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『まんがライフMOMO』08・8月1日増刊号感想

 2008-06-30
「MOMO」の感想を書くのは久しぶりです。毎号買ってはいたのですけど。
今号は5周年記念号ということで、全作家描き下ろしサイン色紙プレゼントがあります。
いろいろと応募したい作家さんがいるので迷います。
何冊も買ったほうがいい、ということでしょうか(笑)。
『奥さまはアイドル』(師走冬子先生)
・2本目
 ひろりん、さり気なくひどいことを言ってますね。
 まゆりに対しても、訪問者に対しても。
 まゆりの友達を名乗る人に向かって「まゆりに友達はいないはずだ!!!」って(笑)。
 「!」を3つも使ってますしw
・4本目
 まゆりのクラスメートのみち香さん、天然さんでしょうか。
 普通の家なのにセレブの家と勘違いして、土足で上がってますしw
 売れっ子アイドル=セレブというわけでもないのですけどね。
・5本目
 まゆりには、ひろりんとの関係を秘密にする気持ちが薄いのでしょうかw
 生徒手帳だけでなく、下敷きにもひろりんの写真を入れているとはw
 ひろりんが心の中で叫ぶのもわかります(笑)。
・8本目
 みち香さんが語る学校でのまゆりは、意外といえば意外な姿でした。
 まゆり自身も地味に振る舞い、クラスメートも遠慮がち。
 でもみち香さんの例えは、分かるような分からないような。
 「10円のチョコの中に500円のチョコがあるみたいな感じです」ってw
・9本目
 まゆりの様子を心配するひろりんを、みち香さんが見る目は父親でも兄弟でもないとすると……。
 ひろりんもそれ以上言わせまいと必死です。
 まゆりの分のケーキまで出して話をそらそうとしてますし(笑)。
・12本目
 まゆりとひろりんの仲良しぶりをうらやましがるみち香さん、さり気なく危険なことを言ってます。
 二人が夫婦であることを見抜いているのでしょうかw
 もしかしたらみち香さん、ご両親のどちらかが芸能レポーターだったりして(笑)。

『森田さんは無口』(佐野妙先生)
・8本目
 3コマ目の森田さん、というかそれに対する友人のセリフに笑う。
 バスケットのボールを頭ではじく様に、「あんたはウノかっ」とありますが
 今の高校生(しかも女子)で、宇野選手(元中日)の伝説の珍プレーを知っているなんて(笑)。
 もう優に20年以上は経っていますからねー。
 フライを取ろうとして、ボールを頭にぶつけてはじくあのプレーはw

 って、これ1本だけですいません。

『いんどあHappy』(森ゆきなつ先生)
 久々の連載再開ですね。全く変わってないのがいいところですw
・1、2本目
 小梅ちゃんに一体何がw
 お団子をノドにつまらせて死にかけるなんて(笑)。
 自らのふがいなさを恥じ、修行宣言するのはいいですが「目指せ三日坊主」とは志の低い(笑)。
・4、5本目
 ゲームよりおやつを断つことを宣言しますが、そんなときに限って美味しそうなおやつがあれこれとw
 「お気になさらず」というものの、絶対食べたそうです(笑)。
・6本目以降
 どんな願いも叶えられるというのに、奈津の願いは、蚊取り線香が切れたから何とかしてくれってw
 小梅ちゃんに虫が寄ってくることで、他の人が刺される心配は無いのですが、
 小梅ちゃんの姿がえらい事になりました(笑)。
 モザイクかけて「自主規制」ですからw 相当刺されたのでしょうねw

