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『まんがライフオリジナル』’08・3月号感想

 2008-02-14
『おうちがいちばん』(秋月りす先生)
・2本目
 3日経っても余っているなんて、余程不評な味なのでしょう。
 こうなればカレー味とか、キムチ味にするしかないでしょう!保証はしませんが。
・4本目
 小さな子どもと一緒にいること、それ即ち日々戦闘中。目指せミリタリー家族(違う)。
・5本目
 子どものすることですから、ねえ。遠慮も配慮もするはずもなく。パパさん、負けるなw
・6本目
 母親の自分は小さなバッグで、娘は大きなバッグ。傍から見れば「何て親」と思うかもしれませんけど、考えすぎかもしれませんw
・7本目
 同じ時間が過ぎるにしても、大人と子どもではかなり違いを感じますよね。私もいい歳ですから、子どもの学年の変化で、年月の速さを思い知らされたり。
・12本目
 1週間も口をきかないほどの夫婦ゲンカですかw でもだんなさんも、ホワイトデーに会社に花を届けるというのも、しっかりしているというか。
・13本目
 子どもたち、容赦ないですね(その2。笑)。おじいちゃんはカイロ代わりですかw
・14本目
 何か言いたそうな部下に気を使ったら、服のセンスにダメ出しされるなんて不憫ですねw おごるつもりだったのでしょうが、ワリカンに変更するのも分かりますw

『よにんぐらし』(宇仁田ゆみ先生)
 あおむしに「まつぼっくり」という名前を付けるゆりちゃんのセンスが素晴らしいですw

 羽化した蝶を飼いたがるゆりと、それをたしなめるおとうさんとおかあさん。
 ちゃんとゆりが納得出来るように諭せるおとうさんに感心しましたね。

 公園で蝶を放して、いい話で終わる……と思えば、おとうさんはサナギのカブトムシを飼っていたのですかw

『ファイト!息ぎれOL』(吉田美紀子先生)
・3本目
 会社のすぐ近くの銀行におつかいに行く途中で腰痛ですかw
 しかも横断歩道の真ん中で。強がり言わずに助けを求めなさいよw
・4本目
 片思いの相手に会えて、背負ってもらえたのですから、「天にものぼる気持ち」と言うのも分かりますけど、普段が普段だけに縁起でもないですねw
・6本目
 想像・期待していた味と違うときほどショックな事はないですね。
 甘いものかと思ったら、「しょうがの角切り」ですからw
 しょうがで体温を上げようとしているのでしょうか。
・7本目
 映画館で、映画を見ずにお花畑を見るなんてw せきを止めようとして臨死体験は困りますw

『猫実カフェ』(丹沢恵先生)
・2本目
 全ての猫が外面がいいかどうかは分かりませんけど、こういう猫なら飼いたくありませんw
・3本目
 そうか、世のニートはデイトレーダーになればいいのか!って、先立つものが無いとね。
・7~9本目
 お菓子作りは苦手でも、女性客を増やすには出来るようにならないと……というわけであれこれ探して、試しにメニューに追加したのはいいですけど、結局はネット頼りだったみたいです。
 私はお菓子を作ったことはないですけど、かなり手間がかかりそうですね。でも食べるのはあっという間。何て割の合わないw

『ちぃちゃんのおしながき』(大井昌和先生)
 今回は1ページ使って一本、という形式も幾つかありますね。
 こういう形式を見ると、「あ、今回はこれで締めか」と思ってしまうだけに、少しだけ戸惑ったり。
・2本目
 寒がる娘を学校に行かせるためのようでいて、単にダメな母親ぶりを発揮しているだけのような気もしますw
・3本目
 暖房費と酒代……本当に酒代のほうが安く済むのでしょうかw
・4本目
 寒さを嫌と思う理由あれこれ。ちぃちゃんの理由は、お店を営んでいるからこそですから、クラスメートが同意できないのも分かりますw
・6本目
 大人は信用できない、というよりは、人間は信用できないですから(ぇ)。
 寒いときと暖かいときでは、好みも変わりますよね。その辺もちぃちゃんは勉強しないといけませんねw

