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『まんがタウン』08・7月号感想

 2008-06-09
 今月、特に面白かったのは『うちの大家族』。
 いろいろと考えさせられたのは『花やか梅ちゃん』でした。
 上記2作品を含め、他にも楽しめた作品の感想は「つづきを表示」からご覧下さい。
『派遣戦士 山田のり子』(たかの宗美先生)
・1本目
 いじわるされるのり子さんをかばう人が……と思えば、方向性が違うようなw
・4本目
 のり子さん等身大の湿気とりですか。水を捨てる時が大変そうですw
・6本目
 “直径3メートルの折り畳み傘”の存在に突っ込みたいです(笑)。
・11本目
 高速で食器を洗うのり子さんだけに、あっという間に泡だらけの大惨事。
 誤ってとはいえ、洗剤1本が水の溜まったシンクに入れば。
 原因を作った男性社員の「止める間もなくて…」にも笑いました。
・15本目
 のり子さんみたいに仕事ができるようになりたい、とのり子さんに相談する男性社員。
 さすがののり子さんも、答えられずに知恵熱で早退とは(笑)。
 ある意味この男性社員は、のり子さんを超えたかもしれませんw

『天下無双! 恋メガネ』(富永ゆかり先生)
 優秀なキャリアウーマンの天華さん。
 仕事は万能なのに恋には縁が薄いのが悩みだったり、
 仕事で厳しい彼女の言葉に快感を覚える困った男性社員たちがいたり、
 慕ってくる女性社員がいたりと愉快です(笑)。
 彼氏ができたらメガネを外そうと願をかけているあたり、乙女ですw

・2本目
 門前払いの会社相手に、見事契約できた天華さん。
 上司からは誉められますが、自分の学生時代を思い出してか、表情はかげりがちですw
 偶然を装って意中の人との出会いを演出しても、振られたみたいですし(笑)。
・5本目
 営業が上手くいかない湯取くん。
 相手のメリットではなくて、自分のメリットをアピールしないで下さい(笑)。
・8本目
 天華さんに厳しく言われて喜ぶ男性社員もどうかと思いますw
 天華さんが「罵倒するボキャブラリーが」無くなるほど言わせないでw
・9本目
 追うだけではなく、時には引くことも必要。
 またもや学生時代の叶わぬ恋愛経験を回想する天華さんですが、
 そうした体験が仕事に生かされていると思えば、悪くは無いかもしれません。
・10本目
 突然百合フラグ立ちましたよw
 天華さんを慕う、社長秘書の白百合さん。
 「私のお姉様になっていただけませんか?」ってw
 その意味を知らないからか、あっさり引き受ける天華さん。
 後で大変なことになるみたいですが、今回は語られていませんけどね。

『うちの大家族』(重野なおき先生)
 大家族ともなると、好き嫌いもいろいろ出てしまいます。
 食事担当の愛子ねーちゃんも大変ですね。
 最後の方で、本当に大変なことになりますが(笑)。

・1本目
 4コマ目、ミッフィーの口みたいでなぜか笑う(笑)。
 向こうはバツ印ですけどね。
・2本目
 好き嫌いがいけない理由を必死に語る愛子さん。
 みゆ美もとおるもリンも、それぞれの理由でかわします。
 リンのはともかく、みゆ美の理由ってw どこで「ミクロ専」なんて覚えたんですかw
 とおるの言葉……ある意味大人ですけどw
・3本目
 長男・音也も愛子ねーちゃんに加勢したはずが、「淡い思い出」に移ってます。
 給食を食べきるまで昼休みに遊べ無かった時も、
 好き嫌いの多い好きな人と話したくて「わざと毎日食べないふりを」していたなんてw
・4本目
 大食いの大吾に好き嫌いの意見を求めるのは、無意味な気もしますがw
 「ラーメンは オヤツだな!!」と真顔で言われても(笑)。
・5本目 
 嫌いなものにマヨネーズをかければ、大抵は食べられそうです。
 でも智佐はマヨネーズかけすぎですが(笑)。
・6本目
 落語の「まんじゅうこわい」ネタですかw
・7本目
 ここは一つ、父からビシッと言ってもらうことに。
 でも亡き妻の遺影に向かって「嫌われないように見守っててくれよ」とつぶやかないで下さいw
・8、9本目
 お父さん、なんてひどいことを(笑)。
 愛子さんの料理を「一度もうまいと思った事は無い!!」だなんて(笑)。

 その後になにやら立派なことを言って、みゆ美たちも納得してます。
 愛子ねーちゃんは悲しみに暮れてますが(笑)。
 3人を「正しい方向に導」けましたけど、1人にとんでもない流れ弾をくらわせてしまいましたからw

