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『まんがタイムきらら』’08・6月号感想

 2008-05-15
 今回は2作品が連載終了なんですよね。少し寂しいものが。
 『棺担ぎのクロ。』は休載ですし……。
『ふおんコネクト!』(ざら先生)
 ドラマCDが5月23日、単行本2巻が5月27日発売とファンにとっては
嬉しいやらサイフの中身が心配やらの時期がやってきますねw

 今回は修学旅行京都編。二人のトラブルメーカーは相変わらずです。
 英(はなぶさ)先生はある意味予想を裏切らず遅刻。
 ふおんはやりたい放題。こんな人たちと関わらないといけない人たちが
不憫というか何といいますか。でも楽しそうなところもあるから悪くは無いのかもw

・1本目
 いきなり突っ込み所が多いです。
 珍しく英先生、先生らしいことを言ってます……と思ったら、電話? コード?
 その先にはラジカセ?
 つまりは遅刻したので電話から生徒への注意事項を話していたのでした。
 しっかりしてください(笑)。

 電話とスピーカー代わりのラジカセを持つ元巻さんも、英先生の写真を持つ和理先生も 
 何とも困ったというか呆れた表情なのが……w
 ラジカセもどことなくレトロですね。学校の備品でしょうか?
 先生の写真の額縁には黒いリボンが巻かれてますが、
 この巻き方はどうみても葬儀の遺影ですからw
 ふおんが背負っているリュックも、どことなくモビルスーツっぽいといいますか。
・2本目
 ふおんは三脚に木刀入れを持ち込んでますが、何に使うんでしょうかw
 和理先生も穏やかな表情と口調でありながら、さり気なく怖いのはなぜでしょうw
・3本目
 交流は修学旅行に行く気がしなかったのか、なぜか家にいました。
 不参加を悪いと思ったからといって、皆が乗る新幹線をグリーン車にすれば
 いいというものでもないのですけどね。
 もっとも大喜びしている人が約一名いますけど(笑)。
・4本目
 「幼少期の実母との因縁の場所」だから京都に行きたがらない交流。
 珍しく素直に欠席届を出す英先生ですけど、理由がとんでもないです。
 交流を旅行に行かせるための考えかもしれませんけど。
 私はこれ以上語りたくありません(笑)。
・6本目
 いつも二人(英先生とふおん)に苦労させられている元巻さんにすれば、
 一人(ふおん)を相手にすればいい分、引率をするのも大した苦労ではないのかも。
 それにしても実に機敏かつ的確な指示ですねw
・7本目
 どちらが窓側かでもめた時。窓に向かって平行にすれば確かに二人とも窓際ですがw
 しかしふおん、窓側がいいからといってえげつない妨害工作です。
・8本目
 京都タワーは見たことが無いのですけど、ろうそく型なのですね。
 その理由がふおんが説明しているものだったら……面白いですw
・9本目
 もうそのままふおんは終点まで行かせたほうがいいと思いますw
・11本目
 みんな元巻さんを当てにしすぎですw 元巻さんもパニックになるわけです。
・12本目 
 ふおんはどうやってあんな高いところに登れたのやらw
 英先生からのメールはどうでもいいですが(ひどいw)、
 交流からのメールはじーんとくるものがあるかもしれません。
・14本目
 クラスメートが次々と交流にかける優しい言葉。
 お風呂関係ばかりの理由はといいますと、4本目に出てきたことなのですが
 英先生が連絡した相手が悪すぎました。ふおんに連絡してはいけませんw
・15本目
 元巻さんが内風呂で済ませた理由。
 交流たちは勘違いしてますけど、そっとしておいてあげましょう。お疲れ様、ということで。