『ちとせげっちゅ!!』(真島悦也先生)
・1本目
 警部に扮した雛子ちゃん、何を見ているんですか(笑)。
 被害者役であお向けのみさきちゃんの下着を見るなんてw
 被害者がシロなのは当然ですけど、下着の色のことを言ってますしw
・3本目
 脚本を否定され、時が経てば評価されることを力説するちとせちゃんに
 雛子ちゃんの容赦ないツッコミが。
 見えない未来より確実な今が大事、ということでしょうかw
・4本目
 ちとせちゃん、興が乗るのはいいですが、登場人物全員が死ぬお話は斬新過ぎですw
・6、7本目
 雛子ちゃんが提案するドキュメンタリーの企画は、ある意味命がけです。
 「婚期が遅れた女教師の悲しい現実」のメインは言うまでも無く藤先生ですからw
 案の定撮影しているのを見つかり、緊迫した終わり方です。雛子ちゃんもほほをつねられるはずです(笑)。
・8本目
 雛子ちゃんの(心の)毒舌絶好調です。
 頭にカメラを乗せて撮影を試みるちとせちゃんの
 「最近のは軽いから!」の言葉に内心で「頭が!?」と思うなんて(笑)。
・10、11本目
 ちとせちゃんの提案するラブストーリーも内容が薄いですが、
 いい歳の藤先生も同じことを考えている分、先生のほうがもっと薄いですね(笑)。

『カギっこ』(山口舞子先生)
 今月の27日に2巻が発売されましたね。当然買いましたよw

・2本目
 恐いものが苦手なみつも普通に画面を見ていると思えば、「超薄目」でしたw
 みつの顔にモザイクがかかるほど、お母ちゃんも恐がってますw
・4本目
 お母ちゃんの名台詞も、みつの悲鳴でかき消されてしまいましたw
 みつを溺愛するだけに、みつが離れてしまう事が恐いのは分かりますからね。
・7本目
 恐いときは面白いことを考える。
 そのせいでお母ちゃんのドジが晒されてしまいましたが(笑)。
 トイレのスリッパをはいたまま出かけたのですねw
・8、9本目
 ふと現れたGに悲鳴を上げる二人。それを聞いて勢いよく登場するお隣の桂先生。
 格好良すぎです(笑)。
 恐怖におののく二人に泣きながら抱きつかれてますが、歓迎とはまた違う気もします(笑)。
・10本目
 箱で作った「ガード」と書かれた箱を桂先生に渡すお母ちゃん、自分で着る羽目になってます(笑)。
 先生の力強い後ろ姿は、どことなくターミネーターを思わせますw
・13本目
 明かりを消して、お休みの時間。
 恐くて眠れないみつに、自分も眠れなくなったとつぶやくお母ちゃん。
 そんなお母ちゃんに喜んで抱きつくみつが可愛いです。
 お母ちゃんも嬉しそうですが、夏ですから暑いですよねw

『裸眼でGO!』(吉田美紀子先生)
・3本目
 女性のおしゃれは手間がかかって大変ですね。
 2時間かけてつけまつげを付けても、裸眼で転びまくっていては台無しですが(笑)。
 頭から血が出てますし、目も腫れてますしw
・5本目
 先生の字のひどさをそれとなく注意しても、言う人が極度の近眼では効果が薄いかもしれません。
 最初に「視力が落ちちゃって」と言ったのが敗因かもしれませんが、「老眼のしくみ」という本を渡されて終わってますしw
・9本目
 望遠鏡無しでも遠くのものが見える辻本さんでも、食中毒菌は見えないのですねw
 もし見えていたら更なる伝説となるところでしたがw
・11本目
 階段を転げ落ちたみずきさん、かけているメガネのフレームは無事でも、レンズは砕けてますから(笑)。

