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『まんがタイムラブリー』08・10月号感想

 2008-09-23
 最近地味に忙しく(休日は休日で外に出ますし)、感想がのびのびになってます。
 MAXが、タイスペが……明日はフォワードが!
 更に最近はぱれっとも買うようになりましたし……。
 書かなくてもいいかな~と思うも、ここまで来てフェイドアウトも何ですし。こうなれば意地です。
 もっと大切な事に向けるべきだと思ったら負けです! いろいろと。
『Welcome! つぼみ園』(おーはしるい先生)
 つぼみ園にやって来た1歳半の男の子。
 この子がやって来たことをきっかけに、ことみ先生とあゆむちゃんのパパとの仲は近づくのか……と思えば、まだまだそうでもないような。
 時折思い切り笑ってしまう所もあったりと、楽しめました。

・2本目
 東馬先生、格好いいこと言ったつもりでしょうが、ことみ先生にアッサリ否定されました。
 男女の認識のズレ以前の問題かもしれませんが(笑)。
 東馬先生が女性の格好をすれば泣き止むわけでもなく、逆に大泣きされてますし(笑)。
・3本目
 東馬先生の何気ない言葉が、桜子先生を刺激してます。悪い方向に。
 永遠に黙らされないよう、気をつけてくださいw
・4本目
 園長先生の発言も(以下略)。
 女性に年齢と性格のことは、触れてはいけないみたいですw
・6本目
 男の子の世話をするうちに、赤ちゃんがほしくなったあゆむちゃん。
 彼女のために悩むパパですが、自分が産もうと考えないで下さいw
・8本目
 保育士になれば、きっと自分のように楽しめるとことみ先生に言われたあゆむちゃんですが、
 「たのしい」ではなくて「ことみ先生みたいに」の部分に反応したようで。
 ことみ先生の歌などが下手な部分を思い浮かべて悩んでますw
 その様子にことみ先生も落ち込むはずです(笑)。
・9本目
 東馬先生のことみ先生へのさり気なくも大胆なプロポーズも、全く伝わらずに玉砕(笑)。
 そうして、桜子先生の気遣いもまるで気づかないことみ先生でした。
 いろいろチャンスがやって来るのに、逃し続けてます(笑)。

『うさぎのーと』(師走冬子先生)
 いい天気だからと、学校の裏山で生物観察を思いついた(?)うさぎ先生。
 うさぎ先生の生物知識が炸裂(ただし生徒のピンチはほったらかしw)するのも楽しいですが、
 先生の事を意識するようになった小鳥遊くんの複雑な思いも描かれてます。
 これもひとつの青春でしょうか(謎)。

・2本目
 うさぎ先生に突然声をかけられて、肩をたたかれた時の小鳥遊くんの驚きぶりが微笑ましいです。
 こうしたことが続くと、小鳥遊くんも大変そうですがw
・3本目
 小鳥遊くん、うさぎ先生の事を気にしないよう努めても、先生のウサ耳髪飾りは気になって仕方ないようですw 
・4、5本目
 虫が嫌いな貝原さんの額にクモが。やけにリアルに描かれているのが気になりましたw
 クモを見て滔々と説明しだすうさぎ先生でした。早く取ってあげてくださいw
・6本目
 うさぎ先生、生徒思いと思わせてさらっと怖がらせる事を言ったりと愉快です。
 ハートマークふたつつけてますしw
・7本目
 書き分けた草むらにあった靴。上を見るのは怖いですよねw
・8、9本目
 木登りした男子の靴でしたw
 でも蛇と遭遇して大ピンチに。
 ここでも先生再び説明に熱心です(笑)。
 9本目・4コマ目でのうさぎ先生の表情が、無駄にクールで格好いいですw
・10本目
 先生に迷惑かけたと謝る男子生徒を注意することなく、「面白い体験できてラッキーだったわねー(ハートマーク二つw)」と喜ぶ先生。こうした天真爛漫な先生っていいですね。
 そんな二人のやり取りを、複雑な表情で眺める小鳥遊くんが少し切なかったり。
 先生が喜ぶ事をしたクラスメートを羨ましそうに、そして少し面白くなさそうに思っているのかも……? 焦らずにいきましょう。
・11本目
 貝原さんには、うるしに注意するよう言いながら、自分はうるしにかぶれたうさぎ先生。キレイにまとまってますw