『合金さんちの日常』(松田円先生)
・4本目
 あげはさんの友人が小さい時の、ひな人形での遊び方。
 お姫様を毎日替えていたのは優しいのですけど、下克上な黒いドラマを展開させていたのには笑いました。何て子どもでしょうw
・5本目
 首が動く人形。うなずくのではなくて、回転するのは勘弁してくださいw

【ゲスト】『ぐるくる』(石見翔子先生)
 17歳の若奥さまのお話。他には謎の突っ込み役のぬいぐるみ(?)ぐーちゃんと、だんなさまのあーちゃんが出てきます。
 でもだんなさまは顔が出てこないんですよね。

 奥さんの一人芝居(?)とそれに対するぐーちゃんの突っ込みがお話の中心ですので、単発作品、もしくは短期連載なら大丈夫でしょうけど、このスタイルで連載となると厳しいかもしれません。お話のバリエーションが限られそうですから……。

 ボケ役とツッコミ役、と言う組み合わせで、どことなく同誌に連載されている『あくまCalling』(秋吉由美子先生)のヨイコと相棒(のニワトリ)の関係を思い浮かべたのですけど、こちらではぐーちゃんの突っ込みは、おくさまには聞こえてないんですよね。
 その点で異なると言えば異なるのですけど。

 ボケ役が人間(ヨイコは悪魔ですけど)で、ツッコミ役が人間外の生き物(ぐーちゃんはぬいぐるみみたいですが)という関係が出てくる図式の作品が、これからの主流になるのでしょうか。ならないか。他にはどういう作品があるのかな。

・2、3本目
 ある意味危ないネタですねぇw パンツの前面にぞうさんの顔と鼻を描かないで下さいw
・5本目 
 一人遊びが上手なおくさま。ひとりでお昼は淋しいからと、ぐーちゃんがあーちゃん役にされてます。ぐーちゃんの嫌そうな顔ったらw
・6本目
 かと思えば、ぐーちゃん使ってテレビ叩いてますし。かわいそうなぐーちゃんw
・8本目
 帰りが遅くなっただんなさんに腹を立てつつも、ちゃんとご飯を準備して、帰りを待ったりしてますから。素直じゃないなあw
・9本目
 だんなさんには適いませんよ。ぐーちゃん。放り投げられても堪えてくださいw

『ご契約ください!』(東屋めめ先生)
 ホワイトデーに吉田さんにお返しをしようとする松野社長。律儀なんですけど、やっぱり吉田さんのペースにはまってますよね。
・1本目
 松野社長の役目は、営業レディの吉田さんからの攻撃をブロックする事だったのですかw
 でも「90%引き」の言葉に心が思い切り揺れているのですけどw
・2本目
 吉田さんが、松野産業前のそうじをするわけ。他社の営業を排除するためですけど、記念すべき200人目の通行者に仕立ててクラッカー使うからですかw
 営業妨害は慎んでくださいw
・3本目
 ホワイトデーのお返しを考える松野社長。お菓子以外で……となると、私も下着を考えてしまうのですけど、今は何がいいのでしょう。
・5本目
 本編のネタよりも、吉田さんの帰り支度の様子に笑いました。机の上のものを「下に落とすだけ」だなんてw

『おバカさん』(平岡奈津子先生)
 通販にまつわるお話。お店に行かなくてもいいのは楽ですけど、品物をじかに確かめられないというもどかしさもありますからね。

・6本目
 ネット通販は危険ですw 少ししか興味が無くても、売り切れ、品切れとあると欲しくなってしまいますから。先生のようになってはいけませんw
・7本目
 手続き途中でのパソコンのフリーズ。再起動しまくってでも買うのが人間の悲しい性でしょうか。

