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4コマ漫画ナツ幾つ?

 2008-09-03
(2008年9月5日 ひとまず更新終了)

 砂漠ヒロさんや冬狐さんのブログにてこの企画を知りましたが、当初は参加を見送るつもりでした。
 でも冬狐さんの記事を見て、ふつふつと自分の中でやってみようかな~という気持ちが
 沸き起こってきましたので、この機を逃さずにやってみました。
 事前予想では「メジャーなのが多くなる」「きらら系に偏る」
 「上げる作品数は少ない(100は無理)」と思っていましたが、どうでしょう。
 お時間のある方はどうぞご覧下さい。
 時間を損したとクレームをつけるのはご遠慮ください(笑)。

 以下がこの企画の選考基準と参加基準となります。
 当企画の発起人、すいーとポテトさんのブログの記事から引用しました。

作品選考基準&参加基準は下記の通りとします。

1.4コマ作品から選んで下さい。連載誌は4コマ誌でなくてもOKです。
  紙媒体以外(ケータイ,Web,ブログ,etc)の作品もOKです。
  逆に4コマ誌連載作品でも非4コマ作品はNGとします。
2.選ぶ作品は下記4点のいずれかを満たして下さい。

  1.単行本になっている。
  2.単行本にはなっていないが現在連載中である。
  3.単行本になっておらず,現在連載中でもないが,
    過去に少なくとも1回ゲスト掲載され,近日中に連載化予定である。
  4.単行本になっておらず,ゲスト掲載で,通算2回以上,
    かつ最近3か月以内に少なくとも1回掲載されている。

(3と4は略)
5.選ぶ作品は100作品に満たなくても構いません。
 「これ好き!」をさらけ出すことが最も重要です。



 引用はここまでです。
 こうして読むとほとんどの作品が対象に思えますが、ならない作品もあるのですね。
 例えば『KOマウンテン!!』(真右衛門先生・まんがライフMOMO)は対象外ですし。
 単行本化もされていませんし、連載終了してから1年ほど経ってますし。嗚呼。

 気を取り直して、私が選ぶ4コマ作品です。どうなるのか私も気になります。
 作品名・作者名・掲載誌(連載中のものに限る)の順番です。
 なお、【単】とある作品は単行本も出ています。参考までに。

◎これは絶対外せない作品(6作品)
「スーパーメイドちるみさん」(師走冬子先生)『まんがタイムスペシャル』【単】
一言:絶対外せません(笑)。個人的にはどの回もハズレ無しの10割打者的作品。
ちるみさんは可愛くて健気ながらも空回りする所や、ちゆりさんとちふゆさんの、クールなようでいてそうでもないところや(特にちふゆさんが、詩歌さまを溺愛するがゆえの暴走気味なあたりとか)、ちまき先生の小さいがゆえの可愛らしさとか(笑)。そしてオチ要員の大樹に笑うのでしたw まだ語り足りません!
「あいたま」(師走冬子先生)『コミックハイ!』【単】
一言:ブレーキのない暴走少女・あいちゃんが生む笑いもすばらしいですが、周りを固めるキャラたちも愉快すぎです。個人的にはもっと雪乃さんの出番が増えてほしいところ。ただのリクエストになって失礼しました。
  これも語り足りないです! まともに語ればどれだけの分量になるやら。
「にこプリトランス」(白雪しおん先生)『まんがタイムきららMAX』【単】
一言:にぎやかさと愛らしさ溢れるアンドロイドのせすとりんすはじめ、魅力あるキャラたちが多くて飽きません。
  笑えて、ほのぼのできて、しみじみしたり。これも語り(ry
「ふるーつメイド」(寺本薫先生)『ケータイまんがタウン レッド』【単】
一言:携帯電話で配信されている作品ですが、やはり紙媒体で楽しみたいです。
  苺ちゃんのドジっ娘&素直さに和み、林檎さんの大人っぽさと素直じゃない所に微笑んだり、蜜柑さんの謎めいた所にときめいたり。
  主人公の一成は……まあ頑張ってください(ひどいw)。
「うぃずりず」(里好先生)『まんがタイムきらら』【単】
一言:静かに笑わせてくれる「日本人以上に日本人」な女の子・リズ、
 元気いっぱい動いて騒いで笑わせる女の子・ひのき、
 落ち着きすぎている上に、黒い考えを時折漂わせる不穏な女の子・黒杉さん、
 この3人を基本にしたやり取りがお気に入りです。
 時々出てくる、リズとおじいちゃんの深い絆を感じさせるお話も、作品に深みと丁度いい陰影を与えているのでした。
 さり気なく描き込まれた背景も、いぶし銀的に作品世界を彩っています。
「兄妹はじめました!」(愁☆一樹先生)『まんがタイムきららMAX』【単】
一言:フリーダム少女・萌葱が大好きです!(笑)
 天衣無縫、天真爛漫で、失礼な事を平気で言っても不快にはならない実に得なキャラだと思うのです。
 「ひだまりスケッチ」(蒼樹うめ先生)の宮子もフリーダムキャラですけど、萌黄のほうがパワーが上に感じられます。決してウザいキャラではありませんw