『あっちこっち』(異識先生)
 ここ最近面白いと思えるようになって来ました。なぜかは不明ですが。
 こうなると今までのも読み返してみましょうか。

・扉絵
 つみきが憧れているラブレター、誰へのかは……言わなくてもまる分かりですけどねw
 何だか可愛らしいです。
・1本目
 つみきの憧れの人、に女子生徒からの用事が。
 それを知ったらつみきが冷静でいられなくなるでしょうけど、周りのほうが騒がしいw
 まずは君たちが落ち着きなさいw
・2本目
 二人きりで話し合う様子が知りたくなるのは人の常(?)。
 悪いこととは知りながら、あっさりのぞくことを断言するなんて(笑)。
 つみきさん、言っている事とやっていることが違いますw
 興奮のあまり口調がネコっぽいですしw 「ツンネコ様」は言い得て妙。
・3本目
 心配でならないつみきに、悪い冗談は死への街道まっしぐらですから。
 榊、怒ったつみきに壁にめり込まされてますし(笑)。
・5本目
 伊御が女の子から手紙を受け取ったことにショックを受けたつみきさん、飛び降りようとしなくても。
 でも止める言葉として、怪我の心配より「パンツ見えちゃうよっ!!」って(笑)。
 まあそれも確かに有効な飛び降り防止策かもしれませんw
・6本目
 着地失敗寸前で受け止めたのは伊御。何て素晴らしいタイミング。
 つみきが鼻血を出す理由も分かります。好きな人に抱きかかえられたら嬉しいものです。
・7本目
 その光景を見て、鼻血を出す犠牲者がもうひとりw
 しかし傍から見れ、血まみれの現場ですから凄惨ですよねw
・8、9本目
 嬉しすぎてか、腰が抜けてしまったつみきさんですが、
照れながらも弱みを見せまいと強気な口調なのがなんとも可愛らしいです。
 伊御たちも腰が抜けた原因を、高いところから飛び降りたからと思わないで下さいw
 ちゃんと冷静に突っ込む人が二人w
・10本目
 手紙を渡した女の子のスタイルの良さを話し合っていたら、
不機嫌なあまりネコ語で波動(?)を出して周囲を攻撃するつみきさん。落ち着いてくださいw
・11本目
 手紙は実は榊宛のものでした。伊御は単なる仲介役。
 つみきにとっては一安心なのに、素直じゃないですねw
 壁にめり込んだのは榊ですけどw
・12本目
 榊も、伊御宛に手紙を頼まれることがあっても断っているとのこと。
 それを聞いてとたんに榊に優しくなるつみきでした。分かりやすい(笑)。
・13本目
 つみきにとっては伊御が一番ですけど、素直じゃないから言い出せないのが見ていてもどかしくもあり、微笑ましくもあり。
 「残念だったりー?」と意地悪い質問をされて「ノーコメントって事で…」と言う伊御に
つみきが噛み付いてますけど、周りもうらやましがらないで(笑)。
 でも伊御も幸せ者ですねw
・14本目
 一段落着いて教室へ戻ろうとしても、動けないのか手を貸してもらいたがるつみきですが
 本当はもう動けるのでは?w
 照れまくりながら小声で助けを求めてますけど、本当は伊御に運んでもらいたいのですよね。
 そこで平然とおんぶとお姫様抱っこの二択を出す伊御もどうかと思いますけど(笑)。
・15本目
 つみきが伊御に言いかけたこと……何となく想像つきますけどね。
 教室へ戻ったはずの榊たち、何を期待していたんでしょうねー(笑)。
 鼻血出している人もいますし(笑)。

『うぃずりず』(里好先生)
 5月といえばこどもの日(多分)。
 菖蒲湯をきっかけに、銭湯であれこれ繰り広げられる出来事は笑いが耐えません。
 ついに黒杉さんの本領が発揮されてしまいましたしw

