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『まんがタイムきららMAX』08・11月号感想

 2008-09-29
 今回の号は「にこプリトランス」が一番印象的でした。
『落花流水』(真田一輝先生)
 前半は蚊、後半はハチにまつわるお話。どちらも人間にとってはやっかいな生きものなので困ります。今でもブヨに刺されますからね!(怒。刺されると痛いしかゆいし)

・1本目
 夕さんと暁、二人の世界もただのコメディ扱いされてますw
・2本目
 暁の頬に止まった蚊を夕さんが叩いただけでしたw
 秋穂の気持ちを知っているはずなのに、秋穂が汗臭くないか確かめる水夏先輩も罪作りです(笑)。
・3本目
 ビールを飲む人も蚊に刺されやすいけど、あまり刺されないという真冬先生。
 刺されないのは、飲んだビールがお腹にたまっているからという春河もどうかと思いますw
 それを信じて、お腹を出して蚊に吸わせようとする先生も同じですが(笑)。
・4本目
 虫は虫でも、秋穂にとっての水夏先輩に寄って来るのは
 確実に別の虫でしょう(笑)。
 本当に手段を選ばなさそうで怖いですw
・5本目
 春河もスプレー+ライターで物騒な事をするのは止めてくださいw
・7本目
 蚊が多い原因は春河が飲みかけのジュースを放置していたから?
 それと春河の言う事が関連するのかどうかともかく、先生もその意見に加担するなんてw 
 社会の縮図ですかw
・9本目
 知らないうちにできていたスズメバチの大きな巣から、大喜利がはじまるとは。
 秋穂も春河も先生もそれぞれのキャラクターを反映した内容なのが笑えます。
 タイトル(不如帰)が意味するものは分かりませんけど、
 「鳴かぬなら~」から連想されるものと関連しているのでしょうか。
・10本目
 大きなスズメバチの巣は、縁起物として高く売られるそうですが、
 起こりうる被害を考えれば、撤去した方がいいかとw
・11本目 
 黒いものに向かってくるハチですが、春河にばかりやってくるのは……。
 秋穂も心が黒いからとはひどいです(笑)。
 春河も返す材料がどうかと思います。「赤点赤点で真っ赤」って(笑)。
・12本目
 黒髪の秋穂が転んで、春河は落ち着かせようとしてますけど、やっぱり腹黒いです(笑)。
 秋穂ひとりを犠牲にして、みんなを助けさせようとしてますからw
・14本目
 無事巣は撤去されましたが、またもや春河と先生による分かったような分からないような例え話がw
・15本目
 今度は床下がきしんでいますが、まさかシロアリ……w

『兄妹はじめました!』(愁☆一樹先生)

 今回は真白&真黒がメインのお話。
 真白が父に対して素直になれなくなった原因が語られています。

 登場した当初は、葵を除いて周囲に(特に茜には)つんけんした態度を取っていた真白ですが、
 次第に本当は照れ屋さんであることが描かれるようになったと思います。
 それでも父親を嫌う理由は不明でしたし、以前茜が真白の帽子を取ろうとして
 木から落ちた際に泣き出した理由も分かりませんでした。

 それが今回のお話で明らかになったのですが、
 どちらも自分のせいで怪我をさせてしまった負い目と、
 真白から謝ろうとしたのに相手から先に謝られたことで、
 気持ちの行き場が無くなった戸惑いのせいなのかな、と思いました。

 今回真白は風邪をひいたことで、今までの自分の精神的な幼さを恥じたり、
 気弱になる場面もみられますが、これにより真白も本当は優しさを持ったキャラだと印象付けています。
 そしてそうなったのは病気のせいにすればいい、とアドバイスする
 メイドの桃子さんも、上手いフォローができる人だと思うのでした。
   
 ラストで葵や萌葱たちがお見舞いに来るのですが、
 さすがに彼女たちにはいつも通りの態度を取ってしまうのは仕方ないかもしれません。
 素直さを見せるにはまだまだ恥ずかしいでしょうから。

『○本の住人』(kashmir先生)
 この作品に出てくる老人たちも只者ではありません(笑)。

・扉絵
 キャプテン・ビーフハートのアルバムジャケットが描かれているのが渋いといいますか何と言いますかw
 もしのり子が聴いていたらすごいですw
 その下のは見たことあるような無いような……?