◎楽しくも愛おしい作品(6作品)
「落花流水」(真田一輝先生)『まんがタイムきららMAX』【単】
一言:しっとりとした恋物語でもありますが、立派にコメディマンガです。
 基本的には春河と秋穂が笑わせる役割が多いですけど、普段は冷静な水夏先輩も笑わせてくれるので油断できません。真冬先生は、ね(笑)。
 比較的最近登場したにもかかわらず、しっかり従来組に馴染んでいる夕さんと暁も見逃せません。二人の甘~いカップルぶりもですが、時折夕さんが見せる、無邪気であるが故の黒さとかw
「ちびでびっ!」(寺本薫先生)『まんがタイムきららキャラット』【単】
一言:普段は威勢がよくて、人の心をもてあそぶのが得意だけど、感謝の気持ちを素直に出せないところが微笑ましくも愛おしいキャラ、魔界からやって来た女の子・リリィと、そんな彼女に振り回されっぱなしなようでいて、実はしっかりものではと思う少女・リョウのやり取りが見ていて楽しいです。
 リリィに惚れて、いいカモにされていた店長も最近は報われてきたようですし。
 皆幸せになれ!(笑)
「カギっこ」(山口舞子先生)『まんがライフMOMO』『まんがライフオリジナル』【単】
一言:主人公の女の子・みつを巡って静かに熱く展開される、お母ちゃんと学校の保健室の先生・桂先生のみつ争奪戦(?)が笑えますし大好きです。
「-そら-」(白雪しおん先生)『まんがタイムきらら』【単】
一言:個性溢れすぎな面々が好き放題に繰り広げる、にぎやかにしてあたたかみあるところが好きな作品です。
  個人的には、イルマさんのソラへの静かにして一途な愛情が、 毎回楽しみでもあります(笑)。
「GA 芸術科アートデザインクラス」(きゆづきさとこ先生)『まんがタイムきららキャラット』【単】
一言:如月ちゃんの健気さ、キョージュの只者ならぬ雰囲気、ナミコさんの苦労人ぶり、トモカネとノダミキの好き放題さが、きっちりかみ合っているところが好きです。
 個人的にはこの1年生組5人がメインのお話の方が好きかな。
「パニクリぐらし☆」(藤凪かおる先生)『まんがタイムラブリー』【単】
一言:楠家の貧乏ネタもカラッとしていて楽しめますけど、楠家の大黒柱・一志になぜか世話を焼く長瀬さんがお気に入りです。けなげですしきれいですし(ぁ。
 楠家の和み役、犬の福も静かに存在感をアピールしているのも好きですw

