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『まんがタイムきらら』08・10月号感想

 2008-09-21
 kirara_photo_t0810.jpg
 棺桶をたくさんの花(バラ?)で飾るクロ。バックの赤ワインを思わせる紫色がとても目を惹きます。
『棺担ぎのクロ。~懐中旅話~』(きゆづきさとこ先生)
 今まではハッピーエンドだったクロたちと出会った人のお話ですが
今回は「これ何て鬱エンド?」と思ってしまうものでした。
 作者が今までの結末に飽きたからなのかは知る術は無いのですが、読み終えた直後は正直戸惑いました。
 今も読み返すと、何ともいえない気持ちになりますし……。

 “親愛なる”妻子に宛てて、届く当ての無い手紙を残しながら旅を続ける一人の男は、
 かつてクロが出会った人たちと出会っていたのですね。
 犬の顔をした旅人、まだ元気だった頃のモー、おっとりした魔女、バイクで旅を続ける青年。
 彼らと出会い、手にするものを交換してクロたちと出会うのですが、旅人がクロにプレゼントした石細工の行方が気になります。
 クロは、もし旅人の妻に会えたら渡すつもりではいますが、出会える機会があるのかどうかは分からないのですから(これについては後述)。

 旅人とクロの会話の中で、旅人が、かつて聞いた死についての考えを話す場面がありますが、
 死というものは先にあるものであれ、背後にあるものであれ、ありがたくないものではあります。
 私など自分がすぐ先に死ぬかもしれないことなど考えませんから。

 クロたちと分かれた旅人は、女性と子どもを見かけて近寄るのですが、
 この直後に何が起こったのか。
 旅人の見ていた方向からすると、上から降ってきたものではなく、
 横から飛んできたものなのでしょうが、はっきりとは分かりません。地雷でもないでしょう……。
 そして、二人は旅人が出合うことを求めてやまなかった自分の妻子だったのかも分からないままです。
 最後のページの描写からすると、恐らくこの3人は生きてはいないでしょう。

 仮に二人が旅人の妻子だった場合。
 ようやく出会えたのに、再開の喜びを味わう間もないままに全てが終わったことに。
 何ともやりきれません。
 その場合、クロが受け取った石細工を渡すことは二度とないわけで。
 渡すあての無い頼まれものを、一生抱えることにもなるわけです。
 
 もしかしたら、今回のテーマは、死についての概念を述べることだけではなくて、
 たとえ人は死んでも思いを込めて残されたものがあれば、物や思いは伝わり続ける、
 というのもあるのかなと思ったりしました。
 ……自分の中でもまとまっていないので言葉足らずではありますが。

『かみさまのいうとおり!』(湖西晶先生)
 音は聞こえても見えないがゆえの事件(?)でしたが物騒なご時勢ですので気をつけましょう。いろいろと。

・1本目
 勉強に集中するために耳栓をしたことが、悲喜劇の伏線になっているとは。
 2コマ目で見える謎の手は?(笑)
・2本目
 山伏ちゃんも人が悪すぎです(笑)。
・3本目
 あっさり引き返すたまもさんに笑うw
・5本目
 体が弱いのになむちゃん、無理しすぎですw
 格好良くドアにタックルしたのはいいですが、妙な音が(笑)。
・6、7本目
 ドア越しに聞こえる声や音で、妙な想像をしていると思しき山伏ちゃんとなむちゃんの表情が笑えますw 
 白目で口からよだれが出てますし(笑)。
・11、12本目
 ようやく真相が明らかになりましたが、冒頭で耳栓をしていたことが
 騒ぎを大きくしてしまうとは、誰にも想像できなかったでしょうw
・13、14本目
 さり気なく姿を見せるG。
 踏み潰されずにすんでうれしいのか、ハートマークを出されても……w
 そして2階の窓の外にいる妖しい姿のオッサンw
・15本目
 寒い冗談を言える余裕があるくらいですから、なむちゃんは大丈夫でしょうw

『あっちこっち』(異識先生)

