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『まんがタイムきららキャラット』08・7月号感想(その2)

 2008-06-03
長くてすいません。
『うらバン!』(都桜和先生)
・1本目
 ゆみちゃん大好きな千夏部長。ネコ耳としっぽがはえてますよw
 デジカメでゆみちゃんを撮りまくって、めでたく100枚目(笑)。
 画像を見せられたゆみちゃん、思い切り恥ずかしがってます。何が写っているのやらw
・2本目
 写真を見たがるあさみんに、怒る部長。
 「プライバシーの侵害は許さないわ」って(笑)。
・5本目
 体のあちこちが痛いあさみんに、ハルちゃんがマッサージ。
 とんでもない悲鳴が聞こえてますけど(笑)。
・6本目
 いつの間にか関節技かけてますし(笑)。
・7本目
 部長、動画まで(笑)。
 その裏で展開される、壮絶なマッサージ(という名の関節技)大会w
 各コマにあさみんの悲鳴が入ってます(笑)。
・8本目
 部長から目をそらすハルちゃんが何だかいいですw
・9本目
 ハルちゃん、いきなり大音量で吹いては10分ももちませんよ(笑)。
・11本目
 意地でも10分吹こうとするハルちゃん。部長の言うことも聞こえません。
 だからといって、部長もハルちゃんのスパッツをおろさなくても(笑)。
 スカートを下ろすより恥ずかしいw
・12本目
 あさみん、ハンマーで太鼓を叩かないで(笑)。
・13本目
 全体練習に参加させてもらえないあさみん、物陰からカスタネットで参加してます。可愛いw
・14本目
 あさみん、ドラムキットをかわいくデコレーション。
 部長も採用するほどです(笑)。
・15本目
 肩こりがと言うゆみちゃん、背後でハルちゃんが狙ってますw
 可哀相に、マッサージ(というなの関節技)の餌食に(笑)。
 部長もそれを撮影しようとしないで(笑)。

『アットホーム・ロマンス』(風華チルヲ先生)
 今回は竜太朗の父(ガスマスクマン)がメイン。
 家族の絆もテーマと思われる作品だけに、
 家族にスポットを当てて、過去や内面を描くのは良いことだと思いました。

 偶然であった母ちゃんという存在のおかげで、生きがいを見つけたり
 自分の息子に跡を継がせたがるも、拒まれたり……。

 時間はかかりましたが、竜太朗も父の気持ちを理解できて
 父と勝負を繰り広げるあたりや、願いがかなって吹っ切れた父も実に爽やかです。

・2本目
 闘魂なら注入されたいですが、ガスは注入されたくないですw
 出入り禁止にもなるはずですw
・12本目(薔薇色の日々)
 父と息子の真剣勝負……のはずが、姉、乱入(笑)。
 そのまま勝ってますしw
・14本目(極東より愛を込めて)
 プロレスを辞めることを決意した父のことを電話で聞く母ちゃん。
 流れる涙が意味するものは……。
 
 道場の看板に、お礼とねぎらいの言葉をかけ、裏返す父。
 看板には、家族の姿も込められていたのかもしれません。

『キルミーベイベー』(カヅホ先生)
 ヌンチャクにはまるやすなちゃん。今回もいろいろと無謀なことをしてます(笑)。
・扉絵
 これだけみれば格好いいのですけど(笑)。
・2本目 
 殺し屋ソーニャはヌンチャクの扱いも慣れたもの。
 やすなも「そこはぶつけるべき所でしょ!?」と言わないで(笑)。
・3本目
 自らぶつけまくる様を実演するやすなに笑うw
・4本目
 さりげなくひどいことを言うやすなw
 いつもパンのソーニャに「温もりに飢えてるんだよね?」と気遣っておきながら
 ホッカイロを差し出すなんて。しかも「食べていいよ」ってひどい(笑)。
・5本目
 やすなのお弁当は、ヌンチャク弁当ならぬ太巻。
 ソーニャの容赦ない突っ込みに笑うw
・6本目
 ソーニャも遠慮ないです。
 バナナがブーメランに似ているから戻る、と主張するやすなの言う通りに
 バナナを投げてます。しかもフェンスの外に(笑)。
・7本目
 切れたやすな、ソーニャのパンを投げてます。命知らずなw
 言い訳が「フリスビーに似てるから」って(笑)。
・8本目
 おわびに太巻をソーニャにあげたと思わせて、実はヌンチャクだった……
 とするはずが、普通に太巻でした。やすな残念(笑)。
・9本目
 ソーニャも仕返しとばかりに上に放り投げてます。
 自分の頭に当たってますがw
・10本目
 散々食べ物で遊んでおいて、「※食べ物は大切に」の注意書きは無いかとw
・12本目
 ワンバン(ワンバウンドで蹴り合う勝負)と言っておきながら
 勢いよくソーニャの顔にけり返すやすな。ひどい(笑)。
・14本目
 抜け駆けするやすなを止めようと、ボールを投げるソーニャ。
 相手も死にそうな勢いですが、かわされて壁にはねかえったボールが顔面を直撃してます(笑)。
・15本目
 やすなの勝利、と思ったら……
 落ちた太巻に足を滑らせ、後頭部直撃w
 勝者のいない屋上に、始業の鐘が響き渡るのでした(笑)。

