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『まんがライフMOMO』09・1月号感想

 2008-11-29
 今号から独立創刊……って、そういえば今までは増刊でしたっけ。
 随分長い間増刊扱いのような気がしますが、まずは祝・独立創刊という事で。
『奥さまはアイドル』(師走冬子先生)
 いつものほほんとしたまりかとは、違う面が見られるレアな回ですw

・3本目
 クイズ番組対策の勉強はバッチリな(?)まゆりんですけど、
 学校の勉強は……。追試頑張ってください(笑)。
・5本目
 まりかも笑顔でさらっとひどいこと言ってます。えりかに対してw
・8本目
 えりかの気合いも空回りです。
 本気を出して正解するほど、狙っていた層(男性)からは引かれ、
 ライバル視しているまゆりんからの好感度はアップしてますから(笑)。
・9本目
 個人的には今回一番の見どころ。
 まゆりんが喜んでえりかの手を握るのを見て、面白くなさそうな顔をしているまりかが(笑)。
 その後のやる気ゼロな態度もw
・10本目
 まゆりんに恥をかかせる奴は許さん! な勢いの松川さんが怖いです(笑)。
・13本目
 相変わらず面白くなさ気なまりかw
 でもえりかがまゆりんを打ち上げに誘った事で、いつものまりかに戻ってますけど。
 最後のコマのえりかのセリフは、照れ隠しの意味も含むのでしょう。本音でもあると思いますがw

『カギっこ』(山口舞子先生)
 クリスマスアゲイン。去年は途中まで散々でしたからね……(笑)。

・2本目
 サプライズパーティーならぬ「サムライズパーティー」……
 洋と和の華麗なまでの融合(嘘)。
・4本目
 みつが考えている事は、サプライズの域を超えているような。
 自分が誘拐される事を想像すれば、おかあちゃんは驚くどころではすみません(笑)。
・5本目
 みつべったりのおかあちゃんですから、みつがほんの少し姿を見せないだけでもかなりの事態になりそうです(笑)。
・7本目
 桂先生、黙っていればクール美人なのに……。
 自分からトナカイの着ぐるみを着るなんて(笑)。
・8本目
 段取りの悪いみつと先生。らしいといえばらしいですけどw
・9本目
 心配していた事態がw
 やはりおかあちゃん、みつがいないのを知って取り乱してますw
・11本目
 ライバル視している桂先生とみつが一緒に行動していたと知ったら、
 おかあちゃんもヤキモチを妬くはずです。
 黙ってお酒を注ぐ先生でしたw

『いんどあHappy』(森ゆきなつ先生)

・1本目
 ついに憧れのP●3降臨で、今までにない真剣な表情の小梅ちゃんに笑う(笑)。
・4、5本目
 喜び狂う小梅ちゃん効果で、卵の中身は全てひよこに、
 元気のないお年よりもマッチョに、髪の毛の寂しい中年も見事なロン毛に(笑)。
・7本目
 せっかく当たった懸賞よりも、身長がほしい奈津でしたw
 悔しいからと言って賞品をへし折らないでw
・9本目
 本体だけって(笑)。
 コントローラーは来年ということは、アダプターやケーブルは?(笑)
 全部揃う頃にはP●4が出ているかもw

『キミとボクとの∞(インフィニティ)』(小野寺浩二先生)

 いきなり屋上から飛び降りようとする高柳先輩。
 緊迫したオープニングですけど、いつものしょうもない(誉めてます)展開ですから安心です(笑)。

 実は大邸宅住まいのお坊ちゃまだったり、大げさすぎるほどのDVD鑑賞ルームがあったりするのも突っ込み所ですが、ソフトのラインナップが……。
 めがねっ娘関連なあたりも突っ込みたいですが、よく見ると微妙にアレ系統なのが何ともw
 更には執事からの警告(妹が部屋に近づいているというw)まである徹底振り(笑)。