・1本目
 こどもの日について語るりずっち。詳しいですねー。
 端午の節句の「たんご」からダンスの「タンゴ」にからめるネタは定番かもしれませんが
 何か良いです。どこが、と言われても難しいのですが。まあいいじゃないですかw
・2本目
 こどもの日が近づくと菖蒲湯をするという銭湯、風情があります。
 しかしりずっちも日本情緒が好きですね。外国人だから、というだけでもない気がしますw
 ひのきも黒杉さんのウソ説明を真に受けないで下さいw 「勝負(湯)」ってw
・3本目
 銭湯や菖蒲湯の魅力を本当に嬉しそうに語るりずっちの前では、イズも断りにくくなるはずです(笑)。
 次第にリズのオーラ(という名の圧力w)もパワーアップしてますしw
・4本目
 りずっちに憧れる桃井君、彼女(たち)が銭湯に行くと聞いたら黙っていられるはずも無く(笑)。
 彼が親友の柊君に、一緒に銭湯に行こうと持ちかけるのですが、
それを聞いていたのは、二人をBLな仲と勘違いしている橘さんでした。
 別に同じ時間に銭湯に入れるからといっても、一緒に入れるわけではないのですけどねw
 まあ好きな人のことは気になりますからねー。しかし「ストーカー心」って(笑)。
・5本目
 1コマ目の銭湯の建物の絵になぜか見入ってしまったりw
 実際の菖蒲湯の光景は確かに地味かもしれませんね。柚湯のほうが色鮮やかかも。
 でも大喜びの人(りずっち)がひとり(笑)。目とかが、はちゅ○ミクっぽいですしw
・6本目
 銭湯のお湯はけっこう熱いのですかね?
 慣れているリズ以外は苦労してますけど、イズっちにはつらいかも。
 いや、辛そうでした(笑)。
・7、8本目
 お湯の心地よさにすっかり「まったりモード」に入ってしまったリズっちには
 何を言ってもムダかと思いますw 勝負を挑めど、独り相撲状態のひのきでしたw
・9本目
 イズっちはどう見てものぼせてます。さすがのリズも目が覚めましたねw
・10、11本目 
 ひのきは黒杉さんに菖蒲の葉で勝負を挑みますが、お湯に浸されていればしなりますよねw
 でもここから黒杉さんの本領が発揮されるなんて(笑)。
 容赦なくひのきをたたいてますけど、どう見ても危険です。楽しまないでー!(笑)
 あまりに高揚して鼻血が出てますしw
・12本目
 遅れて現れたのは橘さん。桃井君たちの声をしっかりキャッチしているところに笑いました。
 気分はいつも真剣勝負。
・13本目
 リズが来ているか気になる桃井君をよそに、柊君が持ちかけたこと。
 橘さんには声しか聞こえないだけに、妄想が止まりません(笑)。
 デッキブラシを使った石けんホッケーなんですけどねw 
 いくら誰もいなくても、橘さんが想像することをするはずがありませんw
・14本目
 男湯から聞こえる声に、橘さんの妄想はますますヒートアップw
 耳も赤いが湯も赤い……って、鼻血出してましたかw
・15本目
 女性陣、ギブアップのイズに鼻血でダウンの黒杉さんと橘さん。
 りずっちも湯冷めで風邪気味?
 菖蒲湯で勝負に勝ったのはひのきだけでした。というか、勝負じゃないですからw

『三者三葉』(荒井チェリー先生)
 恋愛に関するお話も、この人たちにかかればロマンもメルヘンは微塵も感じられませんw
 特に8本目の薗部さんのセリフに爆笑。ぶっちゃけすぎですw

・1本目
 今日も自画自賛気味な薗部さんw
 葉子様が心配なあまり、気の抜けまくった感じの山路。
 そんな彼に「空気が悪いわー」と言い放つ薗部さんでした。容赦ないですねw
 山路も負けじと薗部さんを攻撃。しかしこの二人も実に腹黒いですw
・2本目
 うまくいかない葉子様にアドバイスする薗部さんに対して
「年の功ね」という洋子様もどうかと思いますw 悪気はなさそうですけどね。
 でも薗部さんもしっかりやり返してます。
・3本目
 1コマ目の薗部さんの笑い、どうして最後に「腐」となりますかねw
 葉山さんの姉の様子を「ほんにゃら~」と表現してますけど、
 ほんにゃらと聞くとか○あげくんを思い出すんですがw
・6本目
 双葉から聞かされたのはある意味衝撃の事実。予想はついてましたけどw
 あっさり終わった虚しさあふれる最後のコマに笑う。
・7本目
 葉山さんのタイプを想像する洋子様と双葉ですが、どちらも失礼なことを考えてますね。
 「考えが宇宙の方まで」とか「次元のはざまの方へ」って(笑)。
 もっとも当の葉山さんは……今頃レッサーパンダのことで熱弁中ですかw
・8本目
 薗部さん、何て身もふたもない言い方をw 「人間なんて年中発情期です」って(笑)。
・9本目 
 山路が怒るのも無理ないですけどねw
 薗部さんはお店で働くことで充実しているのですけど、たとえが妙に乙女チック……なのかな?w
 夢の島と聞いて「埋め立て地の話?」という双葉もどうかと思いますがw
・10本目
 洋子様が誰かを好きになればいいなんて、山路の前では禁句です。
 不穏なオーラがみなぎってますし(笑)。
・12、13本目
 久々に(?)洋子様を慕う優登場。「玉の輿に乗ってみない!?」と爽やかに言われてもw
 優が大人になったら考えるという洋子様ですが、未来のことなど分かりませんから。
 でも3コマ目の洋子様の表情とセリフが怖いですねー。
 薗部さん、別に地球規模の話をしているのではないですからw
・14本目 
 居心地の悪そうな(笑)場所のお話から一変、友情っていいですね、と思うお話。
 持つべきものは友、ですね。
・15本目
 ……しんみり終わらないのはお約束ですから。
 山路、何かとんでもない勘違いしてませんか? 
まさか自分が洋子様の恋愛対象にならないかと思ってませんよね?(笑)