◎手堅さを楽しむ作品(13作品)
「えすぴー都見参!」(岬下部せすな先生)『まんがタイムスペシャル』【単】
一言:素直に4コマを楽しいと思い、のめりこむきっかけになったのは、実はこの作品だったり。
 小柄だけど剣の腕が立つ女の子・都の奮闘ぶりが笑えますし和めます。
 ご主人である直人への想いが、伝わる日は来るのでしょうかw
「ひめくらす」(藤凪かおる先生)『まんがタイムきららキャラット』【単】
一言:内気なようで時折大胆な葵ちゃん、無駄に元気な(笑)カコちゃん、
 静かながらもあちら方面にお詳しい(?)みなみちゃんが実に楽しいです。
 葵ちゃんに片想いな直江はまあ……頑張ってくださいw
 幼い時の恋のライバルに負けるな! と取り合えず言っておきますw
「うさぎのーと」(師走冬子先生)『まんがタイムラブリー』【単】
一言:うさぎ先生のとらえどころのなさも好きですけど、
 色々と悩みを抱えた生徒たちのドラマも見逃せません。
 見た目凶暴な家庭科教師・犬飼(弟)の兄への偏愛ぶりも笑えますがw
「ふたご最前線」(辻灯子先生)『まんがタイムスペシャル』【単】
一言:北斗と南帆の、性別も性格も全然違うけど双子なんだなあ、と思わせるところやママである薫さんのおおらかさに惹かれてます。
 それにしても日常の何気ない事を、丁寧に観察してお話にする辻先生の能力の高さもすごいと思うのでした。
「はっぴぃママレード。」(北条晶先生)『まんがタイムスペシャル』【単】
一言:主人公のさなえさん、30代の主婦にして女子高生という、まんがならではの設定に拍手(笑)。
 どう見ても30代には見えないほど可愛らしいですw
「ご契約ください!」(東屋めめ先生)『まんがライフオリジナル』【単】
一言:あの手この手で巧みに商品を売り込む営業レディ・吉田さんがすごいのか、一応抵抗しながらも、あっさり策に落ちる松野社長が情け無いのか判断に苦しみますが、そこがとても楽しいのでした。
「すいーとるーむ?」(東屋めめ先生)『まんがタイム』【単】
一言:主人公のゆかりさんは、会社に住み込んでいるOLという、これも突飛な発想ですがそれゆえに新鮮で楽しめると思うのです。
 彼女のスタイルが抜群なのも、密かにこの作品の見せ所なのかも?w
「ふおんコネクト!」(ざら先生)『まんがタイムきらら』【単】
一言:人の迷惑をかえりみない女子高生“ふおん”と英語教師“夕”先生の破天荒さがお話を引っ張っているのでしょうが、私はそれよりも完璧でクールな女子高生“交流(あける)”が次第に優しさを見せている(身につけるようになった?)ところが好きなのです。
 あと、交流を密かに想っている、義理の妹・通果(みちか)の様子も(笑)。
「とらぶるクリック!!」(門瀬粗先生)『まんがタイムきららキャラット』【単】
一言:杏珠元気すぎです(笑)。
 なつメロ、まじめそうなのにボケキャラになってしまいました(笑)。
「天使な小悪魔」(芳原のぞみ先生)『まんがタイムラブリー』他【単】
一言:滑らかで弾力を感じさせる絵の上手さが、華やかなホステスさんたちを魅せるのに貢献しています。
 華やかさの裏で色々抱えたキャラたちの人間模様が、いい味付けになっていると思うのです。
「だんつま」(渡辺志保梨先生)『まんがタイムラブリー』
一言:家事は旦那任せのちゃっかり奥さん、共働きの奥さん、
 おっとりしている奥さんたちが、お互いのマイナスな部分を見せながらも
 どこか憎めずに笑ってしまうほのぼのさが魅力でしょうか。連載希望。
「きつねさんに化かされたい!」(桑原ひひひ先生)『まんがタイムきらら』【単】
一言:たとえ影が薄くても(周りが個性ありすぎるのかw)こくりさんの純粋さが、他のキャラの毒気を薄めてくれるのです。
 純粋と言うよりは天然なのかもしれませんけど(笑)。
 現在はあんずさんと凪君の修羅場(?)絶賛進行中。大丈夫なのか。
「かなめも」(石見翔子先生)『まんがタイムきららMAX』【単】
一言:幼女好きなはるかさんが愉快でなりません!w
 最近はかなちゃんもアレな方向に染まってきている気がしますね(笑)。
 何だかんだで愉快で温かい雰囲気が、このまま続けばよいのですが。

