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『まんがタイムきらら』’08・3月号感想

 2008-02-13
表紙
 『棺担ぎのクロ。懐中旅話』のクロとセン。夜が明けたところだろうか?カップから立つ湯気から寒さを感じる。今の時期にぴったりの絵だと思いました。
なぜかクロがしているマフラーの色(深緑)に目が行ってしまいます。

『かみさまのいうとおり!』(湖西晶先生)
 にきびにまつわるエトセトラ。私は昔にきびに悩まされたので、笑えたり笑えなかったり。笑いましたけどね。
・1本目
 初っ端から飛ばしてますね。いろんなものをw
・3本目
 私は顔中にでてましたけど、全く色恋沙汰には縁が無かったですねえ。にきびのせいだけではないのが悲しいですが。
・4本目
 山伏の容赦ない言い方に笑ったw くりちゃんの表情にも笑いましたw
・6本目
 鼻血が出るからにきびが出ない、が正しいのかは分かりませんけど、そうだったらすごいです。
 しかしなむちゃんは、一体何をまりあに囁いたのでしょう。二人して手を取り合って「おーいえー」と、仲がよろしい事ですw
・7本目
 くりちゃんには、にきびを自然に治すよう言いながら、自分の右頬(ふられにきび)にできたにきびは、そっとつぶそうとする山伏ちゃん。みんな自分が可愛いですから(笑)。
・8本目
 犬と色の関係。食べた事はないから分かりませんが。しかしまりあは何を考えて鼻血を出しているのやらw
・9本目
 だから何を考えているんですか、まりあさん(笑)。
・10本目
 分かりやすい商品名は小○製薬を思わせます。効けばいいのですけどね。
 まりあさん、だから何を(略)。ちょっと分かりにくいですけど、分からなくてもいいのかもしれません。
・13本目
 山伏ちゃんの気持ちは分かるんですけどね。でもちゃんとおでこを洗いましょうねw
 皆の総突っ込みも空しく、休み時間はタイムアウトですけど。
・14本目
 まりあの気の利いた言葉はお見事。上手い事考えまたね。
・15本目
 まりあさん、もう勝手にしてください(笑)。なむちゃんの簡潔な返事(ツッコミとも言う)もまたよろし。「(笑)」ってありますし。

『ふおんコネクト!』(ざら先生)
 今回は、柱の部分に文章がありまして、ここでは作品の注釈とか、ちょっとしたお話の広がりが展開されてますね。凝ってます。
 「今回作画元に戻ってますね~」とありますが、作者も自覚していたみたいです。となると、前回の絵柄の違いは意図的なものだったのでしょうか。
 その後の「キャベツ丸くない!」はまずいかと思います(笑)。

・(34ページ柱の文)
 「おかず画像」って(笑)。

・1本目
 どこに石臼があったのでしょうか……って、「もちつき大会備品 生徒会」ですか(笑)。しかしよく「粉塵爆発」を良く知ってますね。
 用意した大豆も「DNAくみかえ済」ですから(笑)。
 そんなふおんに制裁を加える夕先生ですけど、出席簿がふおんの頭に刺さってます(笑)。
・2本目
 ふおんの頭(笑)。補習の形式をロールプレイング形式に、とはこちらも凝ってますけど、それを聞いた生徒たちの反応に笑いました。
その背後に見える、どこかで見た形の家にもっと笑いました。どこのサ○エさんですかw
そうなると、ふおんの言葉が意味深なものになりますね。酒屋さんが不倫相手だなんてw
・3本目
 実在するとの事ですが、100面体サイコロって……(笑)。どこが出目なのかどうやってみわけるのかな。
・4本目
 「1とか2とか2+とかTURBO-R」って、MSXですか(笑)。
 3コマ目の絵はどう見てもドラクエ1ですよね。しかし効率の悪いレベル上げの方法です。スタート地点を回るだけなんて。
 そしてレベルが充分上がったところでクリアする、元巻さんの兄は本当に鬼です。外道です。
 笑顔でさらっと言う元巻さんに涙が止まらない。なんて健気な人。
・7本目
 お昼のお弁当を届けにやって来た交流さん。停滞する状況を打破する強力な助っ人……とみんなが見込んでおきながら、交流さんの提案に引くなんて、ひど過ぎますw
・8本目
 笑った(笑)。夕先生にのり弁当はまだしも、ふおんへの「のりオンリー」の弁当なんて(笑)。かえってこちらの方がコストかかる気がしますけどね。
ぶちまけられる海苔に笑いましたよ。でも有明産100%でいいじゃないですか。どこかの国のよりも。
・9本目
 弁当を作った通果への報復を企む夕先生とふおんの顔つき、というか絵柄(笑)。これでずっと本編通したのを見てみたい……いや、やっぱり止めておきますw
 