『かみさまのいうとおり!』(湖西晶先生)
 まりあの誕生日のお話。
 でも今回の影の主役は、どうみても神父さんなんですが(笑)。
 神父さんもまりあ並みの(偏った方向の)想像力を発揮してますしw

・扉絵
 まりあの格好は可愛らしいのですけど、側にある縫いぐるみはどことなくグロテスクですし、
 足元には鼻血の付いたティッシュが……?
 どことなく黒さ漂う雰囲気です。
・1本目 
 まりあの本当の誕生日だからか、妙に気を使うくりちゃんたち。
 まりあ本人は至って普通の感じなだけに、勇み足でしたかw
・2本目
 みんなが疑問系になるのも分かりますけどね。
 届出上は12月のままなので、まだ17歳ですけど、
 山伏ちゃんが誕生日プレゼントに用意していたものってw
 学生はポルノ映画は見られないはずですからw
・3本目
 くりちゃんをリボンで縛る山伏ちゃん、何をするのかと思えば
 くりちゃんの胸囲データとなるリボンをプレゼントするとはw まりあが喜ぶかは別ですがw
・4本目
 お祝いの場所の希望は皆バラバラ。
 カラオケ、ケーキ、ゆっくり居られる所……それらを満たすのがホテルって山伏ちゃんw
 この場合普通のホテルで無いのは明らかですw
・5本目
 まりあたちは外食するので、自分も外食する神父さん。
 しかし行ったお寿司屋さんの店名は……(笑)。現実でもそんな店名の寿司屋さんあったりしてw
・6本目
 神父さんも余計な想像力働かせすぎですw
 生中(生ビール中ジョッキ)でそっち方面の想像しないで下さい(笑)。
・7本目
 カズノコ天丼……? カズノコをてんぷらにするのでしょうかね?
 ちなみにどこがアレなネタなのかよく分かりませんでした。知らないほうがいいのでしょうけどw
・8本目
 場所は変わって、誰も居ない教会。そこへやってきたのは晴ちゃん。
 手にしている袋は、まりあの誕生日祝いでしょう。
 降ってきた雨に雨宿りするのは、まりあの帰りを待っているからなのに、素直じゃないですねw
・9本目
 まりあの本当の誕生日を祝っていいのか、気を揉む人がここにもひとり。
 降る雨は晴の心の中を表しているのでしょうか。
 そこへ帰ってきた呑気な二人(笑)。晴が叫んだのは、心配してたことがムダだったからでしょうかw
・10本目
 「今来たトコです」といいながら、代わりにサインした宅配便の数がすごいのですが
 どうしてこんなに届け物があるのでしょうか。教会だから?
・11本目
 晴からのプレゼントは、おそろいの勾玉。まりあも形がある数字に見えるからといって
 妄想を膨らませないで下さいw
・12本目
 神父さん、どれだけ飲んだんですか(笑)。お酒飲んでもいいんでしたっけ?
・13本目
 長年あっていない母からの手紙(?)を受け取って複雑な様子のまりあに、
 晴も神父さんもその場を離れようとしますけど、わざとらしいですw
・14本目
 封筒の中身を見たいような見たくないような。
 そうさせる理由は……? こらえていたものが溢れ出しそうだからでしょうか。
・15本目
 山伏ちゃんのボケ(素で言い間違い?)に小声で突っ込むなむちゃんがいいですねw
 「誕生日気分にひた」るまりあの手にある写真は、
 恐らくまりあが生まれて間もない頃のものでしょうね。
 笑顔の母と一緒に写った写真。まりあにとっては一番の贈り物となったのでしょう。

『きつねさんに化かされたい!』(桑原ひひひ先生)
 こちらも単行本3巻が5月27日発売ですね。
 あんずさんは今回も登場ですが、もう凪君のことなどどうでもいいのではw
 今回も分かりそうでわからない論理が炸裂です。