『こはるび保育園』(藤凪かおる先生)
・1本目
 何でしょう、このシリアスな門田先生のモノローグはw
 朝と昇り来る太陽を拒む内容ですけど、現実の辛さを見たくないからではなくて
 単に夏の暑さが我慢ならない話でしたか(笑)。
・2本目
 門田先生、お疲れ様ですw
 プール遊びのためにビニールプールを膨らませるのに、ポンプではなくて息を吹き込む羽目になってますしw
・3、4本目
 偶然見てしまった小雪先生のビキニ姿……のはずが、外に出てきた先生の姿は
 夏らしい軽快な服装。
 水着は持ってきてないとなると、さっきの姿は。
 モンタ先生の胸の高鳴りを抑えてくれたのは、千夏のビキニ姿でした。
 保育園児でもビキニですw
・5本目
 千夏ちゃん、上のほうが無くなるほどはしゃがなくてもw
・6、7本目
 子どもたちの替えの下着も無い状況に。
 下着泥棒の疑いもあるとなれば、警察を呼ぶことになりますが
 そうなるとあれこれ偽っているモンタ先生にはピンチですw
 当然阻止しますが、そのせいで千夏に下着泥棒疑惑をかけられます。
 もっとも普段から園児たちの下着の洗濯や、裸で走り回っているのを見ているだけに、そんな気になるはずも無く(笑)。
・8本目
 モンタ先生、千夏ちゃんの水着に手をかけて何をするのかと思えば
 ずり落ちていた上の方を見つけて元に戻したのですねw
・9本目
 替えの下着を買いに出かける小雪先生の代わりに、
 モンタ先生が自ら買いに行こうとするのは……下着を水着代わりにしていたからでしょうか?w
・10、11本目
 追加の洗濯物にうんざりなモンタ先生が開けた扉の向こうには、洗濯物の山がw
 「持病の幻覚が…」って(笑)。

 洗濯物を放っておいたのが原因ですが、「ほんの一週間ほど」ですかw
 暑さのせいにするモンタ先生に、千夏ちゃんは「涼しい仕事」をさせますが
 手洗いでたまった洗濯物の洗濯でした。
 確かに水を使うので涼しくはありますが、手洗いですから熱くもなるでしょうw

『わびれもの』(小坂俊史先生)
 今回は足尾銅山のある「廃鉱後の足尾の町」が舞台。
 明治・大正期の鉱害のひどさは、教科書に載っていた田中正造の伝記で間接的に知ってはいましたが
 廃鉱後35年を経た現在も、煙害により山には木が生えていないのでした。
 それほどまでにひどい煙だったとは……。
 
 終点の間藤駅から2キロほど徒歩で町並みを見て行くのですが、
 描かれ、語られる様子はまさに「わびさびれ」の極み、でしょうか。
 廃線となった線路跡、廃集落、廃生協、足尾銅山本山精錬所……。
 今月のプレゼント用色紙は廃集落にて描かれたとのことですが、
 何ともいえない淋しさが伝わる絵です。ある意味すごい。
 
 そして、真偽の程は定かではないですが、現在も有毒物質を長時間かけて沈殿させる施設があるとのこと。
 完全には滅びてもいないし、滅びることもできない施設に想いを馳せたくもなりますね。

 でもかつて汚染された渡良瀬川は、清流に戻っているのですね。
 木々の生えてない山々がある一方で、川はきれいになっているのも不思議な気もしますが。

 このまま深い感慨にふけったまま終わらないのがいいです。
 看板に書かれた言葉に含まれるダジャレが、重い気持ちを軽くしてくれそうです。
 せっかくの気分が台無しという意見もあるでしょうけど(笑)。
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コメント
二冊じゃ足りませんか(笑)


奥ドル、新宿さんは眼鏡っ子!(∞的な意味で)
しかしこの娘は天然なのか天然を装った策士なのか。後者に一票(ぇ

田中正造って模試で最も正答率が高い人物だと、昔聞いた事が。
ジャポニカでもそうですが、王子はこの手の淋しさを伝えるの凄く上手いと思います。
いい話では終わらないのが同人との違いですが(笑)
【2008/07/05 23:26】 | 砂漠ヒロ #- | [edit]
砂漠ヒロさん、こんばんは~。
3冊は必要ですw

新宿さん(すごいあだ名ですなw)、眼鏡っ子ですね~。
「∞的な意味で」というのが笑えますw
彼女、どことなく怪しげな感じですよね。
もし後者ならまゆりん夫婦の危機!
松川さん大喜び!(笑)

田中正造はまだメジャーなのですかね。
私が小学生の頃(もう遠い昔です)の頃に知りましたから。

小坂先生の持ち味が炸裂しまくってますよね。「わびれもの」は。

>いい話では終わらないのが同人との違いですが(笑)

ああ、そう言われればそうですね。
笑いで締めるのは、商業誌を意識しているからでしょう。鋭いですねw
【2008/07/05 23:33】 | らぷとん #dt4JMNiE | [edit]












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