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『まんがタイムきららMAX』’08・4月号感想

 2008-02-28
『イチロー!』(未影先生)
・扉絵
 長い黒髪の女性は誰ですか(笑)。茜ですか?
・1本目
 夏休みだからということで、いきなりテンション高い茜ちゃん。笑顔満開、両手バタバタ。本当に嬉しそうです。浪人生なのに(笑)。
・2本目
 気分だけでも夏休みを、という茜ちゃんですけど、確かに普段から夏っぽい格好ですよね。更にそれらしい格好となると……水着ですか。しかもビキニ。やるなあ(笑)。
・4本目
 自分より若い人たちの輝きを見ると、落ち込んだりするのでしょう。表情が杏子さんになる(落胆やら失望やら嫉妬やらがない交ぜになった表情)のも分かります。
・5本目
 「浪人がうつる!」って、なんて失礼な言い方(笑)。
・6本目
 「負のオーラ」ですか(笑)。やはり普段の心がけとか、思っている事は外に出てしまうものですね。気をつけないと。
・7本目
 茜ちゃん、本当にお気楽そうです。いいなあ、こういう人。
・9本目
 先ほどから散々ななこたちに失礼な事を言いまくっていた女子高生。
 やけに強気でしたけど、偏差値の事を聞かれるととたんに弱気に。さては……(笑)。
・10本目
 弱気の原因はやはり成績が良くないからでした。しかし学年順位が「5分の…」より下ってw
 ズバッと言い切る茜も容赦ないです(笑)。
・12本目
 得意教科の点数で自慢する彼女ですけど、茜の方が点数高いですよ(笑)。頭いいんですね。茜って(失礼)。くやしさのあまりななこにあたる梢が哀れというか、笑えるというか。ななこを外野扱いですかw
・13本目
 今もあるんですね。地学。私も履修していましたが、実際少なかったですね。内容も難しかったですし。
・14本目
 受験には家庭科は無いのですけど、梢はその成績が悪いことを気にしているみたいです。しかし面白い人ですね。強気になったり弱気になったりとスイッチの切り替えが激しいですし。
・15本目
 嵐のように騒いで去っていった女子高生の梢。周りに迷惑ですよw
 そして何事も無かったかのように「良い子だったねえ 梢ちゃん」という茜は大物です。
 これからは梢とななこたちのバトルがメインとなるのでしょうか。そうなると詩乃の行方も注目されますね。泥沼化しそうですが(笑)。

『落花流水』(真田一輝先生)
・1本目
 さり気なく時事問題を扱ってますね。と今更気づいてみたり。
 それはさておき、真冬先生と一緒の保険医の先生が見かけた、真冬先生そっくりの人は……。戸惑うのも無理は無いです。
・2本目
 早速犠牲者が(笑)。負けるな、頑張れ(笑)。
・4本目
 春河さん、合法、非合法って何についてですか?(笑)
・5本目
 霧香のお母さん、のろけまくってます。霧香が呆れるのも何となく分かります。何となくですが。
・7本目
 最初は真冬先生が指している元ネタが分からなかったのですが(タイトルの「1990」も)、『ホームアローン』のことだったのですね。
・9本目
 滑り止めの粉……タイトルに「主原料:松ヤニ」とありますから、野球でピッチャーが使うロジンバッグのようなものですかね。
 春河も「末端価格」だなんて言わないで(笑)。
・10本目
 弓道が上手い人たちと、そうでない人たち。的まで届かないとか、矢が行方不明になるのは問題がありすぎです(笑)。しかし「格差社会」ってw
・11本目
 自分の方が先輩の事を良く知っているぞ、という秋穂と霧香のアピール合戦。
 先輩にとっては迷惑なだけですけどね(笑)。
・13本目
 これは分かりました。『スタンド・バイ・ミー』。懐かしい。
 それはさておき、子どものうちは友達と一緒に遊ぶ事が大事、と霧香に諭す水夏もいいこと言います。自身の経験もあるからかな。
・15本目
 霧香を真冬先生と勘違いした犠牲者、被害継続中(笑)。