『先生はお兄ちゃん。』(テンヤ先生)

・1本目
 ある意味ベタなネタかもしれませんけど、まゆを溺愛する兄と月子先生の意外なやり取りについ読んでしまいました(笑)。
 この二人がいきなりそういう展開になるとは考えにくいですしw
・4本目
 子猫を見て、テンション上がりまくりのまゆの意外性に笑いましたw
 いつもは無表情なことが多いだけに。
・6本目
 落ち着いたと思えば、子猫たちの名前を兄と月子先生から取るなんてw
 月子先生の突っ込みももっともです。
・11本目
 少し恥ずかしい思いはしましたが、無事に子猫たちの引き取り手も見つかって一安心。
 でも寂しさからか、泣き出しそうなまゆをなぐさめる兄の優しさが光っています。
 こうしたお話が好きなもので。

『パニクリぐらし☆』(藤凪かおる先生)
 いつも通りコミカルに始まりながらも、二組(長瀬さんと一志)の父と子のいさかいの行方の違いが描かれるという、今後の展開にも重要な意味を持ちそうな回です。

・1本目
 黒い気合いが入りまくりの長瀬さん(笑)。
 免許証の写真写りを、良いものにしたい気持ちはわかりますがw
・3、4本目
 夫婦喧嘩で家を飛び出し、長瀬さんの家にやってきた長瀬さんの父w
 帰ろうとする一志を無理矢理引き止めるだけでも怖いでしょうが、
 父の後ろで、父に対して怒りのオーラを発する長瀬さんを見れば、更に怖くて帰りたくなるでしょう(笑)。

 父の不甲斐なさに説教する長瀬さんになぜか付き合う羽目になり、楠家の人たちも夕食が食べられず大変な事態にw
・5本目
 最初に読んだ時はこの部分が良くわからなかったのですが、最後まで読んだ後でもう一度読むと、なるほどとなりました。
・6~8本目
 仲直りできない長瀬さん親子のために、一志が父に渡したのは……腕時計でしたか。
 喜ぶ長瀬さんの言う事に、いちいち悪く言う父も素直じゃないですw
 
 となると、5本目の内容も分かるわけで。
 福が時計屋に立ち寄ったのは、一志が本当は長瀬さんに誕生日プレゼントするはずだった腕時計を買ったからでしょう。
 その時計を長瀬さんの父に渡したのですが。
 その後福がピーマンのタイムサービス売り場を眺めたのは、一志がそこでピーマンを買ったからでしょう。そういえば2本目で一志の手には、何かが入った袋が下がっていますし。
・9本目
 一志が頼ろうとするも、母との約束でそれができない通帳とは?
 振込み人の名前は見慣れない人のですが、一志たちの父親のみたいです。
 一志の言葉からすると、一志は父のことを良く思っていないようにも思えます。
 長瀬さん親子の不仲を元に戻す手伝いはできても、自分のこととなるとそれができないというのも、皮肉なものですね……。
・10本目
 長瀬さんには、腕時計の本当の贈り主が分かったみたいです。一志の頑張りは無駄にはならなかったわけでした。
・11本目
 今度の免許証の写真も上手く撮れなかったようです。にやけ目って(笑)。
 これで3年間……耐えてくださいw

『あさぎちゃんクライシス!』(弓長九天先生)