そして3コマ目と4コマ目に笑いました。画像のタイトルがまた思わせぶりです。
 しかもご丁寧にも、通果が牛乳を飲んでいたところでしたからね~。白いのが飛び散っているのは牛乳ですよ。牛乳。
 通果も興奮しすぎですし(笑)。『かみさまの~』のまりあにも負けない鼻血の出方です。
 知らぬは交流さんばかりなり。
・12本目
 無事鬼を退治した桃太郎一行。捕らえた鬼たちの処遇をどうするか……。
 その時の元巻さんの提案は優しいものですね。マジ泣きしなくてもw
・13本目
 ノリノリの交流さん、更なる展開へ。今度は経済シミュレーションですか?w
・14本目
 一番ひどい考えだったのは、マスターの夕先生。「破邪の豆」を鬼に食べさせて、体内から巨大な豆の木を生やさせようだったなんて。確かにこれはグロテスク。
・15本目 
 あ、これって進級をかけた補習だったんですね。無事ふおんも白金さんも進級できたみたいです。めでたしめでたし。

『メロ3』(野々原ちき先生)
 新連載。もっとも、『まんがタイムきららMAX』にて先行掲載されていましたけど。
 マックスでは3人の女生徒側からのお話でしたが、今回は彼女たちの想い人(?)となる少年側のお話。なるほど。
・一本目
 つかみはオッケーな出だしです。しかし少年(福田本太)が惜しいと思うポイントは「風に吹かれたスカートの中が見えなかったこと」ではなくて、「せっかく出会った状況が(恋愛シミュレーション)ゲームではなかったこと」ですかw
・2本目
 少年の妄想と現実がない交ぜになった、ある意味不思議な展開。妄想して、一人で納得。傍から見ると危ない人に見えますね。
・3本目
 ゲームに結び付けて考える事しか出来ないなんて……愉快ですw
・4本目
 見知らぬ女子から声をかけられたからと言って、逃げ出さなくてもw
 でも、普通は驚きますよね。福田くんは怯え過ぎですけどw
・5本目
 せっかくのチャンスを自ら捨てている感じがするのですけど(笑)。
 卑屈に考えるのもどうかと思いますけど、自分を「勇者」とか「ダイヤの原石」と考えるのもどうかと思います。というか、両極端ですね。この辺りも個性的です。
・6、7本目
 福田くんに声をかける中学時代の不良二人組み。「心の治療費」ってw 500円ってw
 勝てない戦なら逃げるが勝ち。足速いなあ、福田くん。
・8本目
 ここで登場する、彼をかばってくれた女子委員長の思い出。こんな時にも自分の好みについて妄想爆発中ですw
・9本目
 校舎から遠く離れるなんて、逃げすぎですw
 現実は「屋根伝いに行く」ことも出来ませんし、「壁を砕いて近道」もできませんから。
・10、11本目
 ゆっくり歩く女子発見。でも歩きながら寝ているなんて……(笑)。
 寝ぼけながらの彼女の自己紹介は破壊力あります。「チャームポイントは大き目のバストです」ってw そりゃあ福田くんも逃げ出すってもんですw
・13本目
 委員長の思いで再び。面倒を見てくれた思い出と、きつい一言の思い出。次の話に上手くつながる展開になってますね。
・14本目
 福田くんと、女生徒3人との偶然の再会……のはずですけど、福田くんにとっては認識不能な人もいたり。
 「乳」「パンチラ」はともかく、「誰だっけ?」はひどい(笑)。
・15本目
 彼女を作る意気込みよりも、ギャルゲーのクリアが先決。大丈夫か、福田くん!(笑)。