・1本目
 怒るあんずの表現(擬音?)がツボです。「ムカプンプン!」ってw
・2、3本目
 こくりさんに打ち明けるあんずの悩みとは。
 「自信がなくなって」きたとくれば、先生も凪君との破局を思い浮かべるのも無理ないです。
 だってあんずさん、凪君をほったらかしで望にメガネをかけさせることしか考えてませんしw
 しかし先生はあんずと凪君が破局してほしいんですかw
・4、5本目
 すいません。あんずさんの言っていることがよく分かりません(笑)。
 先生も分かってないみたいですがw
・6本目
 こくりさんに分かりやすく説明するあんずさんですが、やっぱり分かりませんw
 でもこくりさんには分かったみたいです。でも握りこぶしで手のひらを叩くジェスチャーですか(笑)。
・7本目
 メガネを裏切れないあんずと油あげは裏切れないというこくりさん。
 なぜか分かり合っている二人ですが、それを傍から見て呆れる先生同様、私も途方にくれそうですw
・8本目
 珍しくこくりさん、説得力のある意見です。この部分は私も分かりましたよ。
 しかし食べ物の話で、神の祝福を受けるかのような大げささがいいですねw
・9本目
 うーん、そうなるとあんずさん、メガネだけでなくて望も好きだということでしょうか?
 望は女性なのに(ボーイッシュですけど)。
 ますます凪君の存在意義がピンチです(笑)。
・10本目
 負けられないのは「自分の為」と「メガネの為」といってますけど、もう勝手にしてください(笑)。
・11本目
 凪君の事を心配する先生と、先生が彼を心配する理由をわかっていないこくりさん。
 凪君においなりさんを作ればいいわけではないですからね、こくりさんw
 床のコメントに微妙に笑いましたw

『こどもすまいる!』(娘太丸先生)
 おゆうぎ会とその準備のお話。
 すんなり事が運ばないのから生まれる笑い。
 普段はケンカばかりのともちゃんと陽介ですが、
 お互いを意識しているのが垣間見られるのが見どころでしょうか。
 誰ですか、扉絵が一番の見どころと思っている人は(笑)。

・扉絵
 スカートでたくさんのリンゴを抱えるともちゃんですけど、お姫様、お気をつけあそばせw
・1本目
 タイトル含め、クイズ番組ネタがあれこれと。
 3コマ目のは元ネタが分かりませんでしたねー。なんだろう。
 しかし「五月病の新入社員ウォッチング」って(笑)。
 「それも楽しみだけどー」って(笑)。
・2本目
 おゆうぎ会の劇に「八つ墓村」は嫌です(笑)。やえちゃんもマニアックw
・3本目
 男の子にとっては、「白雪姫」より戦隊もののほうがいいのでしょうけど。
 裏切り者が約一名。「魔法少女ミルキー☆ドンキー」ってどんなのでしょうw
・4本目
 同数なのでジャンケン勝負。ともちゃんもずるいですねーw
 しかし「じっけった」なんて久しぶりに見たなあw
・5本目
 みくる先生による折衷案でみんな納得……と思ったら「八つ墓村」にこだわる人がひとり(笑)。
・6本目
 いきなり白雪姫の役を引き当てたともちゃんも運がいいですねー。
 でも王子役が宿敵(?)陽介だなんてw
・7本目
 ほんわりケイちゃんは「いぢわるお妃」でクール(?)なやえちゃんは「森のうさぎさん」。
 確かにミスチョイスですが、これでいくのもいいかもしれませんw
・8本目
 一番頑張らないといけないのはみくる先生でした。
 シナリオ・脚本・演出等を3日でやるはめになりましたから。言いだしっぺですしw
・9本目
 練習と並行して執筆作業ってw
 タイトルから何となく作者自身の言葉にも思えてしまうのですがw
・10本目
 キスシーンの練習に戸惑うともちゃんと陽介。
 そんなふたりをからかう中にはななみ先生も。
 「愛と友情の2プラトン」ってどこのジャスティス学園ですかw
・11本目
 アキラ先生、衣装を作れるなんて器用ですねー。
 衣装もお似合いですが、特にみくる先生のツボだったのはやえちゃんとケイちゃんでしたw
 ケイちゃんのウサギの着ぐるみは確かに可愛いですから。
・12本目
 お迎えにきたお父さんに向かって駆けてゆくともちゃんに、わざわざ声をかける陽介。
 照れながらともちゃんの心配をしなくても。微笑ましいです。
・14本目
 いよいよ山場、目覚めのキスをする陽介ですが、いろんな意味で緊張するでしょうね。
 そのせいか、バランスくずして本当にキスしてしまったみたいですがw
 うろたえる陽介に対して、真剣に怒ってしまったともちゃん……
 修羅場と化してしまったとはw やえちゃんのお父さんも普通に楽しまないで下さいw