・1本目
 敬老の日、お年寄りとのふれあいのため、学校開放デーの出し物に悩むのり子。
 消去法で出てきたのは、結局何もしないということでは(笑)。
・2本目
 イラストクイズを提案する先生ですが、先生の描く絵が下手なせいか難易度が高いです(笑)。
・3本目
 「~にはあるけど~にはない」クイズ、どれも私には答えが分かりませんw
 ちーちゃんのは論外ですけど(笑)。
・4本目
 力士を「肉人(にくじん)」と言うちーちゃん(笑)。
 確かにたくさん肉が付いている感じがしますw
・5本目
 背景の本のタイトルが気になります。
 「ポリープ畑山と72人の痴女」に「ポリープ畑山と主婦の昼下がり」ってw
 学校にこんなタイトルの本があっていいのでしょうか(笑)。
 このシリーズ作を元に謎のクイズが出題されていますけど、もう訳分かりません(笑)。
・6本目
 多数決で決まったもので作られた、即興のお話向けの挿絵を描くハメになる鳥海くんも大変です。
 「プラスチック食べる首相」って……w
・7本目
 ド○クエ5ネタw
 当時中年だった古くからの友人が、どちらを嫁にするかで口もきかなくなるケンカをするとはw
 ちなみに私はドラ○エ5は遊んだ事がありません(ドラク○は4までしか……)。
・8本目 
 老人でもゲームのやりこみプレイは結構ですが、「ノー点滴プレイ」は危険なので止めてください(笑)。
・9本目
 この老人(?)は一体何者でしょう。
 毎日引きこもって、「食って寝るだけでせいいっぱいさ」という時代を生きていたのですか(笑)。
・11本目
 お年寄り同士の再婚、一見微笑ましいですが、水を差すみかちゃん。
 あげるお年玉も倍になるって(笑)。
 それに気づいてショックを受ける老夫婦もどうかと思いますがw

『かなめも』(石見翔子先生)
 配達時に困る事のひとつ、飼い犬対策。
 小柄なかなちゃんには大変でしょうねぇ。
 配達店に戻ってもはるかさん対策が大変ですし(笑)。

・3本目
 ユーキさんは飼い犬で苦労しないのは、怖いオーラを漂わせているからでしたかw
 自覚はしていないようですが。
・4本目
 ユメの場合は、吠える犬にもかまわず挨拶(犬語でw)。
 相手にしてもらえなくなったと泣き出すユメに「私はユメが大好きよ?」と言うユーキさん(笑)。
 何が「大丈夫」なのでしょうかw
・5本目
 はるかさんの場合は、仰向けになるほど懐いているのはいいのですが
 その後のひなたの言う事からライトなアレな方向に。
 はるささんらしいです(笑)。
・6本目
 代理は外面天使のスマイルで問題無しですかw
 それを真似するかなちゃんですが、怖いです(笑)。
・8本目
 はるかさん……かなちゃんの料理に、かなちゃんのエキスが入っていると思うなんて……(笑)。
・9本目
 はるかさんとかなちゃんの騒動など我関せずに、淡々と甘い雰囲気のユーキさんとユメでした(笑)。
・10本目
 代理が策士なのか、かなちゃんが素直すぎるのか子どもなのかw
・12本目
 犬に襲われているかなちゃんを見て、恥ずかしがったり呆れたりのみかちゃん。
 3コマ目のかなちゃんの言葉だけ聞けば、そっち方面の想像をするのも無理ないですけどw
・13、14本目
 かなちゃんから差し出されたアメを、プライドで拒むも本当はほしいみかちゃん。
 それを知ってか、いじわるなかなちゃんですが黒いですねw

『雲一つない日』(だいふく先生)

 無邪気な主人公と、呆れたり文句を言いながらも、面倒見のいいサキのやり取りがこの作品のテーマなのかなと思ったり。
 そこに主人公の友人・ゆっちゃんのおとぼけぶりが笑いを添えるという感じでしょうか。
 
 もしかしたらストーリー漫画のコマ割りで見せた方が、よりしっくりくるお話だったかもしれません。
 最後のお話(特に後半2コマ)に爽やかな叙情を感じたのですが、
 このあたりもこの作品の持ち味となりうるようにも思います。

『にこプリトランス』(白雪しおん先生)

 大げさな見方をすれば、一つのピークを迎えた回だと感じました。
 騎士も弥深子も、いつの間にか仲の良さを見せるようになり、
 いつカップルになってもおかしくなかったのですから。
 そのきっかけが、騎士がうっかりお酒を飲んで酔った上での事だったのは、
 良いのかそうでないのか微妙ですけど(笑)。

