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『まんがタウン』08・10月号感想

 2008-09-11
最終回が何本かあり、新連載もあり、と入れ替わりの目立つ号です。
『派遣戦士 山田のり子』(たかの宗美先生)

・5本目
 3コマ目ののり子さんの表情が可笑しすぎます(笑)。
 笑顔なのに笑顔に見えませんし。そのせいでグリーン(職場内にある観葉植物)も
 怖がっているように見えますw
・13本目
 サーフボードで台風に乗ってやってくるのり子さん……。
 ありえませんが、のり子さんなら許せます(笑)。
・14本目
 これも3コマ目の紀子さんの表情(笑)。
 目がパッチリ開いてますし(まつ毛までありますw)、微笑みの口元まで出てますし。
 普段とのギャップの大きさに笑わずに入られませんw

『うちの大家族』(重野なおき先生)
 最近流行らしい「キャラ弁」をリンに頼まれた愛子ねーちゃん。
 必死のがんばりも涙無しには読めません(大げさ)。

・1本目
 「とおる弁当」ってw 身内でもキャラ弁になるのかは微妙です。
 リンに嫌がられて、傷つくとおるが不憫ですw
・2本目
 音也やキリカに言われ放題の愛子さん。意を決して作ることにしましたが
 音也たちのいいたい放題は止まらず。もう勘弁してあげてくださいw
・3本目
 ネットにアップされている、凝ったキャラ弁は普段は作れないでしょうね。
 それを見てCGと思い込もうとしている愛子さん……頑張ってくださいw
・4本目
 「ムンクの叫び」のキャラ弁を思いつく愛子さんが素敵です(笑)。
 キリカの突っ込みは私も思いましたw
・5本目
 ある意味愛子以上に不憫なのが大吾。タイミングが悪かったとしか言えませんw
・6本目
 せっかく見栄えが良くても、子どもが嫌いな食材オンリーでは無意味ですw
・8本目
 キリカもひどいことを言わないでw 愛子の失敗前提の話をするなんてw
・9本目
 嬉しさのあまり、飛び跳ねるリン。せっかく苦労して作っても、揺さぶったら台無し(笑)。
・10本目
 こんなものですよねw
 どんなに大変な思いをして綺麗に作られたキャラ弁も、あっさり食べられてしまいますから。
 リンももう少し気を使ってくださいw
・11本目
 リンのキャラ弁作りの余波が父・茂雄に。
 ゆで卵とそれにかけるお塩のみですから(笑)。耐えてくださいw

『そんな2人のMyホーム』(樹るう先生)

 過保護な父がいないのをいいことに、外食に出かけた舞さん。
 でもファストフードでしたかw
 偶然出会ったトラネコさん(配達屋さん)のヒロとの思い出話や、
 舞さんの天然小悪魔ぶりに笑いました。
 他にも笑いどころがありましたけどw

・5本目
 1コマ目にさり気なく描かれている「はやにえバーガー」のポスターになぜか笑うw
 どんなバーガーなのか気になりますw
・7本目
 思い出のバーガーとは異なる事にがっかりする舞さん。
 でも普通はぺったんこのまま売られる事はないですからw
・8、9本目
 私はシェークを飲んだことが無いのですが、一気に吸っては死にますかw
 図らずも至近距離で、舞さんの笑顔を見られたヒロが、何とか落ち着こうと悶える姿が愉快ですw
・11、12本目
 幼い頃の2人の思い出話。
 柔らかいビニールに入った飲み物を飲むため、ヒロが口でちぎって開けたため、
 舞は「かんせつちゅー」と言いますが、彼はその意味を当時は知らず。
 そして意味を知った今になって悶えるのでした(笑)。
・14本目
 ヒロのカバンの中からは「教員採用」の問題集?
 どうして教師になろうとしているのでしょう。
 何かを舞さんに伝えようとして、違う事を言ってますが。
・15本目
 父が買ってきたお土産は、舞さんが食べたところのものでしたw
 冷凍して後日食べてください(無理かw)。

『天下無双! 恋メガネ』(富永ゆかり先生)

