スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

『まんがライフMOMO』’08・4月1日増刊号感想

 2008-03-06
『奥さまはアイドル』(師走冬子先生)
 テレビから流れた、アイドル星川くんの衝撃発言に端を発した出来事が今回のお話。
 まゆりと博嗣夫婦だけではなく、二人の周囲も巻き込んだ騒動ぶりはなかなかに愉快です。
 博嗣の動揺する様や、まゆりのマネージャー松川さんの黒さ爆発振りとか(笑)。

 結局は星川くんの冗談だったのですが、立場が立場だけに発言には気をつけないと(笑)。
 まゆりと博嗣が夫婦という事は、ごく親しい人以外には秘密なだけに、星川くんの告白も無駄になってしまうのが切ないところですけど。

・2本目
 パニくる人その1。名指しで恋人扱いされたまゆりん、CMにまで突っ込まないで(笑)。しかも食べたんですか。ちまき教官(『スーパーメイドちるみさん』)も好きなピョロちゃんクッキーをw
・3本目
 パニくる人その2。焦りまくるまゆりに落ち着くよう促すひろりんも、実はパニくってます。うさぎのぬいぐるみを抱えて会社に行こうとしないで(笑)。
・4本目
 会社にて。部下の素朴な疑問に吐血するひろりんに笑う。夫婦である事が内緒でなければ、堂々と否定できたでしょうけどね。
・5本目
 女性の部下で、星川くんのファンでもある小暮さんの言葉(「身の程わきまえてる」)に揺れる博嗣。
 この部分だけでも色々と考えてしまいました。
 博嗣はまゆりのことを愛しているはず。それなのに、まゆりがアイドルだからという理由で妙に遠慮しているというか、自分はまゆりの夫としてふさわしいのか、と疑問に思うのは良くないのではないか、と。
 たとえ年齢差があろうと、妻がアイドルだろうと好きになったのだし、幸せな事にまゆりは博嗣の事を愛しているのだから、疑問を感じたり自信を失う事もないはずですが……。

 もっともこうした深刻さも、あっさりと部下の言葉(「好きならンなモンカンケーねーだろ!?」)で打ち消されるのですけど。生きるって、人の気持ちって難しい。
・6、7本目
 場面は変わりまゆりの事務所にて。
 まゆり命のマネージャー、松川さんの黒さが炸裂しまくってます(笑)。
 社長に「顔コワイ」といわれて、「生まれつきですっっ!!」と返すあたり、その辺は自覚しているのですね(笑)。
 しかしいくらまゆりに全てをかけている(ように見える)とはいえ、犯罪はいけませんw その暴走振りに笑いますが、ちゃんと抑える人がいてこその笑いですから。
・8本目
 まゆりに謝る星川くんですが、まゆりの怒りは相当なもので(笑)。眼が見開いてますしw
・9、10本目
 まゆりにはひろりんがいますからねえ。相手が悪かったですよ、星川くん。
 それにしても叶わない恋って辛いですねぇ。

『家政婦のエツ子さん』(こいずみまり先生)
 エツ子さんと亜麗の夜の出来事、とはいっても怪しいことは無いのですが。
 ここ最近は、亜麗のエツ子さんへの恋心を感じさせるエピソードがあれこれ出てきてますね。
 気が早いでしょうけど、エツ子さんが亜麗の気持ちにはっきり気づいて、彼の気持ちを受け容れた時がこの作品の一つの区切りかな、という気もします。
・扉絵
 元ネタが分かりません(笑)。
・1本目
 笑ったけどコメントしたくないです(笑)。しかし何故にカミーユは全身タイツ姿w
・3本目
 亜麗も冗談が好きです。少したちが悪いですけどw
・4、5本目
 目がさえて眠れないなら、起きているのも一つの手ですけどね。何かを飲まなくても。
 実際コーヒーよりも紅茶の方がカフェインが高いのですけど、イメージとしては逆に私は感じてます。一種の暗示というか、プラシーボ・ノーシーボ効果のようなものかもしれません(と無理矢理専門用語を交えてみる)。
・6、7本目
 エツ子さんが読んでいるのは……通販雑誌?w
 亜麗はというと、官能小説?w 実際は数学の本ですけど、エツ子さんがフランス語を読めないからと言ってからかってます。あっさりバレますが。
・8、9本目
 眠っていた人が話しかけられて「寝てないですよ」と言うのはお約束ですね(笑)。
・10本目
 おやすみのキスをエツ子さんに頼みながら、自分からしている亜麗。さり気ないあたりは、そういう文化のある国の人だからなのでしょうか。
・11本目
 エツ子さんは眠気もあったでしょうし、さり気なさすぎてよく分からなかったのかも。
 でもエツ子さんのファーストキスの相手は……そうでした。エリカでしたっけ。舌までいれられてましたっけ(笑)。

