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『まんがタイムきらら』’08・4月号感想

 2008-03-14
今回は後ろから読んでみました。特に意味は無いですが。
「My Private D☆V」Vol.9 むねきち先生
 気が付けば9回目のこのコーナー。むねきち先生の場合、ご自身も述べられてますが
作品に趣味・嗜好が表れているみたいですし、更には過去の先生方とかぶっているとのこと。
 言ってしまえばネタが無い!というピンチ状態なわけですが、それでも繰り出したものは。
 密着でした。

 プールにてスク水を着た、るくはとたまらが手を組んで「密着」している絵が描かれてますが、
何気ないようでいて、そこはかとなく漂うエロさがいいですね(いいのか)。
 離れたところから二人を見て、驚くるのるが可愛いのですけど。
 右下に小さく書かれた事も、また妄想をたくましくさせると言いますか。
 
『1年777組』(愁☆一樹先生)
 もうすぐやって来るであろうお別れのせいか、寂しさが漂う展開でしたが、
それに加えて緊迫した事態になってます。どうなるんだろう。

・1本目
 一家で引越しなんて、今のこりすには考えられないでしょうね。
 4コマ目の彼女の言葉は、そんな思いから出た言葉なのかもしれません。
 パパさん、気を落とさないで(笑)。
・2、3本目
どんどん考えが深刻な方向に向っているのは、ショックが大きいからでしょうね。
 本当はさみしくて仕方が無いはずなのに、無理に平気を装うからかな……。
・4本目
 信用されてませんね、ねことくん(笑)。
・5本目
 きつねも容赦ないです(笑)。
 更にねことを落ち込ませることを言わなくても。本当のことですけどw
・6~9本目
 突然現れた学園長、いきなり「お前ら今すぐ退学―!!」では訳わかりませんw
 要は学園長は全員を避難させたかったみたいです。
・10本目
 ここはパパさんだけ引っ越してもらうしかないですねw 淋しいでしょうけど、頑張れ(笑)。
・11本目
 明るさを取り戻せたのは、「お別れの手紙」を書く事で、
もやもやした気持ちが吹っ切れたからかもしれません。
・12、13本目
 明るく振る舞うはずも、お別れの悲しみには勝てなかったみたいです。
 ふと足をとめてこぼれ落ちた涙は、ねことあての手紙。
 みんなとの別れ以上に、ねこととの別れの辛さにこらえきれなくなった事を
表したかったのでしょうか。
 淡々と描かれているのに、読んでいて私も涙ぐんでしまいました。
・14、15本目
 久しぶりに学校にやってきたのに、そこで起こりつつある事に気付くはずも無く、
ねことたちに出会ってしまったのは、不運としか言いようが無いです。
 最後のコマでは何が……?。まさか、ね?

『きつねさんに化かされたい!』(桑原ひひひ先生)
 卒業生組の一人、田中さん登場ということもあってか、こくりさんと葉子さんも
出番が多くて楽しめました。
個人的にはやはり卒業生組のメインのお話の方が、笑いどころが多いと思います。
 田中さんの必死さ溢れる暴走振りと、マイペースすぎるこくりさんの対比が笑えますし、
それらを離れたところから眺める先生と葉子さんの冷めた様子、という図式も笑いを生んでますから。
え、次回は休載ですか?

・2本目
 自分から窓を乗り越えて保健室に入っておいて、「またパンツ見ようとしてますね」と
先生を責めるあたりがさすがです(笑)。
 更には婚姻届にサインと印鑑をねだるあたりもしっかりしてます。
 あくまでも冷静な先生と葉子さんも素敵です(笑)。
・3本目
 もったいぶってますが、田中さんは先生にパンツを見せたいんでしょうか(笑)。
 先生は何も言ってませんけど、一人で勝手に話を進めるあたりが強引ですw
 こくりさんのボケっぷりも見事ですw
・4、5本目
 勝手に着替えてますしw 2段使って実習服を披露してますよ。
 先生の予期せぬ素直な反応に、恥ずかしがって焦りまくる田中さんに笑いましたw
・6本目
 こくりさん、悪気は無いんですけどね……。一緒に楽しもうとするだけで。
 田中さんが必死で怒るのも分かります。一世一代のチャンスを逃したくは無いですよね。
・7本目
 田中さん、先走りすぎです(笑)。そんな田中さんは望を見て、
何やらショックを受けているみたいですが?
・9本目
 田中さん、必死すぎです(笑)。先生を狙う人には容赦ないみたいです。
 でも安心してもいいみたいですけどw
・11本目
 恋する乙女にブレーキは要りません。暴走する妄想は誰にも止められませんw
 すっかりあきれ返る先生と葉子さんにも笑いました。
 しかし普通は「カッコ良い」と言われれば嬉しいはずなのに
先生がそうでもないのは、言う人が田中さんだからでしょうかw