・1本目
 あさぎちゃんのお母さんの言葉は誤解を招きますw
 そこから更にとんでもない方向に向かうのが笑えます。勉強以外に格闘技を教えさせるとはw
・2本目
 あさぎちゃんの恋心は、アイスには勝てないのでした(笑)。
・3本目
 あさぎちゃんのおかあさんがマッサージされるのを見て、
 自分もやってもらおうとするあさぎちゃんですが、眼球をマッサージされたらとんでもないことにw
・4、5本目
 河野先生の怖い話を忘れたがるあさぎちゃんに、更に怖いことを言う河野先生もひどい人ですw
 高圧電流を脳に流して記憶を消す研究の話をするなんてw
・8本目
 あさぎちゃんの気持ち、河野先生知らずw
 せっかく先生と二人きりでデートできると期待していたるのに、友達も呼ぼうとするからw
・9本目
 ほとんど人間と化しているくまさん(笑)。
 エプロンつけて二本足で立ってますしw
 一緒に映画に行きたがるも、北上くんに怒られてショックを受けてますw
 くやしさのあまり、泣き出して北上くんくんを叩いてます(笑)。
・10、11本目
 見ることになった映画はホラー映画w
 そういうのが嫌いなあさぎちゃんも泣き出すはずです。
 メガネ田さんを敵視しているのもあり、怖い場面で抱きつく作戦を提案されても更に泣いてしまい、散々です。
 勝手にライバル扱いされているメガネ田さんも可哀相ですがw

【ゲスト】『だんつま』(渡辺志保梨先生)
 いっそこのまま連載してもらいたいです。

・1本目
 家事好きの旦那さんを誉められて、まんざらでもないひなよさん。
 何も出ないと言いながら、旦那さん手作りの立派なケーキが出てますしw
・2本目
 基本的に家事を手伝ってもらえない未歩さんと英理子さん、旦那自慢をしたいのは分かりますが、張り合わなくてもw
 恵理子さんはともかく、未歩さんの旦那さん自慢は微妙ですしw
・3本目
 未歩さん、料理のバリエーション豊富のつもりでも、ベースがカレーでは……w
・6本目
 回覧板を見て次に回すだけでも、自信たっぷりに言えば立派な役割に……ならないかw
・8本目
 料理をあまりしないはずなのに、注意どころは分かっているひなよさん。
 自分が同じ失敗をいつもしていたからですかw
・9本目
 せっかくの隠し味も、焦がしてしまっては何にもなりません。
・10本目
 料理教室なのに、ご近所の情報のほうが興味深いでしょう。にんげんだもの(違う)。
・11本目
 奥さんの手料理よりも、汚してしまったエプロンのシミ抜きができることに喜ぶ旦那さん……
 ひなよさんの頑張りも今ひとつ報われず、でした。

『乙姫各駅散歩』(矢直ちなみ先生)
 江太が足をねんざしたのは自分のせいと思って、甲斐甲斐しく世話を焼く乙姫がいじらしいです。
 やりすぎの感もありますが。
 そんな江太を見かねてか、自分の家に泊まらせた友人の町田の気遣いは、
 江太にとっては良かったのですが、乙姫にとっては寂しさをつのらせることになってしまうところに、切なさを感じたり。
 江太が一時的とはいえ、自分と離れ離れになることで、乙姫にとってかけがえのない存在だと印象付けられるお話が次々とでてきます。
 その寂しさが頂点に達したのか、久しぶりに江太に会った乙姫は、
(マラソンを頑張る)彼を応援しながらも涙を流すところにしみじみとしました。
 自分を思ってくれる人の涙を見れば、「男の意地」もあっさり崩れ去るでしょう(笑)。

 そうして今まで以上に世話を焼く乙姫に、ちょっと大変そうな江太ですが、幸せ者ということで耐えてくださいw

『ミニっきえにっき』(ナントカ先生)

 子どもならではの意地が、全てを台無しにしてしまったという、やりきれないお話ですが、
 こうしたお話を生み出す先生にすごいと思いました。
 私自身がこうしたことをしたことはないですが(多分)、自分にとって大事なものを一番大切な人に見せたいとか、あげたいという気持ちが伝わらなかったり、受け入れられないと思ってしまうと、冷静になれなくなるのは分かる気がします。

 ミニさまが、本当はサフォークにプレゼントしたいと思っていた大きなイモを、
 ちょっとしたことがきっかけとなって、自分からそのイモを叩きつけてしまう場面は、
 読んでいて何とも言えない気持ちでしたから。