『晴れのちシンデレラ』(宮成楽先生)
・8本目
 素手で熊を倒すところで一番笑いました。ありえない(笑)。

『カギっこ』(山口舞子先生)
 桂先生が懸賞で当てたデジカメを中心にあれこれと。
 彼女が登場すると、お母ちゃんのテンションもいつも以上に上がるので(ライバル心むき出しのせいですが)楽しいです。
 桂先生は何気なくさりげなくお母ちゃんの逆鱗に触れる事をしてますし。天然なのか意図的なのか分からない辺りも含めて、このあたりも笑えます。

・1本目
 お母ちゃん、桂先生に対して言いたい放題(笑)。
 「インチキ保健医」だの「我が家のエンゲル係数を上げに来たね!!」だの笑った(笑)。
 プレゼントを見るや否や豹変するのも素敵ですw
・2本目
 2コマ目のお母ちゃんとみつの表情が笑えます。驚きすぎw
・3本目
 かむみつが可愛いです。そんな彼女には丁寧語で、お母ちゃんにはタメ口な桂先生にも笑う。冷静な突っ込み役。
・5本目
 再生紙で作られたデジカメ……。桂先生でなくても不憫に思いますよ。これは。
・7本目
 お母ちゃんに使い方を教えるついでに、みつとのツーショットを狙う桂先生がしたたかです(笑)。
・8本目
 桂先生、お母ちゃんの目の前でフラッシュたくなんて(笑)。
 狙っているのか素なのか判断が分かれますw
・9本目
 お母ちゃんと桂先生のツーショット。先生は普通にしてますが、先生をライバル視するお母ちゃんは本当に嫌そうです。でもシャッターが押されるととびきりの表情になるのですが(笑)。やっぱり写るときにはいい顔にしようとしますから。
・10本目
 もう1枚とおねがいする、みつのリクエストに応えた桂先生が見たものは。
 2コマ目から3コマ目の先生の表情の変化のわけは4コマ目で明らかに。
 写真のお父ちゃんと一緒で、家族揃っての記念写真だったわけでした。
 2コマ目から3コマ目の流れが、なかなかに秀逸だと思います。
・11本目
 写真をプレゼントされた先生。静かに嬉しがる様子が可愛らしいです。
 でもお母ちゃんにラクガキされていて、感動も喜びも激減かと(笑)。

『ちとせげっちゅ!!』(真島悦也先生)
 ホワイトデーのプレゼントにまつわるエトセトラ。
 ちとせちゃんはまだ無邪気さが感じられるからいいとして、お母さんはもっと自重してください(笑)。
・1本目
 お母さんの発言にイエローカード(笑)。娘の前でそういうことを言わないでw
 ちとせちゃんが意味を分かっていないのが、せめてもの救いでしょうか。
・2本目
 ちとせちゃん、相手の下着を欲しがるのは間違ってますw
・3本目
 間違いを指摘する内容が間違ってます、シゲさんw
 ホワイトデーの日を間違えるちとせちゃんにも問題はありますけどw
・4本目
 藤先生、控えめに言ったつもりが、大胆な発言になってます(笑)。
 悩む柏原くんと、それを生暖かい笑顔で見つめるシゲさんに笑う。
・5本目
 自分の発言を悔やむ藤先生と、それを生暖かく見つめる後輩に笑いが。
・6本目
 お母さんも、気遣う方向が間違ってます。勘違いキャラばっかりだ(笑)。
・7本目
 シゲさんのホワイトデーは、彼にとってはつらいものです。
 シゲさんがいないのが一番のプレゼントだなんて(笑)。
・8本目
 混乱するちとせちゃん周辺の中で、唯一普通に幸せいっぱいなみさきちゃん。
 デートに一緒にお風呂に、おやすみのチュウ全部ですかw
・9本目
 雛子ちゃんはというと、地味なホワイトデーです。楽しそうだからいいですけどw
・10、11本目
 シゲさんが用意した、柏原くんがちとせたちにプレゼントする品物。
 藤先生にハンカチはいいとして、ちとせちゃんにはパンツって(笑)。
 しかも二人とも相手のを持っていってますしw
 藤先生に子ども向けのパンツはまずいでしょうねえ。勘違いされてますよ(笑)。