『-そら-』(白雪しおん先生)
・1本目
 今の街に来て迎える2度目の春に感慨深げなソラ。
 でもクビがかかっている試験があるとなれば、現実を見ないといけないわけで。
 自信が無いからとはいえ、諦めるのが早すぎですw
・2本目
 せっかく試験に向けてのテンションが上がってきたのに、またもや現実のせいでテンションダウン。がんばれ、ソラw
・3本目
 ずぶぬれのイルマさんに噴いた(笑)。目が怖いですw
・6本目
 メガネを外した状態のミズノ課長よりも、壊れ気味の肖の方に注目してますね、みんな。
 タイトルもまた秀逸です。
・7本目
 ミズノ課長の顔が至近距離な上、お礼を言われたら、オーバーヒートするものですw
・9本目
 ミズノ課長が美人に見えたので絶対女性、と確信したソラとエルデですが、
衝撃の発言が(大げさか)。
 ミズノ課長はハーフエルフとの事で……。またもや性別はお預けに。というか、
もう分からなくなった気がします。
・10本目
 エルデに疑いをかけられ、そろって目を逸らす双子の表情に笑いましたw
・11本目
 エルデ、何故に照れますかw やっぱりアース課長の事を意識しているみたいです。
 ソラは気付いてないみたいですがw
・12本目
 アース課長には、双子がした事はお見通しだったみたいです。さすが。
・13本目
 ソラのためなら、イルマさんの提案も力強いです(笑)。とても好きなんですね、ソラがw
・14本目
 みんなは変わらないままですが、空から落ちたソラは試験に落ちた扱いされれます。可哀想w
・15本目
 性別だけでなく、年齢不詳疑惑も持ち上がってしまいました。エルデも諦めてますしw

『五日性滅亡シンドローム』(ヤス先生)
・3本目
 同じドラマを何度も見ることに何か意味があるのでしょうか。「自分ノルマ」ってw
・4本目
 合図もなしに入ってくるからです。ちょうど見えてしまってませんか?(笑)。
・5本目
 お約束を守ろうと頑張る努力は認めますけど、肝心の背中流しができないなんてw
・6本目
 冷蔵庫の中が空に近い状態では、メイドでなくても料理を諦めざるを得ませんw
・8本目
 「メイドさんの!萌え萌えお料理読本」ですか。どんなレパートリーがあるのか知りたいところですw
・9本目
 メイドさん空気読んで無い(笑)。「メイドさんの~」を読みながら歩くからですw
・10本目
 自信たっぷりに言われたら、誰だって期待するじゃないですかw
・11本目
 萌え萌えパワーって何ですか(笑)。
・12本目
 中身と外側が分かれたオムライス……どう突っ込めば良いのでしょうかw
・13本目
 「ほんの少しだけ」不器用なのか疑問ですw 
でも味は良いらしいので、結果オーライということで。萌え萌えパワーのおかげかどうかは不明ですが(笑)。
・14本目
 食材入れ忘れw しかもマイタケ3パックも買ってますしw
・15本目 
何が混ざっていたんでしょうねえw 
メイドさんもよだれたらして、鼻ちょうちん出している場合じゃないです(笑)。

『さくらりちぇっと』(月見里中先生)
・1本目
 ふすま(?)越しに聞こえる怪しい会話。さくらラブないちじくさんがショックを受けるのは当然として、わんちゃんも黙ってはいられません。
 でも人間大砲をしようとしていたとは(笑)。その発想は無かったw
・2本目
 一本で2回も笑えるネタが詰め込まれています。
 さくらもいいボケっぷりです。2回も(笑)。
・4本目
 夕方のうちに学校に取りに行っていれば、こんな大事にならずにすんだのにw
・5本目
 ナンバーロックの名前に笑う。「今日もいいテンキー」ってw
 さくらさん、視力がよければ赤外線が見えるのですかw
・6本目
 デコードをたしなむ乙女がいたら、ちょっと嫌かもしれませんw
・8本目
 クールな顔してますが、怖がっているいちじくさんが可愛らしいですw
・11本目
 いちじくさん、無表情でとんでもない事を言わないで下さいw
・13本目
 さくらを狙う謎の女性。でも対決どころかサクラのファンだったなんて(笑)。
・15本目
 後ろで軽々と机を持ち上げているこーちんに笑いましたw

