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小坂俊史先生サイン会覚え書き

 2008-10-04
 10月4日(土)、神保町・書泉ブックマートにて行われた
小坂俊史先生サイン会に行って参りました。
 今年の2月のコミティアでサイン&イラストをいただいてはいましたが、
こちらは一応別名義ですので、私にとっては今回がはじめての小坂先生サイン会参加となりました
(この日配布された「サイン会のしおり」によると、通算4回目のサイン会とのことです)。
 開始時間は14:00。集合時間は13:50でしたので、それに間に合うように会場に着くと、既に後半の番号の方々は外に並んでいました。
 自分の並び場所を探していると、丁度店員さんが案内してくれたので階段で並んでいると、すぐ側に砂漠ヒロさんが。
 本当は私とヒロさんの間にもう一方いらしたはずですが、姿を見せなかったのでそれをいいことに、待っている間いろいろとお話をしていたのでした。

 そうしているうちにアンケート用紙が配られました。
 今まで見た中では一番項目が多くて、7、8個ほどありましたかね?(うろ覚え)
 「サイン会を知ったきっかけ」「単行本を買った理由」「単行本発売をどこで知ったか」「『せんせい~』、『ハルコ~』で好きなキャラ」「先生の作品で期待しているこれからの展開」だったでしょうか。どなたか写真をアップしてくれるかもしれないので、そちらを期待してます(人任せ)。
 他には先生への応援メッセージの項目もありました。定番ですね。
 他にも名前・年齢・住んでいる都道府県名などもありましたが、「最近買った単行本」でしばし悩みました。あれこれ買っているので、ひとつに絞れるはずもなく(というか思い出せなかった)。

 アンケート用紙が配られて少し経ってから(?)、両面に印刷された「サイン会のしおり」も配られました。ちなみに全て小坂先生の手書きです。
 ハルコと河田先生による、サイン会をスピーディーに進めるための注意事項とちょっとしたコントが。
 ここで私が気になったのが、サインの場所について。
 今までは、表紙裏の白い部分にサインをしてもらっていたので、これが普通だと思っていたのですけど、小坂先生には「本の最終ページ奥付の上にある余白部」がデフォルトだそうです。ただ、表紙裏にもサインしてもらえるとあったので、こちらにサインしてもらいましたけど。

 「サイン会のしおり」は、他にもハルコさん絵描き歌、書きじゅんについて、絵柄の変遷についての先生ご自身による分析などが載っていました。
 先生らしく、いい意味でゆるいです。こうした内容のペーパーもいいものですね(笑)。お忙しい中、ありがとうございました! とここでお礼を述べてみる。

 更にその後整理券に描いてもらいたいキャラの名前を書いてください、との指示があり、悩んだ挙句『せんせいに~』のほうに和泉さんとやっさんを描いてもらう事に決めました。
 この二人だとシチュエーションが浮かびづらいのですけど、それはそれということで。
 (2冊ある場合は、両方にノーマルサイン&イラスト、もしくは片方に複数キャラ&シチュエーション指定&セリフ入りが選べました)

 アンケートを書き終わり、ヒロさんと話す事しばし。ヒロさんのブログの記事(「4コマ作家全選手入場ネタ」)とか『ゴールデンラッキー』についてとかヒロさんお勧め作品(『まじかるストロベリィ』や『わくわくワーキング』などなど)とか『トランスフォーマー コンボイの謎』についてとか(笑)。

 少しずつ自分の番が近づくのですが、3階が見えたところでサインが行われる場所の様子が見えてきてテンションが上がる一方、緊張も増しました。

 レジの横に置かれた机(書泉ブックマートと竹書房からの鉢植えが飾られていました)の前に先生が座り、先生の後ろには大きなベージュ色の布が下げられていて、狭いながらもきちんとしたサイン会会場があったのでした。
 先生の両隣には、男女二人ずつ、計四人の方々がいらしたのですけど、みなさん竹書房の方だったのでしょうか。

 参加者の列はどうしても棚の前に並ぶ事になるので、お客さんにとっては大変だったかもしれませんが、仕方ありません。
 並ぶ事になったのが4コマの単行本の前というのは、微妙に皮肉ではあります(4コマ本を買おうにも買いにくいですよね)。
 その後に成年漫画の棚の前に並ぶ事になったのは、何かの罰ゲームでしょうか(謎)。

 自分の番になる3、4人ほど前になったところで、店員さんにアンケート用紙と整理券を渡したのですが、「シチュエーションはどうされますか?」と聞かれて困った挙句「先生にお任せします」と答えたのでした。

 いよいよ自分の番が来たのですが、今回もきちんと挨拶できなかったような……。このテンパりやすさはなかなか克服できませんね……。

 本に書いてもらうあて名はいつも通り本名にしたのですが、それを見た先生が「前にもサインしましたよね」と言われたのには驚きました。
 といいますのも、(以前にも書きましたが)私の本名が小坂先生の小学校時代の同級生と同姓同名なので、覚えていらしたみたいです。
 こんなこともあろうかと、2月のコミティアでサインしてもらった『ふたりごと自由帳』を先生にお見せしたのでした(笑)。

 描いてもらいたいキャラを見て「やっさんと和泉先生ですか」と言われた先生に、「この二人だと動かしづらいですよね」と返す私。
 お伝えしたい事を話す私に、先生やお隣にいらした男性(黒いTシャツを着ていらした、30代後半くらいの方)が返してくれる間に、二人の姿が描かれてゆくのでした。
 自分が特にシチュエーションを伝えなかったので、先生も「特に絡んでないですね(笑)」と一言(笑)。やっさんと和泉先生では難しいかな……。

 ちなみに私が話した事と、先生及びお隣にいらした男性とのやりとりを、うろ覚えながら以下に再現。本当は他にもお話したかったのですけど、時間や自分の話し下手のためにここまででした。

私:この先生たちからは、人生について学べますよね。学校の勉強はともかく(笑)。
男性:この先生たちは、クレームがついても構わずに教え続けますよ(笑)。
  (このあたりかなり記憶が曖昧ですけど、こうした内容だったような……)
私:この作品の生徒たちが小学校高学年というのには、何か理由があるのでしょうか? 
  中高生よりは、小学生の方がほのぼのした感じが出るからでしょうか?
先生:初めの頃は小学1年生とかだったんですが、それだと“はたきにくい”ですから。
   はたきやすくて、それほど先生より強くない学年となると、今の小学6年生あたりが丁度いいんです。
   中学生や高校生だと生徒の方が強くなっちゃいますから。

 なるほど。やはりお話の進めやすさを考えた上で、今の設定になったわけですか。結構理詰めで考えてゆかれるタイプなのですね。

 最後に小坂先生のサイン(やはり独特の書き順でした)で締め。
 お礼の言葉を述べて、先生の隣りにいらした女性から本を入れる袋(書泉のグレーのビニール袋)をいただき、ひとまずその場を離れたのでした。
 とは言え、少し離れた所からお次の砂漠ヒロさんの様子を眺めていたのですが(笑)。

 この後砂漠ヒロさんと、5月の岬下部先生サイン会後に続いての対決、もとい、お話となったのですが、それはまたの機会に。今回もあれこれ話しましたよ(笑)。

 まずは小坂先生、竹書房の方々ならびに書泉ブックマートの皆様に感謝しつつ、小坂先生サイン会の覚え書きを終わりたいと思います。ありがとうございました! 
 (今回は写真もあげてみたり)

やっさんと和泉先生
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