『ゆゆ式』(三上小又先生)
 つかみどころのなさが微妙に笑えます。実に微妙w
 2本目と3本目(同じネタですが)の「フレームイン」に笑うw
 しかし3人とも犬猫が好きなのかw

・1本目
 たいていの人はわき腹は弱いですよね。私もですから。
 お返しに小指をどうしようとしているのでしょうかw 見ているほうも怖いですw
 ところで2コマ目右下、、セリフが抜けているのでしょうか?
・2、3本目
 変な顔しながら鏡の中にフレームインされたら、笑うでしょうね。
 鏡の中のあなたの顔は、いつもと違って変な顔。
・4本目
 見ていてハラハラします。シャーペンの芯の束を折ろうとするなんてw
・6、7本目
 口で形態模写ですか(笑)。新しいジャンルですねw
 口で富士山の形も四国の形も難しそうですが。
・8本目
 いつもはツッコミ役の唯ちゃんだけに、ふざけるのは難しいかも。
 その精一杯さに二人とも目を輝かせて見入ってますねw
・9本目 
 こっそり練習する唯ちゃん。でも二人はしっかり見てましたw
・12本目
 誰が何の為に利用するのでしょうね。ライブカメラで富士山中継。
 観測目的とか? 変化のない景色を見ていたら飽きるはずですw
・13本目
 人が移ったとたんに盛り上がる三人w
 確かにのぞきをしている感じですよね。ていうかのぞきですw

『あねちっくセンセーション』(吉谷やしよ先生)
 最終回。急に熱いバトルものになってますけど、4コマでやるのは難しかったでしょうね。
 ストーリー形式だったら、と思うこともあります。
 笑いを散りばめながらもしっかりまとめて、明るくしんみりとお別れを。
 まずはお疲れ様でした。

・2本目
 さく姉の武器を使用不能にした春人ですが、自分は右手負傷ですかw
 そっちの方が問題だと思いますけどw
・3本目
 春人、格好いい! と思っていたのにw
 やっぱりまだ父にはっきりと言えるほどの覚悟はできてないですよねw
・4本目
 春人思いの両親。3コマ目での母の凄みに父も謝るだけとはw
・6本目
 あっさり修復されたさく姉の武器の「無刃」。春人の怪我が無意味になりそうですw
・8本目
 8コマで1本。
 ツンデレ風味なさく姉w
 幼い日の約束を守るために、必死で努力して教職に就いたさく姉のことを
 春人はしっかり見ていたのです。
 大事なことを教えるために、約束を守るための頑張りはちゃんと春人に伝わっていたはずです。
・9本目
 心からの思いを伝えると、相手の心も動かせることがある。
 口では春人の言ったことを否定しているさく姉ですが、涙をこらえることは出来ず……。
 本当は春人のことを人一倍心配していたことが、はっきりと分かってしまいました。 
・11、12本目
 みんな揃っての帰り道。
 しみじみと思い返したり、そんなこと関係なしな事を言う人がいたりw
 でもみんな和やかで、楽しそうな様子を見つめるさく姉は何を思うのでしょう。
 最後は穏やかな笑顔を浮かべて、そっと言葉をかけて去っていったのですが、
 その言葉は再び会えることを願ってのものでしょうね。
・13本目
 その後のみんなの様子。
 耕介は何を作っているのやらw 春人は撫子にお弁当作ってもらってますね。
 みんな何事も無いように、「普通の」日々を過ごしてますが、さく姉はどうしているのでしょう。
 また会えるその時、今度はどんな日々が繰り広げられるのか。気になるところです。