◎とにかく笑えて仕方ない作品(6作品)
「かりあげクン」(植田まさし先生)『まんがタウン』【単】
一言:定番すぎますけど、怒らないで下さいね(笑)。
   普通に笑えます。先生の頭の中がとても気になるほど、毎回質の高い笑いをコンスタントに見せてくれるものだと感心します。
「火星ロボ大決戦!」(なかま亜咲先生)『まんがタイムきららキャラット』【単】
一言:えっち系のネタが多いですけど、それ無しでも充分に笑えるネタも多いのがすごいと思うのです。言葉を上手く使ったネタ(同音異義語とか空耳とか)には特に感心しました。連載終わってしまいましたけど……。
「うちの大家族」(重野なおき先生)『コミックハイ!』『まんがタウン』【単】
一言:どこか幸薄い愛子さんや大吾にも笑ってしまいますが、影が薄いようでいて、しっかり笑わせてくれる父の茂雄も侮れませんw
 そんな茂雄になぜか想いつづける里見さんも、しっかり笑わせキャラですねw
「チカちゃんは知りたがる」(竹内元紀先生)『まんがライフMOMO』
一言:ほとんどのキャラがボケっぱなしで、楽しいですw
   まともなのがほぼひとりだけですから。
「どこ行く?」(鳴海柚木先生)『まんがタイムラブリー』
一言:私には毎回テンションの高い笑いを見せてくれていた作品ですが、
 これでも抑え気味だったそうで……(汗)。
 あと2回で終わってしまいますが、しっかり楽しみたいです!
「うらバン!~浦和泉高等学校吹奏楽部~」(都桜和先生)『まんがタイムきららキャラット』
一言:主人公(?)の小柄な女子高生・ゆみちゃん以外は、みんなどこか変です(笑)。
 ゆみちゃんにご執心な部長と顧問の先生、無駄に元気なハルちゃん、
 天然フリーダム芸術家(?)あさみんと今日も吹奏楽部は愉快です!

◎気軽にゆったり楽しめる作品(8作品)

「イチロー!」(未影先生)『まんがタイムきららMAX』『まんがタイムきららキャラット』【単】
一言:この方の絵柄には華があり、人物もいきいきと描かれていると思います。
 個人的には元気いっぱい、天真爛漫な茜がお気に入りです。
 恥ずかしげもなく、主人公のななこが好きだと言ったり、レトロな扇風機に指を突っ込もうとするところとかあれこれと(笑)。
 あと、たまにはななこラブな兄の事も思い出してくださいw
「ゆたんぽのとなり」(吉谷やしよ先生)『まんがタイムスペシャル』
一言:掲載誌に合わせてか、吉谷先生にしてはテンションは控えめですけど好きです。
 世間知らずの天然お嬢様・たんぽぽさんの、突飛もない発想の数々に笑ってしまいます。
 彼女にはこのままでいてほしいと思います。
「あさぎちゃんクライシス!」(弓長九天先生)『まんがタイムラブリー』【単】
一言:ボケ役とツッコミ役が状況に応じて変わるところが見事だなあ、と思いながら読んでいます。
 そして場を和ませつつ笑いを取る、妙に人間じみた熊さんも大好きです!(笑)
「まーぶるインスパイア」(むねきち先生)『まんがタイムきらら』【単】
一言:まだ無邪気さの残る女子中学生が、どことなくエロさ漂う言動を無意識に行っているのが笑えます。
 単行本の感想でも書きましたが、自転車レースと満員電車の回が特にお気に入り。
「雅さんちの戦闘事情」(鬼八頭かかし先生)『まんがタイムきららキャラット』【単】
一言:ぱんつがクローズアップされている感がありますし、えっち寄りなネタも多いですけど、それを差し引いても普通に楽しめます。
   なかま亜咲先生の作風と似ているところもありますが、パワー溢れるなかま先生に対して、鬼八頭先生のほうは洗練された感じもします。
 力の一号、技の二号のような関係と言えなくもありません。無理か。
 主人公よりも、周りのキャラのほうが存在感があるというのは…(笑)。
「光の大社員」(OYSTER先生)『まんがタウン』【単】
一言:少しばかりシュールで、勢いがありながらも、力技で押し切ることのない笑いが独特だと思います。
 私がお気に入りなのは、各回最後に出てくる主人公のライバル・伊達の日常でのあるあるネタ。
 自分も一人暮らしなので共感する所もありますが、大抵は「それはないw」だったりするのですけど(笑)。   
「奥さまはアイドル」(師走冬子先生)『まんがライフMOMO』【単】
一言:アイドルで女子高生で奥さまという、ある意味最強な主人公・まゆり(愛称まゆりん)と、
 彼女の良き理解者で夫の博嗣(愛称ひろりん)を中心に展開される、微笑ましくて笑える作品。
 真面目で冷静なひろりんも、実は結構お茶目だったり愉快だったりするところや、まゆりん命なマネージャー・松川さんの見境なさが、個人的には笑いどころです。
 双子なのにまゆりんに対する態度が正反対なアイドル、エリマリの出番も増やしてくださいw
「こはるび保育園」(藤凪かおる先生)『まんがライフMOMO』
一言:悪になりきれない地上げ屋(だけど保育士)の門田先生、おっとりしていて
 どこか目が離せない小雪先生、園児なのにしっかりものの千夏にどこか惹かれるものがあります。
 主な笑いどころは、いろんな人たちに振り回され通しな門田先生の少し不憫な所ですが、嫌味なキャラがいないので、サラッとしているのが良いと思うのです。   

