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『まんがライフMOMO』’08・3月1日増刊号感想

 2008-02-05
『奥さまはアイドル』(師走冬子先生)
・3本目
 本当に伝えたい事とは違う言葉に反応されても困るかもしれませんw
 まゆりんなら「かわいい」と言われ慣れているでしょうにw
・4本目
 褒めるのも難しいですね。きちんと相手に伝わっていなければ意味無いですし。
 しかし女性は「かわいい」と言われるのがそれほど嬉しいのでしょうかw
・5本目
 いくら「かわいい」が褒め言葉だからとはいえ、男性に使うのはどうかと思いますw
 でも言われた中村くんも「ちょっと嬉しかった」ってw
・6本目
 のろけ話を聞かされては、松川さんでなくてもダレるでしょうねw
 しかし松川さんの表情ときたら(笑)。
 3本目での謎は松川さんが全て説明してくれましたしw
・7本目
 自分の言う事などひろりんに及ばない、と思い半ば突き放した事を言う松川さんですけど、
まゆりんの泣き顔には敵うはずもなくw
 あっさり前言撤回ですw それを見せられる人も良い迷惑だと思っていることでしょうw
・8、9本目
 まゆりんのラジオ聞きたさに残業しようとする部下二人を手伝おうとするひろりん。
 「手伝ってもらったら残業3秒くらいで終わりそー」ってどれだけ仕事ができるんですかw
 あっさり終わって戸惑う二人にひろりんがかけた言葉は、とても自然なものに感じられます。二人もとっても嬉しそう。
・10本目
 恥ずかしいラジオネームでも、自分のが読まれたら黙っていられるわけも無くw
 ひろりんが飲んだものを吹き出しているのは、おたよりの内容に驚いたからでしょうかw
・11本目
 アイドルまゆりんの大好物は渋い食べ物ばかりですけど、実はひろりんの好物でした。
 呆然とするあまり、飲み物をこぼしてますし。ひろりん(笑)。
・12本目
 自分が褒めてもらう事ばかりを考えるよりも、相手を褒める事も大事。
 なのですけど、男性3人が褒めあうのもどこか妙な感じです(笑)。
・13本目
 回数を決めて褒める事も無いのですけどねw かえって不自然ですから。
 自然と褒め言葉が出てくるようになるまで、ひろりんには頑張ってもらいましょうw

『ちとせげっちゅ!!』(真島悦也先生)
・2本目
 「イチコロ」はイチコロでも、意味が違いますし(笑)。
 ホウ酸を混ぜたら本当に大変な事になりますからw
・4本目
 柏原くん、自分にしか分からない夢の内容を持ち出されても相手は困るだけですw
・5本目
 寄せた胸の上にチョコ……さすがにやるとまでは思われていないと思いますw
・6本目
 ずうずうしいにも程がありますw おかわりまで要求してますしw
・7本目
 ちとせのママさん……チョコバナナから何を連想しているんですか(笑)。
 それを察知するパパもさすがですけどw
・9本目
 空しい主張が繰り広げられていますw
・11本目
 ちとせのママさん、やっちゃいましたよw これは痛いw

『家政婦のエツ子さん』(こいずみまり先生)
・1本目
 タイミング良いところに出てきますね。カミーユさんw 豆が思いっきり当たってますしw
・2本目
 亜麗にとっては、「カミーユ=鬼=悪いもの」以外の認識しかないのですねw
 容赦なく豆をぶつけていますw
・3本目
 冷静に考えれば後片付けが大変な豆まき。衛生面とかも考えて、袋詰めにされたのも売られてますよね。落花生を巻くところもありますし。
・4、5本目
 誰も知らないカミーユの年齢。しかしカミーユも「足りるかな」は無いと思いますw
 カミーユ=吸血鬼説も登場ですしw
・6本目
 無理に全部食べる必要も無いと思いますけどねw でも、そんなにまずいわけでもないと思うのですけど。豆。
・8本目
 最近はとても一口では食べられない太さと長さの恵方巻もありますから。
 もう何だか分かりませんw
・9本目
 ダイレクトすぎては面白みにかける、と言うところでしょうか。
 いつも下ネタをかます人ならではの発言……かなw
・10本目
 海苔には栄養がちゃんとあるのですから、食べましょうよ、エリカさんw
・11本目 
 放っておくといつまでも豆を食べ続けそうなカミーユなのでしたw
 変なところで律儀ですw