・1本目
 姿の見えない伊御を探そうとしたり、ここぞとばかりに遊ぶ人。
 真宵の出した選択肢ですが「お持ち帰り」(笑)。
 選んでどうするかは言わずに去るあたり、焦らし上手ですw
・2本目
 榊が隠したものを探ろうとする真宵さん、お芋ということは分かっているのですね。
 「何ジャガ? 何サツマ?」という問いですからw
・5本目
 落ち葉掃除を手伝うことになったつみきたちですが、約一名遊ぶ人が。
 それを見たつみきに、落ち葉ごと飛ばされてしまいました(笑)。
・6本目
 ゴミ袋に入れられた真宵さんは、つみきに粗大ゴミ扱いされてしまいましたw
・7本目
 チャッカマンとスプレーで豪快ファイアーショーを楽しむ榊と真宵。
 伊御に正座させられて怒られましたとさ(笑)。
・8本目
 ダジャレ合戦(笑)。消化に夢中な胃袋……シュールですw
・9、10本目
 たき火にくりを投入する真宵さん、それは危険なフラグがw
 なぜか真宵だけに飛んでくる栗と、どんどん加算される「Hit」表示に笑いました。真宵にはかわいそうですがw
 そんな真宵を助けるため、箸で飛ぶ栗をキャッチしてかごに放り込む伊御。
 珍しくめがねの奥の瞳が見えてますw
・13本目
 先生の頬についた芋を取る伊御の様子を「にゃんこ目」で見つめるつみき(笑)。
・14、15本目
 自分も伊御に取ってもらおうと、わざと頬に芋をつけるつみきが可愛らしいです。
 道は遠い上に失敗に終わるのですが。
 残念で悔しいあまり、伊御に噛み付かないで下さいw

『ふおんコネクト!』(ざら先生)
 コンビニでバイトすることになったふおんたちですけど、
 接客には不向きな交流の様子が、見ていて微笑ましくも楽しいです。
 柱で「普通すぎて影が薄め」と書かれてしまう松下さんが、
 コンビニでバイトしていることをすっかり忘れていました。すまん。

・扉絵
 ふおんは「萌えるゴミ」には出せませんよねw(失礼)
・1本目
 「闇烏龍茶」って(笑)。
 松下さんも交流相手に、命知らずな頼みごとをしていますw
・2本目
 交流さん、「株を持っている会社の観察」の域を超えていると思いますw
・4本目
 コンビニのゴミ箱に捨てられた家庭用ゴミの中身を分析するふおん。
 プロファイリングしても、この場合はどうにもならないですがw
・5本目
 タイトルw
 ふおんの乙女にしてはアレな発言に、顔を赤らめて驚く交流に惚れましたw
 すぐにいつものクールでサドっ気のある交流に戻るのでしたw
・6本目
 接客業ですから、笑顔で接するのも大事ですよね。
 完璧に他の業務をこなせても、子どもに怖がられてはいけませんw
・7本目
 交流も笑顔を見せるときはありますが、確かに上からの笑みですね。
 通果へのいたわりの表情は、まだそうでもないかもしれませんけど。
 それらの画像を撮影していたふおんも不届きものではありますがw
・8、9本目
 交流を利用した、ふおんの集客力アップ作戦。
 交流の場合は、いつまで経ってもデレ期にはならないと思いますがw
 お弁当を交流の「チチ間」で温めるアイデアというのも……w
 交流もふおんを電子レンジに入れないで下さいw
 よく見るとレンジの温め項目に「ふおん」の名前が。しかもそのレンジ2500ワットですし。高出力(笑)。
・11本目
 元巻さんもお手伝いですが、スーパークラッシャーと化してますw
 床に落ちた商品を取ろうとして、転倒していますけど、
 その背後に、モップとバケツを持ったふおんがいるのが気になるのですがw
・12本目
 アルバイト急募の張り紙に何か書き込む交流、何やらどんよりしているのが笑えますw 珍しい。
 責任を感じて下請けに出そうとするのですが、何て高額時給w
・13、14本目
 履歴書を買いに来た女子大生を、代わりのバイト要員として確保したのでしたw

 トレース台を持っている人はそういないと思うのですがw
 交流が彼女に教えた「魔法の言葉」は役員には強烈かもしれません。
・15本目
 これも「赤の他人を気遣っている」……のでしょうか。
 お客さんも交流になじってもらおうとしないで下さいw

『うぃずりず』(里好先生)