『二丁目路地裏探偵奇譚』(コバヤシテツヤ先生)
・1本目
 なんでしょうね、このアヤシゲで思わせぶりなセリフや絵はw
 しかしどうしてアリスは爆弾解除をしているのやらw
・2、3本目
 所長宛の謎のマッサージチェア。さっそく座るショコラが災難に遭うわけですが
 ショコラに「虐げられ続けた所長の逆襲」とか陰謀はまずありえませんからw
・4本目
 爆弾解除役を買って出たのはアリスですが、「ばっちゃんの名にかけて!」ってうさんくさいですw
・5本目
 同じ爆弾処理でも、いろんな意味で全然違いますからw
 片やゲームで配線切断でもないですしw 私は遊んだことがないんですけどね(えー?)。
・6本目
 爆発したら、アリスの考えている展開にはならないと思いますw
 ショコラとエミリーの髪型がアフロだなんてw
 自分はしっかりと「エレガントな感じ」に想像しているのが素敵ですw
・9本目
 どうしてカンペがあるんでしょうねw
 でもショコラの言うことも可能性としてはあるわけで。書かれていることが嘘なら……。
・10本目
 最後の肝心なところがノーヒントとはw しかも文面が「あきらめるな!」w
 確かに「ゲームの攻略本みたいな寸止め」ですw
・11本目
 犠牲者は一人でも少ない方がいい。ショコラの判断は正しいのですが
 エミリーも一人芝居せず、素直に逃げた方がいいと思いますw
・12、13本目
 赤と青の線、どちらが正しいのか。運命の分かれ道。
 そんな緊迫感をよそに何か企む所長ですが、事務所から爆音と白煙が。遅かったw
・14、15本目
 アリスのかけはハズレだったわけですね。
 しかし自分が解決したように見せられる珍アイテムだったとは。
 怒りのあまり、押さえつける金具も壊すほどのショコラに、所長なすすべ無しw
 でも普通のマッサージチェアとしても使えるのですねw 無駄にならずに良かったですねw

『さくらりちぇっと』(月見里中先生)
 「小さい奇跡」大会なるものが開かれてますが、これって「あるある」話では?w
 
・1本目
 シャンプーの名前と効能書きに笑う。
 「番町サラ屋敷 怖いくらいのサラサラヘアーに」ってw
・2本目
 ドリンクバーで別のところから出る、というのは経験ありますが
 炭酸水だけというのはないですw 
 炭酸水も甘かったら糖分取りすぎになりますからw
・3本目
 2コマ目でいちじくさん、さくらに何か妙な事言ってませんか?w
 でもどうして「ミルメード」(いちご味)で衝撃が走るのでしょうかw
 元ネタのミルメークは飲んだことないんですけどね(関係ない)。
・4本目
 いちじくさんの「小さい奇跡」。
 エクレアの一口目は確かにクリームは出てきませんねー。もっと詰めてくださいw
・5本目
 1コマ目のさくら、コワイですw 水の中から浮かぶ笑う目と口w
 2層仕立てのシュークリーム、全部生クリームって……ハズレなのでは?w
・7本目
 みかんのラベルに書かれている事w 「1つ残らずみかんかな 偽装表示」ってw
 美味しい(甘い、ということ?)みかんの最後の1つがすっぱかった……
 これは普通ではw みんなが突っ込むはずですw
・9本目
 電子マネーを改札の切符入れに入れてしまうこと、あるみたいですね。
 私は財布に入れてますから問題ないのですが。
 切符入れに入れるのは単なるドジ話ですね(笑)。
 わんちゃん、話せば話すほど泥沼にはまっていきますw
・10本目
 さくらが連発する「小さい奇跡」にいちじくさんK.O.(笑)。
 しかし小さい達成感ですw
・11本目
 私はあまりくじをひく機会がないのですけど、買ったものと同じものが当たっても
あまり嬉しくはないかもしれませんねw
 まあ好きなものなら得した気分になれますけれど。
・13本目
 言わなければ気付かなかったのにw
 温泉が舞台でも、無理にサービスカットを設けなくてもいいかもしれません。
 この漫画の場合、笑えるネタで勝負してますからw
・14本目 
 気の合う人たちと会えたこと、それが一番の奇跡。
 ちょっとクサイセリフですけど、事実だから仕方ないですw
・15本目
 一袋のを四人で分けたら、味はかな~り薄くなるのではw

