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『まんがタイムラブリー』’08・3月号感想

 2008-02-26
『Welcome! つぼみ園』(おーはしるい先生)
・1~3本目
 ことみ先生は恋愛に関しては鈍い事が図らずも明らかになってます。
 男性がバレンタインにチョコが欲しい、となれば普通は、ねえ。
 単にチョコが食べたいというのではないのです。
 
 櫻子先生に好きな男性のタイプを聞かれても、園児限定ですから。
 好きな男性のタイプときたら普通は(以下略)。

 そこでしっかり言ってくれた園長先生。
 改めて意識することみ先生ですけど、その言葉に一喜一憂する東馬先生が愉快です。
 どうやら自分の事を「お調子者」だと認識はしているようです。諦めるなw
・5本目
 お茶には殺菌作用のあるカテキンが含まれてますから、うがいにはもってこいです。
 でもつい飲みたくなるのも分かります。
 飲まれないためには、わざと苦くするしかありませんね。そうなると今度は使ってもらえなくなるのでしょうけど。さあ、どうする(笑)。
・6本目
 あゆむちゃんのパパはひょうきん族世代?
 あゆむちゃんには分からないでしょうね。って、気にするところが間違ってますか、私。
・8本目
 何てベタなお約束。
 勢い良く飛び出しても目的地が分からないのではお話になりません。
・9本目
 いつもは整えられた身なりの状態のパパしか見ていないわけですから、ことみ先生が「誰?」と戸惑うのも無理ないですね。
 パパが戸惑っているのは、熱のせいでしょう。多分。
・10本目
 ことみ先生、あゆむちゃんのパパにギャップ萌えでしょうか。
 まあ熱に浮かされているのですから、普段と違うのは仕方ないですよ。わけの分からない事をいうのも熱のせいです。多分(え?)
・11本目
 パパを病院に送るために車で迎えに行くという東間先生。
 何て親切な……というわけではなく。心配しすぎですw
・12本目
 インフルエンザにかかっていたパパ。そんなパパが心配で側にいようとするあゆむちゃんがいじらしいです。
 うわ言で自分の名前を呼ばれては尚更です。
・13本目
 そんなあゆむちゃんを心配して、一緒にいることを決めたことみ先生。
 東間先生には面白くないのは分かりますけど、ここは我慢ですw
 緊張の糸が切れたのか、あゆむちゃんが涙ぐむのも分かります。やっぱりことみ先生が残っていて良かった。
・15本目
 無事に治ったあゆむちゃんのパパ。さぞ恥ずかしかったでしょうね(笑)。
 さいごのことみ先生の言葉も意味深です。素の状態もきらいではない、というのは大事ですから。

『パニクリぐらし☆』(藤凪かおる先生)
・扉絵
 みつきが腕を組んでいる人は……。そばに福もいるから、兄(一志)かな。
・3本目
 みつきへのホワイトデープレゼントに激しく反対する兄に笑った。
 「お兄さん」と書いて「お父さん」と読むのにも。
・4本目
 クッキー返還作戦、福のせいで失敗。代わりに(?)送り主に現れた福ですが、おめかしされても相手は困ると思います。かわいいんですけどね。
・6本目
 長瀬さんと二人でみつきたち二人を尾行する兄ですが、自分たちもデートのようなものだとは全く気付いていないあたりが可笑しいです。
・9本目
 一番笑いました。みつきからもらった映画のチケットは、「高校生以下限定」。
 だからといって高校生のフリをしなくても。二人とも。
 言葉遣いといい、服装といい、痛々しいのが笑えます。長瀬さんはともかく、一志のズボン腰ばきが特に。
 しかしよく無事に受付通過できましたね。
・10本目
 周りは高校生以下だから、緊張するのも無理ないかも。でも上映中は暗いのだからそんなに緊張しなくても。
 そこで「内容のほうは今度改めて」と一志。さり気なくデートのお誘い?
 それを喜んで引き受ける長瀬さん。何となく恋人フラグが立った?
・11本目
 映画館でばれなかった事に気を良くして、みつきのセーラー服をあてがう長瀬さん。
 しっかり見られてしまいました。みつきに。口止め料はお安くなかったみたいです。福ももらってますし。骨を。