『まーぶるインスパイア』(むねきち先生)
 この作品は時間の流れがとてもゆっくりです。
 作品内時間で、連載開始から何日経ったのでしょう……?
 今回もそんな疑問を吹き飛ばすネタの数々です(笑)。
・1本目
 しっかり者のアドバイスと思えば、あまり人の事を言えないるくはなのでしたw
・2本目
 パソコン購入資金がまた減ってしまいそうですw
・3本目
 「ボイン暴食」って何ですか(笑)。そこで突然巨乳小学生のかのみちゃんを出すあたり、
さすが分かってらっしゃるw 何か察知してますし。タイトルも「乳タイプ」ですしw
・5本目 
 たこ焼きを「触手焼き」と言われたら、色々とクレームが来そうですw
・6本目
 どさくさにまぎれて人のを食べないで下さいw
・8本目
 言葉の区切り方次第で危ない感じに。マニアック気味なネタですw
・11本目
 何気なく発せられた何気ない言葉に、敏感に反応するたまらがいいですねw
 4コマ目の擬音にも笑いましたw どんな擬音だかw
・13本目
 みりきは眠いのか、冷静な判断ができてないみたいです。体操服の上にスカートって、
何だか妙ですけどね。
・15本目
 またもや登場、「U(アンダー)15フラッシュメモリリブート」(笑)。
 女子中学生に寄りかかられたら、落ち着けませんねw

『二丁目路地裏探偵奇譚』(コバヤシテツヤ先生)
 神父が入院している病院の謎を解こうとするアリスとショコラですが、
アリスの怖がりっぷりがすごいです(笑)。あなた本当に吸血鬼ですかw
・1本目
 「この世の物ではないかのような」白い肌のナースの登場ですが、
この設定がちょっとした伏線になっていたとは。さて、彼女の正体は?
 しかし神父さんも口がお上手です。アリスも嫉妬するほどに。ショコラは呆れてますがw
・2本目
 アリスも骨折しているところを握らないでw
 4コマ目の神父さんの言葉に笑う。格好いいのかそうでないのか分かりませんw
 またもや呆れるショコラさんと、神父の言葉に聞きほれるアリスの対比にも笑いました。
・3本目
 骨折の原因はアリスのせいでした。どんなコント何だかw
 アリスもお茶目な顔をしてもダメですw
・4、5本目
 院長、いろんなキャラが混じっているように見えますけどw
 絶対安静の患者の胸倉つかまないで下さいw
・6本目
 幽霊が出ると言うこの病院、気合で消せるものでしょうかw
 アリスも喜んで調査を引き受けないで下さい。「オカルト探偵」を目指しているのですかw
・7本目
 今にも崩れそうな建物の病院です。木造?
 先程とうって変わって、異常なまでに怖がるアリスさん。だったらどうして引き受けたんですかw
・8~10本目
 誰もいないのに物が動いたり、見た目怪しいものまで登場して、恐怖におののくアリス。
 実はナースさんが仕組んでいた事でした。
 アリスも謎が解けたとたんに威勢よくならないでw
・11~13本目
 今の院長を追い出すために考えた事が「超常現象による威嚇」ですかw
 病院で幽霊には会いたくないですよね。
 アリスの強がりも、二人にはあっさりスルーされていますしw
・14本目
 実はナースはいないって……それじゃあのナースさんは?
 幽霊の「真似事」はやめるということは……。本物の幽霊だったのでしょうか?
 アリスも気を失うというものですw
・15本目
アリスが倒れたのは、神父がナースと仲良くしているところを見たことと、
幽霊のはずの彼女がいることの二重のショックだったからでしょうか。
 このあたり少し私には分かりませんでしたけどね。
 いずれにしても、全く動じない神父さんがすごいですw

『あねちっくセンセーション』(吉谷やしよ先生)
 今ふと思ったのですけど、「センセーション」には「先生」の言葉もかけていたのでしょうか。
 だとしたら気付くの遅すぎですね、私。
 春人たちが卒業ということもあり、この作品もまとめにかかっているのかもしれません。
 終盤ではがらっと雰囲気が変わってシリアスになってます。