『こはるび保育園』(藤凪かおる先生)
・1本目
 ニセ保育士の地上げ屋門田、園内に立てこもって、遂に目的達成か?と思えば、単に花粉症だから外に出たくないだけでしたw
 立てこもる門田と外に出そうとする園児の千夏の争いをよそに、ゆったりマイペースな小雪さんが素敵です(笑)。
・3本目
 好きなお花の種を植える事になり、園児たちはアサガオにパンジーを。
 門田が出した種は……みかんの種(笑)。千夏に食べカス扱いされて、投げ返されてますしw
 しかしタイトル(チェリーボーイ)って(笑)。
・4本目
 門田の舎弟のアイデアで花壇を壊す事にして、園児にショックを与えるつもりが、ふとした事故で門田もショックを受ける羽目に(笑)。
・5本目
くしゃみで綿毛が無くなって、園児さらに大泣き(笑)。
・6本目
 園児にだけでなく、門田にも優しい小雪先生。門田も見事なオチ要員です(笑)。
・7本目
 門田が花壇を壊せなくなったのは、園児に情が移ったのではなくて、自分の植えたみかんの種が育つ様子を想像したからですか(笑)。
・8本目
 結局は園児たちが花壇で遊びまくって壊したわけですが(笑)。
・9~11本目
 すっかりだめになった花壇ですが、小雪先生がみつけたものは。
 半月後に咲いたタンポポでした。がっかりするような千夏たちに対する、小雪先生の言葉がいいですね。
 門田先生は違うイメージを持っているみたいですが。
 みかんの種も芽を出したようですが、沢山のタンポポに負けそうです(笑)。

『千秋しまってこー!!』(重野なおき先生)
・1本目
 対戦相手の桐生がベンチにやってきたのは……単に勘違いしただけでした。ベタです(笑)。
・4本目
 いろんな人たちが観戦に来ているのはいいのですが、ストーカーって(笑)。
・7本目
 メンバーが心配するのは、全力投球の千秋ではなくてキャッチャーですかw
・8本目
 千秋への声援にまぎれて告白しているのは誰だ(笑)。まあ彼しかいませんがw
・9本目
 一番笑いました。審判、しっかりして下さい(笑)。

『キミとボクとの∞(インフィニティ)』(小野寺浩二先生)
 コンタクトレンズがテーマ。
 メガネっ娘フェチの南雲には、裸眼以上にコンタクトは敵なのでしょう。
 コンタクトのCMを映すテレビを投げ捨ててます。売り物なのに(笑)。足蹴にしようとしてますしw 何て迷惑な奴だw

 コンタクトに対する怒りをぶちまける南雲に話を合わせる彼女の瞳ちゃんですが、様子がおかしい。
 コンタクトに詳しかったり、コンタクト所持疑惑をかけられて汗流しまくったり(笑)。

 そんな彼女に穏やかに「怒らないから 正直に言ってごらん」といいながら、いざ話すと激怒するなんて、やっぱり南雲ひどい(笑)。
 わざわざ家具売り場に連れて行き、テーブルの側に座ってテーブル投げてますし(笑)。
 瞳をふしだらな女扱いするは、金色夜叉のパロディまでやるわでやりたい放題w

 でも瞳にはコンタクトはあわない体質だと分かると、手のひらを返したように許す南雲が実に勝手すぎます。
ここまで好き放題されてもついてゆく瞳は、健気と言っていいのでしょうか。
 本人が幸せならいいのかな(笑)。
 のろけなのかそうでないのか分からない話を聞かされる瞳の友人は、たまったものではないでしょうけど(笑)。

『あぼばクリニック』(藤島じゅん先生)
 新キャラの津村さん登場。どうやらえーちゃんが好きらしいですが……どこに惚れたのでしょうか(笑)。
・2本目
 どうして津村さんはピンク色の聴診器を持っているのでしょうw
 色が色だけに、素直にお礼を言えずにいるえーちゃんと、何も知らずに嬉しそうな津村さんに笑ってしまいます。
・3本目
 大神先生、たちの悪い冗談です(笑)。津村さん顔を赤らめてますしw
・5本目 
 なんでしょう、このさちこちゃんシリーズ(笑)。にぎやかな面々のなかで唯一の静かなキャラだけに、ちょっとした息抜きタイムというかw
・6本目
 えーちゃん、とことん大神先生たちに遊ばれてます。クリニックパブですかw
・9本目
 我孫子くん、本当の病人と仮病を見抜けるように精進してくださいw
・11本目
 えーちゃんが気になる津村さんには、彼の些細な変化も見逃しません。
 えーちゃんも顔を赤くしているところを見ると、大神先生に対してまんざらでもないのでしょうか?
 当の大神先生はまったく意に介してませんが(笑)。