『カギっこ』(山口舞子先生)
・1本目
 消しゴムスタンプを作るお母ちゃん。娘のみつの名前を彫るのはいいのですけど、所構わず押さないで下さい。挙句の果てにはお母ちゃんのおでこにまで押してますし。
 いくら娘を溺愛しているからと言ってもw
・3本目
 笑った(笑)。「かなしそうなおわん。」ってw
・4本目
 「ふるえるひよこ」ってw
 カッターがダメなら得意の包丁さばきで……とはいかなかったですね。
・6本目
 努力の結果、きちんとできたみつですけど、お母ちゃんの料理下手はそうそうよくなりそうにありません。みつの褒め言葉も空しく響いてますし。

『あくまCalling』(秋吉由美子先生)
 いつもは強気な悪魔のヨイコですが、今回はやけに元気がありません。
 ホームシックにかかったかららしいのですが……。
・3本目
 ヨイコの居候先の素直くん、ヨイコが元いた場所は悪魔界であって、拾ってきた公園ではないですからw 天然で残酷ですw
・5本目
 ヨイコを元気付けようと、お菓子を作った素直くんのママ。でもまったく食べようとしないヨイコ。代わって食べる素直くんですけど、全部食べなくてもw
 今回は素直くんがボケ役ですかw
・7、8本目 
 ホームシックに加えて、自分の未熟さに落ち込むヨイコに声をかける素直のママ。
 強がりも限界に達して、ヨイコはママの元へ。
 ママの優しさに涙ぐむヨイコですが、ちょうどやって来た素直くんには一番見られたくないでしょうから。ヨイコも照れ隠しに必死です。
・9本目
 ヨイコを励まそうとする素直くんですけど、「けっこんする?」はまだ早すぎますw
 ママも乗らないでw
・10、11本目
 ヨイコの両親に連絡を取る相棒のニワトリですけど、二人のおとぼけ振りには困っているようです。
 ヨイコの両親も、ちゃっかりご飯を食べにこないで下さいw

『ぼくと姉とオバケたち』(押切蓮介先生)
・1本目
 もしティッシュが言葉を話せたら……。気軽に使えませんよね。しかも説教してますしw
・3本目
 更に加わるのはトイレットペーパー。怒りは更に激しいですw
・4本目
 それでも使わざるを得ませんからね。哀れですねw
・7本目
 霊たちは無事遠野家を卒業(!)したのですけど、新たにやってきたのは立ちの悪い「妖怪」でした(笑)。
 先に住んでいた霊たちも怖がってますしw
・11本目
 後輩の妖怪たちに好き放題にされて、黙っていられん!とばかりに手を取り合う人間と霊たち。姉も「成長したねマサル」と感慨にふけらないで下さいw

【新連載】『中央モノローグ線』(小坂俊史先生)
 登場人物は吹き出しでセリフを語るのではなく、タイトルにもあるように「モノローグ」で語る形式が中心の作品です。
 おかしさよりも、どこかわびしさ、切なさが漂う作風と言う点では、『ふたりごと自由帳』に収録されている作品に通ずるものがありますね。
 でもこれを読んでいると、中央線沿いの街に行ってみたくなります。明日行こうかな(気が早いな)。
・1本目
 まとめて食べ物を買っても、付いてくるおはしは1膳だけ。これはわびしいものがあります。
・3本目
 他人の怠けぶりを笑っていたら、実は家族思いだったことを知ったときの嫉妬。
 これにはやり場のない憤りが。
・4本目
 全力でダメ出しですか(笑)。
・5本目
 緩やかにして和やかな共同体が作られやすいのでしょうかね、高円寺は。
 しかしオシャレ系ショップが飲み屋に換わるほどですかw 4件もw
・6本目
 漢運の薄い吉祥寺の祥子さん。欠点は自覚していても、それを改めるより「長所を伸ばすタイプ」ということで一人ボートの練習。前向きなはずなのに、寂しさが漂うのはなぜでしょう。
・7本目
 たまには違う場所へ行ってみたくなっても、結局は自分のいる場所に戻りたくなるもの。
 それだけ愛着がある、ということなのでしょうか……うーん、何か他にも理由がありそうですね。
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