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英語版『棺担ぎのクロ。懐中旅話』買いました

 2008-06-20
 先日の記事で、アマゾンにて英語版の『棺担ぎのクロ。懐中旅話』の事を触れました。
 気になっていたのですが、思い切って買いました(笑)。

 しっかり読んだり、日本語版との厳密な比較はしてはいませんが、気づいたことなどを幾つか箇条書きで。

・本誌掲載時のカラーページも再現。
・全体的に濃い目の色味(カラーもモノクロも)。
・2巻の予告として、2巻の本編が数ページ掲載されているが日本語そのまま(笑)。
・日本語版の表紙・裏表紙(カバーを取ると見られる絵)は本編の後に収録。
・吹き出し内の文字の形は、どことなくきゆづき先生の書き文字を意識した感じ。(思い違いでした。失礼)
・紙質は割と良いほうだと思う(日本語版は黄色っぽいが、英語版はより白っぽい)。

 色の濃さですが、たまたま私が買ったのが濃い目だったのかもしれません。個体差もあるでしょうし。
 日本語版1巻の内容は、ほぼ収録されていると思います(繰り返しますが、厳密に比較してはいませんので、あしからず)。

 もともと英語との相性もかなり良いように思える作品だけに、違和感がほとんど無いです。
 でも右開きなので、洋書そのままでもないのですけど。

 個人的にすごいと思ったのは、一つ目に書いたことです。
 正直「どうせ洋書のペーパーバックだから、本編は全部スミ1色だろう」と思っていただけに、はじめ見た時は驚きました。
 かなり力入ってますね。それともこれが普通なのでしょうか。洋書事情には詳しくないので何とも言えませんが。

英語版の2巻もこの秋出ますけど、先日見た時より値上がりしてました(笑)。

(以下08・6・23追記)

 こっそり比較の画像も。
cover hikaku

 英語版は色が濃いというより、黄色味が強い感じ。

coler hikaku

 紙質の違いのせいもありますが、全体的に色が濃いですね。

mono hikaku

 こちらも色が濃いように思えます。
 そのせいか、微妙なトーングラデーションは少し上手く再現されてないみたいです
 (若干モアレが出ているところも)。
 全くひどいわけでもないですが。

 ちなみに登場人物の名前はそのままです。クロは「Kuro」、センは「Sen」、ニジュクは「Nijuku」、サンジュは「Sanju」。
 また気づいた事があればひっそりと追記します。

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コメント
注文しました。2巻と一緒なので大分かかりますが読書の秋って事で。

雰囲気、やっぱり合ってますよね。
前に絵本を読んでいる感じと書き込みましたが、それが上がったような気がしますよ。
【2008/06/28 23:13】 | 砂漠ヒロ #CflJ4uW2 | [edit]
砂漠ヒロさん、こんばんはです。
注文されましたか。2巻と一緒とはやりますね。私は2巻はまだ注文してませんので……。

英語との相性もいいですよね。
絵本とマンガの境界を越えた作品、というと鳥獣戯画も連想しますけど(笑)。
2巻も注文しようかな……。
【2008/06/28 23:26】 | らぷとん #dt4JMNiE | [edit]












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