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『まんがタイムラブリー』’08・6月号感想

 2008-05-16
 「6月号」だけあってか、梅雨時のネタが目立ちましたね。
 でもそれぞれ全く切り口で、楽しめました。
『Welcome! つぼみ園』(おーはしるい先生)
・1本目
 雨が降るだけでも気分が晴れませんが、雨の日が続くとなるとうんざりするものです。
 子どもたちはカサでケンカしてますし……。
 ことみ先生まで不機嫌そうですし(笑)。
・2本目 
 元気がないというか、不機嫌そうなことみ先生を心配して声をかける
 あゆむちゃん、いい子ですね。
 そんな彼女にこたえようと、から元気を出すことみ先生ですが足もとには気をつけましょうw
・3本目
 ことみ先生は歌もオルガンも上手くはなかったですからね(婉曲的表現)。
 どうしてこういう人が先生になれたのでしょうw
 園児たちのストレスがよけいにたまるから、やめた方がいいですよw
・5本目
 雨もやんだことで買出しを自ら買って出ることみ先生。
 ストレス発散できるのが嬉しいからテンションも高く。わかりやすいですw
・6本目
 帰ろうとしたところ、再びの雨。
 カサをさそうにも開かないのは……1本目を読み返しましょうw
・8本目
 知り合いが通らないか願う先生に声をかけた人。
 確かに知り合いですけど、カサを持ってないのは同じですかw
・9本目 
 カサと間違えてラップの芯を持ってくるなんてありえないですw
 あゆむパパ、見事なボケっぷりですw
・10本目
 そんなあゆむパパを「子どもみたい」ということみ先生ですけど
 人のことは言えない気がしますw あゆむパパもよくこらえたw
・11本目
 一緒に現れた二人を見て驚くあゆむちゃんと東馬先生。
 二人の静かな分断工作(?)は熱いのかそうでないのかw

『パニクリぐらし☆』(藤凪かおる先生)
・1本目
 梅雨時は家の中も湿気だらけで困りますけど、雨漏りしていたらなお困ります(笑)。
・2本目
 器を頭に乗せている福が可愛いですねw 水の重みで潰れないといいのですがw
 コインランドリーを使う長瀬さんの心配をする一志ですけど
 心配する方向が微妙に異なるような気がしますw
 服や洗剤の量などを気にするのも大事ではありますがw
・3本目
 橘家の財政状況で乾燥機など買えるはずもなくw
 自分で修繕しようとする意欲は買いますが、本当に出来るのかどうか。
 さり気なく福は水をひっくり返してますし(笑)。
・4本目
 頭に器を乗せた福の活躍の方が目立ってますねw
・5本目
 家の中なのにカサをさす長瀬さんですけど、みつきちゃんも同じですからw
・6本目
 見事に屋根をなおした上に、余った木材で棚まで作るとは……
 さすが一志。家事も大工仕事も万全です。
 長瀬さんの誉め方は微妙にどうかと思いますけどw
・7本目
 一志の腕を見込んで、踏み台を作ってもらおうとする長瀬さん。
 その裏で作ったばかりの棚が危険な状況になってますけど……
 しかも洗濯機の上にありますし。まずいフラグが立ってますよw
・8本目
 そんな状況など知る由もない人たち。
 完成した踏み台に乗る長瀬さん……あっさり壊れましたけど(笑)。
 果たして体重のせいなのかw
・9本目
 日曜大工で作ってほしいものを考えている間に、遂に棚が崩壊w
 洗濯機も崩壊してます(笑)
・10、11本目
 長瀬さんがふと見かけたコインランドリーには一志たちの姿が。
 たまたま壊れたのは棚だけではなかったみたいです。
 修理したはずの屋根は、かえってまずいことになっていたようですしw
 長瀬さんが嬉しそうです。
 よかったですね、ダイエットの心配をしなくても(笑)。