『鳩町まめっこイグニッションズ』(櫻太助先生)
 屋根から誤って落ちてしまったミュー。
 記憶を失くしますが、みんなの必死の甲斐あって元通り……のはずが
 不安を感じさせる様子で今回はお終い。
 そのためか、今回は重いものに感じられました。
 今まではほのぼのとした雰囲気で、それがお気に入りでしたが
 次回はどうなるのかが気になります。

・4本目
 恋歌の写真を見ても思い出せないミュー。カラカラという音がしてますw
・5本目
 でも澪の髪形を見て、神社にある鈴の付いた縄だと思ってます。
 1巻40ページのネタの再来です(笑)。
・7本目
 ミューはアンドロイド(ミュータント)だけに、パソコンと連動させて再起動させるのですね。
 目のところにブルースクリーンが出るのですかw
 でもブルースクリーンとは穏やかではないです。
・8本目
 恋歌好きなあまねさん、パソコンのマイピクチャには「恋歌様フォルダ」しか無いのですかw
 御寺ちゃんの静かな突っ込みももっともです。違った意味でまずいかもw
・10本目
 味覚などの五感で、記憶を蘇らせる。
 せっかく用意したおやつにも、まるで興味を示さないミューですが
 やけにギスギスした感じで恐いです。目も釣りあがってますしw
・11本目
 写真を見せる作戦をとるも、肝心な1枚だけが不明。
 御寺ちゃん、写真をミューに食べさせないで(笑)。
・12本目
 あまねに怒られる御寺ちゃんが何か可愛いですw
 ミューが記憶を取り戻したのは、恋歌に抱きしめられた感覚と、
(御寺ちゃんに注意する)声を聞いたからでしょうか。
・14、15本目
 夜、薄明かりの灯る部屋の中を覗き込む恋歌が見たものは。
 写真を眺めて名前を言うも、覚えられないのか何度もやり直すミューの姿でした。
 ただならぬ様子に、恋歌も声をかけられず険しい表情。どうなってしまうのでしょう。

『ひめくらす』(藤凪かおる先生)
 イメージチェンジが題材。
 全く異なる自分に変えるのは難しいものです。
 どうしてもそれまでのイメージも捨て切れませんから。
・2本目
 どうしてみなみちゃんはため息をついているのでしょう?
 衣替えで薄着になって困ること……胸の大きさでしょうか?w
・3本目
 俗説ですけど髪が伸びるのが速い人はHな人、といいますね。
 葵ちゃんがそう思った直後に、ふと見たみなみちゃんの髪が伸びていたら驚くはずです。
 ウィッグのせいですけど。
 いえ、別にみなみちゃんがそういう人というわけではなくw
・4本目
 カコちゃんがさり気なく嫌味なのか、みなみちゃんが気にし過ぎるだけなのかw
 「オシャレのための小道具」は、髪だけでなく胸の事も?w
・5本目
 葵ちゃんの髪形を少しおだんごに。
 うなじが見えるのはいいですけど、透けるブラが見えては困りますよねw
・6本目
 葵ちゃんのためのブラ選びのはずなのに、どうしてカコちゃんは
 みなみちゃんに勧めますかね。「よせてあげてパッド入り」のを(笑)。
・8、9本目
 衣替え。突然の強風になびくみんなのスカート……
 カコちゃんのだけ動きませんw
 ウエストが増えて、夏服のスカートがはけなかったなんて(笑)。
 