『にこプリトランス』(白雪しおん先生)
 今回はいろいろと笑わせていただきました。微妙にそっち系(どっち系?)だと笑いの威力が増すのは何故でしょう(笑)。
・1本目
 食べてきたといいながら、お腹の虫が鳴る弥深ちゃん。「育ち盛りだから」とか「食欲の秋はまだだよ」と言われるのが悲しいのか愉快なのか。
 りんすくんも超山盛のごはんをよそわないで(笑)。
・2本目
 お腹が鳴ったのは、ダイエット中だったから。一見太っていないように見えて、
「つく所にはついてる」ときて、せすが見つめる先は……。
 その後のセリフと騎士たち男性陣の反応が笑えます。
 それは顔を赤らめるというものです。朝っぱらから(笑)。
・3本目
 2コマ目のせすに笑う。どことなく生暖かい表情といい、弥深の言う事に異論を感じながらも
「ぐっとのみこんでみた」り。こうして人は大人になってゆくのですね。
 せす(もりんす)もアンドロイドですが。
・6本目
 騎士たちが体力あるせいもあるでしょうが、ついてゆけない弥深ちゃん。
そんな彼女に騎士は救いの手を差し出す……と思えば、せすにおんぶさせる気でしたか(笑)。
 騎士におんぶしてもらえると思ったからか、一瞬顔を赤らめる弥深ちゃんがいいですね。
 あっさり期待は打ち砕かれたのですが(笑)。
・7本目
 今回私にとって最大の笑いどころ。事情を知らない生徒会トリオには、
弥深ちゃんたちの会話は、とても意味深なものに聞こえてしまうのも仕方ないです。
 確かに声をかけづらいですね(笑)。
 妙に感心する樹に、顔を赤らめる若様と久我原さん、という具合に別れる反応にも笑いました。
・9本目
 若様の体重を確認するのに抱き上げる樹。格好いいというか、怪しいというか(笑)。
 あぜんとするせすと、顔を赤くするりんすにも笑いました。
 りんすくん、どうして顔を赤らめるのかな(笑)。
・11本目 
 樹が若様を思う気持ちは本気みたいですね。だから普通なら恥ずかしい事も堂々と言ってますし。
 その気持ちが伝わったからか、若様も小声でですが「ありがと」と言えたのかな。
・12本目
 3コマ目のせすのセリフに笑う「おっきい方が好き」って。騎士も可哀想(笑)。
 久我原さんにフォローされてますし(笑)。
・13本目
 意外な事実が判明。せすよりも「ほんのちょっとだけ背が低」かったりんす。
 殆ど分かりませんけどね(笑)。恥ずかしがるところが男の子らしいな、と思ったり。
 やっぱり女性より背が高い方がいいですからね。
・15本目
 ウォーキングの効果が出たからか、体力も付いて体重は減った弥深ちゃんですが……。
 サイズはそのままだなんて(笑)。
 悲しみにくれる弥深ちゃんと、驚愕の表情のせすに笑いました。
 まあ、贅沢な悩みですから、気にしないで下さい(笑)。

『兄妹はじめました!』(愁☆一樹先生)
・1本目
 朝の情報番組の占いって、気にしたくないけど気にしてしまいますよね。
 いい運勢ならまだしも、悪い(最悪とか言われると特に)と気になって仕方ないですし。
 でも学校を休もうとしなくても、茜くん(笑)。
・2本目
 茜にとっては、葵が妹である事がアンハッピーの原因ですから。仕方ないです。
・7本目
 占いの結果は気にしない、と言っておきながらも気になるのが女の子。
 もったいぶる萌葱と知りたがる葵の攻防が始まる(笑)。
・9本目
 兄妹なのに兄の誕生日を知らないなんて(笑)。
・10本目
 本当にどうやって茜の誕生日を知ったのでしょう。萌葱は。恋する乙女に不可能は無い?(笑)。
・12本目
 真白さん、ある意味では素直かもしれませんけどね。でも大部分においては素直じゃないみたいですよ。
・13本目
 一方真黒くんは素直のかたまりという感じですから。「少しは」素直じゃないところもあるかもしれませんが……。まわりはそうは思ってないみたいです。あっさり彼の言葉をスルーする萌黄と葵に少し笑いました。
・15本目
 悟ったというか、開き直った萌葱。自分で運勢を切り開く!と威勢はいいですけど、結局は占い頼りですか(笑)。
 
『かなめも』(石見翔子先生)
 今回から柱に登場人物紹介がついてます。さらにはフルネームも明らかになってますし。
 ただ、読み仮名が振られていないので、読み方の分からない人もいるのですが……。いきなり親切仕様になりましたね。方角とか、それ関連の名字が付けられてます。
代理は「みんなのボス」だけあって、「天(天野)」という文字ですし、かなは皆の中心的存在となるからか「中(中町)」という文字がありますし。他の皆さんは「東西南北」がそれぞれ名字に入ってますね。