・1本目
 さく姉、みんなが卒業できないとでも思っていたのでしょうか。
それとも高校生以外の道を行くにはまだ早い、と思っているのでしょうか。
 普通に考えれば前者かな。
・2本目
 じゃまをする人には容赦ないです、さく姉。犬飼さんのパンツが見えてますけど、
ありがたみが薄いですw
・3、4本目
 凝った卒業証書の渡し方ですw わざわざ隠さなくてもw
 でも最後まで読めば、こうする事の意味が分かるわけでした。
・5本目
 最初見た時は、私も分かりませんでした。ちょっとしたなぞなぞ風味。
・6本目
 銀賞でも、嬉しさいっぱいで涙ぐむ表情、素晴らしいではないですか。
・7本目
 オチに使われる柿原(笑)。世界を混乱に陥れる発明品なら、破壊されても当然ですw
・8本目
 考えるよりも動いた方が早い、というところでしょうかw
・9本目
 さく姉、何をしようとしているのでしょう。怖いですw
・10本目
 全部「的」ならば、分身した意味が無いですw
・11~14本目
 まさかこんな展開になるとは。
 この様子を偶然見てしまった撫子ですが、この後彼女が不死身と言う設定が
カギを握る事になるのでしょうか。
 最後の最後では春人もボケてますけど、私もそのネタをすっかり忘れてました。
 1巻持っているのにw

『てとてとてとて』(七松建司先生)
 少しずつ六甲に関する事が出てきてますね。
 何かわけがあって学校へ行っていない事や、幼なじみ(?)と会わなくなった事が。
 紫電のテンションの高さとおばかさんぶりは相変わらずですが、
真剣な表情で真面目にアドバイスをする場面もあり、やる時はやるキャラを印象付けてます。

・1本目
 六甲が丁寧な口調で話す電話の相手は。
 ふと見つけた写真に懐かしむ紫電ですが、六甲と一緒に写っている人たちも気になります。
 しかし牛乳の商品名が「もーもーさんのおちち」って(笑)。
・2本目
 紫電、犬用のお皿で牛乳を飲むのが好きなのですかw 
 腰に手を当てて飲むお約束も披露してますよw
・3本目
 電話の相手はいさちゃんなる人の母親でした。
 紫電は彼女と久々に会うのですけど、確かに「驚くポイント多すぎ」ですよね。
 紫電も無邪気に喜こばないで下さいw
・4本目
 六甲といさちゃんの間には何があったのでしょうか。
 「否定して追い返して別れて」とありますが、原因など詳細は不明ですし。
 紫電もどこかでみた格好でスタンバイしないで下さいw
・6本目
 六甲のお父さんも凝ってますね。わざわざ紫電の紹介DVDとポスター作ってますよw
 ポスターに描かれている紫電はやけにリアルタッチですw
・7本目
 いつものおばかさんぶりを全く感じさせない、紫電の真面目なアドバイス。
 六甲といさちゃんの間にあったことの詳細は知らないみたいですが、何かは察しているみたいです。鋭い。
・8本目
 いさちゃんにとっては忘れたい事をしっかり覚えている紫電。あまり思い出さないで下さいw 
 しかし自分の命日は忘れているってどういうことですかw
・9本目
 7本目における紫電の忠告は、六甲には触れられたくない事だったみたいです。
 でもいずれは解決しないといけない問題なのかもしれません。
・10本目
 紫電も調子に乗らないでw 骨っ子食べながら話さないで下さいw いろんな音たてまくりw
・11本目
 紫電が死んでからの六甲の様子を見守ってきたいさちゃんに感動の涙を流す紫電ですけど、
泣きすぎです(笑)。
・12本目
 紫電、いちいちオーバーアクションですw テンション高いなあ。
 いさちゃんもついてゆくのがやっとみたいですよ。
・13本目
 そうか、六甲の父は「すこし不思議の人」なのかw
 別れ際、いさちゃんが嬉しそうに涙ぐんだのは、六甲にぎこちないながらも
お礼を言われたからでしょうね。
・14、15本目
 紫電ったら、どうしたんですか。魂抜け出てますよw
 六甲が学校に行ってないことに私も今気付きました。
 紫電に新たな使命ができたようですね。でも夜中に大声出さないでw