◎じっくり読むことで良さを感じた作品(3作品)
「アットホーム・ロマンス」(風華チルヲ先生)『まんがタイムきららキャラット』【単】
一言:軽く読んだだけでは引く人も多いでしょうけど、その奥に描かれている「人を好きな気持ち」に気づけば、大分読みやすくなるかと。
 それでも私はたまについてゆけなくなる時がありますけど(笑)。
「昭和雪月花 昭和余録」(辻灯子先生)【単】
一言:昭和初期を舞台にしているというのも、趣深いものがありますが、そこに妖怪話をまぜることで、より妖しげな彩りに。
 竹を割ったようにさっぱりした性格の和佳さんと、飄々としながらも腕の立つ秀真(ほつま)のやりとりは小気味良いです。
「ただいま勉強中」(辻灯子先生)『まんがタイムジャンボ』『まんがタイムラブリー』【単】
一言:こちらも「ふたご最前線」同様、日常の何気ない出来事をお話にする先生の実力に感心します。
 女子高生たちが主役でも、萌えとは無縁な雰囲気が好きですw
 控えめで大人しい由良と、思ったことをポンポン口にする飛鳥の正反対な性格のキャラのやり取りが互いの良さを光らせていると思います。

◎連載再開を望みたくなる作品(2作品)
「ことはの王子様」(渡辺純子先生)【単】
一言:『まんがタイムきららMAX』にて連載されていました(現在休止中)
 控えめなメイドさん・ことはと、ご主人である男の子・せのおとのぎこちなくてほほえましいやり取りも好きなのですけど、そんな空気をガラッと変える、メイドさんのちとせさんが愉快です。
 さり気なくえっちなネタが飛び出しますから。自由過ぎw
 メガネで巨乳なのに不人気って本当ですか?w
「5-A」(渡辺純子先生)
一言:『まんがタイムスペシャル』にて連載されていた作品(こちらも休止中)。
 美人で巨乳なのにどこか哀愁を感じさせる小学校教師・市井先生が好きですw
 こちらもメガネで巨乳ですけど、「ことは~」のちとせさんよりは人気はあると思います(笑)。

◎正座して読まないといけないのでは、と思う作品(1作品)
『棺担ぎのクロ。懐中旅話』(きゆづきさとこ先生)『まんがタイムきらら』【単】
一言:精緻な絵と丁寧につむがれるお話を前にすれば、気軽には読めません。
 複雑と言うよりは、謎が謎を呼ぶ展開なのもありますけれど。
 心温まること、何かを気づかせる鋭さ、心が痛む残酷さなど
 この作品に込められた全てが、読むものの心を刺激するのです。

◎現在連載中の、読むのが楽しみな作品(単行本はまだ出てません編)(9作品)
「よせ☆あげ」(笹野ちはる先生)『まんがタウン』
一言:気風が良くて巨乳の楓さん、ぺたん娘な(笑)由衣さん、
 落ち着いていてもどこか怖い京子さんが愉快ですw
 あれ、主人公のほのかさんは……一所懸命な所が好きですよ!(とってつけたようでごめんなさいw)
「きらきら、てくてく。」(笹野ちはる先生)『まんがタイムスペシャル』
一言:大人しかった忍さんが次第に強くなり、外に向かっている様子が丁寧に描かれている所が好きです。
 もちろん忍さんとカフェの店長の恋の行方もですがw
 なつさんの姐御肌なところも、お話を進めたり支える良さがあります。
「わいるど・わんだふる」(笹野ちはる先生)『まんがタイムラブリー』
一言:元(今もかな?)野生児の美羽ちゃんが可愛いです。
 彼女だけでなく、同僚の世話も焼く羽目になる武田さんにも、密かに注目しています。行き遅れ気味でも焦るな!(笑)。
「夜明けのダンディー」(しまこ美季先生)『まんがタイムラブリー』
一言:ぱっと見は美人なのに、言動がすっかりオヤジなOL、基子さんに惚れましたw
「なでしこ3on3」(秋吉由美子先生)『まんがタイムスペシャル』
一言:ひたすらに前向きな鞠子はもちろん、彼女と共に3オン3バスケをする
 先輩のみかごさん、玉緒さんのさばさばしたところが良いですねー。
「あくまcalling」(秋吉由美子先生)『まんがライフオリジナル』
一言:悪魔としては落第生なヨイコとツッコミ役のにわとり、そこに
 ヨイコがお世話になる小学生・素直(もとなお)くんたちが楽しいです。
 素直くんの無邪気さが、ヨイコを困らせるあたりが特に笑えますw
「ディアン先生の弟子」(日下さつき先生)『まんがタイムきららMAX』
一言:なぜか和んでしまいます。突出したギャグ、などがあるのではないのですが、どこか応援したくなる作品。
「ニコがサンタ」(桑原ひひひ先生)『まんがタイムきららキャラット』
一言:元気さとにぎやかさ。落ち着きとやさしさ。これらが良いバランスで作られていると思います。
「天下無双! 恋メガネ」(富永ゆかり先生)『まんがタウン』
一言:メガネが似合うクールで厳しい天華(てんか)さんですが、恋に憧れる乙女なところが好きですw
 そんな彼女に積極的にアプローチする、白百合さんの天然ぶりも笑えます。
    