 その後ミニさまが自己嫌悪に陥ったあたりや、サフォークもミニさまの好意を素直に受け入れるより前に、大人の発言をしてしまったことを悔いている所もそうでした。
 最後にはお互いの至らなさを分かり合ってか、抱き合って大泣きする
 (その場面を眺める人たちの様子も含めて)場面にホッとしたものです。

『夜明けのダンディー』(しまこ美季先生)

 基子さんのお見合い話ですが、基子さんも同僚たち(やギャンブル仲間の藤原君)も愉快すぎです。まとめるつもり以前の問題が、というオチもどうかと思いますが、笑えました。その後にも(笑)。

・1本目
 基子さんのお見合い相手の男前ぶりを羨ましがるユキちゃん……
 ではなくて、お見合いでの料理が気になるのですかw
・2本目
 聞き違いネタ。
 清楚と清掃を聞き違えるのはともかく(?)、清掃着の基子さんもお似合いです。お見合いには不向きですけどw
・4本目
 職場の同僚たちは、基子さんを大切に思っていたのではなくて、何でも屋さんとして見ていただけでした(笑)。
 この人たちにいい話を求めるのが間違っているのでしょうか。
・6本目
 基子さんのお見合いの様子が気になっても、皆は仕事中。
 社会人としての自覚があるのは立派だと感心したら、有給申請して見に行くなんて(笑)。自覚する方向が違ってますw
・7本目
 基子さんのお見合いを止めようと飛び出した安藤くん、格好良く決まるはずが、
 ガラスに激突。ベタですが笑った(笑)。
・8本目
 お見合い相手の男性の衝撃の事実。男性が好きでしたかw
・9本目
 そうして惚れた相手は安藤くんでした。頑張れ安藤くん(笑)。

『わいるど・わんだふる』(笹野ちはる先生)
 いつものみんなと紅葉狩りの美羽ちゃん。
 美羽ちゃんはもちろん、山の動物たちも普通ではありません(笑)。
 普段はまとめている髪をほどいた武田さんの髪形にも注目してしまいました。

・1本目
 「お約束」過ぎて、突っ込むのは差し控えさせていただきますw
・4本目
 いろんな動物たちに見つめられている美羽ちゃんたち。
 気にしているのは武田さんだけですけどw
・5本目
 人間の扱いに慣れている動物は可愛くないですw
 なでさせるからお金を払えって(笑)。
・7本目
 突然の雨に駆け込んだ場所は熊さんの家ですか。
 暗闇に光る怪しい目と鳴き声が怖いですw
・8、9本目
 襲い掛かるクマを逃げると見せて、一本背負いの美羽ちゃんw
 突然フレンドリーになる熊さんが可愛いですw
 友達になれたと思う美羽ちゃんと、ボスとみなしている動物たち。
 知らぬは美羽ちゃんばかりなり(笑)。

『どこ行く?』(鳴海柚来先生)

・2本目
 沖縄気分に浸れるはずが、産地偽装のおみやげとは……(笑)。
・3本目
 同じ物事でも、言い方次第では立派に聞こえます。
 でもトワちゃんの詭弁もナギには通じずw
・5本目
 長所を大げさに書くのが就職のカギのひとつ、とはいえ
 「書道三千段」とかいうのに笑いました。
 「ユカの巨乳道は一億段」もすご過ぎますが、
 それが印象に残りそうと冷静に言うトワちゃんもどうかしてますw
 「巨乳道」って……(笑)。
・7本目
 幼稚園の時の将来なりたいものが刀鍛冶とは渋いですw
 野鳥の数を数える人も、ナギにとっては職業だったのですねw
・8本目
 就職活動「だけ」は立派なトワちゃんですが、具体的な目標が無いというのはw
 でも多くの人はそうなのかもしれません。私はそのひとりです(ダメじゃん)。
・9本目
 更に今日提出のレポートを忘れていたトワちゃんでした。大丈夫でしょうかw
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