『メロ3!』(野々原ちき先生)
 今回は木ノ子さんがメイン、でしょうか。
・1本目
 中学時代はメガネだった木ノ子ですが、コンタクトにした原因が「激太り」でしたかw 
 どれだけ食べたのでしょうか(笑)。でも目つき悪いですねw
・2本目
 木ノ子さん、胸が大きくないからと言って、胸の大きなスズメにあたらないでw
・4本目
 福田くん、オタクであることを隠せているつもりですけど、勇者呼ばわりされてますから。
 この際隠さずにオープンにした方がストレスたまらないと思います。
・6本目
 誰が同じ中学校出身なのか、全く分からないなんて……愉快と言うか何と言いますか。
・7本目
 名前でなくて、最近付けられた愛称で呼ばれていたら、分からなくても仕方ないかも。
 しかし2次元キャラなら、顔を覚えるのは得意ですかw
・8本目
 自分のことではないのに、思い当たる節が多くてショックを受けまくりの福田くんに笑う。
 大丈夫、君のことじゃないから!w
・10本目
 素で不良を珍しがるスズメさんが素敵です(笑)。そうか、お嬢様学校出身でしたか。
・12本目
 福田くん、コンティニューできたって(笑)。やることがゲームに結びついているのもいいですねw
・13、14本目
 木ノ子さん、怖いですよ(笑)。舌打ちしてますしw
 福田くんも真顔ですごいこと言いますね。
・15本目
 木ノ子さんに頬をはたかれてますね……福原くん。
 木ノ子さんの照れ隠しの犠牲になってしまいましたw
 二人の仲は前途多難ですねw

『ねこきっさ』(ととねみぎ先生)
・1本目
 2コマ目だけ見れば美容院ですけどね。「うごめくカニ」の看板って……(笑)。
・2本目
 1本だけ異様に延びている髪の毛なんて、ありえない(笑)。
・4本目
 本当に食われてますよ(笑)。どんな美容院だw
・5本目
 「松葉聖子」って(笑)。そういえば昔液晶ゲームで「松田聖子のパーマサロン」があったから、
それから名前を付けたのでしょうかw
 成体とそれ以前の間に、外見のギャップがありすぎるのですけどw
・6本目
 腕はまだまだみたいな聖子さんですが、「うっかり」って何(笑)。
 すかさずサインポールに関して、不吉な豆知識を披露するミルクに笑うw
・8本目
 10歳以下がやると前世まで戻る若返りマッサージですかw
・9本目
 いやなシャンプーの泡立て方です(笑)。いくらカニ魔族とはいえw
・10本目
 ミルクがパーマをあてる必要性があるのでしょうかw
・11本目
 ミルクのパーマ、もう落ちてますしw 肝心の長すぎる髪の毛はすごい事になってますしw

『ぬるゲ』(早苗先生)
・1本目
 夢の中でも無職って。何だか笑えません。でも笑う(笑)。
・2、3本目
 あるある系のネタでしょうか。知らないうちに小声で歌うのを聞かれると恥ずかしいですよね。
・4本目
 読んでいる本のタイトルが『もう騙されない』ってw 何かがあったのでしょうね。
・5本目 
 やっぱり詩音さんに何かあったんですね(笑)。
・6本目
 食べ物の恨みは何とか、と言いますけど、それで人間不信にならないで下さいw
・7本目
 ましてや死のうと思わないで下さいw
・8本目
 負の連鎖反応(笑)。
・11本目
 笑った(笑)。焦げてる冷めたパンとか、寝過ごしたところとかに。
・12本目
 似た言葉探しネタ、かな。ネタ自体は弱いですけど、無意識のうちに髪の毛を編んでいたところに笑いましたw
・14本目
 山下さん、後輩になにを期待しているんですかw
・15本目
 切ないですよね。真夜中に一人で心が痛むことを言われたら。
 たとえゲームの中でも。しかしハードのモデルは初代ですかw
 床のコメントにも笑いました。誰でしょう、これを書いたの(笑)。

『ふーすてっぷ』(岬下部せすな先生)
 今回で最終回ですが、振り返ってみると、必要最小限のエピソード(+アルファ)でお話を進めていた感じですね。
 欲を言えばもう少し他のお話も見たかったです。伝の成長とか、桃花とのからみとか。