◎期待の作品(2作品)
「毛玉日和」(櫻太助先生)『まんが4コマKINGSぱれっと』
一言:緩やかさの中に時々見える鋭さを感じさせる笑いは、新作でも健在かと。
   (これを書いている時点では)まだ始まったばかりなので、期待するしかないでしょう(笑)。
「ちょー!えど幕末伝」(みずなともみ先生)『まんがタイムジャンボ』
一言:短期集中ゲストですが、条件の「2-4」を満たしていますので。
 みずな先生の絵柄が好きというのもありますが。
 幕末をベースに現代もミックスした世界観が独特です。携帯電話もゲーセンも出てきますしw
 のん気者の上さまを守るお庭番の琴乃は、基本的に上さまへのツッコミ役ですが、たまに真面目な顔してボケることもあるのが愉快です。
 なぜか女の子になっているペリーは、開国目的でやって来たのか、上さまと結婚するために やって来たのか分からないあたりにも笑ってしまいます。連載希望。

◎連載が終了しても慈しみたい作品(21作品)
「ぽこぽこコーヒー気分」(笹野ちはる先生)【単】
一言:小柄な彩さんは可愛いですし、(彩さんと比べれば)大きな智ちゃんは良いコンビでした。ほのぼの。
「ふーすてっぷ」(岬下部せすな先生)【単】
一言:いつも冷静・無表情な風ちゃん、いいギャグメーカーでしたw
 伝ちゃんとの社会復帰してゆく様子をもっと見たかった作品です。
「悪魔様へるぷ☆」(岬下部せすな先生)【単】
一言:悪魔だけど優しさいっぱいなルルーは良い子です。
 彼女を支える教会のシスター&神父さんたちは面白すぎ(笑)。
 終盤の展開は、上手く言えないほどに素晴らしいものでした。
「ROM-レス。」(白雪しおん先生)【単】
一言:あたたかくて、優しくて、でも時折混じる軽い毒がいいアクセントになっていたり。
 最後は個人的には考えてしまうものでしたが、あたたかさは貫かれていたかと思います。
「鳩町まめっこイグニッションズ」(櫻太助先生)【単】
一言:何故に打ち切りに近い形で終わったんだー! と思うほど残念な終わり方の作品でした……。(すいません)
「24時間サンシャイン!」(吉川景都先生)【単】
一言:コンビニが舞台ですが、基本的に一人を除いてボケキャラ満載のハイテンションなギャグが好きです。
    そのひとりも時折ボケるので油断できませんが(笑)。2巻は出ませんかね?
「ベンリ屋なっちゃん」(みずなともみ先生)【単】
一言:なっちゃんのいいボケっぷりと、社長(若いですが)の鋭いツッコミが大好きでした。
 2巻はマダー?(無理かな……)
「ソーダ屋のソーダさん。」(湖西晶先生)【単】
一言:笑いもシリアスも互いを邪魔しないバランスで、強くひきつけられた作品です。
 空回りしていた大切な人を想う優しさが、きちんとかみ合ったのを見た時は感動しました。
 ラストのページ(の大きなコマ)で、沙和さんが語った言葉は、毎日を生きて迎えられることのありがたみを強く感じるほど、重みのあるもの。
「サクラ満開!!あかり組」(藤凪かおる先生)【単】
一言:男勝りの主人公・あかりの粋なところが好きです。時折見せる女の子らしさや、恥らう所とかも(笑)。
 設定段階でつまづいた感もありますが、そこが上手くいっていればもっと長く続いたかも、と思うと惜しまれます。
「きらきらきら」(藤島じゅん先生)【単】
一言:基本的には漫画家の主人公のダメさ加減だけでも充分笑えますが、そこに主人公に恋する(でもお金に関してはしっかりしている)アシスタントのあいしーちゃんも加わりギャグは加速。
 ですが一番笑った回は、腐女子な編集者・まどかさんによる、主人公と担当編集者のカップリングを滔々と語る回なのですけど(笑)。
 単行本終盤で、主人公が漫画を描く意気込みを静かに、しかし熱く語るお話には非常に感銘を受けました。
「まつのべっ!」(秋吉由美子先生)【単】
一言:4コマまんがでも、テレビドラマや映画並みのしっかりした物語は作れるのだなあ、と強く印象付けられた作品。
 序盤は良くも悪くも型にはまった笑いが多めでしたが、次第に複雑さと重さを増す展開に、早く先が知りたくなって仕方なかったほどです。