『うさぎのーと』(師走冬子先生)
・1本目
 下駄箱に手紙があると、期待しますよね。私はそんなことなかったですが(涙)。
 でもうさぎ先生のに入っていたのは「職員だより」でしたかw
 どうして犬飼(弟)先生も紛らわしいことしますかねw
・2本目 
 生徒にぐちをこぼすうさぎ先生ですが、なぜかお昼一緒に食べてますしw
 犬飼(弟)先生を「ロマンがわかんない」と言ってますけど
 口にごはんつぶつけたり、生徒のカラアゲと自分のコロッケを交換するあたりどうかと思いますw
・3本目
 うさぎ先生が手書きの手紙の良さを語るのを聞いた小鳥遊くん。
 きっと先生に手紙を書くでしょうね。
 くまりは自分宛のラブレターを先生にあげないでw
・4本目
 楽子ももてるんですか、と思ったら「主に小学生」からですかw
 もてるくまりもかすんでしまう、そんな存在がひとり。
 そう、前回物議をかもした(笑)つむりさん……いや、つむりくんですw
・8本目
 犬飼(弟)先生に想いを寄せる一年女子(名前は?w)再び。
 前回(2月号)登場した時はバレンタインのチョコをあげたのに
 先生に顔面つかまれてましたからw
 でも懲りずに今度はラブレターですが、あっさり握りつぶされてますw
 犬飼(弟)先生ひどすぎるw
・9本目
 ここまでされたら普通は諦めますけど、先生が制服のほつれを直すものですから、結局惚れ直してますw
 しかしいきなり「脱げ」はどうかとw
・10本目
 再び先生の下駄箱に手紙が。今度はちゃんとしたお手紙ですが、差出人は「一生徒より」。
 ラブレターというよりはファンレターに近い感じですけどね。
 一緒に添えられていた一輪の花も気が効いてます。
 差出人が誰かは想像がつきますけどね。
・11本目
 先生のご機嫌がいいのは、下駄箱の手紙……よりも一緒に添えられている「もの」のせいだと思いますw
 しかし「オルソセラスの化石」って何でしょうw
 検索してみました。これが分かりやすいかな。
 http://fossilfan.jugem.jp/?eid=11

 このあたりは完全に師走先生の趣味だと思うのですが、いかがでしょうw

 小鳥遊くんも無理しないほうがいいと思いますよw

『天使な小悪魔』(芳原のぞみ先生)
 梅雨時は普通は憂鬱なものですけど、好きな人と相合い傘ができるなら
 素晴らしい時期かもしれません。できればの話ですけど(笑)。

・1本目
 急な雨にカサを持っている人いない人。
 相合い傘のチャンス到来かもしれません。上手くいくかは別としてw
・2本目
 せっかくのチャンスを潰す奴は容赦しない、とばかりのカイトの表情が怖いですw
 更にはお店の置き傘まで壊してますし(笑)。
・3~8本目
 マリリンが思い出したのは中学生の頃のこと。
 ちょうど梅雨時だったのでしょうか。カサを壊されてしまったマリリンに優しい声をかけたのは、
 今はホストの幹でした。
 「傘持ってるから今日一緒に帰ろうよ」と言われたら、相合い傘を期待するのが乙女心ですよね。

 雨が止みそうになると猛烈な勢いで念じるマリリンに笑いますけどw
 雲行きが怪しくなったのは彼女の周りだけだと思いますw

 結局帰る頃には雨も上がり、いい天気になってしまったのですが、
 それでも何か納得した様子で去ってゆくあたり、少し切ないものがあります。
・9本目
 マリリンの思い出話に涙するカイトですが、マリリンも妙に恥ずかしがるから、
 まるちゃんと幹には仲が良いように見られてますよw
 二人とも何か思うところがあるのか、うっかりミスをしてますけど……心配なのでしょうかね?
・10本目
 マリリンの夢はどんどんかなっていて、「幸せすぎ」ると思うマリリンの気持ちを
 幹は分かってないでしょうねーw
 一方カイトの思いはまだまだかないそうにありません。
 まるちゃんも動物を模したカッパを着ないで下さいw

・「天使な小悪魔」3巻宣伝ページ
 連載開始前の裏話。本場の人のお話はかなりヤバそうですね(笑)。
 伏字で分かったのは最初のだけですしw
 
【スペシャルゲスト】『だんつま』(渡辺志保梨先生)
 3人の若くて可愛くてわかいくてな(by鬼八頭かかし先生)団地妻が繰り広げる6ページの作品。
 うっかり者の専業主婦ひなよさん、会社勤めの主婦英理子さん、
カレー作りのうで「だけ」はプロ並みの未歩さんたちがメインですけど、
おいしいところは超家事好きの克也(ひなよの夫)が持っていっている気がします(笑)。

 ひなよさんが頼りなく見えるのは、旦那さんがしっかりし過ぎているから、
 というのもありますけど、それを差し引いてももうすこししっかりしましょう。
 朝ごはんやお昼のお弁当まで旦那さんに作らせないでw
 