 今回は一作通してひとまとまりのお話。
 天華さんにとっては残念でしたが、願いが叶うときがこの作品のひと区切りでしょうから、
 読者としてはもどかしい所です。

・1、2本目
 社内のミスコンでは優勝するほどなのに、主旨が「ミスめがね」なのが
 ある意味天華さんには不幸だったのかも。
 「ミスめがね」はメガネコンテストのことではないですからw
・3、4本目
 のり付き付せんは、適度な粘着力の付せんが欲しいという声から生まれたはずですが
 「いちどはったらはがれない」付せん(「くっつく君」w)も要望があるのでしょうかw
 
 売り込み先の会社でつまづいて、男性社員に親切にされた天華さん。
 つまづいた拍子にめがねが外れて、顔を見ることができず。
 動揺してしまい、いつもの敏腕営業レディぶりが全く発揮できないほど。
・5本目
 あまりの落ち込みぶりに、同僚の仕事に関するダメトークに対する突っ込みも起きないほどとは(笑)。
 叱られるのを期待するほうもどうかと思いますw
・7本目
 言い様のない思いをズバリ恋と言い当てた白百合さん。
 自分ではなく友人と言う事にして、信じてしまった白百合さんに自己嫌悪する
 天華さんに、笑えばいいのか同情すればいいのか。
・8本目
 すっかり恋する乙女モードの天華さん、可愛らしいです。
 普段気を張っているだけに、甘えられる人が欲しいのも分かります。
・9本目
 コンタクトについて情報収集する天華さんですが、
 コンタクトをしている男性社員に、まぎらわしい質問をする所に笑いました。
 同僚たちも顔を赤くしながら聞き耳を立ててますし(笑)。
・10~12本目
 せっかく再会出来たのに、相手は今度結婚する事に。
 それでも気丈に結婚を祝い、先の「くっつく君」を提供。
 売り込み先の人たちには好評ですが……。
 再びつまづいて、片想いの相手に抱きついて涙ぐむ天華さんに、見ていて切なくなりました。
・13本目
 先程は「くっつく君」の購入を渋っていた取引先からは、
 商品を売り込む敏腕振りを買われて見事契約できたのですが、涙は止まらず。
 でもどさくさまぎれに多く買わせるあたり、さすが天華さんですw
・14本目
 白百合さん、黒魔術使いだったのですか(笑)。 
・15本目
 恋も仕事も、転んでも立ち上がる術を身につければ上手くゆく……とよいのですが。
 仕事では上手くいっても、恋の方面はまだまだ先みたいです。頑張れ。

『RIRIKA☆ビューティフル』(神奈川のりこ先生)

・2本目
 服装に関しては華やかな凛々花さんも、家では質素な暮らしぶりなのですね。
 おしゃれにお金をかけるためとはいえ、大変ですw
・3本目
 凛々花さん、コーヒーが飲めれば何でも良いのでしょうか。
 いつもは高い良質なコーヒーですが、給料日前には1リットルの紙パックとは(笑)。
・6、7本目
 凛々花さんもオバちゃんにはかないませんかw
 ベストをチョッキと言われるのはまだしも、タートルネックをトックリと言われたら
 なす術もないでしょうw

『よせ☆あげ』(笹野ちはる先生)

・1本目
 ほのかさんてばw
 いくら女性同士でも、見知らぬ人の胸を見つめていたら怪しまれます(笑)。
 ブラの研究のためとはいえw
・2本目
 変態に間違われて落ち込んでますかw
 自分も由衣さんや京子さんの胸を気にしたという楓さんですが、言い方に問題が(笑)。
 背後でその当人たちが怒りのオーラを発してますww
・4本目
 良い下着が与える良い影響を説明する京子さんに、密かに黒い事を言う楓さんw
 再び静かに怒る京子さんでした。楓さんフリーダム過ぎです(笑)。
・8本目
 お弁当屋さんのお兄さん、大丈夫ですよ。今はブラをつける男性もいますから。
 奇しくもこの号に載っている、松山花子先生の「子供失格」にもそんな話が出ていますね(笑)。
・9本目
 楓さんはある程度自覚ある失礼発言をしますが(笑)、ほのかさんは無自覚でしますからね。
 敵を作らないようにw
・10本目
 ゴスロリ服着用の由衣さんですが、ブラは寄せて上げるタイプですかw
 でも効果が出ていないことにほのかさん、驚きすぎです(笑)。
 由衣さんは耐えてくださいw
・11本目
 ほのかさんが着ている新しい服と、試着しているブラのレース柄が同じとは。
 そんな時もあるさw