 カコちゃんたちが気づかなかった葵ちゃんの髪形の違いに
 しっかり気づく直江。さすがです(笑)。
・10本目
 「少しずつの変化なら気づかない」ことに、ひとり納得するみなみちゃん。
 カコちゃんでなくても疑問に思います。
 
 友達が気づかなかった、ほんの小さな変化に気づいた直江に対する
 葵ちゃんの好感度はアップしたのでしょうか。
・11本目
 日を追って大きくなっているみなみちゃんの胸(笑)。
 もう少し時間をかければ気づかれなかった……ことはないですねw
 カコちゃんも、さり気なくひどいことを言ってますw

『ニコがサンタ』(桑原ひひひ先生)
・1、2本目
 文月の目には見えている小さな妖精の姿。
 何を言っているかは分からないだけに、ニコに家の事を言われてるとすれば
 落ち着きませんよね。文月が嫌がるのも分かります。
・3本目
 慌てていたのか、ズボンのチャックが開いていた文月。
 それを見ていたのは水無月だけでなく、例の妖精もでした。これはまずいw
・4、5本目
 付いてきた妖精が、ニコに話しかけてます。
 恥ずかしさを軽くしようと、「笑えばいいじゃない」と文月はニコに言いますが
 素直に笑ったニコにショックを受けなくてもw
 ニコも事情が飲み込めてませんし。
・6~8本目
 今朝の失敗を妖精に聞かれたと思っていたら、実はニコにも
 妖精の言葉が分からなかったのでした。
 それを知って安心する文月を見て、何かを考えるニコ。
・9本目
 それは以前、メリーさんたちが言っていたことでした。
 見られたくないことも見られて、知られてしまうのも嫌ですから。
 だからこそ、文月にはきちんと身の潔白を伝える必要があるわけです。
 そして「嫌いにならないで」とも。
・10本目
 はじめて見る「必死なニコ」の様子に、「嫌いじゃないよ」と伝える文月。
 その言葉にニコは本当に嬉しそう。
 せっかく築いてきた信頼や友情を壊したくないですから、真剣にもなるはずです。
・11本目
 でも水無月が文月の失敗を暴露(笑)。
 ニコも妖精も笑ってますしw
 一人いらぬ気苦労をした末に、恥ずかしい思いをするなんて可哀相ですw

『ちびでびっ!』(寺本薫先生)
 何だか微笑ましいですね。
 リリィと、彼女に炊きつけられたやっさんの焦りぶりが笑えます。
 やっさんも堂々としていて下さいw

・扉絵
 綾ねぇの色香にやっさん動揺。
 読んでいる雑誌(本?)が上下逆さまですしw
・1本目
 リリィの発想がステキです。愛人はともかく下僕って(笑)。
・2本目
 やっさん、散々な言われようで可哀相ですw
・3本目
 やっさんが聞いた箇所から聞けば、怪しさ全開の会話ですね。
 やっさんでなくても、そういう想像をしたくなります(笑)。
・4本目
 やっさんも気を遣っているようでいて、直球な質問で台無しですw
・5本目
 好きな人に何かあるのでは、と思ってしまうと落ち着きませんよね。
 やっさんも動揺を隠したいなら耳に気をつけないとw
・6本目
 リリィもやっさんの不安をあおらないでw
 やっさんもあまり自慢にならない比較をしないで下さいw
・7本目
 そういえばリリィは悪魔なんですよね。私もすっかり忘れてました(ひどい)。
 相手を貶めるはずが、ときめいてますし(笑)。
 店長に更なる恋のライバル出現?w
・8本目
 やっさんもきっぱりと言い切りましたね(恋人宣言)。
 綾ねぇが失神しかけているのは、やっさんがかけた手のせいだけでなくて
 恋人宣言がうれしかったから……かな?
・9本目
 リリィさん、そんな推理していなかったはずですがw
 綾ねぇのいじらしさに、やっさんも思い切り安心しているみたいです。
・10本目
 綾ねぇさん、どうして犬用の服を……w
 やっさんにとっては、綾ねぇからもらえるなら何でも嬉しそうですけどね。
・11本目
 思い出し笑いは嬉しさのせい?
 内緒や秘密は無しの方向で、と微笑ましい締めでした。 

『火星ロボ~』もいつも通り楽しかったのですが、感想書きづらいので書きません(笑)。
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