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『まんがライフMOMO』08・9月1日増刊号感想

 2008-08-03
 前回の5周年記念懸賞・当たりましたか? 私は……(涙)w
『森田さんは無口』(佐野妙先生)
 お盆時、父の実家にやってきた森田さん。親戚相手でも無口でした(笑)。

・3本目
 亡くなった祖母の事は覚えていなくても、祖母が好きなものは
 森田さんにも受け継がれていたのでした。
 イカ料理ばかりですけど(笑)。
・4本目
 目だたたくてもしっかりお手伝いで活躍。さすが森田さんですw
・6本目
 今の子どものほうが、複雑なルールのゲームを遊べるのでしょうかね?
 カードゲームに馴染みがないと疲れるのも仕方ないかも。
・7本目
 親戚の兄弟げんかを見てしまった森田さん、いじめた側をどうしようか悩むうちに、
 向こうから謝りにきました。
 無言で見られるのも怖いですから(笑)。
・9本目
 森田さんのお父さん、せっかく夫婦仲の良いところをアピールできたのに
 兄の間違いのせいで散々な目に遭ってますw
 レストランの名前の入ったマッチではなくて、キャバクラの店名入りマッチを
 渡されたのを奥さんに見られては……(笑)。
・10本目
 親戚のお姉さん、いいキャラクターですw
 森田さんが落ち着いた大人の女性というイメージを抱いていたのに
 派手な柄の下着を見せてますし(笑)。森田さんも赤面してますw
・11本目
 親戚のお姉さん(以下略)。
 浴衣姿の森田さんにダメ出ししてますが、浴衣に浮かぶ下着の腺をなぞらなくても(笑)。
 またもや赤面して驚く森田さんでしたw
・12本目
 森田さんのお母さん、かなり豪快な事をしています。
 タバコに火をつけようとするお父さんに、火のついた花火を差し出してますから。
 火傷しますって(笑)。

『奥さまはアイドル』(師走冬子先生)

・1本目
 「黄金虫」に「脱皮」が出てくるアイドルソング……どんな曲なんだか(笑)。
・2本目
 まゆりんが次々に挙げるひろりんのいいところに、いたたまれなくなるひろりん(笑)。
 「かっこよくて やさしく」とかは才能かというと違いますからw
・4本目
 ひろりん、ほめることの大切さに気づいたのはいいですが、
 部下の頭をなでるのはどうかと思います(笑)。
 変扱いされてますしw
・5本目
 自称ひろりんの親友(笑)、仁志岡には冷たいひろりんですが、
 仁志岡もからかうから自業自得かもしれません。頭をつかまれてますし(笑)。
・7本目
 松川さん、たまにはしっかりしたところも見せると思えば、
 全てをひっくり返す発言をw
 まゆりんの良さを冷静に分析しながらも、「かわいいから!!」で締めてますからw
・10本目
 まゆりんをライバル視するえりかちゃん、負けていられないと本気になるのはいいですが、
 方向が間違っているようなw
 熱湯風呂のお湯を、本当に熱湯にするようスタッフに頼まなくても(笑)。
・11本目
 まゆりんを好きなアイドルの星川くん。
 まゆりんに向けたラブソングを作るも、努力が無駄に。二人のツアー日程がモロ頭ですからw 
 松川さんの陰謀でしたかw 頑張れw
・12本目
 お盆にも帰省できないと知ってがっかりする由真くん。
 おばあちゃんは星川くんのコンサートがあるので全く気にしてませんが。
 全日程に行くなんて、本当に元気ですね(笑)。

『いんどあHappy』(森ゆきなつ先生)
・1本目
 小梅ちゃん、アイスを一気に6本も口にするのはやめた方がいいですw
・3本目
 自分を放り投げた奈津兄に仕返ししようと、海パンに細工した小梅ちゃん。
 一応止めるつもりだったみたいですが、寝過ごして止められずw
 お尻の部分を切ったんですか(笑)。
・9本目
 泳ぎを2日でマスターした小梅ちゃんですが、ビニールプールの中でしか泳げないのでは、
 水泳大会に出ても無意味ですよね(笑)。

『カギっこ』(山口舞子先生)
・1本目
 止まりかけても、機嫌をとれば動く扇風機ですか(笑)。
・2本目
 今にも止まりそうなほど頼りない扇風機も、みつにやさしくされて
 頑張ろうとする姿が健気です。扇風機ですけどw
・4本目
 かき氷マシーンを前に、みつが喜ぶ姿を思い浮かべて微笑む桂先生w
 普段は無表情なだけに、レアですね(笑)。
 かき氷機を頭に乗せて、氷にシロップとフル装備でお出かけする姿もおちゃめですw
・5本目
 かき氷フルセット持参の桂先生がまぶしく見えるのも当然かもw
 でも長い間そうしていると氷も溶けますよねw
・6本目
 レモンシロップが無いからと桂先生に不満を言うお母ちゃんですが、
 後ろでみつが恐ろしい表情を浮かべてます。涼しくもなるはずです(笑)。
・8本目
 いくらクールな桂先生でも、涼しい空気が漂うはずも無く(笑)。
 みつ親子も近づきすぎですw
・11本目
 暑さのあまり寝苦しい夜。
 お母ちゃんが寝ているみつに扇いでやり、みつが寝ているおかあちゃんに扇いであげて……。
 いい話です。

『あぼばクリニック』(藤島じゅん先生)