『三者三葉』(荒井チェリー先生)
・1本目
 吹き出しで言葉を隠す手法ですか(笑)。
・4本目
 「精神的に大人になる」を目標に掲げる葉子様。確かに身近な「大人」たちは大人とは言いがたいですからねえ……。
・5本目
 2コマ目の葉山さんのことば、何気なくひどいです。出会った頃の洋子様を「本当にアレだった」なんてw
 そんな二人をよそに双葉が考える、洋子様の周りの大人たち……サイケな感じに歪んでますよ(笑)。
・6本目
 薗部さんもしれっと自画自賛。フェロモンがムンムンですか?(笑)。
 それに対する山路の突っ込みは容赦ないですけどね。加齢臭ってw
・7、8本目
 薗部さん、しれっと毒をはきまくり。というか、この作品、毒気が多いですw
 山路の方がまだ大人かなあ……。
・10本目
 2コマ目の薗部さんの輝く目が素敵です。もれまくる本音も。笑い声も。何もかも(笑)。
・11本目
 言われ放題の葉子様、大人への道は遠いです。空気イスって(笑)。
 そしてそれを喜んで受け入れる山路と薗部さんって……(笑)。
・12本目
 大人の女性を目指す洋子様に、あからさまに不満げな顔をする二人……(笑)。愉快すぎです。
・15本目
 おあとがよろしいようで(笑)。葉山さんが大きな心を持つですか……。
 双葉と葉子様の突っ込みの息も合うってものです。

『棺担ぎのクロ。懐中旅話』(きゆづきさとこ先生)
 ニジュクとサンジュが生まれてから、クロたちと出会うまでのお話。
 正確には、「実験体29と30の記録」。

 ダークさを基調としながらも、時折少し温かみを散りばめる、というバランスがいいと思いました。
 でもニジュクとサンジュの正体は、やっぱりよく分からないのですけどね……。

 ニジュクとサンジュは、博士が作り出した実験体なのですけど、何のための実験体なのかは、明らかになってません。
 そしてニジュクとサンジュの「希望」とは。それを叶えるために博士が造ったものとは。
 結果的に、二人との会話の最後となった会話の中にある「少し危険な実験」の内容は。
 二人とは直接関係ないものの、以前クロたちと出会った犬顔の男と博士の関係も謎ですね。
 男は何のために、自分の顔を犬の顔に変えてもらったのか。変えざるを得ない事情は何だったのか。
 そして、博士は一体何者だったのか。
 今回の内容は、謎を解明するようでいて、更に謎を増やしている事になってますね。
 ヒントを提示しているのかもしれませんが……。

『うぃずりず』(里好先生)
・扉絵
 『うぃずりず』2巻に収録されている、ストーリーマンガ版『うぃずりず』にて登場した、りずに思いを寄せるクラスメートの桃井君と、新キャラと思われる女の子が登場しています。
 彼女も誰かに思いを寄せているように見えますが、果たしてそのお相手は。

・1本目
 桃井君の自己紹介。りずっちにプロポーズしたものの、全く理解されなかった上に、彼の友人である柊君と「BL」扱いされてしまう有様。
 しかもBLの意味を知らない桃井君。ググれ(笑)。
・2本目
 りずも二人のBLを応援しないで(笑)。
 想い人に応援されたからと言って、桃井君も頑張らないで(笑)。
・3本目
 丁度そこに現れる柊君。タイミングいいのか悪いのかw
 誤解を解くべくりずに一言言おうとするも、あっさりかわされるのですけど……。
 りずも人の話を聞きましょうよw
 「二人だけのヒミツですよー?」と言われたからといって、桃井君、喜びに浸らないで(笑)。
・3本目
 知らないって、強いですね(違う)。
 「BLもいいかな」とか、「ボクとBLはイヤ?」と言う桃井君……彼は真相を知るべきか、知らない方が幸せなのか。知らせるべきだと思います(笑)。
・4本目
 忘れ物をとりに、教室へ戻るりずっち。そこで彼女が見たものは……。
 単にじゃれあう桃井君と柊君だったのですけど、BLというフィルターを通して見ているりずっちには、違う光景に見えたのは間違いありません(笑)。
・6本目
 桃井君に思いを寄せる女の子、図書委員の橘水鳥さん(扉絵の女の子)。
 彼がBLについて調べているなんて、知るよしもなく。これが悲劇というか、喜劇の始まりといいますか。
・7本目
 桃井君に話しかけられ、舞い上がる橘さん。彼女もBLについては知らないみたいですけど、通りがかったさくら先生は(当然?)知っていたみたいです。動揺してます。何て素晴らしいタイミング(笑)。
・8本目
 さらに彼の爆弾発言を聞いてしまった女子ひとり。動揺する先生、色めき立つ女子、何も知らない桃井君。3人の全く異なる様子が可笑しさを生み出してます。どうなる、桃井君(笑)。
・9本目
 桃井君の疑問は、本当にBLの意味を知らないからこその、素朴な疑問だと思います。
 知らないからこそ、いい事なのかそうでないかが知りたいという。
 もし桃井君が意味を知っていれば、世間体を取るか、自分の信念を貫くかの葛藤を解消したい、という思いが込められているでしょうし。
 