『天使な小悪魔』(芳原のぞみ先生)
・2、3本目
 ホストの幹のおでこにできたニキビの手当てをするため、顔を近づけるマリリンですけど、見られてしまいました。まるちゃんに。
 二人がキスしていると勘違いしたのですけど、「身内のキスシーンって見たくないものですね…」って(笑)。
・5本目
 パパ、後ろ後ろ!(笑)
 ママへのホワイトデープレゼントの中身に頭を悩ませるパパ。
 ママがいないと思って言いたい放題ですけど、後ろにいますから、ママさんが(笑)。
・7本目
 いつの間にホワイトデーは3倍返しなんてルールが定着したんでしょうか。
 それはさておき、プリザーブドフラワーは結構お高いですよね。
 それなりに見栄えのするものは5桁いきますから。
 それはさておき(その2)、高いものをもらうことが必ずしも嬉しいとは限らない、というのは励みになりますよね(何の?)。
 労をねぎらうことも立派なプレゼントになるのです。

『Spring!!』(小池恵子先生)
 少しずつ立派なOLへの道を歩んでいる(ように見える)春日さん。
 余裕を持てるようになるにはまだまだ見たいです。仕事ができるようになっても、社員の人間関係を把握しないといけないのですから。今までは気付かずにいられたのですが、これからはそうも行かないみたいです。人生日々勉強ですね(笑)。

・3本目
 先輩の夏川さんによる、休憩時間の更衣室における派閥争いのお話。
 でもコスメの新旧による派閥ですか。
・4、5本目
 家庭を持つ主婦は倹約派で、独身OLは流行り重視。
 春日さんはというと、口紅は折ったりで新品を買いまくる一方、最後まで使う。
 でも「浪費派と倹約派のかけはし」になるのは難しい気もします。
 どちらからも相手にされない気もしますし。
・6本目
 同じ服を着ている人を見ると、確かに何となく気まずいです。
 笑顔の下にうずまく「何か」。何かとは敢えて追求しないのも大人なのでしょうか(笑)。
・9本目
 自覚していなくても、派閥に入らされているという春日たち。
 でも「ランチ後歯みがきする派」は派閥なのか不明ですが(笑)。
・10本目
 言われなければ気付かずにいられたこと。
 知ってしまったからには、もう元には戻れません。それもまた人生(嫌だなあ)。
・11本目
 後輩の春日さんにアドバイスする夏川さんですけど、その光景を見たベテランパートの人たちにいろいろ言われてます。「あのなっちゃんが後輩指導―?」と言われてますけど「あの」って何を指しているのやら……。頑張ってくださいw
・12本目
 仕事で気を抜けないのは仕方ないですが、「休憩」時間も気が抜けなくなってしまった春日さん。でも彼女なら持ち前の前向きさでどうにかなるかもしれません。
 それよりも振り回しているバッグの中から、妙な音がするのが気になるのですが。
・13、14本目
 新しいカバンと化粧品を買った春日さんですが、「知らないうちに」は無いかと(笑)。
 あれだけカバンを振り回せば、中身もすごい事になるでしょう。
 でもそれが電車内のスリ逮捕につながったのですから、まさに不幸中の幸い。災い転じて福となす。いい人生ですねw
・15本目
 「悪運が強い派」……入れるものなら入りたいです(笑)。
 「話の種に使える派」……これは微妙かもしれません。春日さんらしいですけどね。

『ミニっきえにっき』(ナントカ先生)
 降りしきる雪に大喜びのミニ様。頑張って作った雪だるまの「ゆきたろう」にも大満足の様子。
 雪降る中でも一緒にいたり、町内で一番大きいと郵便屋さんに言われて「一番メダル」を作るほどに、ゆきたろうが大好きみたいです。

 天気も良くなり、小さくなってゆくゆきたろう。
 友人たちが「また来年一緒に作ってあげますから」と言うのに対して、ミニ様がつぶやいた「それはゆきたろうじゃないやい」という言葉が印象に残ります。
 ミニ様にとっては、今ここにあるゆきたろうは、単なる雪だるまと見ていないのでしょうね。よっぽど愛着があるみたいです。何だか分かるなあ。

 晴れの日。普通なら嬉しいはずなのに、ミニ様にとってはゆううつの種。
 雪が無いために、かき氷機でかき氷を作ってまで、ゆきたろうを補修しようとするのがいじらしいというか……。