・1本目
 小林先生、霊安室が落ち着くなんてw
・2本目
 大神先生も容赦ないというか、残酷といいますかw
 人生に絶望しかけている小林先生に「新鮮なうちに臓器売ろっか」とは(笑)。
・3本目
 かっこんちゃんもヒドイですw
 小林先生へのお見舞いの果物を、通りかかった我孫子先生に差し入れするなんてw
・5本目
 食事制限中のさちこちゃん。
 味が薄いのに涙したのは、涙で塩分を補うためでしたか(笑)。
・6本目
 びわちゃんの見もふたもない発言に、さすがの大神先生とえーちゃん先生も制裁を加えてますw
 医者になってもいいことがない、と嘆く小林先生に「オッパイ見れるよ!!」ですからw
・7本目
 えーちゃん先生が医者を続ける理由は……?
 それを口にする前に、大神先生からドM扱いされてしまいました(笑)。
・8本目
 大神先生が医者をする理由、格好いいです。
 「誰かの力になれる」それだけで充分とは。
・10本目
 割に合わないと分かっていながらも、喜び、やりがいと感じられるものがあるから続けられる。
 エリートでもないとできないけれど、バカでもないと続けられないのでしょう。
 医者に限らず、いろいろな職業が。
・11本目
 長らく入院中のさちこちゃんを、ガンではないかと疑う大神先生。
 奇跡を起こすことはできるのでしょうか。
 急にシリアスな方向に向かっているのが気になります。

『キャラ道』(カラスヤサトシ先生)
 長く続けられる設定を見つけたらしいカラスヤ先生ですが
 小坊主を主人公にした「おにもつ!! ちょうちん太郎」は面白いですw
 常に舌を出しているちょうちん太郎だけに、外れたあごを直そうと力を入れて閉じたら
 舌をかんでしまいますし。確かに面倒な存在ですw
 先生もちょうちん太郎はお気に入りとのことですし。

 お化け編のゲストアドバイザーはどなたでしょうね。
 お化けときて、O先生とくれば「ぼくと姉とオバケたち」の方でしょうかw

『こはるび保育園』(藤凪かおる先生)
・1本目
 モンタ先生、ついに保育園を爆破? となるはずもなくw
 のん気なパラシュート花火を披露してます。本当に平和ですね(笑)。
・2本目
 本当の花火は夜でないと見られない。
 そういったが最後、モンタ先生残業決定ですw
・3本目
 園児たちを大人しくするためとはいえ、怪談はどうかと思いますw
・4本目
 千夏ちゃん、怪談をするモンタ先生をみんなが怖がるからと叱りますが、
「みんな」の中には千夏ちゃんも含まれているのでしたw
・6本目
 恐怖でパニックになってしまった園児たち。
 妹の千夏ちゃんの念を感じた小雪先生ですが、迷っている場合じゃないということで
 お店の花火を全部買い占めてます(笑)。
 迷いを振り切る方向が違いますw
・9、10本目
 用心して締め切ってしまった園児たちのカギを開けたのは、花火の音と光。
 千夏ちゃんが嬉しそうなのは、花火を見られることだけでなくて、
 モンタ先生と一緒にいられる安心感もあるからでしょうか。
・11本目
 いつもはしっかりものの千夏ちゃんもやっぱり子ども。
 楽しそうにはしゃいでます。
 疲れを知らない子どもたちと、たくさん買い込んだ花火のせいでお泊り保育決定(笑)。

『わびれもの』(小坂俊史先生)
 
 東京のデパートにある屋上遊園地が今回のテーマ。
 いつの間にか「デパ屋」なる言葉ができていたのですかw
 私事で恐縮ですが、一応東京近辺に住んでいますので、その気になれば
 今回取り上げられた4箇所(池袋・新宿・日本橋・浅草)に行くこともできますが、
 実際に行くかどうかは不明ですw

・その1 池袋 西武池袋本店 屋上

 子供用遊具は数年前のリニューアルで姿を消したとの事。
 観賞植物と鑑賞魚のお店、4店舗のフードコート。
 社会人が多いとのことで、サボりたい営業マン向けみたいですw

・その2 新宿 伊勢丹新宿店 屋上

 天然芝・コンセプトのある植え込みと緑が多いらしいです。
 QRコードで解説が見られるというのもすごいですねw

 子供用遊具は「申しわけ程度」で、お洒落な雰囲気だそうです。
 私が行くには不向きかなw

・その3 日本橋 日本橋高島屋 屋上

 いきなり「ちがいましたね」の一言がw
 ドッグパークと愛犬美容室、ベーグルカフェ……
 完全に大人向けですw

・その4 浅草 松屋浅草 屋上

 本来銀座へ行くはずが、次第にお洒落度が上がっている事を察したらしく、
 下町・浅草に変更してますw

 ここの「ファミリーランド」は先生たちには大当たりの場所でしたかw
 遊具もたくさんあるらしく、手入れも行き届いているとのことで、和める場所なのかもしれません。
 
 おまけに「屋上のほこらコレクション」がありますw
 いつどう役に立つかは分かりませんけど、こういうのも大事なのでしょうね。
 こうしたのをちゃんと手入れする人は、どういう人なのかが気になりますw

ゲスト 『きょうから夏休み』(大石まさる先生)

 カラー4ページで見せる、小学生の女の子二人による
 終業式の夏らしさあふれるお話。

 一見ありふれた光景をつづっているだけのように見えますけど、
 最後のページに出てくるみっちゃんの言葉にハッとさせられました。
 夏休みは、終業式が終わって学校を出た時点から始まっている、という考えに。
 そういえば、次の日から夏休みだ、という喜びはもう遠い日のものになってしまいました。
 言いようの無い、わくわくした気持ちが懐かしいです。
 
 マンガというよりは、イラスト寄りの作品という趣ですけど、駄菓子屋さんの店内の様子、海、階段、入道雲に青い空と雰囲気溢れる場面が次々出てくるのが魅力なのかな、と思いました。  
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