 改めて読むと、予定調和的というか、先の読めるお話が多い印象で、
意外性のあるネタで落とすことはあまりなかったように思います。
 (これは岬下部先生の他の作品でも言えることですけど)
 でも決してつまらないわけではなく、普通に読ませる魅力、笑える所があるのはさすがです。

 まとめ方の上手さは今回も健在なので、その点では良かったと思いました。

 以下は、個々で印象に残ったところなど。
・5本目
 何気ない景色と思い出のはずなのに、印象付ける力があるといいますか……。
 見せ方が上手です。
・6、7本目
 静かに流れる時間。風ちゃんの心に浮かぶ様々な思い。
 短いながらも丁寧に描かれていると思います。
・9本目と最後
 風ちゃんが選んだのは、どうやら園に残って、園児たちの世話をしたり、
更に成長する事だったみたいです。
 新しい園児を迎えるところで終わったのは、お話が終わる淋しさを軽くする意味も
あったのかもしれません。確証はないですけど。

『棺担ぎのクロ。懐中旅話』(きゆづきさとこ先生)
 前回が重めの内容だったためでしょうか、今回は息抜き的なお話だと思いました。
 単行本で通して読むと、こうした話も必要だと思いますが、
今回から初めて読んだ人だとどう思うかが気がかりですが。
 お話自体よりも絵的な演出で印象付ける回だったように思います。
 最後のページの、最後のコマを見ていると特にそう感じます。

『こどもすまいる』(娘太丸先生)
・柱ネタ お題:苦手なもの
 ななみ先生、落語のまんじゅうこわいじゃないんですからw
 やえちゃんはまともに答えてくださいw

・2本目
 花粉症対策とはいえ、こんな怖いマスクは嫌ですw
・3本目
 みくる先生がバイクを運転とは、考えにくいです。乗れるのでしょうかw
・5本目
 「チューリップ」と言えない二人が可愛らしいですw
 なぜにやえちゃんは頭にチューリップが咲いているのでしょうw
・7本目
 それぞれ違うことで喜んでます。
 お子様なみくる先生と、そんな彼女を見て喜ぶセールスレディの緑川さん。
 鼻血を流さないで下さいw
・12本目
 こたつの魔力にかかると、一気に老け込むのでしょうかw
・15本目
 どこから飛んできたのでしょう。赤いふんどし。しかもちょうどみくる先生の首にかかってますし。
 赤い手ぬぐいならまだしも、ふんどしですから(笑)。

『うぃずりず』(里好先生)
 前回あたりから描線が変わってますね。これまでの均一の太さによるすっきりした感じから、
強弱をつけた描線になってます。少し水墨画の雰囲気も感じられます。

・1本目
 リズがギャグを言ってから、ひのきが制裁(笑)を加えるまでの微妙な間が、
枯葉が枝から落ちる絵で表現されているあたりがいいな、と思います。
 間を生かした演出といいますか。
・2本目
 3コマ目のひのきの目が可愛いです(笑)。
 暖かくするために、温暖化を促進しようと二酸化炭素を吐き出しまくる、
という考えはある意味斬新かもしれませんw 
・3本目
 ひのきの吐く息で暖をとるイズっちもしっかりしてますw リズも褒めないでw
・4本目
 冬=乾燥(による静電気)というのは、雪の降らない所ならではでしょうね。
 雪が降るところでは当然空気の乾燥による静電気も起きませんし。
 それはさておき、痛い思いをしたからには冬が嫌いになるのもやむ無しかもしれませんw
・5本目
 学校によってストーブの種類も異なるのかな?
 自分が小学生のときはどうだったか、思い出せません……。
 ストーブがちゃんとついてくれないと、寒さで授業どころではないですしw
・6本目
 子どもは彼の子って、どんな黒いドラマですか(笑)。
・7本目
 何故に夫婦のキャストが、担任の先生とさくら先生なのでしょうw
 それにどんな復讐ですか(笑)。
・8、9本目
 今度は、子どもはカズノコ。黒杉さんも昼ドラを例に出さないでw
 奥さんが実はニシンで、子どもが新鮮なカズノコってどんなホラーですかw
・10本目
 冷静に考えれば、黒杉さんの言うとおりです。でも「汁」は無いかと思いますw
・11本目
 せっかくのイズっちの力作も台無しですw 
 窓の結露に描いた絵はどうしても流れてしまいますからね。
・12本目
 リズも想像力が豊かです。冬でも「お別れ」というイメージに弱いのでしょうw
・13本目
 静電気再び(笑)。痛い思いをすれば、名残惜しい思いなど吹き飛ぶでしょうねw
・14本目
 ひのきが偶然いったダジャレに対して、ここぞとばかりに突っ込むリズ。
 日頃の恨みをここで晴らしているのでしょうかw
・15本目
 黙っていれば、リズの優勢勝ちだったのですけどね(笑)。