『よせ☆あげ』(笹野ちはる先生)
・1本目
 仕事に慣れてきたほのかさん。まだ緊張する彼女に、楓先輩からのアドバイス。
 緊張感を持つ大切さを教えるのはいいですが、お菓子食べながら言われても……w
 普段から会社で呑んで泊り込む人ですしw
・2本目
 ほのかさん、楓さんが真面目に仕事している様子に固まるw
 会社では真面目に働くのが普通なのにw
・3本目
 創作モードに入ると何も聞こえなくなるらしいですが、
 普段も人の話は聞いてないとなると、いつも人の話を聞かないことにw
・4本目
 ほのかさん初の“緊張する仕事”に期待するも、会議室へのお茶運び。
 それだけならさほど緊張しないはずですが、
 少なくとも9個も一度に運ぶとなると緊張するはずです(笑)。
・5本目
 いつも胸が小さいのをからかわれる由衣さん、
 おかえしとばかりに胸の大きな楓さんに皮肉を言ってますが、言い返されてます。
 負けるなw
・6本目
 楓さんの頭にたんこぶがw
 楓さんの創作モードを断ち切るまいと、京子さんも必死です。
 ポテチにおせんべいを用意して、お茶を頭の上に乗せてますし(笑)。
・7本目
 楓さん、ほのかさんへのアドバイスは仕事のことだけではないでしょうw
 ほのかさんが密かに好きな、お弁当屋さんの青年へのアプローチも含まれてますよね。絶対。
・8本目
 「明日の朝一」の会議までに間に合わせないとなると、京子さんも慌てるはずです。
 全く動じない楓さんは大物ですw
 2コマ目の、京子さんが慌てる様が可愛らしいです(笑)。
・9本目
 由衣さん、ちょっと被害妄想気味です。いくら胸が小さいのが悩みだからってw
 「メリハリ」の言葉に、由衣さんを見たほのかさんも災難でしたw
・10、11本目
 真剣に仕事をする楓さんを見れば、別人と思うのも無理ないです。
 でも京子さんたちも、ほのかさんをからかわないでw 楓さんが多重人格だなんてw
 ほのかさんも用心するのはいいですが、バケツをかぶらなくてもw

『光の大社員』(OYSTER先生)
・扉絵
 残像の表現まで用いて、無駄に迫力ある所がいいですね(誉めてますw)
・1本目
 光も無駄なところに力を注いでいるようなw
 将棋の歩兵の着ぐるみまで作ってますしw
 でも伊達にひっくり返すよう頼むのは無理です。ライバルですからw
 無残に携帯のカメラで撮影されまくってますしw
 ちなみに歩兵はひっくり返って「金」になっても、斜め下には動けませんからw
・2本目
 ままごとシリーズの「宅配ピザ」は、確かにズボラですw
 でも更に上を行くズボラな光と伊達にかかれば、宅配ピザの出番も無し(笑)。
 電話に登録していない所だからと「おっくうだからやめとこうか」ってw
・4本目
 子どもの頃は、屋台で酒を飲むのは遠い世界のこと。
 今も「ちょっとしたアトラクション気分」が抜けない光と伊達に、
 屋台のオヤジさん、勘違いなサービスを。
 謎の動物の耳と手袋をはめて、子どもに語りかける調子で「アトラクション気分」を演出してますw
 光たちもおあいそしたくなるはずですw
・6本目
 予防接種につれてゆくため、ネコをかごに入れたたまきさん。
 よほど嬉しかったのか、高笑いしてます。
 ネコもしっぽもそっぽも向けるはずですw
・7本目
 たまきさん、ボタン付けができると思ったらできてません。
 ボタンに糸を何度も通しただけですか?w 
・8本目
  忍者課長、忍者なのにちはるさんの気配に気付かないなんてw
 それともちはるさんが、気配を消すのが上手なのかw
 本人がいないと思って、ちはるさんを「ゆくゆくは『お局様』だな!!」と
 言う社長に静かに怒るちはるさん。忍法でどうにかなるはずありませんから(笑)。
・9本目
 忍者課長、何事も無かったかのように、社長とたまきさん相手にダジャレクイズですかw
 3コマ目の異様に長いドアノブに笑う(笑)。
・10本目
 石原副部長が見た、プレッシャーを感じる夢。
 次の日のほうがより状況が悪化してます(笑)。
・11本目
 帰宅時、カギがかかっていないドアに、ドロボウの心配をする伊達。
 自分がドロボウになりきり、シミュレーションするのもどうかと思いますが、盗むものが無いって(笑)。

【ゲスト】『かなでてピアノ』(みつき和美先生)
 ピアノ教室を開いている音階(ねがい)かなでさんと、
 その息子・ひびきくんが織りなすお話。旦那さんもいますがw
 かなでさんの言動にひびきくんが突っ込むという形です。
 良くも悪くも周りを見ずに、楽しければそれでいいというかなでさんが、
 どこまで突っ走ってくれるかが楽しみです。
 抑えるひびきくんと、だんなさんは大変でしょうがw