『光の大社員』(OYSTER先生)
・1本目
 トンボの羽を押さえ込んで、いつもの台詞を叫ぶ光ですが、序の口ですかw
 子どもの頃は確かにもっとひどいことをしましたよね。南無。
・2本目
 見た目が変な(キモかわいい?w)キャラのまんがを勇んで描きだした伊達、アッサリ挫折w
 いきなりスランプに、いきなり最終回とは(笑)。
・4本目
 光も伊達も、黙ってたまきさんに食べさせてあげてくださいw
 せっかくのケーキ(伊達いわく、かんたんなケーキ)も味わえませんw
・5本目
 突然の光景に、たまきさんどうかしてしまったのでしょうか。
 仰向けになって伸びをしているネコを見て、「コネ!!」と叫ぶなんて(笑)。
・6本目
 忍者係長、自己のアイデンティティを守るための理由付けに余念がありませんw
・7本目
 忍者係長が読んでいる漫画はギャグマンガでしょうか。
 忍者ものなのに「ドイツあらびきウインナー」ですからw
・8、9本目
 大丈夫でしょうか。この会社。
 社長の考えるキャッチフレーズもロゴもことごとく使えません(笑)。
 光の考えたロゴと組み合わせてシュール度アップw
・10本目
 ダツサラと唱えるだけで満足する石原副部長……ある意味平和かもしれませんw
・11本目
 実家に帰省した後、帰ってきたアパートで夢に出たバアちゃんは、
 なぜか光向けの言葉を言ってます。伊達もうなされるはずですw

『三色だんご』(山田まりお先生)

・1本目
 雑誌に載った市川さんと付き合う「年上未亡人」の写真の端に写るのは……
 なでしこさんですね。しかしひどい写り方です(笑)。
・2本目
 なぜか市川さんと付き合っていると書かれたはこべさん。
 うろたえながらも、もう一度移るときの準備は忘れませんw
・3本目
 先の写真に写るなでしこさんを虫呼ばわりするよもぎに笑う。言いすぎですw
 なでしこさん、なぜか他の写真にも写っている上、カメラ目線なのも……(笑)。
・8本目
 散々ななでしこさん、出版社に自分が彼女と訴えるも、つまみ出されるなんてw
 キャッツの振り付けを見せたら警察を呼ばれたって(笑)。
 激しく落ち込むはずです。
・9本目
 好き放題マネージャー登場w
 お腹がすいているからと冷蔵庫開けて勝手に食べますか(笑)。
・10本目
 言いたい放題なマネージャーです。なでしこさんをひょうたん扱いするとは(笑)。

『ちっちゃいナース』(荻野眞弓先生)

・1本目
 患者にも大人気の洋子さんも、朝は低血圧で絶不調なのですね。
 普段が凛とした顔立ちだけに、朝一の表情のひどさのギャップが……(笑)。
・2本目
 朝が弱いのは、深夜ラジオを聞くため夜更かししているからでしたか。
 真剣な表情で言われても説得力ありませんw
・5本目
 オバちゃんたちの言う事は、話半分で聞いたほうがいいかもしれません。
 彼女たちの「ちょっと太ってる」のちょっとは「かなり」ですからw
・6本目
 心ときめく患者さんが来ても、自分は物陰から眺めるだけ。
 それで満足なら、それはそれでいいのかも。
・7本目
 せっかく洋子さんにアプローチする人がいても、
 プライベートタイム=自分磨きの時間で終わってしまうなんてw
・8、9本目
 容姿をほめられる洋子さんの贅沢な悩み。
 瞳子さんを見て、自分にはない物をほしがってますが、それもまた人間だからでしょうか。
 ただ、瞳子さんの場合は微妙にずれている気もしますw
・10本目 
 洋子さんに的確なアドバイスを出せる若先生に、洋子さんときめいた?
 と思ったら「圏外」ですか(笑)。
 若先生、泣いてもいいですよw
・11本目
 瞳子さんを見習って、朝からきっちりとした洋子さんですが、道のりは遠そうですw
 貧血で倒れないよう気をつけてw

『パラダイス*ホテル』(小笠原朋子先生)
 今回で最終回ですが、タウンを読み始めたのが比較的最近ということもあり
 詳しいことは分からないのが残念ですが……。
 こういう人のために単行本……の話は? 
 というわけで、全体の感想ではないですが。まずはお疲れ様でした。