『こはるび保育園』(藤凪かおる先生)
・1本目
 もうすっかり本来の目的は達成できそうにありませんw
 本来なら自分が壁にラクガキの一つでもするはずが、園児がするラクガキを注意する立場ですからw
・3本目
 どこからどう突っ込めばよいやらw
 しっかりものの園児、千夏ちゃんですけど、さすがに正しい漢字は分からないようです。
 でも難しい漢字を書けるというのはすごいです。まあ、壁に書いていてはダメなんですけどねw
・4本目
 子どもは何でも真似したがりますから。見てないようで見ているんですよね。注意。
・5本目
 門田先生、千夏に「たばこのおはか」を作られてしまいましたw
 子どもの相手をして幼児言葉を使ったら、相手は門田を「兄貴」と呼ぶ人。
 弟子か舎弟と言ったところでしょうけど、相手が相手だけにこれは恥ずかしいw
・6本目
 電話の相手は、門田の舎弟であるコウイチなる人物。
 彼は門田にとって本来の目的である、保育園乗っ取りの手助けに来たのに、
肝心の門田は園の仕事が最優先となってますw 洗濯物を手洗いってw
・7本目
 コウイチに諭されて本来の目的を果たすかと思いきや、次はおやつの時間。
 用意する方・食べる方、両方だと思いますw
・8本目
 門田先生、プリンが大好物なんですねw
 でももらえたのはほんの一口分。戻るまでには1分でしたけど、食べきるには数秒だったでしょう。耐えろw
・9本目
 見るに見かねたコウイチがペンキで壁に落書きをしようとするも、止める門田。
 もうすっかり園の仕事ぶりが板についてますw 空腹のせいだけではないかもしれませんが。
・10本目
 壁に書かれていたのは、落書きではなく、子どもたち向けの絵。
 ペンキ代は門田の給料から差っ引かれるのも仕方ないですね。頑張れw
・11本目
 門田はそ知らぬふりをして現場にやってきますが、小雪先生は彼の服についているペンキを見逃しませんでした。
 気を遣って服を洗濯したのは良いですけど、換えの服がないなんて(笑)。
 園児の服を着る羽目になった門田ですけど、とんだ幼児プレイまがいですw
 コウイチの言葉もどこか空しく響きますw

『森田さんは無口』(佐野妙先生)
・1本目
 キスの話に花を咲かせるクラスメートの夢を叶えるため、顔を描いたみかんを頬につける森田さん。
 お茶目なんですけど、みかんに描かれた顔は怖いものがありますw
・2本目
 考えすぎていうタイミングを逃してしまうのは良くあることです(多分)。
 何がベストなのかはその時々で違いますからね。
・3本目
 これまた考えすぎる森田さん。
 何を基準とするかで悩みますよね。こうなれば自分を基準にしてしまいなよ!(笑)。
・5本目
 試食も森田さんにとっては試練の場ですw
 でも私も試食したら買わないといけない、と思うので、試食はしませんw
・6本目
 限られた視野の中、街を行く森田さんを見つけた謎の人。
 自分から声をかけられなかったけど、自分に気づいて近づいてくる森田さんですが、
可愛い格好のきぐるみだからでしょうか、とても嬉しそうに近づいていってます。
 ところで気ぐるみの中の人は一体誰?
・7本目
 美味しいものを前に、あれこれ悩む森田さん。食べたい時が食べごろですからw 
・8本目
 カロリーを表示しているのは、親切なのかそうでないのか。
 「女性にケンカ売ってる店だなー」と思う森田さんが怖いですw
・9本目
 森田さんのダークサイド発動(笑)。
 一人きりですることがないから妄想するのはいいのですけど、「私がヤバイ薬の運び屋だったら」と思って一人笑うのもどうかと思います(笑)。
・10本目
 美味しく味わえても、何かが足りないと感じる森田さんですが、その答えは4コマ目に!w
・11本目
 一緒に感想を言い合える人がいると言う事が大事だった、と言うわけでした。
 たとえ森田さんは何も言わないとしても、ねw

【ゲスト】『激戦区 ツンぷに食堂』(RYU-TMR先生)
 日々是戦場の学食(の調理場)を舞台としたコメディ作品。
 ゲスト作品としては充分に楽しめましたけど、連載となるとどうやって話を作るかが気になるところですね。
 前回も凛子さんのショタ好きパワーがオチとなっていましたけど、毎回これで落とす……という手もありかなw

 いつもより混雑している学食。その理由は、購買は定休日で近所のコンビニは改装中だから。
 次々やって来る注文を、一つも間違えずにきちんと作る凛子さんがすご過ぎですw
 
 そうできる理由は、「注文を全て先読みしている」(by詩乃)から、というものですけど、人間観察力が優れているからでしょうね。
 シャーロック・ホームズに近づくのも夢ではないかもしれませんw