 ただ、これにより双子のアンドロイド、せすとりんすの今後が気になるところですが。
 連載開始時、二人の騎士へのラブラブぶりと、その愛くるしさが
 この作品の売りであり持ち味だったのですけど、次第にそうした要素は薄れてゆき、
 各キャラクターの恋愛模様に移っていった感があります。
 その真打ちとして、今回の騎士と弥深子のカップル成立話となるのですが、
 そうなると、せすとりんすの位置づけが不透明になってしまうからです。

 せすたちが大好きだった騎士は、弥深子とくっつくことで、
 これまでのように無邪気にベタベタするのは難しくなるでしょう。
 二人が誰かと恋愛対象になろうにも、アンドロイドであって人間ではないだけに、
 一緒になる事もできません。
 (その事からくる悲しさを、以前樹からの告白を断ったせすの言葉が表しているのですが)

 騎士の母が、彼の寂しさを紛らわすために作り出したせすとりんす。
 それにより騎士の日常は、戸惑いや軽い問題を抱えながらも、
 にぎやかで楽しいものになっていったはずですから、その点では
 せすもりんすも騎士にとっては大きな存在のはずです。
 ですから、表面的にはこれまでどおりの日々が描かれるとは思います。
 とはいえ、二人がアンドロイドという人ならざるものという事実があるだけに
 悪い方向に向かわなければ、という思いもあります。
 ですが先生のことですから、多くの人が納得するお話を生み出してくれると期待することにしましょう。

 長くなりましたが、いつも通り笑いどころや突っ込み所などを。

・1本目
 なぜか窓の外に向かい「トリック オア トリートー!」と叫び続けるせす。
 一体何がしたいのでしょう(笑)。
・2本目
 さすがアンドロイドのせす、アホ毛をアンテナにハロウィンについて調べてますが、
 文字はタイピング入力だったとはw
 しかも使いこなせていませんし(笑)。
・3本目
 物知りりんすくんが説明しますが、何を考えているのでしょう。
 騎士相手に「イタズラ でも 良い です」と恥ずかしがりながら言うなんて(笑)。
 その言葉に呆れる騎士に、やはり分かっていないせす(笑)。
・4本目
 騎士の父・翔馬さんはお酒が入ると人が変わるだけに、
 騎士にとってはお酒と父を結び付けたく無いのでした。
 震えていますし(笑)。
・5本目
 お酒を使ったお菓子の名前を聞いて、甘い物好きの騎士が黙っていられるはずも無く。
 りんすに対して「トリック オア トリート」と言ってますしw
・6~8本目
 お酒を飲んだせすとりんす、いい感じに酔っ払ってます(笑)。
 うっかり騎士も飲んでしまいますが、これが事件(?)の発端にw
・9本目
 普段はクールな騎士が、お酒が入っていい感じに酔ってます。
 さっきのせすとりんすと同じようにw
・10本目
 騎士の弥深子への大胆発言に、興奮しまくりのりんすくん(笑)。
 アンテナが思い切り立ってますしw
 顔を赤くしながらどきどきして様子を見ないで下さい(笑)。
 そして唖然とするせすw
・11本目
 騎士の好きは誰でも良かったのでしょうかw
 トリニクさんにも向けられてますし。自分たちに向かってこられて恥ずかしがる
 せすとりんすも愉快です。アンテナ兼アホ毛立ってますw
 その様子に切れる弥深ちゃんが愉快です。何かひどいことを言いながら
 騎士を思い切りひっぱたいてますし(笑)。
・12本目
 叩かれたからか、正気に戻りましたが、頭痛のする騎士。
 それをお酒「だけ」のせいにする弥深ちゃんにはどうかと思いました(笑)。
・13~15本目
 お酒が入ると正直になると言う騎士の言葉から、お互いのもどかしくも微笑ましい告白タイム。
 お熱いですねw
 翌朝、そんな二人をあたたかく見つめるせすとりんすでした。
 そしてべったり弥深ちゃんにくっつく騎士……変わってしまいましたね(笑)。

『ぐーぱん!』(榛名まお先生)