・1本目
 引越しのご挨拶がてら、ピアノ教室の宣伝をするかなでさんとひびきくん。
 配るチラシに書かれている、月謝のあとの「ポッキリ」と言う言葉ってw
 かなでさんは、何のチラシを参考にしたんですかw
・4本目
 ピアノの音色のよさに、ピアノを習いたがる道行く女の子。
 窓辺に見えるかなでさんの姿に、お母さんも好印象です。
 ですが、実際に弾いていたのはひびきくん。 
 かなでさんは、窓辺でマニキュアを乾かしていただけでした。まぎらわしいw
・5本目
 1本目でなぜかひびきくんは、母の事を名前で呼んでました。
 その理由が、かなでさんの「姉弟に見られたいから『お母さん』と呼ばないで」とはw
 ひびきくんも、恥ずかしいからといって「本当のお母さんじゃないから」といわないで下さいw
・6本目
 世界的なピアニストの夫を振り回すかなでさん(笑)。
 引越し先の住所を、ヒントになっていないヒントで教えるなんてw
・7本目
 かなでさん、自分のことしか考えてませんw
 ひびきくんと姉弟デュオデビューする夢はいいのですが、
 親子であることがバレて、夫の人気が地に堕ちることを考えているなんて(笑)。

『花やか梅ちゃん』(師走冬子先生)
 最近はキリヤマンと梅ちゃんが、みんなにとって公認の仲であることを印象付けるお話が続きましたが、ついに二人の結婚宣言が。
 落ち着くべきところに落ち着いて、まずは良かったというべきでしょう。

・1本目
 桜ママ、微妙に論点がずれてます(笑)。
 キリヤマンから突然の梅との結婚宣言なのに、夕ごはんの献立変更を悩んでいる場合ではないですからw
 確かにおめでたいから、お赤飯の方がいいかもしれませんがw
・2本目
 梅のことをちゃんと分かっているからこそ、キリヤマンが取ったことは「結婚」すること。
 桃は「そんな単純なコトでいいのか?」と言っていますが、この場合はこれが最適かもしれません。
・3本目
 梅が幸せになれるなら、桃も反対する理由はないのですが
 キリヤマンには借金がありますからねえ(笑)。
・4本目
 今まで返せなかった借金を、返すとあっさり言うキリヤマン。
 お金を工面する様子も無かったなら、桃が心配するのも分かります。
 どこかに売られるかもしれませからw
・5本目
 お金がダメなら指で落とし前かも、と心配する桃の言葉に、
 指に見えるサボテンで勘弁してもらおうとする梅ちゃんw
 借金取りも戸惑うはずですw
・6~8本目
 全額返済に驚くのは、桃だけではないはず。
 でも「もともとたいした額でもなかった」とは?

 借金取りはヤミ金ではなく、学生時代からの友達で、借金も学生時代に貸していたもの。
 強面な服装なども、単なる雰囲気作りでした。
 桃も「超くだらねえ」と叫ぶはずですw

 でもキリヤマンが「冬の海にたたきこまれた」のは本当だったとはw
・9~11本目
 キリヤマンを心配していたのは、梅だけではなく桃もでしょうね。
 口では何だかんだ言いながらも。
 梅が突然“大声で”笑ったのは、それまでの緊張が解けたからでしょう。
 もしかしたら、梅を不安にしていたこと(大切なものを無くす、失うこと)からの解放もあるかもしれません。

 そんな梅の様子を見て、静かに姿を消す桜ママ。
 梅は怒ったのかと心配しますが、恐らくそうではないでしょう。

 様子を見に行った桃に、桜ママが語りかけることは、
 読者にとっても初めて知らされることでもありました。 
 梅が大声で笑ったのは、梅の実の父(桐至・とうじ)が亡くなって以来無かったことでした。
 
 恐らく桜ママも桃も、梅が心の底から笑えるように頑張っていたと思います。
 それこそ何年もの間、ずっと。
 でも、ある日突然知り合ったキリヤマンにはそれができた。
 
 それゆえに自分たちの力の及ばなさや、キリヤマンに対する悔しさが
 全く無かったとは思いにくいのですが、いかがでしょう。
 
 桃が涙を流しながら「わかってる…けど…」と言ったり、
 桜ママが「私たちの負けよ」と言ったことにそのあたりが反映されていると思いますが、
 これまたいかがでしょうか(私の考え違いかもしれませんが)。

 でも梅は二人にとって大切な家族だから「祝福してあげなくちゃね」と桜ママも言えたのでしょう。

 梅は幸せになれたけど、桜ママと桃にとっては、ほんのわずかの間とはいえ、
 苦さの残る結果となってしまいました。
 誰が悪いわけでもないだけに、読み終わって少しだけやりきれない気持ちになったのは事実です。
 冒頭の繰り返しになりますが、落ち着くべきところに落ち着いたので、良かったのですけどね。
 次回で最終回ですか……(しみじみ)。
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