 自分を大事にしてくれたお礼と、お別れをミニ様に言いに来たゆきたろう。
 どうやらミニ様が見ていた夢だったようですが、ゆきたろうがいたはずのところには何も無し。
 みかん箱をかぶってすっかり悲しんでしまうミニ様。
見かねた友人たちが連れて行った先である、キッチンの冷蔵庫には……。
小さくなったけれども、一番メダルと一緒のゆきたろうが。文明の利器に感謝、ですかね(笑)。
ミニ様の絵日記には「らいねんゆきが ふったらまた 3人でいちばんにしようと やくそくをした」とありますけど、いつまでもつかな。

『旅館府和屋 四代目!』(神戸ゆう先生)
・1本目
 ひな祭りをアメリカ人に説明するのに、雛あられをポップコーン、白酒を白ワインに置き換えるのはどうかと思います(笑)。普通に説明してくださいw
・3本目
 府和屋に現れた「旅館覆面調査員」の増込香代(ますこみかよ)さん。宿帳に職業をはっきり書いてしまえば覆面ではないのですけど(笑)。
・5本目
 プライベートでやってきたという増込さんですが、職業を明記したのにはちゃんと理由がありまして。いい料理やサービスで宣伝してもらおうという宿側の魂胆が透けて見えるからですね。なんてしたたかな。
・8,9本目
 増込さんにマッサージチェアを求められて、段ボールで作ったチェアの着ぐるみ着た昴に笑う。しかもその格好で普通にマッサージしてますし。されるお年よりも喜んでますし(笑)。
・11本目
 今は宣伝に値しないと判断した増込さんですが、個人的には気に入ったみたいです。
 でも昴も「もう来なくていーよ」と言わなくても(笑)。

『スタミナ天使』(山田まりお先生)
・3本目
 さすが諭吉ラブな(?)天河。「調教」だなんて(笑)。
・4本目
 どこで区切るかでえらい違いです。「天河が作った粉かけて食べるやきそば」と一気に続けるか「天河が作った粉」で区切るかで。後者もあり得るから油断できません。
・6本目
 料理長と思しき大場さんが天河に聞く、諭吉が好きな食べ物。
 「粉の焼きそば」なら問題ないのですが、天河の「つまり私の味が忘れられないと」の意味が非常に怪しいです。
 大場さんも「どんな「つまり」ですか」と突っ込んでますが、「天河が作った粉やきそば」なのか、「天河が作った粉」なのか。まさか後者ではないですよね(笑)。
・7本目
 久々のお屋敷の庭にて、3人+犬一匹との生活を思い返す緑の表情が何だかいいですね。
 しみじみと懐かしみ、そして「楽しかった」の一言。普通なら辛い思い出のはずなのにそう言えるのは、しっかりしているからなのか、他に理由があるからなのか。
・10本目
 緑の何気なく言った言葉の中身はまさに「大胆発言」(タイトル)ですね。
 諭吉も幸せ者ですね(笑)。
・11本目
 やっぱり怪しかった天河の作った粉やきそば。「私のエキス入り」ですか(笑)。
 諭吉も不幸ですね(笑)。

『レモネード』(しおやてるこ先生)
 勇気を出して、ケータ先輩に告白するはずだったマキですが、先を封じられる格好になったみたいです。
 そのため、お守りを渡すのが精一杯で告白できなかったのですが……。
 メガネ先輩はケータを責めますが、ケータなりの考えがあったから「告白か?」と言ったのでしょうか。
 その事情が分からない人にとっては、単なる無神経なやつ、としか思われていないのでしょうが……。

 ケータに告白できなかった事と、彼の気持ちを察してしまったから、悲しみにくれるマキが見ていて痛々しいです。
 自分に自信が持てない人を好きになる人などいない、と思ってしまうあたりも悲しいですね……。

 激しく自分を責め、落ち込むマキを励ますヨーコの心は、この時はとても綺麗で純粋なものだと思いました。本当にマキのことが心配だったのでしょう。
 今まではマキに対して「自分だけを見て欲しい」というある種の独占欲があったと思うのですが、ここでは素直にマキをなぐさめ、励まそうとする気持ちが見て取れますから。

 そのあたりが「恋とか 愛とか 友情とか 関係ない」というヨーコの心の中の言葉に現れていますね。
 だからでしょうか。マキも素直にヨーコに「ありがとう」と言えたのだと思います。