・4本目
 クリスの爽やかすぎる笑顔に笑いました。
 和人が職場を去るさみしさを微塵も感じさせないあたりに(笑)。
 和人は泣いてもいいですよw

『かぞくのあした』(おおた綾乃先生)
 こちらも最終回。地味に好きな作品でした。お疲れ様でした。

・2本目
 赤点常連の舞花がテストでいい点を取った事自体が異変ですかw
・3、4本目
 点数部分の不自然な筆跡のせいで、家族に疑われて舞花号泣w
 なりたい職業をあみだくじで決めようとする舞花もどうかと思いますがw
・5本目
 「大富豪」や「貴族」という職業があればいいのですがw
・8本目
 彩花が看護師を目指した理由は立派なのに、舞花が大富豪になりたい理由はあんまりですw
 テレビで見ていいと思ったからとはw
・10本目
 「いつものお一人鍋」ってw

『末裔学園☆おとぎ組』(関根亮子先生)

 「物語や偉人たちの子孫が通い集う」学園という、一風変わった設定のお話。
 既に出来上がっているイメージのキャラクターたちが、時にはお約束をふまえ、
 時にはそのお約束を外す事で笑わせてくれてます。
 初回から多くのキャラが登場しますが、描き分けがしっかりしているので
 (いやでもそうなるのでしょうがw)誰が誰か分からない、ということもないのが良いですね。
 今回もにぎやかなお話になりそうです。
 ただ10本目を読むと、少し重い方向にも触れそうな気もしますけど……。

・1本目
 オチ以外にも突っ込み所が多いですw
 主人公のアリスは「赤ずきんちゃん」と「不思議の国のアリス」両家の末裔ですかw
・2本目
 人間だけど名字のせいで鬼扱いされる赤鬼(アカギ)先生も大変ですw
 しかし髪形もまた……w
・3本目
 先生に斬りかかった浦島桃さんは「うらしまたろう」と「ももたろう」の子孫……
 ももたろうの血が色濃く流れているみたいですがw
 転入したばかりのアリスに優しいかと思えば、家来にしようとしていたのですかw
・5本目
 自分に自信が無いのか、弱気になったアリスを励まそうとしつつ、家来にしようとしないで下さいw
・6、7本目
 「はちかづき姫」ははじめて知りました!
 かぶっているおわん(?)からは銘菓がw 更には人までw
・10本目
 末裔学園で学ぶ生徒たちの少し重い事情が、桃とかづきから語られています。
 それゆえに、新しくやって来たアリスも歓迎されるのでした。しみじみ。
・11本目
 アリスちゃん、今度は「マッチうりの少女」もまざってますw 
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コメント
とおる弁当はしんちゃんおにぎりを思い出しましたw

三色だんごは、相変わらずアレですね(笑)なでしこって女優だったんだ・・・・・・しかしキャッツは無いだろうw

パラダイスホテルは、昔やっていた「さくらハイツ102」という作品の続編ですね。恩田がまだ可哀想だった頃の話です(ぇ
単行本は、出て欲しいですよね。タウンでの好きな作品の一つだったんで。

おとぎ組、はちかづき姫とはある意味タイムリーな(月光条例という漫画がありまして)
関根先生によると、次回はえげつないキャラが出るらしいので楽しみですよ。
【2008/09/14 23:19】 | 砂漠ヒロ #CflJ4uW2 | [edit]
砂漠ヒロさん、こんばんは~!
しんちゃんおにぎりは見たことが無いのですけど、シンプルそうですよね。
知名度で言えば、完全にしんちゃんの方が上ですがw

「三色だんご」は、市川さんのマネージャーが愉快で好きです(笑)。
思い切りマイペースなところが。
なでしこさん、女優よりもピン芸人を目指すべきではw

「さくらハイツ102」は全3巻なのですね。
今日1巻は手に入れたのですが、残り2冊もマイペースに探します。
「パラダイスホテル」は単行本の告知が無いのが気になりますね。

「月光条例」は未読ですけど、おとぎ話をモチーフにした作品が密かに流行なのでしょうかw
「えげつないキャラ」とはどんなのでしょうね。冒頭では、昔話のほかにも偉人の末裔もいるらしいので、そうなると更に対象が広がるわけで。

来月は「梅ちゃん」の3巻が出て、カラー版ちるみさんも出るわけで……。何か無いですかね。サイン会とか(無理かw)。
【2008/09/15 23:14】 | らぷとん #dt4JMNiE | [edit]












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