『わびれもの』(小坂俊史先生)
 連載4回目の今回は、山口の地底王国美川ムーバレー。
 私は初めて知りましたけど、何だか凄そうなところです。主に間違った意味で(笑)。
 
 鉱山とムー大陸をどうやって関連付けようとしたのか理解に苦しみます。
単に利権関係者が自分たちが儲かればいい、としか考えてなかったような気もします。
 でもそれゆえに、今回こうして取り上げられるのですから、世の中分かりません。

 上り坂の天辺に大きな石があったり(転がるんでしょうかw)、
顔柱の神殿など良く分からないものが展示されているようです。
 先生はじめ同行者一行は、それなりに楽しんでいるようですけど。

 先生にとって一番のポイントは、坑道跡と、地底の滝のようです。
 結局は自然物や、人工物でも人間が関わったあとが感じられるものが一番、ということでしょうか。

 しかし見学後に立ち寄った食堂でのきりたんぽフェアって(笑)。
 山口で秋田の名産品のフェアですかw 冬場にはきりたんぽはいいですよ、と言ってみたり。
 店員さんが、きりたんぽを注文する客が多いのを不思議がる様子にも笑いました。山口には謎が多いということで(違う)。

『森田さんは無口』(佐野妙先生)
 カラーです。
・1本目
 友人がうっすらと化粧しているからといって、無言で近づいて見つめれば怪しまれますってば(笑)。
 男子たちに「そっちの人」扱いされかかってますよw
・3本目
 惜しい!(笑)。早口言葉に挑戦したのはいいですが、いきなり噛んでますしw
・5本目
 普段無口なだけに、溜め込むフラストレーションも相当多そうです。
・6本目
 無口は友人にも移ってしまいましたw でも一人で受けないで下さい(笑)。
・7本目
 猫相手なら普通に話す森田さん。友人の突然の問いかけに思わず猫語(?)で喋ってしまうあたりがお茶目といいますか。
 森田さんも恥ずかしがるわけです(笑)。
関連記事
コメント
らぷとんさん初めまして。kaki04と申します。
まんがライフMOMOの感想を探してて辿り着きました(笑。
よろしくおねがいします。

丁寧に感想が書かれてて再び雑誌を読み返して二度楽しめました。自分は今月の『カギっこ』がお気に入りです。
【2008/03/12 21:46】 | kaki04 #- | [edit]
kaki04さん、はじめまして。
この辺境のブログへようこそ(笑)。
こちらこそよろしくお願い致します。

丁寧と言っていただけて、嬉しいです。
好きな作品や、何か気に入ったところがあれば
感想を書き散らかしている、という感じですけど。

私は『カギっこ』が好きでして、基本的には毎回楽しんでます。
今回は桂先生が登場した分、笑いの度合いが高い気がしましたね。

マイペースに進めているブログですので、生暖かく見ていただければ、と思います。
ありがとうございました。
【2008/03/12 22:58】 | らぷとん #dt4JMNiE | [edit]
 コメントありがとうございます!
 自分もまんがライフ系だけなら感想を書いてますので、よかったら見てください。トラバお願いいたします。
 
 まんがタイムきらら系もよく立ち読みしてるんですが種類が多すぎて覚えられないので、らぷとんさんの記事を参考にさせていただいています(笑。
【2008/03/15 03:54】 | kaki04 #- | [edit]
kaki04さん、こんにちは。
そちらはまんがライフ系の感想ですか。
後程読ませていただきます。
トラックバックですけど、今ひとつ概念もやり方もよくわからないので、
うまくできませんが……その辺ご了承下さい。

きらら系も4コマものが3種類、ストーリーもので1つありますからね。私の感想が参考になるかは分かりませんが(笑)、ゆる~く見守ってください。
ありがとうございました。
【2008/03/15 11:37】 | らぷとん #dt4JMNiE | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://rapton.blog103.fc2.com/tb.php/152-55bc7508
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。