『三者三葉』(荒井チェリー先生)
・2本目
 双葉がさり気なく言っている事も、一芽には悔しくて仕方ないわけで。
 双葉も、少なくとも2回はチャレンジメニューに成功しているなんてw
・3本目
 双葉が何気なく言っている事も、一芽には(以下略)。
 何度も成功するのは、双葉ぐらいだと思いますw
・4本目
 双葉も、一芽が機嫌を損ねたのを察したのはいいですけど、
結局はまた損ねさせる事になるあたりが笑えます。
 でも一芽もそんなにムキにならなくてもw
・5本目
 笑った(笑)。オムライスにケチャップで書く言葉を、
どんな言葉でもいいからと言って「なめくじ」は無いw 食欲が落ちそうw
・6本目
 一芽はどうみても子どもだと思います。見た目も精神年齢も(笑)。
・7本目
 先輩扱いされて、喜びの輝きに包まれる一芽が愉快ですw
・8本目
 双葉には威勢のいい一芽も、好きな葉山の側では照れ屋になるあたりが微笑ましいです。
 小声で挨拶をするのがやっとですしw
・9本目
 双葉も一芽のプライドを傷つける事をしれっと言わないでw
 好きな人の前で馬鹿にされる事を言われたら、一芽も泣きたくもなるでしょう。
・10~12本目
 葉山さん、言えば言うほどどつぼにはまってゆきますw 負けるな、一芽くんw
・15本目
 一芽にはまだ妹の気持ちは分からないかな……?もう少し大人になろうね、一芽くんw

『あっちこっち』(異識先生)
・1本目
 「真宵は寒い子」に吹いたw それはひどいw
・3本目
 伊御も知っていてわざとやっているのでしょうか。つみきが出血多量で死んでしまいますw
・4本目
 スノコよりも雪の方がダメージ少ないでしょうにw
・7本目
 自分の身体くらいある大きさの雪玉を持ち上げた所までは良かったのですけど……
 遥かに大きな雪玉の上には、さすがに投げられなかったみたいで。
 犠牲者が一人。照れて「てれり」としている場合ではないですw
・11本目
 つみき強い(笑)。どこのバトルマンガですかw
・13本目
 せっかくの好勝負も、情けないやられ方で台無しですw
・14本目 
 だからつみき強すぎw 
・15本目
 雪に埋もれたままの真宵が哀れですw 魂出てますしw

『かみさまのいうとおり!』(湖西晶先生)
 今回はすごい展開でした。谷先生のお見合い話が、直接黒野先生とのゴールインに結びつくとは。
 いろいろとまとめに入っているのかな、と思ったり思わなかったりしますね。
・1本目
 明さんももったいぶらないで、素直に話せばいいのにw
 まりあも変に反応しないで下さいw
・3本目
 谷先生が黒野先生と「お付き合い」してるかどうかは微妙でだと思いますw
 なむちゃんはまともと思っていたら、探るつもりでしたしw
・4本目
 どうしてこの料亭はミニの着物なんでしょうw
・7本目
 受験をほっといているのですから、怒られても仕方ないですね。暗さんもw
 しかしなぜに「紙一重」と言う言葉が、掛け軸に書かれているのでしょうかw
・9本目
 谷先生には勿体無いくらい可愛らしい人ですが、テーブル下では穏やかならざる事態になってます。テーブルが震えるほどだから、見合い相手にもバレる筈なのにw
・11、12本目
 有りえない(笑)。黒野先生、どんな方法で体格を変えていたのでしょう。お得意の黒魔術で?w
 いつもの怖い感じから一変、可愛らしくなるあたりに笑いました。
・13本目
 捨て身の覚悟で臨んでいたお見合いだっただけに、上手くいってめでたいことです。
 なむちゃんはテーブル下で息絶えてますしw
・15本目
 生け花が散るって、縁起悪いですね(笑)。黒野先生の力に負けたのでしょうかw
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