 しおや先生のブログではあと数回で最終回とのことですが、無事に終わるのかが気になるところです。

『うさぎのーと』(師走冬子先生)
・扉絵
 てるてるぼうずにはうさぎ耳が。うさぎづくしですね。
・1本目
 うさぎ先生、どうすればマラソン大会を球技大会と間違えるのでしょう。
 しかもイナズマサーブをもう特訓してきたって(笑)。
・2本目
 せっかくの特訓が無駄になり、泣き顔のうさぎ先生。可愛いです(笑)。
 でも特訓して身につけたはずのイナズマサーブですが、思いっきりへっぽこなんですけどw
・3本目
 クラス全員の誕生日などを把握しているのはすごいですね。まるであいちゃん(『あいたま』)みたいです。でも犬飼(弟)のデータは知らないのですね。犬飼(兄)の方は知っていたりしてw
・6本目
 生徒と共に走るうさぎ先生。次第に息が上がって離されてますけどね。無理しないで下さいw
・8本目
 そんなうさぎ先生を見かねて、気遣う犬飼(弟)先生……かと思いきや、単に兄に手当てしてもらいたくないだけなんですね。さすがですw
・10本目
 実は自転車に乗れるといううさぎ先生だったりします。私も乗れそうにはないと思ってましたよ。
・11本目
 せっかく用意した自転車がパンク。押してゆく方がかえって疲れますからね。
 借り物だけにおいてゆく事もできず、散々なのですけど、このお約束感がたまりません。

『わいるど・わんだふる』(笹野ちはる先生)
 来るべき健康診断。あれこれと準備が必要みたいです。
・1本目
 若い女性が気にするのは体重のみ(あと胸囲もか)。そうでない人は他の数値も……。
 武田さん怖いですw 血糖値も気にしないといけないなんて。
・4本目
 体重が増えた事を気にする美羽ちゃん。原因は小川くんがご褒美にくれるお菓子でした。
 普通なら嬉しいはずなのに、この時ばかりはそうでなかったり。小川くんには可哀想ですけど。
・5本目
 シロ姐さんも可哀想w デブ猫呼ばわりされるなんて(笑)。
・7本目
 食べるお弁当を半分にしたほうがいい、と言われて悩む美羽ちゃんですが、おかずとご飯のどちらかを選ばなくても(笑)。
・8本目
 三葉さん、どんな表情をしていたのかが非常に気になりますw
 女性にとって、食べても太らないという言葉ほど敵意を感じる言葉は無いでしょうからねえ。
・10本目
 そんな三葉さんの悩みが今度は武田さんを怒らせたり。胸が大きくなったのならそれは贅沢な悩みですw

『あさぎちゃんクライシス!』(弓長九天先生)
・1本目
 そういえば何故に紀貫之は女のフリをして日記をしたためていたのでしょう。
 ばれないようにするためかもしれませんが、何故に女性。
 「ネカマの元祖?」と言われても仕方ないかもしれません(笑)。
・4本目
 どうしてダイナマイトを食べようと思うのでしょうか。「微妙な甘みがおもてなしにも最適!!」って(笑)。
・7本目
 ツンドラ(気候)とツンデレ。響きは似てますけど、全然別物ですから。間違って覚えることなどまず無いと思いますw
・10本目
 姿は見えませんが、熊はいるらしいです。押入れで寝ているらしいです。
 ちょっと気になった程度で好き扱いされるのも気の毒かもしれませんね。

『ヒーロー警報!』(トノ・アンナ先生)
・7本目
 乗り物酔いする元ヒーローなんて、格好悪いです(笑)。
・11本目
 J、普段薄味のカ●ピスしか飲んだ事がないからと言って、噴き出さなくてもw

『どこ行く?』(鳴海柚来先生)
・1本目
 ナギちゃん、メガネもかけず、スーツ姿。しかも最前列で講義を受ける。
 何があったのか……って、メガネを失くしただけでしたか。でも何故スーツ?
・2本目
 その謎が判明。洗濯物をためて着るものがなくなったからですが、「洗濯機とのコミュニケーション不足でね」は無い(笑)。いい表現ですがw
 他に着るものが「シ●ネルの5番」って(笑)。
・6本目
 「眼球交換してみないか」に笑いました。冗談だとしても引きますw
 ちょっといい話的なまとめ方も無意味ですw

『青い鳥には気づかない方がいい時もある。』(山田まりお先生) 
 先生が長年求め続けているというミートソーススパゲッティー。
 出来合いのものや専門店で食べてもピンとこないのは、母が作ったものが一番だったから……ですが、その秘密が「ミートソースの素 粉末タイプ」だったなんて(笑)。
 確かに知らない方が幸せだったのかもしれませんw
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