 1冊1冊は厚い分お値段も高めですが、全部で2冊なのでまとめて買って一気に読むことで、この作品を存分に楽しめると思います。
「兄妹円満」(小笠原朋子先生)【単】
一言:最初はほのぼのコメディ、次第にシリアスさを増す展開に弾きつけられ、最後は見事な大団円、なお話がお気に入りです。
 特に印象的だったのは、サブキャラの兄妹が離れ離れになった真相が、兄から語られる場面。
 優しさゆえの行動だったはずなのに、それが悲劇を生んでしまった所に泣きました。
 各キャラが抱えていたわだかまりが解消され、爽やかな気持ちで読み終わることができたのも嬉しかったです。
「ハッピーとれいるず!」(荒井チェリー先生)【単】
一言:微妙に魔法少女な亜胡のこれまた微妙なズレと、引っ込み思案の鳩ちゃんに惹かれたのかも?
 腹黒いキャラもいますけど、こうした和ませるキャラが私の好みみたいです。
 あれこれお話を広げられそうだったのに、1巻で終わったのが惜しまれます。
 生徒会長に好意を抱いていたと思われる副会長が少し気になったり。
「花やか梅ちゃん」(師走冬子先生)【単】
一言:師走先生の作品では珍しく陰りのあるお話でした。
 いろいろあったけど、花ちゃんが幸せになってよかったと思うのでした。
「子連れ☆おおがみ」(関根亮子先生)【単】
一言:だいこちゃんの可愛らしさ、社長秘書のとらえどころのなさ、最後まで正体不明だった謎の社長などが好きでした。
 だいこちゃんの母・千夜(ちや)にさり気なく(?)アプローチするも、
 報われなかった同僚の佐藤課長も愉快でした(笑)。
「ときめきももいろハイスクール」(笹野ちはる先生)【単】
一言:全体的にカラッと明るい作風がいいな、と思います。
 主人公・琴音の元気さ、薫の黒さ、千歳のありえない巨乳ぶり(笑)、
 委員長キャラながらも筋肉マニアな史織が生む笑いも良いですが、進展しそうでしない琴音と直人の微妙な仲を見るのも楽しいです。
 しかし千歳の彼氏・ダーリンは最後まで本名が謎でしたね。
「お湯屋へようこそ」(湖西晶先生)【単】
一言:『かみさまのいうとおり!』で様々なアレなネタを披露しているだけに、そうした印象の強い湖西先生ですが(『ソーダ屋の~』もありますけど)、こちらは掲載誌(『まんがタイムラブリー』)のカラーもあってか、ほのぼのとした所が好きです。終盤の少し緊張感溢れる展開と、その後のほっと一安心できる結末により、心地よい余韻の残る読後感です。
「はるうらら」(たかまつやよい先生)【単】
一言:社長である父の会社で働くことになったうららが、同僚にバレないようにする程良い緊張感と、社長がうららを溺愛する様子が好きな作品です。
 その過保護なまでの溺愛ぶりは、少女マンガ界屈指のギャグマンガ(だと思う)「お父さんは心配症」(岡田あーみん先生)のパピィこと、佐々木光太郎を思わせるほど愉快です。
 さすがにパピィほど変態ではないですが(笑)。
「ぼくの家庭教師」(師走冬子先生)【単】
一言:外見は抜群な家庭教師・なつみの奔放さ、それに振り回されっぱなしだった教え子のミッキー、ミッキーの幼なじみ・まめちゃんを中心にしたお話が好きです。
 終盤登場したミッキーの兄・ユッキーも愉快でした。真面目そうなのに弟を可愛がりすぎるところが。そのギャップがたまりません。
「姉妹の方程式」(野々原ちき先生)【単】
一言:私が4コマを読み始めた頃、かなりハマっていた作品。
 きっちり個性が分かれた4姉妹がメインのお話ですが、アニメもマンガもゲームも好きな三女・百江が特に好きでした。妙な語尾を付けていても、うざったく無いくらいに(笑)。
 他には基本無表情で猟奇もの大好きな長女・一美も。怖い所もありましたけどw
「ウーくん」(桜沢エリカ先生)【単】?
一言:ごめんなさい。これは単行本と言う形では出ていないのですけど(『ウーくんのソフト屋さん』というプログラムメインのムック本)、敢えて挙げさせていただきました。
 昔『MSXマガジン』(アスキー)というパソコン雑誌にて連載されていたのですが、ブタのウーくんとミミズのミンミンちゃん、人間の太郎くんたちによる、そこはかとなくほのぼのとした雰囲気が大好きでした。
 もしかしたら最初にハマった4コマまんが作品なのかも……。