 しかしこれも完璧ではないわけですが、それでもノープレブレムだったりします。
 というのも、凛子さんの魔法(器にキスする)で、相手は幻惑されますから(笑)。
 でもこれは男子生徒限定の魔法だと思うのですけどw

 凛子さんも人の子。飛ばしすぎて体力が尽きてしまい、見習いの詩乃に後を託すのですけど、男子生徒たちにはそれすらも魅力の的となっていますw

 詩乃がとった、力尽きた凛子さんを蘇らせる方法とは。
 ショタが入った男子生徒たち(半そで短パン姿w)を見せる事(笑)。
 そう、凛子さんはショタ好きなのですからw

 勘違いした男子生徒たちが、翌日から短パン姿でやってくるなんて(笑)。

『カギっこ』(山口舞子先生)
・1本目
 ロシアのおもちゃ(?)のような、箱の中に箱が入る箱のオンパレード。
 お母ちゃん、はまったらとことんはまる人のようですw
・2本目
 3コマ目が何だかお気に入りですw 何故だろう(笑)。
 こうしたほわんとしたセンスが出せるあたりに魅力を感じますね。
・3本目
 メルヘン大好き少女、佳乃ちゃんにこの箱をあげたら?
 みつの予想は当たるのでしょうか。佳乃ちゃんの反応を予想している時点で喜ぶ二人もほのぼのしていますw
・4本目
 さて、佳乃ちゃんの反応はいかに。
 「小さくなって この中に住みたい…」というのは予想の範囲内ですけど、
 「毎日引っ越したい」ですか(笑)。
・5本目
 そんな二人の様子を物陰から見つめる桂先生も一緒に想像。
 「くつろぎのBOX生活」に対して、自ら突っ込みを入れてますけど、似合ってますw
 それよりも2コマ目のセリフにも受けましたw
・6本目
 どうしても欲しくなったからか、みつのお母ちゃんに箱作りを頼む桂先生。
 先生をライバル視しているお母ちゃんは素直に頼みを聞くはずもないのですけど、
その姿が怖いです(笑)。メガネがサングラス状態ですしw
 
 桂先生もお母ちゃんの言葉を取り違えてか、「お嬢さ…ん?」と言い直してますけど、
相当無理しているようです(笑)。
・7本目
 ただでは作る気無しのお母ちゃんを動かしたもの。それは先生が撮影したみつの写真の数々でした。
 お母ちゃんも幾つ箱を持ってくるんですか(笑)。写真3枚に対して箱8個w
・8本目
 改めてお母ちゃんがみつにプレゼントした箱には、カギが付いていました。
 「大事なモノを入れてね」のお母ちゃんの言葉に、みつはお母ちゃんを入れようとします。
 お母ちゃんは喜んでますけど、もう二人とも好きにしてください(笑)。
・9本目
 箱に入るもので大事なものと言えば、みつにとってはあれしかないですよね。鍵しかw
・10本目
 朝の忙しい時には、鍵を使っての箱の開け閉めは手間ですよね。
 お母ちゃんの一言に落ち込むみつ。めげるなw
・11本目
 あれこれ悩んだ挙句、箱の中にいれることにしたものは、お父ちゃんの写真。
 お父ちゃんも涙流して喜んでます。最後に勝利を手にしたのだから、当然かなw

【ゲスト】『ご先祖様といっしょ!』(竹林げつ先生)
 一人暮らしの16歳(!)の少年、朝倉ミユキの元に突然現れた女の子。
 実は幽霊だったのですが、ちゃんと足がありますねw
 主人公が男で、突然やって来た幽霊は女の子、ということで、ある意味定番の感もある設定ですけど、楽しかったですね。
 お色気ネタ(?)はお約束として、それ以外はひねったネタが多いためでしょうか。
 結構新鮮な感じで読めました。続きを読んでみたいですね~。