・1本目
 雪降りしきる中、大喜びではしゃぐユメ。そんなユメのイメージは人それぞれのようで。
 でもひなたとはるかが考える事は何か違いますよね。ネコはネコでも動物のネコではないみたいです(笑)。
 そんな二人の会話に静かに怒るユーキさんが怖いです(笑)。
・2本目
 雪が強くなる、ということで代理から準備するよういわれたかなちゃん。
 でも雪合戦の準備のわけないでしょう(笑)。
・3本目
 さすがひなたさん、しっかりしてます……と思ったら新聞運ぶトラックの遅刻時間で賭けをするなんて(笑)。
 先のかなのボケには堪えた代理の怒りがここで爆発。思いっきり張り倒されてますし(笑)。
 もしかなとひなたの順番が逆なら、かなが張り倒されていたのでしょうか(笑)。
・7本目
 配達中、またもや出会った素直になれない同業他社の女の子。かなにお礼と称してプレゼントしたのは……わら傘? そばにお地蔵さんがいるのは偶然?
・8本目
 配達員のスーパーおとぼけタイムスタート(笑)。
 まずはユメ。彼女の甘味情報に思い切り怪訝な顔をする代理に笑いました。
・9本目
 お次はひなた。雪国出身だそうですが、雪にタイヤを取られて転倒、新聞が散らばってます。ご愁傷様です。
・10本目
 お次はユーキさん。「お城が静かです」って……お城はお城でも……(笑)。
 更にあきれ返る代理(笑)。
・11本目 
 次ははるかさん。一見まともな報告かと思えば、全然まともでは無いです(笑)。
 代理もついに切れました(笑)。
・12本目
 ふと思案中の代理。
 最後に連絡を取ったのはかな。代理の指示内容は一体?
 4コマ目の代理の表情がどことなくかげっているのは何故?
・13本目
 理由判明。元気いっぱいのはるかはるかさんと、口から黒い魂が抜け出ているかなちゃん……。大体何があったかは察しがつきました(笑)。
 仕事のためなら仲間を泣かす、仕事に徹する代理なのでした。
・15本目
 いろいろありましたが、ほんわか温かい気持ちになれるお話で締め。この街の人は心が温かい人のようです。

『オオカミの手かします!』(大和狸先生)
 今回で最終回。離れ離れにさせられたハチと小春の二人を引き裂く事は出来なかった……という安心して読める締めでしたけど、かなり駆け足な感じがしましたね。もう何ページかあればよかったのですが。まずはお疲れ様でした。
・5本目
 自分の気持ちよりも、ハチを大事にしたイナリ。好きな人の笑顔を見られる事が一番と思えるのは立派です。
・6、7本目
 長がハチたちを連れ戻したのは、ハチが可愛くて仕方なかったからでした。
 そんな長を冷静に眺めながらも、ハチたちの成長を見守ろうとするギンもまた立派だと思いました。
・8~11本目
 激しく積もる雪の中、小春たちを助けに来たハチたち。また今までどおりの仲良くもにぎやかな日々が戻ってきそうです。やっぱりもう少しページがほしかったですね。

『ディアン先生の弟子』(日下さつき先生)
・1本目
 突然魔法のみで生活する事を命じられるキャラ。成績がよければごほうびも、ということですけど、その中身を全く考えてないディアン先生。しっかりして下さい(笑)。
・2本目
 やることなすこと思いつきのディアン先生がなんだか素敵に見えてきます(笑)。
 単に自分が楽しみたいだけなのではw
・5本目
 シリルに被害が出た場合は想定していても、自分に被害が及んだときの事を考えてないなんて(笑)。
・11本目
 「出来ない事には手を出さない 良い判断だ 合格」と温かみあるところを見せますね、ディアン先生……と思っていたら、単に点数を数えるのが面倒だったようで。
 いい話が台無しです(笑)。

『ワンダフルデイズ』(荒井チェリー先生)
・1、2本目
 突然壱たちのいるアパートにやってきた座敷童子の零。
 壱は大人の姿に戻ってしまっただけに、ばれないよう必死です。
・5本目
 結局ばれてしまいましたけど(笑)。
・7本目
 「座敷おやじ」という言葉に笑いました。新ジャンル(?)誕生w
・10本目
 ケーキはお子様の食べるもの、と言い切った壱ですけど、結局食べてますし。
 しかも一気に一本食い(笑)。確かに大人げ無いです。
・14本目
 ブランデーケーキ一口で酔ってしまった零。でも壱に向って「駄メガネ」と真顔で叫ぶあたり、酔ってませんよね(笑)。しかも「あんたウザい」ですから。
・15本目 
 零、騒ぎ疲れたからか眠ってしまいました。彼女をお泊りさせようとするうみさんとさっちゃんに猛反対する壱は、どこか大人気ないというか。わけの分からない副作用(?)を列挙しても無意味ですから(笑)。
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