 パッと見の印象では、英理子さんはしっかり者で未歩さんはおっとり者、
 という感じですが、実際はそうでもないんですよね。
 今回のお話も普通に楽しめましたが、もう少し個性分けをしっかりすると
 より楽しくなるかもしれません。
 話を動かすボケ役はひなよさんに決定という事で(笑)。

『ミニっきえにっき』(ナントカ先生)
 前回隠れ家に興味津々だったミニさま、今回も隠れ家にご執心です。
 リオンたちの隠れ家に行きたがるも、仲間に入れてもらえないのであの手この手で
 説得してみますが、上手くいきません。
 その様子を見たサフォークは、交渉術のバリエーションが富んできたことを喜んでいますけど、
 ミニ様の「やらかしオーラ」を感じては黙っていられないのでした。
 「やらかしオーラ」っていいネーミングですねw

 ミニ様が年上の女の子に泣きつくのを見たサフォーク、将来を案じていますが、
 自分の将来も心配した方がいいと思います。
 帽子にメガネにマスクに木の枝を持っているあたり、立派な不審者ですからw

 リオンたちのあとをつけて、仲間に入れてもらおうとしたその時、ミニ様の後ろから声が。
 さっきの女の子たちが更について来ていたのでした(笑)。

 様々な対処法を書いたカードを持っているミニ様ですけど、選ぶカードを間違えたみたいです。
 サフォークもさすがだてに歳を取ってませんねw
 
 ミニ様の言い訳もこの場合は信じてもらえそうにないです。確かに苦し紛れ。

 そこへやって来た秘密基地の土地の所有者。ミニ様、ピーンチ!w
 サフォークが格好良く登場し、ことなきを得ました。めでたしめでたし。
 
 新しい秘密基地はサフォークの出した条件の下で作られることになりましたが
 今度はミニ様も入れるようになったのでした。
 絵日記によると木の上に作られているようで、ずいぶん本格的みたいです。
 本当の意味での秘密基地ではないですけれど、雰囲気は充分に味わえそうです。

『サクラ町サイズ』(松田円先生)
・1本目
 外で干すのを面倒くさがる理由をあれこれ並べるあたり、やる気のなさを感じさせます(笑)。
・2本目
 寒さ対策のために「物」は準備万端でも、肝心の体力がなければあまり意味がない気もしますw
・3本目
 夏服はいろいろと面倒ですが、色が黒ければ熱を吸収して熱いと思いますw
 見た目的にも怖い気もしますしw
・6本目
 かなり強引な気がしますw
 「スナイパー」と「パティシエ」、「パ」しか合ってませんし。
・7本目 
 壊れて閉じない傘なだけまだましじゃないですか。
 壊れて開かない傘よりもw

『夜明けのダンディー』(しまこ美季先生)
 同僚の結婚式とその前段階のあれこれを。
 扉絵の基子さんですが、本気を出せば立派なんですけどね。
 服とかヘアメイクとかすべて人任せなんですけど(笑)。

・1本目 
 同期の人の結婚式に思うことは人それぞれ。
 悔しがる人、お金の心配をする人、喜ぶ人……。
 喜ぶ理由は披露宴で出る料理ですか。さすが食欲魔神のユキちゃんw
・3本目
 基子さん、自分の事を言っているのかと思えば、違うんですかw
・4本目
 お見合いしたがる基子さんは、確かにユキちゃんたよりは大きいですけど。
 しかし「体積はかわんないのになぁ」って(笑)。
・6本目
 ご祝儀に小銭はどうかと思いますw
 たとえ「すべて今年発行の硬貨」だとしてもw
・8本目 
 どんなにたくさんブーケを取っても未婚では……w
 さゆりさん、頑張ってくださいw
・9本目
 スピーチであまり暴露系はやめたほうがいいですけど、何も入社当時の体重をいまばらさなくてもw
・10本目
 基子さん、いいオチ要員です。料理の腕を磨くユキちゃん、女を磨くさゆりさんときて、
 基子さんが磨くべきものは「歯」だなんて(笑)。
・11本目
 さゆりさんが気付いていないのは、制服に付いていたクリーニングタグ……
 ではなくて自分がモテていることでしたか。もったいないですねー。
 ブーケ5つ取っても未婚ですけど(蒸し返すかw)。

『レモネード』(しおやてるこ先生)
 ケータは初めの頃は、ヨーコをヨーコそのものとして見ていたわけではなく
 あくまでも「アイコ先輩の妹」という認識でしかなかったのですが
 いつの間にか「小野寺ヨーコとして」見るようになっていたようです。
 言葉につまり、「そういうことだよ!! 妹子っ」と照れ笑いを浮かべて言うあたり、
ヨーコへの遠まわしの告白に取れなくもないですが、どうでしょう。
 もしくは、告白しようとしたけれど、まだその勇気がなかったとか。