 これまた大げさな脱出装置で部屋に戻り、何食わぬ顔で演奏する楽器はテルミン(笑)。
 妹の髪の仕掛け(伸縮自在の縦ロール)がかすんでしまいそうですw

 この後語られる先輩が自殺しようとした理由は、本当にしょうもないです(笑)。
 視力の落ちた妹から、めがねをかけようか相談されるも、めがねっ娘に劣情を抱くという厄介な性格だけに大きな葛藤があったわけで。
 最終的には、己のポリシーに反してコンタクトにするよう勧めたから、自殺しようとしたという。
 「サタンには勝ったがめがねには負けたんだ!!」は笑える意味で名言だと思います。日常では絶対使わないと思いますがw

 事情を知って感動する一同。
 ただ一人咲ちゃんを除いて。
 あまりの救いのなさに、強烈な毒のあるセリフが出るのも分かる気がします(笑)。

『こはるび保育園』(藤凪かおる先生)
 今回で最終回。
 門田先生の悪になれない空回りぶりとか、小雪先生のおっとりぶりとかが楽しみだったり好きだっただけに残念ではあります。

・1本目
 園を去らざるを得なくなった門田先生を心配する小雪先生。 
 サンタの格好でケーキ販売のバイトをしている事だけは確実ですがw
・2本目
 園児が望むクリスマスプレゼントは何だったのでしょう。
 そして窓の外、歩くサンタさんを見て思わず飛び出す小雪先生。
 サンタさんにプレゼントを配ってもらおうとしたのでしょうか(笑)。
・5本目
 なぜか元いたこはるび保育園で、プレゼントを配る事になった門田先生。
 あまりの散らかり具合を見かねて、きれいに掃除するあたりは、さすがここで働いていただけありますw
・6、7本目
 担いだ袋の中身には、門田先生と一緒に遊びたいと書かれたたくさんの紙が。
 誰に言われなくても自分から書いた、というのがいいですね。
 それだけ信頼されていたという事で。
・8本目
 門田の社長の娘・あかねちゃんに、園の乗っ取りを企てていた社長までもその場に。
 乗っ取るつもりでも、娘がこはるび保育園を気に入っているなら手も出せないはずです。
 社長の宣戦布告に余裕で応じる小雪先生ですが、強くなった……のでしょうか。
・9本目
 外まで響く園児たちの楽しそうな声に、仲間になりたがる子どもが一人。
 少しずつでも良い方向に向かっているのでしょう。
・10本目
 千夏ちゃんも小学生になり、門田先生も保育氏の試験を受けるまでに。
 いろいろと大変だった分、余裕で合格できる……かも?w
 
 まずは藤凪先生に、お疲れ様でした&ありがとうございました! とお伝えしたいです。

『わびれもの』(小坂俊史先生)

 今回は富山市にある「おおざわの石仏の森」が舞台。
 570体もの石仏があるとのことですが、その由来なども面白いです。
 「宗教的な意味合いは特にないという事」というのもすごいです。
 
 地元の資産家・古河氏が中国の彫刻家・盧氏の作品を展示したい・日中友好・観光資源などの目的で作ったというこの石仏の森。
 一応「八百羅漢」をモチーフにしているものの、古河氏が個人的にお世話になった人たちまでも石像にしているというあたりも、すごいとしか言いようがないです。
 小坂氏が書かれているように、自分以外の人を石像にするというのは「スケールのでかい人」ですよね。

 (紹介順は逆になりますが)
 「軽いノリ」らしいこの石像の森、飾られている石像も愉快なのがあるのですね。 
 お面(?)を顔の脇に持ってきて微笑む石像は、何を意味するのでしょう(笑)。
 ピースサインしているのもありますしw

 お世話になった人の石像展示など、個人的な意味合いを強く含みながらも、
多くの人が楽しめるように(?)しているあたり、古河氏、只者ではないですね。
 今回始めて聞くお名前ではありますが。
 自分の石像を作ってもらいたいかというと、それはまた別のお話ですけど(笑)。
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