 桃井君も、ここは素直に先生に「BLって何ですか?」とか聞けば良かったと思うのですけどね。
 そうすれば、みんなの誤解も解けたでしょうし。でもそうなると、お話が続かなくなるのですけど(笑)。
・10本目
 先生からは秘密にするよう言われても、口の軽い人に聴かれては、もはや秘密にはなりえません。かわいそうな桃井君w
・11本目
 先生との会話の意味が分からない橘さん。桃井君の役に立とうとあれこれ思いをはせるのはいいのですけど、傍から見ると怪しまれますよw
・12、13本目
 教室に戻った桃井君を襲う3つの衝撃w 
 彼をかばうりずっちはいい子なんですけど、誤解したままですからねえ……。
 桃井君もりずに手を握られたからと言って、幸せに浸らないで(笑)。
・14、15本目
 知らない世界を知ってしまった橘さん。思わぬ流れ弾が、彼女の人生を変えてしまったみたいです(笑)。

『ふーすてっぷ』(岬下部せすな先生)
・扉絵
 風ちゃんの後ろの影のようなものは、けんけんぱ、の足あとでしょうか。
・2本目
 スタンプを押したがる風ちゃん。少しずつ好きな事、楽しい事が増えているのは良いのですけど、伝ちゃんにプレッシャーをかけてはいけませんよ。
・4本目
 風ちゃんの就職先は、ツンデレカフェで決まりにしたらどうでしょうw
・9本目
 急な事態に戸惑う風ちゃんですが、これまで人から指示されて動いてきただけに、戸惑うのも仕方ないかもしれません。鉄平の判断は妥当でしょうね。
・10本目
 鉄平の言葉には、私も考えさせられました。人生って、自分で判断、決定する事の繰り返し。風ちゃんはどう判断し、決定するのでしょうか。
・11本目
 本格的な決定は後で。まずは試しに……となったのでした。次回が最終回との事ですが、上手くまとめる事はできるのかな。

『さくらりちぇっと』(月見里中先生)
・1本目 
 2月のイベントとくれば……さくらラブないちじくさんにとっては、バレンタインしか頭にないみたいです。だからこそ、節分と聞いたときの衝撃は大きいわけで。取りあえず裸にリボンがけは自重してくださいw
・4~6本目
 いちじくさんのせっかくの企みも無駄になってます。さくらに虎縞ビキニを着せるはずが、鬼のお面だなんてw
 いちじくさんの召使も、気を利かせる方向が間違ってますw
・9本目
 豆を一気に食べたさくらさん。のどにからまるはずです。それを見越しているわんちゃんと、喜ぶいちじくさん。ある意味ナイスコンビですw
・10本目
 恵方巻きの食べ方をさくらに教えるのが、いちじくさんとなると……。
 「キャバクラ風味な風習だな」(byわんちゃん)となっても仕方ないです(笑)。
・15本目
 バレンタインデー、さくらがワンちゃんにプレゼントしたのは、「手作りのきなこチョコ」。
 ちなみに豆まきの時に、踏み潰された大豆が床に転がっていたわけですから……。
 プレゼントした相手が、いちじくさんだったら文句なしに食べたんでしょうけどね(笑)。

『まーぶるインスパイア』(むねきち先生)
 授業中、居眠りしてよだれを流していた、るくはとみりき。
 この緊急事態をどうやって乗り切るのでしょうか。
・2本目
 よだれを流したぐらいでは、中学人生は終わらない気がしますw
・3本目
 机に伏したまま、机の中でメモを取るるくは。書き終わって体が動いたところを見られてしまうのですが、その相手は……白井くんでした。変な想像してますし(笑)。
・6本目
 すぐには出ないはずの涙ですけど、ヨダレの海の現実を見れば涙も出てきますw
・7本目
 「誰にも気付かれていないウチに!」と意気込むのはいいですが、見られてますからw
・8本目
 ちょっとだけ動くから、かえっていかがわしく見えるのでしょうか。白井君、妄想大会開催中(笑)。
・9本目
 涙を流させる手段として、ケータイを思いついた時点で、もう終わったというか(笑)。
・10本目
 股間にケータイ。危険極まりないですけど、ちょうど着信が(笑)。マナーモードですからね。それを見ている白井君は妄想大フィーバーです(笑)。
・11本目
 さらに妄想を膨らませる男子一人。無防備って怖いですね(笑)。
・12、13本目
 ケータイに届いたのは、ファストフードのクーポン。食べ物を想像して、よだれをすすってしまってますよ(笑)。終わった(笑)。
・14本目
 ようやく救いの女神が現れました。ナイスフォロー、たまらさん。もっと早ければ、るくはも助かったのでしょうけど。あと、男子たちも。いや、彼らは救助不可能かなw