・1本目
 エロ太郎先生こと榊原先生が可哀相なのか、黒杉さんの考え方がアレなのかw
・2本目
 黒杉さん、「大人の個人授業」って(笑)。
 そしてみんなに信用されない先生は更に可哀相ですw
・3、4本目
 人目を気にしながら行動するイズっちを背後からつける妖しい人……
 先生ですかw 桜子先生も誤解するはずです。
・5本目
 動物に餌はあげるのに、飛び掛られると威嚇しつつ逃げるイズっち(笑)。
 動物も先生たちも対応に困ってますしw
・6本目
 イズっちのしている事は、決まりに反するとはいえいいことですから、注意しづらいでしょう。
 言語が違うとかはこの際問題ではないはずなのにw
・7本目
 飼いたくても飼えないのは、家の事情以前にイズっちが動物嫌いのせいもあると思いますw
・8、9本目
 動物嫌いのいずっちも、ひとりになったネコを放ってはおけなかった。
 優しさの一言では表せないものがあると感じました。
 そうして、イズが先生たちに問いかけたシンプルにして難しい質問は、私にも上手い答えが出ないのでした。
・10本目
 この動物がはじめて出た時から疑問だったのですが、ネコには見えませんよねw
 そう気づく榊原先生ですが、言い出せない悲しさw
・11、12本目
 声だけだと誤解を招く榊原先生の言葉w リズたちに通報されてますしw
 黒杉さんも残念がらないでw
・13本目
 一体何歳でしょう、リズさんはw
 その歳でサッチモ(ルイ・アームストロング)を知っているとはw
・14本目
 両親のいないリズの何気ない言葉に、涙する先生たちw 
 その理由に気づかないリズっちにも笑いましたw
・15本目
 ここにもネコではないと気づく人がひとり。
 イズっちも様子は見に来ても、ふすまの陰からでは……w

『さくらりちぇっと』(月見里中先生)
 さくらたちが通う学校の部活(とそのユニフォーム)がいろいろ登場。
 そして今まで以上に跳ばすいちじくさん(笑)。

・1本目
 さくらの成績はアレでしたかw
 真実を伝えられずに顔を背けて黙り込む先生に笑うw
・2本目
 ここでも同じ事をする人たちがw
・3本目
 無言でも考えている事が分かってしまういちじくさん(笑)。
 それとも気づくわんちゃんがすごいのかw
・4本目
 棒の使い方が分からないのに、棒高跳び記録更新のさくらさん、どうやって飛んだのでしょうw
・5本目
 ソフトボールをもむさくらを見て、アレなことをつぶやくいちじくさんが素敵です(笑)。
・6本目
 茶道部編。茶釜で飲むのは、ある意味ベタですけど笑ってしまいました。
 わんちゃんとこーちんは焦っているのに、落ち着いて見つめるいちじくさんw
・8本目
 剣道部編。防具でさくらの顔が隠れるからとスルーさせますし。
 15GB分も写真撮っていたんですかw
・9本目
 成績が優遇されるからと言っても、バニー部って何のためにあるのでしょうw
 撮影するいちじくさんも、ここぞとばかりにシャッター切りまくりw
・12本目
 いちじくさん、チアガール用の衣装のアンスコを頭にかぶるだけでもアレですが、バレバレなのに黙っていてほしいとジェスチャーしないで下さい(笑)。
・13~15本目
 応援すると必ず負ける伝説……嫌な伝説です。
 わんちゃんの発明が、その伝説のひとつを作っていたとはw

『こどもすまいる!』(娘太丸先生)
 中秋の名月のお月見にまつわるお話。先生と園児たちだけでもにぎやかですが、最後は父兄も加わりさらに楽しく。

・(今回のお題)「好きな昔話・童話は?」でのやえちゃんのチョイスが渋いです。落語の「時そば」ですか(笑)。

・1本目
 ダジャレで攻めきるかと思えば、ケイちゃんが舌をかむというまさかのオチw
 チャーシューの名月はまだしも(?)、中傷の名月は嫌ですね(笑)。
・3本目
 「お月見したーい」とともちゃんとケイちゃんが言うなか、やえちゃんが「死体」とつぶやくのに笑うw
 コーヒーを飲んで夜更かししようと頑張るともちゃんですが、無理しないでね(笑)。良く見ると「ミルクたっぷりコーヒー」なのに苦い顔ですしw
・6本目
 すすきを持ってくるはずが、ともちゃんたちのボケ合戦が素敵ですw
 トリのやえちゃんはダジャレオチですかw 効果音は何でしょう?
・8本目
 みくる先生、どんだけ大きなお団子を作ってるんですか(笑)。
・9本目
 いろんなお味で試食するうちに完食(笑)。
・10本目
 お月見開始。
 丸いお月様を見てのやえちゃんの言葉は、少し大人びてますね。
 でも月にちなんだ歌は全員一致で「荒城の月」(笑)。
・13本目
 七海先生、ともちゃんにセクハラされた上に、みくる先生には舌打ちされるなど散々です(笑)。
 月というよりむしろお団子では(これもセクハラ?w)。
・14本目
 静かなお月見の時もつかの間、いろんな人がにぎやかにやって来て「お月見大宴会」に。
 せっかく大勢が集まったならそれもまた良きかな、ということで。