 ヨーコは告白されるかと思っていたみたいですが、あながち間違いでもないかもしれません。
 その後恥ずかしくなり、「いつものようににらむことしかできな」かったのも分かる気がします。
 恥ずかしくなったのは、告白されることを期待していたけれど、そうならなかったから……
自分の事を自意識過剰だから、と思ったからかもしれません。

 そこへタイミングよく現れるマキ。
 ヨーコが彼女の元へ歩いて抱きつき、耳元で何かをささやきます。
 耳元でささやくだけでなく、抱きついたのはなぜでしょう。
 
 それまでの恥ずかしさとか、緊張を沈めるためだったのかもしれませんし
 これから二人きりになるマキを落ち着かせるためだったのかもしれません。
 真相は不明ですが……。

 知らないうちに自分中心の考えから、周りの人を考えられるようになった
 ヨーコですけど、中学生にしてはずいぶん大人びた考え方だと思います。
 むしろ悟っているといいますか……。
 ピカリはそんなヨーコの話を聞いて彼女の気持ちを受けとめつつ、
 上手く場を和ませるあたり、ピカリも大人だなあ、と思ったり。

 ヨーコが気付いてないことも、ピカリにはお見通しのようですけどねw

 でもみんな自分のことが一番分からないのかもしれません。生きるって難しいw

『わいるど・わんだふる』(笹野ちはる先生)
・1本目
 美羽ちゃん、都会に出てきて1年以上経つんでしたっけ。
 「雨に濡れちゃいけない事も覚えたし」って、山では濡れてもいいんですかw
 風邪引いたりしません?
 道を覚えるのはまだまだみたいですけど……違う場所ばかりいくとなれば仕方ないかも?
・2本目
 都会の猫ってそんなに冷たいんでしょうかw 間違った個人主義を直すのだ!w
・3本目
 せっかく親切に声をかけてくれた人でも、知らない人だからと遠慮してしまう……。
 ケースバイケースですけどね。
・5本目
 帰りの遅い美羽を心配する小川くん、呑気な武田さんたちを叱ってますが
 美羽ちゃん自身を心配しているんじゃないんですかw
 社長の孫娘という目で見ているのですけど、それでは美羽ちゃんが可哀相。
・6本目
 都会にはそう木の実とか食べられる自然のものは無いですけど……
 天の声(?)の突っ込みはもっともですw
・7本目
 いてもたってもいられない小川くん、遂に探す決心をしたのはいいですが
 猫のシロに頼らないで下さいw
・8本目
 猫相手に真剣に問いかけているのを見れば、普通は避けますよねw
・9本目
 雨宿りしていた会社の人から傘をもらう美羽ちゃん。いい話や……と思っていたら、
単にその場を去ってほしかっただけでしたかw
 確かにずーっと入り口に立たれていても困りますから。
・10本目
 傘をもらった恩は忘れないとばかりに、「何年かかっても」返しに来るという美羽ちゃん。
 そんなに時間はかからないと思いますけどねw
・11本目
 偶然であった小川くんに出会った美羽ちゃんですが、いつもと変わらない感じで
小川くん拍子抜け……でもなかったですね。
 美羽ちゃんが彼のシャツのすそをしっかりにぎっているのがいじらしいです。

『どこ行く?』(鳴海柚来先生)
・1本目
 工事現場には何かしらパイプやコードがあるものですけど、
 動くコードって……w しかも妙な模様まで……w
・2本目
 そこへ近所から逃げた蛇の話が。
 素手で捕まえるのは二人には無理……でもないみたいです。お金が絡むとw
・3本目
 いくら賞金のためとはいえ、友だちをえさ代わりにしますかww
・5本目
 ヘビの逃げ込んだらしい場所もまた怪しい場所です。
 警告の看板の言葉も怖いですしw 木々も怪しいことこの上ないw
・7本目
 ナギたちを襲った巨大ハエ取り草にあげた肥料って何でしょう。
 育てている六本木先生の意味ありげな笑みが怖いです(笑)。
・9本目
 とことん怖くて怪しい場所ですね(笑)。
 先生の案内なしでは無事に帰れそうにないですよw
・11本目
 ユカちゃんが見たものはツチノコみたいですけど、例のヘビは捕まってますし。
 先生が言っていた、ペットで飼っている「蛇とよく似た生物」ってまさか……w
 怖い大学ですね(笑)。
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