・2本目
 いきなりやって来た幽霊の女の子(ウメ)は実は主人公のご先祖様で、お姫様。
 でも子孫に一目ぼれって……w
・3本目
 最初は一緒に暮らす事を拒む主人公ですけど、幽霊にはお金がかからないと知るやあっさり同居決定(笑)。フットワーク軽いなあw
・4本目
 幽霊は実体が無いだけに触る事はできない……のですけど、胸に手をやられるとやっぱり照れるのですねw
・5本目
 でも足音は立てるし、転ぶと音はするし、トイレにもいくし……本当に幽霊?w
・6本目
 幽霊でも清めの塩には平気。でもコショウにはくしゃみをしてしまうのですから、本当に幽霊ですか?w
・8本目
 ミユキが居眠りしている好きにキスしようとするウメですけど、目測を誤って頭に突っ込んでしまいましたw
 「のーみそみえた」って何ですか(笑)。
・9本目
 ミユキが起きている時、背後からそっと忍び寄り、手に触れてみるウメ。
 触れないけど、触っているという不思議な感覚。気づかれないからこれはこれで嬉しそうなウメなのでしたw
・10本目
 にぎやかになるのは良いのですけど、幽霊特有の現象はいりませんw
・11本目
 学校へ向かうミユキを見送るウメはすっかり恋人気取りw この先どうなる事でしょうかw

『千秋しまってこー!!』(重野なおき先生)
・2本目
 決勝の相手の偵察に来た千秋を呼び出す天堂も天堂ですけど、千秋は千秋で競馬中継の方が大事だなんてw
・3本目
 天堂の用件は、単に将棋の勝負ではなくて、千秋への告白も込めたもの。
 彼の提案を千秋があっさり受け入れたのも、負ける自信が無いからですけどw
 頑張れ、天堂くんw
・4本目
 淡々と進む勝負と会話。
 でも天堂の言葉は千秋にはショックだった見たいです。二歩するほどですから。
・5本目
 1000人中3人しか桜井高校有利と見る人がいないのも、泣けてきますw
 励ますどころか、泣かせてどうするんですか(笑)。
・6本目
 いい勝負の天堂と千秋。天堂の腕は上がったようですけど、部から同好会に降格ですかw
・7本目
 勝負有り。将棋も、ライバル校の試合もw
・8、9本目
 一見突き放したかのような千秋の言葉ですけど、すぐにそうでないことが分かったりします。
 千秋も天堂が気になる存在となったからでしょうけど、来世までは付きまとわれたくないですよねw
・11本目
 大事な試合当日の朝までゲームに夢中にならないで下さい、千秋さんw
 見事なオチ要員w

『キミとボクとの∞(インフィニティ)』(小野寺浩二先生)
 メガネの上げ方が今回のテーマ。
 これだけでも充分に話が一本できてしまうのですから、めがね道は深いものがあります(笑)。

 めがねフェチの南雲の彼女である瞳は、彼を喜ばせようと彼の前でめがねを上げてみますが、強烈なダメだしをされてしまいます。
 人差し指と親指でフレームをつまんで持ち上げるのは、わざとらしい、という理由で失望されてしまう瞳ですけど、南雲もそこまでひどいこと言わなくてもw
 でもこれくらい強烈でないと、ギャグマンガは成立しませんからw

 悲しみにくれる瞳と、彼女を慰める友人の沙樹ですけど、瞳の一途ぶりには呆れる他ないようですw
 
 冷静になった南雲は謝りに来ますが、その理由が「脳内麻薬が必要以上に分泌されてしまい」ですかw
 沙樹の突っ込みなど聞こえないかのごとく、健気に答える瞳もどうかと思いますw
 
 南雲による、黒板を目いっぱい使ってのめがねの上げ方レクチャーが開始です(笑)。
 そこまでするかw
 彼一番の上げ方は両手でめがねの横を持ち上げる「ダブルサイドアップ」(南雲命名w)ですが、その理由もまたすごいw
 女性の優しさと「自然に意識させられる胸のふくらみ」ってw

 ダブルサイドアップを見たがる南雲と、彼を黙らせるために瞳に勧める沙樹ですが、
瞳が躊躇する理由は……
 自分が貧乳だと自覚しているからでした。それではできませんよねw
 かくして南雲の野望は潰えたのですけど、せっかく作った図を粉々に破り、叫びながら窓の外にばら撒くのですが、その内容もまたすごいですw
 もう勝手にしてください(笑)。

『あぼばクリニック』(藤島じゅん先生)
・1本目
 我孫子くん、虚弱すぎですw 豆が一個軽く当たっただけなのに脳震盪ですかw
・2本目 
 一万円もお賽銭として使う我孫子くんも漢ですけど、大神先生の怪しい名称の薬に1万円払おうとするところも男らしいです(笑)。
・4本目
 大神先生も自由な人です。診察中に恵方巻きを食べないで下さいw
・5本目
 かっこんちゃん、目を閉じて食べれば良いのにw
・6本目
 危険なネタだなあw
・8本目
 何でって、そういう星の下に生まれたのだから仕方ないです、えーちゃん(笑)。
・9本目
 買ってしまったのですね、大神先生の作ったという怪しい薬を。随分高い買い物でしたね(笑)。
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