 教室掃除ネタですが、未理の頼りなさと菜摘のやりたい放題ぶりに笑いましたw

・2本目
 机を運ぶ時、物を出し入れする側を下に向ければ落ちるはずですw
 唄子も先が思いやられますw
・3、4本目
 菜摘のホウキ芸(?)を真似する未理ですが、側に花瓶がw
 案の定花瓶を割ってますしw
 菜摘もそれを直すどころか、創作活動始めますし。フリーダムですw
・5本目
 未理もぞうきんはしっかり絞りましょうw
・6本目
 黒板の上のほうに届かない未理に、おんぶしようと待ち構える菜摘の行為も
 ただのひとり芝居になってしまいました(笑)。
・7本目
 真っ白になった黒板消しを、入り口の扉にはさむベタないたずらをする菜摘。
 何をするつもりでしょうw
・8、9本目
 未理のドジっ娘ぶりは止まりませんw
 今度はつまづいた拍子に、持っていた水入りバケツを外にw
 それをかぶったのは赤城さんでした。可哀相にw
・10本目
 当然怒ってやってきた赤城さん、先ほど菜摘が仕掛けた真っ白黒板消しのえじきに。
 可哀相過ぎます。
・11本目
 適当な着替えがないので、チアガールのユニフォームで帰る赤城さんでした。
 ある意味おいしい所を持っていったようなw

『超級龍虎娘』(加藤夕清先生)

 一生懸命さが裏目に出る龍楼と、自由すぎる毬虎が愉快なのでしたw

・1本目
 なぜかセーラー服の毬虎ですが、後で意味を持つのでした。悪い方にですがw
・2本目
 現行の手伝いをしようと器用さをアピールする龍楼ですが、
 こんな時に限って針穴に糸を通せないとはw
・4本目
 動揺した龍楼、ベタ塗りの筆から落ちた墨のしずくが、現行の丁度いい(?)場所に。
 まあ隠したほうがいいので無問題という事でw
・5本目
 毬虎のフリに上手いノリツッコミの春希。内容はアレですがw
それを聞いた元カノ・千麻も唖然とするはずですw
・6本目
 春希に会いに来た千麻を出迎えたのは、セーラー服姿の毬虎。
 毬虎と春希が「制服ごっこ」をするほどの仲と勘違いするとはw
・7本目
 毬虎の記憶力の悪さが生む台詞に笑うw
 春希の千麻への気遣いの伝言がどうして「オレはガーターよりパンスト派」になるのでしょうw
・9本目
 龍楼の懸命ぶりが見事に空回り。
 背景に描かれた人がやけにリアルな裸の人間。
 しかもみんな同じとシュールな光景ですw
・11、12本目
 珍しく料理をする毬虎ですが、失敗するたびに報告するとは。
 新妻らしさを味わいたいのは分かりますけどw
・15本目
 風邪をひいた人に鶏のカラアゲは無理ですw しかも山盛りw
 
『まん研』(うおなてれぴん先生)

・1~3本目
 萌え仕草を研究するための上目遣い合戦が、にらみ合い合戦に(笑)。
・5本目
 咲の上目遣いに思い切り反応するしいなに笑うw
 「まだまだだわね」と言っても動揺しているのがミエミエですw
・7、8本目
 漫画ではお約束の場面も、現実で再現するのは困難という一例。
 何もないところで可愛く転ぶのは確かに難しいですw
 咲の演技(?)に、厳しいダメだしをするしいなにレイコもあんまりですw
・12、13本目
 ふとしたことから、咲の胸を触るレイコに後悔し、くやしがるしいなが愉快すぎです(笑)。
 妄想炸裂していますしw
・15本目
 真の萌えコケを素で披露する先生が素敵ですw
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コメント
今月のかなめもは絵的に色々危険なんじゃないか、と思わなくもありませんでした(笑
具体的に言うと犬に襲われてるところとか……。

龍虎娘は、千麻の登場で春希の恋愛関連の流れが読めなくなってきた気がします。
龍楼も一途で良い子ですし……この先どう展開するのか気になりますね。
【2008/10/01 19:44】 | 冬狐 #5ff2KGOs | [edit]
冬狐さん、こんばんは。
コメレス遅れて御免なさい。

かなめもは、確かに犬に襲われている所は
絵的にアレな感じがしましたね。
そこに音声も加わり、更にアレ度がアップした感じがします(笑)。

龍虎娘ですが、春希もなかなかにモテますよね。
龍楼も千麻もはっきりと想いを伝えられない中、毬虎も実は……
となったらと思ったりするのでした。
さすがにそれはないかな……。
【2008/10/03 19:04】 | らぷとん #dt4JMNiE | [edit]












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