『-そら-』(白雪しおん先生)
 今回はエルデが主役。ソラとイルマさんの出番はありません……。
 それでも1話きちんとできるあたり、キャラの層の厚さを感じます。
・1本目
 顔を赤らめながら、アース課長を待つエルデ。もしかして告白?と思いきや、「くたばれッ!!」だなんて(笑)。次期課長の座を狙っているみたいですけど、あっさり返り討ちにあってますしw
・2本目
 手加減されてない……と思っていたら、ちゃんと手加減されていたのでした。
 それはエルデも女の子ですからね。アース課長もちゃんと配慮はしているわけです。
・6本目
 双子の課長補佐に嫌味を言われても、コテツは笑って受け流してますが、面白く思わない人もいるわけで。勝負を挑もうとして、双子のあざといチャーム攻撃(?)にはなす術もありませんでしたw
 エルデの「かかわらないのがイチバンよ」はもっともかもしれません。
・7本目
 色じかけで挑もうとするエルデ。その意気込みもあっさりスルーされてます(笑)。
 コテツも双子に振らないでw
・8本目
 双子から明かされる、休日のアース課長。仕事で疲れているのでしょうね。休みの日は気が緩みまくっているのは。それをメモするエルデの表情ときたら、嬉しそうです。休日の課長はだらしなくても、好きみたいですねw
・9~11本目
 コテツの迫真の演技が、かえって仇となっているような気がしますw
 見境なくなってますから、怖い事になってますし。瞬殺もされるってものです。
・13本目
 実はアース課長はとても部下思いだということが分かって、自分のした事を恥じ入るエルデがいじらしいです。でもアース課長が考えているのは、おしおきのことだったりw
・14、15本目
 反省しているのが分かれば、もうそれ以上は叱らず、フォローも忘れないアース課長。
 おごりだなんて、太っ腹。厳しくも優しいのですから、エルデが思いを寄せるのも分かりますね。ほのぼの。

『きつねさんに化かされたい!』(桑原ひひひ先生)
 もはや誰が主人公なのかわからなくなってますけど、こくりさんはいないといけません。
 多分。
・2、3本目
 さり気なく望のファンたちにまぎれるあんずさん。あっさりばれてますけどw
 制服を着ていればいいというものでもないです。卒業生だというのに……w
・4本目
 めがね型のチョコではなく、チョコ色のめがねフレーム。何が何でも望にめがねをかけさせようとする執念がすごいですw
・5本目
 望の言葉に鼻血を流すあんずさん。望もなんだかんだ言っても、優しさは忘れない人みたいですからね……だからもてるんでしょうね。同性限定ですけどw
・6本目
 普通なら流されるはずの望の言葉も、事情を知っている先生なら納得もゆくわけです。
 本気で心配するこくりさんが健気です。
・7本目
 あんずには凪君という彼氏がいるんですよw 最近読み始めた人のために説明。
 凪君も可哀相だなあ。あんずにはほったらかしにされ、出番もないですしw
・9、10本目
 雰囲気を全く解していないこくりさんがいいですね。和みます。
 濃いキャラが繰り広げる濃いネタの中にあっては、まさにオアシス。
・13本目
 実は望が音痴だと知るや否や、めがねをかけることで歌が上手くなる、などと言ってめがねを勧めるあんずさんに笑いました(笑)。もう必死です。踏み潰されてますけどw
・14本目
 どうしてあんずが望のチョコを欲しがるんですかw 益々凪君の立場がないw
・15本目
 望と先生のセリフが、こくりさんの存在意義を物語っています。
 このマンガにはこくりさんは必要不可欠なのです。あれ、葉子さんは?w

『1年777組』(愁☆一樹先生)
 自分の気持ちを把握できてないこりす、彼女に避けられて心ここにあらずな状態のねこと。それに乗じてねことを思いのままにしようとするきつね。
 くすぐったさと、可笑しさが上手く一つの作品の中に収まっていると思いました。
 こうして素直に楽しめる展開って、好きだなあ。
 ねことを狙っているきつねも、一応彼に協力はしつつ、諦めてませんね。「略奪愛」ですか(笑)。
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