『メロ3!』(野々原ちき先生)

 前作『姉妹の方程式』の来来軒の息子が間接的にゲスト参加。
 ということは、この作品と『姉妹~』の世界は一緒なのでしょうか。
 
 今回のお話を読んでいると、3人は本当にポン太が好きなのか疑問に思われます(笑)。

『きつねさんに化かされたい!』(桑原ひひひ先生)
 距離を置こうと凪君に言われて、落ち込みまくりのあんずさん。
 ようやく本当の気持ちに気づいて涙するあたりは、読んでいて胸に来るものがありました。
 すぐにそれを茶化す人がいたり、自らぶちこわしたりと笑わせる所もあるのですが、特に違和感が無いバランスの良さを感じました。

・1本目
 落ち込むあんずさんを「気味の悪いオブジェ」呼ばわりする田中さん、少しは優しさを見せてw
 そんな田中さんの問いに対するこくりさんの答えは、ある意味正しいのですが違うという。
 意味のとらえ方の違いを、上手く笑いに結びつけるあたりに感心。 
・2本目
 これも意味のとらえ方の違いが生む笑いかと。
 物理的な距離では無いのですがw
・3本目
 田中さんと先生は付き合ってもいないのですから、別れる心配をする必要は無いのですけど(笑)。
・5本目
 あんずさんも身勝手ですw
 自分は以前さんざんいちゃいちゃしていたのに、田中さんと先生のやり取りにキレてますから(笑)。
 キレたあんずさん、こくりさんに抱きついて頬にキスしないで下さい(笑)。
・6本目
 こくりさんに大人の説得を期待するのが間違ってますねw
 こくりさんが発した疑問の内容は、先生が考えていた方向とはずれてますしw
・8本目
 やっと気づいた本当の気持ちに感極まって涙するあんずさん。
 それを黙って優しく励ます田中さんとこくりさん。しんみりする場面。
・9本目
 そんな雰囲気も台無しな田中さんの言葉に腰砕けですw
 もう破局前提ですか(笑)。
・10、11本目
 やっと元に戻るための決意ができたと思えば、望の登場が全てを変えるw
 望にメガネをかけさせる気持ちは相変わらずなあんずでした。
 大丈夫か(笑)。

『まーぶるインスパイア』(むねきち先生)
 「かみさまのいうとおり!」と似ていながら、微妙に異なるエロを彷彿させる言葉や状況作りが全編で炸裂。
 1ページ目柱のコメントからして……(笑)。

・2本目
 突然登場の老人の名前がすごいです。「股木(マタギ)」に「両重(猟銃)」ですかw
・6本目
 コメントしづらいです(笑)。
 股間を「絶対空洞」とか「デルタ空間」とか呼ぶなんてw
 ピンホール効果は関係ないと思いますが(笑)。
・7本目
 リーダー格の犬・チブさんの発言に笑う。
 確かに犬は脳が小さいから頭で理解するのは難しいでしょう(笑)。
・8本目
 チブさんの言葉に感動する犬たちですが、最後の言葉に特に感動するのはどうかと思います(笑)。
・10本目
 「また」違い(笑)。
 愛想を振りまいているとは思えませんしw
・11本目
 るくはのピンチにさっそうと助けに現れたたまらさん。
 自転車で逃げて格好いいと思えば、元に戻るなんて(笑)。

『二丁目路地裏探偵奇譚』(コバヤシテツヤ先生)
 最近登場したアリスを狙う謎のシスター・ガーネットと神父がご対面。
 神父が放つ、分かったような分からないようなセリフに翻ろうされる様子が笑えます。
 いつもの二人も笑えますがw

