ばわりされて静かに怒ってます。
 その威力は黒杉さんを遥かに上回ってますし(笑)。
 3コマ目での、おっしょさんの口元がまた怖いですw
・14、15本目
 おっしょさんがおじいちゃんに話した内容、今後の展開に大きな影響を持ちそうです。
 おじいちゃんの以前の職業(?)とかも気になりますけど。
 見つかった「例の彼女」とは? 下手をするとリズとおじいちゃんの穏やかな毎日が壊れるほどの重要人物なのでしょうか。
 深刻な雰囲気が、無邪気なリズの登場で再び和やかなものになるのですけど。
 おっしょさんも特に二人の敵になるつもりもなさそうなのが救いです。

『三者三葉』(荒井チェリー先生)
 運命のいたずらが生み出す笑いw
 基本的には不仲な(だけど動物好きでは共通w)葉山さんと西山さんのやりとり自体も愉快ですが、それを喜びの糧とする薗部さんも負けていません。
 そしてさり気なく人の神経を逆なでする近藤さんも見逃せません(笑)。

・2本目 
 葉山さんと西山さん、笑顔の裏で炸裂する雷w
 それを見てぞくぞくする薗部さん(笑)。重なり合う笑いの構図。
・3本目
 マイペース少女、近藤さんの言葉が葉山さんを静かに怒らせています。
 葉山さんの背後に般若や暗雲がw
 そしてそれを見て楽しむ薗部さん(笑)。
・4、5本目
 葉山さんをライバル視する西山さんですから、
 葉山さんのソツない仕事ぶりを聞けば黙っていられるはずもなく。
 メイド服を着る勇気がないから無理と言うのは負け惜しみでしょうかw
 近藤さんのフォローはフォローになってないのがまた……w
 「可愛いの似合わないもんねー」ってひどい(笑)。
・6本目
 西山さんと近藤さんにワクワクする薗部さん。
 涼しい顔して腹黒いですw
 西山さんをバイトに誘ったのは、葉山さんとの確執を楽しみたいからでしょうねw
 それを止める山路ですが、止め方が危険です。ナイフにフォークを投げるなんて。
 しかも「うっかり」で済ませてますし(笑)。
・9本目
 話をする事はあっても、友達ではないと言い張る人たち。
 葉子様も葉山さんも西山さんも近藤さんもあっさりしすぎです(笑)。
・11本目
 仲が悪くても、動物好きという点では仲の良い葉山さんと西山さん。
 葉山さんも「無添加のペット用おやつ」を渡すあたり、
 完全な不仲でもないのが微笑ましい……でしょうかw
・13本目
 葉山さんと西山さんの確執ぶりを知って、薗部さんの何かに火がついたみたいですw
 二人が一緒にバイトする事を断る葉山さんに、時給アップで応じさせようとしてますし。
 時給を3倍出してまでも楽しみたいのですね(笑)。

【ゲスト】『かなめも』(石見翔子先生)

・1本目
 タイトル、ある意味自虐的ですw
 でも実際にはこれまで読んだ事のない人にも、
 ある程度はどのような内容かわかるようになっていますけどね。
 主人公のかなちゃんが、はるかさんに好かれまくって
 セクハラされていることとか(笑)。
・2本目
 どことなくメルヘンっぽくて、『カギっこ』(山口舞子先生・「まんがライフMOMO」「まんがライフオリジナル」にて連載)のみつや佳乃ちゃんを思い浮かべたり。
 お高いお値段の日記帳に、宝の地図がないか探したり、
 何かが入っていないか叩いて問いかけるあたりに、メルヘンを感じたりしたのでした。
・4本目
 タイトルの「妄夢」(造語と注が付いてはいますが)ですが、
 夢というのはある程度妄想を含む気がしますw
 夢にまで出てきた日記帳、どことなくはるかさんっぽいです。
 かなちゃんにキスしてますし(笑)。
 今時の(?)女子高生っぽい言葉遣いは違いますけどw
・5本目
 日記帳を欲しがるかなちゃんと、かなちゃんを欲しがるはるかさんw
 かなちゃんが手にするチラシは……消費者金融の?
 そんな若いうちからお世話になってはいけませんw

 金額を聞いて、喜び勇んでお金を持ってくるはるかさんに笑いました。
 4コマ目で飛び散るお金を良く見ると、ちゃんと2980円あるみたいですし。
 細かいですねw
・6~8本目
 さり気なくかなちゃんに日記帳が買えるだけのお金を渡そうと、こっそり企む素晴らしき仲間たち。
 かなちゃんにお使いなどをしてもらう事で、お駄賃を貯めるシステムですから。
 つぶらな瞳のブタさん貯金箱がいい味出してますw
・9本目
 そんなわけで忙しくなったかなちゃん。
 それに乗じてかなちゃんに罵らせるはるかさんもどうかと思います。
 喜んでいますし(笑)。
 かなちゃんも何を言ったのでしょうねw
・10、11本目
 日記帳を買えるだけのお金が手に入ったこと以上に
 優しい仲間がいることが、かなちゃんにとって一番幸せなのでしょう。
 基本的にはにぎやかで愉快なお話ですが、
 こうしたしんみりするお話が楽しめるので油断できませんw

『きつねさんに化かされたい!』(桑原ひひひ先生)
 無事仲直りできた凪君とあんずのお祝いのお話。
 開催場所は先生のアパートで。11人も集まってですが(笑)。

・2、3本目
 田中さんによって勝手に会場にされてしまった先生の家w しかも大人数w
 ちょっと(かなり)危険な山村君までもが……。挙動不審ですし(笑)。
・4本目
 先生の都合など全く聞かない人たちw
 田中さんも望さんも言いたい放題ですが、あんずさんたちが
 一番鬱陶しいかもしれません。もてなされるはずなのに(笑)。
・5本目
 葉子さんも自分勝手ですw
 先生には器が小さいと言いながら、自分がそう言われるとふてくされてますしw
・6本目
 一応気配り上手な望さん、先生への手土産を忘れていません。
 それに喜ぶ先生。それを見てくやしがる田中さん(笑)。
・7本目
 こくりさん、あいかわらず「ホールケーキ」を「ホーローのケーキ」と言ってますw
 そしてなぜか胴上げされるこくりさん。
 呆れて眺める先生と葉子さん。カオスですw
・8本目
 呆れた振りをしても、先生にはそれが負け惜しみだとお見通しのようです。
 悟られたからと言って祟られては先生も大変ですがw
・9、10本目
 山村君が挙動不審な理由が今明らかにw
 こくりさんと葉子さんの布団に入りたがっていたなんて(笑)。
 それを止める先生は立派ですが、「男としては否定せんが」とは正直ですw
・11本目
 山村君を変態扱いして退散させようとしてますが、それをとめるあやのん。
 確かに主賓の二人(特にあんずさんw)は当てはまりますからね(笑)。
 それを受けて「変質者退散」と言い換えてます。その方が的確ですw
・14本目
 マイペースなこくりさん、こうしたカオスな状況も
 「賑やかで楽しいです」と笑顔で言えるところがさすがです。
 たくさんの人が集まる事にしみじみする葉子さんですが、
 それはこくりさんの人徳と言うのも……先生が可哀相ですw
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