『-そら-』(白雪しおん先生)
 少しの油断が招いた悲劇……というか喜劇?w
 いろんな人が登場しますが、ソラ大好きなイルマさん、今回もいいキャラですw

・扉絵
 この建物のモデルは実在するのでしょうかね。いい雰囲気です。
・1本目
 仕事に余裕の出てきたソラ。ちょっと一休みしたのはいいですが、
 あれ? ほうきが落ちてますよ?
・2本目
 ほうきを落としてパニックのソラ。確かに下に行くにはほうきが必要ですけどw
・3本目
 4コマ目のセリフに笑いました。何てアンビバレンツw
 落ち着いても落ち着かなくても、落ち着かない状況になるのですからw
・4本目
 お魚さん達にほうきを取ってもらおうと、おやつのクッキーを与えるのはいいですが
 あっさり食い逃げされてます(笑)。 魚たちも「食った食った」じゃないw
・5本目
 木馬に乗って配達のマーシュ。せっかくのチャンスも、見栄はって逃してますw
・6本目
 なんて自虐的なw そんなに落ち込まなくてもw
・7本目
 助けの手紙を書いて知らせる。アイデアは良かったのですが、書く場所が悪かったりして
 何だか怖い手紙になってます(笑)。インクのにじみや飛び散りが特にw
・8本目
 ルーベル課長補佐発見。羽衣で飛んでいるのかな?
 好きとまではいかなくてもソラは意識しているみたいですから、声をかけにくいですよね。
 これが絶好のチャンスかもしれないのにw
 しかし4コマ目の「残念なお知らせ」ってw 
 コテツものん気に魚を追いかけている場合じゃないですw
・9本目
 遠くの海に小さく見える人影をイルマさんと信じて、必死にテレパシーを送るソラ。
 まさか本当にイルマさんがキャッチできるなんて(笑)。
 でも仲間たちには全く相手にされていないのでしたw いつものことらしいですしw
・10本目
 ソラ、後ろ後ろ!(笑)。またもやチャンスを逃すのでしたw
・11本目
 ソラは男の人が苦手なのでしょうか。話しかける努力をしようと思うのはいいのですが
 その前段階としてエルデに男装してもらおうだなんて(笑)。
・12本目
 残った仕事のこと、迷惑かけたことを思うと、胸がつぶれそうですよね。
 夕焼けがなおさらそうした気持ちを強めてしまってます。
・13本目 
 シエル課長に見つけてもらって、良かった良かった……
 って、すぐそばにハシゴが(笑)。ちゃんと周囲を見ましょうねw
・14本目
 落ち込むソラを励ますために、シエル課長の失敗談。
 「事なきを得た」とありますが、ほうきがアースさんにささってませんか?w
 新人の頃のシエル課長の髪型もいい感じですw
・15本目
 かわいそうにソラ、不審者扱いされてます。もうしばらくは上にいないといけませんかね?w

『1年777組』(愁☆一樹先生)
 随分長い間連載されていたこの作品も最終回です。
 終盤はいろいろとお話が動いて楽しめましたね。
 ほわんとした絵柄とお話が、いい持ち味だったと思います。

 ここ最近続いていた、こりすとねことの追いかけっこもようやく終わったのですが
 (きつねの魔法もあったとはいえ)終われたのはこりすが勇気を出したからでしょうね。
 それは、ねことへの思いをきちんと伝えようとする勇気です。
 
 こりすはねことと「ずっとお友達でいて」ほしい、でしたけど
 ねことはもっと大胆に「春野さんが大好きで その気持ちはずっと変わらないから」
 と伝えます。大ゴマ使ってますしw
 
 でもファジーさんのおかげで、今までどおり二人は普通に会えるので
 ねことの一世一代の告白は、恥ずかしいものになったかもw

 学園も広くなってクラス分けも必要なくなり、みんないっしょになれたことを
 素直に喜ぶこりすに、学園支配を狙っていたラビリンスも毒気が抜けてます。
 みんな良い人ばかりですね。

 事件も無事に解決してめでたしめでたし、となったところ更にめでたいことが……。
 こりすもねことが大好き、と告げたのですが、ねこの姿のねことが好きなのか判断に困りますねw
 でも好きなことに変わりはないのですから、いいではないですか。

 でもある意味一途にねことに迫っていたきつねが、少し可哀相かな、と思えたりしますけど。
 まあ彼女なら大丈夫そうです。色々な意味でw
 
 長い間、連載お疲れ様でした。
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