・1本目
 ネグリジェ姿のアリスさん、ちょっと際どいです。
 そんなアリスの格好にも全く我関せずな神父もすごいですけどw
 なぜかおじゃまのショコラがいたりw
・3~5本目
 「ニックジャガー♪」ってw
 台所の粉調味料が全て塩になっていたのは、ガーネットの仕業でしょうか。
 言った覚えのないセリフを堂々と言い放つあたり、ちゃっかりしてます。
 本当に正義の使者でしょうかw
・8、9本目 
 なぜか神父と一緒に酒を飲むことになったガーネット。
 神父のキザなセリフには無反応ですが、アリスは聞き逃してませんでしたw
 笑顔を浮かべながらも穏やかではないですし(笑)。
 神父も冷静に相槌を打っている場合では無いのですがw
・11本目
 アリスの色仕掛けはいつも未遂ですか。可哀相……なのか?w
・13本目
 アリスと神父の仲良しぶりを非難して目隠しするも、しっかりみているガーネットでしたw
・15本目
 命を狙われているのに、まるで気にしないアリスもおおらかといいますか。
 庭の片隅で、ひもじい思いをするガーネットが少し不憫ですw

『-そら-』(白雪しおん先生)
 シエル課長の恋人(?)シューさんがメインのお話。
 以前からたまに出てきてはいましたが、ソラに意地悪気味だったりと、いい印象を受けにくいキャラでしたが、シエル課長への一途さが感じられたこの回で、ある程度挽回できたかもしれません。
 でも嫉妬のあまり意地悪な行動に出るあたり、やはり損しているかもしれませんがw
 シエル課長もシューさんを頼りにしているのが分かったので、これからも仲良くお幸せに、ということで。

・1本目
 ニワトリが何度大声で鳴くよりも、シューさんの一度の小さな鳴き声が立派な目覚ましに。
 ニワトリの立場が無いですw
・2本目
 シューさんの気遣いも通じないのは悲しいですね。だからタイトルが「片道切符」ですかw
・3本目
 タイトルに添えられたマーシュのイラストとセリフがカワイイです(笑)。
 シューさんにとっては、シエル課長の膝の上はマシュマロの感触だからでしょうね。
・4本目
 本人と周囲の認識の違いが鮮明に。
 シューさんはシエル課長を守っていると思っていますけど、周りの人はしえる課長に甘やかされて乱暴になったと思ってますし。
 シューさんのしている事は、ボディーガードというよりは嫉妬の表れのようにも見えますが(笑)。
・5本目
 マーシュの冷静なツッコミが素敵です(笑)。
・6本目
 「夜間配達はじめました」のポスターのイラストにヤカンが(笑)。
 シエル課長の膝に座るマーシュにやきもちを焼いて、無理に割ってはいるシューさんも大人げ無いですw
 マーシュはふわふわの感触に喜んでいるので、嫌がらせの意味が無いのですけどw
・7本目
 ソラの失敗にも容赦ないシューさんでした。頑張れ、ソラ(笑)。
・9本目
 仕事を見守るはずが、居眠りするシューさん。こんなときもありますw
・11~13本目
 仕事が終わって、ミズノ課長からのお誘い。
 必死で止めるシューさんの願いは伝わらず、本日二度目の「片道切符」w
 エルデのお店で飲む二人に、シューさんも全くなす術なし(笑)。
・14本目
 酔ったミズノ課長を保護しに来た肖も大変ですw
 シューさんはもっと大変ですがw
・15本目
 シエル課長に頼りにされているといわれたら、何も言えなくなるのでしょう。
 ようやく気持ちの「往復切符」となったのでした。ほのぼのと。
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コメント
>たとえ人は死んでも思いを込めて残されたものがあれば、物や思いは伝わり続ける

ある意味「忘れられることこそが人間の真の死である」という考えに近いものがあるかもしれませんね。
最後のシーンの印象が強いだけに、旅人の死という事実にのみ目が行きがちになりますけど
残された家族とか関わった人間に、それまでその人がどんな影響とか印象を与えたのか、
人の心に何を遺すのかということもテーマとしてあるのかな、なんて思ってしまいました。
【2008/09/23 17:17】 | 冬狐 #5ff2KGOs | [edit]
冬狐さん、こんばんは。

「忘れられることこそが~」という話の事も絡めて感想を書けばよかったかも……。
冬狐さんのコメントで思い出しましたから。

最後のシーンは確かに印象が強いですよね。
本当に先生が描きたかった(伝えたかった)テーマがかすんでしまった感もありますが、
その前後で語られている事の方が大事だと思います。

人が他の人と関わらずには生きて行けないのですから、
できるだけ良い印象や思い出を残せるようにしたいものです。
中々難しいですけどね。
【2008/09/23 20:26】 | らぷとん #dt4JMNiE | [edit]












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