【後書】
 次第に支離滅裂になってますね。御免なさい。
 やっぱりきらら系が多いかなぁ……。
 上げる作品数の少なさ(?)をカバーしようと「コメントつけようかな」と思ったのが間違いでした。
 止めておけばよかったです。しかも紹介になってませんし……。
 まあ「こんなところを楽しんでいるのか」と思ってもらえれば。参考にはなりませんが。
 ちょこちょこと追加したり手直ししていましたが、まずはこれにて全て紹介できたかな?
 ただ、誤字や内容誤認等があれば修正します。
 (掲載誌別にまとめることはあるかもしれません)
関連記事
コメント
お疲れ様です&記事の紹介ありがとうございます。
こうして見るとやっぱり自分は一般4コマ誌の作品を結構見逃してる部分が(汗
らぷとんさんの解説で興味が湧いてきた作品もいくつかありますし、
これからはもう少しじっくり読んでみようという気になりました。

それはそうと、既にご存じかもしれませんが
「きらきらきら」はタイオリで連載再開みたいですね。
【2008/09/03 15:31】 | 冬狐 #5ff2KGOs | [edit]
相変わらずのクオリティーの高さですね。俺、もうやんなくていいかな(ぇ


きらら系統はもっと読んでみたいと思うのですが、何分資金が(泣)
でも、「ふおんコネクト!」と「GA」は今月中には買うと思います。文読んで読みたくなってきました。

さて、私はどういくか・・・・
【2008/09/03 16:48】 | 砂漠ヒロ #CflJ4uW2 | [edit]
◎冬狐さん

こちらこそありがとうございます。
そちらの記事では、作品に対するコメントもあったのに大いに刺激を受けたものでして。
コメントがあると、記事を書かれた方の好みを知ることができて、場合によっては親しみを感じたり、
作品の読みどころも知ることができますから。

私も一般誌はほとんど読んでませんね……。
まんがタイム、ホームなどは未知の世界です。まだまだ世界は広いです。

>「きらきらきら」~

そうですか! 情報ありがとうございます。
タイオリも読むきっかけになりそうです。

◎砂漠ヒロさん

突っ込まれてしまいました(笑)。

ヒロさんのも知りたいので、お願いします。
きらら系以外のラインナップと思われますので、そちら方面を知りたいですし。

「ふおん~」と「GA」は、どちらも絵もお話も密度が濃いですよ。
その点では損はないと思います。
前者は、密かに展開される小ネタ(これが実に多い!)を楽しむのもまた一興です。
私はあまりアニメや特撮には詳しくないのですけど、特に問題なく楽しめます。
詳しい方なら本編に加えて楽しめるのでお得かも?
「GA」は気楽に読んでもいいですし、じっくり読んでも楽しめると思いますよ。

時間がかかっても構いませんので、ヒロさんのも知りたいのでお待ちしてます。
よろしくお願いします。
【2008/09/04 00:54】 | らぷとん #dt4JMNiE | [edit]












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